JPH0680264B2 - よろい張り留付け工法 - Google Patents
よろい張り留付け工法Info
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- JPH0680264B2 JPH0680264B2 JP17855886A JP17855886A JPH0680264B2 JP H0680264 B2 JPH0680264 B2 JP H0680264B2 JP 17855886 A JP17855886 A JP 17855886A JP 17855886 A JP17855886 A JP 17855886A JP H0680264 B2 JPH0680264 B2 JP H0680264B2
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- metal fitting
- armoring
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Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 39
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は長尺、長方形の窯業系板体を建築物の木造下地
によろい張りする留付け工法に関する。
によろい張りする留付け工法に関する。
従来、第14図(a)(b)に示すように、木製の長尺、
長方形の板材1を横方向にして、下段板材の上縁に上段
板材の下縁を重ね、下方より上方に向って順次木造下地
2に取付ける外壁の形成方法は、南京下見張り、或いは
よろい張りと称され広く用いられている。しかし、最近
建物の延焼等を防止するため、よろい張りを行なう場
合、木製板材の代りに窯業系の不燃性板体が使用される
ようになってきている。
長方形の板材1を横方向にして、下段板材の上縁に上段
板材の下縁を重ね、下方より上方に向って順次木造下地
2に取付ける外壁の形成方法は、南京下見張り、或いは
よろい張りと称され広く用いられている。しかし、最近
建物の延焼等を防止するため、よろい張りを行なう場
合、木製板材の代りに窯業系の不燃性板体が使用される
ようになってきている。
上記、窯業系板体を用いて木造下地2によろい張りをす
る場合、第15図に示すように、板体3の長手頂部に縁に
沿って切欠き4を設け、第16図(a)(b)に示すよう
に、切欠き4を下段板体3′の上表面、或いは上段板体
3″の下裏面と互に係合させ、釘またはねじ5によって
下地に留付けている。
る場合、第15図に示すように、板体3の長手頂部に縁に
沿って切欠き4を設け、第16図(a)(b)に示すよう
に、切欠き4を下段板体3′の上表面、或いは上段板体
3″の下裏面と互に係合させ、釘またはねじ5によって
下地に留付けている。
しかしこの方法は、上下の板体3′、3″の重ね合せた
部分の厚さがうすくなり、意匠上見劣りがするばかりで
なく、切欠き4を設けた部分は、強度が低下し、また
釘、ねじ5等の頭部が表面にあらわれ外見を損なう欠点
があった。
部分の厚さがうすくなり、意匠上見劣りがするばかりで
なく、切欠き4を設けた部分は、強度が低下し、また
釘、ねじ5等の頭部が表面にあらわれ外見を損なう欠点
があった。
本発明は上記の事情に鑑み、木製下地に容易,かつ強力
に取付けることが出来、また釘、ねじ5等の頭部が表面
にあらわれない、よろい張り留付け工法を提供すること
を目的とする。
に取付けることが出来、また釘、ねじ5等の頭部が表面
にあらわれない、よろい張り留付け工法を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の目的を達成すべくなされ、その要旨は、
長尺、長方形の窯業系材料よりなる板体を横方向とし
て、建築物の木造下地に、上段板体の下縁を下段板体の
上縁に重ね、下方より上方に向って順次取付けるよろい
張り留付け工法において、少なくとも板体下縁となる一
方の長手縁近傍に、縁に平行して板体を貫通する貫通孔
を設け、上記板体縁部近傍の裏面に、上記貫通孔と板体
裏面との間を挿通する止め具によって引掛け部を有する
引掛け金具を取付けてよろい張り用板体を構成し、この
よろい張り用板体を用い、下段よろい張り用板体の上縁
を係合部を有する抑え金具を下地に取付けて抑え、上段
よろい張り用板体の引掛け金具の引掛け部を上記抑え金
具の係合部に引掛けてよろい張りするよろい張り留付け
工法にある。
長尺、長方形の窯業系材料よりなる板体を横方向とし
て、建築物の木造下地に、上段板体の下縁を下段板体の
上縁に重ね、下方より上方に向って順次取付けるよろい
張り留付け工法において、少なくとも板体下縁となる一
方の長手縁近傍に、縁に平行して板体を貫通する貫通孔
を設け、上記板体縁部近傍の裏面に、上記貫通孔と板体
裏面との間を挿通する止め具によって引掛け部を有する
引掛け金具を取付けてよろい張り用板体を構成し、この
よろい張り用板体を用い、下段よろい張り用板体の上縁
を係合部を有する抑え金具を下地に取付けて抑え、上段
よろい張り用板体の引掛け金具の引掛け部を上記抑え金
具の係合部に引掛けてよろい張りするよろい張り留付け
工法にある。
以下本発明の方法を図面を参照して説明する。
本発明の方法には、第1図に示すように、長尺、長方形
の一方の長手縁近傍に縁に平行な単数または複数の貫通
孔11を有する板体12が用いられる。しかし、セメントモ
ルタル等の押出成形によって造られる窯業系の外壁用板
体は第2図に示すように、その軽量化をはかり、断熱性
をよくするため、一般には長手方向に多数の貫通孔11…
が設けられているが、本発明の方法には、当然のことな
がら、このような中空成形板体も使用出来る。
の一方の長手縁近傍に縁に平行な単数または複数の貫通
孔11を有する板体12が用いられる。しかし、セメントモ
ルタル等の押出成形によって造られる窯業系の外壁用板
体は第2図に示すように、その軽量化をはかり、断熱性
をよくするため、一般には長手方向に多数の貫通孔11…
が設けられているが、本発明の方法には、当然のことな
がら、このような中空成形板体も使用出来る。
第3図(a)(b)は、本発明の方法で使用するよろい
張り用板体13の一例を示すもので、図中符号14は、板体
12に取付ける引掛け金具である。引掛け金具14は、板体
の裏面に係止する止め孔15を有する平板部16と、後述す
る抑え金具の係合部に引掛ける引掛け部17とよりなり、
板体12の裏面に、上記止め孔15および板体12の裏面と、
貫通孔11との間を挿通する止め具18によって固定され、
よろい張り用板体13が構成されている。上記止め具18と
しては、引掛け金具14を強固に固定出来るものであれば
よいが、特に、ねじ切りねじ18aブラインドリペット18b
等が好適である。
張り用板体13の一例を示すもので、図中符号14は、板体
12に取付ける引掛け金具である。引掛け金具14は、板体
の裏面に係止する止め孔15を有する平板部16と、後述す
る抑え金具の係合部に引掛ける引掛け部17とよりなり、
板体12の裏面に、上記止め孔15および板体12の裏面と、
貫通孔11との間を挿通する止め具18によって固定され、
よろい張り用板体13が構成されている。上記止め具18と
しては、引掛け金具14を強固に固定出来るものであれば
よいが、特に、ねじ切りねじ18aブラインドリペット18b
等が好適である。
また、上記引掛け金具14を板体12に、さらに強固に固定
するため、第4図に示すように、貫通孔11内に断面コ字
形の補強材19を挿通し、ねじ切りねじ18aによって固定
したり、第5図(a)(b)および第6図に示すよう
に、引掛け金具14の平板部16の止め孔を長孔20とし、こ
の平板部16の面に止め具挿通孔21aが穿設されている板
状補強材21を当てブラインドリペット18bによって固定
することも出来る。また、第7図に示すように、板体12
の裏面と貫通孔11との間の肉厚tを厚くして固定力を高
めてもよい。当然のことながら、上記固定力を高める方
法は、単独でもよいが、組合わせて用いることも可能で
ある。さらに、第8図に示すように、工場において、板
体12の貫通孔11に対する裏面に平板補強材22を予め取付
けておき、現場において引掛け金具14を取付けるように
してもよい。なお、上記補強材は、通常、金属、合成樹
脂などによってつくられる。
するため、第4図に示すように、貫通孔11内に断面コ字
形の補強材19を挿通し、ねじ切りねじ18aによって固定
したり、第5図(a)(b)および第6図に示すよう
に、引掛け金具14の平板部16の止め孔を長孔20とし、こ
の平板部16の面に止め具挿通孔21aが穿設されている板
状補強材21を当てブラインドリペット18bによって固定
することも出来る。また、第7図に示すように、板体12
の裏面と貫通孔11との間の肉厚tを厚くして固定力を高
めてもよい。当然のことながら、上記固定力を高める方
法は、単独でもよいが、組合わせて用いることも可能で
ある。さらに、第8図に示すように、工場において、板
体12の貫通孔11に対する裏面に平板補強材22を予め取付
けておき、現場において引掛け金具14を取付けるように
してもよい。なお、上記補強材は、通常、金属、合成樹
脂などによってつくられる。
また、よろい張り用板体13の引掛け金具14を引掛ける抑
え金具は、使用される引掛け金具14の種類によってその
形状が異なる。
え金具は、使用される引掛け金具14の種類によってその
形状が異なる。
上記説明の引掛け金具14を引掛ける抑え金具31は第9図
に示すように、木造下地2に係止する係止部32、下段よ
ろい張り用板体13′の上縁を抑える抑え部33、および上
