JPH0678642B2 - 吐水口装置 - Google Patents
吐水口装置Info
- Publication number
- JPH0678642B2 JPH0678642B2 JP569188A JP569188A JPH0678642B2 JP H0678642 B2 JPH0678642 B2 JP H0678642B2 JP 569188 A JP569188 A JP 569188A JP 569188 A JP569188 A JP 569188A JP H0678642 B2 JPH0678642 B2 JP H0678642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow
- water
- spout device
- spout
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/02—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape
- B05B1/04—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape in flat form, e.g. fan-like, sheet-like
- B05B1/044—Slits, e.g. narrow openings defined by two straight and parallel lips; Elongated outlets for producing very wide discharges, e.g. fluid curtains
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/04—Water-basin installations specially adapted to wash-basins or baths
- E03C1/0404—Constructional or functional features of the spout
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/04—Water-basin installations specially adapted to wash-basins or baths
- E03C1/0404—Constructional or functional features of the spout
- E03C1/0407—Spouts for unpressurized outflow of water
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ.産業上の利用分野 本発明は幕状の水の流れを供給する吐水口装置に係る。
本発明は浴槽のための吐水口装置として特に有効であ
る。
本発明は浴槽のための吐水口装置として特に有効であ
る。
ロ.従来の技術 例えば浴槽内に幕状の水の流れを供給するための吐水口
装置は既に知られている。そのような形状にされた流れ
は見た目に楽しく眺められ、且つ、典型的な円柱形の流
れまたは攪乱された流れほどの騒音を生じない。例え
ば、米国特許第4,334,328号にはそのような吐水口装置
であつて幅の広い、狭くて平らな、水平の流れ室を有す
るものが開示されている。
装置は既に知られている。そのような形状にされた流れ
は見た目に楽しく眺められ、且つ、典型的な円柱形の流
れまたは攪乱された流れほどの騒音を生じない。例え
ば、米国特許第4,334,328号にはそのような吐水口装置
であつて幅の広い、狭くて平らな、水平の流れ室を有す
るものが開示されている。
ハ.発明が解決しようとする問題点 流れを幕状の形式に維持することは、流れが吐水口装置
から浴槽また渦流内へ至るその経路において遠く離れる
につれて益々困難になる。幕形状は流れが吐水口装置か
らより遠くへ流れるに従って攪乱されそして不規則形状
になる傾向がある。これは幕状流れの美的外観を損なう
とともに、より騒々しい流れを生じさせる。従つて、た
とえ吐水口装置から比較的遠く離れてもその形状を維持
する幕状流れを提供し得る吐水口装置に対する需要が存
在することは理解され得る。
から浴槽また渦流内へ至るその経路において遠く離れる
につれて益々困難になる。幕形状は流れが吐水口装置か
らより遠くへ流れるに従って攪乱されそして不規則形状
になる傾向がある。これは幕状流れの美的外観を損なう
とともに、より騒々しい流れを生じさせる。従つて、た
とえ吐水口装置から比較的遠く離れてもその形状を維持
する幕状流れを提供し得る吐水口装置に対する需要が存
在することは理解され得る。
ニ.問題点を解決するための手段 従つて、本発明は給水管に接続され得る吐水口装置であ
つて、幕の形状を以て水の流れを提供しそして水がそれ
を流れ越えたのち前記吐水口装置から出て行く流れ面を
有するものにおいて、前記流れ面の中央区域が該流れ面
の側区域に比し高くされていることを特徴とするものを
提供する。
つて、幕の形状を以て水の流れを提供しそして水がそれ
を流れ越えたのち前記吐水口装置から出て行く流れ面を
有するものにおいて、前記流れ面の中央区域が該流れ面
の側区域に比し高くされていることを特徴とするものを
提供する。
さらに、本発明は給水管に接続され得る吐水口装置であ
つて、幕の形状を以て水の流れを提供しそして水がそれ
を通過して流れたのち前記吐水口装置から出て行く流れ
室を有するものにおいて、前記流れ室の中央区域が該流
れ室の側区域に比し狭くされていることを特徴とするも
のを提供する。
つて、幕の形状を以て水の流れを提供しそして水がそれ
を通過して流れたのち前記吐水口装置から出て行く流れ
室を有するものにおいて、前記流れ室の中央区域が該流
れ室の側区域に比し狭くされていることを特徴とするも
のを提供する。
本発明のもう一つの局面は、幕の形状を以て水の流れを
提供する吐水口装置であつて水の流れを受入れる入口
と、水が前記吐水口装置から出て行くことを許す細長い
出口とを有するタイプのものにおいて、前記出口がその
外側区域におけるよりもその中央区域において狭隘であ
り、それによつて、この狭隘性が出て行く幕状の水が水
流の中心へ向かつて崩潰するのを阻止することを助ける
ことを特徴とする吐水口装置の提供によつて達成され
る。
提供する吐水口装置であつて水の流れを受入れる入口
と、水が前記吐水口装置から出て行くことを許す細長い
出口とを有するタイプのものにおいて、前記出口がその
外側区域におけるよりもその中央区域において狭隘であ
り、それによつて、この狭隘性が出て行く幕状の水が水
流の中心へ向かつて崩潰するのを阻止することを助ける
ことを特徴とする吐水口装置の提供によつて達成され
る。
もう一つの好適形式において、吐水口装置は給水管から
の水の流れを溜めるための溜めを有する。堰が前記記溜
めと連通する尾根及び該尾根から延びる流れ面を有す
る。前記堰の流れ面と組合わされた装置が、少なくとも
その一部分が両側部におけるよりも中央部付近において
狭隘である流れ室を画成する。溜まり水が前記尾根のレ
ベルに達すると同時に、水は前記尾根と前記流れ面とを
通過して流れそして幕の形状を以て前記吐水口装置から
出て行く。
の水の流れを溜めるための溜めを有する。堰が前記記溜
めと連通する尾根及び該尾根から延びる流れ面を有す
る。前記堰の流れ面と組合わされた装置が、少なくとも
その一部分が両側部におけるよりも中央部付近において
狭隘である流れ室を画成する。溜まり水が前記尾根のレ
ベルに達すると同時に、水は前記尾根と前記流れ面とを
通過して流れそして幕の形状を以て前記吐水口装置から
出て行く。
本発明の主要な利点の一つは、本発明に従つて作られる
前記吐水口装置は大部分が安価に製造され得ることであ
る。
前記吐水口装置は大部分が安価に製造され得ることであ
る。
本発明のその他の特徴並びに利点は、添付図面ととも
に、本発明の好適実施例につき以下記述する詳細な説明
から明らかにあるであろう。
に、本発明の好適実施例につき以下記述する詳細な説明
から明らかにあるであろう。
ホ.実施例 第1図を参照すると、本発明に基づくシートフロースパ
ウト即ち幕流吐水口装置10が図示されている。該吐水口
装置10はベース12、背部13、カバー15、正面16、カラー
18、インサート19、Oリング20、カバー板21及びねじ22
を有する。これら部品は、前記カラー18、ねじ22、正面
16及びOリング20を除いて、好ましくはすべてプラスチ
ツクから成形される。前記正面16、カラー18及びねじ22
は金属から成り、そして前記Oリング20はエラストマか
ら成る。
ウト即ち幕流吐水口装置10が図示されている。該吐水口
装置10はベース12、背部13、カバー15、正面16、カラー
18、インサート19、Oリング20、カバー板21及びねじ22
を有する。これら部品は、前記カラー18、ねじ22、正面
16及びOリング20を除いて、好ましくはすべてプラスチ
ツクから成形される。前記正面16、カラー18及びねじ22
は金属から成り、そして前記Oリング20はエラストマか
ら成る。
前記吐水口装置10の最後面24は平坦であり、垂直壁
(W)(鎖線を以て示される)と隣接する。給水管
(P)(鎖線を以て示される)が前記壁から突出して前
記インサート19内に延び、そして前記Oリング20ととも
に耐水シートを構成する。前記ねじ22は前記吐水口装置
10の下方から締付けられて前記給水管(P)に対して圧
接し、それにより、前記吐水口装置10を前記給水管
(P)に対して固く接続し得る。また、前記吐水口装置
10は垂直給水管に対し接続するようにもされ得る。
(W)(鎖線を以て示される)と隣接する。給水管
(P)(鎖線を以て示される)が前記壁から突出して前
記インサート19内に延び、そして前記Oリング20ととも
に耐水シートを構成する。前記ねじ22は前記吐水口装置
10の下方から締付けられて前記給水管(P)に対して圧
接し、それにより、前記吐水口装置10を前記給水管
(P)に対して固く接続し得る。また、前記吐水口装置
10は垂直給水管に対し接続するようにもされ得る。
第5図を参照すると、前記背部13の前面は複数の補強リ
ブ30を有する。環状溝32が前記背部13の輪状突起34と管
状突起35との間に画成されている。前記管状突起35の前
端は壁36によつて閉鎖されており、そして横孔38が前記
管状突起35の端に近接して該管状突起の対向両側を貫い
て延びる。前記管状突起35の後部分はその前部分の内径
より大きい内径を有し、それにより、前記Oリング20が
係合する肩部を形成する。前記Oリング20を挿入したの
ち、前記管状突起35の前部分の内径と概ね等しい内径を
有する前記インサート19が挿入される。
ブ30を有する。環状溝32が前記背部13の輪状突起34と管
状突起35との間に画成されている。前記管状突起35の前
端は壁36によつて閉鎖されており、そして横孔38が前記
管状突起35の端に近接して該管状突起の対向両側を貫い
て延びる。前記管状突起35の後部分はその前部分の内径
より大きい内径を有し、それにより、前記Oリング20が
係合する肩部を形成する。前記Oリング20を挿入したの
ち、前記管状突起35の前部分の内径と概ね等しい内径を
有する前記インサート19が挿入される。
前記カラー18は環状でありそして前記環状溝32内に嵌合
するように寸法法を付与されている。前記カラー18の内
径は、該カラー18と管状突起35との間に緊密な嵌合を確
立するように前記管状突起35の後部分の外径と合致する
ようにテーパにされれている。前記カバー板21は内段付
端縁39及び外段付端縁40を有しそしてこれら段付端縁は
前記輪状突起34及び管状突起35におけるそれぞれ同様の
段付端縁に合致する。前記カバー板21は、超音波溶接、
好適なボンド剤またはその他の適当な手段によって前記
カバー板21と背部13との間の接合部を耐水性によるよう
に、前記輪状突起34及び管状突起35に対して密閉され
る。前記カラー18は前記ねじ22と係合するねじ穴を有す
る。前記ねじ22は前記管状突起35の穴と前記インサート
19の穴とを通つて延びている。
するように寸法法を付与されている。前記カラー18の内
径は、該カラー18と管状突起35との間に緊密な嵌合を確
立するように前記管状突起35の後部分の外径と合致する
ようにテーパにされれている。前記カバー板21は内段付
端縁39及び外段付端縁40を有しそしてこれら段付端縁は
前記輪状突起34及び管状突起35におけるそれぞれ同様の
段付端縁に合致する。前記カバー板21は、超音波溶接、
好適なボンド剤またはその他の適当な手段によって前記
カバー板21と背部13との間の接合部を耐水性によるよう
に、前記輪状突起34及び管状突起35に対して密閉され
る。前記カラー18は前記ねじ22と係合するねじ穴を有す
る。前記ねじ22は前記管状突起35の穴と前記インサート
19の穴とを通つて延びている。
第4図及び第5図を参照すると、前記ベース12の後端縁
41は、前記背部13と合致するように寸法と形状とを付与
されている。前記ベース12の最後端縁42は前記背部13を
受けるため、底を除いて、その全周縁に沿って段付にさ
れている。前記後端縁41の底部分43は、後向きに開いて
いる“U"の形に形成されていて前記背部13の同様に形づ
くられた面44を受けるようにされている。この面はねじ
22の接近を許すように前記吐水口装置10の底後部に開く
“U"形の穴を設けられる。前記ベース12と背部13との間
の接合部は、超音波溶接、好適なボンド剤、またはその
他の適当な手段によってその全周縁に沿つて密閉されて
耐水性にされる。
41は、前記背部13と合致するように寸法と形状とを付与
されている。前記ベース12の最後端縁42は前記背部13を
受けるため、底を除いて、その全周縁に沿って段付にさ
れている。前記後端縁41の底部分43は、後向きに開いて
いる“U"の形に形成されていて前記背部13の同様に形づ
くられた面44を受けるようにされている。この面はねじ
22の接近を許すように前記吐水口装置10の底後部に開く
“U"形の穴を設けられる。前記ベース12と背部13との間
の接合部は、超音波溶接、好適なボンド剤、またはその
他の適当な手段によってその全周縁に沿つて密閉されて
耐水性にされる。
前記後端縁41を含む前記ベース12の後部は、部分45によ
つて画成される。前記部分45の前部の下概ね3/5は、か
ものくちばしの形にされた堰46の後側において終端す
る。第6図を参照すると、前記部分45の上部分の前端縁
は前記ベース12の上前端縁49を画成する。前記堰46、背
部13及び部分45はそれらの間に溜め37を形成する。
つて画成される。前記部分45の前部の下概ね3/5は、か
ものくちばしの形にされた堰46の後側において終端す
る。第6図を参照すると、前記部分45の上部分の前端縁
は前記ベース12の上前端縁49を画成する。前記堰46、背
部13及び部分45はそれらの間に溜め37を形成する。
前記堰46の頂は尾根50を画成しそして該堰はそれが下方
へ傾斜するにつれて未広になるその前上側に流れ面47を
有する。実質的に垂直の側壁48が前記堰46の両端縁から
上方へ延びて頂端縁53を画成する。該頂端縁は連続的に
下方へ傾斜しそして上前端縁49から末広に開いている。
前記堰46の前端縁51が前記側壁48の前端縁52から連続的
に延びて放出口即ち開口55の低縁と側縁をそれぞれ画成
する。
へ傾斜するにつれて未広になるその前上側に流れ面47を
有する。実質的に垂直の側壁48が前記堰46の両端縁から
上方へ延びて頂端縁53を画成する。該頂端縁は連続的に
下方へ傾斜しそして上前端縁49から末広に開いている。
前記堰46の前端縁51が前記側壁48の前端縁52から連続的
に延びて放出口即ち開口55の低縁と側縁をそれぞれ画成
する。
前記カバー15は滑らかに弓状に上方へ向いて凹面にされ
て前記上前端縁49及び頂端縁53と合致するとともに前記
ベース12の正面上に横たわる。それは流れに対して横断
方向に皿形にされていない。前記上前端縁49と頂端縁53
とに沿う前記カバー15とベース12との間の接合部は超音
波溶接、接着剤、またはその他の適当な手段によつて密
閉されて耐水性を付与される。前記側壁48及び堰46と共
に、前記カバー15は流れ室54を画成する。また、前記カ
バー15の前端縁は前記放出即ち開口55の頂端縁を画成す
る。前記正面16は前記カバー15の前部と側部との上に横
たわるように形づくられそして好ましくは美観を呈する
ように研磨金属仕上げを有する。
て前記上前端縁49及び頂端縁53と合致するとともに前記
ベース12の正面上に横たわる。それは流れに対して横断
方向に皿形にされていない。前記上前端縁49と頂端縁53
とに沿う前記カバー15とベース12との間の接合部は超音
波溶接、接着剤、またはその他の適当な手段によつて密
閉されて耐水性を付与される。前記側壁48及び堰46と共
に、前記カバー15は流れ室54を画成する。また、前記カ
バー15の前端縁は前記放出即ち開口55の頂端縁を画成す
る。前記正面16は前記カバー15の前部と側部との上に横
たわるように形づくられそして好ましくは美観を呈する
ように研磨金属仕上げを有する。
給水管(P)からの水は前記管状突起35に進入しそして
前記壁36に衝突し、それまでの水の流れの方向に対して
横方向にそらされ、そして前記管状突起35の対向両側か
ら前記横穴38を通過流出して前記溜め37内に入る。この
ように水の流れをそらすことは、初期の幕状流れの形成
を妨害する溜め内の乱流を最小限にする。前記溜め内の
レベルが前記尾根50に達すると同時に、水は該尾根50を
越えて流れ出て、前記流れ面47に沿つて流れ落ちそして
前記開口55を通過して流出する。
前記壁36に衝突し、それまでの水の流れの方向に対して
横方向にそらされ、そして前記管状突起35の対向両側か
ら前記横穴38を通過流出して前記溜め37内に入る。この
ように水の流れをそらすことは、初期の幕状流れの形成
を妨害する溜め内の乱流を最小限にする。前記溜め内の
レベルが前記尾根50に達すると同時に、水は該尾根50を
越えて流れ出て、前記流れ面47に沿つて流れ落ちそして
前記開口55を通過して流出する。
次に第3図及び第6図を参照すると、前記流れ面47は前
記吐水口装置10から発する幕状の流れが該吐水口装置10
から比較的遠く離れても依然として幕状に保たれること
を保証するように形づくられる。この保証を助けるた
め、前記流れ面47は4個の区域から構成され、これら区
域間の区分が第3図及び第8図において鎖線をもつて図
示される。平坦区域56(第3図及び第9図)は、幕状流
れが始まる前記尾根50に隣接して設けられる。従つて、
前記尾根50は幕流の形成を促進するように実質的に直線
形であり且つ水平であり、そして平坦面は幕流がその発
展段階の初期においてかなりの安定度に達することを可
能にする。
記吐水口装置10から発する幕状の流れが該吐水口装置10
から比較的遠く離れても依然として幕状に保たれること
を保証するように形づくられる。この保証を助けるた
め、前記流れ面47は4個の区域から構成され、これら区
域間の区分が第3図及び第8図において鎖線をもつて図
示される。平坦区域56(第3図及び第9図)は、幕状流
れが始まる前記尾根50に隣接して設けられる。従つて、
前記尾根50は幕流の形成を促進するように実質的に直線
形であり且つ水平であり、そして平坦面は幕流がその発
展段階の初期においてかなりの安定度に達することを可
能にする。
前記平坦区域56の下側に隣接して2個の側区域57と、こ
れら側区域57間の中央区域59とが位置される。第3図及
び第6図を参照して分るように、前記側区域57は、水の
流れの方向において上方へ向いて凹面になっている。こ
こで、水の流れ方向とは、第8図の長手方向中心線60に
沿う方向である。前記側区域57は、水の流れ方向に対し
て横断方向である1つの軸線A−1を仮想した場合に、
この軸線A−1を中心とした半径Rp57の仮想同筒面の一
部分によって画成される。前記側区域57は、水の流れ方
向に対して横断方向には凹んではいない。
れら側区域57間の中央区域59とが位置される。第3図及
び第6図を参照して分るように、前記側区域57は、水の
流れの方向において上方へ向いて凹面になっている。こ
こで、水の流れ方向とは、第8図の長手方向中心線60に
沿う方向である。前記側区域57は、水の流れ方向に対し
て横断方向である1つの軸線A−1を仮想した場合に、
この軸線A−1を中心とした半径Rp57の仮想同筒面の一
部分によって画成される。前記側区域57は、水の流れ方
向に対して横断方向には凹んではいない。
前記中央区域59は、水の流れ方向に末広に幅が漸開して
おり(第3図の仮想線を参照)、且つ水の流れ方向に上
方へ向いて凹面となっている。この凹面は、第6図に見
るごとく、半径Rp59によって画成されている。また、前
記中央区域59は、水の流れ方向に対して横断方向に上方
へ向いて凸面となっており、この凸面の半径は、第7図
に見るごとく、半径Rtによって画成されている。別の実
施例における中央区域59のこの半径Rtは、第10図及び第
11図にも示されている。
おり(第3図の仮想線を参照)、且つ水の流れ方向に上
方へ向いて凹面となっている。この凹面は、第6図に見
るごとく、半径Rp59によって画成されている。また、前
記中央区域59は、水の流れ方向に対して横断方向に上方
へ向いて凸面となっており、この凸面の半径は、第7図
に見るごとく、半径Rtによって画成されている。別の実
施例における中央区域59のこの半径Rtは、第10図及び第
11図にも示されている。
図示された実施例において、平域区域56は水の流れの方
向に約5cm(2インチ)の長さであり、前記半径Rp57は
約21.3cm(8.4インチ)であり、前記半径Rp59は約18.5c
m(7.3インチ)であり、前記半径Rtは約1.7m(65イン
チ)とされている。
向に約5cm(2インチ)の長さであり、前記半径Rp57は
約21.3cm(8.4インチ)であり、前記半径Rp59は約18.5c
m(7.3インチ)であり、前記半径Rtは約1.7m(65イン
チ)とされている。
この構造の結果として、前記流れ面47は前記中央区域59
が前記側区域57に比し高くされる。これにより、前記流
れ室54は前記中央区域59の領域で両側におけるよりも中
央近くにおいて狭隘にされる。さらに、前記中央区域59
は前記開口55に隣接しているから、該開口も第2図に最
も明らかに示されるように両側におけるよりも中央部に
おいて狭隘である。これによって、流れが吐水口装置か
ら出た後、流れの扇形展開が促進される。前記開口55の
上面が平坦でありそして下面がその中央部において上方
に向いて凸面であることによつて、該開口55は単一の凹
レンズの形になる。このような構成の結果として、記開
口55を通じて放出される幕形式の実質的に層流であつて
吐水口装置から比較的遠く離れてもその幕状の外観が維
持されるものが得られることが判明した。
が前記側区域57に比し高くされる。これにより、前記流
れ室54は前記中央区域59の領域で両側におけるよりも中
央近くにおいて狭隘にされる。さらに、前記中央区域59
は前記開口55に隣接しているから、該開口も第2図に最
も明らかに示されるように両側におけるよりも中央部に
おいて狭隘である。これによって、流れが吐水口装置か
ら出た後、流れの扇形展開が促進される。前記開口55の
上面が平坦でありそして下面がその中央部において上方
に向いて凸面であることによつて、該開口55は単一の凹
レンズの形になる。このような構成の結果として、記開
口55を通じて放出される幕形式の実質的に層流であつて
吐水口装置から比較的遠く離れてもその幕状の外観が維
持されるものが得られることが判明した。
中央区域59は、流れがそれを通じて吐水口装置10から放
出される前記開口55に達する全進路に亙って流れ方向お
けるその幅を漸次拡張しているから、流れはそれが吐水
口装置10を離れ去るにつれて扇形に広がり、それによ
り、流れが攪乱されそして不規則になる傾向を阻止する
のに役立つ。
出される前記開口55に達する全進路に亙って流れ方向お
けるその幅を漸次拡張しているから、流れはそれが吐水
口装置10を離れ去るにつれて扇形に広がり、それによ
り、流れが攪乱されそして不規則になる傾向を阻止する
のに役立つ。
流れ室54内において、前記カバー15が前記平坦区域56の
領域における流れ方向に前記流れ面47との間隔を次第に
狭くすることに傾斜していることにも注目を要する。こ
の特徴は、幕状流れを所望の薄さに漸次的に平坦化する
ことによって、幕状流れの形成を促進することを助け
る。
領域における流れ方向に前記流れ面47との間隔を次第に
狭くすることに傾斜していることにも注目を要する。こ
の特徴は、幕状流れを所望の薄さに漸次的に平坦化する
ことによって、幕状流れの形成を促進することを助け
る。
次に第8図を参照すると、前記堰46の前端縁51によって
画成される前記開口55の下端縁は、その両端において、
その最先頭端縁から流れに対し反対の方向に距離(d)
だけ後退している。また、側壁48も前記開口55の前記最
先頭下端縁から同一距離(d)だけ後退して終端してい
る。
画成される前記開口55の下端縁は、その両端において、
その最先頭端縁から流れに対し反対の方向に距離(d)
だけ後退している。また、側壁48も前記開口55の前記最
先頭下端縁から同一距離(d)だけ後退して終端してい
る。
本発明から逸脱することなしに前記好適実施例に対して
多くの修正が可能であることは当業者には明らかであろ
う。例えば、前記吐水口装置10は図示のごとく定向され
ることを必ずしも必要とせず、該装置10は異なる向き
に、例えば図示の向きとは上下逆転した向きに、幕状流
れを提供することも可能である。また、前記カバー15は
その中央部において膨出されて少なくとも部分的に前記
流れ室54を狭くすることも可能である。
多くの修正が可能であることは当業者には明らかであろ
う。例えば、前記吐水口装置10は図示のごとく定向され
ることを必ずしも必要とせず、該装置10は異なる向き
に、例えば図示の向きとは上下逆転した向きに、幕状流
れを提供することも可能である。また、前記カバー15は
その中央部において膨出されて少なくとも部分的に前記
流れ室54を狭くすることも可能である。
第1図は本発明の吐水口装置の第2図上の平面1−1に
沿つて取られた断面図である。 第2図は第1図の平面2−2に沿つて取られた本発明の
吐水口装置の出口の図面である。 第3図は第1図の吐水口装置のベースの正面図である。 第4図は第3図のベースの背面図である。 第5図は第1図の吐水口装置の背部の正面図である。 第6図は第3図の平面6−6に沿つて取られた断面図で
ある。 第7図は第6図の平面7−7に沿つて取られたベースの
前端縁の図面である。 第8図は第6図の平面8−8に沿つて取られた立面図で
ある。 第9図は第3図の線9−9に沿つて流れ方向に対し直交
して取られた断面図であつて吐水口装置の流れ面の断面
を示す図面である。 第10図は第3図の線10−10に沿つて取られた第9図と同
様の断面図である。 第11図は第3図の線11−11に沿つて取られた第9図と同
様の断面図である。 図面上、10……吐水口装置、12……ベース、15……カバ
ー、46……堰、47……流れ面、48……側壁、50……尾
根、51……前端縁、54……流れ室、55……開口、56……
平坦区域、57……側区域、59……中央区域。
沿つて取られた断面図である。 第2図は第1図の平面2−2に沿つて取られた本発明の
吐水口装置の出口の図面である。 第3図は第1図の吐水口装置のベースの正面図である。 第4図は第3図のベースの背面図である。 第5図は第1図の吐水口装置の背部の正面図である。 第6図は第3図の平面6−6に沿つて取られた断面図で
ある。 第7図は第6図の平面7−7に沿つて取られたベースの
前端縁の図面である。 第8図は第6図の平面8−8に沿つて取られた立面図で
ある。 第9図は第3図の線9−9に沿つて流れ方向に対し直交
して取られた断面図であつて吐水口装置の流れ面の断面
を示す図面である。 第10図は第3図の線10−10に沿つて取られた第9図と同
様の断面図である。 第11図は第3図の線11−11に沿つて取られた第9図と同
様の断面図である。 図面上、10……吐水口装置、12……ベース、15……カバ
ー、46……堰、47……流れ面、48……側壁、50……尾
根、51……前端縁、54……流れ室、55……開口、56……
平坦区域、57……側区域、59……中央区域。
Claims (16)
- 【請求項1】給水管に接続され得る吐水口装置であっ
て、幕の形状を以て水の流れを提供しそして水がそれを
流れ越えたのち前記吐水口装置から出て行く流れ面を有
するものにおいて、前記流れ面の中央区域が該流れ面の
側区域に比し高くされていることを特徴とする吐水口装
置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の吐水口装置に
おいて、前記流れ面、好ましくはその中央区域、が流れ
の方向にその幅を漸次拡張していることを特徴とする吐
水口装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項記載の
吐水口装置において、前記中央区域は流れの方向におい
て上方へ向いて凹面であり、横断方向において上方へ向
いて凸面であることを特徴とする吐水口装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項から第3項の何れか
一つの項に記載される吐水口装置において、前記流れ面
と組合って流れ室を画成する壁装置を有し、前記流れ面
の中央区域が前記流れ室を該室の両側部におけるよりも
前記中央区域の部分において狭隘にすることを特徴とす
る吐水口装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項記載の吐水口装置に
おいて、前記流れ室が、水がそれを通って前記流れ室か
ら出て行く細長い開口を画成し、前記開口が両側部にお
けるよりも中央部において狭隘であることを特徴とする
吐水口装置。 - 【請求項6】特許請求の範囲第4項または第5項に記載
される吐水口装置において、前記壁装置が前記流れ面と
対面する面の形にされており、前記壁装置の面の少なく
とも一部分が流れの方向に前記流れ面との間隔を次第に
狭くするように傾斜していることを特徴とする吐水口装
置。 - 【請求項7】給水管に接続され得る吐水口装置であっ
て、幕の形状を以て水の流れを提供し、そして水がそれ
を通過して流れたのち前記吐水口装置から出て行く流れ
室を有するものにおいて、前記流れ室の中心区域が該流
れ室の側区域に比して狭隘であることを特徴とする吐水
口装置。 - 【請求項8】特許請求の範囲第7項記載の吐水口装置に
おいて、前記流れ室が、水の流れがそれを通過して前記
吐水口装置から出て行く開口を画成し、そして前記流れ
室が好ましくは前記開口に達するまでの流れの方向にお
いてその幅を漸次拡張していることを特徴とする吐水口
装置。 - 【請求項9】特許請求の範囲第7項または第8項に記載
される吐水口装置において、前記流れ室が水がそれを通
過して前記流れ室から出て行く細長い開口を画成し、前
記開口が両側部におけるよりも中央部において狭隘であ
ることを特徴とする吐水口装置。 - 【請求項10】特許請求の範囲第7項、第8項または第
9項に記載される吐水口装置において、前記流れ室が、
互いに向かって集中接近する二つの面によって少なくと
も部分的に画成されることを特徴とする吐水口装置。 - 【請求項11】幕の形状を以て水の流れを提供する吐水
口装置であって水の流れを受入れる入口と、水が前記吐
水口装置から出て行くことを許す細長い出口とを有する
タイプのものにおいて、前記出口がその外側区域におけ
るよりもその中央区域において狭隘であり、それによっ
て、この狭隘性が出て行く幕状の水が水流の中心へ向か
って崩潰するのを阻止することを助けることを特徴とす
る吐水口装置。 - 【請求項12】特許請求の範囲第11項記載の吐水口装置
において前記出口が単一凹面レンズの形状であることを
特徴とする吐水口装置。 - 【請求項13】幕の形状を以て水の流れを提供する吐水
口装置において、水の流れを溜めるための溜めと、水の
流れを前記溜めに導入する入口装置と、水が前記吐水口
装置から出て行くことを許す細長い出口と、前記溜めと
連通する尾根及び該尾根から前記出口へ延びる流れ面を
有する堰と、前記流れ面と組合わされた装置であって、
その少なくとも一部分が側部区域におけるよりも中央区
域において狭隘である流れ室を画成するものとを有し、
そして前記溜めに溜められた水が前記尾根と前記流れ面
とを通って流れたのち前記出口を通過して吐水口装置か
ら出て行くことを特徴とする吐水口装置。 - 【請求項14】特許請求の範囲第13項記載の吐水口装置
において、前記流れ面の中央区域が前記流れ室のより狭
隘な区域を画成するように高くされていることを特徴と
する吐水口装置。 - 【請求項15】特許請求の範囲第13項または第14項にお
いて前記流れ面が流れの方向にその幅を漸次拡張してい
ることを特徴とする吐水口装置。 - 【請求項16】特許請求の範囲第13項、第14項または第
15項に記載される吐水口装置において、前記入口装置を
通って前記溜めに水が流入するとき、かなりの水が、そ
れまでの水の流れの方向に対して横方向にそらされるよ
うになっていることを特徴とする吐水口装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/002,842 US4823409A (en) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | Sheet flow spout |
| US2842 | 1987-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247433A JPS63247433A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0678642B2 true JPH0678642B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=21702790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP569188A Expired - Lifetime JPH0678642B2 (ja) | 1987-01-13 | 1988-01-13 | 吐水口装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4823409A (ja) |
| EP (1) | EP0275084B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0678642B2 (ja) |
| CA (1) | CA1307494C (ja) |
| DE (2) | DE3862032D1 (ja) |
| ES (1) | ES2003839B3 (ja) |
| MX (1) | MX160980A (ja) |
Families Citing this family (51)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4881280A (en) * | 1988-12-02 | 1989-11-21 | Lesikar Fred C | Waterfall producing unit for use in swimming pools |
| USD322472S (en) | 1989-01-19 | 1991-12-17 | Kohler Co. | Spout |
| US5180111A (en) * | 1990-10-16 | 1993-01-19 | American Standard Inc. | Controlled flow dispensing unit |
| ATE149384T1 (de) * | 1990-10-16 | 1997-03-15 | American Standard Inc | Durchflussgeregelte ausgabevorrichtung |
| US5146951A (en) * | 1991-09-24 | 1992-09-15 | Chuang M J | Water Faucet |
| US5195547A (en) * | 1991-11-01 | 1993-03-23 | Allegheny Plastics, Inc. | Pressurized weir for a fumeless pickling or cleaning system |
| USD339854S (en) | 1991-11-08 | 1993-09-28 | Jacob Delafon | Spout |
| USD341648S (en) | 1991-11-08 | 1993-11-23 | Kohler Co. | Spout |
| US5253811A (en) * | 1991-11-08 | 1993-10-19 | Kohler Co. | Sheet flow spout |
| US5249744A (en) * | 1992-08-03 | 1993-10-05 | Douglas Ruthenberg | Apparatus for creating waterfall for swimming pools |
| AU3992993A (en) * | 1992-11-06 | 1994-05-19 | Chartier, Clifford E | Apparatus for producing sheet waterfall for pool or spa |
| US5309581A (en) * | 1992-11-16 | 1994-05-10 | Lockwood Arthur D | Water steam apparatus |
| USD343444S (en) | 1993-05-20 | 1994-01-18 | Jacob Delafon | Faucet |
| EP0708866B1 (en) * | 1993-07-14 | 1997-11-19 | Kohler Co. | Water recirculating bath fixture |
| US5819335A (en) * | 1994-04-04 | 1998-10-13 | Hennessy; Frank J. | Washing facility |
| US6134722A (en) * | 1994-07-13 | 2000-10-24 | Kohler Co. | Recirculating bath fixture |
| US5517833A (en) * | 1994-08-23 | 1996-05-21 | E. L. Mustee & Sons, Inc. | Washing machine water discharge handling system |
| IT245535Y1 (it) * | 1998-10-19 | 2002-03-22 | Jacuzzi Europ | Apparecchiatura per la generazione ed erogazione di un getto d'acquadel tipo a cascata. |
| US6152381A (en) | 1999-01-29 | 2000-11-28 | Hones; William G. | Decorative waterfall device |
| US6276004B1 (en) * | 2000-02-15 | 2001-08-21 | Moen Incorporated | Shower arm mounting |
| US6286808B1 (en) | 2000-02-25 | 2001-09-11 | Kohler Co. | Gravity flow faucet |
| US6301727B1 (en) * | 2000-04-10 | 2001-10-16 | Moen Incorporated | Modular tub spout assembly |
| GB2361915B (en) * | 2000-05-05 | 2002-12-24 | Genesis Fluid Solutions Llc | High speed dewatering of slurries |
| US7836526B2 (en) | 2002-02-19 | 2010-11-23 | Coast Spas Manufacturing Inc. | Negative or vanishing edge for spas and/or hot tubs |
| DE10311806B4 (de) * | 2003-03-12 | 2012-10-18 | Hansgrohe Ag | Schwallbrause |
| US7698754B2 (en) * | 2004-04-01 | 2010-04-20 | Watkins Manufacturing Corporation | Ribbon flow waterfall for spas |
| US7293300B2 (en) * | 2004-04-21 | 2007-11-13 | Watkins Manufacturing Corporation | Trickle waterfall for spa |
| DE102005010348A1 (de) | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Hansa Metallwerke Ag | Sanitärarmatur mit einem Wasserauslaufgehäuse und einer Wasserzuleitung |
| US20060201561A1 (en) * | 2005-03-11 | 2006-09-14 | Clift Richard D | Spout for providing tranquil fluid flow |
| WO2006124721A2 (en) * | 2005-05-13 | 2006-11-23 | Masco Corporation Of Indiana | Power sprayer |
| US11267003B2 (en) | 2005-05-13 | 2022-03-08 | Delta Faucet Company | Power sprayer |
| US8424781B2 (en) * | 2006-02-06 | 2013-04-23 | Masco Corporation Of Indiana | Power sprayer |
| JP4154733B2 (ja) * | 2006-03-28 | 2008-09-24 | Toto株式会社 | 吐水装置 |
| USD536070S1 (en) | 2006-04-20 | 2007-01-30 | Moen Incorporated | Spout |
| US7618067B2 (en) * | 2006-07-20 | 2009-11-17 | Scott Danboise | Welded drain spout |
| DE102007022896B4 (de) | 2007-05-14 | 2009-03-19 | Grohe Ag | Strahlbildnereinrichtung |
| US20090218411A1 (en) * | 2007-11-08 | 2009-09-03 | Hansen Gorman P Erik | Water sheet showerhead |
| US20090205128A1 (en) * | 2008-02-19 | 2009-08-20 | Jones Chad H | Tub Spout |
| US7996932B2 (en) * | 2008-03-28 | 2011-08-16 | Elnar Joseph G | Spa wall mounted water jet neck and shoulder massager |
| US8214941B2 (en) | 2008-10-02 | 2012-07-10 | Kohler Co. | Slip-fit clamping system for mounting a fitting on a wall |
| US8266735B2 (en) * | 2008-11-14 | 2012-09-18 | Oakville Stamping & Bending Ltd. | Overflow device assembly with sliding faceplate |
| USD663384S1 (en) | 2011-05-11 | 2012-07-10 | Kohler (China) Investment Co., Ltd. | Wall mountable faucet |
| USD663804S1 (en) | 2011-05-11 | 2012-07-17 | Kohler (China) Investment Co., Ltd. | Faucet |
| USD663806S1 (en) | 2011-05-11 | 2012-07-17 | Kohler (China) Investment Co., Ltd. | Water faucet |
| USD663383S1 (en) | 2011-05-11 | 2012-07-10 | Kohler (China) Investment Co., Ltd. | Wall mountable faucet |
| JP6080099B2 (ja) * | 2011-12-12 | 2017-02-15 | Toto株式会社 | 吐水装置 |
| JP6080098B2 (ja) * | 2011-12-12 | 2017-02-15 | Toto株式会社 | 吐水装置 |
| EP3107819B1 (en) | 2014-03-12 | 2018-05-09 | Colgate-Palmolive Company | Package including pouring spout |
| JP6535438B2 (ja) | 2014-05-30 | 2019-06-26 | 株式会社Lixil | 吐水装置及び浴槽装置 |
| PL3157684T3 (pl) | 2015-04-08 | 2020-05-18 | Intex Marketing Ltd. | Oświetlany spryskiwacz wody |
| US10718105B2 (en) * | 2017-03-02 | 2020-07-21 | Kohler Co. | Handwashing station |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1406030A (en) * | 1922-02-07 | John f | ||
| US1417583A (en) * | 1922-05-30 | Lavatoby fixture | ||
| US695967A (en) * | 1901-12-17 | 1902-03-25 | John S Thurman | Blast-nozzle. |
| US975482A (en) * | 1910-04-16 | 1910-11-15 | Edwin W Tucker | Oil-burner. |
| US968252A (en) * | 1910-04-28 | 1910-08-23 | David P Moore | Fluid-hydrocarbon burner. |
| US1290736A (en) * | 1918-03-18 | 1919-01-07 | Jesse C Greenberg | Attachment for bath-tubs. |
| US1383886A (en) * | 1919-09-25 | 1921-07-05 | Sr Jean F Webb | Water-silencer |
| US1426046A (en) * | 1921-10-20 | 1922-08-15 | Lewis Ruskin | Wash-room fixture |
| CH161778A (de) * | 1931-08-22 | 1933-05-31 | Nussbaum & Co Aktiengesellscha | Wanne mit Füllbatterie. |
| US2225836A (en) * | 1938-04-08 | 1940-12-24 | Dorr Co Inc | Liquid distributor |
| US2775485A (en) * | 1954-03-15 | 1956-12-25 | William E Miller | Automobile washing means |
| US2921744A (en) * | 1958-04-14 | 1960-01-19 | Falcetti Steve | Combined garden hose ground support and nozzle |
| US3081041A (en) * | 1962-07-16 | 1963-03-12 | Chipper Ind Inc | Nozzle and handle therefor |
| US3144211A (en) * | 1962-08-06 | 1964-08-11 | Goldman Percy | Water sweeper attachment for garden hose |
| US3312402A (en) * | 1964-11-09 | 1967-04-04 | Price Pfister Brass Mfg | Tub filler |
| US3365137A (en) * | 1966-05-09 | 1968-01-23 | Diamond Int Corp | Liquid dispenser head which develops a fan-like spray |
