JPH066844Y2 - 消火栓弁 - Google Patents
消火栓弁Info
- Publication number
- JPH066844Y2 JPH066844Y2 JP1987155956U JP15595687U JPH066844Y2 JP H066844 Y2 JPH066844 Y2 JP H066844Y2 JP 1987155956 U JP1987155956 U JP 1987155956U JP 15595687 U JP15595687 U JP 15595687U JP H066844 Y2 JPH066844 Y2 JP H066844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- lid
- valve rod
- fire hydrant
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は屋内・外消火栓等に於いて使用される消火栓弁
の改良に係り、弁をワンタッチで急速に全開できるよう
にした消火栓弁に関するものである。
の改良に係り、弁をワンタッチで急速に全開できるよう
にした消火栓弁に関するものである。
(従来の技術) 従前の消火栓弁は、通常第5図に示す如く、弁座2を設
けた弁箱1内へディスク型の弁体4を配設し、蓋体3に
よって弁箱1を密封すると共に、ハンドル6を回転して
弁棒5を上下動させることにより、弁を開閉する構造と
なっている。尚、第5図に於いて7は流体入口、8は流
体出口、9はディスクホルダー、10はボール、11はディ
スクナット、12は差し金具、13は押し輪である。
けた弁箱1内へディスク型の弁体4を配設し、蓋体3に
よって弁箱1を密封すると共に、ハンドル6を回転して
弁棒5を上下動させることにより、弁を開閉する構造と
なっている。尚、第5図に於いて7は流体入口、8は流
体出口、9はディスクホルダー、10はボール、11はディ
スクナット、12は差し金具、13は押し輪である。
しかし、上述の如き構造の従前の消火栓弁では、弁を全
開するためにはハンドル6を何回も回転しなければなら
ず、弁の全開までに相当の時間を必要とするという難点
がある。
開するためにはハンドル6を何回も回転しなければなら
ず、弁の全開までに相当の時間を必要とするという難点
がある。
特に、火災等の非常時には、消火栓から可能な限り迅速
に放水を開始する必要があり、且つ単独でも放水操作が
行えなければならない。
に放水を開始する必要があり、且つ単独でも放水操作が
行えなければならない。
しかし、従前の消火栓弁では、弁を全開するのに時間が
かかり過ぎるため迅速に放水が出来ないうえ、万一、弁
が半開のままでホースを引き延ばしてしまうと、一人で
は再度弁を全開まで開放することが著しく困難となる。
何故なら、一度ホースを引き延ばして放水を開始した場
合には、ノズルをフリーにするとノズルが飛び跳ねるこ
とになり、ノズルを保持した状態で消火栓弁の位置まで
戻らなければならないからである。
かかり過ぎるため迅速に放水が出来ないうえ、万一、弁
が半開のままでホースを引き延ばしてしまうと、一人で
は再度弁を全開まで開放することが著しく困難となる。
何故なら、一度ホースを引き延ばして放水を開始した場
合には、ノズルをフリーにするとノズルが飛び跳ねるこ
とになり、ノズルを保持した状態で消火栓弁の位置まで
戻らなければならないからである。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は、従前の消火栓弁に於ける上述の如き問題、即
ち弁を全開するのに相当の時間を必要とすること、
万一、半開のままでホースを引き延ばしてしまうと、一
人ではなかなか弁を全開にし難いこと等の問題を解決せ
んとするものであり、所謂ワンタッチ動作によって迅速
且つ容易に弁を全開し得るようにした消火栓弁を提供す
るものである。
ち弁を全開するのに相当の時間を必要とすること、
万一、半開のままでホースを引き延ばしてしまうと、一
人ではなかなか弁を全開にし難いこと等の問題を解決せ
んとするものであり、所謂ワンタッチ動作によって迅速
且つ容易に弁を全開し得るようにした消火栓弁を提供す
るものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、流体入口と流体出口と弁座を備えた弁箱と;
前記弁座に当座する弁体と;該弁体に一端が固定され、
その他端に固着したハンドルの回動により弁体を移動す
る弁棒と;該弁棒を螺挿せしめて弁箱に固設した蓋体と
を備えた消火栓弁に於いて、前記蓋体を、弁箱に固着さ
れ、中央部に弁棒挿通孔を有する蓋板及び蓋板の外表面
側の外周縁に設けた複数個の係止片を備えた蓋本体と;
蓋板の外表面側に当接状態で対向し、中央部に弁棒を螺
挿せしめる螺子孔を有すると共に、その外周縁に前記係
止片に係合する複数個の係止爪と操作用レバーが設けら
れ、前記蓋本体へ着脱自在に係止された円盤状の弁棒支
持体とから構成したことを、考案の基本構成とするもの
である。
前記弁座に当座する弁体と;該弁体に一端が固定され、
その他端に固着したハンドルの回動により弁体を移動す
る弁棒と;該弁棒を螺挿せしめて弁箱に固設した蓋体と
を備えた消火栓弁に於いて、前記蓋体を、弁箱に固着さ
れ、中央部に弁棒挿通孔を有する蓋板及び蓋板の外表面
側の外周縁に設けた複数個の係止片を備えた蓋本体と;
蓋板の外表面側に当接状態で対向し、中央部に弁棒を螺
挿せしめる螺子孔を有すると共に、その外周縁に前記係
止片に係合する複数個の係止爪と操作用レバーが設けら
れ、前記蓋本体へ着脱自在に係止された円盤状の弁棒支
持体とから構成したことを、考案の基本構成とするもの
である。
(作用) 操作レバーを所定方向へ移動させ、弁棒支持体と弁箱と
の係止を解くことにより、弁体が水圧等の作用によって
全開位置まで摺動され、弁は全開放水状態となる。
の係止を解くことにより、弁体が水圧等の作用によって
全開位置まで摺動され、弁は全開放水状態となる。
弁を全閉する場合には、先ず加圧装置を停止して水圧を
除き、次に、外方へ突出した弁棒支持体を押し込んでこ
れを弁箱側へ係止させることにより、弁体を弁座側へ当
接させる。
除き、次に、外方へ突出した弁棒支持体を押し込んでこ
れを弁箱側へ係止させることにより、弁体を弁座側へ当
接させる。
(実施例) 以下、第1図乃至第4図に基づいて、本考案の一実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は本考案に係る消火栓弁の縦断面図であり、図に
於いて1は弁箱、2は弁座、3は蓋体、4は弁体、5は
弁棒、6はハンドル、7は流体入口、8は流体出口であ
る。
於いて1は弁箱、2は弁座、3は蓋体、4は弁体、5は
弁棒、6はハンドル、7は流体入口、8は流体出口であ
る。
弁箱1は、入口側部材1aと出口側部材1bと蓋側部材
1cの三部材を螺子結合することによって構成されてお
り、入口側部材1aには弁座2がまた蓋側部材1cには
弁体ストッパー16が夫々形成されている。
1cの三部材を螺子結合することによって構成されてお
り、入口側部材1aには弁座2がまた蓋側部材1cには
弁体ストッパー16が夫々形成されている。
尚、本実施例では、三つの部材1a,1b,1cを夫々
螺合することによって弁箱1を形成しているが、螺合に
代えてフランジ結合としてもよく、或いは一つの部材に
よって弁箱を形成することも可能である。
螺合することによって弁箱1を形成しているが、螺合に
代えてフランジ結合としてもよく、或いは一つの部材に
よって弁箱を形成することも可能である。
前記蓋体3は、弁箱1の蓋側部材1cの開口部に螺着さ
れた蓋本体14と、該蓋本体14に着脱自在に係止された弁
棒支持体15とから構成されている。
れた蓋本体14と、該蓋本体14に着脱自在に係止された弁
棒支持体15とから構成されている。
前記蓋本体14は、第3図に示す如く中央部に弁棒挿通孔
14bが穿設されており、また、その外表面側には、蓋板
14cとの間に一定の間隙を置いて、適宜の横幅Wと長さ
Lを有する断面形状が 型の4枚の係止片14aが、円周方向に等間隔で且つその
先端を中心方向に向けて夫々形成されている。
14bが穿設されており、また、その外表面側には、蓋板
14cとの間に一定の間隙を置いて、適宜の横幅Wと長さ
Lを有する断面形状が 型の4枚の係止片14aが、円周方向に等間隔で且つその
先端を中心方向に向けて夫々形成されている。
また、前記弁棒支持体15は第4図に示す如く、中央に前
記弁棒5の外螺子5bに螺合する螺子孔15aを穿設した
盤状体から形成されており、その外周縁には、前記蓋本
体14の係止片14aに係合する4個の係止爪15bと操作用
レバー15cが突設されている。
記弁棒5の外螺子5bに螺合する螺子孔15aを穿設した
盤状体から形成されており、その外周縁には、前記蓋本
体14の係止片14aに係合する4個の係止爪15bと操作用
レバー15cが突設されている。
即ち、弁棒支持体15は弁棒5の外螺子5bを螺挿せしめ
