JPH0687027B2 - 粉粒体の供給装置 - Google Patents
粉粒体の供給装置Info
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- JPH0687027B2 JPH0687027B2 JP3194691A JP3194691A JPH0687027B2 JP H0687027 B2 JPH0687027 B2 JP H0687027B2 JP 3194691 A JP3194691 A JP 3194691A JP 3194691 A JP3194691 A JP 3194691A JP H0687027 B2 JPH0687027 B2 JP H0687027B2
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Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は 穀物粉、穀物粒、調味
料、洗剤、薬剤、染料、砂、砂利、セメント、セラミッ
ク粉、プラスチック粉、プラスチック粒等の粉体又は粒
体(以下、粉粒体という)を指定された量だけ供給する
ための装置に関するものである。
料、洗剤、薬剤、染料、砂、砂利、セメント、セラミッ
ク粉、プラスチック粉、プラスチック粒等の粉体又は粒
体(以下、粉粒体という)を指定された量だけ供給する
ための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の粉粒体の供給装置とし
て、スクリューフィーダ(例えば特開昭62−1746
17、実開昭61−36535)、テーブルフィーダ
(例えば特公昭51−45862、実開昭61−707
35)、振動フィーダ(例えば特開昭62−15371
8)、ベルトフィーダ(例えば実開昭62−15222
8)、バルブ式フィーダ等を備えたもの、或いはこれら
のフィーダを組合せた粉粒体の供給装置(例えば特開昭
62−174617)が開示されている。
て、スクリューフィーダ(例えば特開昭62−1746
17、実開昭61−36535)、テーブルフィーダ
(例えば特公昭51−45862、実開昭61−707
35)、振動フィーダ(例えば特開昭62−15371
8)、ベルトフィーダ(例えば実開昭62−15222
8)、バルブ式フィーダ等を備えたもの、或いはこれら
のフィーダを組合せた粉粒体の供給装置(例えば特開昭
62−174617)が開示されている。
【0003】しかし、上記フィーダ又は供給装置では、
粉粒体の供給量の範囲が狭く、大量の粉粒体から微量の
粉粒体まで精度よく供給することが困難であった。この
点を解消するために、本発明者はホッパの下方に上下動
可能にベルトフィーダを設け、ホッパの下端部がベルト
上の粉粒体の層厚を連続して規制して、ホッパの下端部
とベルトの間隔が広いときの粗供給から間隔が狭いとき
の微供給まで連続して行うことができる粉粒体の供給装
置を提案した(特開平2−159523)。
粉粒体の供給量の範囲が狭く、大量の粉粒体から微量の
粉粒体まで精度よく供給することが困難であった。この
点を解消するために、本発明者はホッパの下方に上下動
可能にベルトフィーダを設け、ホッパの下端部がベルト
上の粉粒体の層厚を連続して規制して、ホッパの下端部
とベルトの間隔が広いときの粗供給から間隔が狭いとき
の微供給まで連続して行うことができる粉粒体の供給装
置を提案した(特開平2−159523)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記粉粒体の供給装置
は、粉粒体の供給量が広範囲であることに加えて、供給
量装置を大型化することなく短時間に設定重量の粉体を
高精度に供給できる特長がある。しかしこの装置はベル
トフィーダを上下動させる機構及びホッパ下端部の構造
が複雑で、しかも被供給物が微細な粉体になる程、供給
量の制御が難しくなる問題点があった。本発明の目的
は、大量の粉粒体から微量の粉粒体まで精度よく供給で
き、供給装置を大型化することなく、しかも機構が簡単
で、微細な粉体であっても供給量を容易に制御できる粉
粒体の供給装置を提供することにある。
は、粉粒体の供給量が広範囲であることに加えて、供給
量装置を大型化することなく短時間に設定重量の粉体を
高精度に供給できる特長がある。しかしこの装置はベル
トフィーダを上下動させる機構及びホッパ下端部の構造
が複雑で、しかも被供給物が微細な粉体になる程、供給
量の制御が難しくなる問題点があった。本発明の目的
は、大量の粉粒体から微量の粉粒体まで精度よく供給で
き、供給装置を大型化することなく、しかも機構が簡単
で、微細な粉体であっても供給量を容易に制御できる粉
粒体の供給装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1に示すよ
うに下端に排出口10bが形成された粉粒体貯留用ホッ
パ10と、排出口10bに側部が連通して接続され、水
平線に対して所定の角度傾斜してホッパ10に取付けら
れ、かつ下端に供給口16aを有する供給管16とを備
えた粉粒体の供給装置であって、供給管16の内部に回
転可能に設けられた撹拌棒17と、この撹拌棒17を回
転させる撹拌用モータ18と、供給管16の下端に設け
られ、前記供給口16aの開度を調整可能なゲート23
と、前記ゲート23を駆動する開度調整用モータ21と
を備えたことを特徴とする。供給管16の傾斜角度は水
平線に対して10度以上60度以下であることが好まし
い。60度を越えると粉粒体の供給口16aからの流出
速度が大きくなり過ぎて微供給が難しく、10度未満で
は流出速度が小さくなり過ぎ供給に時間を多く費やす。
うに下端に排出口10bが形成された粉粒体貯留用ホッ
パ10と、排出口10bに側部が連通して接続され、水
平線に対して所定の角度傾斜してホッパ10に取付けら
れ、かつ下端に供給口16aを有する供給管16とを備
えた粉粒体の供給装置であって、供給管16の内部に回
転可能に設けられた撹拌棒17と、この撹拌棒17を回
転させる撹拌用モータ18と、供給管16の下端に設け
られ、前記供給口16aの開度を調整可能なゲート23
と、前記ゲート23を駆動する開度調整用モータ21と
を備えたことを特徴とする。供給管16の傾斜角度は水
平線に対して10度以上60度以下であることが好まし
い。60度を越えると粉粒体の供給口16aからの流出
速度が大きくなり過ぎて微供給が難しく、10度未満で
は流出速度が小さくなり過ぎ供給に時間を多く費やす。
【0006】
【作用】ホッパ10に貯留された粉粒体は重力により排
出口10bから供給管16内に入る。粉粒体を供給する
ときには撹拌用モータ18により撹拌棒17を回転さ
せ、粉粒体を流動状態にしながら、供給量に応じてゲー
ト23を駆動し、供給口16aの開度を調整する。
出口10bから供給管16内に入る。粉粒体を供給する
ときには撹拌用モータ18により撹拌棒17を回転さ
せ、粉粒体を流動状態にしながら、供給量に応じてゲー
ト23を駆動し、供給口16aの開度を調整する。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1〜図5に示すように、粉粒体貯留用ホッ
パ10は微細な粉体Aを貯留するためホッパであって、
その上部に粉体Aを入れるための投入管11と内部に撹
拌枠12を備える。ホッパ10の上蓋10aの中心部に
は撹拌用モータ13の回転軸14が回転可能に挿通さ
れ、回転軸14の下端には撹拌枠12の上部がその中心
を回転軸12から偏倚して固着される。撹拌枠12はモ
ータ13の駆動によりホッパ10内で回転し粉体Aを流
動し易くする。
説明する。図1〜図5に示すように、粉粒体貯留用ホッ
パ10は微細な粉体Aを貯留するためホッパであって、
その上部に粉体Aを入れるための投入管11と内部に撹
拌枠12を備える。ホッパ10の上蓋10aの中心部に
は撹拌用モータ13の回転軸14が回転可能に挿通さ
れ、回転軸14の下端には撹拌枠12の上部がその中心
を回転軸12から偏倚して固着される。撹拌枠12はモ
ータ13の駆動によりホッパ10内で回転し粉体Aを流
動し易くする。
【0008】ホッパ10の下端に形成された排出口10
bには供給管16の側部が連通して接続される。ホッパ
10内に貯留される物質が流動しにくい微細な粉体であ
るため供給管16は水平線Hに対して所定の角度αだ
け、この例では30度だけ傾斜してホッパ10の下端に
取付けられ、側部の約70%が排出口10bに連通す
る。供給管16の下端には供給口16aが形成される。
この例ではホッパ10の直径は250mmであって、供
給管16の直径は50mmである。供給管16の内部に
は排出口10bに臨みかつ供給口16aまで延びる撹拌
棒17が設けられる。
bには供給管16の側部が連通して接続される。ホッパ
10内に貯留される物質が流動しにくい微細な粉体であ
るため供給管16は水平線Hに対して所定の角度αだ
け、この例では30度だけ傾斜してホッパ10の下端に
取付けられ、側部の約70%が排出口10bに連通す
る。供給管16の下端には供給口16aが形成される。
この例ではホッパ10の直径は250mmであって、供
給管16の直径は50mmである。供給管16の内部に
は排出口10bに臨みかつ供給口16aまで延びる撹拌
棒17が設けられる。
【0009】供給管16の上蓋16bには撹拌用モータ
18の回転軸19が回転可能に挿通され、回転軸19の
下端には撹拌棒17の上端が回転軸19から偏倚して接
続される。撹拌棒17はモータ18の駆動により供給管
16内で回転し粉体Aを流動し易くする。図3に示すよ
うに供給管16の下端近傍には開度調整用モータ21が
設けられ、このモータ21の回転軸22の先端には板状
に形成されたゲート23がボルト24により固着され
る。モータ21はステッピングモータであって、コント
ローラ26により制御される。コントローラ26の入力
には供給口16aの下方に設置された電子はかり27の
出力が接続される。モータ21の回転によりゲート23
は供給口16aを封止する全閉状態(図2)から供給口
16aの開度を連続的に拡大して供給口16aを全て開
放する全開状態まで移動する。図4及び図5に示すよう
に、ゲート23は供給口16aの下部より供給口16a
を開放するように構成される。
18の回転軸19が回転可能に挿通され、回転軸19の
下端には撹拌棒17の上端が回転軸19から偏倚して接
続される。撹拌棒17はモータ18の駆動により供給管
16内で回転し粉体Aを流動し易くする。図3に示すよ
うに供給管16の下端近傍には開度調整用モータ21が
設けられ、このモータ21の回転軸22の先端には板状
に形成されたゲート23がボルト24により固着され
る。モータ21はステッピングモータであって、コント
ローラ26により制御される。コントローラ26の入力
には供給口16aの下方に設置された電子はかり27の
出力が接続される。モータ21の回転によりゲート23
は供給口16aを封止する全閉状態(図2)から供給口
16aの開度を連続的に拡大して供給口16aを全て開
放する全開状態まで移動する。図4及び図5に示すよう
に、ゲート23は供給口16aの下部より供給口16a
を開放するように構成される。
【0010】このような構成の供給装置の動作を説明す
る。先ず、供給管16の供給口16aをゲート23によ
り封止した状態で投入管11よりホッパ10に粉体Aを
投入する。粉体Aは重力によりホッパ10を通って供給
管16に充填される。次いで、撹拌用モータ13及び1
8を駆動し、撹拌枠12及び撹拌棒17をそれぞれ回転
させると、粉体Aのまわりに空気が入り込み粉体は流動
し易くなる。この状態で指定された粉体の供給量に応じ
て開度調整用モータ21を駆動してゲート23を図1及
び図2の実線矢印の方向に移動し、初めは図4に示すよ
うに供給口16aを大きく開放する。指定供給量に近づ
くと、モータ21は逆転しゲート23を図1の破線矢印
の方向に徐々に移動して図5に示すように供給量を微量
にし、指定供給量に達すると供給口16aを閉止する。
る。先ず、供給管16の供給口16aをゲート23によ
り封止した状態で投入管11よりホッパ10に粉体Aを
投入する。粉体Aは重力によりホッパ10を通って供給
管16に充填される。次いで、撹拌用モータ13及び1
8を駆動し、撹拌枠12及び撹拌棒17をそれぞれ回転
させると、粉体Aのまわりに空気が入り込み粉体は流動
し易くなる。この状態で指定された粉体の供給量に応じ
て開度調整用モータ21を駆動してゲート23を図1及
び図2の実線矢印の方向に移動し、初めは図4に示すよ
うに供給口16aを大きく開放する。指定供給量に近づ
くと、モータ21は逆転しゲート23を図1の破線矢印
の方向に徐々に移動して図5に示すように供給量を微量
にし、指定供給量に達すると供給口16aを閉止する。
【0011】図6〜図10は本発明の別の実施例の粉粒
体の供給装置を示す。図6〜図10において、前記実施
例と同一構成部品は前記実施例の符号に20を加えて示
している。この例では粉粒体貯留用ホッパ30には粒径
が比較的大きい粒体Bが貯えられる。このため、ホッパ
30には前記実施例で示した撹拌枠及びその撹拌用モー
タが設けられていない。この例の特徴ある構成は、供給
口36aの外部に供給管36に連通接続する筒体48が
回転可能に設けられ、この筒体48に供給管36の内部
を貫通する筒体回転用シャフト49の下端が接続された
ところにある。即ち、筒体48の内部には棒状のステー
48bが架設され、その中央部にシャフト49の下端が
接続される。シャフト49の上端は筒体回転用モータ3
8の回転軸39に接続される。またホッパ30内に貯留
される物質が流動し易い粒径が大きい粒体であるため供
給管36は水平線Hに対して所定の角度βだけ、この例
では前記実施例より緩やかな15度だけ傾斜してホッパ
30の下端に取付けられ、側部の約100%が排出口3
0bに連通する。図9及び図10に示すように、ゲート
43は筒出口48aの上部より筒出口48aを開放する
ように構成される。
体の供給装置を示す。図6〜図10において、前記実施
例と同一構成部品は前記実施例の符号に20を加えて示
している。この例では粉粒体貯留用ホッパ30には粒径
が比較的大きい粒体Bが貯えられる。このため、ホッパ
30には前記実施例で示した撹拌枠及びその撹拌用モー
タが設けられていない。この例の特徴ある構成は、供給
口36aの外部に供給管36に連通接続する筒体48が
回転可能に設けられ、この筒体48に供給管36の内部
を貫通する筒体回転用シャフト49の下端が接続された
ところにある。即ち、筒体48の内部には棒状のステー
48bが架設され、その中央部にシャフト49の下端が
接続される。シャフト49の上端は筒体回転用モータ3
8の回転軸39に接続される。またホッパ30内に貯留
される物質が流動し易い粒径が大きい粒体であるため供
給管36は水平線Hに対して所定の角度βだけ、この例
では前記実施例より緩やかな15度だけ傾斜してホッパ
30の下端に取付けられ、側部の約100%が排出口3
0bに連通する。図9及び図10に示すように、ゲート
43は筒出口48aの上部より筒出口48aを開放する
ように構成される。
【0012】このような構成の供給装置の動作を説明す
る。先ず、筒体48の筒出口48aをゲート43により
封止した状態で投入管31よりホッパ30に粒体Bを投
入する。粒体Bは重力によりホッパ30及び供給管36
を通って筒体48に充填される。次いで、この状態で指
定された粒体の供給量に応じて開度調整用モータ41を
駆動してゲート43を図6及び図7の実線矢印の方向に
移動する。大量に供給するときには筒体48を停止した
まま、図10に示すように筒出口48aを大きく開放す
る。粒体Bは自らの流動性により筒出口48aより連続
的に落下して下方の電子はかり47上に置かれた容器C
内に連続的に落下して供給される。
る。先ず、筒体48の筒出口48aをゲート43により
封止した状態で投入管31よりホッパ30に粒体Bを投
入する。粒体Bは重力によりホッパ30及び供給管36
を通って筒体48に充填される。次いで、この状態で指
定された粒体の供給量に応じて開度調整用モータ41を
駆動してゲート43を図6及び図7の実線矢印の方向に
移動する。大量に供給するときには筒体48を停止した
まま、図10に示すように筒出口48aを大きく開放す
る。粒体Bは自らの流動性により筒出口48aより連続
的に落下して下方の電子はかり47上に置かれた容器C
内に連続的に落下して供給される。
【0013】次に、少量から微量の供給では、モータ4
1は逆転してゲート43を図10の破線矢印に示すよう
に移動し、図9に示すように筒出口48aの開度を絞
り、筒体48を回転させる。これにより少量から微量の
供給を連続的に行うことができる。即ち、筒出口48a
の開度を絞った状態で筒体48を静止させると、筒体4
8における粒体固有の安息角で粒体の落下が止まるが、
筒体48を回転させると粒体が筒体内で持上げられて筒
出口48aより連続的に落下する。指定供給量に達する
と、モータ41は更に逆転しゲート43を移動して図7
に示すように筒出口48aを閉止する。
1は逆転してゲート43を図10の破線矢印に示すよう
に移動し、図9に示すように筒出口48aの開度を絞
り、筒体48を回転させる。これにより少量から微量の
供給を連続的に行うことができる。即ち、筒出口48a
の開度を絞った状態で筒体48を静止させると、筒体4
8における粒体固有の安息角で粒体の落下が止まるが、
筒体48を回転させると粒体が筒体内で持上げられて筒
出口48aより連続的に落下する。指定供給量に達する
と、モータ41は更に逆転しゲート43を移動して図7
に示すように筒出口48aを閉止する。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ホ
ッパの排出口に傾斜して供給管を設け、粉粒体の供給量
に応じてその供給口又は筒体の筒出口の開度をゲートに
より調整するように構成したので、機構が簡単で、供給
装置を大型化することなく、大量の粉粒体から微量の粉
粒体まで精度よく供給することができる。特に、流動し
にくい微細な粉粒体であっても撹拌棒又は筒体を回転さ
せることにより、円滑に供給が可能でしかも供給量を容
易に制御することができる利点がある。
ッパの排出口に傾斜して供給管を設け、粉粒体の供給量
に応じてその供給口又は筒体の筒出口の開度をゲートに
より調整するように構成したので、機構が簡単で、供給
装置を大型化することなく、大量の粉粒体から微量の粉
粒体まで精度よく供給することができる。特に、流動し
にくい微細な粉粒体であっても撹拌棒又は筒体を回転さ
せることにより、円滑に供給が可能でしかも供給量を容
易に制御することができる利点がある。
【図1】本発明実施例の粉粒体の供給装置の構成図。
【図2】その供給口を全閉した状態のゲートを示す図。
【図3】そのゲートを駆動する開度調整用モータを示す
図。
図。
【図4】その供給口を全開した状態のゲートを示す図。
【図5】その供給口を僅かに開放した状態のゲートを示
す図。
す図。
【図6】本発明の別の実施例の粉粒体の供給装置の構成
図。
図。
【図7】その筒出口を全閉した状態のゲートを示す図。
【図8】そのゲートを駆動する開度調整用モータを示す
図。
図。
【図9】その筒出口を僅かに開放した状態のゲートを示
す図。
す図。
【図10】その筒出口を全開した状態のゲートを示す
図。
図。
10,30 粉粒体貯留用ホッパ 10b,30b 排出口 16,36 供給管 16a,36a 供給口 17 撹拌棒 18 撹拌用モータ 21,41 開度調整用モータ 23,43 ゲート 38 筒体回転用モータ 48 筒体 48a 筒出口 49 筒体回転用シャフト
Claims (6)
- 【請求項1】 下端に排出口(10b)が形成された粉粒体
貯留用ホッパ(10)と、前記排出口(10b)に側部が連通し
て接続され、水平線に対して所定の角度傾斜して前記ホ
ッパ(10)に取付けられ、かつ下端に供給口(16a)を有す
る供給管(16)とを備えた粉粒体の供給装置であって、前
記供給管(16)の内部に回転可能に設けられた撹拌棒(17)
と、前記撹拌棒(17)を回転させる撹拌用モータ(18)と、
前記供給管(16)の下端に設けられ、前記供給口(16a)の
開度を調整可能なゲート(23)と、前記ゲート(23)を駆動
する開度調整用モータ(21)とを備えたことを特徴とする
粉粒体の供給装置。 - 【請求項2】 供給管(16)の傾斜角度が水平線に対して
10度以上60度以下である請求項1記載の粉粒体の供
給装置。 - 【請求項3】 ゲート(23)は供給管(16)の供給口(16a)
の下部より前記供給口(16a)を開放するように構成され
た請求項1記載の粉粒体の供給装置。 - 【請求項4】 下端に排出口(30b)が形成された粉粒体
貯留用ホッパ(30)と、前記排出口(30b)に側部が連通し
て接続され、水平線に対して所定の角度傾斜して前記ホ
ッパ(30)に取付けられ、かつ下端に供給口(36a)を有す
る供給管(36)とを備えた粉粒体の供給装置であって、前
記供給口(36a)の外部に回転可能に設けられ、前記供給
管(36)に連通接続する筒体(48)と、前記供給管(36)の内
部を貫通し、下端に前記筒体(48)が接続された筒体回転
用シャフト(49)と、前記シャフト(49)を回転させる筒体
回転用モータ(38)と、前記筒体(48)の下端に設けられ、
前記筒体(48)の筒出口(48a)の開度を調整可能なゲート
(43)と、前記ゲート(43)を駆動する開度調整用モータ(4
1)とを備えたことを特徴とする粉粒体の供給装置。 - 【請求項5】 供給管(36)の傾斜角度が水平線に対して
10度以上60度以下である請求項4記載の粉粒体の供
給装置。 - 【請求項6】 ゲート(43)は筒体(48)の筒出口(48a)の
上部より前記筒出口(48a)を開放するように構成された
請求項4記載の粉粒体の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194691A JPH0687027B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 粉粒体の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194691A JPH0687027B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 粉粒体の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244919A JPH04244919A (ja) | 1992-09-01 |
| JPH0687027B2 true JPH0687027B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=12345131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3194691A Expired - Lifetime JPH0687027B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 粉粒体の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687027B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5725137B2 (ja) | 2003-09-29 | 2015-05-27 | 株式会社ニコン | 露光装置、計測方法、露光方法、及びデバイス製造方法 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3194691A patent/JPH0687027B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5725137B2 (ja) | 2003-09-29 | 2015-05-27 | 株式会社ニコン | 露光装置、計測方法、露光方法、及びデバイス製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04244919A (ja) | 1992-09-01 |
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