JPH0691546B2 - 通信制御方法および装置 - Google Patents
通信制御方法および装置Info
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- JPH0691546B2 JPH0691546B2 JP61048435A JP4843586A JPH0691546B2 JP H0691546 B2 JPH0691546 B2 JP H0691546B2 JP 61048435 A JP61048435 A JP 61048435A JP 4843586 A JP4843586 A JP 4843586A JP H0691546 B2 JPH0691546 B2 JP H0691546B2
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- input
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0008—Synchronisation information channels, e.g. clock distribution lines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/423—Loop networks with centralised control, e.g. polling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はコンピュータにより構成される主局およびI/O
システム間のデータ通信制御方法および装置に係り、特
に、コンピュータに接続される各種I/Oシステムとコン
ピュータ間のデータ授受に好適な通信制御方法および装
置に関する。
システム間のデータ通信制御方法および装置に係り、特
に、コンピュータに接続される各種I/Oシステムとコン
ピュータ間のデータ授受に好適な通信制御方法および装
置に関する。
例えば、1985年4月22日発行の「日経エレクトロニク
ス」第185〜288頁には、各種のローカル・エリア・ネッ
トワークについて、紹介および解説がなされている。そ
の中には、コンピュータを含む主局と複数の各種I/Oシ
ステムとを、ループ状の通信線路で接続し、主局と各I/
Oシステムとの間でデータの授受を行なう通信システム
が示されている。
ス」第185〜288頁には、各種のローカル・エリア・ネッ
トワークについて、紹介および解説がなされている。そ
の中には、コンピュータを含む主局と複数の各種I/Oシ
ステムとを、ループ状の通信線路で接続し、主局と各I/
Oシステムとの間でデータの授受を行なう通信システム
が示されている。
このような通信システムでは、多くの場合、通信データ
の宛先を指定するために、データには宛先コードが付加
され、また必要な場合にはその通信データの総ビット数
や終了コードなどを含ませなければならない。
の宛先を指定するために、データには宛先コードが付加
され、また必要な場合にはその通信データの総ビット数
や終了コードなどを含ませなければならない。
このために、主局や各I/Oシステムの構造が複雑となっ
て信頼性低下やコスト上昇をもたらすばかりでなく、デ
ータの送信効率が低下し、データ授受に要する時間が長
くなるという欠点がある。
て信頼性低下やコスト上昇をもたらすばかりでなく、デ
ータの送信効率が低下し、データ授受に要する時間が長
くなるという欠点がある。
このために、例えば、主局からの指令でI/Oシステムの
機器を制御し、その応答データを主局へ返送させるよう
な一般的な端末制御の場合でも、被制御端末機器が高速
作動するパルスモータの励磁コイルなどであるときに
は、十分に対応することができないという問題を生ず
る。
機器を制御し、その応答データを主局へ返送させるよう
な一般的な端末制御の場合でも、被制御端末機器が高速
作動するパルスモータの励磁コイルなどであるときに
は、十分に対応することができないという問題を生ず
る。
本発明は前述のような欠点や問題を解決するためになさ
れたものである。
れたものである。
本発明の目的は、コンピュータを含む主局と、これに接
続される各種I/Oシステムとの間のデータ送受信を、シ
ンプルなインターフェイスで安価に実施することのでき
る通信制御方法および装置を提供することにある。
続される各種I/Oシステムとの間のデータ送受信を、シ
ンプルなインターフェイスで安価に実施することのでき
る通信制御方法および装置を提供することにある。
また、本発明の他の目的はパルスモータの励磁電流の制
御など、高速作動機構の制御をも行なうことのできる通
信制御方法および装置を提供することにある。
御など、高速作動機構の制御をも行なうことのできる通
信制御方法および装置を提供することにある。
本発明の特徴は、高速かつ確実にデータを送受信するた
めに、データ通信路の他に、データに同期したクロック
信号を各I/Oシステムに予め設定されたビット数の総和
に等しい個数ずつ、連続的に送出する通信路を備え、こ
のクロック信号によって、リング状に接続された複数の
I/Oシステムへのデータの送受信と、データを送受信す
るI/Oシステムの切換・選択と、各I/Oシステム毎に送受
信するデータのビット数を制御する点にある。
めに、データ通信路の他に、データに同期したクロック
信号を各I/Oシステムに予め設定されたビット数の総和
に等しい個数ずつ、連続的に送出する通信路を備え、こ
のクロック信号によって、リング状に接続された複数の
I/Oシステムへのデータの送受信と、データを送受信す
るI/Oシステムの切換・選択と、各I/Oシステム毎に送受
信するデータのビット数を制御する点にある。
上記の各I/Oシステムは、データの受信と同時にデータ
の送信を実行することが可能である。
の送信を実行することが可能である。
また、各I/Oシステムは、データの受信・送信中は、受
信したクロック信号を後続段のI/Oシステムへ中継する
ことはしないが、自局に割当てられたビット数に等しい
クロックおよびデータを受信した後は、受信したクロッ
ク信号およびデータは、そのまゝ後続段のI/Oシステム
へ中継する。
信したクロック信号を後続段のI/Oシステムへ中継する
ことはしないが、自局に割当てられたビット数に等しい
クロックおよびデータを受信した後は、受信したクロッ
ク信号およびデータは、そのまゝ後続段のI/Oシステム
へ中継する。
以下、本発明の一実施例を第1,2,3図により説明する。
第1図は、本実施例のシステム構成を示す概略ブロック
図である。
図である。
主局1は、本システムのデータ通信を制御する機能を有
する部分で、クロックパルス出力部8から、クロックパ
ルスを光信号として出力し、クロックパルス通信路6の
オプチカルファイバーを通し、初段のI/Oシステム2の
クロックパルス入力部10のホトトランジスタに送る。
する部分で、クロックパルス出力部8から、クロックパ
ルスを光信号として出力し、クロックパルス通信路6の
オプチカルファイバーを通し、初段のI/Oシステム2の
クロックパルス入力部10のホトトランジスタに送る。
又同時に、主局1のシリアルデータ出力部9からは、シ
リアルデータが、光信号として、シリアルデータ通信路
7を通して、初段のI/Oシステム2のシリアルデータ入
力部11のホトトランジスタに送られる。
リアルデータが、光信号として、シリアルデータ通信路
7を通して、初段のI/Oシステム2のシリアルデータ入
力部11のホトトランジスタに送られる。
初段I/Oシステム2の出力部8,9からの光信号(クロック
およびシリアルデータ)は、通信路6,7を通し、次段のI
/Oシステム3の入力部10,11にあるそれぞれのホトトラ
ンジスタに送られる。
およびシリアルデータ)は、通信路6,7を通し、次段のI
/Oシステム3の入力部10,11にあるそれぞれのホトトラ
ンジスタに送られる。
次段I/Oシステム3の出力部8,9は同じように、通信路6,
7を通してさらに後続段のI/Oシステム4の入力部10,11
に接続される。
7を通してさらに後続段のI/Oシステム4の入力部10,11
に接続される。
このような縦続接続が、必要なI/Oシステムの段数だけ
行なわれた後、最終段のI/Oシステム5の出力部8,9は、
通信路6,7を通して主局1の入力部10,11に接続される。
このように本実施例においては、主局および多数のI/O
システムが、クロック用およびシリアルデータ用の2本
の通信路により、リング状に接続される。
行なわれた後、最終段のI/Oシステム5の出力部8,9は、
通信路6,7を通して主局1の入力部10,11に接続される。
このように本実施例においては、主局および多数のI/O
システムが、クロック用およびシリアルデータ用の2本
の通信路により、リング状に接続される。
なお、第1図では図示を省略されているが、各I/Oシス
テムには、第3図に関して後述するように必要なデータ
を取り込み、これに基づいて制御、調整を行なうと共
に、クロックおよび自局宛でないデータを後続段I/Oに
転送する機能部品(マイクロプロセッサやCPUなど)が
備えられている。
テムには、第3図に関して後述するように必要なデータ
を取り込み、これに基づいて制御、調整を行なうと共
に、クロックおよび自局宛でないデータを後続段I/Oに
転送する機能部品(マイクロプロセッサやCPUなど)が
備えられている。
第2図は、主局1の内部回路を示すブロック図である。
クロックパルス出力部8(この例では、LEDよりなる)
には、クロックパルス発振回路14で発生されたパルスが
アンドゲート51を介して供給され、パルス状の光信号に
変換されて出力される。
には、クロックパルス発振回路14で発生されたパルスが
アンドゲート51を介して供給され、パルス状の光信号に
変換されて出力される。
これと同時に、前記パルスはクロックパルス出力制御カ
ウンタ29によって計数される。カウンタ29のQ出力は、
予定数計数するまではハイレベルであり、その後カウン
トアップするまではローレベルである。
ウンタ29によって計数される。カウンタ29のQ出力は、
予定数計数するまではハイレベルであり、その後カウン
トアップするまではローレベルである。
このQ出力によって前記アンドゲート51が開閉されるの
で、8に対しては、予定パルス数を出力したら、その後
予定時間はパルス出力を停止させるという周期で制御さ
れたパルスが入力され、光信号のクロックパルスとして
出力される。
で、8に対しては、予定パルス数を出力したら、その後
予定時間はパルス出力を停止させるという周期で制御さ
れたパルスが入力され、光信号のクロックパルスとして
出力される。
又このクロックパルスは、アドレスカウンタ15のクロッ
ク入力端子CKにも入力され、前記したクロックパルス出
力制御の1周期毎に、アドレス出力データが1加算され
るように動作する。
ク入力端子CKにも入力され、前記したクロックパルス出
力制御の1周期毎に、アドレス出力データが1加算され
るように動作する。
前記クロックパルスはまた、メモリセレクトカウンタ18
にも入力されて計数される。このメモリセレクトカウン
タ18は、接続されているI/Oシステムごとに設定されて
いるデータビット数に応じてあらかじめプログラムされ
たタイミングで、CS1〜CSnのいずれか1つのQ出力端が
ローレベルになるように設定されている。
にも入力されて計数される。このメモリセレクトカウン
タ18は、接続されているI/Oシステムごとに設定されて
いるデータビット数に応じてあらかじめプログラムされ
たタイミングで、CS1〜CSnのいずれか1つのQ出力端が
ローレベルになるように設定されている。
その結果、バッファメモリ20,21〜24,25のいずれか1つ
のメモリ対がセレクトされて有効になる。
のメモリ対がセレクトされて有効になる。
なお、第2図の各メモリ対のうち、左側のもの20,22,…
…24は出力データバッファメモリであり、右側のもの2
1,23……25は入力データバッファメモリである。また最
上段のメモリ対20,21は初段I/Oシステム2に対応し、最
下段のメモリ対24,25は最終I/Oシステム5に対応すると
いうように、各メモリ対は固有のI/Oシステムに対応づ
けられている。
…24は出力データバッファメモリであり、右側のもの2
1,23……25は入力データバッファメモリである。また最
上段のメモリ対20,21は初段I/Oシステム2に対応し、最
下段のメモリ対24,25は最終I/Oシステム5に対応すると
いうように、各メモリ対は固有のI/Oシステムに対応づ
けられている。
セレクトされたメモリ対の内、アドレスカウンタ15から
出力されるアドレスデータで指定されたアドレスの、出
力データバッファメモリのデータが、シリアルデータ出
力シフトレジスタ16の入力端子PINに入力される。
出力されるアドレスデータで指定されたアドレスの、出
力データバッファメモリのデータが、シリアルデータ出
力シフトレジスタ16の入力端子PINに入力される。
これにより、出力シフトレジスタ16のSOUT端子から出力
されるシリアルデータが、シリアルデータ出力部9(こ
の例では、LED)により光信号に変換され、通信路7を
介して外部に出力される。
されるシリアルデータが、シリアルデータ出力部9(こ
の例では、LED)により光信号に変換され、通信路7を
介して外部に出力される。
一方、シリアルデータ入力部11(例えば、フォトトラン
ジスタ)から入力されたシリアルデータは、シリアルデ
ータ入力シフトレジスタ17のSIN端子に入力され、この
シフトレジスタの出力端子POUTからパラレルデータとし
て出力される。
ジスタ)から入力されたシリアルデータは、シリアルデ
ータ入力シフトレジスタ17のSIN端子に入力され、この
シフトレジスタの出力端子POUTからパラレルデータとし
て出力される。
このデータは、その時に有効状態にあるメモリ対の入力
データバッファメモリの、アドレスカウンタ15の出力に
よって定まるアドレスに記憶される。
データバッファメモリの、アドレスカウンタ15の出力に
よって定まるアドレスに記憶される。
クロックパルス遅延補償回路19は、クロックパルス発振
器14よりのクロックパルスを供給されると共に、このク
ロックパルスとが主局1の出力部8を送出され、各I/O
を通過して再び主局1に戻るのに必要な遅延時間を記憶
し、シリアルデータ入力シフトレジスタ17のクロック入
力CKに供給されるクロック信号のタイミングを定めるよ
うに動作する。
器14よりのクロックパルスを供給されると共に、このク
ロックパルスとが主局1の出力部8を送出され、各I/O
を通過して再び主局1に戻るのに必要な遅延時間を記憶
し、シリアルデータ入力シフトレジスタ17のクロック入
力CKに供給されるクロック信号のタイミングを定めるよ
うに動作する。
前記入力データバッファメモリ21,23……25上に記憶さ
れたデータは、コンピュータ部12からの指示により、バ
ス切換回路13でアクセスのタイミング制御が行なわれた
上で、コンピュータ部12に読み取られる。
れたデータは、コンピュータ部12からの指示により、バ
ス切換回路13でアクセスのタイミング制御が行なわれた
上で、コンピュータ部12に読み取られる。
一方、出力データバッファメモリ20,22,……24に対して
も、同じような、コンピュータ部12によるバス切換制御
が行なわれ、コンピュータ部12からのデータが書き込ま
れる。
も、同じような、コンピュータ部12によるバス切換制御
が行なわれ、コンピュータ部12からのデータが書き込ま
れる。
第3図は、第1図に示したI/Oシステム2,3,4,5のインタ
ーフェイス部の回路ブロック図である。なお、これらの
I/Oシステムは実質上同じ構成であり、その動作も同じ
であるので、ここではI/Oシステム2についてのみ図
示、説明する。
ーフェイス部の回路ブロック図である。なお、これらの
I/Oシステムは実質上同じ構成であり、その動作も同じ
であるので、ここではI/Oシステム2についてのみ図
示、説明する。
インターフェイスリセットワンショット34は、リトリガ
ラブルのワンショットマルチバイブレータで構成され、
予定時間内にクロックパルスが入力されないと、そのQ
出力がローレベルに反転してデータビット数カウンタ31
をクリアーし、同時にフリップフロップ35をセットす
る。
ラブルのワンショットマルチバイブレータで構成され、
予定時間内にクロックパルスが入力されないと、そのQ
出力がローレベルに反転してデータビット数カウンタ31
をクリアーし、同時にフリップフロップ35をセットす
る。
このように、カウンタ31がクリアーされた状態では、カ
ウンタ31の出力Qnはローレベルであり、アンドゲート3
7,39は開かれ、ナンドゲート45は閉じられている。それ
故に、クロックパルス入力部10よりクロックパルスが入
力されると、データビット数カウンタ31がこれをカウン
トする。
ウンタ31の出力Qnはローレベルであり、アンドゲート3
7,39は開かれ、ナンドゲート45は閉じられている。それ
故に、クロックパルス入力部10よりクロックパルスが入
力されると、データビット数カウンタ31がこれをカウン
トする。
また同じクロックパルスはアンドゲート39を介してデー
タ入力シフトレジスタ32にも供給されるので、前記カウ
ンタ31のカウントがフルカウントになり、そのQn出力が
ハイレベルになってアンドゲート39が閉じられるまで、
シリアルデータ入力部11から入力されるシリアルデータ
は、データ入力シフトレジスタ32に取り込まれる。
タ入力シフトレジスタ32にも供給されるので、前記カウ
ンタ31のカウントがフルカウントになり、そのQn出力が
ハイレベルになってアンドゲート39が閉じられるまで、
シリアルデータ入力部11から入力されるシリアルデータ
は、データ入力シフトレジスタ32に取り込まれる。
またこれと同時に、前記クロックパルスはデータ出力シ
フトレジスタ33のクロック入力端子CKにも供給される。
一方、この時フリップフロップは、クロック入力によっ
てリセットされており、そのQ出力がハイレベルでアン
ドゲート41が開かれているので、このデータ出力シフト
レジスタ33にI/O部30から設定されたデータは、アンド
ゲート41およびノアゲート43を介して、シリアルデータ
出力部9にシリアルデータとして出力される。
フトレジスタ33のクロック入力端子CKにも供給される。
一方、この時フリップフロップは、クロック入力によっ
てリセットされており、そのQ出力がハイレベルでアン
ドゲート41が開かれているので、このデータ出力シフト
レジスタ33にI/O部30から設定されたデータは、アンド
ゲート41およびノアゲート43を介して、シリアルデータ
出力部9にシリアルデータとして出力される。
このとき、後続段の各I/Oシステムでは、クロックを受
信する状態にはないので、各フリップフロップ35はセッ
ト状態にあり、アンドゲート47が開かれている。
信する状態にはないので、各フリップフロップ35はセッ
ト状態にあり、アンドゲート47が開かれている。
それ故に、前段のI/Oシステムから後続段の各I/Oシステ
ムのデータ入力部11に伝送されたシリアルデータは、ア
ンドゲート47およびノアゲート43を通り、データ出力部
9から後続段のI/Oシステムにそのまゝ伝送される。
ムのデータ入力部11に伝送されたシリアルデータは、ア
ンドゲート47およびノアゲート43を通り、データ出力部
9から後続段のI/Oシステムにそのまゝ伝送される。
データビット数カウンタ31がフルカウントになると、そ
のQn出力がハイレベルになるので、このカウンタ31のク
ロック入力のアンドゲート37が閉じられる。そして、前
記Qn出力は、ワンショット34のQ出力によってカウンタ
31がリセットされるまでハイレベルに固定される。
のQn出力がハイレベルになるので、このカウンタ31のク
ロック入力のアンドゲート37が閉じられる。そして、前
記Qn出力は、ワンショット34のQ出力によってカウンタ
31がリセットされるまでハイレベルに固定される。
これによりアンドゲート37,39は閉じられ、ナンドゲー
ト45が開かれるので、クロックパルス出力部8には、入
力部10に供給されたクロックパルスがそのまま出力され
る。
ト45が開かれるので、クロックパルス出力部8には、入
力部10に供給されたクロックパルスがそのまま出力され
る。
また、このとき、フリップフロップ35はセット状態とな
り、そのQ出力によってアンドケート47が開かれ、アン
ドゲート41が閉じられるので、シリアルデータ出力部9
には、シリアルデータ入力部11より入力されたシリアル
データが、アンドゲート47およびノアゲート43を介して
そのまま出力される。
り、そのQ出力によってアンドケート47が開かれ、アン
ドゲート41が閉じられるので、シリアルデータ出力部9
には、シリアルデータ入力部11より入力されたシリアル
データが、アンドゲート47およびノアゲート43を介して
そのまま出力される。
以上のようにして、第3図のI/Oシステムは、データビ
ット数カウンタ31の設定によって決まる自局に必要なビ
ット数のデータを、取り込んでI/O部30に入力し、又必
要なビット数のデータをI/O部30から出力する。そして
その後は、クロックパルスの入力が予定時間以上途絶え
るまで、このI/Oシステムは、次段のI/Oシステムに、主
局1から伝送されたクロックパルス及びシリアルデータ
をただ伝送する(素通りさせる)だけの動作を行なう。
ット数カウンタ31の設定によって決まる自局に必要なビ
ット数のデータを、取り込んでI/O部30に入力し、又必
要なビット数のデータをI/O部30から出力する。そして
その後は、クロックパルスの入力が予定時間以上途絶え
るまで、このI/Oシステムは、次段のI/Oシステムに、主
局1から伝送されたクロックパルス及びシリアルデータ
をただ伝送する(素通りさせる)だけの動作を行なう。
これと同じ動作を、第1図のようにループ状に接続され
た全てのI/Oシステムが行なうために、各I/Oシステム
は、予め設定された必要なビット数のデータを、順次に
送・受信することが可能になる。
た全てのI/Oシステムが行なうために、各I/Oシステム
は、予め設定された必要なビット数のデータを、順次に
送・受信することが可能になる。
以上に述べた本発明の通信システムの動作を、第4図の
具体的なシステム構成例の場合について、第5図のタイ
ムチャートを参照してさらに詳細に説明する。
具体的なシステム構成例の場合について、第5図のタイ
ムチャートを参照してさらに詳細に説明する。
第4図では、主局1とI/Oシステム2〜4が通信路6お
よび7によってループ状に接続されており、I/Oシステ
ム2,3,4はそれぞれ、8ビット、4ビット、6ビットに
設定されている。
よび7によってループ状に接続されており、I/Oシステ
ム2,3,4はそれぞれ、8ビット、4ビット、6ビットに
設定されている。
換言すれば、I/Oシステム2〜4の各データビット数カ
ウンタ31はそれぞれ8,4,6個のクロックをカウントした
ときにカウントアップするように設定されてる。
ウンタ31はそれぞれ8,4,6個のクロックをカウントした
ときにカウントアップするように設定されてる。
主局1は、そのクロックパルス発振回路14およびクロッ
クパルス出力制御カウンタ29によって、第5図(A)の
ように、前記各I/Oシステムのビット数の和(この例で
は、18個になる)に等しい数のクロックパルスを連続的
に出力し、その後予定時間Tの間はクロックパルスの送
出を停止するという動作をくり返す。
クパルス出力制御カウンタ29によって、第5図(A)の
ように、前記各I/Oシステムのビット数の和(この例で
は、18個になる)に等しい数のクロックパルスを連続的
に出力し、その後予定時間Tの間はクロックパルスの送
出を停止するという動作をくり返す。
前記時間Tは、ある時間Ts以上クロックが入力されない
ときに、各I/Oシステムのインターフェイスリセットワ
ンショット34のQ出力が、ローレベルに反転してデータ
ビット数カウンタ31がクリアされる場合の、前記時間Ts
よりも長く選ばれる。
ときに、各I/Oシステムのインターフェイスリセットワ
ンショット34のQ出力が、ローレベルに反転してデータ
ビット数カウンタ31がクリアされる場合の、前記時間Ts
よりも長く選ばれる。
初めに、第4図の通信システムは、主局1からのクロッ
クパルスが送出されていない状態にあると仮定すると、
I/Oシステム2〜4のすべてのインターフェイスリセッ
トワンショット34のQ出力はローレベルにあり、データ
ビット数カウンタ31はクリアされた状態にある。
クパルスが送出されていない状態にあると仮定すると、
I/Oシステム2〜4のすべてのインターフェイスリセッ
トワンショット34のQ出力はローレベルにあり、データ
ビット数カウンタ31はクリアされた状態にある。
第5図(A)のように、時刻t0において、主局1からク
ロックパルスが初段のI/Oシステム2に向けて送信され
ると、第5図(B)に示すように、インターフェイスリ
セットワンショット34のQ出力がハイレベルとなり、そ
のデータビット数カウンタ31のクロックのカウントを開
始する。
ロックパルスが初段のI/Oシステム2に向けて送信され
ると、第5図(B)に示すように、インターフェイスリ
セットワンショット34のQ出力がハイレベルとなり、そ
のデータビット数カウンタ31のクロックのカウントを開
始する。
これと同時に、前述したような、I/O部30に対する入力
データの取り込みおよび主局1に対する出力データの送
出が行なわれる。この間、第5図(C)に示すように初
段のI/Oシステム2のクロックパルス出力部8からのク
ロック送出は行なわれない。
データの取り込みおよび主局1に対する出力データの送
出が行なわれる。この間、第5図(C)に示すように初
段のI/Oシステム2のクロックパルス出力部8からのク
ロック送出は行なわれない。
データビット数カウンタ31が8個のクロックをカウント
した時刻t1に、そのQn出力がハイレベルになると、主局
1から送信されたクロックパルスおよびシリアルデータ
は初段のI/Oシステム2を素通りし、第5図(C)から
分るように、次段のI/Oシステム3に向けて送出され
る。
した時刻t1に、そのQn出力がハイレベルになると、主局
1から送信されたクロックパルスおよびシリアルデータ
は初段のI/Oシステム2を素通りし、第5図(C)から
分るように、次段のI/Oシステム3に向けて送出され
る。
クロックパルスが次段のI/Oシステム3に受信される
と、同図(D)に示すように、次段のI/Oシステム3の
インターフェイスリセットワンショット34のQ出力がハ
イレベルとなり、そのデータビット数カウンタ31はクロ
ックのカウントを開始する。
と、同図(D)に示すように、次段のI/Oシステム3の
インターフェイスリセットワンショット34のQ出力がハ
イレベルとなり、そのデータビット数カウンタ31はクロ
ックのカウントを開始する。
そして、カウンタ31が4ビットに相当する4個のクロッ
クをカウントするまでは、次段のI/Oシステム3におい
て、I/O部30に対する入力データの取り込みおよび主局
1に対する出力データの送出が行なわれる。
クをカウントするまでは、次段のI/Oシステム3におい
て、I/O部30に対する入力データの取り込みおよび主局
1に対する出力データの送出が行なわれる。
この間、第5図(E)にすように、次段のI/Oシステム
3のクロックパルス出力部8からのクロック送出は行な
われない。
3のクロックパルス出力部8からのクロック送出は行な
われない。
データビット数カウンタ31が4個のクロックをカウント
した時刻t2に、そのQn出力がハイレベルになると、主局
1から送信され、初段のI/Oシステム2を素通りしたク
ロックパルスおよびシリアルデータは、次段のI/Oシス
テム3を素通りし、第5図(E)から分るように、後続
段のI/Oシステム4に向けて送出される。
した時刻t2に、そのQn出力がハイレベルになると、主局
1から送信され、初段のI/Oシステム2を素通りしたク
ロックパルスおよびシリアルデータは、次段のI/Oシス
テム3を素通りし、第5図(E)から分るように、後続
段のI/Oシステム4に向けて送出される。
クロックパルスが後続段のI/Oシステム4に受信される
と、同図(F)に示すように、後続段のI/Oシステム4
のインターフェイスリセットワンショット34のQ出力が
ハイレベルとなり、そのデータビット数カウンタ31はク
ロックのカウントを開始する。
と、同図(F)に示すように、後続段のI/Oシステム4
のインターフェイスリセットワンショット34のQ出力が
ハイレベルとなり、そのデータビット数カウンタ31はク
ロックのカウントを開始する。
これと同時に、I/O部30に対する6ビット分の入力デー
タの取り込みおよび出力データの主局1に対する送出が
行なわれる。この場合、第5図(G)から分るように、
最終段のI/Oシステム4からのクロックの送出は全く行
なわれない。
タの取り込みおよび出力データの主局1に対する送出が
行なわれる。この場合、第5図(G)から分るように、
最終段のI/Oシステム4からのクロックの送出は全く行
なわれない。
以上のようにして、主局1とI/Oシステム2〜4の間の
データ授受が行なわれるので、主局1は、例えば、各初
段のI/Oシステムに対して制御指令を送出し、反対に各
段のI/Oシステムから前記指令に対する応答や検出デー
タを受取ることができる。
データ授受が行なわれるので、主局1は、例えば、各初
段のI/Oシステムに対して制御指令を送出し、反対に各
段のI/Oシステムから前記指令に対する応答や検出デー
タを受取ることができる。
本発明者らの実験において、クロックパルスの発振周波
数を16MHzにし、8台のI/Oシステムをリボン状に接続
し、各I/Oシステムのデータ送受信ビット数を8ビット
に設定したところ、各I/Oシステムに5μ秒周期で、8
ビットのデータ送受信が同時に行なえる通信システムが
可能であった。
数を16MHzにし、8台のI/Oシステムをリボン状に接続
し、各I/Oシステムのデータ送受信ビット数を8ビット
に設定したところ、各I/Oシステムに5μ秒周期で、8
ビットのデータ送受信が同時に行なえる通信システムが
可能であった。
これは、8ビットのマイクロコンピュータシステムが、
システム内のメモリをアクセスするスピードと同等であ
るから、非常に高速に外部I/Oシステムをアクセスでき
るようになったことが証明される。
システム内のメモリをアクセスするスピードと同等であ
るから、非常に高速に外部I/Oシステムをアクセスでき
るようになったことが証明される。
また第3図からもわかるように、インターフェイス部の
ハードウエアーが非常にシンプルに構成されているため
に、非常に安価で、かつ信頼性の高い通信システムを実
現することができる。又各I/Oシステムのデータビット
数を自由に設定できる事により、時間ロスの無い通信シ
ステムが実現できる。
ハードウエアーが非常にシンプルに構成されているため
に、非常に安価で、かつ信頼性の高い通信システムを実
現することができる。又各I/Oシステムのデータビット
数を自由に設定できる事により、時間ロスの無い通信シ
ステムが実現できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、つぎ
のような優れた効果が達成される。
のような優れた効果が達成される。
(1)データの送受信を全く同時並行的に行なうことが
可能である。
可能である。
(2)データの送受信先の局番指定など、通信プロトコ
ル手段としてだけ必要なデータを出力する必要が無い。
ル手段としてだけ必要なデータを出力する必要が無い。
(3)各I/Oシステムが同時にデータを出力するなどの
危険が全く無い。
危険が全く無い。
(4)各I/Oシステムがデータを送受信できる周期を、
信号が通信システムのループを一巡するに要する時間
(約数μs)まで短縮可能であるため、高速機構の制御
も可能である。
信号が通信システムのループを一巡するに要する時間
(約数μs)まで短縮可能であるため、高速機構の制御
も可能である。
(5)制御データを各I/Oに出力した後、I/Oがこれに応
答したことを示すフィードバックデータが、約1周期に
相当する数μs後に得られる。
答したことを示すフィードバックデータが、約1周期に
相当する数μs後に得られる。
(6)I/Oへの制御データを、主局のメモリー上にパタ
ーンとして設定可能であるために、I/Oの制御プログラ
ムが非常に理解しやすくなる。
ーンとして設定可能であるために、I/Oの制御プログラ
ムが非常に理解しやすくなる。
(7)データ送受信のための複雑なソフト制御が不要と
なる。
なる。
(8)インターフェイス部分がシンプルであるために安
価であり、また応用性が高くなる。
価であり、また応用性が高くなる。
第1図は本発明の1実施例のシステム構成を示す概略ブ
ロック図である。第2図は第1図中の主局のブロック図
である。第3図は第1図中のI/Oシステムのブロック図
である。第4図は本発明の具体例を示す概略ブロック図
である。第5図は第4図の動作を説明するためのタイム
チャートである。 1……主局、2,3,4,5……I/Oシステム、6……クロック
パルス通信路、7……シリアルデータ通信路、8……ク
ロックパルス出力部、9……シリアルデータ出力部、10
……クロックパルス入力部、11……シリアルデータ入力
部、12……コンピュータ部、13……バス切換回路、14…
…クロックパルス発振回路、15……アドレスカウンタ、
16……シリアルデータ出力シフトレジスタ、17……シリ
アルデータ入力シフトレジスタ、18……メモリセレクト
カウンタ、19……クロックパルス遅延補償回路、20,22,
24……出力データバッファメモリ、21,22,23……入力デ
ータバッファメモリ、26……出力データバス、27……ア
ドレスデータバス、28……入力データバス、29……クロ
ックパルス出力制御カウンタ、30……I/O部、31……デ
ータビット数カウンタ、32……データ入力シフトレジス
タ、33……データ出力シフトレジスタ、34……インター
フェイスリセットワンショット、35……フリップフロッ
プ
ロック図である。第2図は第1図中の主局のブロック図
である。第3図は第1図中のI/Oシステムのブロック図
である。第4図は本発明の具体例を示す概略ブロック図
である。第5図は第4図の動作を説明するためのタイム
チャートである。 1……主局、2,3,4,5……I/Oシステム、6……クロック
パルス通信路、7……シリアルデータ通信路、8……ク
ロックパルス出力部、9……シリアルデータ出力部、10
……クロックパルス入力部、11……シリアルデータ入力
部、12……コンピュータ部、13……バス切換回路、14…
…クロックパルス発振回路、15……アドレスカウンタ、
16……シリアルデータ出力シフトレジスタ、17……シリ
アルデータ入力シフトレジスタ、18……メモリセレクト
カウンタ、19……クロックパルス遅延補償回路、20,22,
24……出力データバッファメモリ、21,22,23……入力デ
ータバッファメモリ、26……出力データバス、27……ア
ドレスデータバス、28……入力データバス、29……クロ
ックパルス出力制御カウンタ、30……I/O部、31……デ
ータビット数カウンタ、32……データ入力シフトレジス
タ、33……データ出力シフトレジスタ、34……インター
フェイスリセットワンショット、35……フリップフロッ
プ
Claims (11)
- 【請求項1】主局および複数のI/Oシステムがクロック
パルス通信路およびシリアルデータ通信路によってルー
プ状に接続された通信系における通信制御方法であっ
て、 主局は、予め設定された個数のクロックパルスおよびこ
れに対応するシリアルデータをそれぞれ前記クロックパ
ルス通信路およびシリアルデータ通信路に送出し、 各I/Oシステムは、自局のクロックパルス入力部に入力
されたクロックパルスを、その先頭から自局に割当てら
れた個数だけ取り込み、残りのクロックパルスは、その
クロックパルス出力部から後続のI/Oに向けて再送し、 前記のように取り込むクロックと同じタイミングで、シ
リアルデータ入力部に入力されたシリアルデータを取り
込み、 さらに前記シリアルデータの取り込みと同じタイミング
で、自局からの送信データをそのシリアルデータ出力部
からシリアルデータ通信路上に送出すると共に、 各I/Oシステムは、自局にクロックを取り込まないタイ
ミングにおいては、シリアルデータ入力部に受信された
シリアルデータを、そのままシリアルデータ出力部から
シリアルデータ通信路上に送出することを特徴とする通
信制御方法。 - 【請求項2】各I/Oシステムは、そのクロックパルス入
力部にクロックパルスが入力されなくなった後、予定時
間を経過したときは、そのクロックパルス入力部に入力
されたクロックパルスを、そのクロックパルス出力部か
らクロックパルス通信路上に送出することを禁止される
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の通信
制御方法。 - 【請求項3】データとクロックが同期していることを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項または第2項記載の
通信制御方法。 - 【請求項4】主局および複数のI/Oシステムが、クロッ
クパルス通信路およびシリアルデータ通信路によってル
ープ状に接続された通信系における通信制御装置であっ
て、 主局は、 クロックパルス発生手段と、 前記クロックパルス発生手段の出力クロックを供給さ
れ、個々のI/Oシステムが取り込むクロック数の総和に
等しい一連のクロックを、予定のインターパルをおい
て、そのクロックパルス出力部からクロックパルス通信
路に送出する手段と、 個々のI/Oシステムに対応して設けられた複数対の出力
データバッファメモリおよび入力データバッファメモリ
と、 個々のI/Oシステムが取り込むクロック数ごとに、対応
する出力データバッファメモリ・入力データバッファメ
モリ対を選択する手段と、 前記クロックパルス発生手段の出力クロックを供給され
て、前記出力データバッファメモリおよび入力データバ
ッファメモリのアドレスを指定する手段と、 前記選択手段によって選択された出力データバッファメ
モリの、前記アドレス指定手段によって指定されたアド
レスから読み出されたデータを、シリアルデータ通信路
に向けて送出するシリアルデータ出力部と、 シリアルデータ通信路を介してシリアルデータ入力部に
受信されたデータを、選択手段によって選択された入力
データバッファメモリの、前記アドレス指定手段によっ
て指定されたアドレスに記憶させる手段とを具備したこ
とを特徴とする通信制御装置。 - 【請求項5】データはシリアルデータであることを特徴
とする前記特許請求の範囲第4項記載の通信制御装置。 - 【請求項6】データとクロックが同期していることを特
徴とする前記特許請求の範囲第4項または第5項記載の
通信制御装置。 - 【請求項7】主局および複数のI/Oシステムが、クロッ
クパルス通信路およびシリアルデータ通信路によってル
ープ状に接続された通信系における通信制御装置であっ
て、 I/Oシステムは、 クロックパルス通信路を介してそのクロックパルス入力
部に入力されるクロックパルスを計数し、当該I/Oシス
テムに予め設定されたビット数に等しい数のクロックパ
ルスを計数したときに出力を反転されるデータビット数
カウンタと、 データビット数カウンタの出力反転に応答してデータビ
ット数カウンタへのクロックパルスの供給を遮断する手
段と、 データビット数カウンタが計数状態にあるとき、シリア
ルデータ通信路を介してシリアルデータ入力部に入力さ
れるデータをI/O部に取り込む手段と、 データビット数カウンタが計数状態にあるとき、I/O部
から出力されたデータを、シリアルデータ出力部を介し
てシリアルデータ通信路上に送出する手段と、 前記データビット数カウンタの出力が反転した後、その
クロックパルス入力部に入力されるクロックパルスを、
クロックパルス出力部からクロックパルス通信路上に送
出する手段と、 前記データビット数カウンタの出力が反転した後、その
シリアルデータ入力部に入力されるデータを、シリアル
データ出力部からシリアルデータ通信路上に送出する手
段とを具備したことを特徴とする通信制御装置。 - 【請求項8】データのI/O部への取り込みおよびシリア
ルデータ通信路上への送出は、クロックのタイミングで
行なわれることを特徴とする前記特許請求の範囲第7項
記載の通信制御装置。 - 【請求項9】データとクロックとが同期していることを
特徴とする前記特許請求の範囲第7項または第8項記載
の通信制御装置。 - 【請求項10】データビット数カウンタは、当該I/Oシ
ステムへのクロックパルスが予定時間以上入力されない
ときにクリアされることを特徴とする前記特許請求の範
囲第7項ないし第9項のいずれかに記載の通信制御装
置。 - 【請求項11】データはシリアルデータであることを特
徴とする前記特許請求の範囲第7項ないし第10項のいず
れかに記載の通信制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048435A JPH0691546B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 通信制御方法および装置 |
| US07/023,633 US4814761A (en) | 1986-03-07 | 1987-03-09 | Method and apparatus for communication control in loop communication network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048435A JPH0691546B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 通信制御方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207044A JPS62207044A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH0691546B2 true JPH0691546B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12803274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048435A Expired - Lifetime JPH0691546B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 通信制御方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4814761A (ja) |
| JP (1) | JPH0691546B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4885538A (en) * | 1988-08-19 | 1989-12-05 | The Regents Of The University Of California | Low data rate low noise serial digital communication link for magnetic resonance imaging systems |
| JP2508291B2 (ja) * | 1989-09-08 | 1996-06-19 | 三菱電機株式会社 | シリアル入出力回路 |
| JP2508322B2 (ja) * | 1989-12-04 | 1996-06-19 | 三菱電機株式会社 | シリアルi/o回路内臓マイクロコンピュ―タ |
| GB2276796B (en) * | 1993-04-01 | 1997-12-10 | Sony Corp | Audio data communications |
| JPH07250069A (ja) * | 1994-03-08 | 1995-09-26 | Nikon Corp | 双方向シリアル通信機能を有する制御機器及びシリアルポート用アダプタ |
| JP3462024B2 (ja) * | 1996-12-04 | 2003-11-05 | 株式会社東芝 | ネットワークシステムの伝送制御方法 |
| DE59712802D1 (de) * | 1996-12-05 | 2007-03-15 | Siemens Ag | Digitales Datenübertragungsnetz und Verfahren zum Betreiben des Datenübertragungsnetzes |
| GB2352144A (en) * | 1999-07-16 | 2001-01-17 | Texas Instruments Ltd | Data transfer between memory nodes |
| US6801985B1 (en) * | 1999-09-10 | 2004-10-05 | Texas Instruments Incorporated | Data bus using synchronous fixed latency loop including read address and data busses and write address and data busses |
| US7054851B2 (en) | 2001-06-25 | 2006-05-30 | Siemens Medical Solutions Health Services Corporation | Communication data format for use in data storage and retrieval |
| JP2014123789A (ja) * | 2012-12-20 | 2014-07-03 | Funai Electric Co Ltd | 情報端末、及び、通信システム |
| JP6660242B2 (ja) * | 2016-04-25 | 2020-03-11 | 本田技研工業株式会社 | ロボットの制御信号を伝送するための光ファイバ配線構造 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2159630A5 (ja) * | 1971-11-05 | 1973-06-22 | Philips Ind Commerciale | |
| US3786419A (en) * | 1972-12-26 | 1974-01-15 | Ibm | Synchronizing clock system for a multi-terminal communication apparatus |
| US4024501A (en) * | 1975-09-03 | 1977-05-17 | Standard Oil Company | Line driver system |
| US4255741A (en) * | 1979-11-26 | 1981-03-10 | Peterson Erik R | Communication module |
| US4386426A (en) * | 1980-11-03 | 1983-05-31 | Burlington Industries, Inc. | Data transmission system |
| US4637013A (en) * | 1983-07-05 | 1987-01-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Token exchange data transmission system having system configuration discrimination |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61048435A patent/JPH0691546B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-03-09 US US07/023,633 patent/US4814761A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4814761A (en) | 1989-03-21 |
| JPS62207044A (ja) | 1987-09-11 |
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