JPH0664380B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0664380B2 JPH0664380B2 JP61005531A JP553186A JPH0664380B2 JP H0664380 B2 JPH0664380 B2 JP H0664380B2 JP 61005531 A JP61005531 A JP 61005531A JP 553186 A JP553186 A JP 553186A JP H0664380 B2 JPH0664380 B2 JP H0664380B2
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- input device
- coordinate
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 この発明は、原稿を複写する際トリミングや移動等の編
集を行う画像形成装置に関する。
集を行う画像形成装置に関する。
〈発明の概要〉 トリミングや移動等の編集を行って画像を形成する装置
は消去すべき領域や複写すべき領域あるいは移動量等を
入力する座標入力装置が必要である。この発明は、この
ような座標入力装置として、複写機によって画像形成さ
れる最大サイズより小さな座標入力装置を用いるもので
あり、原稿を座標入力装置に適合するサイズになるよう
に予備複写を行い、この予備複写を行ったコピーに対し
て消去すべき領域や複写すべき領域あるいは移動量等を
座標入力するようにした画像形成装置である。
は消去すべき領域や複写すべき領域あるいは移動量等を
入力する座標入力装置が必要である。この発明は、この
ような座標入力装置として、複写機によって画像形成さ
れる最大サイズより小さな座標入力装置を用いるもので
あり、原稿を座標入力装置に適合するサイズになるよう
に予備複写を行い、この予備複写を行ったコピーに対し
て消去すべき領域や複写すべき領域あるいは移動量等を
座標入力するようにした画像形成装置である。
〈従来技術とその欠点〉 従来、感光体上に形成される原稿像に対してトリミング
や移動等の画像編集を行うことのできる複写機が開発さ
れている。このような画像編集のできる複写機は編集内
容を指定するためデジタイザやタブレット等の座標入力
装置が用いられている。
や移動等の画像編集を行うことのできる複写機が開発さ
れている。このような画像編集のできる複写機は編集内
容を指定するためデジタイザやタブレット等の座標入力
装置が用いられている。
従来、前記座標入力装置を用いて画像の編集を行う場
合、次の手順で行われる。
合、次の手順で行われる。
(1)編集すべき原稿を座標入力装置に載置し、編集の種
類(トリミング,移動等)を指定し、スタイラスペン等
によって座標の指定を行う。
類(トリミング,移動等)を指定し、スタイラスペン等
によって座標の指定を行う。
(2)座標入力装置に載置されている原稿を複写機の原稿
台上に載置し、(1)で指定した編集の種類および入力さ
れた座標にしたがって複写制御を行い、所望の画像を得
る。
台上に載置し、(1)で指定した編集の種類および入力さ
れた座標にしたがって複写制御を行い、所望の画像を得
る。
このような手順で編集を行う装置では、複写機の原稿台
と座標入力装置の座標入力面の大きさは、複写可能な最
大の原稿サイズまで編集可能とするため同一サイズとす
る必要がある。
と座標入力装置の座標入力面の大きさは、複写可能な最
大の原稿サイズまで編集可能とするため同一サイズとす
る必要がある。
このため、座標入力装置は複写機の原稿台が大きくなる
にしたがって大きくなり、装置全体が大型化し、かなり
広い設置スペースを必要とし、また、その操作も煩雑に
なる。
にしたがって大きくなり、装置全体が大型化し、かなり
広い設置スペースを必要とし、また、その操作も煩雑に
なる。
設置スペースを改善するため、複写機の原稿カバーに座
標入力装置を備えたもの等も提案されているが、原稿台
の大きさや形状に応じた座標入力装置を必要とするた
め、専用の座標入力装置を必要とし、コスト高となる。
標入力装置を備えたもの等も提案されているが、原稿台
の大きさや形状に応じた座標入力装置を必要とするた
め、専用の座標入力装置を必要とし、コスト高となる。
〈発明の目的〉 この発明の目的は、複写機の原稿台に載置される原稿の
最大サイズより小さな座標入力面を有する座標入力装置
を用いた場合でも編集を可能した画像形成装置に関す
る。
最大サイズより小さな座標入力面を有する座標入力装置
を用いた場合でも編集を可能した画像形成装置に関す
る。
〈発明の構成および効果〉 この発明は、任意の指定倍率へ複写を行うことのできる
複写機と、原稿セット部上の任意の点を指示することに
より任意の座標を入力することのできる座標入力装置
と、この座標入力装置より入力された座標情報から感光
