JPH0694800B2 - レール走行式台車を用いた搬送装置 - Google Patents
レール走行式台車を用いた搬送装置Info
- Publication number
- JPH0694800B2 JPH0694800B2 JP26162189A JP26162189A JPH0694800B2 JP H0694800 B2 JPH0694800 B2 JP H0694800B2 JP 26162189 A JP26162189 A JP 26162189A JP 26162189 A JP26162189 A JP 26162189A JP H0694800 B2 JPH0694800 B2 JP H0694800B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- rails
- platform
- hollow frame
- route
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、レール走行式台車を用いた搬送装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術] 一般に、資材及び機材等を搬送するシステムとしては、
搬送経路にレールを敷設し、このレール上に走行自在な
台車を配置し、該台車により資材及び機材等を搬送する
ものが用いられている。
搬送経路にレールを敷設し、このレール上に走行自在な
台車を配置し、該台車により資材及び機材等を搬送する
ものが用いられている。
上記搬送経路に立坑等の大きな高低差がある場合には、
資材及び機材等を垂直搬送するのに際し、高所経路と低
所経路とを昇降装置で接続することができる。
資材及び機材等を垂直搬送するのに際し、高所経路と低
所経路とを昇降装置で接続することができる。
従来一般の垂直搬送経路を有する搬送装置は、搬送経路
の高所経路上に搬送元から垂直搬送経路の上部まで第1
のレールを敷設し、低所経路上に垂直搬送経路の下部か
ら搬送先まで第2のレールを敷設し、垂直搬送経路の第
1のレール端部と第2のレール端部の間に、それぞれの
レール端部に搬出入口を有する中空フレームを設け、こ
の中空フレーム内に昇降自在に昇降荷台を配置し(これ
らの中空フレームと昇降荷台は昇降装置を構成する)、
この昇降荷台に上記第1のレール端部と第2のレール端
部の間を接続することができる第3のレールを敷設し、
上記第1から第3のレール上に台車を配置した構成とな
っている。
の高所経路上に搬送元から垂直搬送経路の上部まで第1
のレールを敷設し、低所経路上に垂直搬送経路の下部か
ら搬送先まで第2のレールを敷設し、垂直搬送経路の第
1のレール端部と第2のレール端部の間に、それぞれの
レール端部に搬出入口を有する中空フレームを設け、こ
の中空フレーム内に昇降自在に昇降荷台を配置し(これ
らの中空フレームと昇降荷台は昇降装置を構成する)、
この昇降荷台に上記第1のレール端部と第2のレール端
部の間を接続することができる第3のレールを敷設し、
上記第1から第3のレール上に台車を配置した構成とな
っている。
上記搬送装置においては、まず、資材及び機材を搬送元
で第1のレール上の台車に載せ、この台車を搬送元から
中空フレームの高所搬出入口まで高所経路上の第1のレ
ール上を移動させる。次に、中空フレーム内の昇降荷台
を高所搬出入口に停止させ、昇降荷台上の第3のレール
を高所経路上の第1のレールと接続させる。次に、上記
台車の高所搬出入口で第1のレール上から第3のレール
上に移動させ、該第3のレール上に停止させる。次に、
第3のレール上の台車を昇降荷台により低所搬出入口ま
で降下移動させ、低所搬出入口で第3のレールを低所経
路上の第2のレールに接続させる。次に、上記台車を第
3のレール上から第2のレール上に移動させ、第2のレ
ール上を搬送先まで送る。また逆に、上記台車を、低所
搬送元から高所搬送先まで送る。
で第1のレール上の台車に載せ、この台車を搬送元から
中空フレームの高所搬出入口まで高所経路上の第1のレ
ール上を移動させる。次に、中空フレーム内の昇降荷台
を高所搬出入口に停止させ、昇降荷台上の第3のレール
を高所経路上の第1のレールと接続させる。次に、上記
台車の高所搬出入口で第1のレール上から第3のレール
上に移動させ、該第3のレール上に停止させる。次に、
第3のレール上の台車を昇降荷台により低所搬出入口ま
で降下移動させ、低所搬出入口で第3のレールを低所経
路上の第2のレールに接続させる。次に、上記台車を第
3のレール上から第2のレール上に移動させ、第2のレ
ール上を搬送先まで送る。また逆に、上記台車を、低所
搬送元から高所搬送先まで送る。
従来、上記搬送装置で使用される昇降装置は、鉄塔また
は建築物の上部にウィンチを設け、ウィンチから鉄塔ま
たは建築物の内部に荷物を載せた昇降荷台をワイヤで吊
り下げ、ウィンチで昇降荷台をガイドレールに沿って上
下移動させるものである。
は建築物の上部にウィンチを設け、ウィンチから鉄塔ま
たは建築物の内部に荷物を載せた昇降荷台をワイヤで吊
り下げ、ウィンチで昇降荷台をガイドレールに沿って上
下移動させるものである。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記昇降装置を有する搬送装置においては、
ウィンチで昇降荷台をガイドレールに沿って昇降させる
際に、昇降荷台が振動するので、昇降荷台とガイドレー
ル以外の隣接構造物の間に、揺れ量を吸収する間隔が必
要である。従って、昇降荷台を搬出入口に停止させた際
にも、第3のレール端部と第1または第2のレール端部
との間に間隙が生じてしまうというものであった。この
結果、上記の搬送装置では、上記の間隙を台車が移動す
る際に台車が振動し、円滑な走行を妨げられて、台車の
積み荷の破損の原因になるという不都合があった。
ウィンチで昇降荷台をガイドレールに沿って昇降させる
際に、昇降荷台が振動するので、昇降荷台とガイドレー
ル以外の隣接構造物の間に、揺れ量を吸収する間隔が必
要である。従って、昇降荷台を搬出入口に停止させた際
にも、第3のレール端部と第1または第2のレール端部
との間に間隙が生じてしまうというものであった。この
結果、上記の搬送装置では、上記の間隙を台車が移動す
る際に台車が振動し、円滑な走行を妨げられて、台車の
積み荷の破損の原因になるという不都合があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、昇降荷台の昇降を妨げずに円滑な
台車の走行ができるレール走行式台車を用いた搬送装置
を提供することにある。
目的とするところは、昇降荷台の昇降を妨げずに円滑な
台車の走行ができるレール走行式台車を用いた搬送装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のレール走行式台車を用いた搬送装置は、水平方
向の搬送経路の途中に高低差を有する垂直搬送経路が設
けられた搬送経路に対して資材を搬送する搬送装置であ
って、高所搬送経路に、一端部が垂直搬送経路の上部に
臨むように第1のレールを敷設し、低所搬送経路に、一
端部が垂直搬送経路の下部に臨むように第2のレールを
敷設し、垂直搬送経路に、上端部が上記第1のレールの
一端部に臨み、下端部が上記第2のレールの一端部に臨
む中空フレームを設置し、該中空フレーム内に昇降自在
に昇降荷台を配置すると共に該昇降荷台上に第3のレー
ルを敷設し、上記第1、第2、第3のレール上を走行自
在な台車を配置し、上記第1または第2のレールと上記
第3のレールとの間で上記台車の受け渡しを行い、上記
昇降荷台を昇降させることにより該台車を第1のレール
から第2のレールへ、または第2のレールから第1のレ
ールへ移送するようにした搬送装置において、上記第3
のレールの上記第1または第2のレールに接続する接続
端部を他の部分から切り離した構成とし、該第3のレー
ルの接続端部をその先端が上記第1または第2のレール
と接続可能な位置から上記中空フレームに対して離間す
る方向に回動自在に軸支し、または、上記第1及び第2
のレールの上記第3のレールに接続する接続端部を他の
部分から切り離した構成とし、該第1及び第2の接続端
部をその先端が上記第3のレールと接続可能な位置から
上記昇降荷台に対して離間する方向に回動自在に軸支し
てなるものである。
向の搬送経路の途中に高低差を有する垂直搬送経路が設
けられた搬送経路に対して資材を搬送する搬送装置であ
って、高所搬送経路に、一端部が垂直搬送経路の上部に
臨むように第1のレールを敷設し、低所搬送経路に、一
端部が垂直搬送経路の下部に臨むように第2のレールを
敷設し、垂直搬送経路に、上端部が上記第1のレールの
一端部に臨み、下端部が上記第2のレールの一端部に臨
む中空フレームを設置し、該中空フレーム内に昇降自在
に昇降荷台を配置すると共に該昇降荷台上に第3のレー
ルを敷設し、上記第1、第2、第3のレール上を走行自
在な台車を配置し、上記第1または第2のレールと上記
第3のレールとの間で上記台車の受け渡しを行い、上記
昇降荷台を昇降させることにより該台車を第1のレール
から第2のレールへ、または第2のレールから第1のレ
ールへ移送するようにした搬送装置において、上記第3
のレールの上記第1または第2のレールに接続する接続
端部を他の部分から切り離した構成とし、該第3のレー
ルの接続端部をその先端が上記第1または第2のレール
と接続可能な位置から上記中空フレームに対して離間す
る方向に回動自在に軸支し、または、上記第1及び第2
のレールの上記第3のレールに接続する接続端部を他の
部分から切り離した構成とし、該第1及び第2の接続端
部をその先端が上記第3のレールと接続可能な位置から
上記昇降荷台に対して離間する方向に回動自在に軸支し
てなるものである。
[作用] 上記構成によれば、台車が第1または第2のレールと第
3のレールとの間を渡り移動する際には、上述の回動自
在に軸支されたレール端部を上記第1または第2のレー
ルと第3のレールとを結び直線となるように配置し、上
記レール間を隙間なく接続することにより円滑な台車の
走行が図られる。また、昇降荷台を昇降させる際には、
上記レール端部を回動し、昇降荷台の内側または中空フ
レームの搬出入口側に後退させ、昇降荷台とガイドレー
ル以外の中空フレームとの間に、昇降荷台が昇降する際
の振動を吸収する間隔を設けることにより、昇降荷台の
昇降を妨げない。
3のレールとの間を渡り移動する際には、上述の回動自
在に軸支されたレール端部を上記第1または第2のレー
ルと第3のレールとを結び直線となるように配置し、上
記レール間を隙間なく接続することにより円滑な台車の
走行が図られる。また、昇降荷台を昇降させる際には、
上記レール端部を回動し、昇降荷台の内側または中空フ
レームの搬出入口側に後退させ、昇降荷台とガイドレー
ル以外の中空フレームとの間に、昇降荷台が昇降する際
の振動を吸収する間隔を設けることにより、昇降荷台の
昇降を妨げない。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
ここで説明する実施例は、本発明をシールド工法のトン
ネル工事現場に適用したものであり、トンネル工事用資
材を地上からトンネル内に搬送する装置に適用したもの
である。
ネル工事現場に適用したものであり、トンネル工事用資
材を地上からトンネル内に搬送する装置に適用したもの
である。
まず、第1図を参照して本実施例が適用されるシールド
工法について説明すれば、地中の所定位置にはその底部
1がトンネル形成深度にまで至る深さの立坑2が形成さ
れ、この立坑2の底部1からシールド機3が水平方向に
発進されて、このシールド機3により地山を掘進しつつ
その掘削壁面に円筒分割体たるセグメント4、4…を組
み立てることで、シールド機3後方にトンネル5が形成
される。そして、本実施例に係わる搬送装置は、セグメ
ント4、4…を貯蔵してある地上の資材貯蔵倉庫6から
上記シールド機3付近にまでセグメント4、4…を搬送
する目的で使用されるものである。
工法について説明すれば、地中の所定位置にはその底部
1がトンネル形成深度にまで至る深さの立坑2が形成さ
れ、この立坑2の底部1からシールド機3が水平方向に
発進されて、このシールド機3により地山を掘進しつつ
その掘削壁面に円筒分割体たるセグメント4、4…を組
み立てることで、シールド機3後方にトンネル5が形成
される。そして、本実施例に係わる搬送装置は、セグメ
ント4、4…を貯蔵してある地上の資材貯蔵倉庫6から
上記シールド機3付近にまでセグメント4、4…を搬送
する目的で使用されるものである。
上記搬送装置は、地上に設けられた資材貯蔵倉庫6から
立坑2に設けられた昇降装置7を経て立坑2からシール
ド機3により掘られたトンネル5の先端部に至る搬送経
路と、この搬送経路上に配置される台車8とからなるも
のである。
立坑2に設けられた昇降装置7を経て立坑2からシール
ド機3により掘られたトンネル5の先端部に至る搬送経
路と、この搬送経路上に配置される台車8とからなるも
のである。
資材貯蔵倉庫6には、貯蔵されたセグメント4、4…の
積み降ろしを行う移載装置10が設けられている。資材貯
蔵倉庫6と立坑2の開口部11との間には、レール12、12
(第1のレール)が敷設されている。立坑2内には、そ
の上端部をレール12、12の端部に臨ませて昇降装置7が
設けられている。
積み降ろしを行う移載装置10が設けられている。資材貯
蔵倉庫6と立坑2の開口部11との間には、レール12、12
(第1のレール)が敷設されている。立坑2内には、そ
の上端部をレール12、12の端部に臨ませて昇降装置7が
設けられている。
昇降装置7は、第2図ないし第4図に示すように、立坑
2の全長に亙って延在する鉄骨製の中空フレーム13と、
この中空フレーム13内に昇降自在に配置された昇降荷台
14と、滑車15、15…に巻回されたワイヤ16を介して昇降
荷台14を上下動させるウィンチ17とを有するものであ
る。
2の全長に亙って延在する鉄骨製の中空フレーム13と、
この中空フレーム13内に昇降自在に配置された昇降荷台
14と、滑車15、15…に巻回されたワイヤ16を介して昇降
荷台14を上下動させるウィンチ17とを有するものであ
る。
中空フレーム13は、タワーステー18とサポート20、20、
20とによって立坑2内に支持、固定されている。この中
空フレーム13には、上端部から下端部まで上下方向に延
在するガイドレール21、21…が設けられており、立坑2
の開口部11のレール12、12の端部に臨む部分に搬出入口
22が設けられると共に立坑2の底部1近傍に搬出入口23
が設けられている。
20とによって立坑2内に支持、固定されている。この中
空フレーム13には、上端部から下端部まで上下方向に延
在するガイドレール21、21…が設けられており、立坑2
の開口部11のレール12、12の端部に臨む部分に搬出入口
22が設けられると共に立坑2の底部1近傍に搬出入口23
が設けられている。
昇降荷台14は、第5図(A)、(B)に示すように昇降
フレーム24にレール25、25(第3のレール)が敷設され
た荷台26を固定してなるものである。この昇降荷台14
は、上記昇降フレーム24に設けられたガイド27、27…が
ガイドレール21、21…に案内されると共に、荷台26の端
部側面に設けられたサイドローラ28、28…が中空フレー
ム13内側に案内された状態でガイドレール21、21…と中
空フレーム13内側とに沿って昇降できるようになってい
る。また、荷台26には、搭載した台車8の車輪30を停止
した状態にロックする車輪ロック装置31が設けられてい
る。この車輪ロック装置31は、車止め32と、この車止め
32をレール25上に移動させる駆動シリンダ34を有するも
のである。
フレーム24にレール25、25(第3のレール)が敷設され
た荷台26を固定してなるものである。この昇降荷台14
は、上記昇降フレーム24に設けられたガイド27、27…が
ガイドレール21、21…に案内されると共に、荷台26の端
部側面に設けられたサイドローラ28、28…が中空フレー
ム13内側に案内された状態でガイドレール21、21…と中
空フレーム13内側とに沿って昇降できるようになってい
る。また、荷台26には、搭載した台車8の車輪30を停止
した状態にロックする車輪ロック装置31が設けられてい
る。この車輪ロック装置31は、車止め32と、この車止め
32をレール25上に移動させる駆動シリンダ34を有するも
のである。
また、第1図に示すように、搬出入口23とトンネル5内
のシールド機3後方との間には、レール35、35(第2の
レール)が敷設されており、該レール35、35のシールド
機3側の端部にはセグメント4、4…をシールド機3に
移す移載装置36が設けられている。
のシールド機3後方との間には、レール35、35(第2の
レール)が敷設されており、該レール35、35のシールド
機3側の端部にはセグメント4、4…をシールド機3に
移す移載装置36が設けられている。
一方、台車8は、レール12、12、レール25、25、レール
35、35上を走行できるようになっている。
35、35上を走行できるようになっている。
上記の構成において、昇降荷台14を昇降させてこの昇降
荷台14を最上位位置または最下位位置に至らせた場合に
は、昇降荷台14のレール25、25の端部がレール12、12ま
たはレール35、35に接続されるようになっている。
荷台14を最上位位置または最下位位置に至らせた場合に
は、昇降荷台14のレール25、25の端部がレール12、12ま
たはレール35、35に接続されるようになっている。
上述のように構成された搬送装置において、本実施例で
は、第5図(A)、(B)に示すように昇降荷台14に敷
設されたレール25、25のレール12、12(35、35)と接続
するレール端部37、37…が切断部38、38で切り離された
構成とされている。この切断部38、38は、レール端部3
7、37が後述する軸体40、40を中心として互いに内側に
回動できるように斜めに切断された構成とされたもので
ある。レール端部37、37内側の側面には支持片41、41が
固定されており、これら支持片41、41は昇降荷台14に固
定された軸体40、40に回動自在に支承されている。従っ
て、レール端部37、37は、その先端部42、42がレール1
2、12と接続可能な位置から中空フレーム13に対して離
間する方向に回動自在に軸体40、40により軸支されてい
る。また、レール端部37、37は駆動シリンダ(図示略)
により回動操作されるようになっている。一方、搬出入
口において、レール12、12の末端は、昇降荷台14の昇降
を妨げないように、昇降荷台14に対して所定距離だけ離
間した位置にある。
は、第5図(A)、(B)に示すように昇降荷台14に敷
設されたレール25、25のレール12、12(35、35)と接続
するレール端部37、37…が切断部38、38で切り離された
構成とされている。この切断部38、38は、レール端部3
7、37が後述する軸体40、40を中心として互いに内側に
回動できるように斜めに切断された構成とされたもので
ある。レール端部37、37内側の側面には支持片41、41が
固定されており、これら支持片41、41は昇降荷台14に固
定された軸体40、40に回動自在に支承されている。従っ
て、レール端部37、37は、その先端部42、42がレール1
2、12と接続可能な位置から中空フレーム13に対して離
間する方向に回動自在に軸体40、40により軸支されてい
る。また、レール端部37、37は駆動シリンダ(図示略)
により回動操作されるようになっている。一方、搬出入
口において、レール12、12の末端は、昇降荷台14の昇降
を妨げないように、昇降荷台14に対して所定距離だけ離
間した位置にある。
この機構のもとに、レール端部37、37は、これらを第5
図(A)に示すようにレール25、25の本体と同一直線上
に位置させた場合に、先端部42、42が昇降荷台14と中空
フレーム13との間隔を越えてレール12、12とほぼ隙間な
く接続されるようになっている。
図(A)に示すようにレール25、25の本体と同一直線上
に位置させた場合に、先端部42、42が昇降荷台14と中空
フレーム13との間隔を越えてレール12、12とほぼ隙間な
く接続されるようになっている。
また、レール端部37、37がレール12、12と接続された状
態から中空フレーム13に対して離間する方向に回動した
際には、第5図(B)に示すように、レール端部37、37
の全体が昇降荷台14の輪郭の内側に収まるようになって
いる。
態から中空フレーム13に対して離間する方向に回動した
際には、第5図(B)に示すように、レール端部37、37
の全体が昇降荷台14の輪郭の内側に収まるようになって
いる。
搬出入口23において、レール35、35と接続するレール2
5、25の端部も上記レール端部37、37と同じ構成となっ
ている。
5、25の端部も上記レール端部37、37と同じ構成となっ
ている。
なお、上記搬送装置において、台車8、8…の進行と停
止、レール端部37、37…の切換、車輪ロック装置31の作
動と解除、昇降装置12の昇降と停止等は、第1図に示す
中央監視装置43により自動制御されるようになってい
る。
止、レール端部37、37…の切換、車輪ロック装置31の作
動と解除、昇降装置12の昇降と停止等は、第1図に示す
中央監視装置43により自動制御されるようになってい
る。
上記の搬送装置において、台車8は、資材貯蔵倉庫6で
移載装置10により資材(セグメント4,4…)を積載さ
れ、昇降装置7の搬出入口22まで移送される。次に、昇
降装置7の昇降荷台14が高所搬出入口22に停止され、駆
動シリンダによって回動されたレール端部37、37により
レール12、12とレール25、25との間がほぼ隙間なく接続
される。次に、搬出入口22で台車8がレール12、12上か
ら昇降荷台14上のレール25、25上に移動され、車輪ロッ
ク装置31の駆動シリンダ34によってレール25、25上に移
動された車止め32によって車輪がロックされ、台車8が
昇降荷台14上に止められる。次に、レール端部37、37が
回動され、レール端部37、37の全体が昇降荷台14の輪郭
内に収められる。次に、昇降荷台14は、ウィンチ17によ
りガイドレール21、21…に沿って降下され、搬出入口23
に停止される。次に、搬出入口22に停止した際と同様に
レール35、35とレール25、25が接続される。次に、車輪
ロック装置31が解除され、台車8がレール25、25上から
レール35、35上に移動され、移載装置36のところまで移
送される。この移載装置36により台車8から資材が降ろ
され、空になった台車8が資材貯蔵倉庫6まで返送され
る。
移載装置10により資材(セグメント4,4…)を積載さ
れ、昇降装置7の搬出入口22まで移送される。次に、昇
降装置7の昇降荷台14が高所搬出入口22に停止され、駆
動シリンダによって回動されたレール端部37、37により
レール12、12とレール25、25との間がほぼ隙間なく接続
される。次に、搬出入口22で台車8がレール12、12上か
ら昇降荷台14上のレール25、25上に移動され、車輪ロッ
ク装置31の駆動シリンダ34によってレール25、25上に移
動された車止め32によって車輪がロックされ、台車8が
昇降荷台14上に止められる。次に、レール端部37、37が
回動され、レール端部37、37の全体が昇降荷台14の輪郭
内に収められる。次に、昇降荷台14は、ウィンチ17によ
りガイドレール21、21…に沿って降下され、搬出入口23
に停止される。次に、搬出入口22に停止した際と同様に
レール35、35とレール25、25が接続される。次に、車輪
ロック装置31が解除され、台車8がレール25、25上から
レール35、35上に移動され、移載装置36のところまで移
送される。この移載装置36により台車8から資材が降ろ
され、空になった台車8が資材貯蔵倉庫6まで返送され
る。
上記の動作において、昇降荷台14が昇降する際には、搬
出入口22、23において、レール12、12及びレール35、35
の末端が昇降荷台に対して所定距離だけ離間した位置に
あり、レール端部37、37が昇降荷台14の輪郭内部に収め
られるため、昇降装置8の運行が妨げられない。また、
台車8がレール12、12またはレール35、35とレール25、
25との間を渡り移動する際には、レール端部37、37が回
動することによりレール12、12またはレール35、35とレ
ール25、25との間がほぼ隙間なく接続されるため、台車
8が上記レール間を移動する際の振動を低減することが
でき、台車8が円滑に走行でき、積載した資材の破損を
防止できる。
出入口22、23において、レール12、12及びレール35、35
の末端が昇降荷台に対して所定距離だけ離間した位置に
あり、レール端部37、37が昇降荷台14の輪郭内部に収め
られるため、昇降装置8の運行が妨げられない。また、
台車8がレール12、12またはレール35、35とレール25、
25との間を渡り移動する際には、レール端部37、37が回
動することによりレール12、12またはレール35、35とレ
ール25、25との間がほぼ隙間なく接続されるため、台車
8が上記レール間を移動する際の振動を低減することが
でき、台車8が円滑に走行でき、積載した資材の破損を
防止できる。
なお、本実施例では、車輪ロック装置31が設けられてい
るので、昇降荷台14から台車8が落下することはない
が、万一台車8が車輪ロック装置31をはずれレール25、
25上を走りだした際に、昇降荷台14の輪郭内に収められ
たレール端部37、37がレール25、25の末端を塞ぐ形とな
り、ストッパーの役目をはたし台車8が昇降荷台14から
落下するのを防止できる。
るので、昇降荷台14から台車8が落下することはない
が、万一台車8が車輪ロック装置31をはずれレール25、
25上を走りだした際に、昇降荷台14の輪郭内に収められ
たレール端部37、37がレール25、25の末端を塞ぐ形とな
り、ストッパーの役目をはたし台車8が昇降荷台14から
落下するのを防止できる。
第6図(A)、(B)は、この発明の別の実施例を示す
図である。この実施例では、上述の搬送装置とほぼ同様
の構成において、レール25、25の端部を切り離した構成
とせずに、レール12、12(35、35)のレール端部45、45
を切断部46、46で切り離した構成としたものである。こ
の切断部46、46は、レール端部45、45が後述する軸体4
7、47を中心として互いに内側に回転できるように斜め
に切断された構成とされたものである。レール端部45、
45内側の側面には支持片48、48が固定されており、これ
ら支持片48、48は中空フレーム13の搬出入口22に固定さ
れた軸体47、47に回動自在に支承されている。従って、
レール端部45、45は、その先端部50、50がレール25、25
と接続可能な位置から昇降荷台14に対して離間する方向
に回動自在に軸体47、47により軸支されている。またレ
ール端部45、45は、駆動シリンダ(図示略)により回動
操作されるようになっている。一方、レール25、25末端
は、昇降荷台14の上下動を妨げないように、中空フレー
ム13に対して所定距離だけ離間した位置にある。
図である。この実施例では、上述の搬送装置とほぼ同様
の構成において、レール25、25の端部を切り離した構成
とせずに、レール12、12(35、35)のレール端部45、45
を切断部46、46で切り離した構成としたものである。こ
の切断部46、46は、レール端部45、45が後述する軸体4
7、47を中心として互いに内側に回転できるように斜め
に切断された構成とされたものである。レール端部45、
45内側の側面には支持片48、48が固定されており、これ
ら支持片48、48は中空フレーム13の搬出入口22に固定さ
れた軸体47、47に回動自在に支承されている。従って、
レール端部45、45は、その先端部50、50がレール25、25
と接続可能な位置から昇降荷台14に対して離間する方向
に回動自在に軸体47、47により軸支されている。またレ
ール端部45、45は、駆動シリンダ(図示略)により回動
操作されるようになっている。一方、レール25、25末端
は、昇降荷台14の上下動を妨げないように、中空フレー
ム13に対して所定距離だけ離間した位置にある。
この構成のもとに、レール端部45、45は、これらを第6
図(A)に示すようにレール12、12の本体の同一直線上
に位置させた場合に先端部50、50が昇降荷台14と中空フ
レーム13との間隔を越えてレール25、25と接続されるよ
うになっている。
図(A)に示すようにレール12、12の本体の同一直線上
に位置させた場合に先端部50、50が昇降荷台14と中空フ
レーム13との間隔を越えてレール25、25と接続されるよ
うになっている。
また、レール端部45、45がレール25、25と接続された状
態から昇降荷台14に対して離間する方向に回動した際に
は、第6図(B)に示すように、レール端部45、45の全
体が中空フレーム13の搬出入口22側に収まるようになっ
ている。
態から昇降荷台14に対して離間する方向に回動した際に
は、第6図(B)に示すように、レール端部45、45の全
体が中空フレーム13の搬出入口22側に収まるようになっ
ている。
レール35、35のレール端部もレール12、12のレール端部
45、45と同様の構成となっている。
45、45と同様の構成となっている。
この実施例において、昇降荷台14が搬出入口22に停止し
た際には、駆動シリンダによって回動されたレール端部
45、45によりレール12、12とレール25、25の間がほぼ隙
間なく接続される。また、昇降荷台14が昇降する際に
は、レール端部45、45が回動し、レール12、12のレール
端部45、45が中空フレーム13の搬出入口22側に収めら
れ、レール35、35のレール端部45、45が中空フレーム13
の搬出入口23側に収められる。次に、昇降荷台14が搬出
入口23に停止した際には、搬出入口22に停止した際と同
様にレール35、35とレール25、25が接続される。
た際には、駆動シリンダによって回動されたレール端部
45、45によりレール12、12とレール25、25の間がほぼ隙
間なく接続される。また、昇降荷台14が昇降する際に
は、レール端部45、45が回動し、レール12、12のレール
端部45、45が中空フレーム13の搬出入口22側に収めら
れ、レール35、35のレール端部45、45が中空フレーム13
の搬出入口23側に収められる。次に、昇降荷台14が搬出
入口23に停止した際には、搬出入口22に停止した際と同
様にレール35、35とレール25、25が接続される。
上記の実施例においても、前述した実施例と同様な効果
が得られる。
が得られる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、この発明によれば、昇降荷
台が昇降する際には、第1及び第2のレールまたは第3
のレールから切り離した回動自在なレール端部が中空フ
レームまたは昇降荷台に対して離間する方向に回動し、
中空フレームと昇降荷台との間に昇降荷台の振動を吸収
する適切な間隔が設けられる。従って、昇降荷台をスム
ーズに昇降させることができる。また、台車が第1及び
第2のレールと第3のレールの間を渡り移動する際に
は、上記レール端部を回動させることにより上記レール
間をほぼ隙間なく接続することができるので、台車が第
1及び第2のレールと第3のレールの間を円滑に走行で
き、積み荷の破損を防止することができる。
台が昇降する際には、第1及び第2のレールまたは第3
のレールから切り離した回動自在なレール端部が中空フ
レームまたは昇降荷台に対して離間する方向に回動し、
中空フレームと昇降荷台との間に昇降荷台の振動を吸収
する適切な間隔が設けられる。従って、昇降荷台をスム
ーズに昇降させることができる。また、台車が第1及び
第2のレールと第3のレールの間を渡り移動する際に
は、上記レール端部を回動させることにより上記レール
間をほぼ隙間なく接続することができるので、台車が第
1及び第2のレールと第3のレールの間を円滑に走行で
き、積み荷の破損を防止することができる。
また、第3のレールの端部を切り離し回動自在とした場
合には、昇降荷台が昇降する際に、中空フレームに対し
て離間する方向に移動したレール端部が、第3のレール
の末端を塞ぐ形となり、ストッパーの役目をはたし、台
車が昇降荷台から落下するのを防止できる。
合には、昇降荷台が昇降する際に、中空フレームに対し
て離間する方向に移動したレール端部が、第3のレール
の末端を塞ぐ形となり、ストッパーの役目をはたし、台
車が昇降荷台から落下するのを防止できる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明をシールド工法のトンネル工事の資材搬送に適用し
た際のトンネル工事現場の概略斜視図、第2図ないし第
4図は搬送装置の中の昇降装置を示した図であり、第2
図は正面図、第3図は側面図、第4図は平面図、第5図
(A)、(B)及び第6図(A)、(B)は昇降装置搬
出入口に停止した昇降荷台の要部平面図である。 2……立坑、3……シールド機、6……資材貯蔵倉庫、
7……昇降装置、8……台車、12……レール、14……昇
降荷台、25……レール、35……レール、37……レール端
部、45……レール端部。
発明をシールド工法のトンネル工事の資材搬送に適用し
た際のトンネル工事現場の概略斜視図、第2図ないし第
4図は搬送装置の中の昇降装置を示した図であり、第2
図は正面図、第3図は側面図、第4図は平面図、第5図
(A)、(B)及び第6図(A)、(B)は昇降装置搬
出入口に停止した昇降荷台の要部平面図である。 2……立坑、3……シールド機、6……資材貯蔵倉庫、
7……昇降装置、8……台車、12……レール、14……昇
降荷台、25……レール、35……レール、37……レール端
部、45……レール端部。
Claims (1)
- 【請求項1】水平方向の搬送経路の途中に高低差を有す
る垂直搬送経路が設けられた搬送経路に対して資材を搬
送する搬送装置であって、高所搬送経路に、一端部が垂
直搬送経路の上部に臨むように第1のレールを敷設し、
低所搬送経路に、一端部が垂直搬送経路の下部に臨むよ
うに第2のレールを敷設し、垂直搬送経路に、上端部が
上記第1のレールの一端部に臨み、下端部が上記第2の
レールの一端部に臨む中空フレームを設置し、該中空フ
レーム内に昇降自在に昇降荷台を配置すると共に該昇降
荷台上に第3のレールを敷設し、上記第1、第2、第3
のレール上を走行自在な台車を配置し、上記第1または
第2のレールと上記第3のレールとの間で上記台車の受
け渡しを行い、上記昇降荷台を昇降させることにより該
台車を第1のレールから第2のレールへ、または第2の
レールから第1のレールへ移送するようにした搬送装置
において、上記第3のレールの上記第1または第2のレ
ールに接続する接続端部を他の部分から切り離した構成
とし、該第3のレールの接続端部をその先端が上記第1
または第2のレールと接続可能な位置から上記中空フレ
ームに対して離間する方向に回動自在に軸支し、また
は、上記第1及び第2のレールの上記第3のレールに接
続する接続端部を他の部分から切り離した構成とし、該
第1及び第2の接続端部をその先端が上記第3のレール
と接続可能な位置から上記昇降荷台に対して離間する方
向に回動自在に軸支してなることを特徴とするレール走
行式台車を用いた搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26162189A JPH0694800B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | レール走行式台車を用いた搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26162189A JPH0694800B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | レール走行式台車を用いた搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125800A JPH03125800A (ja) | 1991-05-29 |
| JPH0694800B2 true JPH0694800B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17364442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26162189A Expired - Fee Related JPH0694800B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | レール走行式台車を用いた搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694800B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6239686B2 (ja) * | 2016-05-11 | 2017-11-29 | 本清鋼材株式会社 | トンネルの立坑内部構造の構築部材、工事用リフト及び資材搬送台車 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP26162189A patent/JPH0694800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03125800A (ja) | 1991-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3051321A (en) | Gantry type crane assembly | |
| JPH10503742A (ja) | 荷物積載クレーン | |
| CN107381083B (zh) | 一种港口冷链运输系统 | |
| CN1225069A (zh) | 货物搬运系统 | |
| GB2052439A (en) | Cantilever straddle carrier | |
| JP3921285B2 (ja) | コンテナ用立体自動倉庫 | |
| JPH0694800B2 (ja) | レール走行式台車を用いた搬送装置 | |
| JP3892976B2 (ja) | 隧道構築用覆工材の搬送システム | |
| JP3884825B2 (ja) | 隧道構築用覆工セグメントの搬入システム | |
| JPH0665818B2 (ja) | 排水路用ブロック搬送機 | |
| JPH06146600A (ja) | 建築資材用積降し装置 | |
| JP3185123B2 (ja) | 斜面用の揚重運搬設備 | |
| JPH03177205A (ja) | トンネルセグメントの一時保管・搬入設備 | |
| JP2006225913A (ja) | 覆工セグメントの搬送システム | |
| JPS63189325A (ja) | 陸揚げ運搬装置 | |
| JP3018370U (ja) | 立体式駐車装置のパレット保持機構 | |
| EP0107381A1 (en) | Material handling system and method | |
| JPH1179409A (ja) | コンテナターミナル | |
| JPH1087009A (ja) | コンテナターミナル | |
| JP2552338B2 (ja) | 荷役機械 | |
| JP2000211707A (ja) | 物品収容装置 | |
| JPH0262323A (ja) | コンテナ列車における荷役設備 | |
| JPS6145805A (ja) | 格納棚を有するクレ−ン | |
| JP3174897B2 (ja) | 斜面用懸架型運搬装置 | |
| JPH0355717Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |