JPH0684285B2 - 農薬用キヤリヤ− - Google Patents
農薬用キヤリヤ−Info
- Publication number
- JPH0684285B2 JPH0684285B2 JP13268786A JP13268786A JPH0684285B2 JP H0684285 B2 JPH0684285 B2 JP H0684285B2 JP 13268786 A JP13268786 A JP 13268786A JP 13268786 A JP13268786 A JP 13268786A JP H0684285 B2 JPH0684285 B2 JP H0684285B2
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- Japan
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- compound
- barium sulfate
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- pesticide
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は農薬用キヤリヤーに関し、詳しくは硫酸バリウ
ムを主体とする農薬用キヤリヤーに関する。
ムを主体とする農薬用キヤリヤーに関する。
(従来の技術) 現在、農薬用キヤリヤーとしてはカオリナイト、タル
ク、ケイ砂、炭酸カルシウム、石膏、ケイソウ土、石炭
石、方解石、ベントナイト、酸性白土、ゼトライト、酸
化アルミニウムなどの鉱物質微粉末が多く用いられてい
る。これらのキヤリヤーは農薬製剤で粉剤、粒剤、水和
剤等の剤型において増量、希釈用として使用されてい
る。
ク、ケイ砂、炭酸カルシウム、石膏、ケイソウ土、石炭
石、方解石、ベントナイト、酸性白土、ゼトライト、酸
化アルミニウムなどの鉱物質微粉末が多く用いられてい
る。これらのキヤリヤーは農薬製剤で粉剤、粒剤、水和
剤等の剤型において増量、希釈用として使用されてい
る。
しかし、農薬製剤の物理的、化学的特性および生物効果
さらには環境汚染防止等の総合的性質はこれらキヤリヤ
ーに大きく依存するものである。たとえば、粉剤の使用
においてキヤリヤーの微粉部分が漂流飛散し稲体の株元
に薬剤が到達しにくいのみならず、取扱い者や散布区域
周辺へ漂流飛散し、環境、人体への悪影響を及ぼす恐れ
がある。これらの改良として粒子構成を拡大し、たとえ
ば平均粒径が20μm以上で実質的に46μm以下の鉱物質
担体を配合してなる浮遊性を減少させた粉剤への改良な
どが行われているが万全とは言えない。
さらには環境汚染防止等の総合的性質はこれらキヤリヤ
ーに大きく依存するものである。たとえば、粉剤の使用
においてキヤリヤーの微粉部分が漂流飛散し稲体の株元
に薬剤が到達しにくいのみならず、取扱い者や散布区域
周辺へ漂流飛散し、環境、人体への悪影響を及ぼす恐れ
がある。これらの改良として粒子構成を拡大し、たとえ
ば平均粒径が20μm以上で実質的に46μm以下の鉱物質
担体を配合してなる浮遊性を減少させた粉剤への改良な
どが行われているが万全とは言えない。
又近年農業の省力化に伴い、数種の農薬を含有する混合
製剤の需要が高いが、その農薬が液体状態である場合、
その液体原体を粉末化するために吸油性の粉体を加える
ことが常法として行われている。あるいは固体原体であ
つても液体の補助剤又は他の液体原体と共存することに
より融点降下現象が起こり、固体原体の一部または全部
が溶解してしまうことがある。
製剤の需要が高いが、その農薬が液体状態である場合、
その液体原体を粉末化するために吸油性の粉体を加える
ことが常法として行われている。あるいは固体原体であ
つても液体の補助剤又は他の液体原体と共存することに
より融点降下現象が起こり、固体原体の一部または全部
が溶解してしまうことがある。
これらのように製剤中に液体が多くなると吸油性粉体の
配合量も必然的に増加し製剤の見掛比重の低下につなが
る。見掛比重の低下した製剤の問題点として次のような
ことが考えられる。
配合量も必然的に増加し製剤の見掛比重の低下につなが
る。見掛比重の低下した製剤の問題点として次のような
ことが考えられる。
単位重量あたりの体積が増加することにより包装容積
が大きくなり輸送等に経済的でなく、消費者にとっても
使用しにくいものである。
が大きくなり輸送等に経済的でなく、消費者にとっても
使用しにくいものである。
粉剤として散布時の風、上昇気流などにより漂流飛散
しやすい。
しやすい。
貯蔵期間において、脱気等による物理性劣化の原因と
なる。
なる。
スクリユウコンベア方式の、強制送り出し機構の散布
装置では、同一重量の散布に長時間を要し、散布性等に
影響する。
装置では、同一重量の散布に長時間を要し、散布性等に
影響する。
株元などに到達しにくく、防除効果の低下を招きやす
い。
い。
更に、化学的特性として、鉱物質担体では水分、pH、粒
度(表面積)、重金属、不純物、表面活性、イオン交換
容量および極性吸着等により農薬によつては有効成分の
分解が懸念される。これらの特性に影響する絶対的な要
因は現在ほとんど不明で、触媒作用により化学反応が進
行すると考えられているが前述の混合製剤では特に分解
機構が複雑で、製剤中で分解を抑えることは困難に近
く、分解防止剤の探索も容易ではない。
度(表面積)、重金属、不純物、表面活性、イオン交換
容量および極性吸着等により農薬によつては有効成分の
分解が懸念される。これらの特性に影響する絶対的な要
因は現在ほとんど不明で、触媒作用により化学反応が進
行すると考えられているが前述の混合製剤では特に分解
機構が複雑で、製剤中で分解を抑えることは困難に近
く、分解防止剤の探索も容易ではない。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、これら従来の問題点を解決するためになされ
たもので、その目的は農薬粉剤の形態で漂流飛散が少な
く、株元へ到達しやすく、散布性が良好となり、又包装
の小型化が達成される農薬用キヤリヤーを提供すること
であり、更に分解しやすい農薬製剤の保存中の安定性を
向上する農薬用キヤリヤーを提供することである。
たもので、その目的は農薬粉剤の形態で漂流飛散が少な
く、株元へ到達しやすく、散布性が良好となり、又包装
の小型化が達成される農薬用キヤリヤーを提供すること
であり、更に分解しやすい農薬製剤の保存中の安定性を
向上する農薬用キヤリヤーを提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の農薬用キヤリヤーは硫酸バリウム粉末を含むこ
とを特徴とする。
とを特徴とする。
本発明に使用される硫酸バリウム粉末は天然硫酸バリウ
ム鉱(重晶石)を粉砕、水ひして得られるひ性硫酸バリ
ウム又は化学反応により沈殿として得られる沈降性硫酸
バリウムのいずれでもよく実質的に組成BaSO4、分子量2
33.43の化合物の粉末である。
ム鉱(重晶石)を粉砕、水ひして得られるひ性硫酸バリ
ウム又は化学反応により沈殿として得られる沈降性硫酸
バリウムのいずれでもよく実質的に組成BaSO4、分子量2
33.43の化合物の粉末である。
又、本発明の農薬用キヤリヤーは常用のキヤリヤー、補
助剤を硫酸バリウムと組合わせた混合物であり得る。
助剤を硫酸バリウムと組合わせた混合物であり得る。
キヤリヤーとしては、たとえばカオリナイト群、モンモ
リロナイト群、アタパルジヤイト群等のクレー類、タル
ク、ケイソウ土、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、硫
酸カリウム、硫酸ナトリウム、硫酸アンモニウム、酸化
アルミニウム、パイロフイライト、パーミキユライト、
苦灰石、りん石灰、消石灰、マグネシウム石灰等を挙げ
ることができる。
リロナイト群、アタパルジヤイト群等のクレー類、タル
ク、ケイソウ土、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、硫
酸カリウム、硫酸ナトリウム、硫酸アンモニウム、酸化
アルミニウム、パイロフイライト、パーミキユライト、
苦灰石、りん石灰、消石灰、マグネシウム石灰等を挙げ
ることができる。
補助剤としてはホワイトカーボン(含水無水ケイ酸)等
の吸油性微粉末、リグニンスルホン酸塩、アルキルアリ
ルスルホン酸塩等のイオン系あるいはエチレンオキシド
付加の非イオン系などの界面活性剤、ポリビニルアルコ
ール、カルボキシメチルセルロース、デンプン、デキス
トリン等の結合剤、アルキルホスフエート、高級脂肪酸
又はその金属塩等、種々の物性改良剤、分解防止剤の使
用が可能である。
の吸油性微粉末、リグニンスルホン酸塩、アルキルアリ
ルスルホン酸塩等のイオン系あるいはエチレンオキシド
付加の非イオン系などの界面活性剤、ポリビニルアルコ
ール、カルボキシメチルセルロース、デンプン、デキス
トリン等の結合剤、アルキルホスフエート、高級脂肪酸
又はその金属塩等、種々の物性改良剤、分解防止剤の使
用が可能である。
本発明の農薬用キヤリヤーは殺虫剤、殺菌剤、除草剤等
あらゆる活性成分について使用が可能であり、たとえば
次のものを挙げることができるが、これに限定されるも
のではない。
あらゆる活性成分について使用が可能であり、たとえば
次のものを挙げることができるが、これに限定されるも
のではない。
O,S-ジメチル‐N-アセチル‐ホスホロアミドチオエート
〔アセフエート〕 1,3-ビス(カルバモイルチオ)‐2-(N,N-ジメチルアミ
ノ)プロパン塩酸塩〔カルタツプ〕 O,O-ジメチル‐O-3,5,6-トリクロル‐2-ピリジルホスホ
ロチオエート〔クロルピリホスメチル〕 ジメチル‐S-(N-メチルカルバモイルメチル)ジチオホ
スフエート〔ジメトエート〕 (2-イソプロピル‐4-メチルピリミジル‐6-)‐ジエチ
ルチオホスフエート〔ダイアジノン〕 ジメチルメチルカルバモイルエチルチオエチルホスホロ
チオレート〔バミドチオン〕 ジメチルジカルベトキシエチルジチオホスフエート〔マ
ラソン〕 2-sec-ブチルフエニル‐N-メチルカーバメート〔BPMC〕 2-クロル‐1-(2,4-ジクロルフエニル(ビニルジメチル
ホスフエート〔ジメチルビンホス〕 2-メトキシ‐4H-1,3,2-ベンゾジオキサホスホリン‐2-
スルフイド〔サリチオン〕 2-クロル‐1-(2,4,5-トリクロルフエニル)ビニルジメ
チルホスフエート〔CVMP〕 ジメチルジクロルビニルホスフエート〔DDVP〕 ジメチル(3-メチル‐4-ニトロフエニル)チオホスフエ
ート〔MEP〕 O,O-ジメチル‐O-〔3-メチル‐4-(メチルチオ)フエニ
ル〕チオホスフエート〔MPP〕 メタトリル‐N-メチルカーバメート〔MTMC〕 ジイソプロピル‐1,3-ジチオラン‐2-イリデン‐マロネ
ート〔イソブロチオラン〕 5-メチル‐1,2,4-トリアゾロ〔3,4-b〕ベンゾチアゾー
ル〔トリシクラゾール〕 4,5,6,7-テトラクロルフタリド〔フサライド〕 3-アリルオキシ‐1,2-ベンゾイソチアゾール‐1,1-ジオ
キシド〔プロベナゾール〕 3′‐イソプロポキシ‐2-メチルベンズアニリド〔メプ
ロニル〕 O-エチル‐S,S-ジフエニルジチオホスフエート〔EDDP〕 O,O-ジイソプロピル‐S-ベンジルチオホスフエート〔IB
P〕 カスガマイシン‐塩酸塩〔カスガマイシン〕 バリダマイシンA〔バリダマイシン〕 ポリオキシン複合体〔ポリオキシン〕 2,4-ビス(エチルアミノ)‐6-メチルチオ‐1,3,5-トリ
アジン〔シメトリン〕 S-エチルヘキサヒドロ‐1H-アゼピン‐1-カーボチオエ
ート〔モリネート〕 2-クロル‐2′,6′‐ジエチル‐N-(ブトキシメチル)
アセトアニリド〔ブタクロール〕 2-(β‐ナフチルオキシ)プロピオンアニリド〔ナプロ
アニリド〕 4-(2,4-ジクロルベンゾイル)‐1,3-ジメチル‐5-ピラ
ゾイル‐p-トルエンスルホネート〔ピラゾレート〕 S-p-クロルベンジルジエチルチオカーバメート〔ベンチ
オカーブ〕 更に、本発明の農薬用キヤリヤーは、次のようなある種
の活性成分には特に大きな安定化効果を示す。
〔アセフエート〕 1,3-ビス(カルバモイルチオ)‐2-(N,N-ジメチルアミ
ノ)プロパン塩酸塩〔カルタツプ〕 O,O-ジメチル‐O-3,5,6-トリクロル‐2-ピリジルホスホ
ロチオエート〔クロルピリホスメチル〕 ジメチル‐S-(N-メチルカルバモイルメチル)ジチオホ
スフエート〔ジメトエート〕 (2-イソプロピル‐4-メチルピリミジル‐6-)‐ジエチ
ルチオホスフエート〔ダイアジノン〕 ジメチルメチルカルバモイルエチルチオエチルホスホロ
チオレート〔バミドチオン〕 ジメチルジカルベトキシエチルジチオホスフエート〔マ
ラソン〕 2-sec-ブチルフエニル‐N-メチルカーバメート〔BPMC〕 2-クロル‐1-(2,4-ジクロルフエニル(ビニルジメチル
ホスフエート〔ジメチルビンホス〕 2-メトキシ‐4H-1,3,2-ベンゾジオキサホスホリン‐2-
スルフイド〔サリチオン〕 2-クロル‐1-(2,4,5-トリクロルフエニル)ビニルジメ
チルホスフエート〔CVMP〕 ジメチルジクロルビニルホスフエート〔DDVP〕 ジメチル(3-メチル‐4-ニトロフエニル)チオホスフエ
ート〔MEP〕 O,O-ジメチル‐O-〔3-メチル‐4-(メチルチオ)フエニ
ル〕チオホスフエート〔MPP〕 メタトリル‐N-メチルカーバメート〔MTMC〕 ジイソプロピル‐1,3-ジチオラン‐2-イリデン‐マロネ
ート〔イソブロチオラン〕 5-メチル‐1,2,4-トリアゾロ〔3,4-b〕ベンゾチアゾー
ル〔トリシクラゾール〕 4,5,6,7-テトラクロルフタリド〔フサライド〕 3-アリルオキシ‐1,2-ベンゾイソチアゾール‐1,1-ジオ
キシド〔プロベナゾール〕 3′‐イソプロポキシ‐2-メチルベンズアニリド〔メプ
ロニル〕 O-エチル‐S,S-ジフエニルジチオホスフエート〔EDDP〕 O,O-ジイソプロピル‐S-ベンジルチオホスフエート〔IB
P〕 カスガマイシン‐塩酸塩〔カスガマイシン〕 バリダマイシンA〔バリダマイシン〕 ポリオキシン複合体〔ポリオキシン〕 2,4-ビス(エチルアミノ)‐6-メチルチオ‐1,3,5-トリ
アジン〔シメトリン〕 S-エチルヘキサヒドロ‐1H-アゼピン‐1-カーボチオエ
ート〔モリネート〕 2-クロル‐2′,6′‐ジエチル‐N-(ブトキシメチル)
アセトアニリド〔ブタクロール〕 2-(β‐ナフチルオキシ)プロピオンアニリド〔ナプロ
アニリド〕 4-(2,4-ジクロルベンゾイル)‐1,3-ジメチル‐5-ピラ
ゾイル‐p-トルエンスルホネート〔ピラゾレート〕 S-p-クロルベンジルジエチルチオカーバメート〔ベンチ
オカーブ〕 更に、本発明の農薬用キヤリヤーは、次のようなある種
の活性成分には特に大きな安定化効果を示す。
かゝる活性成分とは酸によつて加水分解を受けやすい性
質を有する化合物で、たとえば次のような一般式で示さ
れる化合物群を挙げることができるが、これに限定され
るものではない。
質を有する化合物で、たとえば次のような一般式で示さ
れる化合物群を挙げることができるが、これに限定され
るものではない。
式中Xはハロゲン原子、Rは炭素数5ないし6のシクロ
アルキル基、Yは酸素原子またはイオウ原子を示す。
アルキル基、Yは酸素原子またはイオウ原子を示す。
式中Xは (Aはハロゲン原子、低級アルキル基n=1〜3) ベンゾチアゾール基、チアジアゾール基を示し、Yは低
級アルキル基、低級アルコキシ基、 を示す。
級アルキル基、低級アルコキシ基、 を示す。
R1、R2は水素原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基
を示す。
を示す。
式中Xは を示し、Yは−CH=又は窒素原子を、R1はメチル基又は
メトキシ基、R2は塩素原子又はメチル基、メトキシ基、
R3は塩素原子、臭素原子、ニトロ基、低級アルキル基、
低級アルコキシ基、−COOR6、−SO2R6又は を示す。R4、R5、R6、R7は水素原子又は低級アルキル基
を示す。
メトキシ基、R2は塩素原子又はメチル基、メトキシ基、
R3は塩素原子、臭素原子、ニトロ基、低級アルキル基、
低級アルコキシ基、−COOR6、−SO2R6又は を示す。R4、R5、R6、R7は水素原子又は低級アルキル基
を示す。
式中R1、R2は同一もしくは異なつて水素原子、C1〜C8の
アルキル基、アリル基、C5又はC6のシクロアルキル基、
ベンジル基、フエニル基又は式 (式中Yはハロゲン原子、低級アルコキシ基、トリフル
オロメチル基、低級アルキル基を、Zは水素原子、ハロ
ゲン原子、低級アルキル基を示す。)で表わされる置換
フエニル基を示す。
アルキル基、アリル基、C5又はC6のシクロアルキル基、
ベンジル基、フエニル基又は式 (式中Yはハロゲン原子、低級アルコキシ基、トリフル
オロメチル基、低級アルキル基を、Zは水素原子、ハロ
ゲン原子、低級アルキル基を示す。)で表わされる置換
フエニル基を示す。
式中R1、R2は水素原子、低級アルキル基、ホルミル基、
アルケニル基、チオアルキル基、又は任意に置換されて
いてもよいアルコキシ基、アシル基、カルバモイル基、
ジアルキル‐もしくはシクロアルキル基又はフエニルチ
オ基を示す。
アルケニル基、チオアルキル基、又は任意に置換されて
いてもよいアルコキシ基、アシル基、カルバモイル基、
ジアルキル‐もしくはシクロアルキル基又はフエニルチ
オ基を示す。
次に前記式(I)〜(V)の化合物について具体的に化
合物を挙げるが、これに限定されるものではない。
合物を挙げるが、これに限定されるものではない。
1-(4-クロロベンジル)‐1-シクロベンチル‐3-フエニ
ル尿素 (化合物A) 1-(α,α‐ジメチルベンジル)‐3-(パラトリル)尿
素 (化合物B) N-〔(4-メトキシ‐6-メチルピリミジン‐2-イル)アミ
カルボニル〕‐1-(2-クロロフエニル)メタンスルホン
アミド (化合物C) 2-〔(4,6-ジメトキシピリミジン‐2-イル)アミノカル
ボニル‐アミノスルホニルメチル〕安息香酸メチルエス
テル (化合物D) N-〔(4,6-ジメトキシトリアジン‐2-イル)アミノカル
ボニル〕‐4-ジメチルスルフアモイル‐5-メチルピラゾ
ール‐3-スルホンアミド (化合物E) N-〔(4,6-ジメチルピリミジン‐2-イル)アミノカルボ
ニル〕‐3-メチル‐5-エチルスルホニルピラゾール‐4-
スルホンアミド (化合物F) 2-tert-ブチルイミノ‐3-イソプロピル‐5-フエニル‐
テトラヒドロ‐1,3,5-チアジアジン‐4-オン (化合物
G) 2H-1,3-チアジン‐テトラヒドロ‐2-(ニトロメチレ
ン) (化合物H) 本発明の農薬用キヤリヤーとしての硫酸バリウムの使用
量はキヤリヤー全体の10〜100重量%で好ましくは30〜1
00重量%である。
ル尿素 (化合物A) 1-(α,α‐ジメチルベンジル)‐3-(パラトリル)尿
素 (化合物B) N-〔(4-メトキシ‐6-メチルピリミジン‐2-イル)アミ
カルボニル〕‐1-(2-クロロフエニル)メタンスルホン
アミド (化合物C) 2-〔(4,6-ジメトキシピリミジン‐2-イル)アミノカル
ボニル‐アミノスルホニルメチル〕安息香酸メチルエス
テル (化合物D) N-〔(4,6-ジメトキシトリアジン‐2-イル)アミノカル
ボニル〕‐4-ジメチルスルフアモイル‐5-メチルピラゾ
ール‐3-スルホンアミド (化合物E) N-〔(4,6-ジメチルピリミジン‐2-イル)アミノカルボ
ニル〕‐3-メチル‐5-エチルスルホニルピラゾール‐4-
スルホンアミド (化合物F) 2-tert-ブチルイミノ‐3-イソプロピル‐5-フエニル‐
テトラヒドロ‐1,3,5-チアジアジン‐4-オン (化合物
G) 2H-1,3-チアジン‐テトラヒドロ‐2-(ニトロメチレ
ン) (化合物H) 本発明の農薬用キヤリヤーとしての硫酸バリウムの使用
量はキヤリヤー全体の10〜100重量%で好ましくは30〜1
00重量%である。
本発明の農薬用キヤリヤーは粉剤、粒剤、水和剤等の製
剤形態において使用できたとえば次に挙げる製造法によ
つて製剤組成物を得ることができるが、これに限定され
るものではない。
剤形態において使用できたとえば次に挙げる製造法によ
つて製剤組成物を得ることができるが、これに限定され
るものではない。
(a)粉剤・水和剤 硫酸バリウム、活性成分及び他のキヤリヤー、補助剤を
混合、粉砕する。
混合、粉砕する。
(b)粒剤 硫酸バリウム、活性成分及び他のキヤリヤー、補助剤を
混合、粉砕後、練込み造粒によつて粒剤を得る。
混合、粉砕後、練込み造粒によつて粒剤を得る。
あるいは上記配合より、活性成分を除いて造粒したもの
を粒基剤として、これに活性成分を吸着させて粒剤を得
る。
を粒基剤として、これに活性成分を吸着させて粒剤を得
る。
活性成分の配合量は製剤組成物全体の0.01〜80重量%で
好ましくは0.1〜50重量%である。
好ましくは0.1〜50重量%である。
(実施例) 本発明を実施例を挙げてさらに詳しく説明する。以下の
実施例はおける「部」、「%」はすべて「重量部」、
「重量%」を示す。
実施例はおける「部」、「%」はすべて「重量部」、
「重量%」を示す。
実施例1 クロルピリホスメチル20部、BPMC20部、メプロニル30
部、ホワイトカーボン40部、クレー390部および硫酸バ
リウム500部を均一に混合・粉砕し、クロルピリホスメ
チル2%、BPMC2%、メプロニル3%を含有する混合粉
剤を得た。
部、ホワイトカーボン40部、クレー390部および硫酸バ
リウム500部を均一に混合・粉砕し、クロルピリホスメ
チル2%、BPMC2%、メプロニル3%を含有する混合粉
剤を得た。
実施例2 MEP20部、BPMC20部、メプロニル30部、IBP30部、ホワイ
トカーボン60部、クレー40部および硫酸バリウム800部
を均一に混合・粉砕し、MEP2%、BPMC2%、メプロニル
3%、IBP3%を含有する混合粉剤を得た。
トカーボン60部、クレー40部および硫酸バリウム800部
を均一に混合・粉砕し、MEP2%、BPMC2%、メプロニル
3%、IBP3%を含有する混合粉剤を得た。
実施例3 化合物A15部、MPP20部、EDDP25部、ホワイトカーボン40
部、硫酸バリウム900部を均一に混合・粉砕し、化合物A
1.5%、MPP2%、EDDP2.5%を含有する混合粉剤を得た。
部、硫酸バリウム900部を均一に混合・粉砕し、化合物A
1.5%、MPP2%、EDDP2.5%を含有する混合粉剤を得た。
実施例4 化合物H10部、ジメチルビンホス20部、ホワイトカーボ
ン30部、酸化アルミニウム200部、クレー340部および硫
酸バリウム400部を均一に混合・粉砕し、化合物H1%、
ジメチルビンホス2%を含有する混合粉剤を得た。
ン30部、酸化アルミニウム200部、クレー340部および硫
酸バリウム400部を均一に混合・粉砕し、化合物H1%、
ジメチルビンホス2%を含有する混合粉剤を得た。
実施例5 化合物G10部、クロルピリホスメチル20部、ホワイトカ
ーボン20部、クレー650部および硫酸バリウム300部を均
一に混合・粉砕し、化合物G1%、クロルピリホスメチル
2%を含有する混合粉剤を得る。
ーボン20部、クレー650部および硫酸バリウム300部を均
一に混合・粉砕し、化合物G1%、クロルピリホスメチル
2%を含有する混合粉剤を得る。
実施例6 化合物C200部、ホワイトカーボン100部、ラウリル硫酸
ナトリウム30部、ポリオキシエチレンノニルフエニルエ
ーテル20部、ケイソウ土100部、硫酸バリウム550部を均
一に混合・粉砕し、化合物C20%を含有する水和剤を得
た。
ナトリウム30部、ポリオキシエチレンノニルフエニルエ
ーテル20部、ケイソウ土100部、硫酸バリウム550部を均
一に混合・粉砕し、化合物C20%を含有する水和剤を得
た。
実施例7 化合物F250部、ホワイトカーボン200部、アルキルナフ
タレンスルホン酸ナトリウム20部、ポリオキシエチレン
ソルビタンモノラウレート30部、クレー200部および硫
酸バリウム300部を均一に混合・粉砕し、化合物F25%を
含有する水和剤を得た。
タレンスルホン酸ナトリウム20部、ポリオキシエチレン
ソルビタンモノラウレート30部、クレー200部および硫
酸バリウム300部を均一に混合・粉砕し、化合物F25%を
含有する水和剤を得た。
実施例8 化合物B70部、ポリビニルアルコール30部、ベントナイ
ト100部、タルク300部および硫酸バリウム500部を均一
に混合・粉砕後、適量の水を加え練合する。これを穴直
径0.8mmのスクリーンを付した造粒機で造粒し、造粒物
を乾燥後、整粒し化合物B7%を含有する粒剤を得た。
ト100部、タルク300部および硫酸バリウム500部を均一
に混合・粉砕後、適量の水を加え練合する。これを穴直
径0.8mmのスクリーンを付した造粒機で造粒し、造粒物
を乾燥後、整粒し化合物B7%を含有する粒剤を得た。
実施例9 化合物D2.5部、カルボキシメチルセルロースナトリウム
10部、ベントナイト197.5部、クレー400部および硫酸バ
リウム390部を均一に混合・粉砕後、実施例8の方法に
準じて化合物D0.25%を含有する粒剤を得た。
10部、ベントナイト197.5部、クレー400部および硫酸バ
リウム390部を均一に混合・粉砕後、実施例8の方法に
準じて化合物D0.25%を含有する粒剤を得た。
実施例10 化合物E1部、アルフア化デンプン25部、ベントナイト27
4部、クレー200部および硫酸バリウム500部を均一に混
合・粉砕後、実施例8の方法に準じて化合物E0.1%を含
有する粒剤を得た。
4部、クレー200部および硫酸バリウム500部を均一に混
合・粉砕後、実施例8の方法に準じて化合物E0.1%を含
有する粒剤を得た。
参考例1 実施例1の硫酸バリウムをクレーに置き換え、クロルピ
リホスメチル2%、BPMC2%、メプロニル3%を含有す
る混合粉剤を得た。
リホスメチル2%、BPMC2%、メプロニル3%を含有す
る混合粉剤を得た。
参考例2 実施例2の硫酸バリウムをクレーに置き換え、MEP2%、
BPMC2%、メブロニル3%、IBP3%の混合粉剤を得た。
BPMC2%、メブロニル3%、IBP3%の混合粉剤を得た。
参考例3 実施例3の硫酸バリウムをクレーに置き換え、化合物A
1.5%、MPP2%、EDDP2.5%の混合粉剤を得た。
1.5%、MPP2%、EDDP2.5%の混合粉剤を得た。
参考例4 実施例3の硫酸バリウムを硫酸カルシウムに置き換え、
化合物A1.5%、MPP2%、EDDP2.5%の混合粉剤を得た。
化合物A1.5%、MPP2%、EDDP2.5%の混合粉剤を得た。
参考例5 実施例3の硫酸バリウム900部をエポキシグリセリド10
部およびクレー890部に置き換え、化合物A1.5%、MPP2
%、EDDP2.5%を含有する混合粉剤を得た。
部およびクレー890部に置き換え、化合物A1.5%、MPP2
%、EDDP2.5%を含有する混合粉剤を得た。
参考例6 実施例4の硫酸バリウムを硫酸カルシウムに置き換え、
化合物H1%、ジメチルビンホス2%を含有する混合粉剤
を得た。
化合物H1%、ジメチルビンホス2%を含有する混合粉剤
を得た。
参考例7 実施例4の硫酸バリウムをクレーに置き換え、化合物H2
%、ジメチルビンホス2%を含有する混合粉剤を得た。
%、ジメチルビンホス2%を含有する混合粉剤を得た。
参考例8 実施例5の硫酸バリウムをクレーに置き換え、化合物G1
%、クロルピリホスメチル2%を含有する混合粉剤を得
た。
%、クロルピリホスメチル2%を含有する混合粉剤を得
た。
参考例9 実施例6の硫酸バリウムを炭酸カルシウムに置き換え、
化合物C20%を含有する水和剤を得た。
化合物C20%を含有する水和剤を得た。
参考例10 実施例7の硫酸バリウムをクレーに置き換え、化合物F2
5%を含有する水和剤を得た。
5%を含有する水和剤を得た。
参考例11 実施例8の硫酸バリウムをクレーに置き換え、化合物B7
%を含有する粒剤を得た。
%を含有する粒剤を得た。
参考例12 実施例9の硫酸バリウムをクレーに置き換え、化合物D
0.25%を含有する粒剤を得た。
0.25%を含有する粒剤を得た。
参考例13 実施例10の硫酸バリウムをクレーに置き換え、化合物E
0.1%を含有する粒剤を得た。
0.1%を含有する粒剤を得た。
(発明の効果) 次に前記実施例1〜10及び参考例1〜13で調製した試料
について行つた試験例及び試験結果を示す。
について行つた試験例及び試験結果を示す。
試験例1 粉剤の物理性試験 実施例および参考例に従つて製造した粉剤の物理性(見
掛比重、吐粉性、浮遊性)について試験を行なつた。試
験方法は次の通りで、試験結果を表1に示す。
掛比重、吐粉性、浮遊性)について試験を行なつた。試
験方法は次の通りで、試験結果を表1に示す。
(1)見掛比重試験 内径50mm、容量100mlの金属円筒容器の上縁から正しく2
0cmの上に80メツシユの標準フルイの網目を保持し、試
料をフルイ網上に乗せ、穂の長さ20mm、幅30mmの毛のし
なやかな平バケで軽くはたき落す。次に円筒の上縁より
円錐状に盛り上るまで続ける。スライドグラスで盛り上
り部分を落して除き、円筒内の試料の重量を測定した。
見掛比重の計算は次式によつた。
0cmの上に80メツシユの標準フルイの網目を保持し、試
料をフルイ網上に乗せ、穂の長さ20mm、幅30mmの毛のし
なやかな平バケで軽くはたき落す。次に円筒の上縁より
円錐状に盛り上るまで続ける。スライドグラスで盛り上
り部分を落して除き、円筒内の試料の重量を測定した。
見掛比重の計算は次式によつた。
(2)吐粉性試験 基準粉体(JISタルク工業会配布品)の試験機(共立農
機(株)製標準試験機)の開度5/10に於ける1分間当り
吐出重量(Xg)を求める。又、5/10に於ける見掛け比重
を求め、それぞれの開度に於ける指数を求める。
機(株)製標準試験機)の開度5/10に於ける1分間当り
吐出重量(Xg)を求める。又、5/10に於ける見掛け比重
を求め、それぞれの開度に於ける指数を求める。
次に試料粉剤をタンクの一番上の線まで入れ、ふたをし
調量レバーを5/10に合わせる。あらかじめ重量を秤つて
おいた容器を吐き出し口の下におき正確に30秒間吐出さ
せ、その重量を測定する。指数、1分間の吐出容量を次
式の計算により求め、これから補正吐出容量を算出し、
これを吐粉性とした。
調量レバーを5/10に合わせる。あらかじめ重量を秤つて
おいた容器を吐き出し口の下におき正確に30秒間吐出さ
せ、その重量を測定する。指数、1分間の吐出容量を次
式の計算により求め、これから補正吐出容量を算出し、
これを吐粉性とした。
(3)浮遊性試験 浮遊性測定箱内に散布した粉剤の5分後に浮遊している
粉塵を水に吸収して、その粉塵懸濁液の透過率を分光光
度計で測定し、浮遊性指数とする。
粉塵を水に吸収して、その粉塵懸濁液の透過率を分光光
度計で測定し、浮遊性指数とする。
計算 浮遊性指数=100−透過率 浮遊性指数測定(単位nm) (試験条件) 試料量:10g 標準吐粉試験機回転数:700rpm 吐粉時間:30秒 放置時間:5分 吸収管水量:75ml 吸引量:30l/分で1分 散粉箱内圧:2mmH2O 透過率測定液長:610nm 添付図面は浮遊性測定装置の原理図であり、図中1は送
風機、2は試料充填機、3は浮遊性測定箱、4は吸収
管、5は脱気孔、6は布、7は噴出口を示す。
風機、2は試料充填機、3は浮遊性測定箱、4は吸収
管、5は脱気孔、6は布、7は噴出口を示す。
試験例2 経時安定性試験 実施例及び参考例の各薬剤をクラフト袋に入れ40℃、相
対湿度70%に保つた恒温恒湿器中へ30日間および60日間
保存した。
対湿度70%に保つた恒温恒湿器中へ30日間および60日間
保存した。
各有効成分の30日後および60日後の残存率を表2へ示
す。
す。
なお、残存率(%)は次式から求めた。
試験例3 紋枯病防除試験 実施例1、2、3、参考例1、2、3、4、5の粉剤を
用いて紋枯病防除試験を行なつた。
用いて紋枯病防除試験を行なつた。
方法 直径9cmの白磁ポツトで3茎を1株として3株移植し、
育成した7〜8葉期の水稲(品種:金南風)に粉剤を散
布し、散布3日後に平面ポテト培地で培養した紋枯病菌
を水稲の葉鞘に接種し、温室内に設置した湿室に保ち、
8日後に水稲葉鞘部に形成された紋枯病斑の長さを測定
した。なお、本試験は5ポツト反復で実施した。防除価
は次式により求めた。
育成した7〜8葉期の水稲(品種:金南風)に粉剤を散
布し、散布3日後に平面ポテト培地で培養した紋枯病菌
を水稲の葉鞘に接種し、温室内に設置した湿室に保ち、
8日後に水稲葉鞘部に形成された紋枯病斑の長さを測定
した。なお、本試験は5ポツト反復で実施した。防除価
は次式により求めた。
試験結果を表3に示す。
以上の結果より、本発明の農薬用キヤリヤーを使用する
ことにより粉剤の物理性が良好となり株元への到達性も
向上し、株元病害虫の防除に有効でかつ活性成分の安定
化にも優れた効果を有することがわかつた。
ことにより粉剤の物理性が良好となり株元への到達性も
向上し、株元病害虫の防除に有効でかつ活性成分の安定
化にも優れた効果を有することがわかつた。
以上の説明から明らかなように本発明の農薬用キヤリヤ
ーを使用することにより、次に挙げる効果を達成でき
る。
ーを使用することにより、次に挙げる効果を達成でき
る。
農薬粉剤の散布時に漂流飛散が少なく散布者、人体へ
の影響を軽減させると同時に環境汚染も減少させ安全性
の向上につながる。
の影響を軽減させると同時に環境汚染も減少させ安全性
の向上につながる。
粉剤の見掛比重が重くなることにより、吐粉性が向上
し、散布性が良好となる。
し、散布性が良好となる。
株元へ到達しやすくなり、株元の病害虫に安定した効
果を示す。
果を示す。
単位重量あたりの体積が小さくなるため包装容積が減
少し、包装コスト、輸送コストが下がるだけではなく消
費者にとつても使いやすくなる。
少し、包装コスト、輸送コストが下がるだけではなく消
費者にとつても使いやすくなる。
活性成分に対して安定化効果を示すため、貯蔵安定性
に優れ、長期間保存後でも安定した防除効果が得られ
る。
に優れ、長期間保存後でも安定した防除効果が得られ
る。
添付図面は農薬用キヤリヤーの浮遊性の測定装置の原理
図を示す。 図中、1……送風機、2……試料充填機、3……浮遊性
測定箱、4……吸収管、5……脱気孔、6……布、7…
…噴出口
図を示す。 図中、1……送風機、2……試料充填機、3……浮遊性
測定箱、4……吸収管、5……脱気孔、6……布、7…
…噴出口
Claims (1)
- 【請求項1】硫酸バリウム粉末を含むことを特徴とする
農薬用キヤリヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13268786A JPH0684285B2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 農薬用キヤリヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13268786A JPH0684285B2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 農薬用キヤリヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289503A JPS62289503A (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0684285B2 true JPH0684285B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=15087180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13268786A Expired - Lifetime JPH0684285B2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 農薬用キヤリヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684285B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5154121B2 (ja) * | 2007-03-28 | 2013-02-27 | 保土谷化学工業株式会社 | 漂流飛散を抑えた農薬粉剤 |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP13268786A patent/JPH0684285B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289503A (ja) | 1987-12-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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