体上に形成される原稿像に対してトリミングや移動等の
編集制御を行う編集制御手段と、を有する画像形成装置
において、 前記座標入力装置に適合するサイズの用紙を選択する用
紙選択手段と、原稿を該用紙選択手段で選択された用紙
に適合する複写倍率で予備複写する予備複写手段と、該
予備複写された用紙が前記原稿セット部にセットされた
座標入力装置より入力される座標情報を前記複写倍率と
逆数の倍率で変換して前記編集制御手段に供給する座標
変換手段と、を設けたことを特徴とする。
複写機と、原稿セット部上の任意の点を指示することに
より任意の座標を入力することのできる座標入力装置
と、この座標入力装置より入力された座標情報から感光
体上に形成される原稿像に対してトリミングや移動等の
編集制御を行う編集制御手段と、を有する画像形成装置
において、 前記座標入力装置に適合するサイズの用紙を選択する用
紙選択手段と、原稿を該用紙選択手段で選択された用紙
に適合する複写倍率で予備複写する予備複写手段と、該
予備複写された用紙が前記原稿セット部にセットされた
座標入力装置より入力される座標情報を前記複写倍率と
逆数の倍率で変換して前記編集制御手段に供給する座標
変換手段と、を設けたことを特徴とする。
以上のように構成したことによって、編集制御を行う際
に座標入力する座標入力装置の座標入力面が複写機の原
稿台より小さくても、予備複写によって得られたコピー
を前記座標入力装置に載置して、座標入力を行うことに
よって、画像の編集を行うことができる。このため小型
の座標入力装置を用いることができ、装置全体を小型化
することができる。
に座標入力する座標入力装置の座標入力面が複写機の原
稿台より小さくても、予備複写によって得られたコピー
を前記座標入力装置に載置して、座標入力を行うことに
よって、画像の編集を行うことができる。このため小型
の座標入力装置を用いることができ、装置全体を小型化
することができる。
また、複写機の原稿台のサイズが座標入力装置の座標入
力面のサイズと異なっていても接続することができるた
め、汎用の座標入力装置を容易に適用すことができる。
力面のサイズと異なっていても接続することができるた
め、汎用の座標入力装置を容易に適用すことができる。
〈実施例〉 第1図はこの発明の画像形成装置を表す外観図である。
複写機1は任意の指定倍率で複写を行うことができ、電
磁誘導方式のタブレットからなる座標入力装置2とケー
ブル3を介して接続されている。
磁誘導方式のタブレットからなる座標入力装置2とケー
ブル3を介して接続されている。
複写機1の原稿カバー11を開け、編集すべき原稿を載
置し、操作パネル12を操作することによって座標入力
装置2の座標入力面22と同一サイズのコピーが得られ
るような複写倍率が自動的に設定され複写が行われる。
排紙トレイ13に排紙されたコピーを前記座標入力装置
の座標入力面22に載置してスタイラスペン21の操作
および操作パネル23に設けられたキー操作によって編
集操作を行う。
置し、操作パネル12を操作することによって座標入力
装置2の座標入力面22と同一サイズのコピーが得られ
るような複写倍率が自動的に設定され複写が行われる。
排紙トレイ13に排紙されたコピーを前記座標入力装置
の座標入力面22に載置してスタイラスペン21の操作
および操作パネル23に設けられたキー操作によって編
集操作を行う。
第2図は前記座標入力装置の操作パネル付近を表す部分
図である。
図である。
操作パネル23には複写機の原稿台に載置された原稿サ
イズを表す表示部23a,誤った操作を行った場合に表
示するエラー表示部23b,編集の種類を表すキーとし
て23c〜23f,キー操作をクリアするクリアキー2
3gおよび編集操作の終了を指示するキー23hが設け
られている。
イズを表す表示部23a,誤った操作を行った場合に表
示するエラー表示部23b,編集の種類を表すキーとし
て23c〜23f,キー操作をクリアするクリアキー2
3gおよび編集操作の終了を指示するキー23hが設け
られている。
座標入力面22の左下部にはコピーが載置されたことを
検出する検出センサ24が設けられていて、コピー用紙
が座標入力面22に載置されているときのみ前記スタイ
ラスペンによる座標指定が有効となる。
検出する検出センサ24が設けられていて、コピー用紙
が座標入力面22に載置されているときのみ前記スタイ
ラスペンによる座標指定が有効となる。
第6図は前記複写機の操作パネルを表す図である。操作
パネル12にはプリントスイッチ222e,編集モード
を設定するキー222a等を含むキー入力装置と、複写
倍率を表示する表示部221c等を含む表示部221が
設けられている。
パネル12にはプリントスイッチ222e,編集モード
を設定するキー222a等を含むキー入力装置と、複写
倍率を表示する表示部221c等を含む表示部221が
設けられている。
第3図は前記複写機1の内部構成を表す図である。