ると共に、その係止爪15bを前記蓋本体14の係止片14c
の下方へ貫入させることにより、蓋本体14の外表面側へ
当接状態で係止されている。
ると共に、その係止爪15bを前記蓋本体14の係止片14c
の下方へ貫入させることにより、蓋本体14の外表面側へ
当接状態で係止されている。
前記弁体4は通常のディスク型の弁体であり、ディスク
ホルダー4aの外周面には気密保持用のOリング4bが
嵌着されている。当該弁体4は、開弁時には水圧及びス
プリング17により矢印方向へ押し出され、ストッパー16
へ当接する。またこの時の水密性は前記Oリング4bに
よって確保されることになる。
ホルダー4aの外周面には気密保持用のOリング4bが
嵌着されている。当該弁体4は、開弁時には水圧及びス
プリング17により矢印方向へ押し出され、ストッパー16
へ当接する。またこの時の水密性は前記Oリング4bに
よって確保されることになる。
前記弁棒5の先端はディスクホルダー4aへ螺着されて
おり、ナット5aによって固定されている。又、弁棒5
の後端は蓋本体14dを挿通して弁箱1の外方へ突出され
ており、弁棒5の後端部の外周面には、前記弁棒支持体
15の螺子孔15aに螺合する外螺子5bが形成されてい
る。
おり、ナット5aによって固定されている。又、弁棒5
の後端は蓋本体14dを挿通して弁箱1の外方へ突出され
ており、弁棒5の後端部の外周面には、前記弁棒支持体
15の螺子孔15aに螺合する外螺子5bが形成されてい
る。
更に、前記弁棒5には回転継手5cが設けられており、
ハンドル6によって弁棒5を回転させた際に、弁体4が
回動することなしに左右動するように構成されている。
ハンドル6によって弁棒5を回転させた際に、弁体4が
回動することなしに左右動するように構成されている。
前記スプリング17はディスクホルダー4aの上面と蓋体
3間に介設されており、閉弁位置にある弁体4を開弁方
向に付勢するものである。尚、当該スプリング17は除く
ことも可能である。
3間に介設されており、閉弁位置にある弁体4を開弁方
向に付勢するものである。尚、当該スプリング17は除く
ことも可能である。
次に、本件消火栓弁の作動について説明する。
弁棒支持体15の係止爪15bを蓋本体14の係止片14aへ係
合させたあと、ハンドル6を操作して弁体4を適宜の圧
力で弁座2側へ押しつけ、弁を閉弁状態とする。
合させたあと、ハンドル6を操作して弁体4を適宜の圧
力で弁座2側へ押しつけ、弁を閉弁状態とする。
火災発生等の非常時には、弁棒支持体15の操作レバー15
cを第2図の矢印方向へ回動し、係止爪15cと係止片14
aとの係合を解く。
cを第2図の矢印方向へ回動し、係止爪15cと係止片14
aとの係合を解く。
これにより、弁棒5はフリーの状態となり、スプリング
17の引戻力や弁体4にかかる水圧により、弁体4は矢印
方向へ移動し、弁が全開状態となる。
17の引戻力や弁体4にかかる水圧により、弁体4は矢印
方向へ移動し、弁が全開状態となる。
消火栓弁の使用後に弁を閉鎖する場合には、先ず加圧送
水装置を停止する。そして、ハンドル6を少し戻して弁
体4を若干緩めたあと、弁棒支持体15を押し込んで操作
用レバー15cを係止方向へ回し、弁棒支持体15を蓋本体
14へ係止させる。その後、ハンドル6を若干締め込ん
で、弁を完全に閉弁する。
水装置を停止する。そして、ハンドル6を少し戻して弁
体4を若干緩めたあと、弁棒支持体15を押し込んで操作
用レバー15cを係止方向へ回し、弁棒支持体15を蓋本体
14へ係止させる。その後、ハンドル6を若干締め込ん
で、弁を完全に閉弁する。
(考案の効果) 本考案は上述の通り、弁棒5を螺挿せしめた弁棒支持体
15を弁箱1の蓋本体14へ着脱自在に係止し、非常時には
弁棒支持体15と蓋本体14との係止を解き、弁棒5を一挙
にフリーの状態に出来る構成としている。
15を弁箱1の蓋本体14へ着脱自在に係止し、非常時には
弁棒支持体15と蓋本体14との係止を解き、弁棒5を一挙
にフリーの状態に出来る構成としている。
その結果、消火栓の使用者は、所謂ワンタッチ操作によ
って消火栓弁を確実に全開状態にすることが出来、非常
時にあわてて消火栓弁が半開状態のままでホースを引き
延ばしてしまうということも皆無になり、常に良好な状
態での放水が可能となる。
って消火栓弁を確実に全開状態にすることが出来、非常
時にあわてて消火栓弁が半開状態のままでホースを引き
延ばしてしまうということも皆無になり、常に良好な状
態での放水が可能となる。
又、弁棒5を螺挿せしめた弁棒支持体15が円盤状を呈
し、これを蓋本体14の蓋板14cへ当接状態で対向せしめ
ている為、弁棒5の他端に固着したハンドル6を回転操
作するときに弁棒支持体15が邪魔になると云うことがな
く、ハンドル6の回転操作に支障を来すこともない。然
も、円盤状の弁棒支持体15を蓋本体14の蓋板14cに当接
状態で対向せしめている為、弁棒支持体15によって消火
栓弁の蓋体3部分が大型化すると云うこともない。
し、これを蓋本体14の蓋板14cへ当接状態で対向せしめ
ている為、弁棒5の他端に固着したハンドル6を回転操
作するときに弁棒支持体15が邪魔になると云うことがな
く、ハンドル6の回転操作に支障を来すこともない。然
も、円盤状の弁棒支持体15を蓋本体14の蓋板14cに当接
状態で対向せしめている為、弁棒支持体15によって消火
栓弁の蓋体3部分が大型化すると云うこともない。
本考案は上述の通り、優れた実用的効用を奏するもので
ある。
ある。
第1図は、本考案に係る消火栓弁の縦断面図である。 第2図は、第1図のA−A視側面図である。 第3図は、本考案で使用する蓋本体の斜面図である。 第4図は、弁棒支持体の斜面図である。 第5図は、従前の消火栓弁の部分縦断面図である。 1……弁箱、2……弁座 3……蓋体、14a……係止片 4……弁体、14b……弁棒挿通孔 5……弁棒、14c……蓋板 6……ハンドル、15……弁棒支持体 7……流体入口、15a……螺子孔 8……流体出口、15b……係止爪 14……蓋本体、15c……レバー
Claims (1)
- 【請求項1】流体入口(7)と流体出口(8)と弁座(2)を備
えた弁箱(1)と;前記弁座(2)に当座する弁体(4)と;該
弁体(4)に一端が固定され、その他端に固着したハンド
ル(6)の回動により弁体(4)を移動する弁棒(5)と;該弁
棒(5)を螺挿せしめて弁箱(1)に固設した蓋体(3)とを備
えた消火栓弁に於いて、前記蓋体(3)を、弁箱(1)に固着
され、中央部に弁棒挿通孔(14b)を有する蓋板(14c)及び
蓋板(14c)の外表面側の外周縁に設けた複数個の係止片
(14a)を備えた蓋本体(14)と;蓋板(14c)の外表面側に当
接状態で対向し、中央部に弁棒(5)を螺挿せしめる螺子
孔(14a)を有すると共に、その外周縁に前記係止片(14a)
に係合する複数個の係止爪(15b)と操作用レバー(15c)が
設けられ、前記蓋本体(14)へ着脱自在に係止された円盤
状の弁棒支持体(15)とから構成したことを特徴とする消
火栓弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987155956U JPH066844Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 消火栓弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987155956U JPH066844Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 消火栓弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0159156U JPH0159156U (ja) | 1989-04-13 |
| JPH066844Y2 true JPH066844Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31434054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987155956U Expired - Lifetime JPH066844Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 消火栓弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066844Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP1987155956U patent/JPH066844Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159156U (ja) | 1989-04-13 |
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