JPH0678347B2 - 有機けい素化合物 - Google Patents
有機けい素化合物Info
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- JPH0678347B2 JPH0678347B2 JP1006426A JP642689A JPH0678347B2 JP H0678347 B2 JPH0678347 B2 JP H0678347B2 JP 1006426 A JP1006426 A JP 1006426A JP 642689 A JP642689 A JP 642689A JP H0678347 B2 JPH0678347 B2 JP H0678347B2
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は有機けい素化合物、特には分子中にメルカプト
基を有する、シランカップリング剤や架橋剤として有用
な、新規な有機けい素化合物に関するものである。
基を有する、シランカップリング剤や架橋剤として有用
な、新規な有機けい素化合物に関するものである。
これまで、分子中にメルカプト基を有する有機けい素化
合物としては、例えばγ−メルカプトプロピルアルコキ
シシラン類及びその加水分解物等が知られており、シラ
ンカップリング剤、架橋剤あるいはメルカプト基−ビニ
ル基反応型の紫外線硬化性シリコーン組成物の原料とし
て種々の用途に用いられてきた。
合物としては、例えばγ−メルカプトプロピルアルコキ
シシラン類及びその加水分解物等が知られており、シラ
ンカップリング剤、架橋剤あるいはメルカプト基−ビニ
ル基反応型の紫外線硬化性シリコーン組成物の原料とし
て種々の用途に用いられてきた。
しかしながら、これらのメルカプト基含有シラン類およ
びその低分子量の加水分解物は沸点、揮発性等の点から
分子中に存在するメルカプト基に由来する極めて強い刺
激性のイオウ臭をつために、カップリング剤あるいは硬
化性組成物の原料等として用いる際に作業性の面でで問
題があった。
びその低分子量の加水分解物は沸点、揮発性等の点から
分子中に存在するメルカプト基に由来する極めて強い刺
激性のイオウ臭をつために、カップリング剤あるいは硬
化性組成物の原料等として用いる際に作業性の面でで問
題があった。
本発明はこのような不利を解決した、イオウ臭気が著し
く低減した、分子中にメルカプト基を有する新規な有機
けい素化合物を提供するものである。
く低減した、分子中にメルカプト基を有する新規な有機
けい素化合物を提供するものである。
本発明の有機けい素化合物は、一般式(1) HSCH2C6H4(CH2)nSi(CH3)3−m(OR)m (1) (ここでRはメチル基またはエチル基であり、nは0,1
および2から選ばれる数、mは1,2および3から選ばれ
る数である)で表わされる、分子中にメルカプト基およ
びフェニレン基を有するアルコキシシラン化合物であ
る。
および2から選ばれる数、mは1,2および3から選ばれ
る数である)で表わされる、分子中にメルカプト基およ
びフェニレン基を有するアルコキシシラン化合物であ
る。
一般式(1)で表わされるアルコキシシラン化合物の具
体例としては例えば、 HSCH2C6H4CH2CH2Si(OCH3)3 (2) HSCH2C6H4CH2CH2SiCH3(OC2H5)2 (3) HSCH2C6H4Si(OCH3)3 (4) HSCH2C6H4SiCH3(OCH3)2 (5) HSCH2C6H4CH2CH2Si(CH3)2(OCH3) (6) TSCH2C6H4Si(CH3)2(OC2H5) (7) 等が例示される。
体例としては例えば、 HSCH2C6H4CH2CH2Si(OCH3)3 (2) HSCH2C6H4CH2CH2SiCH3(OC2H5)2 (3) HSCH2C6H4Si(OCH3)3 (4) HSCH2C6H4SiCH3(OCH3)2 (5) HSCH2C6H4CH2CH2Si(CH3)2(OCH3) (6) TSCH2C6H4Si(CH3)2(OC2H5) (7) 等が例示される。
本発明の有機けい素化合物は公知の方法、例えば目的と
する生成物に対応するハロゲン化メチルフェニル基を有
するアルコキシシラン化合物とチオ尿素とをアルコール
等の極性溶媒中で反応させ、これにアンモニアガスを吹
き込むことによって容易に得ることができる。
する生成物に対応するハロゲン化メチルフェニル基を有
するアルコキシシラン化合物とチオ尿素とをアルコール
等の極性溶媒中で反応させ、これにアンモニアガスを吹
き込むことによって容易に得ることができる。
ここで原料として用いられるハロゲン化メチルフェニル
基含有シラン化合物のハロゲン元素の種類としては、フ
ッ素、塩素、臭素、ヨウ素等が挙げられるが、原料の入
手し易さ、反応性等の点から塩素であることが好まし
い。又、これらの原料あるハロゲン化シラン化合物は、
例えばハロゲン化メチルスチレン等とハイドロジエンシ
ラン類とのヒドロシリル化反応やトリルシラン類のハロ
ゲン化反応などにより得ることができる。
基含有シラン化合物のハロゲン元素の種類としては、フ
ッ素、塩素、臭素、ヨウ素等が挙げられるが、原料の入
手し易さ、反応性等の点から塩素であることが好まし
い。又、これらの原料あるハロゲン化シラン化合物は、
例えばハロゲン化メチルスチレン等とハイドロジエンシ
ラン類とのヒドロシリル化反応やトリルシラン類のハロ
ゲン化反応などにより得ることができる。
ここで用いられる溶媒としては、例えばメタノール、エ
タノール、プロパノール、ブタノール、シクロヘキサノ
ール等のアルコール類、ジメチルエーテル、ジエチルエ
ーテ、ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル
類、グライム類、アセトン、メチルエチルケトン等のケ
チン等など原料を溶解し得る極性溶媒であれば特に制限
はないが、好ましくはアルコール類が好適に用いられ、
特に生成物の純度の点から、原料のアルコキシシラン化
合物のアルコキシ置換基と同種のアルコールとすること
が好ましい。
タノール、プロパノール、ブタノール、シクロヘキサノ
ール等のアルコール類、ジメチルエーテル、ジエチルエ
ーテ、ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル
類、グライム類、アセトン、メチルエチルケトン等のケ
チン等など原料を溶解し得る極性溶媒であれば特に制限
はないが、好ましくはアルコール類が好適に用いられ、
特に生成物の純度の点から、原料のアルコキシシラン化
合物のアルコキシ置換基と同種のアルコールとすること
が好ましい。
又、反応温度にも特に制限はなく、通常、室温から溶媒
の還流温度の範囲内で行えば良い。
の還流温度の範囲内で行えば良い。
以下実施例により本発明を説明するが、本発明はこれに
限定されるものではない。
限定されるものではない。
実施例1 気体導入管、温度計、還流冷却器および撹拌棒を取り付
けた500mlの四ツ口フラスコにClCH2C6H4(CH2)2Si(OC
H3)3で表わされる塩素化シラン化合物94g(0.34mo
l)、チオ尿素31g(0.41mol)およびメタノール150mlを
入れ、窒素雰囲気中メタノール還流下に8時間撹拌し
た。反応液を室温に戻した後、撹拌しながら溶液中にア
ンモニアガスを50ml/分の速さで6時間吹き込んだ。
けた500mlの四ツ口フラスコにClCH2C6H4(CH2)2Si(OC
H3)3で表わされる塩素化シラン化合物94g(0.34mo
l)、チオ尿素31g(0.41mol)およびメタノール150mlを
入れ、窒素雰囲気中メタノール還流下に8時間撹拌し
た。反応液を室温に戻した後、撹拌しながら溶液中にア
ンモニアガスを50ml/分の速さで6時間吹き込んだ。
次いで、ナトリウムメチラートの28%メタノール溶液を
36g(0.35mol)加え5時間撹拌し生成した塩を濾過した
後、溶媒を留去し、減圧蒸溜することにより、沸点127
〜129℃/1mmHgで無色透明の液体51gを得た。このものは
下記の分析結果より、 構造式 HSCH2C6H4CH2CH2Si(OCH3)3 で表わされる、メルカプトメチルフェニル基を有するシ
ラン化合物であることが確認された。(収率55%)1 H−NMRスペクトル(CCl4、テトラメチルシラン外部標
準) δ値(ppm): 0.4〜1.1 (Si−CH2 2H) 2.4〜2.9 (Si−CH2−CH2 2H) 3.44 (O−CH3 9H) 3.5〜3.9 (S−CH2 2H) 6.7〜7.3 (C6H4 4H) 元素分析(%) C H S 測定値: 52.86 7.22 11.89 理論値: 52.91 7.40 11.77 IRスペクトル:第1図に示す。
36g(0.35mol)加え5時間撹拌し生成した塩を濾過した
後、溶媒を留去し、減圧蒸溜することにより、沸点127
〜129℃/1mmHgで無色透明の液体51gを得た。このものは
下記の分析結果より、 構造式 HSCH2C6H4CH2CH2Si(OCH3)3 で表わされる、メルカプトメチルフェニル基を有するシ
ラン化合物であることが確認された。(収率55%)1 H−NMRスペクトル(CCl4、テトラメチルシラン外部標
準) δ値(ppm): 0.4〜1.1 (Si−CH2 2H) 2.4〜2.9 (Si−CH2−CH2 2H) 3.44 (O−CH3 9H) 3.5〜3.9 (S−CH2 2H) 6.7〜7.3 (C6H4 4H) 元素分析(%) C H S 測定値: 52.86 7.22 11.89 理論値: 52.91 7.40 11.77 IRスペクトル:第1図に示す。
尚、このシラン化合物は室温において10人の被験者に臭
気判定(各自の臭覚による)を行った結果、10人とも全
くイオウ臭気を認めなかった。
気判定(各自の臭覚による)を行った結果、10人とも全
くイオウ臭気を認めなかった。
実施例2 実施例1において、原料として用いた塩素化シラン化合
物ClCH2C6H4CH2CH2Si(OCH3)3に代えて、ClCH2C6H4CH
2CH2SiCH3(OC2H5)2を98g用いた他は実施例1と同様
の方法によって沸点124〜126℃/0.7mmHgの無色透明の液
体55gを得た。このものは下記の分析結果より、 HSCH2C6H4CH2CH2Si(CH3)(OCH2CH2)2 で示されるシラン化合物であることが確認された。(収
率57%)1 H−NMRスペクトル(CCl4、テトラメチルシラン外部標
準) δ値(ppm): 0.02 (Si−CH3 3H) 1.17 (O−CH2CH3 6H) 0.9〜1.7 (Si−CH2 2H) 2.4〜2.8 (Si−CH2−CH2 2H) 3.68 (O−CH2 4H) 3.5〜3.9 (S−CH2 2H) 6.6〜7.2 (C6H4 4H) 元素分析(%) C H S 測定値: 58.98 8.34 11.43 理論値: 59.11 8.50 11.27 尚、このシラン化合物は室温において全くイオウ臭を示
さなかった。
物ClCH2C6H4CH2CH2Si(OCH3)3に代えて、ClCH2C6H4CH
2CH2SiCH3(OC2H5)2を98g用いた他は実施例1と同様
の方法によって沸点124〜126℃/0.7mmHgの無色透明の液
体55gを得た。このものは下記の分析結果より、 HSCH2C6H4CH2CH2Si(CH3)(OCH2CH2)2 で示されるシラン化合物であることが確認された。(収
率57%)1 H−NMRスペクトル(CCl4、テトラメチルシラン外部標
準) δ値(ppm): 0.02 (Si−CH3 3H) 1.17 (O−CH2CH3 6H) 0.9〜1.7 (Si−CH2 2H) 2.4〜2.8 (Si−CH2−CH2 2H) 3.68 (O−CH2 4H) 3.5〜3.9 (S−CH2 2H) 6.6〜7.2 (C6H4 4H) 元素分析(%) C H S 測定値: 58.98 8.34 11.43 理論値: 59.11 8.50 11.27 尚、このシラン化合物は室温において全くイオウ臭を示
さなかった。
実施例3 実施例1において原料として用いた塩素化シラン化合物
ClCH2C6H4CH2CH2Si(OCH3)に代えて、ClCH2C6H4Si(OC
H3)384gを用いた他は実施例1と同様の方法によって、
下記の構造式で示されるシラン化合物52gを得た。(収
率62%) HSCH2C6H4Si(OCH3)3 尚、このシラン化合物の沸点は105〜106℃/3mmHgであり
室温において全くイオウ臭を示さなかった。1 H−NMRスペクトル(CCl4、テトラメチルシラン外部標
準) δ値(ppm): 3.53 (O−CH3 9H) 3.4〜3.7 (S−CH2 2H) 7.34 (C6H4 4H) 元素分析(%) C H S 測定値: 49.12 6.58 13.20 理論値: 49.15 6.60 13.12 実施例4 実施例1において原料として用いた塩素化シラン化合物
ClCH2C6H4CH2CH2Si(OCH3)3に代えて、ClCH2C6H4Si
(CH3)(OCH3)2 79gを用いた他は実施例1と同様の方
法によって下記の構造式で示されるシラン化合物40gを
得た。(収率51%) HSCH2C6H4Si(CH3)(OCH3)2 尚、このシラン化合物の沸点は97〜98℃/3mmHgであり、
室温において全くイオウ臭を示さなかった。1 H−NMRスペクトル(CCl4、テトラメチルシラン外部標
準) δ値(ppm): 2.25 (Si−CH3 3H) 3.45 (O−CH3 6H) 3.5〜3.8 (S−CH2 2H) 7.28 (C6H4 4H) 元素分析(%) C H S 測定値: 52.50 6.98 14.24 理論値: 52.59 7.06 14.04 〔発明の効果〕 本発明の有機けい素化合物は、単独であるいは他のシラ
ン類と共に加水分解することにより著しくイオン臭気が
