JPH0672764B2 - 位置検出回路 - Google Patents
位置検出回路Info
- Publication number
- JPH0672764B2 JPH0672764B2 JP26552788A JP26552788A JPH0672764B2 JP H0672764 B2 JPH0672764 B2 JP H0672764B2 JP 26552788 A JP26552788 A JP 26552788A JP 26552788 A JP26552788 A JP 26552788A JP H0672764 B2 JPH0672764 B2 JP H0672764B2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 19
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 23
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a)発明の技術分野 この発明は、平行走査光を被測定物に照射し、生じた影
を受光素子で検出する寸法測定装置において、光軸方向
に対する被測定物の位置関係を検出する検出回路につい
てのものである。
を受光素子で検出する寸法測定装置において、光軸方向
に対する被測定物の位置関係を検出する検出回路につい
てのものである。
(b)従来技術と問題点 次に、第9図を参照して、従来の光による寸法測定装置
の構成を説明する。
の構成を説明する。
第9図の1は光源、2は回転ミラー、3はfθレンズ、
4は集光レンズ、5は受光素子、6は被測定物、7は集
光レンズ、8Aはポジションセンサである。
4は集光レンズ、5は受光素子、6は被測定物、7は集
光レンズ、8Aはポジションセンサである。
第9図では、位置検出の手段としてポジションセンサ8A
を使い、被測定物6からの散乱光の結像位置を検出して
いる。
を使い、被測定物6からの散乱光の結像位置を検出して
いる。
しかし、第9図では、被測定物6の光軸方向の位置が変
化しなくても、光線の走査方向の位置が変化すると、第
9図の破線で示すように、ポジションセンサ8A上の結像
位置が変化する。
化しなくても、光線の走査方向の位置が変化すると、第
9図の破線で示すように、ポジションセンサ8A上の結像
位置が変化する。
第10図は、第9図を改良したものである。
第10図では、集光レンズ7Aとポジションセンサ8A、集光
レンズ7Bとポジションセンサ8Bの光学系を2組配置し、
三角測量の原理で光軸方向の位置を算出する。
レンズ7Bとポジションセンサ8Bの光学系を2組配置し、
三角測量の原理で光軸方向の位置を算出する。
しかし、第10図のような構成では、次のような問題があ
る。
る。
(ア)光学系が複雑になる。
(イ)位置を検出してから算出が終わるまでに時間がか
かる。
かる。
(c)発明の目的 この発明は、被測定物の影の信号を受光素子で検出し、
検出された信号の立上り又は立下り時間からビームウェ
スト位置と被測定物の間の距離を求め、被測定物の散乱
光からビームウェスト位置に対する被測定物の前後の位
置関係を知るようにした位置検出回路の提供を目的とす
る。
検出された信号の立上り又は立下り時間からビームウェ
スト位置と被測定物の間の距離を求め、被測定物の散乱
光からビームウェスト位置に対する被測定物の前後の位
置関係を知るようにした位置検出回路の提供を目的とす
る。
(d)発明の実施例 次に、この発明による実施例の構成図を第1図に示す。
第1図の8Cは2分割フォトダイオード(以下、単にダイ
オードという。)、9・9A・9Bは像点、10A・10Bは増幅
器、11はコンパレータ、12は出力であり、その他の部分
は第9図と同じである。
オードという。)、9・9A・9Bは像点、10A・10Bは増幅
器、11はコンパレータ、12は出力であり、その他の部分
は第9図と同じである。
第1図では、光源1から出た光ビームを回転ミラー2で
走査し、レンズ3で等速平行光束にして、走査光を被測
定物6に照射する。被測定物6の影は集光レンズ4を経
て受光素子5で検出される。
走査し、レンズ3で等速平行光束にして、走査光を被測
定物6に照射する。被測定物6の影は集光レンズ4を経
て受光素子5で検出される。
受光素子5は寸法測定用のものであり、受光素子5の出
力は、図示を省略した演算器に導かれる。
力は、図示を省略した演算器に導かれる。
通常、被測定物6は走査光のビームウェスト位置に置か
れる。
れる。
次に、ビームウェスト位置に対する被測定物6の前後の
位置関係検出について説明する。
位置関係検出について説明する。
平行光束面内で走査光の光軸方向を光軸Aとし、光軸A
に直角でビームウェスト位置を通る線を光軸Bとする。
ここで、被測定物6の前後の位置とは、光軸Bに対する
光軸A方向への極性を意味する。
に直角でビームウェスト位置を通る線を光軸Bとする。
ここで、被測定物6の前後の位置とは、光軸Bに対する
光軸A方向への極性を意味する。
この極性を検出するため、集光レンズ7、ダイオード8C
を使用する。
を使用する。
そして、集光レンズ7、ダイオード8Cは、走査方向中央
に配置した被測定物6からの散乱光をダイオード8C上に
像点9として集光させるために、次の関係が成立するよ
うに配置される。
に配置した被測定物6からの散乱光をダイオード8C上に
像点9として集光させるために、次の関係が成立するよ
うに配置される。
(1/L1)+(1/L2)=(1/f) …(1) ここに、集光レンズ7の焦点距離をf、走査方向中央に
配置した被測定物6から集光レンズ7までの距離をL1、
集光レンズ7からダイオード8Cまでの距離をL2とする。
配置した被測定物6から集光レンズ7までの距離をL1、
集光レンズ7からダイオード8Cまでの距離をL2とする。
被測定物6が光軸Aの方向に対して位置を変化し、位置
6Aまたは6Bになったとき、位置6Aに対しては像点9Aとし
て集光され、位置6Bに対して像点9Bとして集光される。
6Aまたは6Bになったとき、位置6Aに対しては像点9Aとし
て集光され、位置6Bに対して像点9Bとして集光される。
ダイオード8Cの分割された領域で発生した信号は増幅器
10A・10Bでそれぞれ増幅され、各出力はコンパレータ11
の入力になる。
10A・10Bでそれぞれ増幅され、各出力はコンパレータ11
の入力になる。
次に、第1図の波形図を第2図に示す。
第2図アは受光素子5の出力波形図である。
平行走査光を被測定物6に照射すると、受光素子5で被
測定物6の影を検出することができる。
測定物6の影を検出することができる。
第2図イは、被測定物6が位置6Aにある場合の増幅器10
Aの出力波形図である。
Aの出力波形図である。
被測定物6が位置6Aにある場合は、像9Aが得られ、増幅
器10Aの出力は散乱光が発生するタイミングで明状態の
信号となる。
器10Aの出力は散乱光が発生するタイミングで明状態の
信号となる。
第2図ウは、被測定物6が位置6Aにある場合の増幅器10
Bの出力波形図であり、増幅器10Bの出力は常に暗状態の
信号になる。
Bの出力波形図であり、増幅器10Bの出力は常に暗状態の
信号になる。
第2図エは、被測定物6が位置6Aにある場合のコンパレ
ータ11の出力12の波形図である。
ータ11の出力12の波形図である。
コンパレータ11の出力12は、散乱光が発生するタイミン
グでLレベルに確定する。その他のタイミングでは増幅
器10A・10Bとも同じ暗状態の信号を出すため、出力12の
状態は電気的な種々の条件によりH,Lどちらの状態にも
なることができる。
グでLレベルに確定する。その他のタイミングでは増幅
器10A・10Bとも同じ暗状態の信号を出すため、出力12の
状態は電気的な種々の条件によりH,Lどちらの状態にも
なることができる。
第2図オ〜キは、被測定物6が位置6Bにある場合の波形
図である。
図である。
第2図オは、被測定物6が位置6Bにある場合の増幅器10
Aの出力波形図であり、増幅器10Aの出力は常に暗状態の
信号になる。
Aの出力波形図であり、増幅器10Aの出力は常に暗状態の
信号になる。
第2図カは、被測定物6が位置6Bにある場合の増幅器10
Bの出力波形図である。
Bの出力波形図である。
被測定物6が位置6Bにある場合は、像9Bが得られ、増幅
器10Bの出力は散乱光が発生するタイミングで明状態の
信号となる。
器10Bの出力は散乱光が発生するタイミングで明状態の
信号となる。
第2図キは、被測定物6が位置6Bにある場合のコンパレ
ータ11の出力12の波形図である。
ータ11の出力12の波形図である。
位置6Bの場合も同じようにして散乱光の発生するタイミ
ングで出力12はHレベルに確定する。
ングで出力12はHレベルに確定する。
そこで、散乱光の発生するタイミングでトリガ信号を作
り、出力12をサンプルすれば、そのレベルのH・Lで、
位置が6A・6Bのどちらにあるかがわかる。
り、出力12をサンプルすれば、そのレベルのH・Lで、
位置が6A・6Bのどちらにあるかがわかる。
また、被測定物6が走査方向へ移動しても、光軸Bに対
して被測定物6が位置6A側にあるのか、位置6B側にある
のかは、同じようにダイオード8C上の像点が9A側か9B側
のどちらに多く集光されているかでわかる。すなわち、
極性がわかる。
して被測定物6が位置6A側にあるのか、位置6B側にある
のかは、同じようにダイオード8C上の像点が9A側か9B側
のどちらに多く集光されているかでわかる。すなわち、
極性がわかる。
次に、ビームウェスト位置からの距離検出について説明
する。
する。
光ビームは、ビームウェスト位置でのビーム径をW0と
し、ビームウェスト位置から距離xだけ離れた位置での
ビーム径とwとすれば、次式が成立する。
し、ビームウェスト位置から距離xだけ離れた位置での
ビーム径とwとすれば、次式が成立する。
w2=w0 2{1+(4λx/πw0 2)2} …(2) ここに、λは使用光の波長である。
式(2)の関係を図示すると、第3図のグラフになる。
次に、受光素子5から出てくる信号の波形図を第4図に
示す。
示す。
被測定物6がビームウェスト位置から離れていくと、被
測定物6を横ぎるビーム径は第3図にしたがって大きく
なるので、受光素子5から出てくる信号の立上りは第4
図の実線から破線のように変わる。
測定物6を横ぎるビーム径は第3図にしたがって大きく
なるので、受光素子5から出てくる信号の立上りは第4
図の実線から破線のように変わる。
そこで、例えば信号全体の振幅を100%として、10%と9
0%にあたるレベルを比較基準レベルとすると、立上り
部分でビーム全体のパワーの10%から90%までに達する
時間tが得られ、これも第4図のように大きくなる。
0%にあたるレベルを比較基準レベルとすると、立上り
部分でビーム全体のパワーの10%から90%までに達する
時間tが得られ、これも第4図のように大きくなる。
ビームが式(2)にしたがって分布状態を変えずに距離
だけで変化していけば、例えば10%から90%にいたる間
隔のように、パワーのある決まった比率に相当する間隔
は、ビーム径wに比例することが計算によってわかる。
したがって、第4図の時間tは走査速度が一定の場合、
ビーム径wに比例する。
だけで変化していけば、例えば10%から90%にいたる間
隔のように、パワーのある決まった比率に相当する間隔
は、ビーム径wに比例することが計算によってわかる。
したがって、第4図の時間tは走査速度が一定の場合、
ビーム径wに比例する。
式(2)に明らかなように、ビーム径wは距離xが一定
であれば、走査方向の位置によらず、一定である。した
がって、被測定物6の走査方向の位置に関係なく、時間
tから光軸方向の距離xがわかる。
であれば、走査方向の位置によらず、一定である。した
がって、被測定物6の走査方向の位置に関係なく、時間
tから光軸方向の距離xがわかる。
次に、第4図の時間tを求めるための実施例の構成図を
第5図に示す。
第5図に示す。
第4図の波形(A)は受光素子5から出てくる信号であ
るが、波形(A)を比較回路13に入れることによって、
第4図の波形(B)や波形(C)が得られる。
るが、波形(A)を比較回路13に入れることによって、
第4図の波形(B)や波形(C)が得られる。
波形(B)や波形(C)が出ている間、クロック発生器
15のクロックパルスをカウンタ14で数える。
15のクロックパルスをカウンタ14で数える。
カウンタ14の出力をD/A変換器16に入れると、波形
(B)や波形(C)を発生している時間に比例する電圧
が求められる。
(B)や波形(C)を発生している時間に比例する電圧
が求められる。
D/A変換器16の出力を、第3図の曲線を直線化するリニ
アライザ17に入ると、ビームウェスト位置から被測定物
6までの距離に比例する電圧が出力18に出てくる。
アライザ17に入ると、ビームウェスト位置から被測定物
6までの距離に比例する電圧が出力18に出てくる。
第6図は、リニアライザ17の出力18と、被測定物6のビ
ームウェスト位置からの距離の関係を示す図である。
ームウェスト位置からの距離の関係を示す図である。
次に、極性検出と距離検出を組み合わせた実施例の構成
図を第7図に示す。
図を第7図に示す。
第7図は、第5図に対し、カウンタ14をアップダウンカ
ウンタ14Bとし、第1図の出力12をアップダウンコント
ロール端子に入れるようにしたものである。
ウンタ14Bとし、第1図の出力12をアップダウンコント
ロール端子に入れるようにしたものである。
第8図は、第7図のリニアライザ17の出力18Bと、被測
定物6のビームウェスト位置からの距離の関係を示す図
である。
定物6のビームウェスト位置からの距離の関係を示す図
である。
(e)発明の効果 この発明によれば、検出された信号の立上り又は立下り
時間からビームウェスト位置と被測定物の間の距離を知
り、被測定物の散乱光からビームウェスト位置に対する
被測定物の前後の位置関係を知るようにしているので、
従来技術に比べて、次のような利点がある。
時間からビームウェスト位置と被測定物の間の距離を知
り、被測定物の散乱光からビームウェスト位置に対する
被測定物の前後の位置関係を知るようにしているので、
従来技術に比べて、次のような利点がある。
(ア)演算回路が不要のため、回路が簡単になる。
(イ)演算回路が不要のため、高速に動作する。
(ウ)被測定物の走査方向の位置が変化しても、光軸方
向位置の検出には影響しない。
向位置の検出には影響しない。
(エ)光学系の構成が簡単になる。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図は第1
図の波形図、第3図はビーム径wとウェスト位置からの
距離xとの関係を示す図、第4図は受光素子5から出て
くる信号の波形図、第5図は時間tを求めるための実施
例の構成図、第6図はリニアライザ17の出力と、被測定
物6のビームウェスト位置からの距離の関係を示す図、
第7図は極性検出と距離検出を組み合わせた実施例の構
成図、第8図は第7図のリニアライザ17の出力と、被測
定物6のビームウェスト位置からの距離の関係を示す
図、第9図は従来の光による寸法測定装置の構成図、第
10図は第9図を改良した従来装置の構成図である。 1……光源、2……回転ミラー、3……レンズ、4……
集光レンズ、5……受光素子、6……被測定物、6A・6B
……位置、7……集光レンズ、8A・8B……ポジションセ
ンサ、8C……2分割フォトダイオード(ダイオード)、
9・9A・9B……像点、10A・10B……増幅器、11……コン
パレータ、12……出力、13……比較回路、14……カウン
タ、14B……アップダウンカウンタ、15……クロック発
生器、16……D/A変換器、17……リニアライザ。
図の波形図、第3図はビーム径wとウェスト位置からの
距離xとの関係を示す図、第4図は受光素子5から出て
くる信号の波形図、第5図は時間tを求めるための実施
例の構成図、第6図はリニアライザ17の出力と、被測定
物6のビームウェスト位置からの距離の関係を示す図、
第7図は極性検出と距離検出を組み合わせた実施例の構
成図、第8図は第7図のリニアライザ17の出力と、被測
定物6のビームウェスト位置からの距離の関係を示す
図、第9図は従来の光による寸法測定装置の構成図、第
10図は第9図を改良した従来装置の構成図である。 1……光源、2……回転ミラー、3……レンズ、4……
集光レンズ、5……受光素子、6……被測定物、6A・6B
……位置、7……集光レンズ、8A・8B……ポジションセ
ンサ、8C……2分割フォトダイオード(ダイオード)、
9・9A・9B……像点、10A・10B……増幅器、11……コン
パレータ、12……出力、13……比較回路、14……カウン
タ、14B……アップダウンカウンタ、15……クロック発
生器、16……D/A変換器、17……リニアライザ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 服部 保次 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 鈴木 修三 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】平行走査光で被測定物を照射し、生じた影
を受光素子で検出する光による寸法測定装置において、 被測定物による散乱光を結像して、被測定物の光軸方向
の基準位置に対する前後位置関係を検出する検出回路
と、 被測定物の影の立上りまたは立下りの時間から被測定物
と光軸方向の基準位置との距離に比例する信号を発生す
る信号発生回路とを備えることを特徴とする位置検出回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26552788A JPH0672764B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 位置検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26552788A JPH0672764B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 位置検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112706A JPH02112706A (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0672764B2 true JPH0672764B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=17418373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26552788A Expired - Lifetime JPH0672764B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 位置検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672764B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432018U (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-16 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP26552788A patent/JPH0672764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112706A (ja) | 1990-04-25 |
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