JPH0690982B2 - 小形巻線部品 - Google Patents
小形巻線部品Info
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- JPH0690982B2 JPH0690982B2 JP61092327A JP9232786A JPH0690982B2 JP H0690982 B2 JPH0690982 B2 JP H0690982B2 JP 61092327 A JP61092327 A JP 61092327A JP 9232786 A JP9232786 A JP 9232786A JP H0690982 B2 JPH0690982 B2 JP H0690982B2
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- Japan
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- winding
- bobbin
- terminal pin
- collar
- coil
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 47
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明、チョークコイルなどのインダクタンス素子、
トランス等の小形の巻線部品に関し、回路基板に端子ピ
ンを差し込むことなく、端子部を回路基板面に接合させ
て半田付けするところの巻線部品である。
トランス等の小形の巻線部品に関し、回路基板に端子ピ
ンを差し込むことなく、端子部を回路基板面に接合させ
て半田付けするところの巻線部品である。
「従来の技術」 プリント配線基板面に配置して直接半田付けすることが
できる小形巻線部品として、いわゆるチップ形巻線部品
が広く知られている。
できる小形巻線部品として、いわゆるチップ形巻線部品
が広く知られている。
チップ形巻線部品には様々な構成のものがあり、例え
ば、コイル装備させた鼓形鉄心の両側にキャップ電極を
嵌合させ、コイル端部を上記キャップ電極に半田付けさ
せた構成のインダクタなどがある。(特開昭58-70507) 上記したようなチップ形のインダクタは、自動半田付装
置を使ってプリント配線基板上に半田付けすることがで
きるから、取付けに伴って電気的接触がなされ、また、
プリント配線基板の設計が容易となるなどいろいろの点
で有利である。
ば、コイル装備させた鼓形鉄心の両側にキャップ電極を
嵌合させ、コイル端部を上記キャップ電極に半田付けさ
せた構成のインダクタなどがある。(特開昭58-70507) 上記したようなチップ形のインダクタは、自動半田付装
置を使ってプリント配線基板上に半田付けすることがで
きるから、取付けに伴って電気的接触がなされ、また、
プリント配線基板の設計が容易となるなどいろいろの点
で有利である。
一方、第7図及び第8図に示す小形トランス11が既に開
発されている。
発されている。
このトランス11は平面から見て一辺が8mmの四辺形から
なり、図面は約8倍に拡大して画いてある。
なり、図面は約8倍に拡大して画いてある。
これらの図において、12、13はフエライト材からなる同
形状のE形コア、14はボビン、15はコイル、16はコイル
周囲に巻き付けた絶縁テープ、17a〜17fは端子ピンであ
る。
形状のE形コア、14はボビン、15はコイル、16はコイル
周囲に巻き付けた絶縁テープ、17a〜17fは端子ピンであ
る。
上記ボビン14は第9図に斜視図をもって示したように、
角筒状の巻線部14aの両側に鍔14b、14cが一体に形成し
てあり、さらに、これら鍔14b、14cの下方部には端子ピ
ン17a〜17fを固着させる肉厚部14d、14eが設けられてい
る。
角筒状の巻線部14aの両側に鍔14b、14cが一体に形成し
てあり、さらに、これら鍔14b、14cの下方部には端子ピ
ン17a〜17fを固着させる肉厚部14d、14eが設けられてい
る。
なお、端子ピン各々の間の溝は巻線端部を引き出すため
の案内溝14fである。
の案内溝14fである。
上記端子ピン17a〜17fは、ほぼ直角に折り曲げたL字形
の角棒状導電材で、ボビン14の肉厚部14d、14eの下面に
等間隔に植設して固着されている。
の角棒状導電材で、ボビン14の肉厚部14d、14eの下面に
等間隔に植設して固着されている。
そして、これら端子ピン17a〜17fは、折り曲げられたピ
ン部分(水平部)の上面と上記肉厚部14d、14eの下面と
に所定間隔Xを設け、また、これらそのピン部分各々は
鍔下面と平行するようになっている。
ン部分(水平部)の上面と上記肉厚部14d、14eの下面と
に所定間隔Xを設け、また、これらそのピン部分各々は
鍔下面と平行するようになっている。
上記コイル15は導電線を自動巻線機によって巻線して上
記ボビン14の巻線部14aに装備されるが、この巻線に際
しては、特定の端子ピン、例えば、端子ピン17aの直立
部(所定間隔Xに相当する位置)に巻始端部をからげる
工程と、引き続いて巻線部14aに巻線する工程と、その
後、巻終端部を他の端子ピン、例えば、端子ピン17fの
直立部にからげる工程とが自動的に行なわれる。
記ボビン14の巻線部14aに装備されるが、この巻線に際
しては、特定の端子ピン、例えば、端子ピン17aの直立
部(所定間隔Xに相当する位置)に巻始端部をからげる
工程と、引き続いて巻線部14aに巻線する工程と、その
後、巻終端部を他の端子ピン、例えば、端子ピン17fの
直立部にからげる工程とが自動的に行なわれる。
巻線部14aには一次、二次コイルなど複数のコイルが巻
線形成され、上記同様にして巻始端部と巻終端部とが各
端子ピンにからげられる。
線形成され、上記同様にして巻始端部と巻終端部とが各
端子ピンにからげられる。
このようにして端子ピン17a〜17fに自動的にからげられ
た巻始端部と巻終端部は自動半田付け装置などによって
半田付けされ端子ピン17a〜17f各々の直立部に固着され
る。
た巻始端部と巻終端部は自動半田付け装置などによって
半田付けされ端子ピン17a〜17f各々の直立部に固着され
る。
上記したコア12、13はボビン14にコイル15を装備させた
後に取付けられる。
後に取付けられる。
すなわち、各コア12、13の中央脚をボビン14の巻線部内
孔に相対向するように挿入し、各々のコアの中央脚及び
左右脚の各脚端面を合せた状態で接着剤によって固定さ
れている。
孔に相対向するように挿入し、各々のコアの中央脚及び
左右脚の各脚端面を合せた状態で接着剤によって固定さ
れている。
上記した小形トランス11は第7図及び第8図に示すよう
に、プリント配線基板18の所定箇所に載置して自動半田
付け装置により半田付けして取付ける。
に、プリント配線基板18の所定箇所に載置して自動半田
付け装置により半田付けして取付ける。
このように取付けられた小形トランス11は、各端子ピン
17a〜17fの折り曲げピン部分(水平部)の下面がプリン
ト配線基板18の予め定められた面上に接合されて止着さ
れるが、このような小形トランス11では端子ピンにレー
ザー光を照射したり、スポット半田を施して止着させる
ことが多い。
17a〜17fの折り曲げピン部分(水平部)の下面がプリン
ト配線基板18の予め定められた面上に接合されて止着さ
れるが、このような小形トランス11では端子ピンにレー
ザー光を照射したり、スポット半田を施して止着させる
ことが多い。
「発明が解決しようとする問題点」 上記したインダクタは、小形化に適すると共に上記した
ように取付けに当って便利である反面、巻線部品自体が
複雑な構造となったり、生産に手数がかかり量産に適さ
ない等の欠点を有するものが多い。
ように取付けに当って便利である反面、巻線部品自体が
複雑な構造となったり、生産に手数がかかり量産に適さ
ない等の欠点を有するものが多い。
例えば、上記したインダクタでは、コイルの巻始端部と
巻終端部とが引き出されたままとなるから、自動巻線機
によって巻線する場合に、巻始端部の固定位置がなく、
何等かの特別な手段を設けてそれを固定させて巻線を開
始させるようにしなければならず、また、巻始端部と巻
終端部はこれらキャップ電極の所定箇所に押し当てるよ
うにして半田付けしなければならず、そのため、コイル
端部分の処理に手数がかかるのみならず、半田付けの自
動化が困難となり、手作業となりがちである。
巻終端部とが引き出されたままとなるから、自動巻線機
によって巻線する場合に、巻始端部の固定位置がなく、
何等かの特別な手段を設けてそれを固定させて巻線を開
始させるようにしなければならず、また、巻始端部と巻
終端部はこれらキャップ電極の所定箇所に押し当てるよ
うにして半田付けしなければならず、そのため、コイル
端部分の処理に手数がかかるのみならず、半田付けの自
動化が困難となり、手作業となりがちである。
また、上記した小形トランス11は、このような問題はな
いが、ただ、端子ピン17a〜17fの水平ピン部分とボビン
鍔の肉厚部14d、14eの間隔Xと、水平ピン部分の肉厚幅
とによる距離間隔がプリント配線基板18との間に生ずる
ために、この小形トランス11をプリント配線基板18に半
田付けした場合に安定しないし、その上、その距離間隔
分だけトランス高さが増大すると言う問題がある。
いが、ただ、端子ピン17a〜17fの水平ピン部分とボビン
鍔の肉厚部14d、14eの間隔Xと、水平ピン部分の肉厚幅
とによる距離間隔がプリント配線基板18との間に生ずる
ために、この小形トランス11をプリント配線基板18に半
田付けした場合に安定しないし、その上、その距離間隔
分だけトランス高さが増大すると言う問題がある。
「問題点を解決するための手段」 本発明は上記した問題点にかんがみ開発したもので、コ
イルが装備されたボビンの鍔に端子ピンが植設され、コ
イル端部が上記端子ピンに止着されている巻線部品にお
いて、上記鍔の下面に凹部を形成し、L字形に折曲形成
した端子ピンの直立部分をその凹部底に植設し、その水
平部を上記鍔の下面と同じ位置またはその下面から僅か
に突出した位置で鍔下面に平行させ、コイル端部を上記
凹部内の端子ピン部分に止着する構成としたことを特徴
とする小形巻線部品を提案する。
イルが装備されたボビンの鍔に端子ピンが植設され、コ
イル端部が上記端子ピンに止着されている巻線部品にお
いて、上記鍔の下面に凹部を形成し、L字形に折曲形成
した端子ピンの直立部分をその凹部底に植設し、その水
平部を上記鍔の下面と同じ位置またはその下面から僅か
に突出した位置で鍔下面に平行させ、コイル端部を上記
凹部内の端子ピン部分に止着する構成としたことを特徴
とする小形巻線部品を提案する。
「実施例」 次に、本発明の実施例について図面に沿って説明する。
第1図及び第2図は従来例のボビン14と同様に小形トラ
ンスに備える本発明のボビン19を示し、このボビン鍔の
肉厚部19d、19e(19e図示省略)の下面に複数の凹部19g
を形成し、これら凹部19gの内底に各端子ピン17a〜17f
が植設してある。
ンスに備える本発明のボビン19を示し、このボビン鍔の
肉厚部19d、19e(19e図示省略)の下面に複数の凹部19g
を形成し、これら凹部19gの内底に各端子ピン17a〜17f
が植設してある。
なお、各凹部19gに連通した傾斜面は巻線部品の案内部
所であり、この傾斜面から引き出された巻線端部が凹部
19g内で端子ピンの直立部にからげられる。
所であり、この傾斜面から引き出された巻線端部が凹部
19g内で端子ピンの直立部にからげられる。
本実施例では、端子ピン17a〜17fの折り曲げピン部分の
下面がボビン鍔の肉厚部19d、19eの下面と同じ位置で平
行するように、或いは、僅か突出した位置で平行するよ
うに形成してある。
下面がボビン鍔の肉厚部19d、19eの下面と同じ位置で平
行するように、或いは、僅か突出した位置で平行するよ
うに形成してある。
第3図及び第4図はボビン鍔の肉厚部20d、20e(20e図
示省略)の下面を両端部20h、20iを残して掘り下げ、こ
の掘り下げ面20pに各端子ピン17a〜17fを植設させた上
記同様のボビン20に関する実施例を示す。
示省略)の下面を両端部20h、20iを残して掘り下げ、こ
の掘り下げ面20pに各端子ピン17a〜17fを植設させた上
記同様のボビン20に関する実施例を示す。
各端子ピン17a〜17fの折り曲げピン部分の下面は両端部
20h、20iの高さ同じにするか、僅か突き出るようになし
てある。なお、20gは巻線端部の案内溝である。
20h、20iの高さ同じにするか、僅か突き出るようになし
てある。なお、20gは巻線端部の案内溝である。
上記実施例のように構成することにより、ボビン鍔の肉
厚部19d、19e下面がプリント配線基板18に接触し、ま
た、接近するため小形トランスの取付け状態が機械的
に、電気的に安定し、その上、トランス底面がプリント
配線基板18に接近したことから、従来例の小形トランス
11に比べてトランス高さを低くすることができる。
厚部19d、19e下面がプリント配線基板18に接触し、ま
た、接近するため小形トランスの取付け状態が機械的
に、電気的に安定し、その上、トランス底面がプリント
配線基板18に接近したことから、従来例の小形トランス
11に比べてトランス高さを低くすることができる。
以上、各実施例について説明したが、各端子ピン17a〜1
7fは上記実施例に示す如く、一定幅の角棒状のものでも
よいが、第5図及び第6図に示すように、折り曲げピン
部分を幅広に形成すれば、巻線端部のからげのほぐれ、
その抜け出しなどが防止できて有利である。
7fは上記実施例に示す如く、一定幅の角棒状のものでも
よいが、第5図及び第6図に示すように、折り曲げピン
部分を幅広に形成すれば、巻線端部のからげのほぐれ、
その抜け出しなどが防止できて有利である。
第5図及び第6図では、端子ピン17a〜17fの折り曲げ部
分をつぶして幅広に形成したものを示したが、折り曲げ
部分を予め幅広とするように各端子ピンを形成してもよ
い。
分をつぶして幅広に形成したものを示したが、折り曲げ
部分を予め幅広とするように各端子ピンを形成してもよ
い。
さらに、各端子ピン17a〜17fは、予めL字形に折り曲げ
形成したものをボビン鍔の肉厚部に植設してもよく、或
いは、予め直線状の端子ピンを形成し、これをボビン鍔
の肉厚部に植設させた後に折り曲げるようにしてもよ
い。
形成したものをボビン鍔の肉厚部に植設してもよく、或
いは、予め直線状の端子ピンを形成し、これをボビン鍔
の肉厚部に植設させた後に折り曲げるようにしてもよ
い。
また、従来例で説明したように、端子ピンはレーザー光
を照射したり、スポット半田を施してプリント配線基板
18に止着させることが多いので、各端子ピン17a〜17fの
折り曲げピン部分の先端をボビン鍔肉厚部19d、19e(ま
たは、20d、20e)の外側面に比べて多少突き出すように
構成すことが好ましい。
を照射したり、スポット半田を施してプリント配線基板
18に止着させることが多いので、各端子ピン17a〜17fの
折り曲げピン部分の先端をボビン鍔肉厚部19d、19e(ま
たは、20d、20e)の外側面に比べて多少突き出すように
構成すことが好ましい。
なお、本発明を実施する際しては、E形コアを使用した
小形トランスに限らず、E-I形、コーコ形コアを使用し
た小形トランス、或いはトランス以外のチョークコイル
など様々な巻線部品について実施することができ、ま
た、端子ピンは角棒状、丸棒状、板状のいずれかの形態
としてもよい。
小形トランスに限らず、E-I形、コーコ形コアを使用し
た小形トランス、或いはトランス以外のチョークコイル
など様々な巻線部品について実施することができ、ま
た、端子ピンは角棒状、丸棒状、板状のいずれかの形態
としてもよい。
「発明の効果」 上記した通り、本発明によれば、各端子ピンに巻線端部
をからげ自動巻線することができると共にその巻線端部
について自動半田付けができるので、量産に適するチッ
プ形の小形巻線部品を提供し得る。
をからげ自動巻線することができると共にその巻線端部
について自動半田付けができるので、量産に適するチッ
プ形の小形巻線部品を提供し得る。
また、本発明では、端子ピンの水平部がボビン鍔の下面
と同じ位置または僅か突出した位置でその鍔下面と平行
させた構成となっているので、小形巻線部品をプリント
配線基板に取付ける場合に、この小形巻線部品が機械的
に、電気的に安定し、その上、取付けた小形巻線部品の
高さを極力低くすることができる。
と同じ位置または僅か突出した位置でその鍔下面と平行
させた構成となっているので、小形巻線部品をプリント
配線基板に取付ける場合に、この小形巻線部品が機械的
に、電気的に安定し、その上、取付けた小形巻線部品の
高さを極力低くすることができる。
第1図はボビン鍔肉厚部下面に形成した複数の凹部内に
各端子ピンを植設した本発明の実施例を示すボビンの側
面図、第2図は第1図に示すボビンの一部拡大斜視図、
第3図はボビン鍔肉厚部下面を両端部を残して掘り下
げ、掘り下げ面に各端子ピンを植設した本発明の実施例
を示すボビンの側面図、第4図は第3図に示すボビンの
一部拡大斜視図、第5図及び第6図は幅広部を形成した
端子ピンを示す簡略図、第7図は従来例として示した小
形トランスの縦断側面図、第8図は上記従来例トランス
の側面図、第9図は上記従来例トランスに備えられたボ
ビンの斜視図である。 11……小形トランス 12、13……コア 15……コイル 17a〜17f……端子ピン 19、20……ボビン 19g……凹部 20p……掘り下げ面
各端子ピンを植設した本発明の実施例を示すボビンの側
面図、第2図は第1図に示すボビンの一部拡大斜視図、
第3図はボビン鍔肉厚部下面を両端部を残して掘り下
げ、掘り下げ面に各端子ピンを植設した本発明の実施例
を示すボビンの側面図、第4図は第3図に示すボビンの
一部拡大斜視図、第5図及び第6図は幅広部を形成した
端子ピンを示す簡略図、第7図は従来例として示した小
形トランスの縦断側面図、第8図は上記従来例トランス
の側面図、第9図は上記従来例トランスに備えられたボ
ビンの斜視図である。 11……小形トランス 12、13……コア 15……コイル 17a〜17f……端子ピン 19、20……ボビン 19g……凹部 20p……掘り下げ面
Claims (1)
- 【請求項1】コイルが装備されたボビンの鍔に端子ピン
が植設され、コイル端部が上記端子ピンに止着されてい
る巻線部品において、上記鍔の下面に凹部を形成し、L
字形に折曲形成した端子ピンの直立部分をその凹部底に
植設し、その水平部を上記鍔の下面と同じ位置またはそ
の下面から僅かに突出した位置で鍔下面に平行させ、コ
イル端部を上記凹部内の端子ピン部分に止着する構成と
したことを特徴とする小形巻線部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61092327A JPH0690982B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 小形巻線部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61092327A JPH0690982B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 小形巻線部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250611A JPS62250611A (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0690982B2 true JPH0690982B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=14051287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61092327A Expired - Lifetime JPH0690982B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 小形巻線部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690982B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648819Y2 (ja) * | 1987-12-24 | 1994-12-12 | 株式会社トーキン | 面実装タイプ端子付きトランス用ボビン |
| JP2574163B2 (ja) * | 1988-01-18 | 1997-01-22 | 株式会社キジマ | 小形巻線部品 |
| JP2631293B2 (ja) * | 1988-01-25 | 1997-07-16 | 株式会社トーキン | 線輪部品 |
| JPH0245612U (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | ||
| JP2532240Y2 (ja) * | 1989-01-24 | 1997-04-09 | 松下電器産業株式会社 | コイルボビン |
| JP2841300B2 (ja) * | 1989-04-12 | 1998-12-24 | 株式会社キジマ | 小形巻線部品用端子ピンの固着構造 |
| JP2510787B2 (ja) * | 1990-12-28 | 1996-06-26 | 太陽誘電株式会社 | 端子付コイルボビン |
| JP2512880Y2 (ja) * | 1991-11-29 | 1996-10-02 | 長野日本無線株式会社 | 高圧トランス |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146322U (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-28 | 日本電気株式会社 | 小形トランス |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP61092327A patent/JPH0690982B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62250611A (ja) | 1987-10-31 |
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