JPH0688500B2 - グラスランの植毛方法 - Google Patents
グラスランの植毛方法Info
- Publication number
- JPH0688500B2 JPH0688500B2 JP63245403A JP24540388A JPH0688500B2 JP H0688500 B2 JPH0688500 B2 JP H0688500B2 JP 63245403 A JP63245403 A JP 63245403A JP 24540388 A JP24540388 A JP 24540388A JP H0688500 B2 JPH0688500 B2 JP H0688500B2
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- flocked
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- flocking
- adhesive
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Links
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- 244000144992 flock Species 0.000 title 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/15—Sealing arrangements characterised by the material
- B60J10/17—Sealing arrangements characterised by the material provided with a low-friction material on the surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はグラスランの植毛方法、特に植毛の見切り改良
に関する。
に関する。
従来の技術 グラスランの中には、例えば昭和55年9月20日(株)山
海堂発行の「自動車工学全書;13巻;乗用車の車体」第1
41,142頁に示されているように、ガラスへの昇降ガイド
用リップ部に植毛を施したものが知られている。
海堂発行の「自動車工学全書;13巻;乗用車の車体」第1
41,142頁に示されているように、ガラスへの昇降ガイド
用リップ部に植毛を施したものが知られている。
これは、押出成形した中間製品におけるガラスへの昇降
ガイド部の植毛領域と非植毛領域との境目に障壁板を配
置し、この障壁板をガイドとして植毛領域に接着剤を塗
布した後、この接着剤の塗布された植毛領域に向けて斜
状の植毛体を静電気の力で飛ばして、植毛体を植毛領域
に接着剤を介して植え付けてある。
ガイド部の植毛領域と非植毛領域との境目に障壁板を配
置し、この障壁板をガイドとして植毛領域に接着剤を塗
布した後、この接着剤の塗布された植毛領域に向けて斜
状の植毛体を静電気の力で飛ばして、植毛体を植毛領域
に接着剤を介して植え付けてある。
発明が解決しようとする課題 然し乍ら、前記従来の植毛方法にあっては、障壁板をガ
イドとして接着剤を塗布する際に、障壁板が植毛領域と
非植毛領域との境目から植毛領域側や非植毛領域側に動
いて、第4図に示すように接着剤Aが植毛領域と非植毛
領域とに波打って塗布され、もって植毛の見切りが予め
設定された植毛領域と非植毛領域との境目から位置がず
れてしまい、見映えが悪くなることがある。
イドとして接着剤を塗布する際に、障壁板が植毛領域と
非植毛領域との境目から植毛領域側や非植毛領域側に動
いて、第4図に示すように接着剤Aが植毛領域と非植毛
領域とに波打って塗布され、もって植毛の見切りが予め
設定された植毛領域と非植毛領域との境目から位置がず
れてしまい、見映えが悪くなることがある。
課題を解決するための手段 本発明は、前記従来の問題点に鑑みて案出されたもの
で、ガラスの昇降ガイド用リップ部に植毛を施いたグラ
スランの植毛方法において、前記リップ部の植毛領域と
非植毛領域との境目に予め見切り用溝を設け、この見切
り用溝に障壁板の先端部を挿入保持した状態で前記植毛
領域に接着剤を塗布し、その後、該植毛領域に植毛体を
前記接着剤を介して植え付けたことを特徴としている。
で、ガラスの昇降ガイド用リップ部に植毛を施いたグラ
スランの植毛方法において、前記リップ部の植毛領域と
非植毛領域との境目に予め見切り用溝を設け、この見切
り用溝に障壁板の先端部を挿入保持した状態で前記植毛
領域に接着剤を塗布し、その後、該植毛領域に植毛体を
前記接着剤を介して植え付けたことを特徴としている。
作用 前述のように、リップ部の植毛領域に接着剤を塗布する
際に、予め障壁板を見切り用溝に挿入保持してあるた
め、該障壁板の不用意な位置ずれが防止される。したが
って、前記接着剤が非植毛領域には塗布されずに植毛領
域にのみ塗布される。このため、その後に植え付けられ
る植毛体は、植毛領域のみに植え付けられ、非植毛領域
との境目が明確になるため植毛の見切りをきれいに仕上
げることができる。
際に、予め障壁板を見切り用溝に挿入保持してあるた
め、該障壁板の不用意な位置ずれが防止される。したが
って、前記接着剤が非植毛領域には塗布されずに植毛領
域にのみ塗布される。このため、その後に植え付けられ
る植毛体は、植毛領域のみに植え付けられ、非植毛領域
との境目が明確になるため植毛の見切りをきれいに仕上
げることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図〜第3図は本発明に係るグラスランの植毛方法の
一実施例を示している。即ち、このグラスランは、断面
略コ字形のグラスラン本体1と、該グラスラン本体1に
おける相対峙する左右一対の側壁2,3と、該両側壁2,3の
外端縁から内側に向けて延設され、ガラスへの昇降ガイ
ド部として機能する左右一対のリップ部4,5と、該両リ
ップ部4,5の上面の植毛領域6,7と非植毛領域8,9との境
目に形成されたV字形の見切り用溝10,11とを備えてい
る。
一実施例を示している。即ち、このグラスランは、断面
略コ字形のグラスラン本体1と、該グラスラン本体1に
おける相対峙する左右一対の側壁2,3と、該両側壁2,3の
外端縁から内側に向けて延設され、ガラスへの昇降ガイ
ド部として機能する左右一対のリップ部4,5と、該両リ
ップ部4,5の上面の植毛領域6,7と非植毛領域8,9との境
目に形成されたV字形の見切り用溝10,11とを備えてい
る。
そして、斯かるグラスランに植毛する方法としては、第
1図に示すように、まずグラスランの中間製品12を押出
成形により一体にかつ長尺に成形する。その後、該成形
時に同時に形成された見切り用溝10,11に障壁板13,14の
先端縁を挿入して該障壁板13,14を植毛領域6,7と非植毛
領域8,9との境目に配置する。
1図に示すように、まずグラスランの中間製品12を押出
成形により一体にかつ長尺に成形する。その後、該成形
時に同時に形成された見切り用溝10,11に障壁板13,14の
先端縁を挿入して該障壁板13,14を植毛領域6,7と非植毛
領域8,9との境目に配置する。
続いて、例えば図外の刷毛等で第2図に示すように植毛
領域6,7に接着剤15,16を障壁板13,14に沿って満遍なく
塗布した後、障壁板13,14を取り外して接着剤15,16の塗
布された植毛領域6,7に向けて針状の植毛体20,21を静電
気の力で飛ばして、植毛体20,21を第3図に示すように
植毛領域6,7に接着剤15,16を介して植え付ける。
領域6,7に接着剤15,16を障壁板13,14に沿って満遍なく
塗布した後、障壁板13,14を取り外して接着剤15,16の塗
布された植毛領域6,7に向けて針状の植毛体20,21を静電
気の力で飛ばして、植毛体20,21を第3図に示すように
植毛領域6,7に接着剤15,16を介して植え付ける。
したがって、この実施例によれば、両リップ部4,5の上
面に接着剤15,16を塗布する際には、障壁板13,14を見切
り用溝10,11によって保持して不用意な位置ずれを防止
するため、接着剤15,16の塗布領域を確実に仕切ること
ができる。したがって、植毛体20,21を植毛領域6,7に植
え付けたときには、見切り用溝10,11を中心とした植毛
領域6,7と非植毛領域8,9との境目つまり見切りをきれい
に仕上げることができる。
面に接着剤15,16を塗布する際には、障壁板13,14を見切
り用溝10,11によって保持して不用意な位置ずれを防止
するため、接着剤15,16の塗布領域を確実に仕切ること
ができる。したがって、植毛体20,21を植毛領域6,7に植
え付けたときには、見切り用溝10,11を中心とした植毛
領域6,7と非植毛領域8,9との境目つまり見切りをきれい
に仕上げることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、リップ部の植毛領域に接
着剤を塗布する際に、障壁板の先端縁を見切り用溝内に
挿入保持して、植毛領域側や非植毛領域側への障壁板の
不用意な位置ずれを防止することができるため、接着剤
が植毛領域側や非植毛領域側に波打つことなく均一に塗
布され、もって植毛の見切りがきれいに仕上がって、品
質を向上することができる。
着剤を塗布する際に、障壁板の先端縁を見切り用溝内に
挿入保持して、植毛領域側や非植毛領域側への障壁板の
不用意な位置ずれを防止することができるため、接着剤
が植毛領域側や非植毛領域側に波打つことなく均一に塗
布され、もって植毛の見切りがきれいに仕上がって、品
質を向上することができる。
第1〜3図は本発明の実施例を示すものであって、第1
図は押し出し成形された中間製品の断面図、第2図は中
間製品の植毛領域に接着剤を塗布する状態を示す断面
図、第3図は接着剤の塗布された植毛領域の一部に植毛
体を植え付けた状態を示す斜視図、第4図は従来のグラ
スランの作用説明図である。 4,5……リップ部、6,7……植毛領域、8,9……非植毛領
域、10,11……見切り用溝、13,14……障壁板。
図は押し出し成形された中間製品の断面図、第2図は中
間製品の植毛領域に接着剤を塗布する状態を示す断面
図、第3図は接着剤の塗布された植毛領域の一部に植毛
体を植え付けた状態を示す斜視図、第4図は従来のグラ
スランの作用説明図である。 4,5……リップ部、6,7……植毛領域、8,9……非植毛領
域、10,11……見切り用溝、13,14……障壁板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原 直幸 大分県中津市犬丸桜木370 鬼怒川ゴム工 業株式会社九州工場内 (56)参考文献 実開 昭58−35572(JP,U) 実開 昭57−135421(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ガラスの昇降ガイド用リップ部に植毛を施
したグラスランの植毛方法において、 前記リップ部の植毛領域と非植毛領域との境目に予め見
切り用溝を設け、この見切り用溝に障壁板の先端部を挿
入保持した状態で前記植毛領域に接着剤を塗布し、その
後、該植毛領域に植毛体を前記接着剤を介して植え付け
たことを特徴とするグラスランの植毛方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245403A JPH0688500B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | グラスランの植毛方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245403A JPH0688500B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | グラスランの植毛方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292721A JPH0292721A (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0688500B2 true JPH0688500B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=17133133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63245403A Expired - Lifetime JPH0688500B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | グラスランの植毛方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688500B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2321488B (en) * | 1997-01-28 | 2000-07-19 | Draftex Ind Ltd | Sealing, trimming and finishing strips |
| JP5134455B2 (ja) * | 2008-06-30 | 2013-01-30 | 西川ゴム工業株式会社 | 植毛付成形加工品の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135421U (ja) * | 1981-02-20 | 1982-08-24 | ||
| JPS5835572U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-08 | 豊田合成株式会社 | 自動車用ガラスラン |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63245403A patent/JPH0688500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0292721A (ja) | 1990-04-03 |
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