JPH0677758B2 - 汚泥活性炭化方法 - Google Patents
汚泥活性炭化方法Info
- Publication number
- JPH0677758B2 JPH0677758B2 JP29381491A JP29381491A JPH0677758B2 JP H0677758 B2 JPH0677758 B2 JP H0677758B2 JP 29381491 A JP29381491 A JP 29381491A JP 29381491 A JP29381491 A JP 29381491A JP H0677758 B2 JPH0677758 B2 JP H0677758B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbonization
- kiln
- sludge
- mercury
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000003763 carbonization Methods 0.000 title claims description 37
- 239000010802 sludge Substances 0.000 title claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 20
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 claims description 17
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims description 6
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 claims 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 238000000197 pyrolysis Methods 0.000 description 7
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 6
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000010000 carbonizing Methods 0.000 description 2
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 2
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000010908 plant waste Substances 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 239000008234 soft water Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 231100000167 toxic agent Toxicity 0.000 description 1
- 239000003440 toxic substance Substances 0.000 description 1
- 238000004065 wastewater treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、汚水処理過程で得られ
た汚泥や産業廃棄汚泥などを活性炭として再生する汚泥
活性炭化方法に関する。
た汚泥や産業廃棄汚泥などを活性炭として再生する汚泥
活性炭化方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、次の公報に開示のものが知られて
いる。 特開昭57−156097号 汚泥を脱水した後、これに樹皮などの植物系廃棄物を混
合し、その混合物を堆積、醗酵させてコンポスト化して
から炭化、賦活する方法。 特開昭62−149400号 産業廃棄汚泥に鉄粉及び無機炭化物を混合し、炭化乾留
する方法。
いる。 特開昭57−156097号 汚泥を脱水した後、これに樹皮などの植物系廃棄物を混
合し、その混合物を堆積、醗酵させてコンポスト化して
から炭化、賦活する方法。 特開昭62−149400号 産業廃棄汚泥に鉄粉及び無機炭化物を混合し、炭化乾留
する方法。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これら従来の
方法は、汚泥に他のものを混入して炭化させるため、生
産性が悪いばかりでなく、コスト高になり、また有毒物
質である水銀の除去について対処していないなどの問題
があった。
方法は、汚泥に他のものを混入して炭化させるため、生
産性が悪いばかりでなく、コスト高になり、また有毒物
質である水銀の除去について対処していないなどの問題
があった。
【0004】本発明は、汚泥のみを使用して活性炭を効
率的にしかも水銀を含有しないで再生できるようにする
ことを目的とする。
率的にしかも水銀を含有しないで再生できるようにする
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の態様で
は、脱水した活性汚泥を乾燥キルン中へ搬入して攪拌し
ながら加熱乾燥した後、該乾燥キルンから炭化キルン中
