Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0683139B2 - 通信線への電撃保護装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0683139B2 - 通信線への電撃保護装置 - Google Patents

通信線への電撃保護装置

Info

Publication number
JPH0683139B2
JPH0683139B2 JP60042012A JP4201285A JPH0683139B2 JP H0683139 B2 JPH0683139 B2 JP H0683139B2 JP 60042012 A JP60042012 A JP 60042012A JP 4201285 A JP4201285 A JP 4201285A JP H0683139 B2 JPH0683139 B2 JP H0683139B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interface
signal
telephone line
terminal
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60042012A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60213139A (ja
Inventor
ルイ コナン ジヤン
イヴ ユーバン ジヤン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS60213139A publication Critical patent/JPS60213139A/ja
Publication of JPH0683139B2 publication Critical patent/JPH0683139B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H9/00Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
    • H02H9/04Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/25Arrangements specific to fibre transmission
    • H04B10/2589Bidirectional transmission
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/80Optical aspects relating to the use of optical transmission for specific applications, not provided for in groups H04B10/03 - H04B10/70, e.g. optical power feeding or optical transmission through water
    • H04B10/806Arrangements for feeding power
    • H04B10/808Electrical power feeding of an optical transmission system

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 この発明は、電話ないしテレマティーク端局の使用者の
電話ラインを通じて伝送するサージ電圧特に落電による
電圧サージからの防護に関する。
在来手法の説明 通話中、加入者または顧客は、端局に信号を送っている
電話ラインと、端局に含まれているハンド・セット送受
器またはキーボードを介して接触している。現用の電話
ないしテレマティーク端局では、スパークギャップ保護
器またはガス・チューブの様な過電圧保護器を含みアー
スに接続された防護手段が端局と電話ラインとの間の接
合部に設けられている。アースコネクタが故障の場合に
は、落雷または電力線との接触等の電気擾乱によって電
話ラインに発生した電圧サージは、加入者が取り扱って
いる端局メンバ、例えばハンド・セットもしくはキーボ
ード、を介して加入者に伝えられる。この電圧は、例え
ばハンドセットの騒乱によって生ずる音響衝撃によって
ひどい混乱を加入者に引き起す。さらに大電流が加入者
の体中を流れ、最悪の場合には加入者の感電死を引き起
す。
公知のワイヤレス電話器は、ハンドセットが取り上げら
れてから掛けられる迄の通話中に限って、加入者とハン
ドセットを電話ラインから絶縁する。この絶縁は、移動
用ハンドセットに含まれている第一インタフェースと、
固定モジュールに含まれ電話ラインに接続されている第
二インタフェース間の、通常は赤外線放射にもとづく、
両指向性リンクによって構成される。然しながら、第二
インタフェースに対する供給電力は、第二インタフェー
ス内の光信号放射及び受信手段に十分な電力を供給する
ために変圧器を介して主電源回路から供給される。従っ
て、ハンドセットを外す時と掛ける時には加入者が、電
話ライン及び、変圧器を介する主電源回路の何れにも接
続されている固定モジュールに接触することになる。従
って電気擾乱パワーを加入者に伝える危険は、主電源回
路から完全に絶縁され所要電力を電話ラインを介して遠
隔電源から受ける通常の電話器よりも高いことになる。
さらに、赤外線リンクは、数m迄の長い距離用に対して
提供されなければならない。両インタフェースにおいて
は、赤外線法は赤外線リンク内の光擾乱の影響を最小に
するために非常に複雑な変調及び復調を含む光信号送受
信手段を必要とすることになる。
発明の目的 この発明の主目的は、電話ラインに印加された電気的擾
乱から端局を防護するために、端局と電話ラインとの間
に接続された防護装置を提供する事である。
この発明の今一つの目的は、端局に手を加えることなし
に、加入者と接触する端局と電話ラインとの間に常時高
圧に対する絶縁を保持する上記防護装置を提供すること
にある。
発明の要約 この発明の上記の目的ならびにその他の目的は、端局に
接続された第1インタフェースと電話ラインに接続され
た第二インタフェースから成る電気擾乱防護装置によっ
て達成される。第一及び第二インタフェースは、光信号
を導く手段を含む絶縁回路によって分離される。第一及
び第二インタフェースはそれぞれ端局から送られる多重
周波信号、ボイス信号、及びデータ信号の様な第一電器
信号を、第一導光手段の入力端へ送る光信号に変換する
第一送信手段と、第一導光手段の出力端からの上記第一
光信号を電話ラインに送り込む第一電気信号に変換する
ための第一受信手段から成る。第一及び第二インタフェ
ースは、それぞれに、電話ラインから送り込まれる第二
電気信号を第二導光手段の入力端に送られる第二光信号
に変換するための第二送信手段と、第二導光手段の出力
端から出る第二光信号と、端局へ送られる第二電気信号
に変換する第二受信手段から成る。
第一インタフェースは、上記端局に主電源回路から電流
を供給するための第一手段、第一送信手段、及び第二受
信手段から成る。第二インタフェースは、電話ラインか
ら第一受信手段へ電源を遠隔給電するための第二手段と
第二送信手段から成る。この様にして、この発明によ
り、第一インタフェースと端局は主電源回路から給電さ
れ、第二インタフェースは電話ラインにより遠隔給電さ
れ、従って加入者端局主電源回路と電話ラインとは、光
信号を導く手段を介して完全な電気絶縁を確実にする。
この発明の今一つの特徴は、第一及び第二光信号を導く
ための手段が、両インタフェースのハウジングボックス
間にわたる不伝導壁の電気絶縁材料製のチューブまたは
光ファイバで構成されることである。従って光信号は外
部の光学的擾乱から防護される。これらの条件下で、送
信手段は、中間変調を必要とせず、ベーズ・バンド電気
信号を直接光放射メンバへ送ることができる。従ってこ
の発明を実施する防護装置の価格は赤外線ワイヤレス電
話器セットの場合によりも安くなる。
この発明の今一つの特徴は、光信号を導くための手段が
両インタフェース間を最小限300kV以上の電気絶縁を提
供するためには数10cmの長さで良いことになる。導光手
段の長さが短い事は送信手段における所要光放射パワー
が少くて良い結果となる。特に、電話ライン内の遠隔給
電流は30mAのオーダで、第二インタフェースに含まれる
第二送信手段及び第一受信手段への電力供給には充分で
ある。
この発明の今一つの特徴は、第一及び第二インタフェー
スの双方における送受信手段が、端局が操作状態にある
短期間の間だけ電力が供給されることになるので、防護
装置の消費電力が消減されることである。
実施例の説明 Fig・1に示す様に、この発明の実施例である防護装置
1は、端局TLの2個の接続端子と電話ラインのワイヤT,
Rとの間に4端子接続されている。
結局TLは一般に1個以上の電話器セットを備える加入者
電話設備、または単一の電話器セットである。端局TL
は、共通バスを介して1個以上の電話器セット、及び1
個以上のキーボードとスクリーン型テレマティーク端局
へ給電する加入者電話及びテレマティーク設備であって
も差支えない。電話ラインTRは、ローカル電話ないしテ
レマティーク局の様な付属交換設備にリンクされた加入
者電話ラインであり得る。但し、電話リンクは、連結ラ
インまたは特許電話ラインであっても良く、また中心局
レベルである必要もなく、例えば、端局は伝送線の故障
を試験する測定装置の様な監視装置であっても差支えは
ない。
以下、端局は、オージオ周波数帯域、代表的には300Hz
から3400または4000Hz迄、のすべての型のパルスならび
に多周波信号を送受信できるものと想定する。パルス信
号はダイアルを備えた電話器セットから発信されるダイ
アル信号である。この様なダイアル信号は呼び出し番号
の数字を表す様に適当に較正されたパルス列から成る。
各パルスは、通常の様に電話ライン内の加入者ループを
開路する。電話器セットが多周波発生器及びキーボード
を備えている場合には、多周波ダイアル信号が送信さ
れ、通常は8個の周波数の中から2個の周波数の組み合
せを選定することになる。データ信号もまた電話ライン
内で伝送され、変復調器を用いる周波数偏移によって行
われる2値シリースの変調を受けたデジタル信号、但し
その公称平均周波数2個は伝送方向に対してそれぞれに
指定されている、を生ずる。
上述の様に定義されたすべての信号は、防護装置1を通
って、端局TLと電話ラインTRの間を送信方向に伝えられ
る。装置1の二つの第一接続端子B1,B2は、電話接続器
と相似な在来型の第一閉路器CLTを介して、端局TLの二
つの端子に接続される。装置1の二つの第二接続端子B
T,BRは第二閉路器CTRを介して電話ラインの端末T,Rに接
続される。
防護装置1は、二つの伝送方向に対して別々なチャネル
を備え、電気的に絶縁された光電子回路2を含み、回路
2のそれぞれの側に、端局TL側に第一インタフェース
3、電話ラインTRの側に第二インタフェース4を備えて
いる。インタフェース3、及び4は何れも、端局TL及び
電話ラインTRの2線の両指向伝送を回路2内の伝送チャ
ネル2T、及び受信チャネル2Rと整合させるためのハイブ
リット・カプラを、例えば差動変圧器30及び40の形で、
備えている。
第一インタフェース3においては、変圧器30の1次巻線
300は、電源回路31の負すなわちアース端子31-と第一リ
レーのコイル32の端子の間に挿入されている。電源回路
31の(+)端31+と、コイル32の他方の端子は、それぞ
れに(防護)装置の端子B1,B2、及び閉路器CTLを介し
て、端局TLの端子に接続される。電源回路31は全く在来
のもので、二つの入力コネクタSで主回路に接続されて
いる。電源回路31は、端局TLと第一インタフェースが作
動するのに必要なループバック電流を供給する。電源回
路31は、主電源が停電になった場合に、端局TLに電力を
供給するシタンバイ・バッテリを備えることが望まし
い。
端局TLから送信された第一ボイス信号及び多周波電気信
号は、差動変圧器30の第一の二次巻線30Tによってピッ
ク・アップされて、送信チャネル2Tの第一送信媒体への
入力となる。第一送信媒体は、絶縁回路2において、送
信回路36Tを介して巻線30Tに接続されている光放射器23
T、光受信器24T、及び導光器22Tから成る。送信回路36T
と光放射器23Tは、第一電気信号を第一光信号に変換す
るための第一送信手段を形成する。導光器22Tは、光放
射器23Tから放射された第一光信号を光受信器24Tに導
き、端局TLによって送信された第一ボイスならびに多周
波電気信号と一致させる。第一送信媒体の出力は、第二
インタフェース4の差動変圧器40の第一の二次巻線40T
から成る。巻線40Tは、受信回路46Tを介して光受信器24
Tに接続される。光受信器24Tと受信回路46Tは、第一光
信号を第一電気信号に変換するための第一受信手段を構
成する。端局TLから送信されたボイス、及び多周波信号
は、次いで、変圧器40の一次巻線400を介して電話ライ
ンTRに送られる。ワイヤTは、第一スイッチ回路42Tの
可動接点と第一固定接点を介して巻線400の端子に接続
される。ワイヤRは、第二スイッチ回路42Rの可動接点
と第二固定接点を介し、また保護抵抗43を介して巻線40
0の他の端子に接続される。部品43と45は、発生する可
能性のあるすべての電圧サージをクリップして、インタ
フェース4の中の回路の保護手段を構成している。
電話ラインTRから端居TLに送信された第二ボイス信号な
らびに多周波信号は、構成において第一送信媒体と相似
な受信チャネル2Rに沿って流れる。受信チャネル2Rの入
力及び出力はそれぞれ差動変圧器30、及び40の第二の二
次巻線40R及び30Rで構成される。受信チャネル2Rは、送
信回路46Rを介して巻線40Rに接続されている光放射器24
R、受信回路36Rを介して巻線30Rに接続されている光受
信器23R及び導光器22Rから成る。導光器22Rは、光放射
器24Rから放射された第二光信号を光受信器23Rに送り、
電話ラインTRから送られたボイス信号、及び多周波信号
と一致させる。
絶縁回路2において、光放射器23T及び24R等の光放射器
は例えば波長950nmオーダの近赤外発行ダイオード(LE
D)の様な光放射ダイオードである。光放射ダイオード
は、ボイス信号及び多周波信号に対応するベースバンド
信号で変調された直流電流によってバイアスされ、線形
状態で作動することが望ましい。これらの条件は、送信
回路36T,46Rを構成する公知の増幅器によって達成され
る。同様に受信回路46T及び36Rも公知の増幅器で構成さ
れる。
導光器22T,22Rの長さは、要求される電気絶縁によって
決定される。この様にしてインタフェース3と4、即ち
端局TLと電話ラインTRとの間に得られた導電絶縁は、公
知の光電子カプラを用いたものよりも大きくなる。一例
として、導光器22R,22Tは、900kVの電気絶縁を必要とす
る場合には約30cmの長さとなる。導光器の長さが短いの
でダイオード23T,24Rに対するバイアス電流は約5mAで充
分である。導光器22T,22Rは、電気絶縁材料で作られ、
側壁を不伝導とし、その端末は、Fig・2に示す様に、
光放射器及び光受信器を取り付けている基礎メンバに固
定される。別の実施例で、導光器22T,22Rは、それぞれ
に公知のボックスに収められている光放射器と光受信器
を両端に結合した光ファイバで構成される。光受信器24
T,23Rは例えば、フォト・トランジスタまたはフォト・
ダイオードの様な感光性のジャンクションである。Fig
・2に示す様に、インタフェース3及び4は、絶縁ボッ
クスBOの底に固定された小さなボックスB3,B4内に収納
されている。導光器22T,22Rは、ボックスB3,B4間を平行
になっている。
第二インタフェース4内の回路、送信回路46R、受信回
路46T等、は必要な電力を、電話ラインTR内の遠隔供給
電流から電力を引き出す電源回路41から供給される。電
源回路41は整流器を含む公知なものである。電源回路41
の入力端子はそれぞれに変圧器40の一次巻線400の端子
に接続される。その結果、第二インタフェース4は、電
話ラインTR内の遠隔給電電流で給電されることになり、
第一インタフェース3及び端局TLは、電源31を介して主
電源から給電される。従って電話ラインは絶縁回路2に
よって主回路から完全に絶縁され、如何なる高電圧サー
ジ、特に落雷によって電話ラインTR内に生ずるサージ、
も第二インタフェース4を破損するだけで、端局TL及び
第一インタフェース3に悪影響を及ぼすことはなく、加
入者または顧客を悩ますこともない。
第二インタフェース4において、スイッチ回路42T及び4
2Rは、在来の電話セットにおけるスイッチ・フックスの
役をする。但し、スイッチ回路42T,42Rは、端局TLが永
続的に電話ラインTRに接続されている装置である場合に
は取り払われることができる。スイッチ回路42T,42Rの
第二固定接点はキャパシタ470と呼び出しベル471を含む
呼び出し回路47の端子となっている。この発明によれ
ば、さらに防護装置1内のインタフェース3及び4の両
方を絶縁する手段が提供され、端局TL内に含まれる電話
器セットのバンド・セットの掛け外しの在来操作の間ス
イッチ回路42T,42Rを駆動し、もしくはさらに一般的
に、電話交信の構成及び遮断に対応してスイッチ操作の
間端局をON,OFFすることが可能になる。
スイッチ回路42T,42Rを制御する手段は、第一リレーの
コイル32、第一リレーによって制御される接点320、第
二リレーのコイル33、第一インタフェース3に含まれて
いる第二リレーで制御される接点330、ならびに回路2
を貫通している可動絶縁棒で構成されている。接点320
とコイル33は、電源31の端子31+と31-の間に直列に接続
されている。接点330は、送信回路36Tの電源端子31+
受信回路36Rを接続する。ロッド22Cは、Fig・2に単純
化して示されている様に、インタフェース3及び4を内
蔵するボックスB3,B4間の導光器22T,22Rと平行に動く。
ロッド22Cは、絶縁材料で作られたボックスB3,B4間に位
置する中央部と二つの金属製端末部223,224から成り;
端末はそれぞれ絶縁された中央部の端末と一体化され、
インタフェース3,4を内蔵するボックス内に滑り込む様
になっている。ロッド22Cの金属部223はリレー33のアー
マチュアとなり、金属部224は、スイッチ回路42T,42Rの
可動接点と一体となっている。
端局TLの作動フェーズの開始として端局TLのスイッチが
入れられ、第一インタフェース3内の電流ループがひと
たび閉じるや第一リレー32が活性化される。電流ループ
が閉じると、コイル32がこれを検出して接点320を閉じ
る。接点320が閉じると、第二リレー33が活性化され
る。接点330が閉じて回路36T及び36Rに給電される。絶
縁ロッド22Cは平行移動し、スイッチ回路42T,42Rがワイ
ヤT,Rを一次巻線400及び電源回路41の端子に接続して、
呼び出し回路47を断とする。この様にして、第2インタ
フェース4の中の送信回路46Rと受信回路46Tとは、電話
ラインTRが捕捉されると同時に電源回路41によって給電
され、同時に第一インタフェース3の中の送信回路36T
と受信回路36Rは電源回路31から給電される。回路36T,3
6R,46T,46Rは、この様にして、電話交信の間だけ給電さ
れることになる。
端局操作フェーズの終り、即ち交信の終りとして端局TL
が停止した時に、インタフェース3と端局TLの中の電流
ループが開き、第一及び第二リレーを休止位置にセット
して接点320,330を開き、ロッド22Cは復帰移動してスイ
ッチ回路42T,42Rの可動接点を第一固定接点の位置か
ら、電話ラインTRが呼び出し回路47の端子となっている
第二固定接点位置に移動する。回路36T,36R,46T,46Rに
は最早電力が供給されなくなる。
上述の様に防護回路1は、ダイヤル信号が多周波信号で
ある端局に対して意図されている。既に述べた様に、こ
の様な信号は、送信チャネル2Tの第一送信媒体23T−22T
−24Tを介して送信回路36Tと受信回路46Tを通って流れ
る。
端局TLがパルス・コードのダイヤル信号を発する場合に
は、送信チャネル2Tは第二インタフェース4で電流ルー
プを開閉する第三送信媒体を備える。第三送信媒体は、
第一送信媒体と相似なメンバ、即ち光放射器23I、導光
器22I、及び光受信器24Iで構成される。光放射器23Iは
インタフェース3の中の接点320と抵抗38を介してバイ
アスされる。光受信器24Iは、インタフェース4の中の
ブレーカ49を駆動する出力を増幅器48の入力に接続され
る。ブレーカ49は、電話ラインTRのワイヤの一方に、例
えばワイヤR側で抵抗43と双ダイオード45のアノードと
の共通端子と、電源回路41と一次巻線400との共通端子
との間、に挿入される。ブレーカ49は、メーク・コンタ
クトまたはフィールド効果トランジスタ・ゲートとする
ことができる。
パルス・コードのダイヤル信号を発する端局用に企図さ
れた防護装置1においては、インタフェース3はさら
に、接点320とコイル33の間に挿入された積分器形式の
タイミング回路39を備える。
各ダイヤリング・パルスは、インタフェース3と端局TL
内の電流ループの開路に対応して、第一リレーのコイル
32によって検出されて接点320を瞬時的に開路する。タ
イミング回路39はループの開路を禁止し、ループ開路中
第二リレー33を活性化状態に保持し、スイッチ回路42T,
42Rの状態を変化させないで電話ラインTRを捕捉し続け
る。ループ回路は、第三送信媒体23I−22I−24Iによる
短期間のスクリーニング・周期の形で再送信される。そ
の場合、増幅器48はブレーカ49を短時間開路し、通常の
方法で電話ラインTR内の電流ループの開路を再生する。
光放射器23Iもまた発光ダイオードから成り、ブレーカ4
9による電気パルスとして再生されたダイヤル・パルス
・レートで光パルスを再送信し、インタフェース3と4
の間の電気絶縁を保つ。
今一つの実施例においては、端局TL及び電話ラインTRか
らのボイス信号及び多周波信号は光放射ダイオード23T,
24Rの放射を直接的に変調しないで、先ず第一にパルス
で変調され、そのパルスが光放射ダイオードからの放射
を変調する。このパルス変調にはパルス位置変調もしく
はパルス幅変調が用いられる。この場合、送信回路36T,
46Rはパルス変調器で置き換えられ、受信回路36R,46Tは
パルス復調器で置き換えられる。インタフェースの中の
一つ、例えばインタフェース3、は8kHzのサンプリング
周波数を有するクロック信号を導くクロック発生器を含
む。このクロック信号は、変調器36Tにおいて端局TLか
らの信号を変調するのに用いられるとともに、復調器36
Rにおいて光受信器23Rによって受信された信号を復調す
るために使用される。今一つのインタフェース、例えば
インタフェース4はクロック回復回路を備え、電話ライ
ンTRから変調器46Rに送られた信号をパルス変調するた
めに用いられたクロック信号を再生する。この様にして
変調及び復調操作は、インタフェース3及び4の両方に
おいて同期的に実行される。
但し、このパルス変調は防護装置の価格を、ボイス信号
及び多周波信号によって光放射器からの放射を直接変調
する場合に比べて高くする事が観取される。パルス変調
は一般に、赤外線伝送距離が長く、光信号に対するあら
ゆる外来擾乱を削減しなければらなない場合に用いられ
る。
さらに、パルス変調は、送信チャネル中の第三送信媒体
23I−22I−24Iを省略することを可能にする。実際上、
ダイアル・パルスは変調器36Tで変調され、復調器46Tで
再生されることができる。この例においては、インタフ
ェース3及び端局TL内のループ開路中は、ダイオード23
Tが変調パルスを放射することが禁止される。復調器46T
においては、各受信パルスの前縁で再トリガ可能で125
μsに等しいサンプリング周期よりも長い時定数を有す
る単安定フリップフロップを用いてループ閉路を再生す
る。
今一つの実施例においては、パルス変調は、他の任意の
在来型の変調器、例えば周波数変調または振幅変調、で
置き換えられることができる。
上述の変形としての実施例においては、防護装置1を介
して電話ラインTRから端局TLへ断続リンギング信号を送
るための手段が設けられる。この変形実施例はFig・3
及び4に説明されており、絶縁回路2及びインタフェー
ス3,4に含まれるものとして既に説明された部品を示し
ている。
第二インタフェースにおいては、リレー・コイル472は
呼出ベル471と並列に接続されている。第一インタフェ
ース3においては、変圧器37ならびに呼び出し接点34、
及びブレーキング・コンタクト321が追加されている。
変圧器37の二次巻線371は、電源31の31+端子を閉路器CT
Lの端子B1に接続する。変圧器37の一次巻線370及び接点
34,321は、電源31の主回路入力端子Sと並列なブランチ
をなして直列に接続されている。接点321はリレー・コ
イル32によって制御され、端局TLが操作フェーズに入っ
た時に、在来の電話器セットでハンドセットを外した事
を模擬して、第一接点320が閉路すると同時に開路す
る。接点34の可動部は、中央部が絶縁材料で作られてお
り絶縁回路2を貫通して動く第2可動ロッド22Aの1端
によって駆動される。ロッド22Aはロッド22Cと相似で、
Fig・4に示す様にこれと平行である。ロッド22Aの今一
方の金属端はインタフェース4の中の呼び出しリレー47
2用のアーマチュアを形成している。
一つの結果として、電話ラインTRから送られる断続リン
ギング信号はリレー472を活性化してロッド22A及び接点
34の可動部をリンギング信号の断続と歩調を合せて前後
に平行移動させる。接点321が閉じると接点34は、リン
ギング信号の断続周期を、変圧器37を介して端局TL内の
呼出しベルを励振する電源を端局TLに供給する主交流電
源Sを周期的に断とする形で再現する。端局TLが作動を
始めるとインタフェース3内の電流ループが閉じ、従っ
てリレー32が活性化し、従って接点320が閉じ、接点321
は開く。接点321が開くと、接点320の閉路によって活性
化されるリレー33によって連結されているスイッチ回路
42T,42Rによってコイル472を含む呼び出し回路47が電話
ラインTRから遮断されると同時に、インタフェース3内
の呼び出しリンギング電流を切る。次いでダイアリン
グ、ボイス、またはデータの各信号がFig・1及び2を
参照して述べた様に送られる。
今一つの実施例においては、電源31がバッファ・バッチ
リを備える場合に、バッテリは接点34,321と一次巻線37
0からなるブランチの端子への交流信号を発生する発振
器に給電する。このブランチでは、主電流が発振器によ
って発生された交流信号で置き換えられ、インタフェー
ス3で発生されるリンギング信号は主電源回路の故障に
よって影響されないことになる。
以上に述べた種々の実施例で説明した発明により、各電
話加入者の設備を、現在使用されている高価なアース接
続器の代りに、単純明解で安価な防護ボックスBOを以っ
て完全に適合させることができる。
電話ラインが4線デジタルライである場合には、2線式
ラインを4線ラインに整合させる必要がなく、防護装置
は差動変圧器30及び40を含む必要がなくなり;受信回路
46Tは発生するデジタル信号を上記端局TLからライン3
の2線に直接送り出し、送信回路46Rは上記ラインから
デジタル信号を直接受信することになる。電話ラインが
4線式のデータ及びボイス・チャネルと4線式のデジタ
ル信号チャネルで構成されている場合は、防護装置の絶
縁回路は2対の送信チャネルと受信チャネル、例えばチ
ャネル23T−22T−24Tと24R−22R−23Rの対、で構成され
ることになる。
さらに別の実施例においては、電話ラインは広帯域同軸
ケーブルもしくは2伝送方向を指定された2本の広帯域
同軸ケーブルであっても差支えはない。この例において
は、端局は、例えばテレビ電話、テレビジョン受像機、
またはマグネット・スコープ(磁気検出機)を含むこと
が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、端局と電話ラインの間に接続された一つの本
発明の防護装置の実施例の詳細ブロック図である; 第2図は、導光絶縁ロッドで隔てられた第一及び第二イ
ンタフェース装置を含むボックスまたはケーシングの透
視図である; 第3図は電話ラインから送られたコール信号を端局内で
再生するのに適するこの発明の実施例である防護装置の
ブロック図である; 第4図は第3図に示した装置に関する、第2図と同様な
透視図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジヤン イヴ ユーバン フランス国,22300 ラニオン,プルレツ ク,ケー スキベル イジラン(番地無 し) (56)参考文献 特開 昭57−135536(JP,A)

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】端局(TL)と電話ライン(TR)の間に結合
    する電撃保護装置であって、 前記第1の端局(TL)に結合する第1インタフェース
    (3)と、 前記電話ラインに結合する第2インタフェース(4)
    と、 第1及び第2のインタフェースの間の第1光信と第2の
    光信を各々導く第1及び第2の電気絶縁手段(22T,22
    R)と、 交流電源回路(5)からの供給電源を前記第1インタフ
    ェースに給電する第1給電手段(31)及び前記第2イン
    タフェースに電力を給電する第2給電手段(41)とを有
    し、 前記第1及び第2のインタフェースは、各々、前記端局
    から送られる第1電気信号を第1光信号に変換する第1
    送信手段(36T,23T)と、該第1光信号を電話ラインに
    送出する第1電気信号に変換する第1受信手段(24T,46
    T)と、を有し、 前記第2及び第1のインタフェースは、各々、電話ライ
    ンからの第2の電気信号を第2の光信号に変換する第2
    送信手段(46R,24R)と、前記第2光信号を端局に送ら
    れる第2電気信号に変換する第2受信手段(23R,36R)
    とを有する電撃保護装置において、 前記第1インタフェースは(3)は、前記端局からダイ
    アリング周期の間に送られる電流ループパルスを検出す
    る手段(32,320)と、前記第1給電手段により給電され
    電流ループパルスを光パルスに変換する第3送信手段
    (23I)を有し、 前記第2インタフェースは(4)は前記第2給電手段に
    より給電され前記光パルスを電話線に送出する電流ルー
    プパルスに変換する第3受信手段(24I,48,49)を有
    し、 前記第3送信手段(23I)からの光パルスを前記第3受
    信手段(24I)に導く第3の電気絶縁手段(22I)が具備
    されることを特徴とする、電撃保護装置。
  2. 【請求項2】前記第2給電手段(41)は、前記電話線か
    ら絶縁して、前記第2インタフェースに給電することを
    特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の電撃保護装
    置。
  3. 【請求項3】上記第1インタフェースが上記端局に接続
    されて端局操作の各周期の初めと終りを検出する手段、
    及び上記検出手段によって制御されて上記第1送信手段
    及び第2受信手段を上記端局操作周期の間だけ第1給電
    手段に接続する手段を含み;上記第2インタフェースが
    上記検出手段によって駆動されて電話ラインを上記端局
    操作周期の間だけ上記の第1受信手段、第2送信手段、
    及び第2給電手段に接続するスイッチング手段を備える
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装
    置。
  4. 【請求項4】上記の二つのインタフェース間を動く、部
    分的に絶縁されたロッドを含み、上着ロッドは1端に上
    記スイッチング手段に含まれている可動接点を備え、他
    端が上記検出手段に含まれているリレーのアーマチュア
    を形成していることを特徴とする、特許請求の範囲第3
    項に記載の装置。
  5. 【請求項5】端局操作周期の間に電流ループが上記端局
    から開路した時に、主給電を上記の第1送信手段及び第
    2受信手段に対して保持し、遠隔給電を上記の第1受信
    手段及び第2送信手段に保持する手段を含むことを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。
  6. 【請求項6】前記電気絶縁手段が電気絶縁材料の不透明
    な壁を有するチューブであることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項に記載の装置。
  7. 【請求項7】前記電気絶縁手段が光ファイバであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
  8. 【請求項8】上記第1及び第2送信手段が、ベース・バ
    ンド帯の上記第1及び第2電気信号を、中間変調を介せ
    ずに、それぞれを直接に上記の第1及び第2光信号に変
    換する光放射部材を含むことを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項に記載の装置。
  9. 【請求項9】上記電話ラインから上記端局へ断続リンギ
    ング信号を送る手段を含むことを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項に記載の装置。
  10. 【請求項10】上記の第2インタフェースに含まれて上
    記電話ラインから送られる断続リンギング信号の断続を
    検出する手段、及び第1インタフェースに含まれ上記の
    検出手段によって駆動されて上記第1インタフェース内
    で発生される交流信号の断続と言う形で上記リンギング
    信号を再生する手段を含むことを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項に記載の装置。
  11. 【請求項11】上記の二つのインタフェース間で動く、
    部分的に絶縁された第2ロッドを含み、上記第2ロッド
    の1端が上記の断続検出手段に含まれているリレーのア
    ーマチュアを形成し、他端が上記再生手段に含まれてい
    るスイッチの可動接点を動かすことを特徴とする、特許
    請求の範囲第10項に記載の装置。
  12. 【請求項12】上記リレーが上記第2インタフェースに
    含まれている呼び出しベルと並列に接続されることを特
    徴とする特許請求の範囲第11項に記載の装置。
  13. 【請求項13】上記第1インタフェースが、上記端局の
    操作中は、上記交流信号の上記端局への断続を行うこと
    を停止する手段を含むことを特徴とする、特許請求の範
    囲第10項に記載の装置。
  14. 【請求項14】上記交流信号が主電源回路から直接供給
    されることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
    装置。
  15. 【請求項15】上記第1給電手段が上記交流信号を発生
    するためのバッファ・バッテリ給電の発振器を含むこと
    を特徴とする、特許請求の範囲第10項に記載の装置。
  16. 【請求項16】電話ラインがデジタル4線式で、上記の
    第1及び第2電気信号がデジタル信号であり、上記の第
    1受信手段が上記の第1デジタル信号を直接上記電話線
    の2線に送出し、上記の第2送信手段が上記の第2デジ
    タル信号を電話ラインの他の2線から直接受信すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
JP60042012A 1984-03-05 1985-03-05 通信線への電撃保護装置 Expired - Lifetime JPH0683139B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8403381 1984-03-05
FR8403381A FR2560726B1 (fr) 1984-03-05 1984-03-05 Dispositif de protection contre des perturbations electriques entre un terminal et une ligne telephonique

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60213139A JPS60213139A (ja) 1985-10-25
JPH0683139B2 true JPH0683139B2 (ja) 1994-10-19

Family

ID=9301701

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60042012A Expired - Lifetime JPH0683139B2 (ja) 1984-03-05 1985-03-05 通信線への電撃保護装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4679115A (ja)
EP (1) EP0156693A1 (ja)
JP (1) JPH0683139B2 (ja)
CA (1) CA1231427A (ja)
FR (1) FR2560726B1 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4991051A (en) * 1986-09-12 1991-02-05 Northern Telecom Limited Protection arrangements for communications lines
JPH0734550B2 (ja) * 1987-02-02 1995-04-12 富士通株式会社 給電路切替回路
US4954923A (en) * 1988-08-19 1990-09-04 Cooper Industries, Inc. Intrinsic safety module interface
GB2248373B (en) * 1990-07-10 1995-04-12 Fujitsu Ltd Power feed line switching circuit for submarine branching device and method of feeding power to submarine cable communication system
US5245654A (en) * 1991-10-10 1993-09-14 Cermetek Microelectronics, Inc. Solid state isolation device using opto-isolators
US5666402A (en) * 1994-04-05 1997-09-09 Electro-Metrics, Inc. Fiber optic telephone line extension system
DE19845123B4 (de) * 1998-09-30 2006-04-13 Infineon Technologies Ag Vorrichtung zum galvanisch getrennten Verbinden einer Telefonleitung mit einer Signalverarbeitungseinrichtung am Teilnehmerende der Telefonleitung

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL262555A (ja) * 1960-03-18
US3558830A (en) * 1969-04-09 1971-01-26 Communication Technology Inc Overvoltage transmission line protector
US3648110A (en) * 1970-08-20 1972-03-07 Bell Telephone Labor Inc Circuit protection apparatus utilizing optical transmission path
US4015115A (en) * 1975-12-09 1977-03-29 International Telephone And Telegraph Corporation Picture phone
GB1492153A (en) * 1976-05-25 1977-11-16 Standard Telephones Cables Ltd Repeaters
DE2707190B2 (de) * 1977-02-18 1979-05-17 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen Anordnung zur optoelektronischen Kopplung von eigensicheren und nichteigensicheren Stromkreisen, insbesondere in Schlagwetter- oder explosionsgeschützten Anlagen
DE2826323C2 (de) * 1978-06-15 1980-03-27 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen Schaltungsanordnung zum Übertragen von Signalen zwischen einer Datenübertragungseinheit und einem Datenendgerät
US4249266A (en) * 1979-11-06 1981-02-03 Perkins Research & Mfg. Co., Inc. Fiber optics communication system
JPS57135536A (en) * 1981-02-17 1982-08-21 Shiyouden:Kk Safety device
US4420841A (en) * 1981-05-29 1983-12-13 Westinghouse Electric Corp. Optically coupled bidirectional transceiver
US4558183A (en) * 1983-10-03 1985-12-10 Cellutron Corporation Opto-coupler interfacing circuit

Also Published As

Publication number Publication date
FR2560726B1 (fr) 1986-11-21
FR2560726A1 (fr) 1985-09-06
JPS60213139A (ja) 1985-10-25
EP0156693A1 (fr) 1985-10-02
US4679115A (en) 1987-07-07
CA1231427A (en) 1988-01-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4621170A (en) Means of transmitting signals along a line while also providing a direct voltage source
EP0042976B1 (en) Bi-directional communication system for a two wire digital telephone link
US4817204A (en) Optical communication apparatus and method for telephone supervisory and audio signals
CA1259387A (en) Power transmission arrangement for telecommunications systems
CA1089134A (en) Telephone station set interface circuit
US5369691A (en) Telephonic information communication method and apparatus
JPH0683139B2 (ja) 通信線への電撃保護装置
US3955052A (en) Subscriber unit particularly useful for time-division-multiplex system
US4196321A (en) Loopback test system
KR920013993A (ko) 국지 전화기의 이용을 가능케하는 국지 전원 회로를 갖는 공중전화 교환망으로의 연결을 위해 데이타 통신장치에 연결되는 커플링 장치와, 데이타 통신장치 및 데이타 통신장치를 포함하는 워크 스테이션
US3988549A (en) Keyboard type telephone station adapted to transmit dialling pulses and multifrequency signals
JPS5882170A (ja) 2導体式回線の短絡および開放を検出する試験システム
US3840706A (en) Remote test circuit for carrier telephones
JPS6251018B2 (ja)
US4214127A (en) Intrinsically safe telephone network
US4224476A (en) Multiparty subscriber loop carrier systems
KR900000722B1 (ko) 호출신호 전송장치
US4582964A (en) Remote loop-around carrier test system
EP0121508A2 (en) A method to influence an audio source during telephone operation, and a device for utilization of the method
US2071060A (en) Multiple signaling system
KR100584940B1 (ko) 조합된 원격 행-업/링 감지 회로를 가지는 데이터 접속 장비
JP2876425B2 (ja) 電話回線の網制御装置
US3366745A (en) Remote telephone extension system
US4653046A (en) Single channel subscriber carrier system
US2052055A (en) Telephone and signal system