JPH066752B2 - フロ−テイング炉における循環ガス供給装置 - Google Patents
フロ−テイング炉における循環ガス供給装置Info
- Publication number
- JPH066752B2 JPH066752B2 JP16697585A JP16697585A JPH066752B2 JP H066752 B2 JPH066752 B2 JP H066752B2 JP 16697585 A JP16697585 A JP 16697585A JP 16697585 A JP16697585 A JP 16697585A JP H066752 B2 JPH066752 B2 JP H066752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- furnace
- gas supply
- heater
- plenum chamber
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は金属帯状材料(ストリップ)をプレナムチャン
バより噴出する循環ガスにより浮揚させた状態にて移動
させる様に設けられるフローティング炉における同プレ
ナムチャンバへの循環ガス供給装置に関する。
バより噴出する循環ガスにより浮揚させた状態にて移動
させる様に設けられるフローティング炉における同プレ
ナムチャンバへの循環ガス供給装置に関する。
金属帯状材料(ストリップ)に焼なまし等、熱処理をす
る装置としてプレナムチャンバ式フローティング炉がよ
く用いられている。この炉はプレナムチャンバによって
帯状材料を挟む如く上下両面から熱風ジェットを吹付け
て帯状材料を浮かせ(フロート)、無支持の状態で加熱
することにより帯状材料の表面に疵をつけず、均一品質
の製品が得られるという特徴がある。
る装置としてプレナムチャンバ式フローティング炉がよ
く用いられている。この炉はプレナムチャンバによって
帯状材料を挟む如く上下両面から熱風ジェットを吹付け
て帯状材料を浮かせ(フロート)、無支持の状態で加熱
することにより帯状材料の表面に疵をつけず、均一品質
の製品が得られるという特徴がある。
そして、プレナムチャンバヘ供給する高温ガス(例えば
1150℃)は、その必要量の全てがブロワーを介して
循環させて送風されるのであるが、ブロワー(メタルフ
ァン)の耐熱性を考慮すれば高温ガスの許容温度は85
0℃程度が限度である。従って、特公昭49−1690
号に示される如くブロワーの熱損傷を防止するためにブ
ロワーの吸入側には冷却器が付設され、ブロワー吸入前
に冷却器により高温ガスを一旦800℃程度まで冷却
し、ブロワー吐出後加熱器により再び高温に加熱する方
法が用いられている。
1150℃)は、その必要量の全てがブロワーを介して
循環させて送風されるのであるが、ブロワー(メタルフ
ァン)の耐熱性を考慮すれば高温ガスの許容温度は85
0℃程度が限度である。従って、特公昭49−1690
号に示される如くブロワーの熱損傷を防止するためにブ
ロワーの吸入側には冷却器が付設され、ブロワー吸入前
に冷却器により高温ガスを一旦800℃程度まで冷却
し、ブロワー吐出後加熱器により再び高温に加熱する方
法が用いられている。
第7図はその具体例を表わす図面であって、炉体aの側
壁から炉外へ向けて延設するパイプbはその間に冷却器
cを存してブロワーeに連結される。そして同ブロワー
eより延設するパイプfはその間に加熱器gを存して炉
内のプレナムチャンバhに臨む如く設けられる。
壁から炉外へ向けて延設するパイプbはその間に冷却器
cを存してブロワーeに連結される。そして同ブロワー
eより延設するパイプfはその間に加熱器gを存して炉
内のプレナムチャンバhに臨む如く設けられる。
しかして、上記の様な方法及び装置にあたっては、プレ
ナムチャンバへ供給する高温ガス(例えば1150℃)
の必要容量に対して、その全部をブロワー耐熱温度(例
えば800℃)まで冷却し、再び高温に加熱するため、
非常に大きなエネルギー損失(例えば594,000kc
al/h・台)を生ずるという点に問題点を有する。尚、ブ
ロワーの素材をメタルよりセラミックに変えることによ
って上記問題点を解決することは可能であるが、コスト
高となる点に問題点を有する。
ナムチャンバへ供給する高温ガス(例えば1150℃)
の必要容量に対して、その全部をブロワー耐熱温度(例
えば800℃)まで冷却し、再び高温に加熱するため、
非常に大きなエネルギー損失(例えば594,000kc
al/h・台)を生ずるという点に問題点を有する。尚、ブ
ロワーの素材をメタルよりセラミックに変えることによ
って上記問題点を解決することは可能であるが、コスト
高となる点に問題点を有する。
本発明は上記の様な従来の問題点を解決するためにその
改善を試みたものであって、プレナムチャンバへ供給す
るガス量および温度を従来方法と同等にし、熱エネルギ
ーの損失を少なくすることが出来る様にする点に本発明
が解決すべき問題点を有する。即ち、本発明はプレナム
チャンバへ供給する高温ガスの必要容量の内、その一部
のみをブロワーによってプレナムチャンバに供給し、残
りはエジェクタ吸引作用を介してプレナムチャンバに供
給する様にすることによって、必要容量の内、ブロワー
に送り込むだけ冷却、再加熱するだけでよく、残りの必
要量は高温のままプレナムチャンバに送り込むことが出
来る様にしたことを特徴とするものであって、その具体
的な手段と作用は次の通りである。
改善を試みたものであって、プレナムチャンバへ供給す
るガス量および温度を従来方法と同等にし、熱エネルギ
ーの損失を少なくすることが出来る様にする点に本発明
が解決すべき問題点を有する。即ち、本発明はプレナム
チャンバへ供給する高温ガスの必要容量の内、その一部
のみをブロワーによってプレナムチャンバに供給し、残
りはエジェクタ吸引作用を介してプレナムチャンバに供
給する様にすることによって、必要容量の内、ブロワー
に送り込むだけ冷却、再加熱するだけでよく、残りの必
要量は高温のままプレナムチャンバに送り込むことが出
来る様にしたことを特徴とするものであって、その具体
的な手段と作用は次の通りである。
〔問題点を解決するための手段〕 必要容量の循環ガスの内、一部の循環ガスを冷却器
を介してブロワーより噴出させてプレナムチャンバに供
給し、残りの必要量は上記ブロワーの噴出流を介してプ
レナムチャンバに供給させる。
を介してブロワーより噴出させてプレナムチャンバに供
給し、残りの必要量は上記ブロワーの噴出流を介してプ
レナムチャンバに供給させる。
冷却器とブロワー間或いは冷却器に唯一連通する部
分を除く任意の位置に介在させて加熱器を設けるととも
に、上記ブロワーとプレナムチャンバ間に介在させてブ
ロワー側に形成する噴出ノズル部の噴出流を介して、高
温ガスを吸引することが可能な如くエジェクタを炉外に
設け、同エジェクタに炉体と冷却器間より分岐するバイ
パスパイプの先端部を連通させる。
分を除く任意の位置に介在させて加熱器を設けるととも
に、上記ブロワーとプレナムチャンバ間に介在させてブ
ロワー側に形成する噴出ノズル部の噴出流を介して、高
温ガスを吸引することが可能な如くエジェクタを炉外に
設け、同エジェクタに炉体と冷却器間より分岐するバイ
パスパイプの先端部を連通させる。
必要容量の循環ガスの内、その一部の循環ガスは冷却
器、ブロワー、エジェクタの各部を経て再加熱された状
態にてプレナムチャンバに供給される。又、残りの循還
ガスは高温状態のままエジェクタの吸引作用を介してバ
イパスパイプよりプレナムチャンバに供給される。
器、ブロワー、エジェクタの各部を経て再加熱された状
態にてプレナムチャンバに供給される。又、残りの循還
ガスは高温状態のままエジェクタの吸引作用を介してバ
イパスパイプよりプレナムチャンバに供給される。
以下に本発明の具体的な実施例を例示の図面について説
明する。
明する。
第1図と第2図の両面において1はフローティング炉で
あって、2は加熱装置、3は同加熱装置2に隣接させて
設けられる冷却装置である。そして上記加熱装置2内に
形成する加熱室2’と冷却装置3内に形成する冷却室
3’には夫夫適節な間隙を存して上下に対峙する如くプ
レナムチャンバ4…が収納され、同プレナムチャンバ4
…の相対向面に埋設する複数の噴出孔5…より噴出する
高温ガスを介して帯状材料(ストリップ)6を浮揚させ
ることが可能な如く設けられる。又、上記加熱室2’に
は図示省略してあるがバーナーが付設され、冷却室3’
には冷却器7が付設される。8は導入ロール、9は排出
ロールを示す。16は上記加熱装置2の炉体であって、
同炉体16の側壁より加熱室2’と連通させてパイプ1
0aが延設される。同パイプ10aには冷却器11が介
在させて設けられる。その先端はブロワー12に接続さ
れる。そして同ブロワー12よりパイプ10bが延設さ
れ、同パイプ10bには加熱器13が介在させて設けら
れる。又、同パイプ10bの先端は先狭まりのテーパー
部を存して噴出ノズル部12’が設けられる一方、同噴
出ノズル部12’と対向させて漏斗部14が設けられ、
同漏斗部14と噴出ノズル部12’とによりエジェクタ
15が形成される。そして、同エジェクタ15の漏斗部
14より炉体16内に向けてパイプ10cが延設され、
その先端は加熱室2’の下側に位置するプレナムチャン
バ4に臨む如く設けられる。そして又、上記パイプ10
aにはその途中より分岐させてバイパスパイプ10’が
延設され、その先端は上記エジェクタ15部分に臨む如
く設けられる。図示省略してあるが、加熱室2’の上側
に位置するプレナムチャンバ4にも上記と同様の供給装
置が付設される。
あって、2は加熱装置、3は同加熱装置2に隣接させて
設けられる冷却装置である。そして上記加熱装置2内に
形成する加熱室2’と冷却装置3内に形成する冷却室
3’には夫夫適節な間隙を存して上下に対峙する如くプ
レナムチャンバ4…が収納され、同プレナムチャンバ4
…の相対向面に埋設する複数の噴出孔5…より噴出する
高温ガスを介して帯状材料(ストリップ)6を浮揚させ
ることが可能な如く設けられる。又、上記加熱室2’に
は図示省略してあるがバーナーが付設され、冷却室3’
には冷却器7が付設される。8は導入ロール、9は排出
ロールを示す。16は上記加熱装置2の炉体であって、
同炉体16の側壁より加熱室2’と連通させてパイプ1
0aが延設される。同パイプ10aには冷却器11が介
在させて設けられる。その先端はブロワー12に接続さ
れる。そして同ブロワー12よりパイプ10bが延設さ
れ、同パイプ10bには加熱器13が介在させて設けら
れる。又、同パイプ10bの先端は先狭まりのテーパー
部を存して噴出ノズル部12’が設けられる一方、同噴
出ノズル部12’と対向させて漏斗部14が設けられ、
同漏斗部14と噴出ノズル部12’とによりエジェクタ
15が形成される。そして、同エジェクタ15の漏斗部
14より炉体16内に向けてパイプ10cが延設され、
その先端は加熱室2’の下側に位置するプレナムチャン
バ4に臨む如く設けられる。そして又、上記パイプ10
aにはその途中より分岐させてバイパスパイプ10’が
延設され、その先端は上記エジェクタ15部分に臨む如
く設けられる。図示省略してあるが、加熱室2’の上側
に位置するプレナムチャンバ4にも上記と同様の供給装
置が付設される。
又、第3図乃至第6図は第2図に示す実施例において、
加熱器13の取付け場所を変更したものであって、第3
図の様に加熱器13をパイプ10cに対して炉体16の
外壁寄り位置に介在させて取付けることも可能であり、
第4図の様にバイパスパイプ10’の途中に取付けるこ
とも可能である。そして又、第5図の様にパイプ10a
に対して炉体16の外側壁とバイパスパイプ10’の分
岐点間に介在させて加熱器13を取付けることも可能で
あり、第6図の様に炉体16の内側壁にパイプ10aの
吸入口17を囲繞する如く仕切板18を立上らせて設
け、同仕切板18と炉体16内の天井面との間に加熱器
13を取付けることも可能である。
加熱器13の取付け場所を変更したものであって、第3
図の様に加熱器13をパイプ10cに対して炉体16の
外壁寄り位置に介在させて取付けることも可能であり、
第4図の様にバイパスパイプ10’の途中に取付けるこ
とも可能である。そして又、第5図の様にパイプ10a
に対して炉体16の外側壁とバイパスパイプ10’の分
岐点間に介在させて加熱器13を取付けることも可能で
あり、第6図の様に炉体16の内側壁にパイプ10aの
吸入口17を囲繞する如く仕切板18を立上らせて設
け、同仕切板18と炉体16内の天井面との間に加熱器
13を取付けることも可能である。
次にその作用について説明する。第2図に表わす実施例
において、加熱室2’内において高温に熱せられた雰囲
気ガスは、吸入口17より吸込まれてその一部のみがブ
ロワー12側へ流れ、残りの大部分は途中で分岐されて
バイパスパイプ10’に流入する。更に詳しくは、ブロ
ワー12側へ流れた一部の高温ガスは冷却器11により
ブロワー12の耐熱温度まで冷却された後、ブロワー1
2に送られる。そしてブロワー12より排出するガスは
加熱器13により元の高温ガスの設定温度まで加熱され
た後、噴射ノズル部12’より高速、高圧の噴出流とな
って噴出される。その際、エジェクタ15により噴出流
の周囲の高温ガスを吸引する作用が得られる。即ち、エ
ジェクタ15を介してバイパスパイプ10’側へ流入し
た大部分の高温ガスを吸引し、ブロワー12側のガスと
合わせて必要な容量のガスをプレナムチャンバ4へ供給
することが出来る。上記と同様の作用は上側のプレナム
チャンバ4…においても得られる。そして、上下プレナ
ムチャンバ4の噴出孔5…より高温ガスを噴出すること
により、帯状材料6を浮揚させると同時に熱処理をする
作用が得られる。そして又、加熱室2’内に充満した高
温の雰囲気ガスは、再び吸入口17より吸込むことによ
り循環させて利用することが出来る。第3図乃至第6図
に表わす実施例においても上記と同様の作用を得ること
が出来る。
において、加熱室2’内において高温に熱せられた雰囲
気ガスは、吸入口17より吸込まれてその一部のみがブ
ロワー12側へ流れ、残りの大部分は途中で分岐されて
バイパスパイプ10’に流入する。更に詳しくは、ブロ
ワー12側へ流れた一部の高温ガスは冷却器11により
ブロワー12の耐熱温度まで冷却された後、ブロワー1
2に送られる。そしてブロワー12より排出するガスは
加熱器13により元の高温ガスの設定温度まで加熱され
た後、噴射ノズル部12’より高速、高圧の噴出流とな
って噴出される。その際、エジェクタ15により噴出流
の周囲の高温ガスを吸引する作用が得られる。即ち、エ
ジェクタ15を介してバイパスパイプ10’側へ流入し
た大部分の高温ガスを吸引し、ブロワー12側のガスと
合わせて必要な容量のガスをプレナムチャンバ4へ供給
することが出来る。上記と同様の作用は上側のプレナム
チャンバ4…においても得られる。そして、上下プレナ
ムチャンバ4の噴出孔5…より高温ガスを噴出すること
により、帯状材料6を浮揚させると同時に熱処理をする
作用が得られる。そして又、加熱室2’内に充満した高
温の雰囲気ガスは、再び吸入口17より吸込むことによ
り循環させて利用することが出来る。第3図乃至第6図
に表わす実施例においても上記と同様の作用を得ること
が出来る。
本発明は以上の様に構成されるものであって、上記の様
にプレナムチャンバ式フローティング炉において、プレ
ナムチャンバへ供給する高温ガスの必要容量の内、その
一部のみをブロワーによってプレナムチャンバに供給
し、残りはエジェクタの吸引作用を介してバーパスパイ
プよりプレナムチャンバに供給する様にしたことによっ
て、必要容量の内、ブロワーに送り込む分だけ冷却、再
加熱するだけでよく、残りの必要量は高温状態のままプ
レナムチャンバに供給することが出来るに至った。
にプレナムチャンバ式フローティング炉において、プレ
ナムチャンバへ供給する高温ガスの必要容量の内、その
一部のみをブロワーによってプレナムチャンバに供給
し、残りはエジェクタの吸引作用を介してバーパスパイ
プよりプレナムチャンバに供給する様にしたことによっ
て、必要容量の内、ブロワーに送り込む分だけ冷却、再
加熱するだけでよく、残りの必要量は高温状態のままプ
レナムチャンバに供給することが出来るに至った。
即ち、熱エネルギーの損失を最小限に抑えることが出
来、ひいては製造コストの低減にもつなげることが出来
るに至った。
来、ひいては製造コストの低減にもつなげることが出来
るに至った。
第1図はフローティング炉の全体断面図である。第2図
は本発明の実施例を表わす図面であって、同図は同炉に
おける加熱装置の要部側断面図である。第3図乃至第6
図は本発明の他の実施例を表わす要部側断面図、第7図
は従来構造を表わす加熱装置の側断面図である。 1……フローティング炉、2…加熱装置、2’…加熱
室、3…冷却装置、3’…冷却室、4…プレナムチャン
バ、5…噴出孔、6…帯状材料、7…冷却器、8…導入
ロール、9…排出ロール、10a,10b,10c…パ
イプ、10’…バイパスパイプ、11…冷却器、12…
ブロワー、12’…噴出ノズル部、13…加熱器、14
…漏斗部、15…エジェクタ、16…炉体、17…吸入
口、18…仕切板。
は本発明の実施例を表わす図面であって、同図は同炉に
おける加熱装置の要部側断面図である。第3図乃至第6
図は本発明の他の実施例を表わす要部側断面図、第7図
は従来構造を表わす加熱装置の側断面図である。 1……フローティング炉、2…加熱装置、2’…加熱
室、3…冷却装置、3’…冷却室、4…プレナムチャン
バ、5…噴出孔、6…帯状材料、7…冷却器、8…導入
ロール、9…排出ロール、10a,10b,10c…パ
イプ、10’…バイパスパイプ、11…冷却器、12…
ブロワー、12’…噴出ノズル部、13…加熱器、14
…漏斗部、15…エジェクタ、16…炉体、17…吸入
口、18…仕切板。
Claims (6)
- 【請求項1】炉体外に高温ガス循環用のブロワーを設
け、同ブロワーの吸入側は冷却器を介して炉体内と連通
させる一方、上記ブロワーの吐出側は炉体内のプレナム
チャンバに臨ませて成るフローティング炉において、ブ
ロワーとプレナムチャンバ間に介在させてブロワー側に
形成する噴出ノズル部の噴出流を介して高温ガスを吸引
することが可能な如くエジェクタを炉外に設け、炉体と
冷却器間より分岐するバイパスパイプの先端部をエジェ
クタに連通させるとともに、冷却器とブロワー間或いは
冷却器と唯一連通する部分を除く任意の位置に加熱器を
介在させて設けて成るフローティング炉における循環ガ
ス供給装置。 - 【請求項2】ブロワーとエジェクタ間に介在させて加熱
器を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のフローティング炉における循環ガス供給装置。 - 【請求項3】エジェクタとプレナムチャンバ間に介在さ
せて加熱器を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のフローティング炉における循環ガス供給装
置。 - 【請求項4】バイパスパイプに加熱器を介在させて設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフロ
ーティング炉における循環ガス供給装置。 - 【請求項5】炉体とバイパスパイプの分岐点間に加熱器
を介在させて設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のフローティング炉における循環ガス供給装
置。 - 【請求項6】炉体内の吸入口付近に加熱器を設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフローティ
ング炉における循環ガス供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16697585A JPH066752B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | フロ−テイング炉における循環ガス供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16697585A JPH066752B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | フロ−テイング炉における循環ガス供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227524A JPS6227524A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH066752B2 true JPH066752B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=15841079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16697585A Expired - Lifetime JPH066752B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | フロ−テイング炉における循環ガス供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066752B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007085618A1 (en) * | 2006-01-25 | 2007-08-02 | Nv Bekaert Sa | Convective system for a dryer installation |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5846529B2 (ja) | 2010-09-29 | 2016-01-20 | サンパワー コーポレイション | 光起電(pv)装置用インターコネクト |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP16697585A patent/JPH066752B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5846529B2 (ja) | 2010-09-29 | 2016-01-20 | サンパワー コーポレイション | 光起電(pv)装置用インターコネクト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227524A (ja) | 1987-02-05 |
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