Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0683099B2 - 受信禁止装置付受信機 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0683099B2 - 受信禁止装置付受信機 - Google Patents

受信禁止装置付受信機

Info

Publication number
JPH0683099B2
JPH0683099B2 JP8847186A JP8847186A JPH0683099B2 JP H0683099 B2 JPH0683099 B2 JP H0683099B2 JP 8847186 A JP8847186 A JP 8847186A JP 8847186 A JP8847186 A JP 8847186A JP H0683099 B2 JPH0683099 B2 JP H0683099B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
frequency
signal
reception
mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP8847186A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62245728A (ja
Inventor
俊英 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP8847186A priority Critical patent/JPH0683099B2/ja
Publication of JPS62245728A publication Critical patent/JPS62245728A/ja
Publication of JPH0683099B2 publication Critical patent/JPH0683099B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C 従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段(第1図) F 作用 G 実施例 G1受信チャンネルの選局の説明 G2音声系の説明 G3ファインチューニングの説明 G4受信禁止装置の説明 H 発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、所望のチャンネルを受信禁止状態とすること
が可能な受信禁止装置付受信機に関する。
B 発明の概要 本発明は、所望のチャンネルを受信禁止状態とすること
が可能な受信禁止装置付受信機において、受信禁止とす
る判断を中間周波数またはローカル周波数等に基づいて
行なうようにしたことにより、受信禁止動作の完全化を
図るようにしたものである。
C 従来の技術 従来、例えばテレビ装置において、教育上、その他の理
由から、あるチャンネルの受信を禁止することができる
受信禁止装置を持つものが提案されている。このような
装置の一例としてUSP4232396号に記載されるように、対
応するチャンネルのチューニングのためのローカル周波
数を変えることにより受信禁止とするものがある。
しかし、この例によれば、受信禁止状態へのセットは、
単なる接続スイッチで行われる。したがって、受信禁止
状態の解除が容易であり、例えば子供が勝手に禁止状態
を解除し、受信禁止とされるチャンネルの番組を見てし
まうおそれが多かった。
そこで、従来記憶装置に受信禁止とするチャンネルを表
わすデータを記憶させて、この所定チャンネルを選局し
て受信しようとするとき、この選局しようとするチャン
ネルを表わすデータと受信禁止とするチャンネルを表わ
すデータとを比較し、これが一致するときには、受信禁
止状態とすることが考えられている。
D 発明が解決しようとする問題点 しかしながらこの場合には、次のような不都合が生じる
おそれがあった。
例えば、放送衛星からのkuバンド(12GHz帯=11.7〜12.
2GHz)あるいはcバンド(4KHz帯=3.7〜4.2GHz)の衛
星放送信号を受信できるものにおいて、BS(S/U)コン
バータにおける第1ローカル周波数FL1、このBSコンバ
ータより出力される第1中間周波数F1、BSチューナにお
ける第2ローカル周波数FL2、このBSチューナの第2中
間周波数F2は、夫々のバンドについて第10図に示すよう
な関係がある。
ここで、例えば使用者がBSコンバータをcバンドのもの
に切換えると共に、BSチューナをcバンドの選局状態に
切換え、1チャンネル(3.720GHz=3720MHz)を受信禁
止とするため、この1チャンネルを表わすデータを記憶
装置に記憶させたとする。この1チャンネルにおける第
1中間周波数F1は、 F1=5150MHz(FL1)−3720MHz =1430MHz ……(1) である。
つぎに、ユーザーがBSコンバータをcバンドのものとし
たまま、BSチューナをkuバンドの選局状態に切換えて、
例えば1チャンネル以外のチャンネルに、12.180GHz
(第2ローカル周波数FL2=1832.78MHz)の局をプリセ
ットしたとする。ここで、このプリセットしたチャンネ
ルを選局すると、第1中間周波数F1が、 F1=1832.78MHz(FL2)−402.78MHz(F2) =1430MHz の局が選局される。これは、cバンドの1チャンネルに
対応するので、受信禁止されたチャンネルの視聴が可能
となる。
また、kuバンドではチャンネル割当てがなく、周波数ダ
イレクト選局のため、上述したように例えば任意のチャ
ンネルに局をプリセットする方式がとられる。この場
合、1チャンネルに11.700GHzの局をプリセットし、こ
の1チャンネルを受信禁止状態としたとする。しかし、
この場合、例えば2チャンネルに11.700GHzの局をプリ
セットし、2チャンネルを選局したときには、受信禁止
とされた11.700GHzの局の視聴が可能となる。
本発明は斯る点に鑑み、受信禁止動作の完全化を図るも
のである。
E 問題点を解決するための手段 本発明は上述問題点を解決するため、受信禁止とする判
断をチャンネルに関連した周波数に基づいて行なうよう
にしたものである。即ち、チャンネル設定信号を発生さ
せる発生手段(16)と、この発生手段からの上記チャン
ネル設定信号に基づいて選局されたチャンネルに関連し
た周波数、例えば中間周波数またはローカル周波数等を
表わす第1のデータを作成する作成手段(17)と、受信
禁止とするチャンネルに関連した周波数を表わす第2の
データを記憶する記憶手段(50)と、第1のデータと第
2のデータとを比較した選局されたチャンネルに関連し
た周波数と受信禁止とするチャンネルに関連した周波数
との周波数差が所定範囲内にあるか否かを判別する手段
(17)とを備えるものである。そして、この周波数差が
所定範囲内となるときには、選局されたチャンネルの信
号が再生されないようにするものである。
F 作用 上述構成において、受信禁止とするか否かの判断は、チ
ャンネルを表わすデータに基づいて行われるものでな
く、チャンネルに関連した周波数を表わすデータに基づ
いて行なわれるので、受信禁止とするチャンネルの信号
の再生が確実に防止される。
G 実施例 以下、第1図を参照しながら本発明の一実施例について
説明しよう。本例は、12GHz帯のkuバンド、4GHz帯のc
バンドを受信する衛星放送用受信機に適用した例であ
る。
同図において、放送衛星(10)からのkuバンド(12GHz
帯=11.7〜12.2GHz)あるいはcバンド(4GHz帯=3.7〜
4.2GHz)の衛星放送信号SBSは、夫々BSアンテナ(11
k),(11c)を介してS/Uコンバータ(12k),(12c)
に供給される。このS/Uコンバータ(12k),(12c)で
は周波数変換がなされて、kuバンド、cバンドの双方と
も950〜1450MHzの信号SBS′とされる。
即ち、S/Uコンバータ(12k),(12c)における周波数
変換のためのローカル周波数は、夫々10.75GHz,5.15GHz
に固定される。
衛星放送信号SBSは、第2図に示すように、最高周波数
4.2MHzの映像信号SVに、この映像信号SVの上側周波数
帯、例えば5〜8.5MHz帯に搬送波が位置するFM音声信号
SAFMを多重した信号で12GHz或いは4GHz帯の搬送波が夫
々FM変調されたものであり、従ってS/Uコンバータ(12
k),(12c)からの信号SBS′もFM信号である。
ここで、衛星放送信号SBSの音声モードには、モノラ
ル、マルチプレックス、ディスクリート、マトリ
ックスの夫々がある。モノラルモードの場合のFM音声信
号SAFMは、モノラル音声信号SAで5〜8.5MHz帯の単一搬
送波がFM変調されてなり、その周波数偏移は、例えば75
kHzとされる。また、マルチプレックスモードの場合のF
M音声信号SAFMは、左音声信号Lと右音声信号Rの和信
号(L+R)と、差信号(L−R)で副搬送波をFM変調
した信号との合成信号で5〜8.5MHz帯の単一搬送波がFM
変調されてなり、その周波数偏移は、例えば100kHzとさ
れる。
また、ディスクリートモードの場合のFM音声信号S
AFMは、左音声信号L及び右音声信号Rで夫5〜8.5MHz
帯の第1及び第2の搬送波がFM変調されてなり、その周
波数偏移は、例えば75kHzとされる。この場合、第1及
び第2の搬送波の間隔は、例えば0.18MHzとされること
が多い。さらに、マトリックスモードの場合のFM音声信
号SAFMは和信号(L+R)及び差信号(L−R)で夫々
5〜8.5MHz帯の第1及び第2の搬送波がFM変調されてな
り、その周波数偏移は、例えば100kHzとされる。この場
合、第1及び第2の搬送波の間隔は、例えば1.00MHzと
されることが多い。
尚、上述の各モードのFM音声信号SAFMの搬送波の位置
は、画一的には決まっておらず、5.0〜8.5MHz帯で任意
であるが、頻度の最も高いものとしては、第3図A〜D
に示すように、モノラルモードとマルチプレックスモー
ドの場合は6.8MHz、ディスクリートモードの場合は5.58
MHz、5.76MHz、マトリックラモードの場合は5.80MHz、
6.80MHzである。
尚、kuバンド及びcバンドのチャンネル数は、例えば24
チャンネルである。各チャンネルの放送信号SBSの偏波
面は隣接チャンネル間で異ならされる。例えば、1,3,・
・・,23の奇数チャンネルは水平、2,4,・・・,24の偶数
チャンネルは垂直とされる。これは1チャンネルあたり
の必要帯域幅が例えば27MHzに対して、各チャンネルの
周波数間隔は約20MHzであり、隣接チャンネルの混信保
護のためである。
また、第1図において、S/Uコンバータ(12k),(12
c)からの信号SBS′は切換スイッチ(1)を介して端子
(13)に供給され、この端子(13)よりチューナ(10
0)の信号処理回路(14)に供給される。この信号処理
回路(14)では、950〜1450MHzの信号SBS′が、例えば4
02.78MHzの中間周波数信号に変換された後、FM復調さ
れ、上述第2図に示すような、映像信号SVとFM音声信号
SAFMとの合成信号S0が取り出される。
この場合、周波数変換のためPLL回路(15)より供給さ
れるローカル信号SLの周波数(第2ローカル周波数
FL2)を変えることにより受信チャンネルの選局が行わ
れる。このPLL回路(15)の制御は、操作パネル(16)
上の使用者の操作に基づいて、マイクロコンピュータ
(以下「マイコン」という)(17)によって行われ、PL
L回路(15)の分周器の分周比がチャンネルに応じて制
御されることで行われる。また、処理回路(14)より中
間周波数F2の変化を示す信号SAFTがマイコン(17)に供
給され、中間周波数信号が正しく402.78MHzとなるよう
にAFT動作が行われる。
G1受信チャンネルの選局の説明 ここで、受信チャンネルは、操作パネル(16)上のテン
キー「1」〜「0」でランダムに選局されると共に、ア
ップキー(161)、ダウンキー(162)で順次に選局され
る。
まずランダム選局について説明する。使用者が操作パネ
ル(16)上のテンキー「1」〜「0」で所望のチャンネ
ルに対応する数字を押して最後にエンターキー「ENTE
R」を押すと、マイコン(17)によってPLL回路(15)の
分周器の分周比が変えられ、従ってPLL回路(15)から
のローカル信号SLの周波数FL2が変えられ、所望のチャ
ンネルが選局される。
ところで、上述したように、各チャンネルに対応して放
送信号SBSの偏波面は水平あるいは垂直に決まってい
る。したがって、受信チャンネルを変える場合、その受
信チャンネルに受信偏波面を合わせる必要がある。操作
パネル(16)上のキー(163)は受信偏波面の切換えの
ためのものである。即ち、マイコン(17)よりアンプ
(18)を介して端子(19)に出力され、S/Uコンバータ
(12k),(12c)を制御して受信偏波面を変える切換信
号SPOの状態が、このキー(163)の操作で順次変えら
れ、これにより受信偏波面の切換えが行われる。
次に、順次選局について説明する。使用者が操作パネル
(16)上のアップキー(161)あるいはダウンキー(16
2)を押すと、マイコン(17)によってPLL回路(15)の
分周器の分周比が順次変えられ、従って、PLL回路(1
5)からのローカル信号SLの周波数FL2が順次変えられ、
受信チャンネルが順次切換り選局される。この場合、ア
ップキー(161)が押されるときには、1→3→・・・
→23→2→4→・・・→24→1→3・・・のように受信
チャンネルが選局され、一方ダウンキー(162)が押さ
れるときには、23→21→・・・1→24→22→・・・→2
→23→21・・・のようにチャンネルが選局される。即
ち、奇数チャンネルと偶数チャンネルとが交互に選局さ
れる。また、上述したように、例えば奇数チャンネルの
偏波面は水平、偶数チャンネルの偏波面は垂直とされて
いるので、偶数チャンネルから奇数チャンネル、奇数チ
ャンネルから偶数チャンネルに移るときに受信偏波面が
切換えられる。即ち、このときに、マイコン(17)から
の切換信号SPOの状態が変えられ受信偏波面が切換えら
れる。
尚、この選局時、表示パネル(20)の表示部(201)に
は選局された受信チャンネルのチャンネル数が表示され
る。図の例では、6チャンネルの選局状態であることが
示されている。また、受信偏波面が水平あるいは垂直に
切換えられるとき、夫々表示パネル(20)の表示部(20
2)あるいは(203)が点灯表示される。ここで、表示パ
ネル(20)の表示部(204)は放送受信時に点灯表示さ
れる。また、表示部(205)はkuバンドあるいはcバン
ドの受信時例えばcバンドの受信時に点灯表示される。
また、信号処理回路(14)より出力される合成出力S
0(第2図参照)は、デエンファシス回路(21)に供給
され、送信側でプリエンファシスされた信号が元に戻さ
れる。このデエンファシス回路(21)の出力はローパス
フィルタ(22)に供給され、映像信号SVが取り出され、
この映像信号SVはアンプ(23)で増幅された後エネルギ
ー拡散信号除去回路(24)に供給される。この除去回路
(24)では、送信側で映像信号SVに重畳された3角波の
エネルギー拡散信号が除去され、この除去回路(24)か
らの映像信号SVはミューティング回路(25)を介して出
力端子(26)に出力される。ミューティング回路(25)
は、処理回路(14)において、中間周波数402.78MHzの
搬送波の有無から形成される制御信号SMVによって制御
され、中間周波数402.78MHzの搬送波が無いときにミュ
ーティング状態とされる。
G2音声系の説明 また、処理回路(14)より出力される合成出力S0は、バ
ンドパスフィルタ(30)に供給され、5.0〜8.5MHz帯に
搬送波が位置するFM音声信号SAFMが取り出される。そし
て、このFM音声信号SAFMはミキサを含み周波数変換器を
構成するPLL回路(31)及び(32)に供給される。これ
らPLL回路(31)及び(32)はFM音声信号SAFMの搬送波
を10.7MHzに変換するためのものである。この場合、上
述したように音声モードがモノラルモードあるいはマル
チプレックスモードのときには5.0〜8.5MHz帯の単一搬
送波が使用されているので、例えばPLL回路(31)より
変換出力が得られるようにされる。一方、ディスクリー
トモードあるいはマトリックスモードのときには5.0〜
8.5MHz帯の第1及び第2の搬送波が使用されているの
で、PLL回路(31)及び(32)の双方より変換出力が得
られるようになされる。
ここで、上述したように各モードのFM音声信号SAFMの搬
送波の位置は、画一的には決まっておらず、5.0〜8.5MH
z帯で任意である。そこで、所望のFM音声信号SAFMを受
信するために、つまりそのFM音声信号SAFMの搬送波を1
0.7MHzの中間周波数に変換するために、使用者の操作パ
ネル(16)上のキー操作に基づいてマイコン(17)から
PLL回路(31)及び(32)には夫々分周比制御信号SN1
びSN2が供給され、PLL回路(31)及び(32)の分周器の
分周比が制御されていわゆるチューニングが行われる。
ところで、上述したように、各モードのFM音声信号SAFM
の搬送波の位置は、5.0〜8.5MHz帯で任意であるが、第
3図A〜Dに示すように、モノラルモードとマルチプレ
ックスモードの場合は6.80MHz、ディスクリートモード
の場合は5.58MHzと5.76MHz、さらにマトリックスモード
の場合は5.80MHzと6.80MHzであることが多い。操作パネ
ル(16)上のキー(164)は音声モード選択用のキーで
あり、このキー(164)を順次押すことにより音声モー
ドをモノラル→マルチプレックス→ディスクリート→マ
トリックス→モノラル→・・・というように選択され
る。この場合、モノラルモード及びマルチプレックスモ
ードへの切換時にはPLL回路(31)における同調周波数f
1が6.80MHzとなるように自動的にチューニングされる。
また、ディスクリートモードへの切換時にはPLL回路(3
1)及び(32)の同調周波数f1及びf2が夫々5.58MHz及び
5.76MHzとなるように自動的にチューニングされる。さ
らに、マトリックスモードへの切換時にはPLL回路(3
1)及び(32)の同調周波数f1及びf2が夫々5.80MHz及び
6.80MHzとなるように自動的にチューニングされる。
尚、モノラルモード、マルチプレックスモード、ディス
クリートモード及びマトリックスモードに夫々切換えら
れるとき、表示パネル(20)の表示部(206),(20
7),(208)及び(209)が発光表示される。
また、上述したように、信号処理回路(14)において、
受信チャンネルが切換えられるとき、音声モードとして
はモノラルモードが選択され、PLL回路(31)の同調周
波数f1が6.80MHzとなるように自動的にチューニングさ
れる。
このように、各モードの切換時に同調周波数が一定とさ
れるが、FM音声信号SAFMの搬送波の位置がこの同調周波
数にないときには、使用者は操作パネル(16)上のキー
操作でチューニングするようにされる。ここで、チュー
ニングは操作パネル(16)の音声チューニング用のキー
(165)を押した後にテンキー「1」〜「0」あるいは
アップキー(161)、ダウンキー(162)を用いて行われ
る。以下、ディスクリートモードの場合を例にとって説
明する。
音声チューニング用のキー(165)を押すと、表示パネ
ル(20)の表示部(210)が点灯し、音声チューニング
状態であることが表示されると共に、表示部(201)に
第4図Aに示すような表示がなされる。図において、
「1」はPLL回路(31)における同調周波数f1であるこ
とを示しており、「5.58」は同調周波数f1の値を示して
いる。次に、テンキー「1」〜「0」によるキーインあ
るいはアップキー(161)、ダウンキー(162)を押すこ
とにより同調周波数f1がディスクリートモードの第1の
搬送波のFM音声信号SAFMを受信するようにセットされ
る。そして、表示パネル(20)の表示部(201)には、
第4図Bに示すように新たにセットされた同調周波数f1
が表示される。
この場合、アップキー(161)、ダウンキー(162)を押
すことによりチューニングを行う場合には、例えば10kH
zステップで行われる。そして、中間周波数の搬送波の
有無を基に、搬送波がないときにはスイープ速度は速く
され、搬送波があるときにはスイープ速度が遅くされ
る。
ところで、上述したようにディスクリートモードの場
合、第1及び第2の搬送波の間隔は統計的に0.18MHzで
あることが多い。そこで、この同調周波数f1のチューニ
ング時には、PLL回路(32)における同調周波数f2はf1
+0.18MHzに自動的にセットされる。即ち、第4図Bに
示すようにf1が5.30MHzとされると、f2=5.30+0.18=
5.48MHzとされる。この同調周波数f2でディスクリート
モードの第2の搬送波のFM音声信号SAFMが受信されると
きには、これでチューニングが完了する。
これに対して、この同調周波数f2でディスクリートモー
ドの第2の搬送波のFM音声信号SAFMの受信ができないと
きには、再び音声チューニング用のキー(165)を押
す。このとき、表示パネル(20)の表示部(201)に第
4図Cに示すような表示がなされる。図において、
「2」はPLL回路(32)における同調周波数f2であるこ
とを示しており、「5.48」はその値を示している。次
に、テンキー「1」〜「0」によるキーインあるいはア
ップキー(161)、ダウンキー(162)を押すことにより
同調周波数f2がディスクリートモードの第2の搬送波の
FM音声信号SAFMを受信するようにセットされる。この場
合も、アップキー(161)、ダウンキー(162)を押すこ
とによりチューニングを行う場合には、例えば10kHzス
テップで行われ、また、中間周波数の搬送波がないとき
にはスイープ速度は速くされ、搬送波があるときにはス
イープ速度が遅くされる。尚、この同調周波数f2のチュ
ーニングは単独で行われる。
以上はディスクリートモードの場合を例にとって説明し
たが、マトリックスモードの場合も略同様であり、この
場合、同調周波数f1のチューニング時には、同調周波数
f2は、f2+1.00MHzに自動的にセットされる。
また、モノラルモード及びマルチプレックスモードの場
合は、同調周波数f1だけのチューニングでよい。
第1図において、PLL回路(31)より得られる搬送波が1
0.7MHzの音声信号SA1は狭帯域バンドパスフィルタ(3
3)及び広帯域バントパスフィルタ(34)を介して夫々
切換スイッチ(35)のA側及びB側の固定端子に供給さ
れる。また、PLL回路(32)より得られる搬送波が10.7M
Hzの音声信号SA2は狭帯域バンドパスフィルタ(36)及
び広帯域バンドパスフィルタ(37)を介して夫々切換ス
イッチ(38)のA側及びB側の固定端子に供給される。
音声モードがモノラルモード及びディスクリートモード
の場合、上述したように周波数偏移が75kHzと比較的狭
いので、切換スイッチ(35)及び(38)はA側に切換え
られ、この切換スイッチ(35)及び(38)からは狭帯域
バンドパスフィルタ(33)及び(36)を通過した音声信
号SA1及びSA2が得られる。一方、音声モードがマルチプ
レックスモード及びマトリックスモードの場合、上述し
たように周波数偏移が100kHzと比較的広いので、切換ス
イッチ(35)及び(38)からは広帯域バントパスフィル
タ(34)及び(37)を通過した音声信号SA1及びSA2が得
られる。
切換スイッチ(35)及び(38)の切換は次のように行わ
れる。即ち、マイコン(17)からは、音声モードの選択
に対応して2ビットの信号〔A,B〕が発生される。つま
り、モノラルモードのときには〔1,1〕、マルチプレッ
クスモードのときには〔0,0〕、ディスクリートモード
のときには〔1,0〕、マトリックスモードのときには
〔0,1〕が発生される。
このように、信号Aはモノラルモード及びディスクリー
トモードでは“1"、マルチプレックスモード及びマトリ
ックスモードでは“0"であり、切換スイッチ(35)及び
(38)にはこの信号Aが切換信号として供給される。そ
して、信号Aが“1"のときにはA側に、“0"のときには
B側に切換えられる。
切換スイッチ(35)及び(38)より取り出される音声信
号SA1及びSA2は夫々FM復調器(39)及び(40)に供給さ
れる。そして、これらFM復調器(39)及び(40)からの
復調出力は音声処理回路(41)に供給される。
音声処理回路(41)では各音声モードに応じた処理がな
される。即ち、マイコン(17)からの2ビットの信号
〔A,B〕はデコーダ(42)に供給され、このデコーダ(4
2)で4ビットの信号〔a,b,c,d〕に変換されて音声処理
回路(41)に制御信号として供給される。例えば、モノ
ラルモードの場合の〔1,1〕は〔1,0,0,0〕に、マルチプ
レックスモードの場合の〔0,0〕は〔0,1,0,0〕に、ディ
スクリートモードの場合の〔1,0〕は〔0,0,1,0〕に、マ
トリックスモードの場合の〔0,1〕は〔0,0,0,1〕に変換
される。これによって、音声処理回路(41)が制御さ
れ、各音声モードに応じた処理がなされる。
そして、モノラルモードの場合、処理回路(41)の第1
及び第2の出力よりモノラル音声信号が取り出され、夫
々アンプ(43)及び(44)、ミューティング回路(45)
及び(46)を介して出力端子(47)及び(48)に出力さ
れる。また、マルチプレックスモード、ディスクリート
モード、マトリックスモードの場合、処理回路(41)の
第1及び第2の出力より夫々左音声信号L及び右音声信
号Rが取り出され、夫々アンプ(43)及び(44)、ミュ
ーティング回路(45)及び(46)を介して出力端子(4
7)及び(48)に出力される。
また、FM復調器(39)及び(40)からは夫々音声信号S
A1及びSA2が有るときには低レベル“0"、無いときには
高レベル“1"となる信号SM1及びSM2が出力され、夫々ア
ンド回路(49)に供給される。そして、このアンド回路
(49)の出力が高レベル“1"、即ち音声信号SA1もSA2
無いときミューティング回路(45)及び(46)が動作す
るようになされる。
また、FM復調器(39)及び(40)からの信号SM1及びSM2
はマイコン(17)に供給され、上述したようにアップキ
ー(161)あるいはダウンキー(162)による音声信号の
チューニング時のスイープ速度制御に使用される。
G3ファインチューニングの説明 また、操作パネル(16)のキー(166)はファインチュ
ーニング用のキーである。即ち、放送衛星からの放送信
号(SHF波)と地上通信信号(SHF波)との干渉によるビ
ート妨害に防止するためのものであり、信号処理回路
(14)における受信チャンネルの選局のためのチューニ
ングの中心周波数をわずかにずらすものである。
ファインチューニング用のキー(166)が押されると、
表示パネル(20)の表示部(201)には、第5図Aに示
すように表示がなされる。図において、「00.0」はチュ
ーニングの中心周波数がずれていないことを示してい
る。次に、アップキー(161)あるいはダウンキー(16
2)が押されると、チューニングの中心周波数が例えば
0.2MHzステップでずらされる。この場合、表示部(20
1)には、第5図Bに示すようにずらされた周波数が表
示される。このずらし量は妨害が例えば画面より目立た
なくなる程度の量とされ、最大+10MHz程度とされる。
あまりずらすと画面が乱れてくるからである。また、こ
のときAFT動作は禁止され、ずらした周波数が元にもど
らないようにされる。受信チャンネルを切換えると、こ
のAFT動作の禁止が解除される。尚、AFT動作はパワーオ
ン時に開始される。第6図において、f1は妨害周波数
で、fJが本来のチューニングの中心周波数であるとき、
例えばfFのように中心周波数が強制的にずらされる。
G4受信禁止装置の説明 また、第1図例においては。所定の選局チャンネルの受
信を禁止することができる。即ち、所定のチャンネルが
選局されている状態(第7図Aに表示部(201)を図
示)で操作パネル(16)のキー(ペアレントキー)(16
7)が押されると、表示部(201)には第7図Bに示すよ
うに表示がなされる。次に、テンキー「1」〜「0」で
3桁のインデックス信号IDを入力すると、表示部(20
1)には第7図Cに示すように表示がなされる。次に、
エンターキー「ENTER」が押されると、入力したインデ
ックス信号IDが不揮発性メモリ(50)に予め記憶されて
いる所定チャンネルに対応するインデックス信号ID0
一致する場合は、表示部(201)には第7図Dに示すよ
うな表示がなされ、この所定チャンネル、図示の例では
6チャンネルが受信禁止状態とされる。
受信禁止状態とするために、PLL回路(15)の分周比が
変えられてローカル信号SLの周波数FL2が変えられ、チ
ューニングの中心周波数が950〜1450MHz帯の帯域外例え
ば1480MHzとなるようにされる。受信禁止状態とされる
と、信号処理回路(14)において、402.78MHzの搬送波
はなくなるのでミューティング回路(25)が動作して映
像ミューティング状態となり、また、FM復調回路(39)
及び(40)からの信号SM1及びSM2は共に高レベル“1"と
なるので、ミューティング回路(45)及び(46)が動作
して音声ミューティング状態となる。
またこの場合、マイコン(17)では、受信が禁止状態と
されるチャンネルに対応するS/Uコンバータ(12k),
(12c)からの信号SBS′の搬送周波数、即ち第1中間周
波数F11を表わすデータが作成され、これがデータDA1
して不揮発性メモリ(50)に書き込まれる。
一方、インデックス信号IDがID0と不一致の場合には、
表示部(201)には第7図Eに示すように元の表示がな
され、所定のチャンネルの受信は禁止状態とされない。
また、所定のチャンネルが選局され、このチャンネルが
受信禁止状態となされている状態(第8図Aに表示部
(201)を図示)で、操作パネル(16)のキー(167)が
押されると、表示部(201)には、第8図Bに示すよう
に表示がなされる。次に、テンキー「1」〜「0」で3
桁のインデックス信号IDを入力すると、表示部(201)
には第8図Cに示すように表示がなされる。次に、エン
ターキー「ENTER」が押されると、入力したインデック
ス信号IDが不揮発性メモリ(50)に予め記憶されている
所定チャンネルに対応するインデックス信号ID0と一致
する場合は、第8図Dに示すような表示がなされ、この
所定チャンネル、図示の例では6チャンネルの受信禁止
状態が解除される。受信禁止状態が解除されると、チュ
ーニングの中心周波数が正しい位置に戻され、従って、
ミューティング回路(25),(45)及び(46)の動作も
停止してミューティング状態が解除される。またこの場
合、不揮発性メモリ(50)のデータDA1がクリアされ
る。一方、インデックス信号IDがID0と不一致の場合に
は、表示部(201)には第8図Eに示すように元の表示
がなされ、所定のチャンネルの受信禁止状態は解除され
ない。
また、使用者が操作パネル(16)上のテンキー「1」〜
「0」で所望のチャンネルに対応する数字を押して最後
にエンターキー「ENTER」を押すと、マイコン(17)で
は、この所望のチャンネルに対応する第1中間周波数F
12を表わすデータDA2が作成される。
そして、このデータDA2と不揮発性メモリ(50)のデー
タDA1(通常DA1a,DA1b・・・の複数)とが比較されて、
データDA1に対応する第1中間周波数F11(F11a,F11b,・
・・)と使用者によって選局されたチャンネルに対応す
る第1中間周波数F12との周波数差が所定範囲内にある
ときには、使用者によって選局されたチャンネルの信号
が再生されないようになされる。一方、周波数差が所定
範囲外にあるときには、使用者によって選局されたチャ
ンネルの信号が再生される。この所定範囲内の周波数差
とは、例えばAFTの引き込み範囲とされる。
尚、データDA1がクリアされているときには、周波数差
が必ず所定範囲外となり、使用者によって選局されたチ
ャンネルの信号が再生される。
第9図のフローチャートは以上の動作を示すものであ
る。
即ち、所定の受信チャンネルの選局状態において、操作
パネル(16)のキー(167)が押されると、表示部(2
01)に「P」が表示され、受信禁止、禁止解除状態とさ
れる。次にテンキー「1」〜「0」でインデックス信
号IDが入力され、そして、エンターキー「ENTER」が
押されると、この入力インディックス信号IDが不揮発
性メモリ(50)に予め記憶されているインデックス信号
ID0と一致するか否か判断される。一致していない場
合には表示部(201)の表示が元に戻されて、キーセ
ンス状態とされる。一致する場合には受信禁止状態であ
るか否か判断される。受信禁止状態でない場合には、
受信禁止状態とするための操作と判断され、受信禁止状
態とされる。そして、そのとき選局されているチャン
ネルに対応する第1中間周波数F11を表わすデータが作
成され、これがデータDA1として不揮発性メモリ(50)
に書き込まれる。そして、チューニングの周波数が帯
域外とされ、表示部(201)に「PL」が表示されて
、キーセンスの状態とされる。また、受信禁止状態で
ある場合には、解除するための操作と判断され、受信禁
止状態が解除される。そして、不揮発性メモリ(50)
のデータDA1がクリアされる。そして、チューニング
の中心周波数が所定チャンネルを受信できるように元の
位置に戻され、表示部(201)の「PL」が消されて
、キーセンスの状態に戻される。
また、使用者が操作パネル(16)上のテンキー「1」〜
「0」で選局しようとするチャンネルに対応する数字が
入力さされ、つぎにエンターキー「ENTER」が押され
ると、この選局しようとするチャンネルの第1中間周
波数F12を表わすデータDA2が作成される。そして、こ
のデータDA2と不揮発性メモリ(50)に書き込まれてい
るデータDA1(DA1a,DA1b,・・・)とが比較されて、デ
ータDA1(DA1a,DA1b,・・・)に対応する第1中間周波
数F11(F11a,F11b,・・・)と使用者によって選局され
たチャンネルに対応する第1中間周波数F12との周波数
差|F11(F11a,F11b,・・・)−F12|が所定範囲内、例え
ば10MHz以内にあるか否か判断される。この周波数差
が所定範囲外にあるときには、チューニングの中心周波
数が選局されたチャンネルを受信できるようにされ、
この選局されたチャンネルの信号が再生される。一方、
周波数差が所定範囲内にあるときには、チューニングの
周波数が帯域外とされ、この選局されたチャンネルの
信号が再生されないようにされる。
尚、操作パネル(16)のキー(168)は、出力端子(2
6),(47),(48)に出力される信号を外部入力信号
とするためのキーである。第1図には図面の簡単な説明
のため、外部入力端子、切換スイッチ等は図示していな
い。また、例えば外部入力側に切換えられるとき、表示
パネル(20)の表示部(211)は点灯表示される。
このように本例によれば、受信禁止とするか否かの判断
は、チャンネルに関連した周波数を表わすデータに基づ
いて行われるものではなく、チャンネルに対応する第1
中間周波数F11を表わすデータDA1に基づいて行われるも
ので、受信禁止とするチャンネルの信号の再生を確実に
防止することができる。
尚、上述実施例においては、チャンネルに関連した周波
数として、第1中間周波数を利用したものであるが、第
10図からも明らかなように放送周波数、第2ローカル周
波数FL2等を利用することもできる。
また、本例においては、帯域外チューニングするように
したものであるが、ミューティングをするようにしても
よく、また選局動作を全くしないようにしてもよい。
H 発明の効果 以上述べた本発明によれば、受信禁止とするか否かの判
断は、チャンネルを表わすデータに基づいて行われるも
のではなく、チャンネルに関連した周波数を表わすデー
タに基づいて行われるので、受信禁止とするチャンネル
の信号の再生を確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第9
図はその説明のための図、第10図は従来例の説明のため
の図である。 (14)は信号処理回路、(15)はPLL回路、(16)は操
作パネル、(17)はマイクロコンピュータ、(50)は不
揮発生メモリ、(100)はチューナである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所望のチャンネルを受信禁止状態とするこ
    とが可能な受信機において、 チャンネル設定信号を発生させる発生手段と、この発生
    手段からの上記チャンネル設定信号に基づいて選局され
    たチャンネルに関連した周波数を表わす第1のデータを
    作成する作成手段と、受信禁止とするチャンネルに関連
    した周波数を表わす第2のデータを記憶する記憶手段
    と、上記第1のデータと上記第2のデータとを比較し
    て、上記選局されたチャンネルに関連した周波数と上記
    受信禁止とするチャンネルに関連した周波数との周波数
    差が所定範囲内にあるか否かを判別する判別手段とを備
    え、 上記周波数が上記所定範囲内となるとき、上記選局され
    たチャンネルの信号が再生されないようにしたことを特
    徴とする受信禁止装置付受信機。
JP8847186A 1986-04-17 1986-04-17 受信禁止装置付受信機 Expired - Fee Related JPH0683099B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8847186A JPH0683099B2 (ja) 1986-04-17 1986-04-17 受信禁止装置付受信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8847186A JPH0683099B2 (ja) 1986-04-17 1986-04-17 受信禁止装置付受信機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62245728A JPS62245728A (ja) 1987-10-27
JPH0683099B2 true JPH0683099B2 (ja) 1994-10-19

Family

ID=13943684

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8847186A Expired - Fee Related JPH0683099B2 (ja) 1986-04-17 1986-04-17 受信禁止装置付受信機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0683099B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62245728A (ja) 1987-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0666707B2 (ja) 受信機
US4779129A (en) FM simultaneous broadcast system for CATV
JPS63299582A (ja) 衛星放送受信装置内蔵型テレビジョン受信機
JPH0683099B2 (ja) 受信禁止装置付受信機
JPH0681061B2 (ja) 受信禁止装置付受信機
JPH06101824B2 (ja) 受信機
JPH06101820B2 (ja) 受信機
JPH0681062B2 (ja) 受信装置
JPH06101826B2 (ja) 受信機
JPH06101825B2 (ja) 受信機
JP2715469B2 (ja) テレビジョン受像機
KR100421836B1 (ko) 디지탈방송공청시스템
JP2809441B2 (ja) 衛星放送受信機
KR0142730B1 (ko) 위성방송 공동 수신회로
JPH04150406A (ja) 衛星放送受信装置
JP3225552B2 (ja) テレビジョン受像機
JPH03211979A (ja) 受信装置
JPS63285088A (ja) 衛星放送受信装置内蔵型テレビジョン受信機
JPH0423472B2 (ja)
JPS61117932A (ja) Catvにおけるfmステレオ放送システム
JPH06181448A (ja) 衛星放送受信機
JPH0568216A (ja) テレビジヨン受像機
JPS63296418A (ja) 衛星放送受信機
JPH0576000A (ja) テレビジヨン受像機
JPH0775034A (ja) 多信号受信装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees