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JPH069066B2 - カ−ド認証端末群管理装置 - Google Patents
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JPH069066B2 - カ−ド認証端末群管理装置 - Google Patents

カ−ド認証端末群管理装置

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JPH069066B2
JPH069066B2 JP22550385A JP22550385A JPH069066B2 JP H069066 B2 JPH069066 B2 JP H069066B2 JP 22550385 A JP22550385 A JP 22550385A JP 22550385 A JP22550385 A JP 22550385A JP H069066 B2 JPH069066 B2 JP H069066B2
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authentication terminal
transmission
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裕彦 寺田
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、カード認証端末群管理装置に関し、特に、
クレジット販売をするときに、クレジットカードの認証
や取引処理を行なう複数台のカード認証端末装置と複数
台のホストコンピュータとにそれぞれ通信回線を介して
接続されるようなカード認証端末群管理装置に関する。
発明の概要 この発明は、カード認証端末群管理装置において、 第1のカード認証端末装置が必要とするデータを記憶し
ておいて、第1のカード認証端末装置の指令に応じて、
記憶しているデータを当該第1のカード認証端末装置に
伝送するとともに、第2のカード認証端末装置と第2の
ホストコンピュータとの間の通信を媒介することによ
り、 1台のカード認証端末群管理装置に複数種類のカード認
証端末装置を接続することができるようにしたものであ
る。
従来の技術 周知のように、クレジットカードの普及に伴ない、クレ
ジットカードの認証や取引処理の自動化を図るために、
CAT(クレジット・オーソリゼーション・ターミナ
ル)と呼ばれるカード認証端末装置が実用化されてい
る。
たとえば、スーパーマーケットなどにおいては、各売場
ごとにCATが設置される。これらの複数台のCAT
は、それらを管理するカード認証端末群管理装置に接続
され、さらに、このカード認証端末群管理装置を介し
て、クレジット会社のホストコンピュータに接続され
る。
ところで、上述のCATによるクレジット取引に必要な
データはカード認証端末群管理装置に記憶されており、
各CATからの指令により、カード認証端末群管理装置
から当該CATに送信され、ロードされる。
発明が解決しようとする問題点 ところが、上述のスーパーマーケットなどには、種々の
テナントが入っている場合があり、これらのテナントの
中にはそのスーパーが加入していない、他の系列のクレ
ジット会社と契約している場合がある。このような場合
には、当該テナントのCATは当該スーパーマーケット
が加入しているクレジット会社と異なるクレジット会社
のホストコンピュータとの間でデータの伝送を行なう必
要があるので、スーパーマーケットに設けられているカ
ード認証端末群管理装置にCATを接続することはでき
なかった。
それゆえに、この発明は上述のような問題点を解消する
ためになされたもので、複数種類のカード認証端末装置
を接続することができるようなカード認証端末群管理装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 この発明のカード認証端末群管理装置は、第1のホスト
コンピュータと第1のカード認証端末装置との間のデー
タ伝送を媒介する第1の伝送手段と、第2のホストコン
ピュータと第2のカード認証端末装置との間のデータ伝
送を媒介する第2の伝送手段と、第1のカード認証端末
装置が必要とするデータを記憶するための記憶手段と、
第1の伝送手段が、第1のホストコンピュータから送信
された第1のカード認証端末装置が必要とするデータを
受信したことに応じて、該データを記憶手段に書込むと
ともに、いずれかの第1のカード認証端末装置から送信
された必要データの送信要求を受信したことに応じて、
記憶手段から必要データを読出す書込読出し制御手段
と、書込読出し制御手段が記憶手段から該必要データを
読出したことに応じて、第1の伝送手段を介して、該必
要データを送信要求した当該カード認証端末装置に伝送
させるとともに、第2の伝送手段が、第2のホストコン
ピュータから送信されたデータを受信したことに応じ
て、該データをそのまま第2の伝送手段を介して、いず
れかの第2のカード認証端末装置に伝送させるように制
御する伝送制御手段とを備えて構成される。
作用 この発明のカード認証端末群管理装置は、第1のホスト
コンピュータから送信された第1のカード認証端末装置
が必要とするデータを記憶手段に記憶しておき、いずれ
かの第1のカード認証端末装置からの指示に基づいて、
記憶しているデータを当該第1のカード認証端末装置に
送信するとともに、第2のホストコンピュータから送信
された伝送データをそのままいずれかの第2のカード認
証端末装置に送信する。
実施例 第1図はこの発明の一実施例のカード認証端末群管理装
置が適用された管理システムの構成を示す図である。第
1図において、カード認証端末群管理装置(以下、クラ
スタコントローラと称する)1の1つの接続端子には、
それぞれ複数台のCAT2a,2bが接続され、他の1つ
の接続端子は専用回線5を介して第1のホストコンピュ
ータに接続され、残りの1つの接続端子は専用回線6を
介して、第2のホストコンピュータに接続される。第1
のホストコンピュータ3と第2のホストコンピュータ4
とはそれぞれ異なるクレジット会社に属するものであ
る。
CAT2aは、第1のホストコンピュータに関連して設
けられ、たとえばスーパーマーケットの各売場に設置さ
れる。CAT2bは、第2のホストコンピュータ4に関
して設けられ、たとえばテナントに設置される。CAT
2a,2bはクレジットの認証や取引処理を行なうための
端末装置であるが、それぞれのホストコンピュータ3ま
たは4やクラスタコントローラ1にデータの送信を指令
することができる。特に、CAT2aは、クラスタコン
トローラ1に対し、第1のホストコンピュータ3からク
レジット取引に必要なデータを受信して、記憶しておく
ことを指示したり、クラスタコントローラ1の記憶して
いるデータを当該CAT2aに送信すべきことを指示す
ることができる。また、CAT2bはクラスタコントロ
ーラ1を介して、第2のホストコンピュータ4との間で
データのやりとりをすることができる。CAT2aおよ
び2bは、それぞれ第1,第2のホストコンピュータ
3,4の端末として用いられるが、設定されているのと
は異なるホストコンピュータの端末装置としても用いる
ことができる。
第1のホストコンピュータ3は、CAT2aからの指示
に応じて、クレジットの認証や取引処理や所定のデータ
の送信などを行ない、第2のホストコンピュータ4は、
CAT2bからの指示に応じて、第1のホストコンピュ
ータ3と同様な動作を行なう。
クラスタコントローラ1は、CAT2aからの指示に応
じて、第1のホストコンピュータ3から送信されたクレ
ジット取引に必要なデータを記憶したり、その記憶して
いるデータを当該CAT2aに送信するとともに、CA
T2bと第2のホストコンピュータ4との間のデータ伝
送を媒介する。
第2図は第1図に示すクラスタコントローラの電気的構
成を示す概略ブロック図である。第2図において、クラ
スタコントローラ1にはCPU10が設けられる。CP
U10には、ROM11とRAM12とクロック信号発
生回路13と上位側伝送部14と下位側伝送部15とが
接続される。RAM11には、後で説明する第13図に
示すようなフロー図に基づくCPU10の動作プログラ
ムが格納される。RAM12は、後で説明する第7図に
示す記憶エリアを含む。クロック信号発生回路13は一
定の時間間隔信号を発生するものである。上位側伝送部
14は、第1のホストコンピュータ3および第2のホス
トコンピュータ4とCPU10との間のデータ伝送を媒
介するものである。下位側伝送部15は、CAT2a,
2bとCPU10との間のデータ伝送を媒介するもので
ある。
第3図は第1図に示すCAT2a,2bを示す外観斜視図
である。CAT2a,2bは同じ構成であるので、以下の
説明では両者をCAT2と称する。第3図において、C
AT2には、プリンタ21と表示器22とキーボード2
3とカードリーダ24とピンパッド25とが設けられ
る。プリンタ21は伝票などを印字するものであり、表
示器22は操作の案内文字やキー入力データなどを表示
するものである。キーボード23は後の第5図で説明す
るが、業務キー31とテンキー32とを含む。カードリ
ーダ24はクレジットカードからクレジット会社を識別
する番号データや顧客を識別する番号データなどを読取
るものである。ピンパッド25は顧客が暗証番号を入力
するものである。
第4図は第3図に示すCAT2の電気的構成を示す概略
ブロック図である。第4図において、CAT2にはCP
U20が設けられる。CPU20には、上述のプリンタ
21、表示器22、キーボード23、カードリーダ24
およびピンパッド25のほか、ROM26、RAM2
7、タイマ28、ブザー29および伝送制御部30が接
続される。
ROM26には、後で説明する第12図に示すフロー図
に基づくCPU20の動作プログラムが格納される。R
AM27は、後で説明する第6図に示す記憶エリアを含
む。タイマ28は、現在時刻を計時するものである。ブ
ザー29は、エラーが生じたときに警告を発するもので
ある。伝送制御部30は、クラスタコントローラ1とC
PU20との間のデータ伝送を媒介するものである。
第5図は第3図に示すキーボード23のキー配置を示す
図である。第5図において、キーボード23は業務キー
31とテンキー32とを含む。業務キー31は業務内容
を指示するためのものであり、売上げ登録を指示する売
上げキー311と、事前承認を指示する事前承認キー3
12と、照会を指示する照会キー313と、取消返品を
指示する取消返品キー314と、その他の業務を指示す
るその他キー315とを含む。テンキー32は、商品コ
ード番号データや金属データやクラスタコントローラ1
に指示すべき指令コードを入力するためのものである。
第6図は第4図に示すRAM27の記憶エリアを示す図
である。第6図において、記憶エリア27は、会社テー
ブル271と加盟店情報記憶エリア272と端末情報記
憶エリア273とを含む。会社テーブル271および加
盟店情報記憶エリア272には、クラスタコントローラ
1から送信されるクレジット取引に必要なデータが格納
され、特に、会社テーブル271には、取引処理が可能
なクレジット会社に関するデータがクレジット会社別に
格納される。
会社テーブル271には、たとえば10社分のデータが
記憶可能となっているが、必要に応じて任意の数にして
よい。各クレジット会社に関するデータは、たとえば会
社コードと暗証チェック方法を示すデータとクレジット
の支払方法を示すデータとロワリミット金額を示すデー
タとを含む。会社コード番号データは、クレジット会社
を示す番号データである。暗証チェック方法を示すデー
タは、ピンパッド25から入力される暗証番号データを
CAT2内でローカルチェックするか否かを示すデータ
である。クレジットの支払い方法を示すデータは、一括
支払い〜ボーナス併用支払いのクレジットの各支払い方
法が可能であるか否かを示すデータである。ロワリミッ
ト金額データは、クレジットの取引処理をオンライン処
理により行なう場合の下限の金額を示すデータである。
加盟店情報記憶エリア272には、プリンタ21により
伝票に印字される加盟店の情報が格納される。加盟店の
情報の一例は、たとえば「マイド アリガトウ ゴザイ
マス」というデータである。端末情報記憶エリア273
には、当該CAT2を識別するための番号データが格納
される。
第7図は第2図に示すRAM12の記憶エリアを示す図
解図である。記憶エリア12には、第6図に示す会社テ
ーブルと加盟店情報と同様のデータが記憶される。
第8図ないし第11図は、第1および第2のホストコン
ピュータ3,4、クラスタコントローラ1およびCAT
2a,2b間で伝送される電文を示す図である。
第8図は、第1図に示すCAT2aおよび2bからクラス
タコントローラ1を介してそれぞれのホストコンピュー
タ3および4に送信される取引処理電文40を示す図で
ある。第8図において、取引処理電文40は端末番号デ
ータと取引区分コード番号データと区分コード番号デー
タと各取引に関するデータとから構成される。端末番号
データは、取引処理電文を送信するCAT2を示す番号
データである。取引区分コード番号データは、業務キー
31のうち、キー入力されたキーに対応する業務を示す
データである。取引区分コード番号データが、たとえば
“1”であれば、売上げ登録を示し、たとえば“2”で
あれば、事前承認を示し、たとえば“3”であれば、照
会を示し、たとえば“4”であれば、取消返品を示し、
たとえば“5”であれば、その他を示す。区分コード番
号データは、売上げキー311または取消返品キー31
4が操作されたときには、クレジットの支払い方法を示
すデータであり、それ以外のキーが操作されたときに
は、それぞれの取引に対応して予め定められているデー
タである。各取引に関するデータは、カードリーダ24
の読取ったカードデータやキーボード23から入力され
た金額データなどを含む。
第9図はクラスタコントローラ1またはホストコンピュ
ータ3,4からクラスタコントローラ1を介してCAT
2a,2bに送信される処理結果電文50を示す図であ
る。第9図において、処理結果電文50は、セパレータ
で区分された表示データと印字データとから構成され
る。表示データはCAT2の表示器22に表示されるデ
ータであり、印字データはプリンタ21により印字され
るデータである。
第10図は、CAT2a,2bからクラスタコントローラ
1に送信されるDLL要求電文60を示す図である。D
LL要求電文60は (I)第1のホストコンピュータ3に記憶しているクレ
ジット取引に関するデータをクラスタコントローラ1に
送信することを要求する電文 (II)クラスタコントローラ1に記憶している第7図に
示すようなクレジット取引に必要なデータをCAT2a
に送信することを要求する電文 (III)CAT2bが第2のホストコンピュータ4に記憶
しているデータをCAT2bに送信することを要求する
電文 のいずれかの電文である。
DLL要求電文60は、CAT2のキーボード23のそ
の他キー315の押圧と、それに続いてテンキー32か
ら“90”または“91”または“92”が入力された
とき作成され、クラスタコントローラ1に送信される。
第10図において、DLL要求電文60はDLL要求電
文60を送信するCAT2a,2bを示す端末番号データ
とDLL要求を示すコード“5”および区分コード“9
0”または“91”または“92”とから構成される。
ここで、区分コードが“90”であれば、第1のホスト
コンピュータ3からクラスタコントローラ1にDLLす
べきことを示し、区分コードが“91”であれば、クラ
スタコントローラ1からCAT2aにDLLすべきこと
を示し、区分コードが“92”であれば、第2のホスト
コンピュータ4からCAT2bにDLLすべきことを示
す。
第11図は、第1のホストコンピュータ3からクラスタ
コントローラ1に送信されるDLL電文またはクラスタ
コントローラ1からCAT2aに送信されるDLL電文
を示す図である。第1のホストコンピュータ3からクラ
スタコントローラ1に送信されるDLL電文とクラスタ
コントローラ1からCAT2aに送信されるDLL電文
とは同一の内容である。
また、図示していないが、第2のホストコンピュータ4
からCAT2bに送信されるDLL電文は第11図に示
すDLL電文と同様なデータであるが、電文を構成する
クレジット会社を示す番号データおよび会社テーブルの
内容が異なっている。
第12図は第1図に示すCAT2a,2bの動作を説明す
るためのフロー図である。次に、第1図ないし第12図
を参照してCAT2a,2bの動作を詳細に説明する。
まず、CAT2のCPU20は、表示器22に業務キー
31を操作すべき旨を表示し、業務キー31が操作され
るまで待機する。CPU20は業務キー31が操作され
ると、キー入力されたキーに応じた処理を行なうが、特
にその他キー315が操作されたときには、続いて、区
分コードを入力すべき旨を表示し、区分コードの入力待
ちとなる。
オペレータは、第1のホストコンピュータ3に対し、第
1のホストコンピュータ3からクラスタコントローラ1
にDLLすべきことを要求する場合には、テンキー32
からたとえば“90”を入力し続いてセットキーを押圧
する。また、クラスタコントローラ1に対しクラスタコ
ントローラ1から当該CAT2にDLLすべきことを要
求する場合には、テンキー32からたとえば“91”を
入力し続いてセットキーを押圧する。また、当該CAT
2がたとえばテナントなどに備えられたものであって、
オペレータが第2のホストコンピュータ4に対し、DL
Lすべきことを要求する場合には、テンキー32からた
とえば“92”を入力し、続いてセットキーを押圧す
る。
“90”が入力されたときには、CPU20は表示器2
2に処理中であることを表示して、端末情報記憶エリア
273に記憶している端末番号データとキーボード23
からキー入力されたデータとに基づいて、第1のホスト
コンピュータ3からクラスタコントローラ1へのデータ
の送信を要求するDLL要求電文60を作成し、クラス
タコントローラ1に送信する。続いて、CPU20はク
ラスタコントローラ1から処理結果が送信されるまで待
機する。CPU20は、処理結果電文50を受信したこ
とに応じて、処理結果をプリンタ21により印字し、表
示器22に表示して、初期状態に戻る。
“91”が入力されたときには、CPU20は表示器2
2に処理中であることを表示して、上述と同様にして、
端末情報記憶エリア273に記憶している端末番号デー
タとキーボード23からキー入力されたデータとに基づ
いて、クラスタコントローラ1から当該CAT2aへの
データの送信を要求するDLL要求電文60を作成し、
クラスタコントローラ1に送信する。続いて、CPU2
0はクラスタコントローラ1からDLL電文70を受信
するまで待機する。CPU20はクラスタコントローラ
1からDLL電文70を受信したことに応じて、電文の
内容をRAM27に格納し、続いて、処理結果をプリン
タ21により印字し、表示器22により表示して、初期
状態に戻る。
“92”が入力されたときには、CPU20は上述と同
様に、表示器22に処理中であることを表示して、端末
情報記憶エリア273に記憶している端末番号データと
キーボード23からキー入力されたデータとに基づい
て、第2のホストコンピュータ4からCAT2bへのデ
ータの送信を要求するDLL要求電文60を作成し、ク
ラスタコントローラ1に送信する。続いて、CPU20
はクラスタコントローラ1からDLL電文70と同様な
DLL電文が送信されるまで待機する。CPU20はク
ラスタコントローラ1から該DLL電文を受信したこと
に応じて、該DLLデータをRAM27に記憶し、処理
結果をプリンタ21により印字し、表示器22に表示し
て、初期状態に戻る。
第13図はこの発明の一実施例のクラスタコントローラ
の動作を説明するためのフロー図である。次に、第1図
ないし第13図を参照してこの発明の一実施例の動作に
ついて詳細に説明する。
クラスタコントローラ1のCPU10はCAT2a,2
b,第1のホストコンピュータ3または第2のホストコ
ンピュータ4からの電文を受信するまで待機しており、
上位側伝送部14を介して第1または第2のホストコン
ピュータ3,4から電文を受信したことに応じて受信し
た電文を下位側伝送部15を介してそれぞれ対応するC
AT2a,2bに送信するが、CAT2aまたは2bからの
電文を受信したときには、受信した電文に含まれる取引
区分コードがその他キー315を示す“5”であるか否
かを判断する。CPU10は取引区分コードが“5”で
ないと判断したときには、当該CAT2aまたは2bから
の電文を対応する第1のホストコンピュータ3または第
2のホストコンピュータ4に送信する。一方、取引区分
コードが“5”であると判断したときには、続いて、区
分コードが“90”であるのか“91”であるのか“9
2”であるのかを判断する。
ここで、区分コードは“90”である場合には、CPU
10はCAT2aから送信されたDLL要求電文60を
第1のホストコンピュータ3に送信する。続いて、CP
U10は第1のホストコンピュータ3からDLL電文7
0を受信するまで待機し、DLL電文70を受信したと
き、その内容をRAM12に転送して格納する。続い
て、処理結果を当該CAT2aに送信し、初期状態に戻
る。
区分コードが“91”である場合には、CPU10はR
AM12に記憶しているデータに基づいてDLL電文7
0を作成し、下位側伝送部15を介して当該CAT2a
に送信し、続いて、初期状態に戻る。
区分コードが“92”である場合には、CPU10はC
AT2bからのDLL電文60をそのまま第2のホスト
コンピュータ4に送信する。続いて、CPU10は第2
のホストコンピュータ4からDLL電文が送信されるま
で待機し、DLL電文70と同様な電文が第2のホスト
コンピュータ4から送信されたことに応じて当該電文を
そのまま当該CAT2bに送信し、初期状態に戻る。
発明の効果 以上のように、この発明によれば、第1のホストコンピ
ュータから送信された第1のカード認証端末装置が必要
とするデータを記憶手段に記憶しておき、いずれかの第
1のカード認証端末装置からの指示に基づいて、記憶し
ているデータを当該第1のカード認証端末装置に送信す
るとともに、第2のホストコンピュータから送信された
伝送データをそのままいずれかの第2のカード認証端末
装置に送信するように構成したので、1台のカード認証
端末群管理装置に複数種類のカード認証端末装置を接続
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のクラスタコントローラが
適用された管理システムの構成を示す図である。第2図
は第1図に示すクラスタコントローラの電気的構成を示
す概略ブロック図である。第3図は第1図に示すCAT
の外観斜視図である。第4図は第3図に示すCATの電
気的構成を示す概略ブロック図である。第5図は第3図
に示すキーボードのキー配置を示す図である。第6図は
第4図に示すRAMの記憶エリアを示す図解図である。
第7図は第2図に示すRAMの記憶エリアを示す図解図
である。第8図ないし第11図は第1図に示す管理シス
テム構成間で伝送される電文を示す図である。第12図
は第1図に示すCATの動作を説明するためのフロー図
である。第13図はこの発明の一実施例のクラスタコン
トローラの動作を説明するためのフロー図である。 図において、1はクラスタコントローラ、2,2aおよ
び2bはCAT、3は第1のホストコンピュータ、4は
第2のホストコンピュータ、5および6は専用回線、1
0はCPU、11はROM、12はRAM、14は上位
側伝送部、15は下位側伝送部、20はCPU、21は
プリンタ、22は表示器、23はキーボード、24はカ
ードリーダ、25はピンパッド、26はROM、27は
RAM、30は伝送制御部を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1のホストコンピュータ、第2のホスト
    コンピュータ、前記第1のホストコンピュータに関連し
    て設けられる複数台の第1のカード認証端末装置および
    前記第2のホストコンピュータに関連して設けられる複
    数台の第2のカード認証端末装置にそれぞれ通信回線を
    介して接続されたカード認証端末群管理装置であって、 前記第1のホストコンピュータと前記第1のカード認証
    端末装置との間のデータ伝送を媒介する第1の伝送手段
    と、 前記第2のホストコンピュータと前記第2のカード認証
    端末装置との間のデータ伝送を媒介する第2の伝送手段
    と、 前記第1のカード認証端末装置が必要とするデータを記
    憶するための記憶手段と、 前記第1の伝送手段が、前記第1のホストコンピュータ
    から送信された第1のカード認証端末装置の必要とする
    データを受信したことに応じて、該データを前記記憶手
    段に書込むとともに、前記いずれかの第1のカード認証
    端末装置から送信された必要データの送信要求を受信し
    たことに応じて、前記記憶手段から必要データを読出す
    書込読出し制御手段と、 前記書込読出し制御手段が前記記憶手段から該必要デー
    タを読出したことに応じて、前記第1の伝送手段を介し
    て、該必要データを送信要求した当該カード認証端末装
    置に伝送させるとともに、前記第2の伝送手段が、前記
    第2のホストコンピュータから送信されたデータを受信
    したことに応じて、該データをそのまま前記第2の伝送
    手段を介して前記いずれかの第2のカード認証端末装置
    に伝送させるように制御する伝送制御手段とを備えたカ
    ード認証端末群管理装置。
JP22550385A 1985-10-08 1985-10-08 カ−ド認証端末群管理装置 Expired - Lifetime JPH069066B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22550385A JPH069066B2 (ja) 1985-10-08 1985-10-08 カ−ド認証端末群管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22550385A JPH069066B2 (ja) 1985-10-08 1985-10-08 カ−ド認証端末群管理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6284373A JPS6284373A (ja) 1987-04-17
JPH069066B2 true JPH069066B2 (ja) 1994-02-02

Family

ID=16830337

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JP2811032B2 (ja) * 1992-04-01 1998-10-15 沖電気工業株式会社 カード端末装置

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