JPH0688745B2 - エレベータ装置 - Google Patents
エレベータ装置Info
- Publication number
- JPH0688745B2 JPH0688745B2 JP1174346A JP17434689A JPH0688745B2 JP H0688745 B2 JPH0688745 B2 JP H0688745B2 JP 1174346 A JP1174346 A JP 1174346A JP 17434689 A JP17434689 A JP 17434689A JP H0688745 B2 JPH0688745 B2 JP H0688745B2
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- elevator
- drive shaft
- traction sheave
- fixed
- gear
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B11/00—Main component parts of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B11/04—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals
- B66B11/043—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals actuated by rotating motor; Details, e.g. ventilation
- B66B11/0461—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals actuated by rotating motor; Details, e.g. ventilation with rack and pinion gear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はエレベータ装置に関する。この装置は、駆動モ
ータ、このモータにより駆動される駆動軸、ロープによ
り運動をエレベータカーに伝達するトラクション・シー
ブ、およびトラクション・シーブに対するモータの回転
速度を減速する歯車組立体を具える。
ータ、このモータにより駆動される駆動軸、ロープによ
り運動をエレベータカーに伝達するトラクション・シー
ブ、およびトラクション・シーブに対するモータの回転
速度を減速する歯車組立体を具える。
背景技術 エレベータの駆動モータとトラクション・シーブの間で
用いられる最も一般的なタイプの減速歯車は、ウォーム
歯車である。しかしながら、ウォーム歯車は比較的効率
が悪いため、エネルギー危機の始まりとともに、他のタ
イプの減速歯車を使用する傾向があった。ウォーム歯車
は、例えば平歯車によって置き換えられている。これ
は、効率が良く、特にスタート時の効率が優れている。
歯車組立体は力の密度が高く、そのため費用/性能比が
良い。現在使われている平歯車の欠点は歯車組立体がか
さばり、それ故実用的でないことである。
用いられる最も一般的なタイプの減速歯車は、ウォーム
歯車である。しかしながら、ウォーム歯車は比較的効率
が悪いため、エネルギー危機の始まりとともに、他のタ
イプの減速歯車を使用する傾向があった。ウォーム歯車
は、例えば平歯車によって置き換えられている。これ
は、効率が良く、特にスタート時の効率が優れている。
歯車組立体は力の密度が高く、そのため費用/性能比が
良い。現在使われている平歯車の欠点は歯車組立体がか
さばり、それ故実用的でないことである。
目 的 本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、ウォーム
歯車を用いる装置より効率的で、現在使用されている平
歯車装置よりかさばらず、それ故設置が容易なエレベー
タ装置を作ることを目的とする。
歯車を用いる装置より効率的で、現在使用されている平
歯車装置よりかさばらず、それ故設置が容易なエレベー
タ装置を作ることを目的とする。
発明の開示 本発明のエレベータ装置は、歯車組立体をトラクション
・シーブの内側に置き、駆動軸がトラクション・シーブ
を貫通し、駆動モータを駆動軸の一端に連結するととも
に、ブレーキをトラクション・シーブの反対側の他端に
取り付けたことを特徴とする。
・シーブの内側に置き、駆動軸がトラクション・シーブ
を貫通し、駆動モータを駆動軸の一端に連結するととも
に、ブレーキをトラクション・シーブの反対側の他端に
取り付けたことを特徴とする。
本発明のエレベータ装置の好適な一実施例では、駆動軸
に歯を設け、この歯は、固定車軸上に軸受で取り付けら
れた1個または複数個の中間歯車と噛合することを特徴
とする。
に歯を設け、この歯は、固定車軸上に軸受で取り付けら
れた1個または複数個の中間歯車と噛合することを特徴
とする。
本発明の他の好適な実施例は、トラクション・シーブに
中間歯車と係合する内部の歯を設けたことを特徴とす
る。
中間歯車と係合する内部の歯を設けたことを特徴とす
る。
本発明のさらに他の好適な実施例は、固定支持車輪の内
側になるように駆動軸に軸受を取り付け、これらの軸受
が駆動軸上の歯の両側に位置することを特徴とする。
側になるように駆動軸に軸受を取り付け、これらの軸受
が駆動軸上の歯の両側に位置することを特徴とする。
実施例の説明 次に添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
本発明のエレベータ装置は、第1図に示したように、駆
動モータ1を具え、これが駆動軸2に動力を与える。こ
の駆動軸はトラクション・シーブ3のハブを通り抜け、
その滑車の反対側のブレーキ6に結合されている。ブレ
ーキは、ディスクブレーキが好適であり、エレベータ装
置のフレーム板7に固定されている。
動モータ1を具え、これが駆動軸2に動力を与える。こ
の駆動軸はトラクション・シーブ3のハブを通り抜け、
その滑車の反対側のブレーキ6に結合されている。ブレ
ーキは、ディスクブレーキが好適であり、エレベータ装
置のフレーム板7に固定されている。
駆動軸2には、回転する中間歯車5の歯12に噛合する歯
8が設けられている。中間歯車5の数はとくに限定され
るものではない。第2図に示した実施例は3個の中間歯
車を用いているが、他の変形例も可能である。中間歯車
5はリムの内面に設けられた歯13を介してトラクション
・シーブ3と噛合する。この実施例ではすべての歯車が
はすば歯車である。そしてその歯のねじれ角およびかみ
合い幅は、正面かみ合い率および最大かみ合い率の和
が、例えば3のように、できるだけ整数に近くなるよう
に選ぶ。こうすると、圧力ラインの全長および係合の剛
性が係合中一定に保たれ、その結果均一な歯の接触と低
い雑音レベルが保たれる。モータ1が駆動軸2を回転さ
せると、駆動軸が今度は中間歯車5を回転させ、中間歯
車5が今度はトラクション・シーブ3を回転させる。ト
ラクション・シーブ3のリムにはくつかの溝14が設けら
れている。これは既知の態度で形成され、懸垂ローブ4
に対して横並びに位置する。溝の数はその用途に応じて
大きく変えてよい。
8が設けられている。中間歯車5の数はとくに限定され
るものではない。第2図に示した実施例は3個の中間歯
車を用いているが、他の変形例も可能である。中間歯車
5はリムの内面に設けられた歯13を介してトラクション
・シーブ3と噛合する。この実施例ではすべての歯車が
はすば歯車である。そしてその歯のねじれ角およびかみ
合い幅は、正面かみ合い率および最大かみ合い率の和
が、例えば3のように、できるだけ整数に近くなるよう
に選ぶ。こうすると、圧力ラインの全長および係合の剛
性が係合中一定に保たれ、その結果均一な歯の接触と低
い雑音レベルが保たれる。モータ1が駆動軸2を回転さ
せると、駆動軸が今度は中間歯車5を回転させ、中間歯
車5が今度はトラクション・シーブ3を回転させる。ト
ラクション・シーブ3のリムにはくつかの溝14が設けら
れている。これは既知の態度で形成され、懸垂ローブ4
に対して横並びに位置する。溝の数はその用途に応じて
大きく変えてよい。
駆動軸2は固定支持車軸11により取り囲まれている。車
軸11は中間歯車5に隣接する2個の管状部からなり、こ
の管状部の各々には中間歯車5に面する端にフランジ1
5,16が設けられている。これらのフランジは連結部材24
により相互に連結されている。例えば、3個の連結部材
24をフランジの周辺に互いに120゜の角度距離をおいて
設け、2個のフランジを連結することで、固定支持車軸
11を剛固にすることができる。駆動軸は固定支持車軸の
内側に2個の軸受で支持されている。これらの軸受は本
実施例ではポイント22および23に置かれる。これらのポ
イントは駆動軸歯8の両側の軸方向に置くのが好まし
い。
軸11は中間歯車5に隣接する2個の管状部からなり、こ
の管状部の各々には中間歯車5に面する端にフランジ1
5,16が設けられている。これらのフランジは連結部材24
により相互に連結されている。例えば、3個の連結部材
24をフランジの周辺に互いに120゜の角度距離をおいて
設け、2個のフランジを連結することで、固定支持車軸
11を剛固にすることができる。駆動軸は固定支持車軸の
内側に2個の軸受で支持されている。これらの軸受は本
実施例ではポイント22および23に置かれる。これらのポ
イントは駆動軸歯8の両側の軸方向に置くのが好まし
い。
ピン軸17は、フランジ15と16の間に設けられている。中
間歯車5は軸受18,19によりこのピン軸に回転自在に取
り付けられる。
間歯車5は軸受18,19によりこのピン軸に回転自在に取
り付けられる。
トラクション・シーブ3は軸受20,21で固定支持車軸11
に回転自在に取り付けられる。これらの軸受は中間歯車
5の両側に同軸に位置させると好適である。
に回転自在に取り付けられる。これらの軸受は中間歯車
5の両側に同軸に位置させると好適である。
第2図は、駆動軸2の軸方向から見た、本発明のエレベ
ータ装置の一実施例の非常に簡略化された図である。こ
の実施例では3個の中間歯車5を用いている。これら中
間歯車5は滑車リムの内面と駆動軸2の間のトラクショ
ン・シーブ3の内側に取り付けられている。駆動軸が回
転すると、中間歯車5は回転力をトラクション・シーブ
3に伝達し、今度はトラクション・シーブが摩擦力によ
りエレベータ懸垂ロープ4を動かす。エレベータカー9
はロープ4の一端に懸下され、同時に釣り合いおもり10
がロープの他端に取り付けられている。同図には示され
ていないが、もちろん懸垂系は、1個または複数個の反
転プーリを含んでもよい。
ータ装置の一実施例の非常に簡略化された図である。こ
の実施例では3個の中間歯車5を用いている。これら中
間歯車5は滑車リムの内面と駆動軸2の間のトラクショ
ン・シーブ3の内側に取り付けられている。駆動軸が回
転すると、中間歯車5は回転力をトラクション・シーブ
3に伝達し、今度はトラクション・シーブが摩擦力によ
りエレベータ懸垂ロープ4を動かす。エレベータカー9
はロープ4の一端に懸下され、同時に釣り合いおもり10
がロープの他端に取り付けられている。同図には示され
ていないが、もちろん懸垂系は、1個または複数個の反
転プーリを含んでもよい。
トラクション・シーブ3の側壁25は、歯車間の歯の接触
により発生する雑音を軽減するために特に厚くしてもよ
い。
により発生する雑音を軽減するために特に厚くしてもよ
い。
当業者に明らかなように、本発明の様々な実施態様が上
述の実施例に限定されることなく、特許請求の範囲の記
載内で変形してもよい。例えば、ブレーキは第1図に示
したような構成にする必要はなく、代わりに他のタイプ
のブレーキを用いることもできる。しかし、ブレーキを
図示したように駆動軸の一端に取り付け、駆動軸をトラ
クション・シーブに通すと、コンパクトな構造が得られ
る。図面にはまた、当業者に明らかであるという理由で
ここでは説明していない詳細部も含まれている。
述の実施例に限定されることなく、特許請求の範囲の記
載内で変形してもよい。例えば、ブレーキは第1図に示
したような構成にする必要はなく、代わりに他のタイプ
のブレーキを用いることもできる。しかし、ブレーキを
図示したように駆動軸の一端に取り付け、駆動軸をトラ
クション・シーブに通すと、コンパクトな構造が得られ
る。図面にはまた、当業者に明らかであるという理由で
ここでは説明していない詳細部も含まれている。
要約すると、エレベータ装置は、駆動モータ1、このモ
ータにより駆動される駆動軸2、ロープ4により運動を
エレベータカーに伝達するトラクション・シーブ3、お
よびトラクション・シーブに対するモータの回転速度を
減速する歯車組立体を具える。歯を有する減速歯車を用
いる既存のエレベータ装置は一般に雑音が大きく、重ば
っている。本発明はこの問題を解決し、歯車組立体をト
ラクション・シーブ3の内側に置き、駆動軸2をトラク
ション・シーブの中に通し、駆動モータ1を駆動軸2の
一端に連結し、トラクション・シーブ3の反対側の他端
にブレーキ6を取り付けたものである。
ータにより駆動される駆動軸2、ロープ4により運動を
エレベータカーに伝達するトラクション・シーブ3、お
よびトラクション・シーブに対するモータの回転速度を
減速する歯車組立体を具える。歯を有する減速歯車を用
いる既存のエレベータ装置は一般に雑音が大きく、重ば
っている。本発明はこの問題を解決し、歯車組立体をト
ラクション・シーブ3の内側に置き、駆動軸2をトラク
ション・シーブの中に通し、駆動モータ1を駆動軸2の
一端に連結し、トラクション・シーブ3の反対側の他端
にブレーキ6を取り付けたものである。
効 果 従来の平歯車組立体と比較すると、本発明におけるエレ
ベータ装置は、よりコンパクトな構造をしているため、
そのめる空間が少なく、設置が容易であるという利点を
有する。本発明装置はまた非常にシンプルで、動作時の
雑音が少なく、信頼性が高い。
ベータ装置は、よりコンパクトな構造をしているため、
そのめる空間が少なく、設置が容易であるという利点を
有する。本発明装置はまた非常にシンプルで、動作時の
雑音が少なく、信頼性が高い。
第1図は、本発明エレベータ装置の一部断面側面図、 第2図は、トラクション・シーブ、減速歯車、およびシ
ーブの回りを通過するロープによって懸下されているエ
レベータカーとカウンタウェイトの簡略図である。 主要部分の符号の説明 1……駆動モータ 2……駆動軸 3……トラクション・シーブ 4……ロープ 5……中間歯車 6……ブレーキ
ーブの回りを通過するロープによって懸下されているエ
レベータカーとカウンタウェイトの簡略図である。 主要部分の符号の説明 1……駆動モータ 2……駆動軸 3……トラクション・シーブ 4……ロープ 5……中間歯車 6……ブレーキ
Claims (9)
- 【請求項1】駆動モータと、 該モータにより駆動される駆動軸と、 ロープにより運動をエレベータカーに伝達するトラクシ
ョン・シーブと、 該トラクション・シーブに対するモータの回転速度を減
速する歯車組立体とを有するエレベータ装置において、 前記歯車組立体はトラクション・シーブの内側に配設さ
れ、 前記駆動軸はトラクション・シーブを通過し、 該駆動軸はフレームプレートに固定された支持車軸によ
って包囲され、該固定支持車軸の内側に前記駆動軸が回
転可能に軸受により装着され、 前記駆動モータは該駆動軸の一端に連結されるととも
に、ブレーキが前記トラクション・シーブの反対側の他
端に取り付けられていることを特徴とするエレベータ装
置。 - 【請求項2】請求項1に記載の装置において、前記駆動
軸には歯が設けられ、該歯は、ピン軸上に軸受で取り付
けられた1個または複数個の中間歯車と噛合することを
特徴とするエレベータ装置。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の装置において、
前記トラクション・シーブには、前記中間歯車に係合す
る内周に歯が設けられていることを特徴とするエレベー
タ装置。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載の装置
において、前記駆動軸にはフレーム板に固定された支持
車軸の内側に軸受が取り付けられ、該軸受は駆動軸上の
歯の両側に位置していることを特徴とするエレベータ装
置。 - 【請求項5】請求項1ないし4のいずれかに記載の装置
において、前記トラクション・シーブは、中間歯車の両
側に位置する軸受により、回転自在に前記固定支持車軸
上に取り付けられていることを特徴とするエレベータ装
置。 - 【請求項6】請求項1ないし5のいずれかに記載の装置
において、前記固定支持車軸は2個の管状部と2個のフ
ランジからなり、該フランジは、互いに120゜の角度距
離をなしてこれらのフランジの周りに置かれた3個の連
結部材により相互に連結され、前記固定支持車軸を剛固
にすることを特徴とするエレベータ装置。 - 【請求項7】請求項1ないし6のいずれかに記載の装置
において、前記中間歯車は前記固定支持車軸のピン軸に
より回転自在に取り付けられていることを特徴とするエ
レベータ装置。 - 【請求項8】請求項1ないし7のいずれかに記載の装置
において、前記ブレーキはエレベータ装置のフレーム板
に固定されていることを特徴とするエレベータ装置。 - 【請求項9】請求項1ないし8のいずれかに記載の装置
において、前記トラクション・シーブの側壁は、歯車伝
達により発生する雑音を軽減するに足る十分に厚い構造
であることを特徴とするエレベータ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI883244 | 1988-07-07 | ||
| FI883244A FI86289C (fi) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Hissmaskineri. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270689A JPH0270689A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH0688745B2 true JPH0688745B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=8526790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174346A Expired - Fee Related JPH0688745B2 (ja) | 1988-07-07 | 1989-07-07 | エレベータ装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5010981A (ja) |
| JP (1) | JPH0688745B2 (ja) |
| AU (1) | AU623905B2 (ja) |
| BR (1) | BR8903333A (ja) |
| CA (1) | CA1334739C (ja) |
| DE (1) | DE3922272A1 (ja) |
| ES (1) | ES2013956A6 (ja) |
| FI (1) | FI86289C (ja) |
| FR (1) | FR2633914B1 (ja) |
| GB (1) | GB2220634B (ja) |
| IN (1) | IN172167B (ja) |
| IT (1) | IT1235660B (ja) |
| SE (1) | SE509348C2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59102619D1 (de) * | 1990-07-26 | 1994-09-29 | Inventio Ag | Getriebelose Antriebsmaschine für Aufzüge. |
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| US5156239A (en) * | 1991-12-17 | 1992-10-20 | Otis Elevator Company | Disc brake/load weighing assembly for elevator drive sheave |
| FI96302C (fi) * | 1992-04-14 | 1996-06-10 | Kone Oy | Vetopyörähissi |
| US5435209A (en) * | 1992-06-26 | 1995-07-25 | Wittur Aufzugteile Gmbh & Co. | Drive unit for a hoisting apparatus, in particular for a passenger or freight elevator |
| DE4310770A1 (de) * | 1993-04-02 | 1994-10-06 | Krupp Industrietech | Motorseilwinde |
| DE59408748D1 (de) * | 1994-03-25 | 1999-10-21 | Inventio Ag | Antriebsmaschine für Aufzüge |
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| JP2000344449A (ja) | 1999-06-02 | 2000-12-12 | Teijin Seiki Co Ltd | エレベータ用駆動装置 |
| JP2001039643A (ja) * | 1999-08-03 | 2001-02-13 | Teijin Seiki Co Ltd | エレベータ装置 |
| JP2001039642A (ja) * | 1999-08-03 | 2001-02-13 | Teijin Seiki Co Ltd | エレベータ装置 |
| KR100509802B1 (ko) * | 2001-11-08 | 2005-08-23 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 권양기 및 엘리베어터 장치 |
| EP1460022A1 (de) * | 2003-03-20 | 2004-09-22 | Inventio Ag | Antriebseinheit für einen aufzug |
| US20050133774A1 (en) * | 2003-12-03 | 2005-06-23 | Waupaca Elevator Company, Inc. | Drive-through force transmission device and methods |
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| CN106044499A (zh) * | 2016-08-03 | 2016-10-26 | 杭州泰能塑料机械厂 | 一种用于电梯轿厢的驱动机构 |
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-
1988
- 1988-07-07 FI FI883244A patent/FI86289C/fi not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-06-07 GB GB8913057A patent/GB2220634B/en not_active Expired
- 1989-06-15 AU AU36477/89A patent/AU623905B2/en not_active Ceased
- 1989-06-16 IN IN462/CAL/89A patent/IN172167B/en unknown
- 1989-06-28 IT IT8912536A patent/IT1235660B/it active
- 1989-07-05 SE SE8902448A patent/SE509348C2/sv not_active IP Right Cessation
- 1989-07-06 CA CA000604906A patent/CA1334739C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-06 DE DE3922272A patent/DE3922272A1/de active Granted
- 1989-07-06 FR FR898909097A patent/FR2633914B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-06 BR BR898903333A patent/BR8903333A/pt not_active IP Right Cessation
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