JPH0679329B2 - イメージセンサの読取階調検査方法 - Google Patents
イメージセンサの読取階調検査方法Info
- Publication number
- JPH0679329B2 JPH0679329B2 JP62284710A JP28471087A JPH0679329B2 JP H0679329 B2 JPH0679329 B2 JP H0679329B2 JP 62284710 A JP62284710 A JP 62284710A JP 28471087 A JP28471087 A JP 28471087A JP H0679329 B2 JPH0679329 B2 JP H0679329B2
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- JP
- Japan
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- gradation
- image sensor
- test pattern
- data
- reading
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 測定データの平均値と登録した基準データの差分を求め
て良否を判定することのできるイメージセンサの読取階
調検査方法に関し、 精度良く読取階調検査を行うことができるイメージセン
サの読取階調検査方法を提供することを目的とし、 媒体上に記された画像をイメージセンサによって読み取
る読取装置のイメージセンサの読取階調検査方法であっ
て、段階を付けた複数レベルの階調を夫々所定幅に階調
レベルの順序に並べて印刷したテストパターンと、テス
トパターンの各階調レベルを測定した階調別基準データ
を記憶する記憶手段と、テストパターンをイメージセン
サによって主走査方向及び副走査方向へ所定面積に亙っ
て読み取った階調レベル別データの平均値を演算し、平
均値及び記憶手段に記憶された各階調レベルに対応する
階調別基準データの差分を演算する演算手段とを備え、
演算手段による演算結果に基いて合否を判定する構成と
する。
て良否を判定することのできるイメージセンサの読取階
調検査方法に関し、 精度良く読取階調検査を行うことができるイメージセン
サの読取階調検査方法を提供することを目的とし、 媒体上に記された画像をイメージセンサによって読み取
る読取装置のイメージセンサの読取階調検査方法であっ
て、段階を付けた複数レベルの階調を夫々所定幅に階調
レベルの順序に並べて印刷したテストパターンと、テス
トパターンの各階調レベルを測定した階調別基準データ
を記憶する記憶手段と、テストパターンをイメージセン
サによって主走査方向及び副走査方向へ所定面積に亙っ
て読み取った階調レベル別データの平均値を演算し、平
均値及び記憶手段に記憶された各階調レベルに対応する
階調別基準データの差分を演算する演算手段とを備え、
演算手段による演算結果に基いて合否を判定する構成と
する。
本発明は光学式読取装置のイメージセンサの画素読取階
調検査方法に係り、特に測定データの平均値と登録した
基準データの差分を求めて良否を判定することのできる
イメージセンサの読取階調検査方法に関するものであ
る。
調検査方法に係り、特に測定データの平均値と登録した
基準データの差分を求めて良否を判定することのできる
イメージセンサの読取階調検査方法に関するものであ
る。
近来、媒体に記された文字,記号,コード等を読み取る
方法が広く利用されており、POSシステムにおけるバー
コード,ファクシミリの原稿読取り,銀行等の預金通帳
のページを示すコード,或いは光学式文字読取装置(Op
tical Character Reader:以下OCRという)の文字読取
り等に用いられている。このような装置の製造,保守時
にイメージセンサの読取性能の検査を精度良く行える方
法が望まれている。
方法が広く利用されており、POSシステムにおけるバー
コード,ファクシミリの原稿読取り,銀行等の預金通帳
のページを示すコード,或いは光学式文字読取装置(Op
tical Character Reader:以下OCRという)の文字読取
り等に用いられている。このような装置の製造,保守時
にイメージセンサの読取性能の検査を精度良く行える方
法が望まれている。
第5図に示すOCR1は、例えば電荷結合素子(CCD)で構
成されたイメージセンサ2aを備えた読取部3,読み取った
データを2値化する2値化回路4,2値化されたデータが
格納される画像バッファ5,文字を認識する文字認識部6,
ディスプレイ(以下CRTという)7a,プリンタ7b,及び制
御部8で構成されている。
成されたイメージセンサ2aを備えた読取部3,読み取った
データを2値化する2値化回路4,2値化されたデータが
格納される画像バッファ5,文字を認識する文字認識部6,
ディスプレイ(以下CRTという)7a,プリンタ7b,及び制
御部8で構成されている。
従って文字等が記された原稿等からイメージセンサ2aに
よって読みとられたイメージデータは、2値化されて画
像バッファ5に格納される。文字認識部6は格納された
イメージデータから一文字毎のデータを切出して文字認
識を行ってCRT7aに表示され、必要によりプリンタ7bに
印字出力され、順次文字の認識が進められる。