低減したメルカプト基含有オルガノポリシロキサンを与
えることができ、これを例えばビニル基含有オルガノポ
リシロキサン等のビニル官能性化合物と併用することに
より紫外線硬化性の組成物を得ることができる。又、本
発明の有機けい素化合物は、分子中にフェニレン基を有
しているので、上記組成物を硬化させた場合、耐熱性が
良好で、基材に対して優れた密着性あるいは、ぬれ性を
有する硬化物を与えることができる。又、本発明の有機
けい素化合物は、メルカプト基含有の新規な無臭性のシ
ランカップリング剤あるいは架橋剤としても有効に用い
られるものである。
ClCH2C6H4CH2CH2Si(OCH3)に代えて、ClCH2C6H4Si(OC
H3)384gを用いた他は実施例1と同様の方法によって、
下記の構造式で示されるシラン化合物52gを得た。(収
率62%) HSCH2C6H4Si(OCH3)3 尚、このシラン化合物の沸点は105〜106℃/3mmHgであり
室温において全くイオウ臭を示さなかった。1 H−NMRスペクトル(CCl4、テトラメチルシラン外部標
準) δ値(ppm): 3.53 (O−CH3 9H) 3.4〜3.7 (S−CH2 2H) 7.34 (C6H4 4H) 元素分析(%) C H S 測定値: 49.12 6.58 13.20 理論値: 49.15 6.60 13.12 実施例4 実施例1において原料として用いた塩素化シラン化合物
ClCH2C6H4CH2CH2Si(OCH3)3に代えて、ClCH2C6H4Si
(CH3)(OCH3)2 79gを用いた他は実施例1と同様の方
法によって下記の構造式で示されるシラン化合物40gを
得た。(収率51%) HSCH2C6H4Si(CH3)(OCH3)2 尚、このシラン化合物の沸点は97〜98℃/3mmHgであり、
室温において全くイオウ臭を示さなかった。1 H−NMRスペクトル(CCl4、テトラメチルシラン外部標
準) δ値(ppm): 2.25 (Si−CH3 3H) 3.45 (O−CH3 6H) 3.5〜3.8 (S−CH2 2H) 7.28 (C6H4 4H) 元素分析(%) C H S 測定値: 52.50 6.98 14.24 理論値: 52.59 7.06 14.04 〔発明の効果〕 本発明の有機けい素化合物は、単独であるいは他のシラ
ン類と共に加水分解することにより著しくイオン臭気が
低減したメルカプト基含有オルガノポリシロキサンを与
えることができ、これを例えばビニル基含有オルガノポ
リシロキサン等のビニル官能性化合物と併用することに
より紫外線硬化性の組成物を得ることができる。又、本
発明の有機けい素化合物は、分子中にフェニレン基を有
しているので、上記組成物を硬化させた場合、耐熱性が
良好で、基材に対して優れた密着性あるいは、ぬれ性を
有する硬化物を与えることができる。又、本発明の有機
けい素化合物は、メルカプト基含有の新規な無臭性のシ
ランカップリング剤あるいは架橋剤としても有効に用い
られるものである。
第1図は、実施例1において得られたシラン化合物のIR
スペクトルを示したものである。
スペクトルを示したものである。
Claims (1)
- 【請求項1】一般式 HSCH2C6H4(CH2)nSi(CH3)3−m(OR)m (ここでRはメチル基またはエチル基であり、nは0,1
および2から選ばれる数、mは1,2および3から選ばれ
る数である)で表わされる有機けい素化合物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006426A JPH0678347B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 有機けい素化合物 |
| US07/460,788 US4962217A (en) | 1989-01-13 | 1990-01-04 | Organosilicon compounds having a mercapto group in the molecule |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006426A JPH0678347B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 有機けい素化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188590A JPH02188590A (ja) | 1990-07-24 |