段よろい張り用板体14の引掛け部17を引掛ける係合部34
によって構成されている。
に示すように、木造下地2に係止する係止部32、下段よ
ろい張り用板体13′の上縁を抑える抑え部33、および上
段よろい張り用板体14の引掛け部17を引掛ける係合部34
によって構成されている。
上記、抑え金具31およびよろい張り用板体13を用いてよ
ろい張りを行なうには、第10図に示すように、下段よろ
い張り用板体13′の上縁を抑え金具31の抑え部33で抑
え、係止部32を木造下地2にねじ35を用いて固定した
後、上段よろい張り用板体14の引掛け部17を係合部34に
引掛ける。次いでこの上段よろい張り板体13″の上縁を
抑え金具31によって抑える。これを繰返えすことによっ
て、容易によろい張り施工が出来る。なお36は、雨水等
の侵入を防止するシーリング材である。
ろい張りを行なうには、第10図に示すように、下段よろ
い張り用板体13′の上縁を抑え金具31の抑え部33で抑
え、係止部32を木造下地2にねじ35を用いて固定した
後、上段よろい張り用板体14の引掛け部17を係合部34に
引掛ける。次いでこの上段よろい張り板体13″の上縁を
抑え金具31によって抑える。これを繰返えすことによっ
て、容易によろい張り施工が出来る。なお36は、雨水等
の侵入を防止するシーリング材である。
また、第11図ないし第13図(a)(b)は、本発明の方
法において使用されるよろい張り用板体13および抑え金
具31の他例を示す図で同一部分には同一符号を付してそ
の説明を省略するとともに、各金具の同一機能部分には
同一符号を使用する。
法において使用されるよろい張り用板体13および抑え金
具31の他例を示す図で同一部分には同一符号を付してそ
の説明を省略するとともに、各金具の同一機能部分には
同一符号を使用する。
第11図に示す抑え金具31の係合部34は抑え部33の一部を
上方に突出させて形成され、上段よろい張り用板体13′
の引掛け金具14の引掛け部17は、平板部16との境界で上
方に折曲されており、上記係合部34に容易に引掛けるこ
とが出来る。
上方に突出させて形成され、上段よろい張り用板体13′
の引掛け金具14の引掛け部17は、平板部16との境界で上
方に折曲されており、上記係合部34に容易に引掛けるこ
とが出来る。
第12図(a)(b)に示す抑え金具31は、係止部32と係
合部34が一体化され、上面が開口して袋状となってい
る。この開口している部分に、平板部16に続いて断面が
クランク状の折曲された引掛け金具14の引掛け部17先端
部が上記開口部に挿入されるようになっているものであ
る。
合部34が一体化され、上面が開口して袋状となってい
る。この開口している部分に、平板部16に続いて断面が
クランク状の折曲された引掛け金具14の引掛け部17先端
部が上記開口部に挿入されるようになっているものであ
る。
第13図(a)(b)は第12図(a)(b)と略同じ構成
であるが、ねじ35が板体を挿通しないようにしたもので
ある。この場合板体として中空成形板体を使用したが、
他の金具を用いても、中空成形板体を用いてよろい張り
を行なうことが出来る。
であるが、ねじ35が板体を挿通しないようにしたもので
ある。この場合板体として中空成形板体を使用したが、
他の金具を用いても、中空成形板体を用いてよろい張り
を行なうことが出来る。
以上述べたように、本発明のよろい張り留付け工法は、
人手、時間を要さず、経済的な施工は可能となり、ま
た、使用する金具、止め具等の各部材が表面にあらわれ
ることがない上に重ね部分で材厚を減ずることなくとめ
つけが出来るので外観がよい等、多くの長所を有する極
めて優れた工法である。
人手、時間を要さず、経済的な施工は可能となり、ま
た、使用する金具、止め具等の各部材が表面にあらわれ
ることがない上に重ね部分で材厚を減ずることなくとめ
つけが出来るので外観がよい等、多くの長所を有する極
めて優れた工法である。
第1図および第2図は、本発明に使用する窯業系板体を
示す斜視図、第3図(a)(b)は引掛け金具の一例を
示すもので、第3図(a)は平面図、第3図(b)はこ
れを取付けたよろい張り用板体の側面図、第4図ないし
第8図は、引掛け金具を板体に取付ける際の補強方法の
例を示す図で、第4図は、貫通孔にコ字形補強材を挿通
して引掛け金具を取付けたよろい張り用板体の側面図、
第5図(a)は板状補強材を用いる場合の引掛け金具の
平面図、第5図(b)は板状補強材の平面図、第6図は
板状補強材で補強して引掛け金具を取付けたよろい張り
用板体の側面図、第7図は、板体の貫通孔と裏面との間
の肉厚を厚くして引掛け金具を取付けたよろい張り用板
体の側面図、第8図は、補強材を工場によって取付け、
現場において引掛け金具を取付けて形成するよろい張り
用板体の側面図、第9図は、第3図(a)(b)の引掛
け金具に対応する抑え金具の斜視図、第10図は第9図の
抑え金具と、第3図(b)のよろい張り用板体を用いて
形成した、よろい張りの一部側面図、第11図ないし第13
図(a)(b)は、他のタイプの引掛け金具およびこれ
らに対応する抑え金具の説明図で、第11図第12図
(a)、第13図(a)は金具の係合状態を示すよろい張
りの一部側面図、第12図(b)は、第12図(a)のXII-
XII線矢視図、第13図(b)は第13図(a)のXIII-XIII
線矢視図、第14図(a)(b)は木製下見の図で、第14
図(a)は平面図、第14図(b)は、第14図(a)のXI
V-XIV線矢視断面図、第15図は従来の窯業系よろい張り
用板体の斜視図、第16図(a)(b)は第15図によろい
張り用板体を用いて形成したよろい張りの一部側面図で
ある。 1……木製板材、2……木造下地、3……材体、3′…
…下段板体、3″……上段板体、4……切欠き、5……
釘またはねじ、11……貫通孔、12,12′……板体、13…
…よろい張り用板体、13′……下段よろい張り用板体、
13″……上段よろい張り用板体、14……引掛け金具、15
……止め孔、16……平板部、17……引掛け部、18……止
め具、18a……ねじ切りねじ、18b……ブラインドリペッ
ト、19……コ字形補強材、20……長孔、21……板材補強
材、21a……止め具挿通孔、22……平板補強材、31……
抑え金具、32……係止部、33……抑え部、34……係合
部、35……ねじ、36……シーリング材、t……肉厚。
示す斜視図、第3図(a)(b)は引掛け金具の一例を
示すもので、第3図(a)は平面図、第3図(b)はこ
れを取付けたよろい張り用板体の側面図、第4図ないし
第8図は、引掛け金具を板体に取付ける際の補強方法の
例を示す図で、第4図は、貫通孔にコ字形補強材を挿通
して引掛け金具を取付けたよろい張り用板体の側面図、
第5図(a)は板状補強材を用いる場合の引掛け金具の
平面図、第5図(b)は板状補強材の平面図、第6図は
板状補強材で補強して引掛け金具を取付けたよろい張り
用板体の側面図、第7図は、板体の貫通孔と裏面との間
の肉厚を厚くして引掛け金具を取付けたよろい張り用板
体の側面図、第8図は、補強材を工場によって取付け、
現場において引掛け金具を取付けて形成するよろい張り
用板体の側面図、第9図は、第3図(a)(b)の引掛
け金具に対応する抑え金具の斜視図、第10図は第9図の
抑え金具と、第3図(b)のよろい張り用板体を用いて
形成した、よろい張りの一部側面図、第11図ないし第13
図(a)(b)は、他のタイプの引掛け金具およびこれ
らに対応する抑え金具の説明図で、第11図第12図
(a)、第13図(a)は金具の係合状態を示すよろい張
りの一部側面図、第12図(b)は、第12図(a)のXII-
XII線矢視図、第13図(b)は第13図(a)のXIII-XIII
線矢視図、第14図(a)(b)は木製下見の図で、第14
図(a)は平面図、第14図(b)は、第14図(a)のXI
V-XIV線矢視断面図、第15図は従来の窯業系よろい張り
用板体の斜視図、第16図(a)(b)は第15図によろい
張り用板体を用いて形成したよろい張りの一部側面図で
ある。 1……木製板材、2……木造下地、3……材体、3′…
…下段板体、3″……上段板体、4……切欠き、5……
釘またはねじ、11……貫通孔、12,12′……板体、13…
…よろい張り用板体、13′……下段よろい張り用板体、
13″……上段よろい張り用板体、14……引掛け金具、15
……止め孔、16……平板部、17……引掛け部、18……止
め具、18a……ねじ切りねじ、18b……ブラインドリペッ
ト、19……コ字形補強材、20……長孔、21……板材補強
材、21a……止め具挿通孔、22……平板補強材、31……
抑え金具、32……係止部、33……抑え部、34……係合
部、35……ねじ、36……シーリング材、t……肉厚。
Claims (2)
- 【請求項1】長尺、長方形の窯業系材料よりなる板体を
横方向として、建築物の木造下地に、上段板体の下縁を
下段板体の上縁に重ね、下方より上方に向かって順次取
付けるよろい張り留付け工法において、少なくとも板体
下縁となる一方の長手縁近傍に、縁に平行して板体を貫
通する貫通孔を設け、上記板体縁部近傍の裏面に、上記
貫通孔と板体裏面との間を挿通する止め具によって引掛
け部を有する引掛け金具を取付けてよろい張り用板体を
構成し、このよろい張り用板体を用い、下段よろい張り
用板体の上縁を、係合部を有する抑え金具を下地に取付
けて抑え、上段よろい張り用板体の引掛け金具の引掛け
部を上記抑え金具の係合部に引掛けてよろい張りするこ
とを特徴とするよろい張り留付け工法。 - 【請求項2】引掛け金具を板体に取付けるに際し、貫通
孔内部および/または引掛け金具の外面または内面に補
強材を配置し、これを貫通する止め具によって引掛け金
具を取付ける特許請求の範囲第1項記載のよろい張り留
付け工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17855886A JPH0680264B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | よろい張り留付け工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17855886A JPH0680264B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | よろい張り留付け工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335961A JPS6335961A (ja) | 1988-02-16 |
| JPH0680264B2 true JPH0680264B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16050585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17855886A Expired - Lifetime JPH0680264B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | よろい張り留付け工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680264B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7325325B2 (en) | 2000-02-28 | 2008-02-05 | James Hardle International Finance B.V. | Surface groove system for building sheets |
| US7524555B2 (en) | 1999-11-19 | 2009-04-28 | James Hardie International Finance B.V. | Pre-finished and durable building material |
| US8993462B2 (en) | 2006-04-12 | 2015-03-31 | James Hardie Technology Limited | Surface sealed reinforced building element |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2582314Y2 (ja) * | 1992-03-25 | 1998-09-30 | 三菱マテリアル株式会社 | 施工金具を有する建材用化粧板 |
| EP4347424B1 (en) | 2021-05-26 | 2026-01-21 | The Procter & Gamble Company | Soap package |
| US11904034B2 (en) | 2021-06-10 | 2024-02-20 | The Procter & Gamble Company | Transparent soap bar |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17855886A patent/JPH0680264B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7524555B2 (en) | 1999-11-19 | 2009-04-28 | James Hardie International Finance B.V. | Pre-finished and durable building material |
| US7325325B2 (en) | 2000-02-28 | 2008-02-05 | James Hardle International Finance B.V. | Surface groove system for building sheets |
| US8993462B2 (en) | 2006-04-12 | 2015-03-31 | James Hardie Technology Limited | Surface sealed reinforced building element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335961A (ja) | 1988-02-16 |
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