全体の構成は所謂電子写真方式の複写機と同様であり、
感光体14の周囲には帯電器15、現像装置17等の画
像形成に必要な各プロセスを行うユニットが設けられて
いる。
感光体14の周囲には帯電器15、現像装置17等の画
像形成に必要な各プロセスを行うユニットが設けられて
いる。
タイミングローラ18は用紙が感光体14に接触するタ
イミングを制御するローラであり、このローラの用紙搬
送タイミングを制御することによって用紙搬送方向の画
像形成位置を制御することができる。
イミングを制御するローラであり、このローラの用紙搬
送タイミングを制御することによって用紙搬送方向の画
像形成位置を制御することができる。
帯電器15と現像装置17との間にはブランクランプ1
6が設けられている。このブランクランプは第4図
(A),(B)に示すような構成である。同図(A)は
その正面図であり、約2〜5mm間隔でLED16aが配
列されている。各LEDはフレーム16b内に配置され
ている(同図(B)参照)。
6が設けられている。このブランクランプは第4図
(A),(B)に示すような構成である。同図(A)は
その正面図であり、約2〜5mm間隔でLED16aが配
列されている。各LEDはフレーム16b内に配置され
ている(同図(B)参照)。
第5図は前記ブランクランプの駆動回路を表す図であ
る。
る。
各LEDはカソード電極が共通電極として取り出され、
各アノード電極が制限抵抗Rを介してトランジスタQに
よって駆動される。SRはシフトレジスタであり信号S
およびRによってセットおよびリセットされクロックパ
ルス信号Cによってレジスタの内容がシフトされる。こ
れらの駆動回路16cはIC化されていて、必要なLE
Dを選択的に点灯させることによって対向する感光体表
面の電荷を放電させる。これによって静電潜像の消去を
行う。
各アノード電極が制限抵抗Rを介してトランジスタQに
よって駆動される。SRはシフトレジスタであり信号S
およびRによってセットおよびリセットされクロックパ
ルス信号Cによってレジスタの内容がシフトされる。こ
れらの駆動回路16cはIC化されていて、必要なLE
Dを選択的に点灯させることによって対向する感光体表
面の電荷を放電させる。これによって静電潜像の消去を
行う。
第7図(A)〜(D)は原稿と、必要な編集制御を行っ
た後のコピーとの関係を示す図である。
た後のコピーとの関係を示す図である。
同図(A)は破線で囲んだ部分のみ画像として形成し、
その他の領域を消去するトリミングモードにおける編集
を表す。画像として形成すべき領域を指定する場合にそ
の領域を表す各コーナーを前記スタイラスペンによって
座標入力することによって指定する。
その他の領域を消去するトリミングモードにおける編集
を表す。画像として形成すべき領域を指定する場合にそ
の領域を表す各コーナーを前記スタイラスペンによって
座標入力することによって指定する。
同図(B)は(A)の場合と同様に所望の領域を指定し
て画像を形成する編集であるが、(A)の場合と異なり
抽出すべき領域を二点の座標で指定することによってそ
の各点を対角として表される長方形内を抽出するボック
スモードによる編集である。
て画像を形成する編集であるが、(A)の場合と異なり
抽出すべき領域を二点の座標で指定することによってそ
の各点を対角として表される長方形内を抽出するボック
スモードによる編集である。
同図(C)は破線で囲んだ領域のみ消去するイレースモ
ードによる編集であり、同図(A)の場合と同様に領域
を表す各コーナーの座標を指定する。
ードによる編集であり、同図(A)の場合と同様に領域
を表す各コーナーの座標を指定する。
同図(D)は(A)の場合と同様に画像を形成すべき領
域を指定して、さらにその画像を移動させる移動モード
における編集を表す。この場合、画像形成すべき領域の
左上の点P1の対応する移動後の座標を点P2として指
定する。
域を指定して、さらにその画像を移動させる移動モード
における編集を表す。この場合、画像形成すべき領域の
左上の点P1の対応する移動後の座標を点P2として指
定する。
前記第7図(A),(B),(C)の各編集制御は前記
ブランクランプの点灯制御によって行うことができる。
また同図(D)に示した編集は用紙搬送方向の移動距離
は前記タイミングローラ18の駆動タイミングによって
制御され、用紙搬送方向と垂直方向の移動は、レンズを
光軸と直角方向で且つ水平方向に移動させることによっ
て制御される。
ブランクランプの点灯制御によって行うことができる。
また同図(D)に示した編集は用紙搬送方向の移動距離
は前記タイミングローラ18の駆動タイミングによって
制御され、用紙搬送方向と垂直方向の移動は、レンズを
光軸と直角方向で且つ水平方向に移動させることによっ
て制御される。
以上のようにして編集制御が行われるが、編集すべき原
稿が座標入力装置の座標入力面のサイズより大きい場合
は、後述するように座標入力装置の座標入力面のサイズ
と等しいかあるいはそれより小さなサイズの原稿像が得
られるように予備複写を行って、そのコピーに対して座
標指定する。
稿が座標入力装置の座標入力面のサイズより大きい場合
は、後述するように座標入力装置の座標入力面のサイズ
と等しいかあるいはそれより小さなサイズの原稿像が得
られるように予備複写を行って、そのコピーに対して座
標指定する。
第8図は前記複写機1と前記座標入力装置2の制御部の
ブロック図を表す。
ブロック図を表す。
複写機はCPU200のプログラム処理によって制御さ
れその制御プログラムはROM202に予め記憶してい
る。RAM201はそのプログラムの実行に際して各種
レジスタやフラグ等のワーキングエリアとして用いられ
る。入出力インターフェイス203は複写プロセス部の
駆動回路204,搬送系駆動回路205,光学系駆動回
路206,表示部221の駆動回路220,操作パネル
のキー入力装置222,各種検出器223,用紙サイズ
検出器224および原稿サイズ検出器225が接続され
ている。
れその制御プログラムはROM202に予め記憶してい
る。RAM201はそのプログラムの実行に際して各種
レジスタやフラグ等のワーキングエリアとして用いられ
る。入出力インターフェイス203は複写プロセス部の
駆動回路204,搬送系駆動回路205,光学系駆動回
路206,表示部221の駆動回路220,操作パネル
のキー入力装置222,各種検出器223,用紙サイズ
検出器224および原稿サイズ検出器225が接続され
ている。
プロセス部駆動回路204は前記ブランクランプ213
を含む各種プロセス部の駆動を行う。搬送系駆動回路2
05は前記タイミングローラ18を含む各種用紙搬送系
の駆動を行う。
を含む各種プロセス部の駆動を行う。搬送系駆動回路2
05は前記タイミングローラ18を含む各種用紙搬送系
の駆動を行う。
入出力インターフェイス226はRS232Cのインタ
ーフェイス回路とCPUとのインターフェイス回路であ
る。
ーフェイス回路とCPUとのインターフェイス回路であ
る。
座標入力装置2はCPU228のプログラム処理によっ
て制御される。その制御プログラムはROM229に予
め記憶されている。RAM230およびバッファ231
はこの制御プログラムの実行に際してワーキングエリア
として用いられる。
て制御される。その制御プログラムはROM229に予
め記憶されている。RAM230およびバッファ231
はこの制御プログラムの実行に際してワーキングエリア
として用いられる。
矩形波発生回路233はスタイラスペン239に対して
矩形波信号を供給する。238はX方向の検知コイルと
Y方向の検知コイルよりなり、各々ゲート回路236お
よび237によって選択的に読み出す。入出力インター
フェイス回路232はこのゲート回路236,237お
よびスタイラスペンの押圧検知信号を読み込む。
矩形波信号を供給する。238はX方向の検知コイルと
Y方向の検知コイルよりなり、各々ゲート回路236お
よび237によって選択的に読み出す。入出力インター
フェイス回路232はこのゲート回路236,237お
よびスタイラスペンの押圧検知信号を読み込む。
駆動回路234は第2図に示した原稿サイズ表示部23
aおよびエラー表示部23bからなる表示部の駆動回路
である。
aおよびエラー表示部23bからなる表示部の駆動回路
である。
CPU228は複写機側のCPU200とRS232C
インターフェイス回路を介してデータの伝送を行う。
インターフェイス回路を介してデータの伝送を行う。
第9図は前記複写機の処理手順を表すフローチャートで
ある。
ある。
まず電源を投入するとRAM201の初期設定はその他
の駆動系の初期化が行われ(n10)、定着装置等のウ
ォーミングアップが行われる(n12)。その後操作パ
ネルのキー入力装置の読み込みを行う(n14)。
の駆動系の初期化が行われ(n10)、定着装置等のウ
ォーミングアップが行われる(n12)。その後操作パ
ネルのキー入力装置の読み込みを行う(n14)。
第6図に示した編集キー222aが操作されたなら、編
集複写処理を行い(n18)、その他の場合は通常の複
写処理を行う(n20)。
集複写処理を行い(n18)、その他の場合は通常の複
写処理を行う(n20)。
第10図は上記編集複写処理の処理手順を表すフローチ
ャートである。
ャートである。
まず複写機の原稿台に原稿をセットし、原稿カバーを閉
じることによって原稿サイズが自動的に検出される(n
30→n32)。このとき原稿が横長方向に正常に載置
されたかどうか判別を行う(n34)。原稿が縦長方向
に載置された場合は、第6図に示した表示部221dの
表示を行うことによって原稿の置き換え指示する(n3
6)。
じることによって原稿サイズが自動的に検出される(n
30→n32)。このとき原稿が横長方向に正常に載置
されたかどうか判別を行う(n34)。原稿が縦長方向
に載置された場合は、第6図に示した表示部221dの
表示を行うことによって原稿の置き換え指示する(n3
6)。
原稿が正常に載置された場合は、コピーが座標入力装置
に適合するように複写倍率と用紙が自動的に選択される
(n38の詳細は後述)。この状態でプリントスイッチ
(第6図の222e参照)を操作することによって予備
複写が行われる(n42)。
に適合するように複写倍率と用紙が自動的に選択される
(n38の詳細は後述)。この状態でプリントスイッチ
(第6図の222e参照)を操作することによって予備
複写が行われる(n42)。
予備複写によって得られたコピーを座標入力装置(タブ
レット)に載置し、前記編集操作を行う(n44→n4
6)。このことによって編集情報が座標入力装置から複
写機側へ伝送される。この編集情報は、目的の複写倍率
で複写する場合に前記ブランクランプの点灯タイミング
やタイミングローラの駆動タイミングが制御されるよう
に、座標情報の拡大/縮小が行われる(n48)。すな
わち、予備複写の倍率が等倍でない場合には、この予備
複写済の用紙を用いて座標入力装置から入力される座標
値は元の原稿の座標と異なるが、容易にこの座標値を元
の原稿上の座標値に変換することができる。すなわち、
従来より拡大/縮小複写や数学上の座標変換などで周知
のように、予備複写時の複写倍率の逆数となる倍率値を
入力された座標値に乗じて変換すればよい。このステッ
プn48がこの発明にかかる座標変換手段に相当する。
したがって、この状態でプリントスイッチを操作するこ
とによって目的のコピーを得ることができる(n50→
n52)。
レット)に載置し、前記編集操作を行う(n44→n4
6)。このことによって編集情報が座標入力装置から複
写機側へ伝送される。この編集情報は、目的の複写倍率
で複写する場合に前記ブランクランプの点灯タイミング
やタイミングローラの駆動タイミングが制御されるよう
に、座標情報の拡大/縮小が行われる(n48)。すな
わち、予備複写の倍率が等倍でない場合には、この予備
複写済の用紙を用いて座標入力装置から入力される座標
値は元の原稿の座標と異なるが、容易にこの座標値を元
の原稿上の座標値に変換することができる。すなわち、
従来より拡大/縮小複写や数学上の座標変換などで周知
のように、予備複写時の複写倍率の逆数となる倍率値を
入力された座標値に乗じて変換すればよい。このステッ
プn48がこの発明にかかる座標変換手段に相当する。
したがって、この状態でプリントスイッチを操作するこ
とによって目的のコピーを得ることができる(n50→
n52)。
第11図(A),(B)は前記倍率・用紙自動選択ルー
チンのフローチャートを表す。
チンのフローチャートを表す。
同図(A)の例は座標入力装置の座標入力面と同一サイ
ズの用紙を選択し(n62,n66,n70)、同一サ
イズの用紙がない場合に、その用紙のセットを指示する
(n72)。また複写倍率は座標入力面のサイズ(用紙
サイズ)と原稿サイズより選択する(n74). 同図(B)の場合は、座標入力面のサイズと同一サイズ
の用紙を選択するが、同一サイズの用紙がない場合に
は、座標入力面のサイズより小さなサイズのうち最も大
きなサイズの用紙を選択し(n92)、選択された用紙
サイズと原稿サイズより複写倍率を選択する(n94)
例である。
ズの用紙を選択し(n62,n66,n70)、同一サ
イズの用紙がない場合に、その用紙のセットを指示する
(n72)。また複写倍率は座標入力面のサイズ(用紙
サイズ)と原稿サイズより選択する(n74). 同図(B)の場合は、座標入力面のサイズと同一サイズ
の用紙を選択するが、同一サイズの用紙がない場合に
は、座標入力面のサイズより小さなサイズのうち最も大
きなサイズの用紙を選択し(n92)、選択された用紙
サイズと原稿サイズより複写倍率を選択する(n94)
例である。
なお、座標入力面のサイズと同一またはそれより小さな
用紙がない場合は、最も小さなサイズを用紙サイズとし
て選択し、その用紙に対して座標入力面のサイズと同一
の画像が得られる複写倍率を座標入力面のサイズと原稿
サイズより選択する方法も可能である。
用紙がない場合は、最も小さなサイズを用紙サイズとし
て選択し、その用紙に対して座標入力面のサイズと同一
の画像が得られる複写倍率を座標入力面のサイズと原稿
サイズより選択する方法も可能である。
以上のようにして編集すべき原稿のサイズから座標入力
装置の座標入力面のサイズに適合するコピーを予備複写
によって得ることができ、このコピーに対して所望の編
集操作を行うことによって最終的に目的の画像を形成す
ることができる。
装置の座標入力面のサイズに適合するコピーを予備複写
によって得ることができ、このコピーに対して所望の編
集操作を行うことによって最終的に目的の画像を形成す
ることができる。
第1図はこの発明の実施例である画像形成装置の外観
図、第2図は前記画像形成装置の一部を構成する座標入
力装置の特に操作パネル付近を表す図、第3図は前記画
像形成装置の一部を構成する複写機の内部構成を表す
図、第4図(A),(B)は同複写機におけるブランク
ランプの構成を表す図、第5図はそのブランクランプの
駆動回路を表す図、第6図は同複写機の操作パネルを表
す図、第7図(A)〜(D)は各種編集モードにおける
機能を表す図、第8図は前記画像形成装置の制御部のブ
ロック図、第9図,第10図,第11図(A),(B)
は前記画像形成装置の処理手順を表すフローチャートで
ある。
図、第2図は前記画像形成装置の一部を構成する座標入
力装置の特に操作パネル付近を表す図、第3図は前記画
像形成装置の一部を構成する複写機の内部構成を表す
図、第4図(A),(B)は同複写機におけるブランク
ランプの構成を表す図、第5図はそのブランクランプの
駆動回路を表す図、第6図は同複写機の操作パネルを表
す図、第7図(A)〜(D)は各種編集モードにおける
機能を表す図、第8図は前記画像形成装置の制御部のブ
ロック図、第9図,第10図,第11図(A),(B)
は前記画像形成装置の処理手順を表すフローチャートで
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−107669(JP,A) 特開 昭61−296370(JP,A) 特開 昭58−186755(JP,A) 特開 昭61−23133(JP,A) 特開 昭60−239767(JP,A) 特開 昭57−101973(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】任意の指定倍率へ複写を行うことのできる
複写機と、原稿セット部上の点を指示することにより任
意の座標を入力することのできる座標入力装置と、この
座標入力装置より入力された座標情報から感光体上に形
成される原稿像に対してトリミングや移動等の編集制御
を行う編集制御手段と、を有する画像形成装置におい
て、 前記座標入力装置に適合するサイズの用紙を選択する用
紙選択手段と、原稿を該用紙選択手段で選択された用紙
に適合する複写倍率で予備複写する予備複写手段と、該
予備複写された用紙が前記原稿セット部にセットされた
座標入力装置より入力される座標情報を前記複写倍率と
逆数の倍率で変換して前記編集制御手段に供給する座標
変換手段と、を設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005531A JPH0664380B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005531A JPH0664380B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163069A JPS62163069A (ja) | 1987-07-18 |
| JPH0664380B2 true JPH0664380B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=11613771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61005531A Expired - Fee Related JPH0664380B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664380B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7467177B2 (ja) * | 2020-03-16 | 2024-04-15 | キヤノン株式会社 | 画像形成システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107669A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-26 | Ricoh Co Ltd | Area designation system of original picture |
| JPS61296370A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成方法 |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP61005531A patent/JPH0664380B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62163069A (ja) | 1987-07-18 |
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|---|---|---|---|
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