| JPH0678347B2 true JPH0678347B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=11638055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006426A Expired - Fee Related JPH0678347B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 有機けい素化合物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4962217A (ja) |
| JP (1) | JPH0678347B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217689A (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-07 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 有機けい素化合物 |
| US6156431A (en) * | 1999-01-04 | 2000-12-05 | United Chemical Technologies, Inc. | Extraction material comprising treated silica and method for determination of gamma-hydroxybutyrate |
| JP4674387B2 (ja) * | 1999-03-19 | 2011-04-20 | チッソ株式会社 | メルカプトメチルフェニル基含有ジオルガノポリシロキサンおよびその製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3382196A (en) * | 1965-06-03 | 1968-05-07 | Dow Corning | Organic rubbers with mercaptoorganosiloxanes having improved elongation |
| US4082790A (en) * | 1974-12-11 | 1978-04-04 | Dow Corning Corporation | Method of preparing mercaptans |
| JPS51139831A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-02 | Shin Etsu Chem Co Ltd | Primer composition |
| US4239668A (en) * | 1978-11-20 | 1980-12-16 | Dow Corning Corporation | Organothiol-containing siloxane resins |
| US4230816A (en) * | 1978-12-11 | 1980-10-28 | Sws Silicones Corporation | Thiofunctional polysiloxane polymers |
| DE3172131D1 (en) * | 1980-06-27 | 1985-10-10 | Akzo Nv | Porous inorganic support material coated with an organic stationary phase, for use in chromatography, and process for its preparation |
| US4622412A (en) * | 1984-08-21 | 1986-11-11 | Charles Piskoti | Process for preparation of mercapto silicone fluid |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006426A patent/JPH0678347B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-04 US US07/460,788 patent/US4962217A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4962217A (en) | 1990-10-09 |
| JPH02188590A (ja) | 1990-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |