JPH069575B2 - 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの回転数制御装置 - Google Patents
歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの回転数制御装置Info
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- JPH069575B2 JPH069575B2 JP1297886A JP1297886A JPH069575B2 JP H069575 B2 JPH069575 B2 JP H069575B2 JP 1297886 A JP1297886 A JP 1297886A JP 1297886 A JP1297886 A JP 1297886A JP H069575 B2 JPH069575 B2 JP H069575B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は歯科用エアタービンハンドピースのエアタービ
ンに供給する圧縮空気の供給量を調整してエアタービン
の回転数を制御する歯科用エアタービンハンドピースの
回転数制御装置に関するものである。
ンに供給する圧縮空気の供給量を調整してエアタービン
の回転数を制御する歯科用エアタービンハンドピースの
回転数制御装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、歯科用エアタービンハンドピースのエアタービン
の回転数を制御する歯科用エアタービンハンドピースの
回転数制御装置は、空気源とエアタービンとの間に配設
された流量調整弁に多数のギヤとモータ等より構成され
た流量調整装置を添設し、該流量調整装置のギヤをモー
タにより回転させることによって流量調整弁弁開度を調
整して、歯科用エアタービンハンドピースのエアタービ
ンに供給する圧縮空気量を制御し、これによって歯科用
エアタービンハンドピースのエアタービンの回転数を制
御していた。
の回転数を制御する歯科用エアタービンハンドピースの
回転数制御装置は、空気源とエアタービンとの間に配設
された流量調整弁に多数のギヤとモータ等より構成され
た流量調整装置を添設し、該流量調整装置のギヤをモー
タにより回転させることによって流量調整弁弁開度を調
整して、歯科用エアタービンハンドピースのエアタービ
ンに供給する圧縮空気量を制御し、これによって歯科用
エアタービンハンドピースのエアタービンの回転数を制
御していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような流量調整装置は多数のギヤを
組み合わせた装置で弁開度を調整しているので、ギヤの
遊びが微少な空気流量の調整を行うことを妨げ、制御性
の点において問題があった。
組み合わせた装置で弁開度を調整しているので、ギヤの
遊びが微少な空気流量の調整を行うことを妨げ、制御性
の点において問題があった。
また、ギヤの噛み合わせ音も大きいので、ギヤの消耗が
大であり、耐久性の点においても問題があった。
大であり、耐久性の点においても問題があった。
さらに、このように多数のギヤを噛み合わせた流量調整
装置は毛髪等の微細なごみがギヤに引っ掛かって、ギヤ
にかかる負荷が僅かに増加しただけでも、ギヤの回転が
停止してしまって流量調整を行うことができなくなると
言ったこともあり、流量調整装置自体の信頼性の点にお
いても問題があった。
装置は毛髪等の微細なごみがギヤに引っ掛かって、ギヤ
にかかる負荷が僅かに増加しただけでも、ギヤの回転が
停止してしまって流量調整を行うことができなくなると
言ったこともあり、流量調整装置自体の信頼性の点にお
いても問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、すなわち、
フートペタルの踏圧力によって、空気源と歯科用エアタ
ービンハンドピースの間の空気供給流路の途中に設けた
流量調整弁の弁開度を調整し、エアタービンに流れる空
気量を制御することによって、エアタービンの回転数を
制御する歯科用エアタービンハンドピースの回転数制御
装置において、前記流量調整弁のパイロットポートにエ
アタンクを接続し、かつ前記空気供給流路の流量調整弁
の上流より分岐して前記エアタンクを介して消音器に至
る第1及び第2の圧力制御流路を設け、この第1の圧力
制御流路におけるエアタンクの上流側には給気用電磁弁
及び給気用絞り弁を、また下流側には排気用絞り弁及び
排気用電磁弁を配設すると共に、第2の圧力制御流路に
おけるエアタンクの上流側には急速給気用電磁弁を、ま
た下流側には急速排気用電磁弁を配設して、さらに前記
フートペタルの踏込量を検知してエアタービンの回転数
の目標値を設定する可変抵抗器を設け、そして該目標値
と、前記流量調整弁と歯科用エアタービンハンドピース
の間の空気供給流路の途中に設けた圧力センサによって
測定された測定値とを比較して前記各種電磁弁の開閉動
作を制御する電磁弁コントロール装置とを設けて構成し
たことを特徴とする歯科用エアタービンハンドピースの
回転数制御装置である。
フートペタルの踏圧力によって、空気源と歯科用エアタ
ービンハンドピースの間の空気供給流路の途中に設けた
流量調整弁の弁開度を調整し、エアタービンに流れる空
気量を制御することによって、エアタービンの回転数を
制御する歯科用エアタービンハンドピースの回転数制御
装置において、前記流量調整弁のパイロットポートにエ
アタンクを接続し、かつ前記空気供給流路の流量調整弁
の上流より分岐して前記エアタンクを介して消音器に至
る第1及び第2の圧力制御流路を設け、この第1の圧力
制御流路におけるエアタンクの上流側には給気用電磁弁
及び給気用絞り弁を、また下流側には排気用絞り弁及び
排気用電磁弁を配設すると共に、第2の圧力制御流路に
おけるエアタンクの上流側には急速給気用電磁弁を、ま
た下流側には急速排気用電磁弁を配設して、さらに前記
フートペタルの踏込量を検知してエアタービンの回転数
の目標値を設定する可変抵抗器を設け、そして該目標値
と、前記流量調整弁と歯科用エアタービンハンドピース
の間の空気供給流路の途中に設けた圧力センサによって
測定された測定値とを比較して前記各種電磁弁の開閉動
作を制御する電磁弁コントロール装置とを設けて構成し
たことを特徴とする歯科用エアタービンハンドピースの
回転数制御装置である。
(実施例) 本発明の歯科用エアタービンハンドピースの回転数制御
装置の一実施例について以下図面に基づき具体的に説明
する。
装置の一実施例について以下図面に基づき具体的に説明
する。
第1図は本発明実施例の歯科用エアタービンハンドピー
スの回転数制御装置におけるエアタンク内に圧縮空気を
供給してエアタービンを高速回転させている時の回路
図、第2図は第1図の回転数制御装置のエアタンク内の
圧縮空気を排気してエアタービンを低速回転させている
時の回路図、第3図は本発明制御装置の電磁弁コントロ
ール回路のブロック図を表わす。
スの回転数制御装置におけるエアタンク内に圧縮空気を
供給してエアタービンを高速回転させている時の回路
図、第2図は第1図の回転数制御装置のエアタンク内の
圧縮空気を排気してエアタービンを低速回転させている
時の回路図、第3図は本発明制御装置の電磁弁コントロ
ール回路のブロック図を表わす。
本発明の歯科用エアタービンハンドピースの回転数制御
装置は、第1図に示すごとく、主として、空気源1から
歯科用エアタービンハンドピース2のエアタービン3に
通じる空気供給流路4の途中にエアタンク5内の空気圧
力によって弁開度が調整されるようにエアタンク5を添
設した流量調整弁6を配設し、該空気供給流路4の前記
流量調整弁6の上流より分岐する第1及び第2の圧力制
御流路7a,7bの途中に前記エアタンク5に圧縮空気
の供給又は排出を制御する電磁弁8a,8b,8c,8
dを配設して、これら電磁弁8a,8b,8c,8dを
フートペタルの踏込量を検知してエアタービン3の回転
数の目標値を設定する可変抵抗器9の目標値と、前記流
量調整弁6と歯科用エアタービンハンドピース2との間
の空気供給流路4の途中に配設された圧力センサ10に
よって測定された測定値を比較して開閉することによっ
て流量制御する電磁弁コントロール回路11とから構成
されている。
装置は、第1図に示すごとく、主として、空気源1から
歯科用エアタービンハンドピース2のエアタービン3に
通じる空気供給流路4の途中にエアタンク5内の空気圧
力によって弁開度が調整されるようにエアタンク5を添
設した流量調整弁6を配設し、該空気供給流路4の前記
流量調整弁6の上流より分岐する第1及び第2の圧力制
御流路7a,7bの途中に前記エアタンク5に圧縮空気
の供給又は排出を制御する電磁弁8a,8b,8c,8
dを配設して、これら電磁弁8a,8b,8c,8dを
フートペタルの踏込量を検知してエアタービン3の回転
数の目標値を設定する可変抵抗器9の目標値と、前記流
量調整弁6と歯科用エアタービンハンドピース2との間
の空気供給流路4の途中に配設された圧力センサ10に
よって測定された測定値を比較して開閉することによっ
て流量制御する電磁弁コントロール回路11とから構成
されている。
本発明の歯科用エアタービンハンドピースの回転数制御
装置の圧縮空気の流路は第1図に示すごとく、主とし
て、空気源1から歯科用ハンドピース2のエアタービン
3に通じる空気供給流路4と、該空気供給流路4の上流
にある三叉路12より分岐してエアタンク5を介して消
音器13に至る第1の圧力制御流路7aと、該第1の圧
力制御流路7aの上流側の三叉路14より分岐してエア
タンク5を介して消音器13に至る第2の圧力制御流路
7bとから成っている。
装置の圧縮空気の流路は第1図に示すごとく、主とし
て、空気源1から歯科用ハンドピース2のエアタービン
3に通じる空気供給流路4と、該空気供給流路4の上流
にある三叉路12より分岐してエアタンク5を介して消
音器13に至る第1の圧力制御流路7aと、該第1の圧
力制御流路7aの上流側の三叉路14より分岐してエア
タンク5を介して消音器13に至る第2の圧力制御流路
7bとから成っている。
前記空気供給流路4の途中にはエアタンク5を添設した
パイロット付流量調整弁6が配設されており、このパイ
ロット付流量調整弁6の弁開度によって歯科用エアター
ビンハンドピース2へ流れる圧縮空気の量が制御され
る。
パイロット付流量調整弁6が配設されており、このパイ
ロット付流量調整弁6の弁開度によって歯科用エアター
ビンハンドピース2へ流れる圧縮空気の量が制御され
る。
また、前記第1の圧力制御流路7aは空気供給流路4の
流量調整弁6の上流に設けられた三叉路12より分岐し
て、前記空気供給流路4のパイロット付流量調整弁6に
添設されているエアタンク5に接続路7dにより連通し
ている四叉路15を経た後、消音器13に至っており、
該第1の圧力制御流路7aの途中の四叉路15より上流
側には前記エアタンク5の給気を制御する給気用電磁弁
8aが、また、下流側にはエアタンク5内の圧縮空気の
排気を制御する排気用電磁弁8bが配設されている。更
に、該四叉路15と給気用電磁弁8aとの間には供給用
流量調整バルブ16aが、また、四叉路15と排気用電
磁弁8bとの間には排気用流量調整バルブ16bが配設
されている。
流量調整弁6の上流に設けられた三叉路12より分岐し
て、前記空気供給流路4のパイロット付流量調整弁6に
添設されているエアタンク5に接続路7dにより連通し
ている四叉路15を経た後、消音器13に至っており、
該第1の圧力制御流路7aの途中の四叉路15より上流
側には前記エアタンク5の給気を制御する給気用電磁弁
8aが、また、下流側にはエアタンク5内の圧縮空気の
排気を制御する排気用電磁弁8bが配設されている。更
に、該四叉路15と給気用電磁弁8aとの間には供給用
流量調整バルブ16aが、また、四叉路15と排気用電
磁弁8bとの間には排気用流量調整バルブ16bが配設
されている。
前記空気供給流路4のパイロット付流量調整弁6は前記
エアタンク5内の空気圧の高低によって押圧力が変化す
ると自動的に弁開度が調整されるものである。例えば、
エアタンク5内の空気圧が高い場合には押圧力が大とな
り前記パイロット付流量調整弁6の弁開度が大となっ
て、歯科用ハンドピース2のエアタービン3への圧縮空
気への流量が増加する。また、エアタンク5内の空気圧
が低い場合には押圧力が小さくなってパイロット付流量
調整弁6の弁開度が小又は閉鎖状態となって、歯科用ハ
ンドピース2のエアタービン3への圧縮空気の流量を減
少もしくは停止させる。
エアタンク5内の空気圧の高低によって押圧力が変化す
ると自動的に弁開度が調整されるものである。例えば、
エアタンク5内の空気圧が高い場合には押圧力が大とな
り前記パイロット付流量調整弁6の弁開度が大となっ
て、歯科用ハンドピース2のエアタービン3への圧縮空
気への流量が増加する。また、エアタンク5内の空気圧
が低い場合には押圧力が小さくなってパイロット付流量
調整弁6の弁開度が小又は閉鎖状態となって、歯科用ハ
ンドピース2のエアタービン3への圧縮空気の流量を減
少もしくは停止させる。
したがって、歯科用ハンドピース2のエアタービン3へ
の空気流量を増加させるためには、第1図に示すごと
く、給気用電磁弁8aを開き、排気用電磁弁8bを閉じ
て、エアタンク5内に圧縮空気を導入し、エアタンク5
内の空気圧力を増加させ、これによって流量調整弁6を
開いてエアタービン3へ流れる空気供給流路4の空気流
量を増加させることによって行なわれる。
の空気流量を増加させるためには、第1図に示すごと
く、給気用電磁弁8aを開き、排気用電磁弁8bを閉じ
て、エアタンク5内に圧縮空気を導入し、エアタンク5
内の空気圧力を増加させ、これによって流量調整弁6を
開いてエアタービン3へ流れる空気供給流路4の空気流
量を増加させることによって行なわれる。
また、歯科用ハンドピース2のエアタービン3の圧縮空
気の流量を減少させるためには、第2図に示すごとく、
給気用電磁弁8aを閉じ、排気用電磁弁8bを開いて、
エアタンク5内の圧縮空気を消音器13より大気へ放出
し、エアタンク5内の空気圧力を減少させ、これによっ
て流量調整弁6の弁開度を小さくしてエアタービン3へ
流れる空気供給流路4の空気流量を減少させることによ
って行なわれる。
気の流量を減少させるためには、第2図に示すごとく、
給気用電磁弁8aを閉じ、排気用電磁弁8bを開いて、
エアタンク5内の圧縮空気を消音器13より大気へ放出
し、エアタンク5内の空気圧力を減少させ、これによっ
て流量調整弁6の弁開度を小さくしてエアタービン3へ
流れる空気供給流路4の空気流量を減少させることによ
って行なわれる。
しかし、これら電磁弁8a,8bのみでは微量な空気流
量の調整を行い難いので、前記給気電磁弁8a及び排気
電磁弁8bのエアタンク5側に配設された給気用絞り弁
16a及び排気用絞り弁16bを適度な開度に予め調整
することによって、前記電磁弁8a,8bが開閉されて
もエアタンク5内の空気圧力が急激に上昇又は降下する
ことが無く、微量な空気流量を調整することが可能とな
る。
量の調整を行い難いので、前記給気電磁弁8a及び排気
電磁弁8bのエアタンク5側に配設された給気用絞り弁
16a及び排気用絞り弁16bを適度な開度に予め調整
することによって、前記電磁弁8a,8bが開閉されて
もエアタンク5内の空気圧力が急激に上昇又は降下する
ことが無く、微量な空気流量を調整することが可能とな
る。
しかしながら、このような給気用絞り弁16a及び排気
用絞り弁16bを配設した第1の圧力制御流路は単に給
気用電磁弁8a及び排気用電磁弁8bを開閉しただけで
は、緊急時等においてエアタンク5内の空気圧力を急速
に上昇または降下させることができない。
用絞り弁16bを配設した第1の圧力制御流路は単に給
気用電磁弁8a及び排気用電磁弁8bを開閉しただけで
は、緊急時等においてエアタンク5内の空気圧力を急速
に上昇または降下させることができない。
そのために、前記第1の圧力制御流路7aと別に、第1
の圧力制御流路7aの上流側の三叉路14より分岐して
エアタンク5に通じる三叉路17を経た後消音器13に
至る第2の圧力制御流路7bが設けられている。この第
2の圧力制御流路7bの途中に設けられた三叉路17の
他の一方は接続路7cにより前記圧力制御流路7aの途
中に設けられた四叉路15の一つに接続している。そし
て前記三叉路17の上流側には急速給気用電磁弁8c
が、また、下流側には急速排気用電磁弁8dがそれぞれ
配設されている。
の圧力制御流路7aの上流側の三叉路14より分岐して
エアタンク5に通じる三叉路17を経た後消音器13に
至る第2の圧力制御流路7bが設けられている。この第
2の圧力制御流路7bの途中に設けられた三叉路17の
他の一方は接続路7cにより前記圧力制御流路7aの途
中に設けられた四叉路15の一つに接続している。そし
て前記三叉路17の上流側には急速給気用電磁弁8c
が、また、下流側には急速排気用電磁弁8dがそれぞれ
配設されている。
これによって、歯科用エアタービンハンドピース2の始
動時や大幅に流量を増大する時には前記給気用電磁弁8
aと共に急速給気用電磁弁8cを全開にしてエアタンク
5内に圧縮空気を急速に供給させることができる。ま
た、歯科用エアタービンハンドピース2の停止時や大幅
に流量を減少する時には前記排気用電磁弁8bと共に急
速排気用電磁弁8dを全開にして圧縮空気を急速に排気
させることができる。
動時や大幅に流量を増大する時には前記給気用電磁弁8
aと共に急速給気用電磁弁8cを全開にしてエアタンク
5内に圧縮空気を急速に供給させることができる。ま
た、歯科用エアタービンハンドピース2の停止時や大幅
に流量を減少する時には前記排気用電磁弁8bと共に急
速排気用電磁弁8dを全開にして圧縮空気を急速に排気
させることができる。
その結果、これら急速給気用弁8c及び急速排気用弁8
dを開閉することによりエアタンク5内の空気圧力を急
速に上昇あるいは降下することができ、大幅な流量の変
更の場合や緊急時にはこれら急速給気用弁8c及び急速
排気用弁8dを作動させることができる。
dを開閉することによりエアタンク5内の空気圧力を急
速に上昇あるいは降下することができ、大幅な流量の変
更の場合や緊急時にはこれら急速給気用弁8c及び急速
排気用弁8dを作動させることができる。
また、これら給気用電磁弁8a、排気用電磁弁8b、急
速給気用電磁弁8c及び急速排気用電磁弁8dはそれぞ
れ配線18a,18b,18c、18dにより電磁弁コ
ントロール装置11と電気的に接続されている。そし
て、前記電磁弁8a,8b、8c,8dの開閉動作は、
この電磁弁コントロール装置11より発信された電気信
号によって制御され、エアタンク5内に給排気される圧
縮空気の量が調整される。
速給気用電磁弁8c及び急速排気用電磁弁8dはそれぞ
れ配線18a,18b,18c、18dにより電磁弁コ
ントロール装置11と電気的に接続されている。そし
て、前記電磁弁8a,8b、8c,8dの開閉動作は、
この電磁弁コントロール装置11より発信された電気信
号によって制御され、エアタンク5内に給排気される圧
縮空気の量が調整される。
なお、前記電磁弁コントロール装置11は、フートペタ
ルの踏込量を検知してエアタービン回転数の目標値を設
定する可変抵抗器9を添設しており、このフートペタル
の踏込量を可変抵抗器9によって検知することにより、
エアタービン回転数の目標値を設定する。
ルの踏込量を検知してエアタービン回転数の目標値を設
定する可変抵抗器9を添設しており、このフートペタル
の踏込量を可変抵抗器9によって検知することにより、
エアタービン回転数の目標値を設定する。
また、電磁弁コントロール装置11には圧力センサ10
が接続されており、この圧力センサ10は空気供給流路
4の流量調整弁6と歯科用ハンドピース2のエアタービ
ン3との間の空気供給流路4の空気圧力を測定し、配線
19によって圧力センサ10の測定値を比較値を比較値
に変換する圧力検出回路21を内蔵する電磁弁コントロ
ール装置11にその測定値を電気信号により伝達する。
が接続されており、この圧力センサ10は空気供給流路
4の流量調整弁6と歯科用ハンドピース2のエアタービ
ン3との間の空気供給流路4の空気圧力を測定し、配線
19によって圧力センサ10の測定値を比較値を比較値
に変換する圧力検出回路21を内蔵する電磁弁コントロ
ール装置11にその測定値を電気信号により伝達する。
該電磁弁コントロール装置11は、第3図に示すごと
く、主として、エアタービン回転数の目標値設定のため
の圧力設定回路20と、圧力センサ10の測定値に変換
するための圧力検出回路21と、これら回路より発信し
た信号を比較する設定圧力比較回路22と、この比較値
の値により切り換える第1の制御回路23a及び第2の
制御回路23bと、前記電磁弁8a,8b,8c,8d
の開閉を行う電磁弁開閉回路24a,24b,24c,
24dより構成されている。
く、主として、エアタービン回転数の目標値設定のため
の圧力設定回路20と、圧力センサ10の測定値に変換
するための圧力検出回路21と、これら回路より発信し
た信号を比較する設定圧力比較回路22と、この比較値
の値により切り換える第1の制御回路23a及び第2の
制御回路23bと、前記電磁弁8a,8b,8c,8d
の開閉を行う電磁弁開閉回路24a,24b,24c,
24dより構成されている。
この電磁弁コントロール装置11の制御を具体的に述べ
るならば、前記フートペタルの踏込量を可変抵抗器9に
よって検知し、この検知値を圧力設定回路20で目標値
として設定し、別途圧力センサ10により測定した流量
調整弁6と歯科用ハンドピース2のエアタービン3との
間の空気圧力を圧力検出回路21により比較値に変換
し、前記目標値とこの比較値とを、設定圧力比較回路2
2内で比較して、その偏差がある場合には電磁弁8a,
8b,8c,8dの開閉動作の指令を伝達する。
るならば、前記フートペタルの踏込量を可変抵抗器9に
よって検知し、この検知値を圧力設定回路20で目標値
として設定し、別途圧力センサ10により測定した流量
調整弁6と歯科用ハンドピース2のエアタービン3との
間の空気圧力を圧力検出回路21により比較値に変換
し、前記目標値とこの比較値とを、設定圧力比較回路2
2内で比較して、その偏差がある場合には電磁弁8a,
8b,8c,8dの開閉動作の指令を伝達する。
例えば、作動開始時等における目標価>>比較値(初期
値=0)の場合には、まず、圧力設定回路20で設定さ
れた目標値が設定圧力比較回路22において比較値と比
較され、その偏差(目標値−比較値)の極性が正のと
き、設定圧力比較回路22は第1の制御回路23aに操
作指令を、また、第2の制御回路23bに停止指令を伝
達する。そして、該偏差が第1の制御回路23aにおい
て、予め設定された設定値と比較され、その偏差が第1
の制御回路23aの設定値より大きいとき、第1の制御
回路23aは給気用電磁弁操作部24a及び急速給気用
電磁弁操作部24cに操作指令を伝達すして、給気用電
磁弁8a及び急速給気用電磁弁8cを開く。
値=0)の場合には、まず、圧力設定回路20で設定さ
れた目標値が設定圧力比較回路22において比較値と比
較され、その偏差(目標値−比較値)の極性が正のと
き、設定圧力比較回路22は第1の制御回路23aに操
作指令を、また、第2の制御回路23bに停止指令を伝
達する。そして、該偏差が第1の制御回路23aにおい
て、予め設定された設定値と比較され、その偏差が第1
の制御回路23aの設定値より大きいとき、第1の制御
回路23aは給気用電磁弁操作部24a及び急速給気用
電磁弁操作部24cに操作指令を伝達すして、給気用電
磁弁8a及び急速給気用電磁弁8cを開く。
その結果、圧縮空気がエアタンク5内に導入され、エア
タンク5内の圧力を急速上昇させると流量調節弁6が開
き、圧縮空気がエアタービン3に噴射してエアタービン
3を高速回転させる。
タンク5内の圧力を急速上昇させると流量調節弁6が開
き、圧縮空気がエアタービン3に噴射してエアタービン
3を高速回転させる。
この時、圧力センサ10からの測定値を圧力検出回路2
1により逐次比較値に変換すると共に、その比較値を前
記設定圧力比較回路22により目標値と比較して、その
偏差(目標値−比較値)の極性が正のときには、設定圧
力比較回路22は前述同様にして、設定圧力比較回路2
2から第1の制御回路23aに操作指令を伝達する。そ
して、該偏差が第1の制御回路23aの設定値より小さ
いとき、第1の制御回路23aは急速給気用電磁弁操作
部24cに操作指令を伝達して、急速給気用電磁弁8c
を閉じる。また、該偏差が第1の制御回路23aの設定
値より大きいとき、急速給気用電磁弁8cは開いたまま
である。さらに、前述と同様にして、設定圧力比較回路
22により目標値と比較値が比較され、その偏差(目標
値−比較値)の極性が負となると、設定圧力比較回路2
2から第1の制御回路23aに停止指令を、また、第2
の制御回路23bに操作指令を伝達する。そして、第1
の制御回路23aは急速給気用電磁弁操作部24cによ
り急速給気用電磁弁8cを閉じると共に、第2の制御回
路23bは偏差(|目標値−比較値|)を予め設定され
た値と比較し、該偏差が第2の制御回路23bの設定値
より小さいとき、第2の制御回路23bは急速排気用電
磁弁操作部24dにより、急速排気用電磁弁8dを閉じ
ると共に排気用電磁弁8bを開いたままにする。
1により逐次比較値に変換すると共に、その比較値を前
記設定圧力比較回路22により目標値と比較して、その
偏差(目標値−比較値)の極性が正のときには、設定圧
力比較回路22は前述同様にして、設定圧力比較回路2
2から第1の制御回路23aに操作指令を伝達する。そ
して、該偏差が第1の制御回路23aの設定値より小さ
いとき、第1の制御回路23aは急速給気用電磁弁操作
部24cに操作指令を伝達して、急速給気用電磁弁8c
を閉じる。また、該偏差が第1の制御回路23aの設定
値より大きいとき、急速給気用電磁弁8cは開いたまま
である。さらに、前述と同様にして、設定圧力比較回路
22により目標値と比較値が比較され、その偏差(目標
値−比較値)の極性が負となると、設定圧力比較回路2
2から第1の制御回路23aに停止指令を、また、第2
の制御回路23bに操作指令を伝達する。そして、第1
の制御回路23aは急速給気用電磁弁操作部24cによ
り急速給気用電磁弁8cを閉じると共に、第2の制御回
路23bは偏差(|目標値−比較値|)を予め設定され
た値と比較し、該偏差が第2の制御回路23bの設定値
より小さいとき、第2の制御回路23bは急速排気用電
磁弁操作部24dにより、急速排気用電磁弁8dを閉じ
ると共に排気用電磁弁8bを開いたままにする。
その結果、エアタンク5内の圧力を一定状態に調整する
ことにより流量調整弁6を制御して、エアタービン3に
供給する圧縮空気を一定状態に調整してエアタービン3
の回転数を一定状態に制御する。
ことにより流量調整弁6を制御して、エアタービン3に
供給する圧縮空気を一定状態に調整してエアタービン3
の回転数を一定状態に制御する。
そして、作業停止時や大幅な流量の変更等の比較値>>
目標値(=0)の場合には、前述と同様にして、設定圧
力比較器22から第1の制御回路23aに停止指令を、
また、第2の制御回路23bに操作指令を伝達して、前
記第1の制御23aにより給気用電磁弁8aを閉じると
共に、前記第2の制御回路23bにより急速排気用電磁
弁8bを開く。
目標値(=0)の場合には、前述と同様にして、設定圧
力比較器22から第1の制御回路23aに停止指令を、
また、第2の制御回路23bに操作指令を伝達して、前
記第1の制御23aにより給気用電磁弁8aを閉じると
共に、前記第2の制御回路23bにより急速排気用電磁
弁8bを開く。
その結果、エアタンク5内の圧縮空気を大気放出して流
量調整弁6を閉じ、圧縮空気の供給を停止する。
量調整弁6を閉じ、圧縮空気の供給を停止する。
このように、電磁弁コントロール装置11は、エアター
ビン3の回転数を設定(目標値)とすることにより、エ
アタービン3の回転数を制御するための圧力センサ10
の測定値を圧力検出回路21で逐次比較値に変換させる
と共に、その比較値を前記設定圧力比較回路22で目標
値と比較・制御させることにより自動的に目標値に収束
させ、エアタービン3の回転数を安定して制御すること
ができる。
ビン3の回転数を設定(目標値)とすることにより、エ
アタービン3の回転数を制御するための圧力センサ10
の測定値を圧力検出回路21で逐次比較値に変換させる
と共に、その比較値を前記設定圧力比較回路22で目標
値と比較・制御させることにより自動的に目標値に収束
させ、エアタービン3の回転数を安定して制御すること
ができる。
なお、積分回路を形成するエアタンク5と給排気用絞り
弁16a,16bを流量調整弁6のパイロットポートに
接続することによって、前記給排気電磁弁8a,8bの
開閉動作による圧縮空気の急激な変動を緩和して、流量
調整弁6による制御を安定させている。
弁16a,16bを流量調整弁6のパイロットポートに
接続することによって、前記給排気電磁弁8a,8bの
開閉動作による圧縮空気の急激な変動を緩和して、流量
調整弁6による制御を安定させている。
また、エアタンク5の空気供給量及び空気排気量は両電
磁弁8a,8bの開閉度数及び絞り弁16a,16bの
開度調整の他に、両電磁弁8a,8bの開閉時間をタイ
マー等によって制御することによって調整することもで
きる。
磁弁8a,8bの開閉度数及び絞り弁16a,16bの
開度調整の他に、両電磁弁8a,8bの開閉時間をタイ
マー等によって制御することによって調整することもで
きる。
(発明の効果) 以上実施例等で詳述したごとく、本発明の歯科用エアタ
ービンハンドピースの回転数制御装置は空気供給流路に
エアタンクの空気圧によって開閉作動する流量調整弁を
設けると共に、該エアタンクに通じる流路に圧縮空気の
供給・排気を制御する電磁弁を配設して、この電磁弁を
電磁弁コントロール装置によって開閉作動させることに
より前記エアタンクに圧縮空気を給排気させ、エアタン
ク内の空気圧力を調整する。
ービンハンドピースの回転数制御装置は空気供給流路に
エアタンクの空気圧によって開閉作動する流量調整弁を
設けると共に、該エアタンクに通じる流路に圧縮空気の
供給・排気を制御する電磁弁を配設して、この電磁弁を
電磁弁コントロール装置によって開閉作動させることに
より前記エアタンクに圧縮空気を給排気させ、エアタン
ク内の空気圧力を調整する。
このように前記流量調整弁の弁の開度をエアタンクの空
気圧力により調整することによってエアタービンに流れ
る圧縮空気の流量を調整することができるので、従来の
流量調整装置のように弁の開度を弁に付設したギヤ装置
で調整していないため、圧縮空気の流量の微調整も行い
易く、弁を開閉するギヤの噛み合わせ音も出ないし、ま
た、僅かな負荷によってギヤの回転が停止するといった
ことも起らず、調整性、耐久性及び信頼性のいずれの点
においても問題が無い。
気圧力により調整することによってエアタービンに流れ
る圧縮空気の流量を調整することができるので、従来の
流量調整装置のように弁の開度を弁に付設したギヤ装置
で調整していないため、圧縮空気の流量の微調整も行い
易く、弁を開閉するギヤの噛み合わせ音も出ないし、ま
た、僅かな負荷によってギヤの回転が停止するといった
ことも起らず、調整性、耐久性及び信頼性のいずれの点
においても問題が無い。
したがって、圧縮空気の流量の微調整も行えるので僅か
な流量の変更をすることも可能であり、本発明装置にお
ける流量調整装置は優れたものである。
な流量の変更をすることも可能であり、本発明装置にお
ける流量調整装置は優れたものである。
そして、圧力制御流路での急激な流量の変動に対して
も、その圧力変化が緩和され、エアタービンハンドピー
スへの供給空気圧を安定的に保つことができる。
も、その圧力変化が緩和され、エアタービンハンドピー
スへの供給空気圧を安定的に保つことができる。
第1図は本発明実施例の歯科用エアタービンハンドピー
スの回転数制御装置におけるエアタンク内に圧縮空気を
供給してエアタービンを高速回転させている時の回路
図、第2図は第1図の回転数制御装置のエアタンク内の
圧縮空気を排気してエアタービンを低速回転させている
時の回路図、第3図は制御装置の電磁弁コントロール回
路のブロック図を表わす。 1:空気源 2:歯科用エアタービンハンドピース 3:エアタービン、4:空気供給流路 5:エアタンク、6:流量調整弁 7a,7b:圧力制御流路、8a:給気用電磁弁 8b:排気用電磁弁、8c:急速給気用電磁弁 8d:急速排気用電磁弁 9:可変抵抗器、10:圧力センサ 11:電磁弁コントロール装置 12,14,17:三叉路 13:消音器、15:四叉路 16a:給気用絞り弁 16b:排気用絞り弁 18a,18b,18c,18d:配線 19:配線、20:圧力設定回路 21:圧力検出回路、22:設定圧力比較回路 23a:第1の制御回路、23b:第2の制御回路 24a:給気用電磁弁操作部 24b:排気用電磁弁操作部 24c:急速給気用電磁弁操作部 24d:急速排気用電磁弁操作部
スの回転数制御装置におけるエアタンク内に圧縮空気を
供給してエアタービンを高速回転させている時の回路
図、第2図は第1図の回転数制御装置のエアタンク内の
圧縮空気を排気してエアタービンを低速回転させている
時の回路図、第3図は制御装置の電磁弁コントロール回
路のブロック図を表わす。 1:空気源 2:歯科用エアタービンハンドピース 3:エアタービン、4:空気供給流路 5:エアタンク、6:流量調整弁 7a,7b:圧力制御流路、8a:給気用電磁弁 8b:排気用電磁弁、8c:急速給気用電磁弁 8d:急速排気用電磁弁 9:可変抵抗器、10:圧力センサ 11:電磁弁コントロール装置 12,14,17:三叉路 13:消音器、15:四叉路 16a:給気用絞り弁 16b:排気用絞り弁 18a,18b,18c,18d:配線 19:配線、20:圧力設定回路 21:圧力検出回路、22:設定圧力比較回路 23a:第1の制御回路、23b:第2の制御回路 24a:給気用電磁弁操作部 24b:排気用電磁弁操作部 24c:急速給気用電磁弁操作部 24d:急速排気用電磁弁操作部
Claims (1)
- 【請求項1】フートペタルの踏圧力によって、空気源と
歯科用エアタービンハンドピースの間の空気供給流路の
途中に設けた流量調整弁の弁開度を調整し、エアタービ
ンに流れる空気量を制御することによって、エアタービ
ンの回転数を制御する歯科用エアタービンハンドピース
の回転数制御装置において、前記流量調整弁のパイロッ
トポートにエアタンクを接続し、かつ前記空気供給流路
の流量調整弁の上流より分岐して前記エアタンクを介し
て消音器に至る第1及び第2の圧力制御流路を設け、こ
の第1の圧力制御流路におけるエアタンクの上流側には
給気用電磁弁及び給気用絞り弁を、また下流側には排気
用絞り弁及び排気用電磁弁を配設すると共に、第2の圧
力制御流路におけるエアタンクの上流側には急速給気用
電磁弁を、また下流側には急速排気用電磁弁を配設し
て、さらに前記フートペタルの踏込量を検知してエアタ
ービンの回転数の目標値を設定する可変抵抗器を設け、
そして該目標値と、前記流量調整弁と歯科用エアタービ
ンハンドピースとの間の空気供給流路の途中に設けた圧
力センサによって測定された測定値とを比較して前記各
種電磁弁の開閉動作を制御する電磁弁コントロール装置
とを設けて構成したことを特徴とする歯科用エアタービ
ンハンドピースの回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297886A JPH069575B2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297886A JPH069575B2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの回転数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172943A JPS62172943A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH069575B2 true JPH069575B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=11820307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297886A Expired - Lifetime JPH069575B2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069575B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007185269A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Osada Res Inst Ltd | 歯科用水及び/又はエアー供給装置 |
| EP2449999A1 (de) * | 2010-11-05 | 2012-05-09 | W & H Dentalwerk Bürmoos GmbH | Fluidbetriebener medizinischer, insbesondere dentaler, Handgriff |
| EP3069680B1 (de) * | 2012-10-25 | 2019-04-03 | W & H Dentalwerk Bürmoos GmbH | Verfahren zur steuerung einer mit druckgas betreibbaren medizinischen antriebsvorrichtung und derartige antriebsvorrichtung |
| WO2016116804A1 (en) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | Colibri Spindles Ltd. | Machining center, fluid driven spindle system, machining center conversion kit, and method using wireless sensor for access control |
-
1986
- 1986-01-25 JP JP1297886A patent/JPH069575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172943A (ja) | 1987-07-29 |
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