JPH0682366B2 - 文字列訂正方式 - Google Patents
文字列訂正方式Info
- Publication number
- JPH0682366B2 JPH0682366B2 JP60077816A JP7781685A JPH0682366B2 JP H0682366 B2 JPH0682366 B2 JP H0682366B2 JP 60077816 A JP60077816 A JP 60077816A JP 7781685 A JP7781685 A JP 7781685A JP H0682366 B2 JPH0682366 B2 JP H0682366B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- character string
- kana
- reading
- input
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000012937 correction Methods 0.000 title claims description 6
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims description 26
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims description 26
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は日本語入力方式に関するものであり、さらに詳
細には入力された漢字かな文字列をもとに正しい漢字か
な文字列を得るための文字列訂正方式に関するものであ
る。
細には入力された漢字かな文字列をもとに正しい漢字か
な文字列を得るための文字列訂正方式に関するものであ
る。
(従来技術とその問題点) 近年の、ワードプロセツサをはじめとした日本語入力機
器の普及につれ、日本語入力の経験の少ない未熟練者
や、漢字の用法にあまり熟知していない一般利用者が、
これらの機器を使用する機会が多くなつてきた。
器の普及につれ、日本語入力の経験の少ない未熟練者
や、漢字の用法にあまり熟知していない一般利用者が、
これらの機器を使用する機会が多くなつてきた。
日本語入力手段の中で、盤面上の漢字をタツチぺンで拾
いながら漢字かな文字列を入力するペンタツチ入力法を
はじめ、各漢字に対応したコードを入力するコード入力
法、実際に手で漢字を書くことで入力するオンライン手
書き文字認識法などは、利用者が所望の漢字を直接入力
できる有効なものではあるが、入力単位が文字であるこ
とから、入力した漢字文字列が日本語として正しいもの
であることは利用者自身が保証しなければならない。こ
のため、例えば「徐行する」という文字列を利用者が誤
つて「除行する」と入力してしまつてもこの書き方が誤
りであることを知ることはできなかつた。
いながら漢字かな文字列を入力するペンタツチ入力法を
はじめ、各漢字に対応したコードを入力するコード入力
法、実際に手で漢字を書くことで入力するオンライン手
書き文字認識法などは、利用者が所望の漢字を直接入力
できる有効なものではあるが、入力単位が文字であるこ
とから、入力した漢字文字列が日本語として正しいもの
であることは利用者自身が保証しなければならない。こ
のため、例えば「徐行する」という文字列を利用者が誤
つて「除行する」と入力してしまつてもこの書き方が誤
りであることを知ることはできなかつた。
(発明の目的) 本発明の目的は、利用者が入力したい漢字かな文字列の
綴りや用法を誤つた場合に、これに変えて確からしい漢
字かな文字列候補を出力するための文字列訂正方式を提
供することにある。
綴りや用法を誤つた場合に、これに変えて確からしい漢
字かな文字列候補を出力するための文字列訂正方式を提
供することにある。
(発明の構成) 本発明によれば、入力された漢字かな文字列内のかな文
字および、各々の漢字をもとに漢字の読みが収められた
漢字辞書を検索することで得られる該漢字の読みを組み
合わせて、1個または複数個の読み文字列を作成するた
めの読み文字列作成手段と、該読み文字列をカナ漢字変
換し文法検定を行い不適当な漢字かな文字列を排除する
カナ漢字変換手段と、カナ漢字変換手段から渡された1
個または複数個の漢字かな文字列をすべて表示するとと
もに複数個の漢字かな文字列が得られた場合に利用者に
よる選択指示によって該複数個の漢字かな文字列の中か
ら1つの決定して出力する文字列出力手段を備えたこと
を特徴とする文字列訂正方式が得ることができる。
字および、各々の漢字をもとに漢字の読みが収められた
漢字辞書を検索することで得られる該漢字の読みを組み
合わせて、1個または複数個の読み文字列を作成するた
めの読み文字列作成手段と、該読み文字列をカナ漢字変
換し文法検定を行い不適当な漢字かな文字列を排除する
カナ漢字変換手段と、カナ漢字変換手段から渡された1
個または複数個の漢字かな文字列をすべて表示するとと
もに複数個の漢字かな文字列が得られた場合に利用者に
よる選択指示によって該複数個の漢字かな文字列の中か
ら1つの決定して出力する文字列出力手段を備えたこと
を特徴とする文字列訂正方式が得ることができる。
(実施例) 以下に本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の一実施例である。1は全体の制御を管
理する制御部であり、2は漢字かな文字列を入力するた
めの入力手段であり、3は漢字の読みが納められている
漢字辞書であり、4は漢字辞書3を検索することで得ら
れる各漢字の読みと入力文字列中のかな文字を組み合わ
せて、1個または複数個の読み文字列を作成するための
読み文字列作成手段であり、5は少なくとも単語の読み
と表記と品詞情報が収められた単語辞書であり、6は単
語辞書5の検索と文法検定を繰り返しながら読み文字列
をカナ漢字変換するカナ漢字変換手段であり、7はカナ
漢字変換の結果複数個の漢字かな文字列候補が得られた
場合に、単語候補の中から必要とする文字列を指示決定
して出力する文字列出力手段である。また、第1図の実
施例を用いて、入力された漢字かな文字列から正しい漢
字かな文字列を得るまでの流れの概略を第2図に示す。
理する制御部であり、2は漢字かな文字列を入力するた
めの入力手段であり、3は漢字の読みが納められている
漢字辞書であり、4は漢字辞書3を検索することで得ら
れる各漢字の読みと入力文字列中のかな文字を組み合わ
せて、1個または複数個の読み文字列を作成するための
読み文字列作成手段であり、5は少なくとも単語の読み
と表記と品詞情報が収められた単語辞書であり、6は単
語辞書5の検索と文法検定を繰り返しながら読み文字列
をカナ漢字変換するカナ漢字変換手段であり、7はカナ
漢字変換の結果複数個の漢字かな文字列候補が得られた
場合に、単語候補の中から必要とする文字列を指示決定
して出力する文字列出力手段である。また、第1図の実
施例を用いて、入力された漢字かな文字列から正しい漢
字かな文字列を得るまでの流れの概略を第2図に示す。
ここでは、前述の「除行する」を訂正する手順を例にと
つて説明する。但し、説明の便宜のためカナ漢字変換手
段6は文節分かち書きされたカナ文字列を入力とするも
のように構成されているとする。
つて説明する。但し、説明の便宜のためカナ漢字変換手
段6は文節分かち書きされたカナ文字列を入力とするも
のように構成されているとする。
はじめに、漢字かな文字列「除行する」は、例えば文字
単位による直接入力や既に入力された漢字かな文字列か
らの文節抽出あどにより、入力手段2から入力される
(第2図の101)。
単位による直接入力や既に入力された漢字かな文字列か
らの文節抽出あどにより、入力手段2から入力される
(第2図の101)。
文字単位の入力は、前述のペンタツチ入力などのほか、
漢字の読みを与えられた上で表示された漢字群の中から
選択する表示選択や、既に入力されているテキストデー
タの利用、外部からの文字列入力などによつても行うこ
とができる。また文節の抽出は、例えば、情報処理学会
計算言語学研究会資料15−2“日本語の文節の認定”
(1978)に記述されている手法などによる自動処理や、
利用者の範囲指定指示などで行うことができる。また、
抽出された文節列が日本語として正しいか否かを予め辞
書引き・文法検定などでチエツクし、文節とならないも
ののみを処理対象とすることも可能である。
漢字の読みを与えられた上で表示された漢字群の中から
選択する表示選択や、既に入力されているテキストデー
タの利用、外部からの文字列入力などによつても行うこ
とができる。また文節の抽出は、例えば、情報処理学会
計算言語学研究会資料15−2“日本語の文節の認定”
(1978)に記述されている手法などによる自動処理や、
利用者の範囲指定指示などで行うことができる。また、
抽出された文節列が日本語として正しいか否かを予め辞
書引き・文法検定などでチエツクし、文節とならないも
ののみを処理対象とすることも可能である。
入力手段2から入力された文字列「除行する」は、制御
部1の制御により読み文字列作成手段4に送られる。読
み文字列作成手段4は、得られた文字列「除行する」を
構成する漢字「除」と「行」をもとに漢字辞書3を検策
して各漢字の読みを抽出し(102)、これらと残りのか
な文字「す」と「る」を組み合わせて、可能な読み文字
列を作成する(103)。ここで漢字辞書3内に「除」の
読みとして「じよ」と「じ」、「行」の読みとして「こ
う」と「ぎよう」が存在していたとすると、読み文字列
作成手段4は、これらの読みから、読み文字列「じよこ
うする」、「じよきようする」、「じこうする」、「じ
ぎようする」を作成して、カナ漢字変換手段6に渡す。
部1の制御により読み文字列作成手段4に送られる。読
み文字列作成手段4は、得られた文字列「除行する」を
構成する漢字「除」と「行」をもとに漢字辞書3を検策
して各漢字の読みを抽出し(102)、これらと残りのか
な文字「す」と「る」を組み合わせて、可能な読み文字
列を作成する(103)。ここで漢字辞書3内に「除」の
読みとして「じよ」と「じ」、「行」の読みとして「こ
う」と「ぎよう」が存在していたとすると、読み文字列
作成手段4は、これらの読みから、読み文字列「じよこ
うする」、「じよきようする」、「じこうする」、「じ
ぎようする」を作成して、カナ漢字変換手段6に渡す。
カナ漢字変換手段6は制御部1の制御により、単語辞書
5の検策と文法検定を繰り返しながら読み文字列をもと
にカナ漢字変換を行う(104)。
5の検策と文法検定を繰り返しながら読み文字列をもと
にカナ漢字変換を行う(104)。
ここで、単語辞書5内に「じよこう」に対して「女工」
(名詞)、「徐行」(サ変名詞)が、「じこう」に対し
て「事項」(名詞)、「時候」(名詞)、「時効」(名
詞)が「じぎよう」に対して「事業」(名詞)、「地
形」(名詞)が収められていたとする。カナ漢字変換手
段6は、これらの単語を抽出するとともに文法検定を行
い、文節として正しいもののみを残して不適当なものを
排除する。本例では、語尾に「する」が存在するため、
結果的にサ変名詞である「徐行」に「する」が接続した
「徐行する」だけが残り、文字列決定手段7へ渡され
る。
(名詞)、「徐行」(サ変名詞)が、「じこう」に対し
て「事項」(名詞)、「時候」(名詞)、「時効」(名
詞)が「じぎよう」に対して「事業」(名詞)、「地
形」(名詞)が収められていたとする。カナ漢字変換手
段6は、これらの単語を抽出するとともに文法検定を行
い、文節として正しいもののみを残して不適当なものを
排除する。本例では、語尾に「する」が存在するため、
結果的にサ変名詞である「徐行」に「する」が接続した
「徐行する」だけが残り、文字列決定手段7へ渡され
る。
文字列出力手段7は、例えばカナ漢字変換手段6から渡
された全候補を表示した上で利用者に選択させるなどの
方法で所望の文字列を決定し(105)、これを出力する
(106)。本例では、「徐行する」1つだけが存在する
ため、これを出力することができる。
された全候補を表示した上で利用者に選択させるなどの
方法で所望の文字列を決定し(105)、これを出力する
(106)。本例では、「徐行する」1つだけが存在する
ため、これを出力することができる。
これら一連の手順により、「除行する」を「徐行する」
に訂正することができる。
に訂正することができる。
(発明の効果) 本発明を用いることにより、利用者が漢字かな文字列の
綴りや用法の誤りを犯した際にも、自動的に正しい文字
列候補を抽出・提示することにより、利用者の文字入力
・誤字訂正の作業を径減することができる。
綴りや用法の誤りを犯した際にも、自動的に正しい文字
列候補を抽出・提示することにより、利用者の文字入力
・誤字訂正の作業を径減することができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのブロツク図
であり、第2図は入力された漢字かな文字列から正しい
文字列を得るまでの流れの概略を示した流れ図である。 図において、1……制御部、2……入力手段、3……漢
字辞書、4……読み文字列作成手段、5……単語辞書、
6……カナ漢字変換手段、7……文字列出力手段。
であり、第2図は入力された漢字かな文字列から正しい
文字列を得るまでの流れの概略を示した流れ図である。 図において、1……制御部、2……入力手段、3……漢
字辞書、4……読み文字列作成手段、5……単語辞書、
6……カナ漢字変換手段、7……文字列出力手段。
Claims (1)
- 【請求項1】入力された漢字かな文字列内のかな文字お
よび、各々の漢字をもとに漢字の読みが収められた漢字
辞書を検索することで得られる該漢字の読みを組み合わ
せて、1個または複数個の読み文字列を作成するための
読み文字列作成手段と、該読み文字列をカナ漢字変換し
文法検定を行い不適当な漢字かな文字列を排除するカナ
漢字変換手段と、カナ漢字変換手段から渡された1個ま
たは複数個の漢字かな文字列をすべて表示するとともに
複数個の漢字かな文字列が得られた場合に利用者による
選択指示によって該複数個の漢字かな文字列の中から1
つを決定して出力する文字列出力手段を備えたことを特
徴とする文字列訂正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077816A JPH0682366B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 文字列訂正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077816A JPH0682366B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 文字列訂正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61235978A JPS61235978A (ja) | 1986-10-21 |
| JPH0682366B2 true JPH0682366B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=13644549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077816A Expired - Lifetime JPH0682366B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 文字列訂正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682366B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269768A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | カナ漢字入力装置 |
| JPH04174055A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-22 | Chubu Nippon Denki Software Kk | 日本語ワードプロセッサの誤変換語検出訂正方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724054B2 (ja) * | 1984-02-08 | 1995-03-15 | 株式会社日立製作所 | デ−タ処理装置 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60077816A patent/JPH0682366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61235978A (ja) | 1986-10-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |