JPH0664668B2 - 警報出力解除回路 - Google Patents
警報出力解除回路Info
- Publication number
- JPH0664668B2 JPH0664668B2 JP1254788A JP1254788A JPH0664668B2 JP H0664668 B2 JPH0664668 B2 JP H0664668B2 JP 1254788 A JP1254788 A JP 1254788A JP 1254788 A JP1254788 A JP 1254788A JP H0664668 B2 JPH0664668 B2 JP H0664668B2
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- Japan
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- relay
- alarm
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- output
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Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信装置の警報出力方式に係り、特に局舎内警
報出力回路の警報出力解除回路に関するものである。
報出力回路の警報出力解除回路に関するものである。
従来、この種の警報出力解除回路は、装置障害発生時に
閉塞する接点をもつ第1のリレーを駆動し、閉回路を構
成可能とする警報出力回路と、警報出力解除時開放する
接点をもつ第2のリレーと、手動により第2のリレーを
駆動し、警報出力を解除するスイツチとから構成されて
いる。
閉塞する接点をもつ第1のリレーを駆動し、閉回路を構
成可能とする警報出力回路と、警報出力解除時開放する
接点をもつ第2のリレーと、手動により第2のリレーを
駆動し、警報出力を解除するスイツチとから構成されて
いる。
上述した従来の警報出力が解除回路では、警報出力を解
除するのに手動によりスイツチを閉じるという手段しか
もたないので、警報出力を行なつている装置等のあるそ
の場所でしか警報出力解除を行なうことができないとい
う課題があり、また、警報出力解除の中止は、装置等の
障害状態が復旧した場合のみ行なわれるため、新たな障
害が発生しても警報が出力されないという課題があつ
た。
除するのに手動によりスイツチを閉じるという手段しか
もたないので、警報出力を行なつている装置等のあるそ
の場所でしか警報出力解除を行なうことができないとい
う課題があり、また、警報出力解除の中止は、装置等の
障害状態が復旧した場合のみ行なわれるため、新たな障
害が発生しても警報が出力されないという課題があつ
た。
本発明の警報出力解除回路は、警報出力時に閉塞する2
つの接点を有する第1のリレーと、装置障害発生時に上
記第1のリレーを駆動するリレー駆動回路と、警報出力
解除時に開放する接点と閉塞する接点をもち上記第1の
リレーの一方の接点と直列に接続した第2のリレーと、
上記第1のリレーの他方の接点と上記第2のリレーの警
報出力解除時に開放する接点とを直列に接続し警報出力
時閉回路を構成し得る警報出力回路と、警報出力状態時
遠隔制御により警報出力を解除するように上記第2のリ
レーを駆動する第1のフオトカプラと、警報出力解除時
遠隔制御により警報出力解除を中止するように上記第2
のリレーを駆動する第2のフオトカプラと、遠隔からの
警報出力制御信号の入力バツフアと、上記第1のフオト
カプラの受光トランジスタのコレクタ・エミツタ間に並
列に接続した押釦スイツチとを備えてなるものである。
つの接点を有する第1のリレーと、装置障害発生時に上
記第1のリレーを駆動するリレー駆動回路と、警報出力
解除時に開放する接点と閉塞する接点をもち上記第1の
リレーの一方の接点と直列に接続した第2のリレーと、
上記第1のリレーの他方の接点と上記第2のリレーの警
報出力解除時に開放する接点とを直列に接続し警報出力
時閉回路を構成し得る警報出力回路と、警報出力状態時
遠隔制御により警報出力を解除するように上記第2のリ
レーを駆動する第1のフオトカプラと、警報出力解除時
遠隔制御により警報出力解除を中止するように上記第2
のリレーを駆動する第2のフオトカプラと、遠隔からの
警報出力制御信号の入力バツフアと、上記第1のフオト
カプラの受光トランジスタのコレクタ・エミツタ間に並
列に接続した押釦スイツチとを備えてなるものである。
本発明においては、遠隔制御により警報出力を解除し、
また、遠隔制御により警報出力解除を中止する。
また、遠隔制御により警報出力解除を中止する。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
図は本発明の一実施例を示すブロツク図である。
図において、1は警報出力時に閉塞する2つの接点4,6
を有するリレー、2は装置障害発生時にリレー1を駆動
するリレー駆動回路、3は警報出力解除時に開放する接
点7と閉塞する接点5をもちリレー1の一方の接点4と
直列に接続したリレー、8はリレー1の他方の接点6と
リレー3の警報出力解除時に開放する接点7とを直列に
接続し警報出力時閉回路を構成可能とする警報出力回
路、9は警報出力状態時遠隔制御により警報出力を解除
するようにリレー3を駆動するフオトカプラで、このフ
オトカプラ9は装置などが平常状態にある場合は受光ト
ランジスタ(図示せず)はオフ状態にある。10は警報出
力解除時遠隔制御により警報出力解除を中止するように
リレー3を駆動するフオトカプラで、このフオトカプラ
10は装置などが平常状態にある場合は受光トランジスタ
(図示せず)はオン状態にある。11,12は遠隔からの警
報出力制御信号の入力バツフア、13はフオトカプラ9の
受光トランジスタのコレクタ・エミツタ間に並列に接続
した押釦スイツチで、この押釦スイツチ13は手動により
警報出力を解除するためのスイツチである。
を有するリレー、2は装置障害発生時にリレー1を駆動
するリレー駆動回路、3は警報出力解除時に開放する接
点7と閉塞する接点5をもちリレー1の一方の接点4と
直列に接続したリレー、8はリレー1の他方の接点6と
リレー3の警報出力解除時に開放する接点7とを直列に
接続し警報出力時閉回路を構成可能とする警報出力回
路、9は警報出力状態時遠隔制御により警報出力を解除
するようにリレー3を駆動するフオトカプラで、このフ
オトカプラ9は装置などが平常状態にある場合は受光ト
ランジスタ(図示せず)はオフ状態にある。10は警報出
力解除時遠隔制御により警報出力解除を中止するように
リレー3を駆動するフオトカプラで、このフオトカプラ
10は装置などが平常状態にある場合は受光トランジスタ
(図示せず)はオン状態にある。11,12は遠隔からの警
報出力制御信号の入力バツフア、13はフオトカプラ9の
受光トランジスタのコレクタ・エミツタ間に並列に接続
した押釦スイツチで、この押釦スイツチ13は手動により
警報出力を解除するためのスイツチである。
14は警報入力端子、15は警報出力端子、16,17は警報出
力制御信号入力端子、18は1次側電源端子、19は1次側
接地端子、20は2次側電源端子である。
力制御信号入力端子、18は1次側電源端子、19は1次側
接地端子、20は2次側電源端子である。
つぎにこの図に示す実施例の動作を説明する。
まず、装置などが平常状態にある場合には、リレー1の
接点4,6とリレー3の接点5は開放、リレー3の接点7
は閉塞しており、警報出力は行なつていない。
接点4,6とリレー3の接点5は開放、リレー3の接点7
は閉塞しており、警報出力は行なつていない。
つぎに、装置などが障害状態にある場合には、リレー1
の接点4,6が閉塞し、警報出力状態となる。ここで、手
動により押釦スイツチ13を一時導通状態にするかあるい
は、警報出力制御信号入力端子16側から、警報出力解除
のためのパルス状信号を入力すると、フオトカプラ9の
受光トランジスタが一時オン状態となり、リレー3に電
流が流れてこのリレー3の接点7が開放し、接点5が閉
塞するため、警報出力は解除される。
の接点4,6が閉塞し、警報出力状態となる。ここで、手
動により押釦スイツチ13を一時導通状態にするかあるい
は、警報出力制御信号入力端子16側から、警報出力解除
のためのパルス状信号を入力すると、フオトカプラ9の
受光トランジスタが一時オン状態となり、リレー3に電
流が流れてこのリレー3の接点7が開放し、接点5が閉
塞するため、警報出力は解除される。
そして、装置などの障害が復旧した場合には、リレー1
の接点4,6が開放し、リレー3に流れていた電流が流れ
なくなるため、リレー3の接点5,7は装置などが正常状
態にある場合と同様に、それぞれ開放,閉塞状態となる
ので、警報出力解除の中止が行なわれる。
の接点4,6が開放し、リレー3に流れていた電流が流れ
なくなるため、リレー3の接点5,7は装置などが正常状
態にある場合と同様に、それぞれ開放,閉塞状態となる
ので、警報出力解除の中止が行なわれる。
また、警報出力制御信号入力端子17から、警報出力解除
の中止のためのパルス状信号を入力し、フオトカプラ10
の受光トランジスタを一時オフ状態とすることで、リレ
ー3の電流が切れるため、上記装置などの障害復旧の場
合と同様に、警報出力解除の中止を行なうことができ
る。
の中止のためのパルス状信号を入力し、フオトカプラ10
の受光トランジスタを一時オフ状態とすることで、リレ
ー3の電流が切れるため、上記装置などの障害復旧の場
合と同様に、警報出力解除の中止を行なうことができ
る。
以上説明したように本発明は、警報出力解除時開放する
接点と閉塞する接点をもつリレーと、遠隔制御により警
報出力を解除するように上記リレーを駆動する第1のフ
オトカプラと、警報出力解除時、遠隔制御により、警報
出力解除を中止するように上記リレーを駆動する第2の
フオトカプラを、警報出力解除回路に有することによ
り、遠隔制御による警報出力の解除ができ、また、遠隔
制御による警報出力解除の中止が可能であるので、警報
出力解除の状態であつても、新たな障害が発生した場
合、警報出力ができるという効果がある。
接点と閉塞する接点をもつリレーと、遠隔制御により警
報出力を解除するように上記リレーを駆動する第1のフ
オトカプラと、警報出力解除時、遠隔制御により、警報
出力解除を中止するように上記リレーを駆動する第2の
フオトカプラを、警報出力解除回路に有することによ
り、遠隔制御による警報出力の解除ができ、また、遠隔
制御による警報出力解除の中止が可能であるので、警報
出力解除の状態であつても、新たな障害が発生した場
合、警報出力ができるという効果がある。
図は本発明の一実施例を示すブロツク図である。 1……リレー、2……リレー駆動回路、3……リレー、
4,6……リレー1の接点、5,7……リレー3の接点、8…
…警報出力回路、9,10……フオトカプラ、11,12……入
力バツフア、13……押釦スイツチ。
4,6……リレー1の接点、5,7……リレー3の接点、8…
…警報出力回路、9,10……フオトカプラ、11,12……入
力バツフア、13……押釦スイツチ。
Claims (1)
- 【請求項1】警報出力時に閉塞する2つの接点を有する
第1のリレーと、装置障害発生時に前記第1のリレーを
駆動するリレー駆動回路と、警報出力解除時に開放する
接点と閉塞する接点をもち前記第1のリレーの一方の接
点と直列に接続した第2のリレーと、前記第1のリレー
の他方の接点と前記第2のリレーの警報出力解除時に開
放する接点とを直列に接続し警報出力時閉回路を構成し
得る警報出力回路と、警報出力状態時遠隔制御により警
報出力を解除するように前記第2のリレーを駆動する第
1のフオトカプラと、警報出力解除時遠隔制御により警
報出力解除を中止するように前記第2のリレーを駆動す
る第2のフオトカプラと、遠隔からの警報出力制御信号
の入力バツフアと、前記第1のフオトカプラの受光トラ
ンジスタのコレクタ・エミツタ間に並列に接続した押釦
スイツチとを備えてなることを特徴とする警報出力解除
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254788A JPH0664668B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 警報出力解除回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254788A JPH0664668B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 警報出力解除回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188999A JPH01188999A (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0664668B2 true JPH0664668B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=11808359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254788A Expired - Lifetime JPH0664668B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 警報出力解除回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664668B2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1254788A patent/JPH0664668B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01188999A (ja) | 1989-07-28 |
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