JPH0664773B2 - ダビング装置 - Google Patents
ダビング装置Info
- Publication number
- JPH0664773B2 JPH0664773B2 JP60005974A JP597485A JPH0664773B2 JP H0664773 B2 JPH0664773 B2 JP H0664773B2 JP 60005974 A JP60005974 A JP 60005974A JP 597485 A JP597485 A JP 597485A JP H0664773 B2 JPH0664773 B2 JP H0664773B2
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- Japan
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- tape
- circuit
- dubbing
- timer circuit
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、既に音声信号または映像信号等が記録され
ているテープをマスタテープレコーダで再生し、その再
生信号をスレーブテープレコーダのテープに記録するダ
ビング装置に関するものである。
ているテープをマスタテープレコーダで再生し、その再
生信号をスレーブテープレコーダのテープに記録するダ
ビング装置に関するものである。
マスタテープレコーダでテープを再生し、その再生信号
をスレーブテープレコーダのテープに記録するダビング
装置がある。
をスレーブテープレコーダのテープに記録するダビング
装置がある。
第3図はかかるダビング装置にセツトされるテープの記
録面を示す図で、TMはマスタテープレコーダ側の磁気
テープを示し、その前端と後端にリーダテープLBM,L
EMが設けられ、信号SMが記録されている。
録面を示す図で、TMはマスタテープレコーダ側の磁気
テープを示し、その前端と後端にリーダテープLBM,L
EMが設けられ、信号SMが記録されている。
TSはスレーブテープレコーダ側の磁気テープを示し、
同様にその前端と後端にリーダテープLBS,LESが設け
られている。
同様にその前端と後端にリーダテープLBS,LESが設け
られている。
上記のような磁気テープTMから信号SMをダビングする
ときは、まず、ダビング装置のマスタテープレコーダと
スレーブテープレコーダに各々のテープを装着し、両テ
ープレコーダは同時にテープを矢印方向へ走行させ、磁
気テープTMで再生した信号SMを磁気テープTSに記録
し、複製、すなわちコピーテープを製作している。
ときは、まず、ダビング装置のマスタテープレコーダと
スレーブテープレコーダに各々のテープを装着し、両テ
ープレコーダは同時にテープを矢印方向へ走行させ、磁
気テープTMで再生した信号SMを磁気テープTSに記録
し、複製、すなわちコピーテープを製作している。
ところで、上記したかかるダビング装置でダビングが正
常に行われたことを判定する従来の方法として、下記の
方法がある。
常に行われたことを判定する従来の方法として、下記の
方法がある。
第1の方法は、リーダテープLBM,LEMと磁気テープT
Mの長さlM1と、リーダテープLBS,LESと磁気テープ
TSの長さlS1を比較する方法。
Mの長さlM1と、リーダテープLBS,LESと磁気テープ
TSの長さlS1を比較する方法。
第2の方法は、光検出器でリーダテープLEM,LESを検
出してリーダテープLBMと磁気テープTMの長さl
M2と、リーダテープLBSと磁気テープTSの長さlS2を
比較する方法。
出してリーダテープLBMと磁気テープTMの長さl
M2と、リーダテープLBSと磁気テープTSの長さlS2を
比較する方法。
しかしながら、第1の方法はlM1,LS1の寸法を比較し
てlS1>lM1の場合にダビングが完全にされていると判
断し、lM1>lS1の場合にダビングが未完全であると判
断される。したがつて、リーダテープLBM,LEM,
LBS,およびLESの長短によつてダビングが完全にされ
ていても未完全なダビングと、またはダビングが未完全
であつても完全なダビングであると判断されることがあ
るため、各々についてダビングが完全か、否かをテープ
を再生して判断しなければならないという問題点があ
る。
てlS1>lM1の場合にダビングが完全にされていると判
断し、lM1>lS1の場合にダビングが未完全であると判
断される。したがつて、リーダテープLBM,LEM,
LBS,およびLESの長短によつてダビングが完全にされ
ていても未完全なダビングと、またはダビングが未完全
であつても完全なダビングであると判断されることがあ
るため、各々についてダビングが完全か、否かをテープ
を再生して判断しなければならないという問題点があ
る。
また、第2の方法は光検出器が高価であるとともに、リ
ーダテープLEM,LESが不透明な場合は誤動作が起る恐
れがある等の問題点がある。
ーダテープLEM,LESが不透明な場合は誤動作が起る恐
れがある等の問題点がある。
この発明は、上記したような問題点を解決するためにな
されたもので、スレーブテープレコーダのテープの長さ
がマスタテープレコーダのテープの長さよりも短い場合
においてもダビングが完全か、否かが判定できるように
したダビング装置を提供するものである。
されたもので、スレーブテープレコーダのテープの長さ
がマスタテープレコーダのテープの長さよりも短い場合
においてもダビングが完全か、否かが判定できるように
したダビング装置を提供するものである。
この発明のダビング装置は、マスタテープレコーダに再
生信号検出回路と、この再生信号検出回路が連続して所
定時間再生信号を検出しないことを検出する第1のタイ
マ回路を設け、スレーブテープレコーダにテープエンド
検出回路と、このテープエンド検出回路がテープエンド
を検出する第2のタイマ回路と、第1,第2のタイマ回
路のいずれかの出力が最後にあつたかを判定する判定回
路と、この判定回路で制御される表示手段を設けたもの
である。
生信号検出回路と、この再生信号検出回路が連続して所
定時間再生信号を検出しないことを検出する第1のタイ
マ回路を設け、スレーブテープレコーダにテープエンド
検出回路と、このテープエンド検出回路がテープエンド
を検出する第2のタイマ回路と、第1,第2のタイマ回
路のいずれかの出力が最後にあつたかを判定する判定回
路と、この判定回路で制御される表示手段を設けたもの
である。
この発明は、マスタテープレコーダに再生信号検出回路
と、第1のタイマ回路を設け、スレーブテープレコーダ
にテープエンド検出回路と、第2のタイマ回路と、判定
回路と、表示手段を設けたので、判定回路で最後の出力
が第1のタイマ回路か、第2のタイマ回路であるかを判
定できる。したがつて、判定回路の判定に応じて表示手
段が制御され、ダビングが完全に行われたか、否かの判
定が行える。
と、第1のタイマ回路を設け、スレーブテープレコーダ
にテープエンド検出回路と、第2のタイマ回路と、判定
回路と、表示手段を設けたので、判定回路で最後の出力
が第1のタイマ回路か、第2のタイマ回路であるかを判
定できる。したがつて、判定回路の判定に応じて表示手
段が制御され、ダビングが完全に行われたか、否かの判
定が行える。
第1図はこの発明のダビング装置に採用できる判定回路
の一実施例を示すブロツク図で、Mはマスタテープレコ
ーダ(以下、マスタレコーダという。)の部分を示し、
Sはスレーブテープレコーダ(以下、スレーブレコーダ
という。)を示す。そして、1A〜1Dは再生用の磁気
ヘツド、2はミキシング回路、3は再生信号の有無を検
出する再生信号検出回路、4は第1のタイマ回路を示
し、再生信号検出回路3が再生信号を検出したときにリ
セツトされ、再生信号を検出しないときにセツトされ、
所定時間、例えば2sec連続して再生信号がないときは
出力信号を送出する。
の一実施例を示すブロツク図で、Mはマスタテープレコ
ーダ(以下、マスタレコーダという。)の部分を示し、
Sはスレーブテープレコーダ(以下、スレーブレコーダ
という。)を示す。そして、1A〜1Dは再生用の磁気
ヘツド、2はミキシング回路、3は再生信号の有無を検
出する再生信号検出回路、4は第1のタイマ回路を示
し、再生信号検出回路3が再生信号を検出したときにリ
セツトされ、再生信号を検出しないときにセツトされ、
所定時間、例えば2sec連続して再生信号がないときは
出力信号を送出する。
また、5M,5Sはリール台回転検出回路、6M,6S
は前記リール台回転検出回路5M,5Sで発生した電流
を整流する整流回路、7M,7Sは前記整流回路6M,
6Sで整流した電流の立下りを検出する立下り検出回
路、8M,8Sは前記立下り検出回路7M,7Sが電流
が立下りを検出することによつてテープを巻取側から供
給側へ巻取る供給側モータ回路である。なお、各回路5
M〜7M,5S〜7Sでテープエンドを検出するもので
ある。
は前記リール台回転検出回路5M,5Sで発生した電流
を整流する整流回路、7M,7Sは前記整流回路6M,
6Sで整流した電流の立下りを検出する立下り検出回
路、8M,8Sは前記立下り検出回路7M,7Sが電流
が立下りを検出することによつてテープを巻取側から供
給側へ巻取る供給側モータ回路である。なお、各回路5
M〜7M,5S〜7Sでテープエンドを検出するもので
ある。
さらに、9A〜9Dは前記磁気ヘツド1A〜1Dにアン
プ(図示省略)を介して接続される記録用の磁気ヘツ
ド、10は前記立下り検出回路7Sの出力を切り換える
スイツチ、11A,11Bは前記スイツチ10に接続さ
れる第2のタイマ回路、12はD型フリツプフロツプ
(以下、D−FFという。)、13はモノマルチバイブ
レータ(以下、MMという。)、14は発光ダイオー
ド、15は前記発光ダイオード14を点灯させる電源で
ある。なお、第2のタイマ回路11Aは8倍速用〔4.8
×8=38.4(cm/S)〕、第2のタイマ回路11Bは1
6倍速用〔4.8×16=76.8(cm/S)〕のタイマ回路で
あり、テープエンド検出の遅延時間150msecを考慮
して設定時間は、例えば第2のタイマ回路11Aが90
5msec、第2のタイマ回路11Bが1377.5msecとして
ある。そして、発光ダイオード14が点灯したときは、
供給側モータ回路8Bに巻取禁止の信号が入力される構
成となつている。
プ(図示省略)を介して接続される記録用の磁気ヘツ
ド、10は前記立下り検出回路7Sの出力を切り換える
スイツチ、11A,11Bは前記スイツチ10に接続さ
れる第2のタイマ回路、12はD型フリツプフロツプ
(以下、D−FFという。)、13はモノマルチバイブ
レータ(以下、MMという。)、14は発光ダイオー
ド、15は前記発光ダイオード14を点灯させる電源で
ある。なお、第2のタイマ回路11Aは8倍速用〔4.8
×8=38.4(cm/S)〕、第2のタイマ回路11Bは1
6倍速用〔4.8×16=76.8(cm/S)〕のタイマ回路で
あり、テープエンド検出の遅延時間150msecを考慮
して設定時間は、例えば第2のタイマ回路11Aが90
5msec、第2のタイマ回路11Bが1377.5msecとして
ある。そして、発光ダイオード14が点灯したときは、
供給側モータ回路8Bに巻取禁止の信号が入力される構
成となつている。
第2図はテープの終端部分と、その終端部分で出力され
る信号の時間関係を示す説明図で、第3図と同一符号は
同一部分を示している。
る信号の時間関係を示す説明図で、第3図と同一符号は
同一部分を示している。
この図において、TMMは再生信号が連続してないときに
第1のタイマ回路4が出力信号を送出する所定時間、例
えば2secをテープ長で示したものである。
第1のタイマ回路4が出力信号を送出する所定時間、例
えば2secをテープ長で示したものである。
また、TSWは長さ36cmのリーダテープLESを8倍速で
巻き取る巻取時間、すなわち945msec、TSLはテー
プエンドを検出するために設定した遅延時間、すなわち
150msec、TCは前記所定時間TMMから巻取時間TSW
と遅延時間TSLを引いた設定時間で、例えばTMM=2se
c,TSW=945msec,TSL=150msecとすると、
905msecとなる。なお、リーダテープLESはテープ
によつてばらつきがあり、最大(36cm)と最小(24
cm)で12cmにわたる場合がある。
巻き取る巻取時間、すなわち945msec、TSLはテー
プエンドを検出するために設定した遅延時間、すなわち
150msec、TCは前記所定時間TMMから巻取時間TSW
と遅延時間TSLを引いた設定時間で、例えばTMM=2se
c,TSW=945msec,TSL=150msecとすると、
905msecとなる。なお、リーダテープLESはテープ
によつてばらつきがあり、最大(36cm)と最小(24
cm)で12cmにわたる場合がある。
次に、この発明のダビング装置の動作について第1図で
概略を説明する。
概略を説明する。
まず、両レコーダM,Sに装着されているテープを走行
させ、一方の磁気ヘツド1A〜1Dで信号SMを再生
し、この再生信号を他方の磁気ヘツド9A〜9Dで記録
する。このとき、マスタレコーダMの再生信号検出回路
3は、例えば曲間のように連続して所定時間再生信号を
検出しない場合、その都度第1のタイマ回路4から出力
信号が送出される。
させ、一方の磁気ヘツド1A〜1Dで信号SMを再生
し、この再生信号を他方の磁気ヘツド9A〜9Dで記録
する。このとき、マスタレコーダMの再生信号検出回路
3は、例えば曲間のように連続して所定時間再生信号を
検出しない場合、その都度第1のタイマ回路4から出力
信号が送出される。
そして、テープがそれぞれ巻取側へ巻き取られてテープ
エンドに近づき、再生信号が検出されなくなつてから所
定時間TMMが経過すると、第1のタイマ回路4は出力信
号を送出する。このあと、マスタレコーダMではテープ
が完全に巻取側に巻き取られる。そして、各回路5M〜
7Mでテープの走行停止(テープエンド)が検出される
と、次に供給側モータ回路8Mが制御されてテープは供
給側に巻き取られる。他方、これと並行してスレーブレ
コーダSでもテープが完全に巻取側に巻き取られてテー
プエンドが検出されると、その出力信号が供給側モータ
回路8Sと第2のタイマ回路11Aに入力される。した
がつて、後述するようにダビングが完全にされていると
判断されたときは、供給側モータ回路8Sが制御されて
テープが供給側に巻き取られるが、ダビングが未完全と
判断されたときは、供給側モータ回路8Sに巻取禁止信
号が入力されてテープの巻取りは行われなくなる。
エンドに近づき、再生信号が検出されなくなつてから所
定時間TMMが経過すると、第1のタイマ回路4は出力信
号を送出する。このあと、マスタレコーダMではテープ
が完全に巻取側に巻き取られる。そして、各回路5M〜
7Mでテープの走行停止(テープエンド)が検出される
と、次に供給側モータ回路8Mが制御されてテープは供
給側に巻き取られる。他方、これと並行してスレーブレ
コーダSでもテープが完全に巻取側に巻き取られてテー
プエンドが検出されると、その出力信号が供給側モータ
回路8Sと第2のタイマ回路11Aに入力される。した
がつて、後述するようにダビングが完全にされていると
判断されたときは、供給側モータ回路8Sが制御されて
テープが供給側に巻き取られるが、ダビングが未完全と
判断されたときは、供給側モータ回路8Sに巻取禁止信
号が入力されてテープの巻取りは行われなくなる。
次に、第2図において第1,第2のタイマ回路4,11
Aと、合せてダビングの完全,未完全の判定について説
明する。なお、第1図において、初期状態ではD−FF
12の端子Dは“H”レベル、端子は“H”レベルと
なつているので、発光ダイオード14は消灯している。
Aと、合せてダビングの完全,未完全の判定について説
明する。なお、第1図において、初期状態ではD−FF
12の端子Dは“H”レベル、端子は“H”レベルと
なつているので、発光ダイオード14は消灯している。
前述したようにテープが終端に近づいて磁気テープTM
に信号SMがなくなると、第1のタイマ回路4は再生信
号のなくなつた時点から2sec後に出力信号を送出す
る。この第1のタイマ回路4が出力信号を送出すると同
時か、それ以後に第2のタイマ回路11Aがテープエン
ドの出力信号を送出すると、前述した第2の説明から理
解できるようにリーダテープLESが36cmであつたとし
ても磁気テープTSに再生信号が完全に記録されたこと
になる。すなわち、この場合は第1のタイマ回路4から
の出力信号がMM13からD−FF12にトリガ信号と
して送出されるが、D−FF12の出力は変化しないた
めに発光ダイオード14は点灯せず、その後に第2のタ
イマ回路11Aから出力信号がリセツト信号として端子
Rに出力された場合もトリガ信号が第1のタイマ回路4
から出力されないので、D−FF12の出力は変化せず
に発光ダイオード14は点灯せず、ダビングが完全にな
されたことを示す。このとき、両レコーダM,Sに装着
されたテープの長短を比較してスレーブレコーダSの方
が短くともダビングは完全になされている。
に信号SMがなくなると、第1のタイマ回路4は再生信
号のなくなつた時点から2sec後に出力信号を送出す
る。この第1のタイマ回路4が出力信号を送出すると同
時か、それ以後に第2のタイマ回路11Aがテープエン
ドの出力信号を送出すると、前述した第2の説明から理
解できるようにリーダテープLESが36cmであつたとし
ても磁気テープTSに再生信号が完全に記録されたこと
になる。すなわち、この場合は第1のタイマ回路4から
の出力信号がMM13からD−FF12にトリガ信号と
して送出されるが、D−FF12の出力は変化しないた
めに発光ダイオード14は点灯せず、その後に第2のタ
イマ回路11Aから出力信号がリセツト信号として端子
Rに出力された場合もトリガ信号が第1のタイマ回路4
から出力されないので、D−FF12の出力は変化せず
に発光ダイオード14は点灯せず、ダビングが完全にな
されたことを示す。このとき、両レコーダM,Sに装着
されたテープの長短を比較してスレーブレコーダSの方
が短くともダビングは完全になされている。
また、第2のタイマ回路11Aが先にリセツト信号をD
−FF12の端子Rに送出し、その後第1のタイマ回路
4からのトリガ信号が端子Tに入力されると、D−FF
12はリセツト信号でリセツト解除されて端子は
“L”レベルとなり、発光ダイオード14は点灯してダ
ビングが未完全であることを表示するとともに、供給側
モータ回路8Sに巻取禁止信号を送出し、テープの供給
側への巻き取りを禁止する。
−FF12の端子Rに送出し、その後第1のタイマ回路
4からのトリガ信号が端子Tに入力されると、D−FF
12はリセツト信号でリセツト解除されて端子は
“L”レベルとなり、発光ダイオード14は点灯してダ
ビングが未完全であることを表示するとともに、供給側
モータ回路8Sに巻取禁止信号を送出し、テープの供給
側への巻き取りを禁止する。
なお、上記実施例は8倍速用の第2のタイマ回路11A
でダビングする場合について説明したが、スイツチ10
を切り換えて16倍速用の第2のタイマ回路11Bとし
た場合も同様な作用により、ダビングが完全に行われた
か、否かの判定を行うことができる。
でダビングする場合について説明したが、スイツチ10
を切り換えて16倍速用の第2のタイマ回路11Bとし
た場合も同様な作用により、ダビングが完全に行われた
か、否かの判定を行うことができる。
また、表示手段は発光ダイオード14を点灯させてダビ
ングの未完全を表示したが、発光ダイオード14を消灯
させたり、点滅させたりしてダビングの未完全を表示し
てもよい。そして、表示手段としては発光ダイオード1
4の他、ブザー等を用いてもよく、表示手段はスレーブ
レコーダSのテープ(カセツト)の装着部の近傍に設け
るとよい。さらに、スレーブレコーダSがマスタレコー
ダMに対して1つとしたが、複数の場合でもよく、テー
プエンド検出に遅延時間TSLがないときは設定時間TC
がその分だけ長くなる。
ングの未完全を表示したが、発光ダイオード14を消灯
させたり、点滅させたりしてダビングの未完全を表示し
てもよい。そして、表示手段としては発光ダイオード1
4の他、ブザー等を用いてもよく、表示手段はスレーブ
レコーダSのテープ(カセツト)の装着部の近傍に設け
るとよい。さらに、スレーブレコーダSがマスタレコー
ダMに対して1つとしたが、複数の場合でもよく、テー
プエンド検出に遅延時間TSLがないときは設定時間TC
がその分だけ長くなる。
また、オーデイオ用のダビングの他、VTR用のテープ
のダビングにおいては、同期信号を再生信号として検出
すると、同様にダビングを行うことができる。
のダビングにおいては、同期信号を再生信号として検出
すると、同様にダビングを行うことができる。
以上説明したように、この発明のダビング装置は、マス
タテープレコーダに再生信号検出回路と、第1のタイマ
回路を設け、スレーブテープレコーダにテープエンド検
出回路と、第2のタイマ回路と、判定回路と、表示手段
を設け、再生信号の無くなつたのと、スレーブテープレ
コーダの磁気ヘツドを磁気テープの終端が通過し終つた
のを比較してダビングが完全か、不完全であるかを判定
しているのでダビングが完全であるか、否かの判定が容
易に行えるという利点がある。
タテープレコーダに再生信号検出回路と、第1のタイマ
回路を設け、スレーブテープレコーダにテープエンド検
出回路と、第2のタイマ回路と、判定回路と、表示手段
を設け、再生信号の無くなつたのと、スレーブテープレ
コーダの磁気ヘツドを磁気テープの終端が通過し終つた
のを比較してダビングが完全か、不完全であるかを判定
しているのでダビングが完全であるか、否かの判定が容
易に行えるという利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク図、第2図
は説明図、第3図はテープの記録面を示す図である。 図中、Mはマスタテープレコーダ、Sはスレーブテープ
レコーダ、3は再生信号検出回路、4は第1のタイマ回
路、5Sはリール台回転検出回路、6Sは整流回路、7
Sは立下り検出回路、11Aは第2のタイマ回路、12
はD型のフリツプフロツプ、14は発光ダイオードであ
る。
は説明図、第3図はテープの記録面を示す図である。 図中、Mはマスタテープレコーダ、Sはスレーブテープ
レコーダ、3は再生信号検出回路、4は第1のタイマ回
路、5Sはリール台回転検出回路、6Sは整流回路、7
Sは立下り検出回路、11Aは第2のタイマ回路、12
はD型のフリツプフロツプ、14は発光ダイオードであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】マスタテープレコーダと、少なくとも1つ
のスレーブテープレコーダを備えたダビング装置におい
て、前記マスタテープレコーダに再生信号検出回路と、
この再生信号検出回路が連続して所定時間再生信号を検
出しないことを検出する第1のタイマ回路を設け、前記
スレーブテープレコーダにテープエンド検出回路と、こ
のテープエンド検出回路がテープエンドを検出するとセ
ツトされる第2のタイマ回路と、前記第1,第2のタイ
マ回路の出力が入力される判定回路と、表示手段を設
け、前記第2のタイマ回路の設定時間は前記所定時間か
ら少なくとも前記スレーブテープレコーダがリーダテー
プを巻き取る時間を引いた時間とし、前記判定回路に入
力された前記第1のタイマ回路または第2のタイマ回路
の信号の順序に応じて前記表示手段を制御することを特
徴とするダビング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005974A JPH0664773B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ダビング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005974A JPH0664773B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ダビング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168127A JPS61168127A (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0664773B2 true JPH0664773B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=11625819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60005974A Expired - Fee Related JPH0664773B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ダビング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664773B2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60005974A patent/JPH0664773B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168127A (ja) | 1986-07-29 |
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