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JPH0696404B2 - 光ケ−ブル搬送装置 - Google Patents
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JPH0696404B2 - 光ケ−ブル搬送装置 - Google Patents

光ケ−ブル搬送装置

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JPH0696404B2
JPH0696404B2 JP62184285A JP18428587A JPH0696404B2 JP H0696404 B2 JPH0696404 B2 JP H0696404B2 JP 62184285 A JP62184285 A JP 62184285A JP 18428587 A JP18428587 A JP 18428587A JP H0696404 B2 JPH0696404 B2 JP H0696404B2
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pallet
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雅一 柏瀬
浩一 上田
豊郎 稲垣
清幸 成実
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、光ケーブル端末にフェルールを挿着して成
端加工するためライン上に並べられた種々の成端加工装
置に沿って光ケーブルを搬送するための光ケーブル搬送
装置に関する。
〔従来の技術〕
光ケーブルは、その端末を他の光ケーブル等に接続する
場合、接続損失を最小限に抑制するため一般にフェルー
ルと呼ばれる接続具が挿着されて成端加工される。この
成端加工は、フェルール内部形状に適合するようにその
端末をそれぞれ適当長さの外皮部、高強力繊維材、ナイ
ロン被覆部、光ファイバ露出部を有する形状に切断し、
光ファイバ露出部に付着したシリコン被覆層を除去し、
フェルール内部に接着剤を注入、充填してこのフェルー
ルを光ケーブル端末に挿入し、さらにフェルールの位置
ずれ、脱落を防止するためフェルールを機械的方法でカ
シメて固定するという作業を経て行なわれる。
かゝる一連の成端加工は、光ケーブルに可撓性があるた
め、加工作業のそれぞれ全て従来は手作業で行なわれ、
各加工工程への光ケーブル、フェルール、接着剤等の搬
送も全て手作業で行なわれていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記各加工工程へ、あるいはある加工工
程から次の加工工程へ必要な加工物品を手作業で搬送す
ることは必要な時に必要なものが得られないことがあ
り、成端加工をする上で極めて作業能率が悪い。
また、各加工工程を機械により自動化するとそれに伴っ
て搬送方法も自動化し、各加工工程が順次タイミングよ
くスムースに流れるようにする必要がある。
この発明は、上述した光ケーブル成端加工の各工程間に
加工物品を搬送する方法についての技術の現状に鑑みて
なされたものであり、その目的はライン上に並べられた
種々の成端加工装置に沿って光ケーブル等の加工物品を
搬送するための光ケーブル搬送装置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するための手段としてこの発明では、
光ケーブルの先端曲がりクセを矯正するためのチャック
を有し光ケーブルを搬送するための搬送パレットと、ラ
イン上に順次設けられた光ケーブル成端加工のための種
々の装置に沿って搬送パレットを前進させる送り装置及
び搬送パレットを任意の間隔で設けられた各ステーショ
ンで停止させるノック装置及びストッパ装置の両者又は
そのいずれかから成る停止装置及び側部には位置検出装
置とパレットを通過させるため非作動部を有する上段搬
送装置と、前記搬送パレットを送り戻す送り装置を有す
る下段搬送装置と、搬送パレットの昇降及び水平方向へ
の送り出しをする前記上下段搬送装置の前後端に設けた
2組の垂直搬送装置とを備え、前記搬送装置が形成する
搬送路がループ状となるようにした構成を採用したので
ある。
〔作用〕
光ケーブルの成端加工をするための装置がライン上に順
次設けられており、各成端加工装置は、例えば光ケーブ
ルの外皮部、高強力繊維材の切断、ナイロン被覆材の切
断、切断状態の検査、フェルール内に接着剤を注入し、
これを光ケーブル端末に挿入固定、さらにフェルール下
端光ファイバ出口端に接着剤を塗布する等の種々の成端
作業をそれぞれ人手を介することなく自動的に処理でき
る装置として設けられている。従って、これらの各成端
加工装置によって各工程において処理された光ケーブル
をそれぞれの工程ごとに要するタイミングと時間に応じ
て各ステーションに停止させたり、次の工程へと移動さ
せたりして加工しようとする光ケーブルを自動的に搬送
できるようにこれら成端加工装置に沿って光ケーブル搬
送装置が設けられている。
この光ケーブル搬送装置では、後端の垂直搬送装置で上
段レベルに保持された搬送パレットに光ケーブルがセッ
トされ、操作盤の所で光ケーブル端末をチャックに手作
業で挾持し、光ケーブルの曲がりクセを矯正する。初期
セットが終わると、操作盤からの指示により最初の成端
加工装置へと上段搬送装置上を所定の速度で流れてゆ
く。それぞれの成端加工(検査工程を含む)が終了する
と搬送パレットは前端の垂直搬送装置に送られ、こゝで
上段搬送装置のレベルから下段搬送装置のレベルに下さ
れ、その送出装置により上記の流れと反対方向に送り戻
される。下段搬送装置から後端の垂直搬送装置に移る
と、搬送パレットは垂直に持ち上げられ、元の始動位置
に戻り、こゝで加工済の光ケーブルは下ろされ、未加工
の光ケーブルが再びセットされる。
〔実施例〕
以下この発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
第1図はライン上に順次設けられた光ケーブル成端加工
のための種々の装置に沿って配置された光ケーブル搬送
装置の全体概略を示す斜視図である。図において、Xは
この搬送装置及び光ケーブル成端加工用の種々の装置を
電気的に制御するための制御装置の操作盤である。Aは
光ケーブル端末の外皮部、高強力繊維材を切断加工する
ための光ケーブル成端加工装置、Bは前記装置Aで切断
されて露出したナイロン被覆部を切断加工するための光
ケーブル成端加工装置である。さらに、Cは上記切断加
工した光ケーブル端末の切断状態を、ハロゲンランプに
よる光源からの光を電荷結合素子メモリ(以下CCDと略
記する)を用いたカメラで受光して検査する検査装置、
Dはその光ケーブル端末に内部嵌合孔に接着剤を充填し
たフェルールを挿着、固定する光ケーブル成端加工装
置、Eは光ケーブル端末にフェルールを挿着固定した光
ケーブルに対しさらにフェルール先端孔出口の光ファイ
バ露出部根本にその全周に亘り接着剤を固定する光ケー
ブル成端加工装置である。
これらの成端加工のための装置に沿って設けられたこの
実施例の搬送装置は、搬送パレット10、上段搬送装置2
0、下段搬送装置30、2組の垂直搬送装置40F、40Aから
成る。
搬送パレット10は、コイル状に巻かれた光ケーブル11を
載置するパレット12から成り、コイル状に巻かれた光ケ
ーブル11の前後左右への脱落防止のための落ち止13(13
F、13A、13L、13R)がこのパレット12に設けられ、光ケ
ーブル11の端はパレット12の側端に設けられたチャック
14により曲りクセを矯正されて垂直に保持されている。
この実施例の場合、4本の光ケーブル端末をクランプで
きるよう4つのチャック14′、14″、14、14′が設
けられている。さらに、これらチャックと反対側端には
位置検出センサの機械作動部15、15′、15″が設けられ
ている。この位置の検出センサの詳細については後で説
明する。
パレット12は第3図に示すように断面がL字状で上面が
フラットな矩形状の平板から成る。底面には適宜間隔で
リブが設けられ、このリブ中央には後述する上段搬送装
置20のノック23′が嵌合する凹部16が設けられ、リブの
両端部はガイド17として形成され、このガイドが上段搬
送装置の長手方向に延びるガイドレール21′に摺動嵌合
している。
チャック14の詳細形状を第4図に示す。このチャック14
は、チャック本体141とこれに嵌合するチャック部分142
をピン143を介して取り付けたものから成る。チャック
部分142にはローレット加工したつまみ144、ばね係止用
ピン145が取り付けられ、本体側に取り付けたばね146
常にチャックが閉となるように締め付けている。チャッ
クが閉になると、チャック本体141とチャック142とに互
いに逆向きに設けた屈曲部の折点に光ケーブルを挾持し
得る小孔が形成されている。光ケーブルはこのチャック
によりその曲りグセを矯正されて垂直に保持される。
上段搬送装置20は、第3図に示すように、断面が頂板、
底板、2つの側板、2つの中間仕切板により形成される
隣接する3つの中空断面から成るボックス状の搬送支持
体21を備え、側板の上部は前記ガイドレールとして形成
されている。左右の中空断面の頂板、底板上にはそれぞ
れ無端チェーンベルト22(22R、22L)が布設され、走行
状態ではパレット12の下面リブを上部チェーンベルトが
支持することによってパレット重量を支えパレットを走
行させることができる。図示省略しているが、搬送支持
体21は前述した種々の光ケーブル成端加工装置の共通台
板に立設した支持壁で支持されている。中央の中空断面
の空間部にはこの搬送装置が延びる長さ方向に沿って適
宜間隔でノック装置23が設けられており、ノック装置は
先端が凸状のノック23′及びこのノック23′を駆動する
ソレノイド23″から成る。このノック装置は、後述する
ストッパ装置と両者で、又はそのいずれかで停止装置を
成すものである。ノック装置は、ノック23′をソレノイ
ド23″で突出させパレット12の凹部16に嵌合させてパレ
ット12を持上げ、ガイド17をガイドレール21′の上側に
押し当てると、チェーンベルト22とパレットのリブとの
摩擦係合が外れ、パレットの移動を停止させることがで
きる。なお、搬送支持体21の左側面には適宜間隔で位置
検出センサの機械作動部15、15′を非作動にするための
シリンダ25が設けられている。
第5図は、パレット12をその幅方向中央付近で断面した
状態を示す。4本の光ケーブルに対応して4つの凹部16
がパレット下面に設けられている。そして前述したノッ
ク装置23の隣りにはストッパ装置24が設けられている。
このストッパ装置24はガイドを含むストッパ24′、この
ストッパを駆動するソレノイド24″から成る。このスト
ッパ装置24は、ノック装置23とペアーに設けられている
のではなく、必要に応じて所定個数設けられている。パ
レット12の移動を所定位置に正確に停止させるためこの
ストッパ装置24は使用されるものであり、パレットを停
止させようとするときは、例えば第5図に示す右側先頭
のストッパ24′を上昇させるとパレット12の先端がこれ
に当たって停止する。従ってこの時は他のストッパ装置
24は非作動である。パレット12の移動を所定位置に停止
させておき、次に前述したノック装置23が作動してパレ
ット12を浮上させ、移動が完全に停止する。
第6図は下段搬送装置30の断面を示す。この断面形状は
上段搬送装置20のものとほゞ同様な形状であり、無端チ
ェーンベルト32(32L、32R)も設けられている。しか
し、ノック装置23は設けられておらず、第5図のストッ
パ装置24と同様なストッパ装置33が設けられている。34
は位置検出センサであるがこれについては後述する。そ
してこの下段搬送装置30は上段搬送装置20で前進移動し
たパレット12を反対に後方に送り戻すためのもので、前
述した種々の光ケーブル成端加工装置の共通台下方のト
ンネル状空間を通って送り戻される。なお図示省略した
が上段搬送装置20、下段搬送装置30のそれぞれの無端チ
ェーンベルト22、32はこの搬送装置の端部の外側に設け
た駆動モータの動力を別のチェーンベルトを介して伝達
することによって回転駆動されるように形成されてい
る。
第7図は上下段搬送装置の前後端にそれぞれ設けられた
垂直搬送装置40の主要縦断面図を示す。この垂直搬送装
置40は、上下段搬送装置20、30から送り込まれてくるパ
レット12を保持し、上下方向に移動後再び水平方向にパ
レットを送り出すパレット送出装置40′とこの送出装置
を昇降させるパレット昇降装置40″とから成る。
パレット送出装置40′は、ほゞ上下段搬送装置20、30と
同じ幅のガイドレール部分を含むフレーム41′から成
り、その内部には上下段搬送装置の2つのチェーンベル
トの延長線上に2つの短い無端チェーンベルト42′が設
けられ、チェーンローラ43′により回転自在で、これら
のチェーンベルトはモータ44′及びそのウォームギヤ4
5′により回転駆動される。この送出装置40′の前端に
は昇降するため上下に2つ設けたガイド46′がそれぞれ
左右のチェーンベルトの延長線上に設けられている。
パレット昇降装置40″は、前記送出装置のフレーム41′
の前端中央に一端を固定された昇降用チェーン41″と、
このチェーンに係合する2つのローラ42″、ローラを支
持するローラ支持台43″、ローラ支持台を昇降するため
のピストン44″、シリンダ45″、及び前記フレーム41′
の前端で前記左右のガイドに対応する位置に設けたガイ
ドベース46″を固定するための2つのポスト47″を備え
ている。
前記上下段搬送装置20、30の前端に設けた垂直搬送装置
40Fでは、上段搬送装置20から送られてきたパレット12
を上段搬送装置のある上位レベルでフレーム41′に受入
れると、パレット昇降装置40″のピストン44″を下降さ
せてフレーム41′を下段搬送装置の下位レベルに下ろ
す。この形式のパレット昇降装置ではピストン44″の移
動量の2倍の長さフレーム41′は移動する。下位レベル
に下りると、パレット送出装置40′の駆動モータを始動
させ、パレット12を反対方向に送り返す。
上下段搬送装置20、30の後端に設けた垂直搬送装置40A
は前端のものと対称な形状であるが、前端とは反対に下
段搬送装置30から送られてきたパレット12を上段搬送装
置20のレベルに上昇させて送り出すように構成されてい
る。
前述した位置検出装置の機械作動部15は、センサの遮光
板151とこれを回転させるためのトグル152、ピン153
ら成る。もう1つの機械作動部15′もほゞ同様な構成で
ある。機械作動部15″は遮光板のみから成る。そしてこ
れらに対応してセンサ26がそれぞれのステーションの位
置で適当数上段搬送装置20のガイドレール21′に沿って
設けられて位置検出装置を構成している。前述したシリ
ンダ25はこのセンサ26に対応して非作動部として設けら
れており、各ステーションでのそれぞれの成端加工にお
いて製品不良又は成端加工装置の動作異常が発生すると
この非作動部のシリンダ25で遮光板151、151′を突き上
げることにより位置検出装置を非作動にし、搬送パレッ
トに対し次工程以降の加工工程を通過させる。第1図に
図示した押圧レバー50は上記非作動となった遮光板1
51、151′をもとの水平な作動位置に復帰させるための
ものであり、後端の垂直搬送装置40Aによりパレット12
が上昇してくると、所定高さ位置で斜めにはね上げられ
ている遮光板151、151′を押えて元の状態に戻すことが
できるよう適宜位置に固定されている。
以上のように構成されたこの実施例の光ケーブル搬送装
置では、第1図の後端位置で上位レベルにあるパレット
12上に光ケーブルを載置し、操作盤Xの位置で光ケーブ
ルの端をチャック14に作業員がセットする。その後は作
業員が操作盤Xを操作することによってパレット12は、
光ケーブル成端加工装置等でA、B、C、D、Eの順に
自動加工、自動搬送され、前端の垂直搬送装置40Fから
下段搬送装置30を通り、後端の垂直搬送装置40Aで持上
げられて元の出発位置に戻る。このようにパレット12は
上下段搬送装置及び2つの垂直搬送装置による搬送路を
ループ状に形成し、この搬送路を通って光ケーブルを連
続的に自動成端加工する。
上記自動成端加工の概略を第8図に示す。(a)の状態
の光ケーブル1は操作盤Xの操作により前記成端加工装
置A、Bで(b)の状態に切断加工される。1は外皮
材、2は高強力繊維材、3はナイロン被覆部、4は光フ
ァイバ露出部である。この光ケーブル端末をCで切断状
態を検査の後、この端末にフェルール5をDで挿着す
る。この挿着方法は(c″)で内部に接着剤を予め充填
しておき(c′)、これを(c)で挿入固定し、Eでさ
らにフェルール5の下端に接着剤6を塗布すると作業は
完了する。
〔効果〕
以上詳細に説明したように、この発明では上下段搬送装
置、2つの垂直搬送装置をその搬送路がループ状となる
ように形成し、パレット上の光ケーブルをそれぞれのス
テーションで停止できるように主として上段搬送装置に
沿って停止装置を設け、位置検出装置でパレットの位置
を検出することによりパレットの停止、送り動作を制御
装置により指令するようにしたから、従来自動化困難で
あった光ケーブルの成端加工処理をこの搬送装置を用い
ることによって自動化することができ、成端加工処理の
作業能率が大きく改善されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による光ケーブル搬送装置の実施例の
全体概略斜視図、第2図はパレットの詳細な平面図、第
3図はパレットを含む上段搬送装置の断面図、第4図は
チャックの詳細図、第5図は上段搬送装置の主要部を長
さ方向に沿って一部断面した断面図、第6図は下段搬送
装置の断面図、第7図は垂直搬送装置の主要部断面図、
第8図は成端加工処理の概略を説明する図である。 10……搬送パレット、12……パレット、14……チャッ
ク、20……上段搬送装置、22……無端チェーンベルト、
23……ノック装置、24……ストッパ装置、30……下段搬
送装置、40……垂直搬送装置、40′……パレット送出装
置、40″……パレット昇降装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/88 D 8010−3F G02B 6/24 (72)発明者 成実 清幸 大阪府大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電気工業株式会社大阪製作所内 (56)参考文献 特開 昭52−88878(JP,A) 特開 昭61−69007(JP,A) 特開 昭55−111313(JP,A) 特開 昭53−89901(JP,A) 特開 昭57−114351(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光ケーブルの先端曲がりクセを矯正するた
    めのチャックを有し光ケーブルを搬送するための搬送パ
    レットと、ライン上に順次設けられた光ケーブル成端加
    工のための種々の装置に沿って搬送パレットを前進させ
    る送り装置及び搬送パレットを任意の間隔で設けられた
    各ステーションで停止させるノック装置及びストッパ装
    置の両者又はそのいずれかから成る停止装置及び側部に
    は位置検出装置とパレットを通過させるため非作動部を
    有する上段搬送装置と、前記搬送パレットを送り戻す送
    り装置を有する下段搬送装置と、搬送パレットの昇降及
    び水平方向への送り出しをする前記上下段搬送装置の前
    後端に設けた2組の垂直搬送装置とを備え、前記搬送装
    置が形成する搬送路がループ状となるようにしたことを
    特徴とする光ケーブル搬送装置。
JP62184285A 1987-07-22 1987-07-22 光ケ−ブル搬送装置 Expired - Lifetime JPH0696404B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JPS6428110A JPS6428110A (en) 1989-01-30
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JP3301253B2 (ja) * 1995-02-24 2002-07-15 日本電信電話株式会社 光コネクタ自動組立・検査システム
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JPS6428110A (en) 1989-01-30

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