| JPS594188B2 (ja) * | 1973-06-07 | 1984-01-28 | コモンウエルス サイエンテイフイク アンド インダストリアル リサ−チ オ−ガニゼ−シヨン | 液体の落下カ−テンを形成する装置 |
| DE2554723C3 (de) * | 1975-12-05 | 1978-11-23 | Hans Grohe Gmbh & Co Kg, 7622 Schiltach | Schwallbrause |
| DE2619415C2 (de) * | 1976-05-03 | 1986-01-02 | Dietz-Armaturen Gmbh, 5060 Bergisch Gladbach | Schwallbrause zur Erzeugung eines freifallenden Flüssigkeitsflachstrahles |
| DE2855010C2 (de) * | 1978-12-20 | 1983-08-11 | Aloys F. Dornbracht Gmbh & Co, 5860 Iserlohn | Auslaufarmatur für Handwaschbecken, Badewannen o.dgl. |
| FR2469212A1 (fr) * | 1979-11-16 | 1981-05-22 | Delepine Jean C | Bec d'ecoulement pour liquide |
| US4404173A (en) * | 1980-09-24 | 1983-09-13 | Unc Recovery Corporation | Apparatus for contacting substantially immiscible liquids |
| USD268949S (en) | 1980-11-17 | 1983-05-10 | Delepine Jean C | Spout |
| FR2547846B1 (fr) * | 1983-06-24 | 1986-06-20 | Delepine Jean | Bec d'ecoulement pour liquide |
| US4591099A (en) * | 1983-11-07 | 1986-05-27 | Spraying Systems Co. | Nozzle to provide fan-shaped spray pattern |
-
1987
- 1987-01-13 US US07/002,842 patent/US4823409A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-12 CA CA000556365A patent/CA1307494C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-01-12 DE DE8888100335T patent/DE3862032D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-01-12 EP EP88100335A patent/EP0275084B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-12 ES ES88100335T patent/ES2003839B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-12 DE DE198888100335T patent/DE275084T1/de active Pending
- 1988-01-13 JP JP569188A patent/JPH0678642B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-13 MX MX10084A patent/MX160980A/es unknown
- 1988-05-25 US US07/198,345 patent/US4886210A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1307494C (en) | 1992-09-15 |
| EP0275084A3 (en) | 1988-10-12 |
| EP0275084B1 (en) | 1991-03-20 |
| MX160980A (es) | 1990-06-29 |
| ES2003839A4 (es) | 1988-12-01 |
| US4886210A (en) | 1989-12-12 |
| ES2003839B3 (es) | 1991-10-16 |
| JPS63247433A (ja) | 1988-10-14 |
| EP0275084A2 (en) | 1988-07-20 |
| DE275084T1 (de) | 1989-03-09 |
| DE3862032D1 (de) | 1991-04-25 |
| US4823409A (en) | 1989-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0678642B2 (ja) | 吐水口装置 | |
| US10233627B2 (en) | Rimless toilet | |
| CN111663622B (zh) | 马桶形式的卫生设备 | |
| US4930167A (en) | Toilet with vortex flushing action | |
| US20190153713A1 (en) | Flush toilet | |
| JP2022066577A5 (ja) | ||
| US4439874A (en) | Water closet rim and venting process therefor | |
| JPH11159411A (ja) | チャンバー構造 | |
| US6421848B2 (en) | Cascade bath spout apparatus | |
| KR950032929A (ko) | 수평 배출구 | |
| JP6802513B2 (ja) | 小便器 | |
| JP4337141B2 (ja) | 洋風水洗式便器。 | |
| JP2017150295A (ja) | 水洗大便器 | |
| JP6713223B2 (ja) | 水洗式便器 | |
| JP6836715B2 (ja) | 吐水装置 | |
| US11072920B2 (en) | Flush toilet | |
| CN110056066B (zh) | 马桶 | |
| JPH06185102A (ja) | 水洗便器 | |
| JPH0336604Y2 (ja) | ||
| JP6260796B2 (ja) | 水洗大便器 | |
| JP7082325B2 (ja) | 小便器 | |
| JPH0714445Y2 (ja) | 泡沫吐水口 | |
| JP2002276008A (ja) | 水洗便器 | |
| JPH0421914Y2 (ja) | ||
| JPH0423978Y2 (ja) |