JPH0664772B2 - 磁気テープ装置の制御装置 - Google Patents
磁気テープ装置の制御装置Info
- Publication number
- JPH0664772B2 JPH0664772B2 JP59070369A JP7036984A JPH0664772B2 JP H0664772 B2 JPH0664772 B2 JP H0664772B2 JP 59070369 A JP59070369 A JP 59070369A JP 7036984 A JP7036984 A JP 7036984A JP H0664772 B2 JPH0664772 B2 JP H0664772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- streaming
- data
- tape device
- recording
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Description
【発明の詳細な説明】 (a)発明の技術分野 本発明は,連続してデータブロックの記録/再生が可能
な磁気テープ装置(ストリーミングモードで実行可能)
をシステム構成の1つとして組込んでいる情報処理シス
テムのチャネル負荷を自動調整するための磁気テープ装
置の制御方式に関する。
な磁気テープ装置(ストリーミングモードで実行可能)
をシステム構成の1つとして組込んでいる情報処理シス
テムのチャネル負荷を自動調整するための磁気テープ装
置の制御方式に関する。
(b)技術の背景 磁気テープ装置と主記憶装置との間でデータ転送を行う
場合,一度に大量のデータ転送が可能となるような検討
が各種なされて来た。即ち,規定時間内に大量のデータ
転送を可能とする方法を大別すると,(1)磁気テープの
記録密度を向上させる方法と,(2)磁気テープの走行速
度を向上させる方法とがある。
場合,一度に大量のデータ転送が可能となるような検討
が各種なされて来た。即ち,規定時間内に大量のデータ
転送を可能とする方法を大別すると,(1)磁気テープの
記録密度を向上させる方法と,(2)磁気テープの走行速
度を向上させる方法とがある。
ストリーミングモードによる磁気テープ走行方式は大量
のデータ転送を廉価に実現する方法として実用化された
ものである。即ち,一定速度での磁気テープ走行は高速
に処理するが,立ち上がり,立ち下がり(スタート/ス
トップ)速度が緩やかであるモータを使用して,立ち上
がり,立ち下がり回数を出来るだけ回避して途切れなく
データ転送を行うことにより大量のデータ転送を可能と
したものである。又モータは立ち上がり,立ち下がり
(スタート/ストップ)速度を急峻にすればする程高価
なものとなる。
のデータ転送を廉価に実現する方法として実用化された
ものである。即ち,一定速度での磁気テープ走行は高速
に処理するが,立ち上がり,立ち下がり(スタート/ス
トップ)速度が緩やかであるモータを使用して,立ち上
がり,立ち下がり回数を出来るだけ回避して途切れなく
データ転送を行うことにより大量のデータ転送を可能と
したものである。又モータは立ち上がり,立ち下がり
(スタート/ストップ)速度を急峻にすればする程高価
なものとなる。
一方,情報処理システムを構築する上でストリーミング
モードによる磁気テープ走行方式は情報処理システムの
全体的なバランスから見た場合,必ずしも有効な特徴と
はならない場合があり,ストリーミングモードによる磁
気テープ走行方式の特徴が情報処理システムを構築する
上で有効に作用するような制御方式の実用化が要望され
るようになった。
モードによる磁気テープ走行方式は情報処理システムの
全体的なバランスから見た場合,必ずしも有効な特徴と
はならない場合があり,ストリーミングモードによる磁
気テープ走行方式の特徴が情報処理システムを構築する
上で有効に作用するような制御方式の実用化が要望され
るようになった。
(c)従来技術と問題点 次に従来の磁気テープ装置の制御方式について,図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は従来の磁気テープ制御の概要図を示す。
図において,1は主記憶装置(MEM),2はチャネル装
置,3はチャネルコントローラ(以下CHCと称する),
4〜6はブロックマルチプレクサチャネル(以下BMCと
称する),7は磁気テープ制御装置(以下MTCと称す
る),8は磁気テープ装置,9は磁気ディスク制御装置
(以下DKCと称する),10は磁気ディスク装置をそれ
ぞれ示す。
置,3はチャネルコントローラ(以下CHCと称する),
4〜6はブロックマルチプレクサチャネル(以下BMCと
称する),7は磁気テープ制御装置(以下MTCと称す
る),8は磁気テープ装置,9は磁気ディスク制御装置
(以下DKCと称する),10は磁気ディスク装置をそれ
ぞれ示す。
第1図は入出力装置(磁気テープ装置8や磁気ディスク
装置10等)から転送されたデータを記憶する主記憶装
置1,主記憶装置1とこれに接続される入出力装置(磁
気テープ装置8は磁気ディスク10等)間のデータ転送
を制御するチャネル装置2,チャネル装置2内の制御を
行うCHC3,複数の入出力装置(磁気テープ装置8や磁気
ディスク装置10等)と結合してデータ転送動作を操作
するBMC4〜6,接続されている複数台の磁気テープ装置
8のデータ転送動作を選択制御するMTC7,ストリーミン
グモードによる磁気テープ走行方式を採用している磁気
テープ装置8,接続されている複数台の磁気ディスク装
置10のデータ転送動作を選択制御するDKC9,円板状記
録媒体を持つ磁気ディスク装置10から構成されてい
る。
装置10等)から転送されたデータを記憶する主記憶装
置1,主記憶装置1とこれに接続される入出力装置(磁
気テープ装置8は磁気ディスク10等)間のデータ転送
を制御するチャネル装置2,チャネル装置2内の制御を
行うCHC3,複数の入出力装置(磁気テープ装置8や磁気
ディスク装置10等)と結合してデータ転送動作を操作
するBMC4〜6,接続されている複数台の磁気テープ装置
8のデータ転送動作を選択制御するMTC7,ストリーミン
グモードによる磁気テープ走行方式を採用している磁気
テープ装置8,接続されている複数台の磁気ディスク装
置10のデータ転送動作を選択制御するDKC9,円板状記
録媒体を持つ磁気ディスク装置10から構成されてい
る。
第1図で構成するシステムで主記録装置1と入出力装置
(磁気テープ装置8や磁気ディスク装置10等)間のデ
ータ転送を行う場合,接続されている磁気テープ装置8
や磁気ディスク10等から主記憶装置1間への設定され
たデータ転送パルス(接続路)の負荷はバランスを取る
ようシステムを構築するのが一般的である。即ち,磁気
テープ装置8からのデータ転送要求も磁気ディスク装置
10からのデータ転送要求も出来るだけ均一に処理し要
求度が満たされるようシステムを構築する。
(磁気テープ装置8や磁気ディスク装置10等)間のデ
ータ転送を行う場合,接続されている磁気テープ装置8
や磁気ディスク10等から主記憶装置1間への設定され
たデータ転送パルス(接続路)の負荷はバランスを取る
ようシステムを構築するのが一般的である。即ち,磁気
テープ装置8からのデータ転送要求も磁気ディスク装置
10からのデータ転送要求も出来るだけ均一に処理し要
求度が満たされるようシステムを構築する。
一方,ストリーミングモードによる磁気テープ走行方式
は一度磁気テープ走行を開始したら,磁気テープ走行を
停止させることなく連続して高速走行させる点が特徴で
ある。このような場合,磁気テープ装置8のデータ転送
に関するチャネル負荷(パス負荷)が高くなる。従っ
て,磁気テープ装置8に関する業務は効率的に実行する
が,磁気ディスク装置10等異なるデータ転送形態を持
つ入出力装置からの応答性を圧迫すると言う問題点が発
生する。
は一度磁気テープ走行を開始したら,磁気テープ走行を
停止させることなく連続して高速走行させる点が特徴で
ある。このような場合,磁気テープ装置8のデータ転送
に関するチャネル負荷(パス負荷)が高くなる。従っ
て,磁気テープ装置8に関する業務は効率的に実行する
が,磁気ディスク装置10等異なるデータ転送形態を持
つ入出力装置からの応答性を圧迫すると言う問題点が発
生する。
又,システム動作の一方の観点から見た場合は,磁気テ
ープ装置8に対する入出力要求が連続的に発行されるこ
とを前提としているため,磁気ディスク装置10のバッ
クアップ業務用としては,ストリーミングモードによる
磁気テープ走行方式は適していると言える。
ープ装置8に対する入出力要求が連続的に発行されるこ
とを前提としているため,磁気ディスク装置10のバッ
クアップ業務用としては,ストリーミングモードによる
磁気テープ走行方式は適していると言える。
しかし,磁気ディスク装置10と磁気テープ装置8とで
バックアップ処理を行う場合,ストリーミング継続状態
は,(1)磁気ディスク10の実効読み効率と,(2)介在す
るバッフア用メモリ(主記憶装置1内に設けてあるバッ
クアップ用バッフアメモリ)の容量と,(3)磁気テープ
装置8のデータ転送速度との組合せで略自動的に決ま
る。このことは,不特定多数のデータをダンプする時,
そのストリーミング継続状態が予測不可能であると言う
問題点を持つことになる。
バックアップ処理を行う場合,ストリーミング継続状態
は,(1)磁気ディスク10の実効読み効率と,(2)介在す
るバッフア用メモリ(主記憶装置1内に設けてあるバッ
クアップ用バッフアメモリ)の容量と,(3)磁気テープ
装置8のデータ転送速度との組合せで略自動的に決ま
る。このことは,不特定多数のデータをダンプする時,
そのストリーミング継続状態が予測不可能であると言う
問題点を持つことになる。
(d)発明の目的 本発明は,上記問題点を解消した新規な磁気テープ装置
の制御方式を提供することを目的とし,特に長時間スト
リーミング動作が継続するような状態にあっても,所定
継続状態でストリーミング動作を打切り,パス負荷の異
常な上昇を防止することが可能な磁気テープ装置の制御
方式を実現することにある。
の制御方式を提供することを目的とし,特に長時間スト
リーミング動作が継続するような状態にあっても,所定
継続状態でストリーミング動作を打切り,パス負荷の異
常な上昇を防止することが可能な磁気テープ装置の制御
方式を実現することにある。
(e)発明の構成 本発明は,ブロック単位に磁気テープ上にデータの記録
/再生処理を行う磁気テープ装置において,前記データ
の記録/再生処理を何回のデータブロックに対して連続
して実行したかを計数する計数手段と,上位装置からコ
マンドによって与えられる該計数値の閾値を記憶する記
憶手段と,前記計数手段での計数値と前記記憶手段で記
憶している閾値とを比較する比較手段とを設け,該比較
手段の比較結果が不一致の場合は引き続いてデータブロ
ックの記録/再生処理を実行させ、該比較結果が一致の
場合はデータブロックの記録/再生処理を停止させるこ
とにより,該磁気テープ装置と該上位装置との間に設定
されたデータ転送パス(接続路)の異常な上昇を防止す
ることを特徴とする磁気テープ装置の制御装置により達
成することが出来る。
/再生処理を行う磁気テープ装置において,前記データ
の記録/再生処理を何回のデータブロックに対して連続
して実行したかを計数する計数手段と,上位装置からコ
マンドによって与えられる該計数値の閾値を記憶する記
憶手段と,前記計数手段での計数値と前記記憶手段で記
憶している閾値とを比較する比較手段とを設け,該比較
手段の比較結果が不一致の場合は引き続いてデータブロ
ックの記録/再生処理を実行させ、該比較結果が一致の
場合はデータブロックの記録/再生処理を停止させるこ
とにより,該磁気テープ装置と該上位装置との間に設定
されたデータ転送パス(接続路)の異常な上昇を防止す
ることを特徴とする磁気テープ装置の制御装置により達
成することが出来る。
(f)発明の実施例 以下本発明を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係る磁気テープ装置の制御概要図,第
3図は本発明に係る磁気テープ制御の一実施例をそれぞ
れ示す。
3図は本発明に係る磁気テープ制御の一実施例をそれぞ
れ示す。
図において,8′,8″は磁気テープ装置,11はイン
タフェース部,12は制御部,13は論理和回路,14
は閾値カウンタ回路,15はストリーミングカウンタ回
路,16は比較回路をそれぞれ示す。
タフェース部,12は制御部,13は論理和回路,14
は閾値カウンタ回路,15はストリーミングカウンタ回
路,16は比較回路をそれぞれ示す。
尚第1図と同一記号は同一内容を示し,又は閾値セッ
ト信号,は閾値情報,はストリーミング継続信号,
はストリーミング中断信号,はストリーミング継続
許可信号,はストリーミング継続禁止信号をそれぞれ
示す。
ト信号,は閾値情報,はストリーミング継続信号,
はストリーミング中断信号,はストリーミング継続
許可信号,はストリーミング継続禁止信号をそれぞれ
示す。
第2図に示す本実施例は第1図で説明したチャネル装置
2,CHC3,BMC4〜6,MTC7,磁気テープ装置8と,磁気
テープ装置8と同様な機能を持つ磁気テープ装置8′,
8″,MTC7内にあり対BMC4〜6とのインタフェース機能
を分担するインタフェース部11,MTC7内にあり複数台
の磁気テープ装置8,8′,8″のデータ入出力制御を
行う制御部12とから構成されている。又第3図に示す
制御部12は上位装置(図示してない)からコマンドに
よって与えられる閾値セット信号と閾値情報との論
理和条件を取る論理和回路13,ストリーミング継続数
の最大許容回数を記憶する閾値カウンタ回路14,制御
部12が自ら発するストリーミング継続信号により歩
進し,同じくストリーミング中断信号によりリセット
されるストリーミングカウンタ回路15,閾値カウンタ
回路14の出力とストリーミングカウンタ回路15の出
力とを比較して不一致の場合はストリーミング継続許可
信号を出力し,一致した場合ストリーミング継続禁止
信号を出力する比較回路16とから構成されている。
2,CHC3,BMC4〜6,MTC7,磁気テープ装置8と,磁気
テープ装置8と同様な機能を持つ磁気テープ装置8′,
8″,MTC7内にあり対BMC4〜6とのインタフェース機能
を分担するインタフェース部11,MTC7内にあり複数台
の磁気テープ装置8,8′,8″のデータ入出力制御を
行う制御部12とから構成されている。又第3図に示す
制御部12は上位装置(図示してない)からコマンドに
よって与えられる閾値セット信号と閾値情報との論
理和条件を取る論理和回路13,ストリーミング継続数
の最大許容回数を記憶する閾値カウンタ回路14,制御
部12が自ら発するストリーミング継続信号により歩
進し,同じくストリーミング中断信号によりリセット
されるストリーミングカウンタ回路15,閾値カウンタ
回路14の出力とストリーミングカウンタ回路15の出
力とを比較して不一致の場合はストリーミング継続許可
信号を出力し,一致した場合ストリーミング継続禁止
信号を出力する比較回路16とから構成されている。
次に本実施例の動作を説明する。尚ストリーミング継続
回数とは,磁気テープを分割しているデータブロック
(図示してない)を幾データブロック(図示してない)
継続処理したかを持って計数する。即ち,n個のデータ
ブロック(図示してない)に対するデータの記録/再生
処理を連続して行った場合のストリーミング継続回数は
(n−1)回として計数する。
回数とは,磁気テープを分割しているデータブロック
(図示してない)を幾データブロック(図示してない)
継続処理したかを持って計数する。即ち,n個のデータ
ブロック(図示してない)に対するデータの記録/再生
処理を連続して行った場合のストリーミング継続回数は
(n−1)回として計数する。
ストリーミングモードによる磁気テープ走行方式を採用
した磁気テープ装置8,8′,8″をシステムに組込ん
だ場合,システムの構成内容を勘案して予め決められた
ストリーミング継続数の最大許容回数を上位装置(図示
してない)からBMC4〜6経由コマンドにより閾値カウン
タ回路14に記憶させる。この状態で磁気テープ装置8
に対してデータ転送要求があると,チャネル装置2は主
記憶装置1とのデータ転送パスが形成されるよう制御
し,データ転送パスが形成された時点で主記憶装置1と
磁気テープ装置8との間でデータが転送される。
した磁気テープ装置8,8′,8″をシステムに組込ん
だ場合,システムの構成内容を勘案して予め決められた
ストリーミング継続数の最大許容回数を上位装置(図示
してない)からBMC4〜6経由コマンドにより閾値カウン
タ回路14に記憶させる。この状態で磁気テープ装置8
に対してデータ転送要求があると,チャネル装置2は主
記憶装置1とのデータ転送パスが形成されるよう制御
し,データ転送パスが形成された時点で主記憶装置1と
磁気テープ装置8との間でデータが転送される。
MTC7はストリーミング継続信号をストリーミングカウ
ンタ回路15で計数して,閾値カウンタ回路14に記憶
されている閾値と一致するまでデータ転送を継続し,も
しストリーミングカウンタ回路15の計数値が閾値と一
致すると比較回路16からのストリーミング継続禁止信
号が出力される。MTC7はストリーミング継続禁止信号
をリトライステイタスでBMC4〜6経由上位装置(図示
してない)に報告する。ストリーミング継続禁止信号
を受けた上位装置(図示してない)はストリーミング中
断信号をMTC7経由ストリーミングカウンタ回路15に
送ることにより,ストリーミングカウンタ回路15のそ
れまでの計数値をリセットする。
ンタ回路15で計数して,閾値カウンタ回路14に記憶
されている閾値と一致するまでデータ転送を継続し,も
しストリーミングカウンタ回路15の計数値が閾値と一
致すると比較回路16からのストリーミング継続禁止信
号が出力される。MTC7はストリーミング継続禁止信号
をリトライステイタスでBMC4〜6経由上位装置(図示
してない)に報告する。ストリーミング継続禁止信号
を受けた上位装置(図示してない)はストリーミング中
断信号をMTC7経由ストリーミングカウンタ回路15に
送ることにより,ストリーミングカウンタ回路15のそ
れまでの計数値をリセットする。
(g)発明の効果 以上のような本発明によれば,長時間ストリーミング動
作が継続するような状態にあっても,所定回数でストリ
ーミング動作を打切り,パス負荷の異常な上昇を防止す
ることが可能な磁気テープ装置の制御方式を提供出来る
と言う効果がある。
作が継続するような状態にあっても,所定回数でストリ
ーミング動作を打切り,パス負荷の異常な上昇を防止す
ることが可能な磁気テープ装置の制御方式を提供出来る
と言う効果がある。
第1図は従来の磁気テープ制御の概要図,第2図は本発
明に係る磁気テープ装置の制御概要図,第3図は本発明
に係る磁気テープ制御の一実施例をそれぞれ示す。 図において,1は主記憶装置(MEM),2はチャネル装
置,3はCHC,4〜6はBMC,7はMTC,8,8′,8″
は磁気テープ装置,9はDKC,10は磁気ディスク装
置,11はインタフェース部,12は制御部,13は論
理和回路,14は閾値カウンタ回路,15はストリーミ
ングカウンタ回路,16は比較回路をそれぞれ示す。
明に係る磁気テープ装置の制御概要図,第3図は本発明
に係る磁気テープ制御の一実施例をそれぞれ示す。 図において,1は主記憶装置(MEM),2はチャネル装
置,3はCHC,4〜6はBMC,7はMTC,8,8′,8″
は磁気テープ装置,9はDKC,10は磁気ディスク装
置,11はインタフェース部,12は制御部,13は論
理和回路,14は閾値カウンタ回路,15はストリーミ
ングカウンタ回路,16は比較回路をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ブロック単位に磁気テープ上にデータの記
録/再生処理を行う磁気テープ装置の制御装置におい
て、前記データの記録/再生処理を何回のデータブロッ
クに対して連続して実行したかを計数する計数手段と、
上位装置からコマンドによって与えられる該計数値の閾
値を記憶する記憶手段と、前記計数手段での計数値と前
記記憶手段で記憶している閾値とを比較する比較手段と
を設け、該比較手段の比較結果が不一致の場合は引き続
いて前記磁気テープ装置に前記データブロックの記録/
再生処理を実行させ、該比較結果が一致の場合は前記磁
気テープ装置に前記データブロックの記録/再生処理を
停止させることを特徴とする磁気テープ装置の制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070369A JPH0664772B2 (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テープ装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070369A JPH0664772B2 (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テープ装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212875A JPS60212875A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0664772B2 true JPH0664772B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=13429452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070369A Expired - Lifetime JPH0664772B2 (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テープ装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664772B2 (ja) |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59070369A patent/JPH0664772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212875A (ja) | 1985-10-25 |
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