へ連続して送入して該炭化キルン内において高温ガスに
より水銀の沸点以上に加熱して炭化させるとともに、水
銀を蒸発させた後、炭化キルンから連続して排出する。
は、脱水した活性汚泥を乾燥キルン中へ搬入して攪拌し
ながら加熱乾燥した後、該乾燥キルンから炭化キルン中
へ連続して送入して該炭化キルン内において高温ガスに
より水銀の沸点以上に加熱して炭化させるとともに、水
銀を蒸発させた後、炭化キルンから連続して排出する。
【0006】第2の態様では、脱水した活性汚泥を乾燥
キルン中へ搬入して攪拌しながら加熱乾燥し、更に固形
機で固形化した後、炭化キルン内に投入して水銀の沸点
以上に加熱して炭化させるとともに、水銀を蒸発させて
から排出する。
キルン中へ搬入して攪拌しながら加熱乾燥し、更に固形
機で固形化した後、炭化キルン内に投入して水銀の沸点
以上に加熱して炭化させるとともに、水銀を蒸発させて
から排出する。
【0007】
【作用】このような方法によると、活性汚泥からしかも
それのみを原料として活性炭を再生できる。活性汚泥に
含まれていた水銀は炭化過程で蒸発して除去される。再
生された活性炭は例えば土壌改良材等の用途に使用でき
る。
それのみを原料として活性炭を再生できる。活性汚泥に
含まれていた水銀は炭化過程で蒸発して除去される。再
生された活性炭は例えば土壌改良材等の用途に使用でき
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について詳述する。図
1は本発明の第1実施例を示す。脱水された活性汚泥
(活性汚泥脱水ケーキ)は、原料搬入用コンベア1によ
って搬入ホッパ2へ投入され、原料供給用スクリューフ
ィーダ3によりロータリキルンである乾燥キルン4中に
その前端から連続して送入される。乾燥キルン4中に
は、乾留ガス燃焼炉5からの乾留ガスが前端から送入さ
れて後端から排出されるようになっており、乾燥キルン
4中に送り込まれた活性汚泥は、該乾燥キルン4の回転
により攪拌されながら乾留ガスの熱により強制的に乾燥
され、乾燥キルン4の後端部から排出されて次に炭化キ
ルン6中へその前端上部から連続して送入される。
1は本発明の第1実施例を示す。脱水された活性汚泥
(活性汚泥脱水ケーキ)は、原料搬入用コンベア1によ
って搬入ホッパ2へ投入され、原料供給用スクリューフ
ィーダ3によりロータリキルンである乾燥キルン4中に
その前端から連続して送入される。乾燥キルン4中に
は、乾留ガス燃焼炉5からの乾留ガスが前端から送入さ
れて後端から排出されるようになっており、乾燥キルン
4中に送り込まれた活性汚泥は、該乾燥キルン4の回転
により攪拌されながら乾留ガスの熱により強制的に乾燥
され、乾燥キルン4の後端部から排出されて次に炭化キ
ルン6中へその前端上部から連続して送入される。
【0009】炭化キルン6は、乾燥キルン4よりも長
く、しかも乾燥キルン4へ送入される乾留ガスよりも温
度の高い高温ガスが、前端の炭化用ガスジェネレータ7
から噴入されているばかりでなく、炭化キルン6を覆っ
ている外筒6a にも外熱循環用ガスジェネレータ8から
のガスが循環して送入されており、乾燥キルン4で乾燥
された汚泥は、炭化キルン6中で攪拌されながら高温ガ
スにより加熱されて炭化する。この炭化キルン6内の平
均温度は、汚泥に含まれている水銀が蒸発するように水
銀の沸点(水銀そのものの沸点は摂氏356度、化合物
では摂氏300〜400度)以上の温度になるように調
整される。
く、しかも乾燥キルン4へ送入される乾留ガスよりも温
度の高い高温ガスが、前端の炭化用ガスジェネレータ7
から噴入されているばかりでなく、炭化キルン6を覆っ
ている外筒6a にも外熱循環用ガスジェネレータ8から
のガスが循環して送入されており、乾燥キルン4で乾燥
された汚泥は、炭化キルン6中で攪拌されながら高温ガ
スにより加熱されて炭化する。この炭化キルン6内の平
均温度は、汚泥に含まれている水銀が蒸発するように水
銀の沸点(水銀そのものの沸点は摂氏356度、化合物
では摂氏300〜400度)以上の温度になるように調
整される。
【0010】炭化キルン6内で得られた炭化物、つまり
活性炭は、該炭化キルン6の後端部から排出されてロー
タリクーラ9で冷却された後、製品搬入用コンベア10
により製品タンク11内に搬入される。
活性炭は、該炭化キルン6の後端部から排出されてロー
タリクーラ9で冷却された後、製品搬入用コンベア10
により製品タンク11内に搬入される。
【0011】乾留ガス燃焼炉5、炭化用ガスジェネレー
タ7及び外熱循環用ガスジェネレータ8は、重油タンク
12から供給される重油を燃料としている。乾留ガス燃
焼炉5からの乾留ガスは、軟水を供給されている排熱ボ
イラ13を介して乾燥キルン4へその前端部から送入さ
れる。また、この排熱ボイラ13からの一部のガスは炭
化用ガスジェネレータ7にも供給され、炭化用にも供さ
れる。
タ7及び外熱循環用ガスジェネレータ8は、重油タンク
12から供給される重油を燃料としている。乾留ガス燃
焼炉5からの乾留ガスは、軟水を供給されている排熱ボ
イラ13を介して乾燥キルン4へその前端部から送入さ
れる。また、この排熱ボイラ13からの一部のガスは炭
化用ガスジェネレータ7にも供給され、炭化用にも供さ
れる。
【0012】乾燥キルン4において乾燥に供されたガス
は、該乾燥キルン4の後端部から排出されてサイクロン
セパレータ14により除塵され、更に集塵式フィルタ1
5により微細に濾過された後、脱臭炉16で加熱されて
脱臭されてから煙突17より大気中に排気される。脱臭
炉16も重油タンク12からの重油を燃料としている。
は、該乾燥キルン4の後端部から排出されてサイクロン
セパレータ14により除塵され、更に集塵式フィルタ1
5により微細に濾過された後、脱臭炉16で加熱されて
脱臭されてから煙突17より大気中に排気される。脱臭
炉16も重油タンク12からの重油を燃料としている。
【0013】外熱循環用ガスジェネレータ8からのガス
は、炭化キルン6の外筒6a 内にその後端部から送入さ
れて炭化キルン6の加熱に供されてから、外筒6a の前
端部から排出されて乾留ガス燃焼炉5からの乾留ガスと
混合され、更に乾燥キルン4での乾燥にも利用される。
また、炭化キルン6中で炭化に供されたガスは、該炭化
キルン6の後端から排出されて乾留ガス燃焼炉5で再び
燃焼される。このようにガスを循環させて繰り返し利用
することにより、蒸発した水銀の大気中への飛散を防止
できるとともに、熱効率を高めることができる。更に、
ロータリクーラ9は水冷式になっており、それに供する
水はクーリングタワー18で放熱させてから循環して使
用される。なお、19はダンパである。
は、炭化キルン6の外筒6a 内にその後端部から送入さ
れて炭化キルン6の加熱に供されてから、外筒6a の前
端部から排出されて乾留ガス燃焼炉5からの乾留ガスと
混合され、更に乾燥キルン4での乾燥にも利用される。
また、炭化キルン6中で炭化に供されたガスは、該炭化
キルン6の後端から排出されて乾留ガス燃焼炉5で再び
燃焼される。このようにガスを循環させて繰り返し利用
することにより、蒸発した水銀の大気中への飛散を防止
できるとともに、熱効率を高めることができる。更に、
ロータリクーラ9は水冷式になっており、それに供する
水はクーリングタワー18で放熱させてから循環して使
用される。なお、19はダンパである。
【0014】図1の例は汚泥を連続的に送って処理する
連続式であるが、図2に示す例は移し換えて処理するバ
ッチ式となっている。すなわち、原料ホッパ20へ投入
された脱水活性汚泥は、定量ポンプ21により定量ずつ
乾燥キルン22へ送入されて乾燥された後、該乾燥キル
ン22の後端から排出されてコンベア23により複数の
固形機24へ送られ、該固形機24によって例えば粒状
に固形化されてから、複数のサイロ25中に貯蔵され
る。
連続式であるが、図2に示す例は移し換えて処理するバ
ッチ式となっている。すなわち、原料ホッパ20へ投入
された脱水活性汚泥は、定量ポンプ21により定量ずつ
乾燥キルン22へ送入されて乾燥された後、該乾燥キル
ン22の後端から排出されてコンベア23により複数の
固形機24へ送られ、該固形機24によって例えば粒状
に固形化されてから、複数のサイロ25中に貯蔵され
る。
【0015】サイロ25に貯蔵された固形物は、随時取
り出されてコンベア26により複数台の縦型炭化キルン
27内へ送入されて炭化された後、該炭化キルン27か
ら活性炭となって取り出され、コンベア28により冷却
装置29へ搬送されて冷却される。冷却された活性炭は
コンベア30により製品サイロ31へ送られ、これに貯
蔵される。
り出されてコンベア26により複数台の縦型炭化キルン
27内へ送入されて炭化された後、該炭化キルン27か
ら活性炭となって取り出され、コンベア28により冷却
装置29へ搬送されて冷却される。冷却された活性炭は
コンベア30により製品サイロ31へ送られ、これに貯
蔵される。
【0016】乾燥キルン22及び炭化キルン27は、重
油タンク32からの重油を燃料とするガス燃焼炉33か
らの高温ガスによって乾燥及び炭化を行う。乾燥キルン
22の後端から排出された排気ガスは集塵機34で集塵
された後、煙突35から大気中に排気される。集塵機3
4で分離された固体はコンベア23により固形機24へ
送られる。なお、36は押し込みファン、37は吸引フ
ァンである。
油タンク32からの重油を燃料とするガス燃焼炉33か
らの高温ガスによって乾燥及び炭化を行う。乾燥キルン
22の後端から排出された排気ガスは集塵機34で集塵
された後、煙突35から大気中に排気される。集塵機3
4で分離された固体はコンベア23により固形機24へ
送られる。なお、36は押し込みファン、37は吸引フ
ァンである。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、活性汚泥からしかもそ
れのみを原料として活性炭を効率的にかつ経済的に再生
できる。また、活性汚泥に含まれていた水銀を炭化過程
で蒸発させるので、水銀が含まれていない活性炭として
再生でき、土壌改良材等に利用するのに好適である。
れのみを原料として活性炭を効率的にかつ経済的に再生
できる。また、活性汚泥に含まれていた水銀を炭化過程
で蒸発させるので、水銀が含まれていない活性炭として
再生でき、土壌改良材等に利用するのに好適である。
【図1】本発明の第1実施例のフローシートである。
【図2】第2実施例のフローシートである。
4・22 乾燥キルン 6・27 炭化キルン 24 固形機
Claims (2)
- 【請求項1】脱水した活性汚泥を乾燥キルン中へ搬入し
て攪拌しながら加熱乾燥した後、該乾燥キルンから炭化
キルン中へ連続して送入して該炭化キルン内において高
温ガスにより水銀の沸点以上に加熱して炭化させるとと
もに、水銀を蒸発させた後、炭化キルンから連続して排
出することを特徴とする汚泥活性炭化方法。 - 【請求項2】脱水した活性汚泥を乾燥キルン中へ搬入し
て攪拌しながら加熱乾燥し、更に固形機で固形化した
後、炭化キルン内に投入して水銀の沸点以上に加熱して
炭化させるとともに、水銀を蒸発させてから排出するこ
とを特徴とする汚泥活性炭化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29381491A JPH0677758B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 汚泥活性炭化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29381491A JPH0677758B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 汚泥活性炭化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104097A JPH05104097A (ja) | 1993-04-27 |
| JPH0677758B2 true JPH0677758B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17799497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29381491A Expired - Fee Related JPH0677758B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 汚泥活性炭化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677758B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4594344B2 (ja) * | 2007-03-16 | 2010-12-08 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 | 高含水有機物の炭化処理装置 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP29381491A patent/JPH0677758B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05104097A (ja) | 1993-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1153630A (en) | Process for treating clarified sludge | |
| JP4368964B2 (ja) | 固形燃料の製造方法及びその装置 | |
| CN105523699B (zh) | 一种污泥干化碳化装置及工艺 | |
| US4153411A (en) | Rotary sludge drying system with sand recycle | |
| JPH02237700A (ja) | スラツジを乾燥する方法 | |
| AU2003261842A1 (en) | Apparatus and method for producing matured compost-like substance | |
| CN102557383A (zh) | 一种用于污泥干化的倾斜盘式桨叶干燥机及处理方法 | |
| KR20050003162A (ko) | 슬러지 탄화장치 | |
| KR200380974Y1 (ko) | 축열식 열교환기를 이용한 에너지절약형 하수 슬러지탄화설비 | |
| JPH0924392A (ja) | 活性炭化汚泥の製造方法 | |
| JPH0677758B2 (ja) | 汚泥活性炭化方法 | |
| JP4231739B2 (ja) | 汚泥の再資源化方法 | |
| KR100803809B1 (ko) | 폐기물 재생 연료 제조방법과 제조장치 | |
| JP4870278B2 (ja) | 多孔質活性炭化物の製造方法 | |
| JP2975011B1 (ja) | ダイオキシン吸着用活性炭、その製造方法及び装置並びにダイオキシンの吸着処理方法 | |
| JP3834112B2 (ja) | 汚泥の造粒乾燥方法 | |
| JPH10165992A (ja) | 汚泥資源化方法 | |
| KR100520347B1 (ko) | 축열식 열교환기를 이용한 에너지절약형 하수 슬러지탄화설비 | |
| JP4000964B2 (ja) | コンポスト様物の製造装置 | |
| JP3333706B2 (ja) | 下水道汚泥炭化処理方法及び下水道汚泥炭化処理装置 | |
| JP2006088044A (ja) | 汚泥炭化物及び汚泥の炭化方法 | |
| JP2021159803A (ja) | 発酵乾燥装置、セメント製造システム、発酵乾燥方法、セメントクリンカーの製造方法、及び、発酵乾燥物の使用方法 | |
| JP3991640B2 (ja) | 熟成コンポスト様物の製造装置 | |
| JPS62277198A (ja) | スラツジを原料とする固形物の製造方法 | |
| JP2002200471A (ja) | 有機性廃棄物の分解処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |