JPH0683089B2 - 緊急警報受信機 - Google Patents
緊急警報受信機Info
- Publication number
- JPH0683089B2 JPH0683089B2 JP20688785A JP20688785A JPH0683089B2 JP H0683089 B2 JPH0683089 B2 JP H0683089B2 JP 20688785 A JP20688785 A JP 20688785A JP 20688785 A JP20688785 A JP 20688785A JP H0683089 B2 JPH0683089 B2 JP H0683089B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- broadcast
- display
- test
- emergency alert
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビ,ラジオ放送によって緊急警報放送を行
う時に、これに対応した緊急警報受信機に関するもので
ある。
う時に、これに対応した緊急警報受信機に関するもので
ある。
従来の技術 地震,津波等の緊急な情報を伝達するための緊急警報放
送が開始されたが、従来の緊急警報受信機の試験信号又
は終了信号受信時の動作の一例について図面を参照しな
がら説明する。
送が開始されたが、従来の緊急警報受信機の試験信号又
は終了信号受信時の動作の一例について図面を参照しな
がら説明する。
緊急警報放送は第5図(a)に示すように従来のラジ
オ,テレビ放送の音声信号11が行われている時に緊急な
警報情報を放送したい時には、まず従来の放送の音声信
号11を中断して開始信号12を放送し、次に緊急な警報情
報13を放送し、終りに終了信号14を放送する。その後は
従来の放送の音声信号11にもどって放送される。第5図
(a)のBの期間が緊急警報放送という。この時の開始
信号,終了信号はマーク信号(ディジタル“1"の信号)
を1024Hzスペース信号(ディジタルの“0"の信号)を64
0Hzで構成するFSK(周波数シフトキーイング)信号で構
成されており、開始信号と終了信号は異った信号であ
る。
オ,テレビ放送の音声信号11が行われている時に緊急な
警報情報を放送したい時には、まず従来の放送の音声信
号11を中断して開始信号12を放送し、次に緊急な警報情
報13を放送し、終りに終了信号14を放送する。その後は
従来の放送の音声信号11にもどって放送される。第5図
(a)のBの期間が緊急警報放送という。この時の開始
信号,終了信号はマーク信号(ディジタル“1"の信号)
を1024Hzスペース信号(ディジタルの“0"の信号)を64
0Hzで構成するFSK(周波数シフトキーイング)信号で構
成されており、開始信号と終了信号は異った信号であ
る。
これに対応した受信機の動作を第6図を用いて説明す
る。第6図は緊急警報受信機のブロックダイアグラムを
示すものである。第6図において、1はアンテナ、2は
チューナー部、3は低周波回路、4はスピーカ、5は検
知回路、6はタイマー回路、7は表示器である。
る。第6図は緊急警報受信機のブロックダイアグラムを
示すものである。第6図において、1はアンテナ、2は
チューナー部、3は低周波回路、4はスピーカ、5は検
知回路、6はタイマー回路、7は表示器である。
チューナー部2で放送を常に受信している時、緊急警報
放送が開始されると、チューナー部2の出力に開始信号
12を取り出し、検知回路5に加えられる。この検知回路
5において開始信号であると検知すると検知回路5の出
力で今まで動作していなかった低周波回路3を動作状態
にし、チューナー部2の出力の音声を低周波回路3で増
幅してスピーカ4から緊急な警報情報13を聞くことがで
きる。次に終了信号が来ると検知回路5において、終了
信号であると検知すると、検知回路5の出力によって低
周波回路3を遮断状態にしてもとの待受状態にする。即
ち、この緊急警報受信機ではいつもは音が鳴っていなく
ても緊急警報放送の開始信号から終了信号の間だけ音声
を聞くことができるものである。
放送が開始されると、チューナー部2の出力に開始信号
12を取り出し、検知回路5に加えられる。この検知回路
5において開始信号であると検知すると検知回路5の出
力で今まで動作していなかった低周波回路3を動作状態
にし、チューナー部2の出力の音声を低周波回路3で増
幅してスピーカ4から緊急な警報情報13を聞くことがで
きる。次に終了信号が来ると検知回路5において、終了
信号であると検知すると、検知回路5の出力によって低
周波回路3を遮断状態にしてもとの待受状態にする。即
ち、この緊急警報受信機ではいつもは音が鳴っていなく
ても緊急警報放送の開始信号から終了信号の間だけ音声
を聞くことができるものである。
しかし、この緊急警報放送は常に放送するものではない
ので受信機が正常に動作しているかどうかを確認するた
めに緊急警報受信機のために試験放送が定期的に行われ
る。この時の試験放送の音声信号は第4図(a)に示す
ように従来の放送の音声信号11を中断して、「これから
試験放送を行うアナウンス」の信号16を放送して次に試
験信号15を放送し、終りに「今のは試験放送であったこ
とを示すアナウンス」の信号17を放送しもとの従来の放
送の音声信号11を放送する。
ので受信機が正常に動作しているかどうかを確認するた
めに緊急警報受信機のために試験放送が定期的に行われ
る。この時の試験放送の音声信号は第4図(a)に示す
ように従来の放送の音声信号11を中断して、「これから
試験放送を行うアナウンス」の信号16を放送して次に試
験信号15を放送し、終りに「今のは試験放送であったこ
とを示すアナウンス」の信号17を放送しもとの従来の放
送の音声信号11を放送する。
このAの期間を試験放送といい、この試験信号15は終了
信号と同一の信号を放送している。
信号と同一の信号を放送している。
以上のように構成された緊急警報受信機の終了信号,試
験信号の表示動作について説明する。まず第6図の受信
機に試験放送を受信して試験信号15を検知回路5で試験
信号であると検知するとタイマー回路6の動作をスター
トさせてある定めた時間(例として10時間)表示器7を
動作させている。第4図(b)のCの間、表示器7が動
作して、その後に消える。
験信号の表示動作について説明する。まず第6図の受信
機に試験放送を受信して試験信号15を検知回路5で試験
信号であると検知するとタイマー回路6の動作をスター
トさせてある定めた時間(例として10時間)表示器7を
動作させている。第4図(b)のCの間、表示器7が動
作して、その後に消える。
しかし第4図(c)のように試験放送が2回行われた時
を考えると、1回目の試験信号15によって表示器7が動
作している一定期間Cの間に第2の試験信号15がGの点
で検知回路5に加えられてもタイマー回路6は動作中の
ために受けつけず、Hの点で表示器がオフとなる。ま
た、第5図(a)の緊急警報信号が入った時も第4図
(a),(b)と同じように終了信号14によって表示器
7がCの期間オンし、第5図(c)のように2回緊急警
報信号が入った時も第4図(c),(d)と同じよう
に、2回目の終了信号14の信号によってタイマー回路6
は受けつけないので同様な動作をする。
を考えると、1回目の試験信号15によって表示器7が動
作している一定期間Cの間に第2の試験信号15がGの点
で検知回路5に加えられてもタイマー回路6は動作中の
ために受けつけず、Hの点で表示器がオフとなる。ま
た、第5図(a)の緊急警報信号が入った時も第4図
(a),(b)と同じように終了信号14によって表示器
7がCの期間オンし、第5図(c)のように2回緊急警
報信号が入った時も第4図(c),(d)と同じよう
に、2回目の終了信号14の信号によってタイマー回路6
は受けつけないので同様な動作をする。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の構成では表示器7が動作している間
に試験信号又は終了信号が来た時にタイマー回路が受つ
け動作をしないので、表示器7は最初の試験信号又は終
了信号が来た時よりあらかじめ定めた一定期間のみ動作
するだけのため、2回の試験放送により、該受信機の動
作の有無を聴取者が確認することの出来る時間や確立を
増そうとする目的が達成出来ない。例えば、PM12時に1
回目の試験放送が行われ、PM5時に2回目の試験放送が
行われた場合でも、該受信機の表示器7は1回目の試験
放送によるタイマーの設定時間(ここでは10時間とす
る)のPM10時にオフしてしまい、この時間内に聴取者が
外出していれば該受信機の動作確認することが出来ない
という欠点があった。
に試験信号又は終了信号が来た時にタイマー回路が受つ
け動作をしないので、表示器7は最初の試験信号又は終
了信号が来た時よりあらかじめ定めた一定期間のみ動作
するだけのため、2回の試験放送により、該受信機の動
作の有無を聴取者が確認することの出来る時間や確立を
増そうとする目的が達成出来ない。例えば、PM12時に1
回目の試験放送が行われ、PM5時に2回目の試験放送が
行われた場合でも、該受信機の表示器7は1回目の試験
放送によるタイマーの設定時間(ここでは10時間とす
る)のPM10時にオフしてしまい、この時間内に聴取者が
外出していれば該受信機の動作確認することが出来ない
という欠点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、緊急警報放送の終了信号又
は試験信号を受信して表示器7を動作させている間に次
の終了信号又は試験信号を受信した時、この時から更に
あらかじめ定めた時間表示器7を動作させる緊急警報受
信機を提供するものである。
は試験信号を受信して表示器7を動作させている間に次
の終了信号又は試験信号を受信した時、この時から更に
あらかじめ定めた時間表示器7を動作させる緊急警報受
信機を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の緊急警報受信機
は、緊急警報放送又はこの試験放送を受信して検知回路
で終了信号又は試験信号を検知するとこの時から前記表
示器をある定めた一定期間動作するようにタイマー回路
によって制御し、この表示器が動作中に次の終了信号又
は開始信号を前記検知回路で検知すると、前記表示器を
この時より更に前記ある定めた一定期間動作させるよう
に構成したものである。
は、緊急警報放送又はこの試験放送を受信して検知回路
で終了信号又は試験信号を検知するとこの時から前記表
示器をある定めた一定期間動作するようにタイマー回路
によって制御し、この表示器が動作中に次の終了信号又
は開始信号を前記検知回路で検知すると、前記表示器を
この時より更に前記ある定めた一定期間動作させるよう
に構成したものである。
作 用 本発明は上記の構成によって2回目の終了信号又は試験
信号が来た時にタイマー回路を再スタートさせて、この
時からある一定期間更に表示器を動作させるものであ
る。
信号が来た時にタイマー回路を再スタートさせて、この
時からある一定期間更に表示器を動作させるものであ
る。
実施例 以下本発明の一実施例の緊急警報受信機について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
まず第3図は本実施例の緊急警報受信機のブロックダイ
アグラムを示す。第3図において、1はアンテナ、2は
チューナー部、3は低周波増幅器、4はスピーカ、5は
検知回路、6はタイマー回路、7は表示器であり、従来
の第6図とほぼ同じである。
アグラムを示す。第3図において、1はアンテナ、2は
チューナー部、3は低周波増幅器、4はスピーカ、5は
検知回路、6はタイマー回路、7は表示器であり、従来
の第6図とほぼ同じである。
しかし第3図では検知回路5の出力をタイマー回路のス
タート入力部oと更に再スタート入力部pに加えている
のが従来例の第6図と異る。第1図(a)のような試験
信号15が来ると第1図(b)のようにCの期間表示器7
が動作することは第4図(a),(b)と同じである。
しかし第1図(c)のように2回試験信号が来た時には
第1図(d)のように2回目の試験信号を検知したe点
から更にある定めた一定時間D(Dの期間はCと同じ時
間)の間表示器7を動作させるように動作する。これは
再スタート入力部pに2回目の信号が入力するとタイマ
ー回路6はリセットされて、ある定めた時間の最初にも
どりタイマー動作する。
タート入力部oと更に再スタート入力部pに加えている
のが従来例の第6図と異る。第1図(a)のような試験
信号15が来ると第1図(b)のようにCの期間表示器7
が動作することは第4図(a),(b)と同じである。
しかし第1図(c)のように2回試験信号が来た時には
第1図(d)のように2回目の試験信号を検知したe点
から更にある定めた一定時間D(Dの期間はCと同じ時
間)の間表示器7を動作させるように動作する。これは
再スタート入力部pに2回目の信号が入力するとタイマ
ー回路6はリセットされて、ある定めた時間の最初にも
どりタイマー動作する。
即ち1回目の試験信号15を検知して、o点に入力した信
号によってタイマー回路6が動作し、ある定めた時間
(C)だけ動作しようとするが、C時間が終らない間に
第2回目の試験信号を受信すると、検知回路5からo入
力とp入力に加えられているために、再スタート入力部
pの信号によりタイマー回路6はリセットされ、最初か
らタイマー動作し、e点よりD時間(C時間と同じ時
間)表示器7を動作させることができる。
号によってタイマー回路6が動作し、ある定めた時間
(C)だけ動作しようとするが、C時間が終らない間に
第2回目の試験信号を受信すると、検知回路5からo入
力とp入力に加えられているために、再スタート入力部
pの信号によりタイマー回路6はリセットされ、最初か
らタイマー動作し、e点よりD時間(C時間と同じ時
間)表示器7を動作させることができる。
次に第2図(a),(b)と(c),(d)の終了信号
14を受信した時も第1図(a),(b)と(c),
(d)の試験信号を受信した時と同様に動作し、第2図
(c),(d)の2回目の信号で更にある定めた時間だ
け表示器7を動作させることができる。
14を受信した時も第1図(a),(b)と(c),
(d)の試験信号を受信した時と同様に動作し、第2図
(c),(d)の2回目の信号で更にある定めた時間だ
け表示器7を動作させることができる。
以上の試験信号又は終了信号受信時にタイマー回路6を
再スタートさせることにより2回目の終了信号2は試験
信号受信時に更にある定めた時間表示器7を動作させる
ことができる。
再スタートさせることにより2回目の終了信号2は試験
信号受信時に更にある定めた時間表示器7を動作させる
ことができる。
尚、第3図に用いた検知回路5、タイマー回路6の点線
内の8を1つのマイコンで動作させることができる。こ
の時はo点の入力部、p点の再入力部がなく、同一の入
力部であってもソフト的に動作させることができるもの
である。
内の8を1つのマイコンで動作させることができる。こ
の時はo点の入力部、p点の再入力部がなく、同一の入
力部であってもソフト的に動作させることができるもの
である。
また第3図の例では低周波回路3とスピーカ4を用いて
いるが、この代りにブザーを用いて緊急警報放送の開始
信号から終了信号の間にブザーを鳴らすこともできる。
いるが、この代りにブザーを用いて緊急警報放送の開始
信号から終了信号の間にブザーを鳴らすこともできる。
さらに、この代りに光で表示することもできるし、スイ
ッチをオン,オフして他の機器を制御することもでき
る。
ッチをオン,オフして他の機器を制御することもでき
る。
発明の効果 以上のように本発明は、試験信号又は終了信号を検知す
るとある一定時間表示器を動作させるようにタイマー回
路によって制御し、前記表示器が動作中に次の終了信号
又は試験信号をこの検知回路で検知すると、この表示器
をこの時より更にある定めた一定時間動作させるように
することにより、2回目の信号で動作していることがは
っきりと分り、1回目の試験放送での動作確認が出来な
かった聴取者でも、2回目の試験放送により動作確認を
することができるものである。
るとある一定時間表示器を動作させるようにタイマー回
路によって制御し、前記表示器が動作中に次の終了信号
又は試験信号をこの検知回路で検知すると、この表示器
をこの時より更にある定めた一定時間動作させるように
することにより、2回目の信号で動作していることがは
っきりと分り、1回目の試験放送での動作確認が出来な
かった聴取者でも、2回目の試験放送により動作確認を
することができるものである。
第1図,第2図は本発明の一実施例における緊急警報受
信機の表示器の動作説明のためのタイミングチャート、
第3図は本発明の一実施例における緊急警報受信機のブ
ロックダイアグラム、第4図,第5図は従来例の緊急警
報受信機の動作説明のためのタイミングチャート、第6
図は従来例の緊急警報受信機のブロックダイアグラムで
ある。 1……アンテナ、2……チューナー部、3……低周波回
路、4……スピーカ、5……検知回路、6……タイマー
回路、7……表示器、11……従来の放送の音声信号、12
……開始信号、13……緊急警報情報、14……終了信号、
15……試験信号。
信機の表示器の動作説明のためのタイミングチャート、
第3図は本発明の一実施例における緊急警報受信機のブ
ロックダイアグラム、第4図,第5図は従来例の緊急警
報受信機の動作説明のためのタイミングチャート、第6
図は従来例の緊急警報受信機のブロックダイアグラムで
ある。 1……アンテナ、2……チューナー部、3……低周波回
路、4……スピーカ、5……検知回路、6……タイマー
回路、7……表示器、11……従来の放送の音声信号、12
……開始信号、13……緊急警報情報、14……終了信号、
15……試験信号。
Claims (1)
- 【請求項1】緊急警報放送もしくは緊急警報放送用の試
験放送を受信するためのチューナー部、終了信号もしく
は試験信号を検知する検知回路、前期検知回路の出力に
応じて表示器をある一定期間動作するように制御するタ
イマー回路を具備し、緊急警報放送もしくは緊急警報放
送用の試験放送を受信して前期検知回路で終了信号もし
くは試験信号を検知すると、この時から前記表示器をあ
る定めた一定期間動作するように前記タイマー回路によ
って制御し、この一定期間前記表示器が動作中に終了信
号もしくは試験信号を前記検知回路で再び検知すると、
前記表示器をこの時より更に前記ある定めた一定期間動
作させることを特徴とする緊急警報受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20688785A JPH0683089B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 緊急警報受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20688785A JPH0683089B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 緊急警報受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267932A JPS6267932A (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0683089B2 true JPH0683089B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16530692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20688785A Expired - Lifetime JPH0683089B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 緊急警報受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683089B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20688785A patent/JPH0683089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6267932A (ja) | 1987-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |