JPH0685660B2 - 刈取機の刈取クラツチ装置 - Google Patents
刈取機の刈取クラツチ装置Info
- Publication number
- JPH0685660B2 JPH0685660B2 JP60192578A JP19257885A JPH0685660B2 JP H0685660 B2 JPH0685660 B2 JP H0685660B2 JP 60192578 A JP60192578 A JP 60192578A JP 19257885 A JP19257885 A JP 19257885A JP H0685660 B2 JPH0685660 B2 JP H0685660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain culm
- clutch
- reaping
- reaper
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 8
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 4
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、刈取機の刈取クラッチ装置に関し、刈取機
が刈取ろうとする穀稈の有無によって刈取クラッチを入
切させるもので、刈取結束機やコンバイン等に利用でき
る。
が刈取ろうとする穀稈の有無によって刈取クラッチを入
切させるもので、刈取結束機やコンバイン等に利用でき
る。
従来の技術 刈取機の前部の穀稈案内部に穀稈の有無を検出する穀稈
センサを設け、この穀稈センサによる穀稈の検出により
刈取装置部を伝動する刈取クラッチを入りにすると共
に、穀稈の無くなることを検出すると刈取クラッチを切
りにすべく連動構成する。
センサを設け、この穀稈センサによる穀稈の検出により
刈取装置部を伝動する刈取クラッチを入りにすると共
に、穀稈の無くなることを検出すると刈取クラッチを切
りにすべく連動構成する。
発明が解決しようとする問題点 穀稈引起装置や刈刃装置等からなる刈取装置を走行車体
に対して着脱する形態では、この刈取クラッチが穀稈セ
ンサによる連動と手動操作による操作連動とに切替えら
れる構成形態とされる関係上、この刈取クラッチ連動系
の切替のため連動機構の着脱が面倒である。
に対して着脱する形態では、この刈取クラッチが穀稈セ
ンサによる連動と手動操作による操作連動とに切替えら
れる構成形態とされる関係上、この刈取クラッチ連動系
の切替のため連動機構の着脱が面倒である。
問題点を解決するための手段 この発明は、穀稈を引起案内する引起装置(1)、及び
この引起穀稈を刈取る刈刃装置(2)等からなり車体
(3)に対して着脱自在の刈取装置(4)に、刈取ろう
とする穀稈の有無を検出して該刈取装置(4)の刈取ク
ラッチ(5)伝動を断続すべく連動する穀稈センサ
(6)と、車体(3)の操縦ハンドル(11)部近傍にお
いてこの刈取クラッチ(5)を該センサ(6)による自
動連動と手動による操作連動とに切替える切替レバー
(7)とを設けてなる刈取機の刈取クラッチ装置の構成
とする。
この引起穀稈を刈取る刈刃装置(2)等からなり車体
(3)に対して着脱自在の刈取装置(4)に、刈取ろう
とする穀稈の有無を検出して該刈取装置(4)の刈取ク
ラッチ(5)伝動を断続すべく連動する穀稈センサ
(6)と、車体(3)の操縦ハンドル(11)部近傍にお
いてこの刈取クラッチ(5)を該センサ(6)による自
動連動と手動による操作連動とに切替える切替レバー
(7)とを設けてなる刈取機の刈取クラッチ装置の構成
とする。
発明の作用 切替レバー(7)を手動による操作連動に切替操作して
刈取クラッチ(5)を連継させれば、車体(3)から刈
取装置(4)への動力伝達は、刈取装置(4)部におけ
る穀稈の有無に拘らず常時行われて刈取作用を行いうる
態勢にあり、又、該切替レバー(7)を自動連動に切替
操作しておけば、刈取装置(4)に刈取ろうとする穀稈
が案内されたとき、穀稈センサ(6)がこれを検出して
該刈取クラッチ(5)を連継して引起装置(1)や刈刃
装置(2)等を伝動させて刈取作用を行い、穀稈センサ
(6)が穀稈を検出しないときは、刈取クラッチ(5)
を断って刈取を停止する。
刈取クラッチ(5)を連継させれば、車体(3)から刈
取装置(4)への動力伝達は、刈取装置(4)部におけ
る穀稈の有無に拘らず常時行われて刈取作用を行いうる
態勢にあり、又、該切替レバー(7)を自動連動に切替
操作しておけば、刈取装置(4)に刈取ろうとする穀稈
が案内されたとき、穀稈センサ(6)がこれを検出して
該刈取クラッチ(5)を連継して引起装置(1)や刈刃
装置(2)等を伝動させて刈取作用を行い、穀稈センサ
(6)が穀稈を検出しないときは、刈取クラッチ(5)
を断って刈取を停止する。
このような刈取装置(4)を車体(3)に対して着脱す
るときは、この刈取装置(4)側に刈取クラッチ(5)
を連動する穀稈センサ(6)、及び切替レバー(7)等
が設けられているため、この切替レバー(7)を刈取装
置(4)と一体的として着脱することができる。
るときは、この刈取装置(4)側に刈取クラッチ(5)
を連動する穀稈センサ(6)、及び切替レバー(7)等
が設けられているため、この切替レバー(7)を刈取装
置(4)と一体的として着脱することができる。
発明の効果 このように刈取装置(4)の車体(3)に対する着脱の
ときは、この刈取装置(4)の動力伝達の断、続する刈
取クラッチ(5)の穀稈センサ(6)から自動連動と操
縦ハンドル(11)側からの手動による操作連動とに切替
える切替レバー(7)を連継させたまゝの状態で行うこ
とができるため、この切替レバー(7)機構の分離、接
続等の煩雑な操作を不要とし、又、刈取クラッチの切替
操作も容易に維持でき、刈取装着の着脱を簡単化でき
る。
ときは、この刈取装置(4)の動力伝達の断、続する刈
取クラッチ(5)の穀稈センサ(6)から自動連動と操
縦ハンドル(11)側からの手動による操作連動とに切替
える切替レバー(7)を連継させたまゝの状態で行うこ
とができるため、この切替レバー(7)機構の分離、接
続等の煩雑な操作を不要とし、又、刈取クラッチの切替
操作も容易に維持でき、刈取装着の着脱を簡単化でき
る。
実施例 なお、図例において、車体(3)は、左右一対の走行車
輪(8)を有した車軸(9)を、原動機(10)によって
駆動伝動すべく設け、操縦ハンドル(11)を前後方向へ
振替可能に設け、前側には刈取装置(4)、及びその他
のアタッチメントを装着できるヒッチ(12)を設け、一
側には該原動機(10)から伝動回転される動力取出軸
(13)を設けている。この動力取出軸(13)には刈取ク
ラッチ(5)を構成する手動操作によるクラッチ(14)
が、シフタアーム(15)によって伝動ベベルギヤ機構
(16)との間で断、続できるもので、この操作は操縦ハ
ンドル(11)の操作レバー(17)に連動操作する構成で
ある。(18)はこれら動力取出軸(13)及びベベルギヤ
機構(16)等を内装する伝動ケースである。
輪(8)を有した車軸(9)を、原動機(10)によって
駆動伝動すべく設け、操縦ハンドル(11)を前後方向へ
振替可能に設け、前側には刈取装置(4)、及びその他
のアタッチメントを装着できるヒッチ(12)を設け、一
側には該原動機(10)から伝動回転される動力取出軸
(13)を設けている。この動力取出軸(13)には刈取ク
ラッチ(5)を構成する手動操作によるクラッチ(14)
が、シフタアーム(15)によって伝動ベベルギヤ機構
(16)との間で断、続できるもので、この操作は操縦ハ
ンドル(11)の操作レバー(17)に連動操作する構成で
ある。(18)はこれら動力取出軸(13)及びベベルギヤ
機構(16)等を内装する伝動ケースである。
刈取装置(4)は、レシプロ形態の刈刃装置(2)を刈
取機枠(45)の下部に設け、この刈刃装置(2)の後側
上部には、刈取穀稈を横送りする集送装置(19)を設
け、これら刈刃装置(2)及び集送装置(19)の横側端
部に、この集送装置(19)から集送される穀稈を集速圧
縮しながら結する結束装置(20)を設けている。(21)
は、この結束装置(20)の穀稈集束パッカー(22)、結
束紐巻掛ニードル(23)、結束紐を結節する結節機構
(24)、及び結束穀稈を放出する放出アーム(25)等を
連動する伝動機構を内装した結束伝動ケースである。
取機枠(45)の下部に設け、この刈刃装置(2)の後側
上部には、刈取穀稈を横送りする集送装置(19)を設
け、これら刈刃装置(2)及び集送装置(19)の横側端
部に、この集送装置(19)から集送される穀稈を集速圧
縮しながら結する結束装置(20)を設けている。(21)
は、この結束装置(20)の穀稈集束パッカー(22)、結
束紐巻掛ニードル(23)、結束紐を結節する結節機構
(24)、及び結束穀稈を放出する放出アーム(25)等を
連動する伝動機構を内装した結束伝動ケースである。
刈刃装置(2)の前方には、穀稈を左右に分草する分草
杆(26)、及びこの分草杆(26)によって分草される穀
稈をラグ係合によって引起す引起装置(27)等を設け
る。刈取機枠(45)一側で前記車体(3)の動力取出軸
(13)と対向する位置には、この刈取装置(4)の各部
に伝動するための伝動機構(28)を内装する伝動ケース
(29)を設けて、該動力取出軸(13)と対向する入力軸
(30)をほゞ同軸線上に沿わせて設け、この入力軸(3
0)上に刈取クラッチ(5)の一つであり穀稈センサ
(6)によって自動的に断、続されるクラッチ(31)を
設け、シフター軸(32)の回動によって断、続操作すべ
く設けられ、更にこのシフター軸(32)には、穀稈セン
サ(6)からリンク機構(33)を介して連動されるアー
ム(34)と、切替レバー(7)によってワイヤ(35)機
構を介して連動されるアーム(36)とによって、いずれ
の側からでもクラッチ(31)を連継しうるように連動構
成している。伝動機構(28こは、該入力軸(30)上にク
ラッチ(31)によって断、続されるベベルギヤ37が設け
られ、このギヤ37と咬合うベベルギヤ37′によって回転
される軸(38)の下端部からは、チエン機構(39)によ
って、刈刃装置(2)、結束装置(20)、及び引起装置
(1)等が連動構成され、上端部からは集送装置(19)
が連動構成される。(55)は刈取装置(4)一側のナロ
ーガイドである。
杆(26)、及びこの分草杆(26)によって分草される穀
稈をラグ係合によって引起す引起装置(27)等を設け
る。刈取機枠(45)一側で前記車体(3)の動力取出軸
(13)と対向する位置には、この刈取装置(4)の各部
に伝動するための伝動機構(28)を内装する伝動ケース
(29)を設けて、該動力取出軸(13)と対向する入力軸
(30)をほゞ同軸線上に沿わせて設け、この入力軸(3
0)上に刈取クラッチ(5)の一つであり穀稈センサ
(6)によって自動的に断、続されるクラッチ(31)を
設け、シフター軸(32)の回動によって断、続操作すべ
く設けられ、更にこのシフター軸(32)には、穀稈セン
サ(6)からリンク機構(33)を介して連動されるアー
ム(34)と、切替レバー(7)によってワイヤ(35)機
構を介して連動されるアーム(36)とによって、いずれ
の側からでもクラッチ(31)を連継しうるように連動構
成している。伝動機構(28こは、該入力軸(30)上にク
ラッチ(31)によって断、続されるベベルギヤ37が設け
られ、このギヤ37と咬合うベベルギヤ37′によって回転
される軸(38)の下端部からは、チエン機構(39)によ
って、刈刃装置(2)、結束装置(20)、及び引起装置
(1)等が連動構成され、上端部からは集送装置(19)
が連動構成される。(55)は刈取装置(4)一側のナロ
ーガイドである。
穀稈センサ(6)は分草杆(26)に上下方向の軸(40)
回りに回動自在に設け、進行方向と直角状の位置と進行
方向後方の分草杆(26)方向に沿う位置との間を、前後
に回動自在で、穀稈を検出しないときは穀稈センサ
(6)が前側に回動して進行方向と直角状の位置にある
ようばねによって弾発付勢されている。この穀稈センサ
(6)の回動部と前記アーム(34)との間を連結するリ
ンク機構(33)にはばね(41)が介装され、リンク機構
(33)長を伸出させるように弾発し、穀稈センサ(6)
は後側へ回動されるとこのばね(41)の張力に抗するよ
うに連動して該アーム(34)を回動連動する。
回りに回動自在に設け、進行方向と直角状の位置と進行
方向後方の分草杆(26)方向に沿う位置との間を、前後
に回動自在で、穀稈を検出しないときは穀稈センサ
(6)が前側に回動して進行方向と直角状の位置にある
ようばねによって弾発付勢されている。この穀稈センサ
(6)の回動部と前記アーム(34)との間を連結するリ
ンク機構(33)にはばね(41)が介装され、リンク機構
(33)長を伸出させるように弾発し、穀稈センサ(6)
は後側へ回動されるとこのばね(41)の張力に抗するよ
うに連動して該アーム(34)を回動連動する。
切替レバー(7)は、操縦ハンドル(11)近傍の結束紐
(42)を収容する紐ケース(43)に上下回動操作自在に
枢着(44)し、この紐ケース(43)は、刈取機枠(45)
に一体的に設けるもよく、又、刈取機枠(45)とは独立
した構成とし、しかも車体(3)上に着脱自在に設ける
形態とするもよい。切替レバー(7)とアーム(36)と
を連結するワイヤ(35)のアウタワイヤ(46)の一端部
は、該紐ケース(43)部分のストッパ(47)に係止し、
他端部は伝動ケース(29)部分のストッパ(48)に係止
させている。
(42)を収容する紐ケース(43)に上下回動操作自在に
枢着(44)し、この紐ケース(43)は、刈取機枠(45)
に一体的に設けるもよく、又、刈取機枠(45)とは独立
した構成とし、しかも車体(3)上に着脱自在に設ける
形態とするもよい。切替レバー(7)とアーム(36)と
を連結するワイヤ(35)のアウタワイヤ(46)の一端部
は、該紐ケース(43)部分のストッパ(47)に係止し、
他端部は伝動ケース(29)部分のストッパ(48)に係止
させている。
動力取出軸(13)と入力軸(30)との間を連結する連結
軸(49)は、両端部に該動力取出軸(13)に嵌合するソ
ケット(50)と入力軸(30)に嵌合するソケット(51)
を設け、このうち一方のソケット(51)はばね(52)に
よって伸出方向へ弾発され、これらのソケット(50)
(51)を動力取出軸(13)と入力軸(30)に嵌合して連
結することにより、入力軸(30)を伝動回転させること
ができる。(53)(54)はこれら連結軸(49)、乃至ソ
ケット(50)(51)部分の外周を覆う伸縮自在のカバー
筒である。
軸(49)は、両端部に該動力取出軸(13)に嵌合するソ
ケット(50)と入力軸(30)に嵌合するソケット(51)
を設け、このうち一方のソケット(51)はばね(52)に
よって伸出方向へ弾発され、これらのソケット(50)
(51)を動力取出軸(13)と入力軸(30)に嵌合して連
結することにより、入力軸(30)を伝動回転させること
ができる。(53)(54)はこれら連結軸(49)、乃至ソ
ケット(50)(51)部分の外周を覆う伸縮自在のカバー
筒である。
車体(3)から刈取装置(4)を取外すときは、この連
結軸(49)をカバー筒(53)(54)と共に動力取出軸
(13)と入力軸(30)との間から外し、ヒッチ(12)か
ら刈取機枠(45)を外せばよい。又、このとき紐ケース
(43)が車体(3)側に載置されている形態では、この
紐ケース(47)を予め刈取装置(4)側の適当な部分に
移しておけば便利である。
結軸(49)をカバー筒(53)(54)と共に動力取出軸
(13)と入力軸(30)との間から外し、ヒッチ(12)か
ら刈取機枠(45)を外せばよい。又、このとき紐ケース
(43)が車体(3)側に載置されている形態では、この
紐ケース(47)を予め刈取装置(4)側の適当な部分に
移しておけば便利である。
車体(3)に刈取装置(4)を連結させた状態で刈取作
業を行う場合は、原動機(10)の駆動によって車輪
(8)が回転されると共に、動力取出軸(13)、連結軸
(49)、入力軸(30)、及び伝動機構(28)等を経て、
刈刃装置(2)、結束装置(20)、集送装置(19)、及
び引起装置(1)等が伝動され、刈取結束作用を行うこ
とができる。
業を行う場合は、原動機(10)の駆動によって車輪
(8)が回転されると共に、動力取出軸(13)、連結軸
(49)、入力軸(30)、及び伝動機構(28)等を経て、
刈刃装置(2)、結束装置(20)、集送装置(19)、及
び引起装置(1)等が伝動され、刈取結束作用を行うこ
とができる。
刈取クラッチ(5)を手動操作によって動力の断、続を
行うときは、切替レバー(7)をクラッチ(31)連継状
態に操作しておき、操作レバー(17)の操作によってク
ラッチ(14)を断、続操作する。又、このクラッチ手動
操作から自動操作に切替えるには、切替レバー(7)を
クラッチ断状態に操作し、操作レバー(17)によるクラ
ッチ(14)は常時連継状態にする。このとき穀稈センサ
(6)は穀稈の案内される通路側に突出されているため
に、機体の進行によってこの穀稈センサ(6)が穀稈を
検出すると、リンク機構(33)を介してクラッチ(31)
が連継され、刈取装置(4)各部が伝動される。この穀
稈センサ(6)が穀稈を検出する間はこの刈取作用が連
続して行われ、穀稈を検出しなくなると、クラッチ(3
1)が断たれて、刈取装置(4)の伝動が停止し、走行
のみ行いうる状態となる。
行うときは、切替レバー(7)をクラッチ(31)連継状
態に操作しておき、操作レバー(17)の操作によってク
ラッチ(14)を断、続操作する。又、このクラッチ手動
操作から自動操作に切替えるには、切替レバー(7)を
クラッチ断状態に操作し、操作レバー(17)によるクラ
ッチ(14)は常時連継状態にする。このとき穀稈センサ
(6)は穀稈の案内される通路側に突出されているため
に、機体の進行によってこの穀稈センサ(6)が穀稈を
検出すると、リンク機構(33)を介してクラッチ(31)
が連継され、刈取装置(4)各部が伝動される。この穀
稈センサ(6)が穀稈を検出する間はこの刈取作用が連
続して行われ、穀稈を検出しなくなると、クラッチ(3
1)が断たれて、刈取装置(4)の伝動が停止し、走行
のみ行いうる状態となる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は側面
図、第2図は一部の側断面図、第3図は一部の拡大側断
面図、第4図は一部の平面図である。 図中、符号(1)は引起装置、(2)は刈刃装置、
(3)は車体、(4)は刈取装置、(5)は刈取クラッ
チ、(6)は穀稈センサ、(7)は切替レバー、(11)
は操縦ハンドルを示す。
図、第2図は一部の側断面図、第3図は一部の拡大側断
面図、第4図は一部の平面図である。 図中、符号(1)は引起装置、(2)は刈刃装置、
(3)は車体、(4)は刈取装置、(5)は刈取クラッ
チ、(6)は穀稈センサ、(7)は切替レバー、(11)
は操縦ハンドルを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−122524(JP,A) 実開 昭50−145625(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】穀稈を引起案内する引起装置(1)、及び
この引起穀稈を刈取る刈刃装置(2)等からなり車体
(3)に対して着脱自在の刈取装置(4)に、刈取ろう
とする穀稈の有無を検出して該刈取装置(4)の刈取ク
ラッチ(5)伝動を断続すべく連動する穀稈センサ
(6)と、車体(3)の操縦ハンドル(11)部近傍にお
いてこの刈取クラッチ(5)を該センサ(6)による自
動連動と手動による操作連動とに切替える切替レバー
(7)とを設けてなる刈取機の刈取クラッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192578A JPH0685660B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 刈取機の刈取クラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192578A JPH0685660B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 刈取機の刈取クラツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251920A JPS6251920A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0685660B2 true JPH0685660B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=16293610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192578A Expired - Fee Related JPH0685660B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 刈取機の刈取クラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685660B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328754Y2 (ja) * | 1974-04-26 | 1978-07-19 | ||
| JPS585644B2 (ja) * | 1976-04-06 | 1983-02-01 | 株式会社クボタ | 刈取収穫機 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60192578A patent/JPH0685660B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251920A (ja) | 1987-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2012115543A1 (en) | Handle control arrangement of a walk-behind lawn mower | |
| US20070256401A1 (en) | Drive operation device of walk-behind lawn mower | |
| EP0068560A2 (en) | Mowing device | |
| US4049207A (en) | Forage harvester drive | |
| WO2013158003A1 (en) | A flail mowing machine and a linkage for such a machine | |
| JPH0685660B2 (ja) | 刈取機の刈取クラツチ装置 | |
| JP2007289123A5 (ja) | ||
| JPH012508A (ja) | モアーのカッターブレード取付装置 | |
| KR20120044243A (ko) | 작업차 및 콤바인 | |
| JP2010104332A (ja) | 普通型コンバイン | |
| JP5806142B2 (ja) | 作業機 | |
| JP2002176833A (ja) | コンバイン | |
| US2320057A (en) | Tractor mower | |
| CN216650517U (zh) | 一种收割机、拖拉机坡道辅助制动机构 | |
| JP2002303229A (ja) | 作業機の始動安全装置、それを備えた作業機及び作業機の始動時の安全を図る方法 | |
| JP4816235B2 (ja) | コンバイン | |
| JP3252045U (ja) | 集草システム及びスイーパ | |
| JPH0623224Y2 (ja) | 芝刈機の伝動装置 | |
| JP2508973B2 (ja) | 全稈投入型コンバイン | |
| JPS5825769Y2 (ja) | 刈取機の伝動構造 | |
| JPS6350964B2 (ja) | ||
| JPS6343887Y2 (ja) | ||
| JP3260121B2 (ja) | コンバインの刈取装置 | |
| JPH0613650Y2 (ja) | 歩行型刈取機における機体回向装置 | |
| JP2002176830A (ja) | コンバイン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |