JPH069121B2 - 自動車等のための前照灯 - Google Patents
自動車等のための前照灯Info
- Publication number
- JPH069121B2 JPH069121B2 JP59190743A JP19074384A JPH069121B2 JP H069121 B2 JPH069121 B2 JP H069121B2 JP 59190743 A JP59190743 A JP 59190743A JP 19074384 A JP19074384 A JP 19074384A JP H069121 B2 JPH069121 B2 JP H069121B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windshield
- casing
- annular groove
- groove
- foot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/20—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by refractors, transparent cover plates, light guides or filters
- F21S41/29—Attachment thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車等のための前照灯であって、グローラ
ンプを支持する反射鏡を有し、該反射鏡が車体に固定さ
れたケーシング内に支承されており、かつ該ケーシング
がケーシング前縁に沿って環状に延びている、該ケーシ
ング自体の又は該ケーシングに所属する環状溝を有して
おり、かつ前照灯がケーシングの照射開口を覆っている
前面ガラスを有し、該前面ガラスの足部が、ケーシング
の環状溝内に接着剤によって固定されており、かつ前照
灯がケーシングの環状溝の外側の溝側壁から一体に突出
している複数の係止部材を有しており、該係止部材がそ
の係止位置において一方では前面ガラスを反射鏡軸線に
対して直角方向でセンタリングしており、かつ他方では
前面ガラスの足部を上記環状溝の底部に押しつけてお
り、かつ硬化した接着剤が係止部材をその係止位置に確
保している形式のものに関する。
ンプを支持する反射鏡を有し、該反射鏡が車体に固定さ
れたケーシング内に支承されており、かつ該ケーシング
がケーシング前縁に沿って環状に延びている、該ケーシ
ング自体の又は該ケーシングに所属する環状溝を有して
おり、かつ前照灯がケーシングの照射開口を覆っている
前面ガラスを有し、該前面ガラスの足部が、ケーシング
の環状溝内に接着剤によって固定されており、かつ前照
灯がケーシングの環状溝の外側の溝側壁から一体に突出
している複数の係止部材を有しており、該係止部材がそ
の係止位置において一方では前面ガラスを反射鏡軸線に
対して直角方向でセンタリングしており、かつ他方では
前面ガラスの足部を上記環状溝の底部に押しつけてお
り、かつ硬化した接着剤が係止部材をその係止位置に確
保している形式のものに関する。
従来の技術 例えばドイツ連邦共和国特許出願公開第3103057
号明細書により公知の前照灯においては、前照灯前面ガ
ラスを固定する係止部材がばね舌片として構成されてい
て各舌片が反射鏡軸線に対して直角の一平面に延びてい
る。舌片が上記の直角の一平面に配置されていることは
多くのタイプの前照灯において問題となることが多い。
それというのは、前照灯を前側から見たときにばね舌片
がその全長にわたって見えるために、前照灯の全体的な
外観を損なうことがあるからである。しかも、ばね舌片
はその全長の真中の部分だけでしか前照灯の前面ガラス
に当接していないため、当接している真中の部分より先
の自由な端部範囲は係止部材として機能していない。
号明細書により公知の前照灯においては、前照灯前面ガ
ラスを固定する係止部材がばね舌片として構成されてい
て各舌片が反射鏡軸線に対して直角の一平面に延びてい
る。舌片が上記の直角の一平面に配置されていることは
多くのタイプの前照灯において問題となることが多い。
それというのは、前照灯を前側から見たときにばね舌片
がその全長にわたって見えるために、前照灯の全体的な
外観を損なうことがあるからである。しかも、ばね舌片
はその全長の真中の部分だけでしか前照灯の前面ガラス
に当接していないため、当接している真中の部分より先
の自由な端部範囲は係止部材として機能していない。
発明が解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題点は、先行技術における
上記の欠点を克服して前照灯の全体的な外観を損なわず
に前面ガラスを確実に固定するようにすることである。
上記の欠点を克服して前照灯の全体的な外観を損なわず
に前面ガラスを確実に固定するようにすることである。
問題点を解決するための手段 前述の問題点は本発明によれば、はじめに述べた形式の
前照灯において、各係止部材が、反射鏡軸線に対して平
行に舌状に延びているフック付き舌片として形成されて
おり、該フック付き舌片の舌片は前面ガラスの足部に外
側から当接することにより前面ガラスを反射鏡軸線に対
して直角方向でセンタリングしておりかつ上記フック付
き舌片のフックは前面ガラスの足部の肩の後側に係止す
ることにより前面ガラスの足部を環状溝の底部に押付け
ており、かつ環状溝の溝底部から、前面ガラスの足部を
支持する少なくとも3つの隆起部が隆起していることに
よって、解決されている。
前照灯において、各係止部材が、反射鏡軸線に対して平
行に舌状に延びているフック付き舌片として形成されて
おり、該フック付き舌片の舌片は前面ガラスの足部に外
側から当接することにより前面ガラスを反射鏡軸線に対
して直角方向でセンタリングしておりかつ上記フック付
き舌片のフックは前面ガラスの足部の肩の後側に係止す
ることにより前面ガラスの足部を環状溝の底部に押付け
ており、かつ環状溝の溝底部から、前面ガラスの足部を
支持する少なくとも3つの隆起部が隆起していることに
よって、解決されている。
発明の効果 本発明によれば、従来の技術における前述の問題点が解
決され、各フック付き舌片はその全長にわたって係止部
材として機能し、さらに前照灯を前からみたときに、各
フック付き舌片はその極めて僅かな部分しかみえず、そ
の結果前照灯の全体的外観が損なわれることもない。さ
らに各フック付き舌片により反射鏡軸線に対して直角方
向で前面ガラスのセンタリングがえられ、かつまた前面
ガラス足部がケーシング環状溝底部に確実に押付けられ
るため、前面ガラスはケーシングに確実に保持される。
決され、各フック付き舌片はその全長にわたって係止部
材として機能し、さらに前照灯を前からみたときに、各
フック付き舌片はその極めて僅かな部分しかみえず、そ
の結果前照灯の全体的外観が損なわれることもない。さ
らに各フック付き舌片により反射鏡軸線に対して直角方
向で前面ガラスのセンタリングがえられ、かつまた前面
ガラス足部がケーシング環状溝底部に確実に押付けられ
るため、前面ガラスはケーシングに確実に保持される。
さらに特許請求の範囲第3項又は第4項記載の事項によ
れば、過剰の接着剤調量の問題が解消される。
れば、過剰の接着剤調量の問題が解消される。
また、水平方向寸法が上下方向寸法の数倍になっている
所謂長方形型前照灯において、例えば互いに協働し合う
構成部分の熱膨張率が異なることに起因する熱的影響が
前照灯の上下方向範囲に設けられたフック付き舌片の機
能を損なうことがあるが、このような障害は第5項記載
の構成により防止される。
所謂長方形型前照灯において、例えば互いに協働し合う
構成部分の熱膨張率が異なることに起因する熱的影響が
前照灯の上下方向範囲に設けられたフック付き舌片の機
能を損なうことがあるが、このような障害は第5項記載
の構成により防止される。
実施例 自動車用の長方形型前照灯は自動車の車体9に図示され
ていない形式で固定されたケーシング10を有してい
る。ケーシング10はアッパビームとすれ違いビームと
に共通の反射鏡(図示せず)と、グローランプ12を備
えたフォグライト用の反射鏡11とを収容している。ケ
ーシング10にはシールリング14を介して、端面側に
環状溝15を有するフレーム13が固定されている。環
状溝15はケーシング10の照射開口にかぶさっている
前面ガラス18の足部17を受容している。足部17と
環状溝15とは反射鏡軸線19の方向から見て、水平方
向の長辺と上下方向の短辺とを有する長方形の構成を有
している。
ていない形式で固定されたケーシング10を有してい
る。ケーシング10はアッパビームとすれ違いビームと
に共通の反射鏡(図示せず)と、グローランプ12を備
えたフォグライト用の反射鏡11とを収容している。ケ
ーシング10にはシールリング14を介して、端面側に
環状溝15を有するフレーム13が固定されている。環
状溝15はケーシング10の照射開口にかぶさっている
前面ガラス18の足部17を受容している。足部17と
環状溝15とは反射鏡軸線19の方向から見て、水平方
向の長辺と上下方向の短辺とを有する長方形の構成を有
している。
上下両方の長辺の外側の溝側壁16からは2つのフック
付き舌片20が一体に前方へ突出しており、該フック付
き舌片20はそれぞれ1つの、反射鏡軸線19に向かっ
て内側へ鉤状に延びるフック21と反射鏡軸線19の方
向に前方へ延びる弾性的な舌片22とを有している。環
状溝15の溝底部には、一方では環状のスリット23又
は環状のスリットの代わりに複数の凹部が形成されてお
り、他方では前方へ隆起している複数の隆起部24が形
成されている。前からみて長方形のフレーム13の左右
の両短辺における環状溝15の外側の溝側壁16には、
2つのピン状部25が反射鏡軸線19に平行に一体に成
形されている。
付き舌片20が一体に前方へ突出しており、該フック付
き舌片20はそれぞれ1つの、反射鏡軸線19に向かっ
て内側へ鉤状に延びるフック21と反射鏡軸線19の方
向に前方へ延びる弾性的な舌片22とを有している。環
状溝15の溝底部には、一方では環状のスリット23又
は環状のスリットの代わりに複数の凹部が形成されてお
り、他方では前方へ隆起している複数の隆起部24が形
成されている。前からみて長方形のフレーム13の左右
の両短辺における環状溝15の外側の溝側壁16には、
2つのピン状部25が反射鏡軸線19に平行に一体に成
形されている。
前面ガラス18は次に述べるようにフレーム13に解離
不能に結合される。
不能に結合される。
環状溝15内に接着剤26が充填されてから前面ガラス
18が反射鏡軸線19の方向でフレーム13に向かって
環状溝15内へガイドされる。このとき前面ガラスの足
部17の外側へ突出している縁部27がフック21を外
側へ押す。足部17が隆起部24上に支持されることに
よって足部17がフレーム13に対する所定の位置を占
めると、フック21が縁部27の肩28の後側(前面ガ
ラス18から言って前側)に係止する。この組立てのと
きに過剰の接着剤26はスリット23内に押入れられ
る。4つのフック付き舌片20と4つのピン状部25と
が縁部27に外側若しくは側方から当接することによっ
て反射鏡軸線19に対して直角方向で前面ガラス18を
センタリングする。さらに、硬化する接着剤26は、フ
ック付き舌片20とピン状部25とを機能状態に確保す
る接着結合部をなしている。
18が反射鏡軸線19の方向でフレーム13に向かって
環状溝15内へガイドされる。このとき前面ガラスの足
部17の外側へ突出している縁部27がフック21を外
側へ押す。足部17が隆起部24上に支持されることに
よって足部17がフレーム13に対する所定の位置を占
めると、フック21が縁部27の肩28の後側(前面ガ
ラス18から言って前側)に係止する。この組立てのと
きに過剰の接着剤26はスリット23内に押入れられ
る。4つのフック付き舌片20と4つのピン状部25と
が縁部27に外側若しくは側方から当接することによっ
て反射鏡軸線19に対して直角方向で前面ガラス18を
センタリングする。さらに、硬化する接着剤26は、フ
ック付き舌片20とピン状部25とを機能状態に確保す
る接着結合部をなしている。
フレーム13が必要でない場合にはシールリング14の
代わりにケーシング10自体が前面ガラス18を受容す
る環状溝15を有している。
代わりにケーシング10自体が前面ガラス18を受容す
る環状溝15を有している。
図面は本発明による自動車用の長方形型前照灯をフォグ
ライト用反射線の範囲において部分的に垂直に断面した
原寸大の縦断面図である。 9…車体、10…ケーシング、11…反射鏡、12…グ
ローランプ、13…フレーム、14…シールリング、1
5…環状溝、16…外側の溝側壁、17…足部、18…
前面ガラス、19…反射鏡軸線、20…フック付き舌
片、21…フック、22…舌片、23…スリット、24
…隆起部、25…ピン状部、26…接着剤、27…縁
部、28…肩
ライト用反射線の範囲において部分的に垂直に断面した
原寸大の縦断面図である。 9…車体、10…ケーシング、11…反射鏡、12…グ
ローランプ、13…フレーム、14…シールリング、1
5…環状溝、16…外側の溝側壁、17…足部、18…
前面ガラス、19…反射鏡軸線、20…フック付き舌
片、21…フック、22…舌片、23…スリット、24
…隆起部、25…ピン状部、26…接着剤、27…縁
部、28…肩
Claims (5)
- 【請求項1】自動車等のための前照灯であって、グロー
ランプ(12)を支持する反射鏡(11)を有し、該反
射鏡(11)が車体(9)に固定されたケーシング(1
0)内に支承されており、かつ該ケーシング(10)が
ケーシング前縁に沿って環状に延びている、該ケーシン
グ(10)自体の又は該ケーシング(10)に所属する
環状溝(15)を有しており、かつ前照灯がケーシング
(10)の照射開口を覆っている前面ガラス(18)を
有し、該前面ガラス(18)の足部(17)が、ケーシ
ング(10)の環状溝(15)内に接着剤(26)によ
って固定されており、かつ前照灯がケーシング(10)
の環状溝(15)の外側の溝側壁(16)から一体に突
出している複数の係止部材(20)を有しており、該係
止部材(20)がその係止位置において一方では前面ガ
ラス(18)を反射鏡軸線(19)に対して直角方向で
センタリングしており、かつ他方では前面ガラス(1
8)の足部(17)を上記環状溝(15)の底部に押し
つけており、かつ硬化した接着剤(26)が係止部材
(20)をその係止位置に確保している形式のものにお
いて、各係止部材(20)が、反射鏡軸線(19)に対
して平行に舌状に延びているフック付き舌片(20)と
して形成されており、該フック付き舌片(20)の舌片
(22)は前面ガラス(18)の足部(17)に外側か
ら当接することにより前面ガラス(18)を反射鏡軸線
(19)に対して直角方向でセンタリングしておりかつ
上記フック付き舌片(20)のフック(21)は前面ガ
ラス(18)の足部(17)の肩(28)の後側に係止
することにより前面ガラス(18)の足部(17)を環
状溝(15)の底部に押付けており、かつ環状溝(1
5)の溝底部から、前面ガラス(18)の足部(17)
を支持する少なくとも3つの隆起部(24)が隆起して
いることを特徴とする、自動車等のための前照灯。 - 【請求項2】前面ガラス(18)の足部(17)が外側
へ突出した縁部(27)を有し、該縁部(27)が、フ
ック付き舌片(20)のフック(21)が係止する肩
(28)を形成している、特許請求の範囲第1項記載の
前照灯。 - 【請求項3】環状溝(15)の溝底部に、過剰の接着剤
(26)を受容する複数の凹部が形成されている、特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の前照灯。 - 【請求項4】凹所が環状溝(15)の溝底部に形成され
ている環状スリット(23)である、特許請求の範囲第
3項記載の前照灯。 - 【請求項5】ケーシング(10)、環状溝(15)及び
前面ガラス(18)の足部(17)が、反射鏡軸線(1
9)の方向からみて、水平の長辺を有するほぼ長方形に
形成されており、かつケーシング(10)の、上下両長
辺に相当する部分がフック付き舌片(20)を有してお
り、かつケーシング(10)の、左右両短辺に相当する
部分の外側の溝側壁(16)から、反射鏡軸線(19)
に対して平行のピン状部(25)が突出しており、かつ
該ピン状部(25)が前面ガラス(18)の足部(1
7)に外側・側方から当接して前面ガラス(18)を反
射鏡軸線(19)に対して直角方向でセンタリングして
いる、長方形前照灯として製作されている、特許請求の
範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の前照
灯。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19838326661U DE8326661U1 (de) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | Scheinwerfer fuer insbesondere kraftfahrzeuge |
| DE8326661.5 | 1983-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084706A JPS6084706A (ja) | 1985-05-14 |
| JPH069121B2 true JPH069121B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=6757120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190743A Expired - Lifetime JPH069121B2 (ja) | 1983-09-16 | 1984-09-13 | 自動車等のための前照灯 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069121B2 (ja) |
| DE (1) | DE8326661U1 (ja) |
| FR (1) | FR2552204A1 (ja) |
| SE (1) | SE8404630L (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2624950A1 (fr) * | 1987-12-21 | 1989-06-23 | Cibie Projecteurs | Dispositif de fixation d'une glace de projecteur |
| FR2710395B1 (fr) * | 1993-09-20 | 1995-12-15 | Valeo Vision | Dispositif d'éclairage ou de signalisation pour véhicule automobile comportant des moyens de montage de glace perfectionnés. |
| DE4413316C2 (de) * | 1994-04-16 | 1998-07-16 | Reiss Int Gmbh | Leuchtenverschluß |
| JP3225005B2 (ja) * | 1997-06-17 | 2001-11-05 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用灯具 |
| DE29906009U1 (de) | 1999-04-01 | 1999-07-08 | Trilux-Lenze Gmbh + Co Kg, 59759 Arnsberg | Feuchtraumleuchte |
| DE10156325B4 (de) * | 2001-11-19 | 2006-10-05 | Trilux-Lenze Gmbh + Co Kg | Vorrichtung zur Befestigung einer ein Leuchtgehäuse abschließenden Scheibe |
| JP5301333B2 (ja) * | 2009-03-31 | 2013-09-25 | 本田技研工業株式会社 | 自動2輪車用ヘッドライト装置 |
| DE102011000217A1 (de) * | 2011-01-19 | 2012-07-19 | Hella Kgaa Hueck & Co. | Beleuchtungsvorrichtung für Fahrzeuge |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES169390Y (es) * | 1970-06-23 | 1972-04-01 | Joseph Lucas (Industries) Limited | Conjunto de faro para vehiculos. |
| JPS5924081Y2 (ja) * | 1975-12-12 | 1984-07-17 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
| FR2432676A1 (fr) * | 1978-08-03 | 1980-02-29 | Cibie Projecteurs | Perfectionnements a l'assemblage des blocs optiques pour projecteurs |
| FR2436934A1 (fr) * | 1978-09-21 | 1980-04-18 | Seima | Bloc optique, notamment pour projecteur automobile |
| DE2846990A1 (de) * | 1978-10-28 | 1980-05-08 | Westfaelische Metall Industrie | Fahrzeugscheinwerfer |
| FR2469650A1 (fr) * | 1979-08-10 | 1981-05-22 | Marchal Equipements Automobile | Projecteur d'eclairage, notamment projecteur de complement pour vehicules automobiles |
| DE3103057A1 (de) * | 1981-01-30 | 1982-08-26 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Scheinwerfer fuer fahrzeuge, insbesondere kraftfahrzeuge |
| JPS5810305U (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-22 | 市光工業株式会社 | 車輛用ヘツドランプ |
-
1983
- 1983-09-16 DE DE19838326661U patent/DE8326661U1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-09-13 FR FR8414032A patent/FR2552204A1/fr active Granted
- 1984-09-13 JP JP59190743A patent/JPH069121B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-14 SE SE8404630A patent/SE8404630L/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8326661U1 (de) | 1985-02-28 |
| SE8404630L (sv) | 1985-03-17 |
| SE8404630D0 (sv) | 1984-09-14 |
| FR2552204B1 (ja) | 1988-07-29 |
| FR2552204A1 (en) | 1985-03-22 |
| JPS6084706A (ja) | 1985-05-14 |
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