JPH0664165B2 - 時計のカウント装置 - Google Patents
時計のカウント装置Info
- Publication number
- JPH0664165B2 JPH0664165B2 JP13075286A JP13075286A JPH0664165B2 JP H0664165 B2 JPH0664165 B2 JP H0664165B2 JP 13075286 A JP13075286 A JP 13075286A JP 13075286 A JP13075286 A JP 13075286A JP H0664165 B2 JPH0664165 B2 JP H0664165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- time
- clock
- unit
- microcomputer
- Prior art date
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- Electric Clocks (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電源周波数を基本クロックとしてカウントす
る時計やカウンタを主とし、各分野のタイマ制御を行な
う装置に関するものである。
る時計やカウンタを主とし、各分野のタイマ制御を行な
う装置に関するものである。
従来の技術 近年、時計のカウント装置は、各分野の商品が、時計や
タイマが内蔵し、ある設定時間になれば自動的に動作あ
るいは停止する様な制御方式を行なう様になって来てい
る事から、安価でかつ誤差の少ない電源周波数を基本ク
ロックとする装置が増えている。しかし、電源には各種
のノイズが印加される可能性が有り、そこで、たとえノ
イズが印加されても誤差を最小にする様な時計のカウン
ト装置が必要視されている。
タイマが内蔵し、ある設定時間になれば自動的に動作あ
るいは停止する様な制御方式を行なう様になって来てい
る事から、安価でかつ誤差の少ない電源周波数を基本ク
ロックとする装置が増えている。しかし、電源には各種
のノイズが印加される可能性が有り、そこで、たとえノ
イズが印加されても誤差を最小にする様な時計のカウン
ト装置が必要視されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の時計のカウン
ト装置の一例について説明する。
ト装置の一例について説明する。
第3図は従来の時計のカウント装置のブロック図を示す
ものである。第3図において、1はコンセントであり商
用電源を入力する。2は電源周波数検出部であり、前記
コンセント1からの商用電源の周波数を検出し、基本ク
ロックを発生する。3は定電圧部であり、前記コンセン
ト1からの商用電源を整流、降圧し安定化させる。4は
外部カウンタであり、前記電源周波数検出部2からの基
本クロックを入力しカウントする。5はタイマ部であ
り、前記外部カウンタ4の内容を分周し時計として働ら
く。6はマイクロコンピュータであり、前記外部カウン
タ4及びタイマ部5により構成される。7はマイクロコ
ンピュータ駆動用発振器であり、前記マイクロコンピュ
ータ6に駆動用クロックを与えている。
ものである。第3図において、1はコンセントであり商
用電源を入力する。2は電源周波数検出部であり、前記
コンセント1からの商用電源の周波数を検出し、基本ク
ロックを発生する。3は定電圧部であり、前記コンセン
ト1からの商用電源を整流、降圧し安定化させる。4は
外部カウンタであり、前記電源周波数検出部2からの基
本クロックを入力しカウントする。5はタイマ部であ
り、前記外部カウンタ4の内容を分周し時計として働ら
く。6はマイクロコンピュータであり、前記外部カウン
タ4及びタイマ部5により構成される。7はマイクロコ
ンピュータ駆動用発振器であり、前記マイクロコンピュ
ータ6に駆動用クロックを与えている。
以上のように構成された時計のカウント装置について以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
まずコンセント1より入力された商用電源をもとに、電
源周波数検出部2により商用電源の周波数が検出されそ
の周波数に見合った基本クロックを発生する。また、定
電圧部3は商用電源を整流、降圧し安定化させマイクロ
コンピュータ6に供給している。マイクロコンピュータ
6は外部カウンタ4及びタイマ部5より成り、外部カウ
ンタ4は電源周波数検出部2からの基本クロックをカウ
ントし、タイマ部5は、外部カウンタ4の内容をさらに
分周し時計として働らく。マイクロコンピュータ6の動
作は、マイクロコンピュータ駆動用発振器7からの駆動
用クロックにより順次行なわれる。
源周波数検出部2により商用電源の周波数が検出されそ
の周波数に見合った基本クロックを発生する。また、定
電圧部3は商用電源を整流、降圧し安定化させマイクロ
コンピュータ6に供給している。マイクロコンピュータ
6は外部カウンタ4及びタイマ部5より成り、外部カウ
ンタ4は電源周波数検出部2からの基本クロックをカウ
ントし、タイマ部5は、外部カウンタ4の内容をさらに
分周し時計として働らく。マイクロコンピュータ6の動
作は、マイクロコンピュータ駆動用発振器7からの駆動
用クロックにより順次行なわれる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、商用電源にノイズ
が印加され、そのノイズが、電源周波数検出部2によ
り、検出された場合、基本クロックの周期に狂いが発生
し、この基本クロックを外部カウンタ4がカウントし、
さらにタイマ部5が外部カウンタ4の内容を分周して時
計として働らく為に、時計に狂いが生じてしまう、ま
た、その狂いが、ノイズ印加度合により予測できないと
いう問題点を有していた。
が印加され、そのノイズが、電源周波数検出部2によ
り、検出された場合、基本クロックの周期に狂いが発生
し、この基本クロックを外部カウンタ4がカウントし、
さらにタイマ部5が外部カウンタ4の内容を分周して時
計として働らく為に、時計に狂いが生じてしまう、ま
た、その狂いが、ノイズ印加度合により予測できないと
いう問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、商用電源にノイズが印加さ
れた場合、ノイズによる影響を最小にし、さらに、商用
電源のノイズの影響が最大となっても、時計のずれの最
大値を予測が可能な時計のカウント装置を提供するもの
である。
れた場合、ノイズによる影響を最小にし、さらに、商用
電源のノイズの影響が最大となっても、時計のずれの最
大値を予測が可能な時計のカウント装置を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の時計のカウント装
置は、商用電源を入力するコンセントと、前記コンセン
トからの商用電源の周波数を検出し、基本クロックを発
生する電源周波数検出部と、前記コンセントからの商用
電源を整流、降圧し安定化させる定電圧部と、前記定電
圧部からの安定化された電源をもとに動作する外部カウ
ンタ、判定部、内部カウンタ、タイムアップカウンタタ
イマを有するマイクロコンピュータと、前記マイクロコ
ンピュータに駆動用クロックを与えるマイクロコンピュ
ーター駆動用発振器とを有し、前記電源周波数検出部か
らの基本クロックが入力された際、前記マイクロコンピ
ュータ駆動用発振器からの基本クロックを分周した内部
カウンタのタイムアップ回数をカウントしたタイムアッ
プカウンタの内容と比較しもしタイムアップカウンタの
内容が正常値未満ならばカウントせず、正常時あるいは
タイムアップカウンタが正常値を越えた際にのみ前記外
部カウンタにカウントアップさせると同時にタイムアッ
プカウンタの内容をクリアする信号を出す判定部と、前
記外部カウンタの内容を分周し、時計として働らくタイ
マ部を備えたものである。
置は、商用電源を入力するコンセントと、前記コンセン
トからの商用電源の周波数を検出し、基本クロックを発
生する電源周波数検出部と、前記コンセントからの商用
電源を整流、降圧し安定化させる定電圧部と、前記定電
圧部からの安定化された電源をもとに動作する外部カウ
ンタ、判定部、内部カウンタ、タイムアップカウンタタ
イマを有するマイクロコンピュータと、前記マイクロコ
ンピュータに駆動用クロックを与えるマイクロコンピュ
ーター駆動用発振器とを有し、前記電源周波数検出部か
らの基本クロックが入力された際、前記マイクロコンピ
ュータ駆動用発振器からの基本クロックを分周した内部
カウンタのタイムアップ回数をカウントしたタイムアッ
プカウンタの内容と比較しもしタイムアップカウンタの
内容が正常値未満ならばカウントせず、正常時あるいは
タイムアップカウンタが正常値を越えた際にのみ前記外
部カウンタにカウントアップさせると同時にタイムアッ
プカウンタの内容をクリアする信号を出す判定部と、前
記外部カウンタの内容を分周し、時計として働らくタイ
マ部を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、商用電源にノイズが印
加され、電源周波数検出部からの基本クロックの周期が
狂っても、判定部で基本クロックの正誤を判定するた
め、ノイズ印加による時計の狂いが少なくなる。また商
用電源へノイズの印加が多く、基本クロックの周期がラ
ンダムとなっても、内部カウンタの内容を外部カウンタ
にカウントさせるため、時計の狂いの最大値は、マイク
ロコンピュータ駆動用発振器のバラツキ公差内にする事
が可能ということになる。
加され、電源周波数検出部からの基本クロックの周期が
狂っても、判定部で基本クロックの正誤を判定するた
め、ノイズ印加による時計の狂いが少なくなる。また商
用電源へノイズの印加が多く、基本クロックの周期がラ
ンダムとなっても、内部カウンタの内容を外部カウンタ
にカウントさせるため、時計の狂いの最大値は、マイク
ロコンピュータ駆動用発振器のバラツキ公差内にする事
が可能ということになる。
実施例 以下本発明の一実施例の時計のカウント装置について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における時計のカウント装置の
ブロック図を示すものである。第1図において、8はコ
ンセントであり商用電源を入力する。9は電源周波数検
出部であり、前記コンセント8からの商用電源の周波数
を検出し基本クロックを発生する。10は定電圧部であ
り、前記コンセント8からの商用電源を整流、降圧し安
定化させる。11はマイクロコンピュータである。12は内
部カウンタであり、13は外部カウンタ、14は判定部、16
はタイムアップカウンタ、17はタイマ部である。マイク
ロコンピュータ11は、内部カウンタ12、外部カウンタ1
3、判定部14及びタイムアップカウンタ16、タイム部17
により構成されている。15はマイクロコンピュータ駆動
用発振器であり、マイクロコンピュータ11に駆動用クロ
ックを与えるとともに、内部タイマ12の基本クロックと
なっている。内部タイマ12がタイムアップする値は、電
源周波数検出部9からの基本クロックの周期より小さく
する。
ブロック図を示すものである。第1図において、8はコ
ンセントであり商用電源を入力する。9は電源周波数検
出部であり、前記コンセント8からの商用電源の周波数
を検出し基本クロックを発生する。10は定電圧部であ
り、前記コンセント8からの商用電源を整流、降圧し安
定化させる。11はマイクロコンピュータである。12は内
部カウンタであり、13は外部カウンタ、14は判定部、16
はタイムアップカウンタ、17はタイマ部である。マイク
ロコンピュータ11は、内部カウンタ12、外部カウンタ1
3、判定部14及びタイムアップカウンタ16、タイム部17
により構成されている。15はマイクロコンピュータ駆動
用発振器であり、マイクロコンピュータ11に駆動用クロ
ックを与えるとともに、内部タイマ12の基本クロックと
なっている。内部タイマ12がタイムアップする値は、電
源周波数検出部9からの基本クロックの周期より小さく
する。
内部カウンタ12はマイクロコンピュータ駆動用発振器15
のクロックを分周しタイムアップする毎にタイムアップ
カウンタ16に出力する。判定部14は、電源周波数検出部
9からの信号毎にタイムアップカウンタ16の内容と比較
し正誤を判定し、正しければ外部カウンタ13をカウント
し、タイムアップカウンタ16をクリアする。また判定部
14は、タイムアップカウンタ16の値が正常値を越えても
電源周波数検出部9からの基本クロックが入力されない
時も、上記内容を外部カウンタ13がカウントし、タイム
アップカウンタ16をクリアする。タイマ部17は、外部カ
ウンタ13の内容を分周し、時計として働らく。
のクロックを分周しタイムアップする毎にタイムアップ
カウンタ16に出力する。判定部14は、電源周波数検出部
9からの信号毎にタイムアップカウンタ16の内容と比較
し正誤を判定し、正しければ外部カウンタ13をカウント
し、タイムアップカウンタ16をクリアする。また判定部
14は、タイムアップカウンタ16の値が正常値を越えても
電源周波数検出部9からの基本クロックが入力されない
時も、上記内容を外部カウンタ13がカウントし、タイム
アップカウンタ16をクリアする。タイマ部17は、外部カ
ウンタ13の内容を分周し、時計として働らく。
以上の様に構成された時計のカウント装置について、以
下第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
下第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
まず第2図は、本発明発の時計のカウント装置の外部カ
ウントにカウントする条件を示すものである。
ウントにカウントする条件を示すものである。
コンセント8より入力された商用電源をもとに、電源周
波数検出部9により商用電源の周波数が検出され、その
周波数に見合った基本クロックを発生する。また定電圧
部10は商用電源を整流、降圧し安定化させマイクロコン
ピュータ11に電源供給している。マイクロコンピュータ
11は、内部カウンタ12、外部カウンタ13、判定部14、タ
イムアップカウンタ16及びタイマ部17により構成されて
いる。そして、内部カウンタ12はマイクロコンピュータ
駆動用発振器15の発振を分周してタイマを作っており、
タイムアップする度に自らリセットしタイムアップカウ
ンタ16に出力する。タイムアップカウンタ16は内部カウ
ンタ12のタイムアップ数をカウントする。今仮に、電源
周波数検出部9からの基本クロックが一度入力され、再
度入力されるまでに、内部カウンタ12がn回タイムアッ
プするとした時について、第2図を用いて判定部14の動
作を説明する。まず最初に第2図(a)は、電源周波数検
出部9からの基本クロックが一度入力されて、再度入力
されるまでの、タイムアップカウンタ16の値がn回の場
合である。この時、判定部14は正常と判定し外部カウン
タ13をカウントすると同時にタイムアップカウンタ16の
内容をクリアする。次に第2図(b)は、基本クロックが
一度入力されて、再度入力されるまでのタイムアップカ
ウンタ16の値がnより小さい場合について示してある
が、この時、判定部は、二度目の基本クロックを異常と
判定し無視する。最後に第3図(c)は、基本クロックが
1度入力されて、その後タイムアップカウンタ16の値が
n回を越えても入力されない場合であるが、この時は判
定部14はタイムアップカウンタ16の値がn+1の時点で
外部カウンタ13をカウントすると同時にタイムアップカ
ウンタ16の内容をクリアする。
波数検出部9により商用電源の周波数が検出され、その
周波数に見合った基本クロックを発生する。また定電圧
部10は商用電源を整流、降圧し安定化させマイクロコン
ピュータ11に電源供給している。マイクロコンピュータ
11は、内部カウンタ12、外部カウンタ13、判定部14、タ
イムアップカウンタ16及びタイマ部17により構成されて
いる。そして、内部カウンタ12はマイクロコンピュータ
駆動用発振器15の発振を分周してタイマを作っており、
タイムアップする度に自らリセットしタイムアップカウ
ンタ16に出力する。タイムアップカウンタ16は内部カウ
ンタ12のタイムアップ数をカウントする。今仮に、電源
周波数検出部9からの基本クロックが一度入力され、再
度入力されるまでに、内部カウンタ12がn回タイムアッ
プするとした時について、第2図を用いて判定部14の動
作を説明する。まず最初に第2図(a)は、電源周波数検
出部9からの基本クロックが一度入力されて、再度入力
されるまでの、タイムアップカウンタ16の値がn回の場
合である。この時、判定部14は正常と判定し外部カウン
タ13をカウントすると同時にタイムアップカウンタ16の
内容をクリアする。次に第2図(b)は、基本クロックが
一度入力されて、再度入力されるまでのタイムアップカ
ウンタ16の値がnより小さい場合について示してある
が、この時、判定部は、二度目の基本クロックを異常と
判定し無視する。最後に第3図(c)は、基本クロックが
1度入力されて、その後タイムアップカウンタ16の値が
n回を越えても入力されない場合であるが、この時は判
定部14はタイムアップカウンタ16の値がn+1の時点で
外部カウンタ13をカウントすると同時にタイムアップカ
ウンタ16の内容をクリアする。
上記方法で判定部14からの信号によりカウントされた外
部カウンタ13の内容を、タイマ部17は、分周し、時計と
して動作する。
部カウンタ13の内容を、タイマ部17は、分周し、時計と
して動作する。
以上のように本実施例によれば、商用電源にノイズが印
加され、電源周波数検出部からの基本クロックの周期が
異常になっても、ノイズによる影響を最小にし、さら
に、ノイズの影響が最大となってもその狂いは時計が延
びる方向で、その狂いの大きさも予測できる。また内部
カウンタ16のタイムアップ時間を短かくする事により、
時計の狂いもマイクロコンピュータ駆動用発振器のバラ
ツキ以内にすることができる。
加され、電源周波数検出部からの基本クロックの周期が
異常になっても、ノイズによる影響を最小にし、さら
に、ノイズの影響が最大となってもその狂いは時計が延
びる方向で、その狂いの大きさも予測できる。また内部
カウンタ16のタイムアップ時間を短かくする事により、
時計の狂いもマイクロコンピュータ駆動用発振器のバラ
ツキ以内にすることができる。
発明の効果 以上のように本発明は、商用電源を入力するコンセント
と、前記コンセントからの商用電源の周波数を検出し基
本クロックを発生する電源周波数検出部と、前記コンセ
ントからの商用電源を整流、降圧し安定化させる定電圧
部と、前記定電圧部からの安定された電源をもとに動作
する外部カウンタ、判定部、内部カウンタ、タイムアッ
プカウンタ、タイマ部を有するマイクロコンピュータ
と、前記マイクロコンピュータに駆動用クロックを与え
るマイクロコンピュータ駆動用発振器と、前記電源周波
数検出部からの基本クロックが入力された際、前記マイ
クロコンピュータ駆動用発振器からの基本クロックを分
周した内部カウンタのタイムアップ回数をカウントした
タイムアップカウンタの内容と比較し、もしタイムアッ
プカウンタの内容が正常値未満ならばカウントせず、正
常値、あるいはタイムアップカウンタが正常値を越えた
際にのみ外部カウンタにカウントアップさせると同時
に、タイムアップカウンタの内容をクリアする判定部
と、前記外部カウンタの内容を分周し、時計として働ら
くタイマ部を設けたもので、商用電源にノイズが印加さ
れ、電源周波数検出部からの基本クロックの周期が異常
になっても、ノイズによる影響を少なくし、さらにノイ
ズの影響が最大となっても、その狂いは時計が延びる方
向でその狂いの大きさも予測できる。また内部カウンタ
のタイムアップ時間を短かくする事により、時計の狂い
の大きさもマイクロコンピュータ駆動用発振器のバラツ
キ以内にすることができる。
と、前記コンセントからの商用電源の周波数を検出し基
本クロックを発生する電源周波数検出部と、前記コンセ
ントからの商用電源を整流、降圧し安定化させる定電圧
部と、前記定電圧部からの安定された電源をもとに動作
する外部カウンタ、判定部、内部カウンタ、タイムアッ
プカウンタ、タイマ部を有するマイクロコンピュータ
と、前記マイクロコンピュータに駆動用クロックを与え
るマイクロコンピュータ駆動用発振器と、前記電源周波
数検出部からの基本クロックが入力された際、前記マイ
クロコンピュータ駆動用発振器からの基本クロックを分
周した内部カウンタのタイムアップ回数をカウントした
タイムアップカウンタの内容と比較し、もしタイムアッ
プカウンタの内容が正常値未満ならばカウントせず、正
常値、あるいはタイムアップカウンタが正常値を越えた
際にのみ外部カウンタにカウントアップさせると同時
に、タイムアップカウンタの内容をクリアする判定部
と、前記外部カウンタの内容を分周し、時計として働ら
くタイマ部を設けたもので、商用電源にノイズが印加さ
れ、電源周波数検出部からの基本クロックの周期が異常
になっても、ノイズによる影響を少なくし、さらにノイ
ズの影響が最大となっても、その狂いは時計が延びる方
向でその狂いの大きさも予測できる。また内部カウンタ
のタイムアップ時間を短かくする事により、時計の狂い
の大きさもマイクロコンピュータ駆動用発振器のバラツ
キ以内にすることができる。
第1図は本発明の実施例における時計のカウント装置の
ブロック図、第2図は第1図の判定部の動作図、第3図
は従来の時計のカウント装置のブロック図である。 8……コンセント、9……電源周波数検出部、12……内
部カウンタ、13……外部カウンタ、14……判定部、16…
…タイムアップカウンタ、17……タイマ部。
ブロック図、第2図は第1図の判定部の動作図、第3図
は従来の時計のカウント装置のブロック図である。 8……コンセント、9……電源周波数検出部、12……内
部カウンタ、13……外部カウンタ、14……判定部、16…
…タイムアップカウンタ、17……タイマ部。
Claims (1)
- 【請求項1】商用電源を入力するコンセントと、前記コ
ンセントからの商用電源の周波数を検出し、基本クロッ
クを発生する電源周波数検出部と、前記コンセントから
の商用電源を整流、降圧し安定化させる定電圧部と、前
記定電圧部からの安定化された電源をもとに動作する、
外部カウンタ、判定部、内部カウンタ、タイムアップカ
ウンタ、タイマ部を有するマイクロコンピュータと、前
記マイクロコンピュータに駆動用クロックを与えるマイ
クロコンピュータ駆動用発振器と、前記電源周波数検出
部からの基本クロックが入力された際、前記マイクロコ
ンピュータ駆動用発振器からの基本クロックを分周した
内部カウンタのタイムアップ回数をカウントしたタイム
アップカウンタの内容と比較し、もしタイマアップカウ
ンタの内容が正常値未満ならばカウントせず、正常時あ
るいはタイムアップカウンタが正常値を越えた際にのみ
外部カウンタにカウントアップさせると同時にタイムア
ップカウンタの内容をクリアする判定部と、前記外部カ
ウンタの内容を分周し、時計として働らくタイマ部を備
えた時計のカウント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13075286A JPH0664165B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 時計のカウント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13075286A JPH0664165B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 時計のカウント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287180A JPS62287180A (ja) | 1987-12-14 |
| JPH0664165B2 true JPH0664165B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=15041793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13075286A Expired - Lifetime JPH0664165B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 時計のカウント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664165B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2734120B2 (ja) * | 1989-10-05 | 1998-03-30 | 松下電器産業株式会社 | 水位検知装置 |
| JPH0552791U (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-13 | 日本ビクター株式会社 | 時計用カウンタ |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP13075286A patent/JPH0664165B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62287180A (ja) | 1987-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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