よって読みとられたイメージデータは、2値化されて画
像バッファ5に格納される。文字認識部6は格納された
イメージデータから一文字毎のデータを切出して文字認
識を行ってCRT7aに表示され、必要によりプリンタ7bに
印字出力され、順次文字の認識が進められる。
このようにしてイメージセンサ2aによって読みとられた
イメージデータが認識されて、プリンタ7bによって文字
パターンとして印字出力されたり、或いは外部のデータ
処理装置へ送られて数値データとして処理される。
イメージデータが認識されて、プリンタ7bによって文字
パターンとして印字出力されたり、或いは外部のデータ
処理装置へ送られて数値データとして処理される。
ここにおいてOCR1の文字認識精度の向上に対する要請か
らイメージセンサの素子の構造は微小化の傾向が一層進
み、ビット数も多くなって読取データが多値化されてお
り、この多値化データの階調を正確に検査する必要が高
まっている。
らイメージセンサの素子の構造は微小化の傾向が一層進
み、ビット数も多くなって読取データが多値化されてお
り、この多値化データの階調を正確に検査する必要が高
まっている。
本例のOCRの場合に限らず、バーコード読取りやファク
シミリ等の場合でもイメージセンサの読取階調の如何に
より、認識や文書再現上の良否が左右されるので、これ
らイメージセンサを使用する装置では、製造時,或いは
保守時にイメージセンサによる画素読取階調の検査とし
て次のような方法が行われている。
シミリ等の場合でもイメージセンサの読取階調の如何に
より、認識や文書再現上の良否が左右されるので、これ
らイメージセンサを使用する装置では、製造時,或いは
保守時にイメージセンサによる画素読取階調の検査とし
て次のような方法が行われている。
即ち、段階を付けて所定の階調レベルで印刷したテスト
パターンをイメージセンサ2aによって読み取って、シン
クロスコープ等に出力されたアナログ値の階調を測定す
る。この場合出力されたデータは多値化されており、目
視によって階調平均値を測定している。
パターンをイメージセンサ2aによって読み取って、シン
クロスコープ等に出力されたアナログ値の階調を測定す
る。この場合出力されたデータは多値化されており、目
視によって階調平均値を測定している。
上記従来方法によれば、イメージセンサによる読取階調
の良否を判定する方法として、シンクロスコープ等のア
ナログ出力から多値データの平均値を目視で測定してい
るので、工数が掛かるばかりでなく、精度に限度があ
り、読取階調を正確に検査することが困難である。しか
もテストパターンの階調レベルの濃度は正確に印刷する
必要があるが、実際には印刷の濃度及びバラツキが不正
確に成り勝ちであるために平均値を出しても信頼できる
値とは言えないという問題点がある。
の良否を判定する方法として、シンクロスコープ等のア
ナログ出力から多値データの平均値を目視で測定してい
るので、工数が掛かるばかりでなく、精度に限度があ
り、読取階調を正確に検査することが困難である。しか
もテストパターンの階調レベルの濃度は正確に印刷する
必要があるが、実際には印刷の濃度及びバラツキが不正
確に成り勝ちであるために平均値を出しても信頼できる
値とは言えないという問題点がある。
本発明は、精度良く読取階調検査を行うことができるイ
メージセンサの読取階調検査方法を提供することを目的
としている。
メージセンサの読取階調検査方法を提供することを目的
としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、2はイメージセンサ、 9は段階を付けた複数レベルの階調を夫々所定幅に階調
レベルの順序に並べて印刷したテストパターン、 10はテストパターン9の各階調レベルを測定した階調別
基準データを記憶する記憶手段、 13はテストパターン9をイメージセンサによって主走査
方向及び副走査方向へ所定面積に亙って読み取った階調
レベル別データの平均値を演算し、平均値及び記憶手段
10に記憶された各階調レベルに対応する階調別基準デー
タの差分を演算する演算手段である。
レベルの順序に並べて印刷したテストパターン、 10はテストパターン9の各階調レベルを測定した階調別
基準データを記憶する記憶手段、 13はテストパターン9をイメージセンサによって主走査
方向及び副走査方向へ所定面積に亙って読み取った階調
レベル別データの平均値を演算し、平均値及び記憶手段
10に記憶された各階調レベルに対応する階調別基準デー
タの差分を演算する演算手段である。
従って演算手段13による演算結果に基いて合否を判定す
るように構成されている。
るように構成されている。
段階を付けた複数レベルの階調が印刷されたテストパタ
ーン9をイメージセンサ2によって、主走査方向及び副
走査方向へ所定面積に亙って読み取り、演算手段13によ
って階調レベル別データの平均値を演算し、更にその平
均値と記憶手段10に記憶された各階調レベルに対応する
階調別基準データとの差分を演算し、演算結果に基いて
合否を判定する。
ーン9をイメージセンサ2によって、主走査方向及び副
走査方向へ所定面積に亙って読み取り、演算手段13によ
って階調レベル別データの平均値を演算し、更にその平
均値と記憶手段10に記憶された各階調レベルに対応する
階調別基準データとの差分を演算し、演算結果に基いて
合否を判定する。
このようにしてテストパターン9の各階調レベルの測定
値とイメージセンサ2の各読取階調の平均値とを比較す
ることにより、テストパターン9の印刷の精度が緩和で
き、読取階調を自動的,且つ正確に検査することができ
る。
値とイメージセンサ2の各読取階調の平均値とを比較す
ることにより、テストパターン9の印刷の精度が緩和で
き、読取階調を自動的,且つ正確に検査することができ
る。
以下本発明の一実施例を第2図〜第5図を参照して説明
する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。第2
図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示してい
る。
する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。第2
図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示してい
る。
第2図において、テストパターン9aは、階調に段階を付
けて複数レベルの階調パターンを横方向に所定長さで、
縦方向に夫々所定幅,例えば2mm幅(画素幅0.125mm×1
6)に階調レベルの順序に並べて印刷されている。
けて複数レベルの階調パターンを横方向に所定長さで、
縦方向に夫々所定幅,例えば2mm幅(画素幅0.125mm×1
6)に階調レベルの順序に並べて印刷されている。
基準データメモリ10aは、テストパターン9aの各階調レ
ベルを濃度計等によって測定した値を基準データとして
記憶している。基準データは図示省略したキーボードか
ら入力される。
ベルを濃度計等によって測定した値を基準データとして
記憶している。基準データは図示省略したキーボードか
ら入力される。
変換部11は、テストパターン9aから読み取られた階調パ
ターンのイメージデータ(例えば主走査方向に16ビッ
ト,副走査方向に16ライン)の各ビットの階調を,例え
ば16段階に変換してデータメモリ12へ送る。第3図
(a)にデータの一部を例示しており、イメージデータ
の各ビットの階調の数値を配列している。階調は16段階
の階調レベルとし0〜9,A〜F(A=10,…,F=15)で表
されている。
ターンのイメージデータ(例えば主走査方向に16ビッ
ト,副走査方向に16ライン)の各ビットの階調を,例え
ば16段階に変換してデータメモリ12へ送る。第3図
(a)にデータの一部を例示しており、イメージデータ
の各ビットの階調の数値を配列している。階調は16段階
の階調レベルとし0〜9,A〜F(A=10,…,F=15)で表
されている。
演算部13aは、テストパターン9aをイメージセンサ2aに
よって主走査方向及び副走査方向へ所定面積に亙って読
み取った階調パターン別データ,第3図で16×16=256
画素のデータの平均値xを演算し、更に平均値xと基準
データメモリ10aに記憶された階調別基準データSとの
差分,最多階調と最低階調の差(偏差),及び最多階調
の%を演算する。
よって主走査方向及び副走査方向へ所定面積に亙って読
み取った階調パターン別データ,第3図で16×16=256
画素のデータの平均値xを演算し、更に平均値xと基準
データメモリ10aに記憶された階調別基準データSとの
差分,最多階調と最低階調の差(偏差),及び最多階調
の%を演算する。
判定部14は、判定基準値Lが設定された設定部15を備
え、演算部13aによって演算された差分δを判定基準値
Lと比較して、δ≦Lなら合格とし、δ>Lであれば不
合格と判定する。
え、演算部13aによって演算された差分δを判定基準値
Lと比較して、δ≦Lなら合格とし、δ>Lであれば不
合格と判定する。
データ処理部16は、各階調パターン毎に、判定部14によ
って判定された結果と共に、階調別基準データS,平均値
x,差分δ,偏差,最多階調とその%等を編集してプリン
タ7bへ送る。
って判定された結果と共に、階調別基準データS,平均値
x,差分δ,偏差,最多階調とその%等を編集してプリン
タ7bへ送る。
このような構成及び機能を有するので、第4図のフロー
チャートによりテスト時の作用を説明する。
チャートによりテスト時の作用を説明する。
まず、予めテストパターン9aを濃度計によって測定し
た各階調パターンのデータを階調別基準データSとして
基準データメモリ10aに記憶する。
た各階調パターンのデータを階調別基準データSとして
基準データメモリ10aに記憶する。
イメージセンサ2によって、テストパターン9aの1つ
の階調パターンの主走査方向へ16ビット,副走査方向へ
16ラインを読み取ってイメージデータ画像バッファ5へ
記憶する。
の階調パターンの主走査方向へ16ビット,副走査方向へ
16ラインを読み取ってイメージデータ画像バッファ5へ
記憶する。
画像バッファ5から出力したイメージデータは変換部
11で16階調に変換されてデータメモリ12へ記憶される。
11で16階調に変換されてデータメモリ12へ記憶される。
演算部13aはデータメモリ12から読み出されたデータ
の平均値xを演算し、基準データメモリ10aから対応す
る階調別基準データSを読み出して、差分δ(=S−
x)を演算して判定部14へ送る。
の平均値xを演算し、基準データメモリ10aから対応す
る階調別基準データSを読み出して、差分δ(=S−
x)を演算して判定部14へ送る。
判定部14は設定部15から判定基準値Lを読み出して、
差分δと比較し、δの絶対値が>Lであれば不合格と判
定する。
差分δと比較し、δの絶対値が>Lであれば不合格と判
定する。
データ処理部16は判定結果と共に、階調別基準データ
S,平均値x,差分δ,最多階調,及び最多階調の%等を編
集してプリンタ7bへ送って印字出力させる。第3図
(b)に印字フォーマットの一部を例示している。
S,平均値x,差分δ,最多階調,及び最多階調の%等を編
集してプリンタ7bへ送って印字出力させる。第3図
(b)に印字フォーマットの一部を例示している。
かくてテストパターン9aのすべての階調レベルについ
て〜を繰り返す。係員は出力された全データに基い
て総合判定を行う。
て〜を繰り返す。係員は出力された全データに基い
て総合判定を行う。
このようにしてイメージセンサ2の読取階調を自動的,
且つ正確に検査することができる。
且つ正確に検査することができる。
従ってテストパターンの階調レベルの濃度の正確な印刷
を必要とせず、既存の印刷物を流用することも可能であ
る。
を必要とせず、既存の印刷物を流用することも可能であ
る。
以上説明したように本発明によれば、テストパターンの
階調レベルの測定値を基準として検査を行うので、印刷
濃度の精度を必要とせずに、自動的に読取階調の検査を
正確に行うことができるという効果がある。
階調レベルの測定値を基準として検査を行うので、印刷
濃度の精度を必要とせずに、自動的に読取階調の検査を
正確に行うことができるという効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明による実施例を示すブロック図、 第3図は実施例の検査データの説明図、 第4図は実施例のフローチャート、 第5図は本発明が適用されるOCRのブロック図である。 図において、 2,2aはイメージセンサ、9,9aはテストパターン、 10は記憶手段、10aは基準データメモリ、 13は演算手段、13aは演算部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】媒体上に記された画像をイメージセンサ
(2)によって読み取る読取装置のイメージセンサの読
取階調検査方法であって、 段階を付けた複数レベルの階調を夫々所定幅に階調レベ
ルの順序に並べて印刷したテストパターン(9)と、 該テストパターン(9)の各階調レベルを測定した階調
別基準データを記憶する記憶手段(10)と、 該テストパターン(9)を該イメージセンサ(2)によ
って主走査方向及び副走査方向へ所定面積に亙って読み
取った階調レベル別データの平均値を演算し、該平均値
及び該記憶手段(10)に記憶された各階調レベルに対応
する階調別基準データの差分を演算する演算手段(13)
とを備え、 該演算手段(13)による演算結果に基いて合否を判定す
ることを特徴とするイメージセンサの読取階調検査方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284710A JPH0679329B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | イメージセンサの読取階調検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284710A JPH0679329B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | イメージセンサの読取階調検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125677A JPH01125677A (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0679329B2 true JPH0679329B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17681978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62284710A Expired - Lifetime JPH0679329B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | イメージセンサの読取階調検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679329B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112599084B (zh) * | 2020-12-31 | 2022-09-27 | 江苏生辉光电科技有限公司 | 一种矩阵照明系统灰度等级划分方法 |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP62284710A patent/JPH0679329B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125677A (ja) | 1989-05-18 |
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