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JPH0698152B2 - 電気手術用メス先電極ホルダー - Google Patents
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JPH0698152B2 - 電気手術用メス先電極ホルダー - Google Patents

電気手術用メス先電極ホルダー

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Publication number
JPH0698152B2
JPH0698152B2 JP4226566A JP22656692A JPH0698152B2 JP H0698152 B2 JPH0698152 B2 JP H0698152B2 JP 4226566 A JP4226566 A JP 4226566A JP 22656692 A JP22656692 A JP 22656692A JP H0698152 B2 JPH0698152 B2 JP H0698152B2
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JP
Japan
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holder
movable piece
chuck
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printed circuit
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JP4226566A
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兼親 長島
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Samwha Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、手術する際に使用す
る電気手術用メス先電極ホルダーに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の電気手術用メス先電極
ホルダーは、細長い筒状のホルダー本体の先端にメス先
電極が、ガス滅菌等により滅菌して繰返し使用できるよ
うに着脱可能に取付けられる。また、ホルダー本体の先
端側には押しボタン式のハンドスイッチ機構が、防水ゴ
ム等により手術中の血液や薬液の侵入を防止するように
防水して装着され、更に、ホルダー本体の後端にコネク
タを備えたコードが接続されている。これによりコネク
タを電気手術器に接続し、手術の際に術者がホルダー本
体を手に持ってハンドスイッチ機構を操作し、手元で電
気手術器の出力信号を切替えながら使用するものであ
る。
【0003】従来、上記電気手術用メス先電極ホルダー
の特にハンドスイッチ機構は、例えば、図7と図8のよ
うに構成されている。即ち、図7の従来例では、ホルダ
ー40が細長い円形筒状のホルダー本体41を有し、こ
のホルダー本体41の内部の円形の孔42にプリント基
板43が、左右両側をガイド44に係合しピン45によ
り固定して装着される。プリント基板43の所定の位置
にはハンドスイッチ機構46の接点47が突設され、こ
の接点47の箇所にスプリング機能を有する碗形の可動
片48、押しボタン49が重ねて設けられる。これによ
り押しボタン49を指で押すと、可動片48の中心部が
へこみながら接点47に接触してスイッチONし、押し
ボタン49から指を離すと、可動片48が復元力により
元の形状に戻ることで接点47から離れてスイッチOF
Fするように構成されている。
【0004】図8の従来例では、ホルダー40のホルダ
ー本体41の内部の孔42にプリント基板43が上述と
同様に装着され、このプリント基板43にハンドスイッ
チ機構46の接点47が突設されると共に、スプリング
機能を有する板状の可動片50が固定部材51により取
付けられる。そして、可動片50の自由端部の箇所に押
しボタン49が配設される。これにより押しボタン49
を指で押したりまたは離すことにより、板状の可動片5
0が弾性的に変形しながら接点47に接離して、スイッ
チON、OFFするように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術の前者のものにあっては、碗形の可動片48の変形と
復元により直接スイッチ動作するので、特にスイッチO
FFを確実化するには一定の復元力を要する。このため
必然的に押しボタン49の押圧操作が硬くなり、特に長
時間の手術の場合には、術者の疲労の増大を招く。可動
片48が碗形の形状であるので湾曲が深い方が望ましい
が、ホルダー本体41に収容する際に制限を受けてあま
り深くすることができない。このため接点47は接点部
材を用いることができず、プリント基板43のパターン
で形成せざるを得ないので、接点47が劣化し易い。
の機構は主にディスポーザブル(disposabl
e)タイプに使用されている機構である。
【0006】また、上記従来技術の後者のものにあって
は、板状の可動片50の変形と復元により直接スイッチ
動作するので、上述と同様に押しボタン49の押圧操作
が硬くなる。板状の可動片50の自由端を接点47に接
する構造であるから、接点47に接触しても感触がつか
み難く、スイッチの動作音もない
【0007】この発明は、この点に鑑みてなされたもの
で、ホルダー本体の外形を滑り難く形成し、ハンドスイ
ッチ機構の押圧操作を軽減して術者の疲れを少なくし、
更にスイッチ動作の際に明確な動作音を生じてはっきり
分かるようにした電気手術用メス先電極ホルダーを提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、細長い筒状に形成されて術者の手で握
られるホルダー本体を有し、このホルダー本体の先端に
メス先電極が着脱可能に取付けられ、ホルダー本体の内
部に挿入設置されるプリント基板に、術者の指による押
しボタンの操作でスイッチON、OFFするハンドスイ
ッチ機構が設けられる電気手術用メス先電極ホルダーに
おいて、ハンドスイッチ機構をプリント基板に電気的に
接続して固着される平面視コ字形の支持部材と、二叉の
板状に形成されて支持部材に揺動可能に取付けられてプ
リント基板の接点部材に接離するように設けられる可動
片と、支持部材と可動片との間に付勢され、押しボタン
の押圧の有無に応じて可動片を接点部材と幅の広い方形
の溝の上限位置部にそれぞれ作動音を生じながら強く当
接するコイルスプリングとを備えて構成するものであ
る。
【0009】
【作用】上記構成に基づき、術者がホルダー本体を手で
握り親指で押しボタンを操作すると、その押しボタンが
ハンドスイッチ機構のコイルスプリングを動作する。そ
して、コイルスプリングにより可動片が押下げられて、
その可動片は作動音を生じながら接点部材に当接して応
答良くスイッチONし、コイルスプリングの押圧を解く
ことで可動片は跳上げられ、幅の広い方形の溝の上限位
置部との間で同様に作動音を生じながら接点部材から離
れて応答良くスイッチOFFするように動作し、この場
合の作動音により各作動状態を確認することが可能にな
る。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、電気手術用メス先電極ホルダー
の全体の概略について説明する。ホルダー1は絶縁性を
有する樹脂の細長い筒状のホルダー本体10を有し、こ
のホルダー本体10の先端に金属製のメス先電極2が取
付けヘッド33により着脱可能に取付けられ、後端には
コネクタ3を有するコード4が接続されている。また、
ホルダー本体10の先端側において、手で握った場合の
親指の位置にハンドスイッチ機構20の2つの押しボタ
ン21が突設されている。
【0011】図2ないし図4において、各部の構成につ
いて説明する。ホルダー本体10は押しボタン部分の外
形が、図3のように略五角形の断面形状で滑り難く形成
され、ホルダー本体10の内部に孔部11が設けられ
る。孔部11は、半円形の孔12、ガイド13、幅の広
い方形の溝14、及び幅の狭い方形の溝15が重ねて連
通構成され、ガイド13はプリント基板5が最良の位置
に挿入設置されるところまで延びて止まっており、ガイ
ド13に細長いプリント基板5を挿入設置される。プリ
ント基板5は、先端に金属製のプラグ6が突設され、上
部に接点部材22が突設され、且つ、動作音を生じてス
イッチ動作する可動片機構25が実装される。また、ホ
ルダー本体10の先端には、固定リング30、チャック
31、チャックホルダー32、取付けヘッド33が装着
される。
【0012】ホルダー本体10は、上記孔部11の先の
内部に雌ねじ10aと、回り止め突起10bを有する孔
10cが形成される。固定リング30は外周に雄ねじ3
0a、内周に雌ねじ30bを有し、雄ねじ30aをホル
ダー本体10の内部の雌ねじ10aに螺合して締結され
る。チャックホルダー32は、外周の前方に雄ねじ32
aを、後方に突起10bと係合する溝32bを備えた大
径部32cを有し、中心に貫通孔32dが設けられる。
そして、このチャックホルダー32が、ホルダー本体1
0の固定リング30の先で、溝32bを突起10bに係
合して回り止めした状態で大径部32dを孔10cに遊
嵌し、雄ねじ32aを本体外部に突出して固定される。
【0013】チャック31は金属製であり、ストッパ3
1aの先に半割りされる挟持片31bを、後方に雄ねじ
31cを有し、中心の前方に電極挿入孔31dが、後方
に接続孔31eが設けられる。そしてこのチャック31
が、チャックホルダー32の貫通孔32dに挿通し、ス
トッパ31aをチャックホルダー32の前端に当接する
ように雄ねじ31cを固定リング30の雌ねじ30bに
螺合し、挟持片31bを前方に突出して固定される。こ
のときチャック31の接続孔31eにはプリント基板5
のプラグ6が緊密に嵌合され、両者によりプリント基板
5が固定されると共に電気的に接続される。
【0014】取付ヘッド33は、略円錐形に形成され、
中心部にテーパ孔33aと雌ねじ33bを有し、テーパ
孔33aをチャック31の挟持片31bに接し、雌ねじ
33bをチャックホルダー32の雄ねじ32aに螺合し
て装着される。これにより取付ヘッド33を弛めてメス
先電極2をチャック31の挟持片31bに差込み、この
状態で取付けヘッド33を締付けて挟持片31bを縮径
することにより、メス先電極2が固定される。そして、
このときメス先電極2がチャック31、プラグ6を介し
てプリント基板5に電気的に接続される。また、取付ヘ
ッド33を弛めることで、メス先電極2が容易に取外さ
れ、滅菌して繰返し使用することが可能になっている。
【0015】これにより組付け時には、ホルダー本体1
の孔部11のガイド13にプリント基板5を止まると
ころまで挿入し、ホルダー本体10に固定リング30を
取付け、次いで、チャックホルダー32を取付け、その
後チャック31にプリント基板5のプラグ6を差込むよ
うに装着して取付ヘッド33を装着する。
【0016】図5(a)の側面図と(b)の平面図にお
いて、ハンドスイッチ機構20の可動片機構25につい
て説明する。この可動片機構25は、金属製の平面視コ
字形の支持部材26を有し、この支持部材26がプリン
ト基板5の上に固着され、両側片26aの端部に方形の
凹部26bが形成される。金属製の可動片27は二叉の
板状に形成され、この可動片27が両脚部27aを凹部
26bに係合した状態で上下に揺動して、接点部材22
に接離することが可能に設けられる。また、支持部材2
6の端部と可動片27の略中心部との間には、コイルス
プリング28が付勢され、このスプリング28の力によ
りスイッチ動作する。
【0017】即ち、フリーの場合はスプリング力により
可動片27を凹部26bの上方角部26cに当接した上
向きの傾斜位置に跳上げ、これにより可動片27を接点
部材22から迅速に離してスイッチOFFし、このとき
可動片27を幅の広い方形の溝14の上限位置部に強く
当接して作動音を生じる。また、スプリング28の途中
を押圧すると可動片27が下向きに押下げられ、このと
きスプリング28と可動片27が略一直線上になると、
スプリング力が可動片27の長手方向に作用して持上げ
力を極度に減少する。これにより可動片27は急激に下
向きの動作状態に反転し、接点部材22に強く当接して
作動音を生じ、且つ、支持部材26、スプリング28及
び可動片27を介して接点部材22に電気的に接続して
スイッチONする。また、この場合に、スプリング28
による可動片27の持上げ力が減少することで、軽い押
圧力でスイッチON状態に保持することが可能に構成さ
れる。
【0018】また、プリント基板5がホルダー本体10
のガイド13に挿入設置される場合には、可動片機構2
5が孔部11の幅の広い方形の溝14に収容され、この
溝14により可動片27の左右方向、上限位置が位置決
めされる。またこの可動片機構25の収容状態におい
て、ホルダー本体10のスプリング途中の直上には円筒
状のガイド16が形成され、このガイド16の内部に押
しボタン21が、先端部21aを孔17に抜け止めし、
且つ、防水ゴム18を介して移動可能に挿入される。こ
こで押しボタン21の先端部21aは、孔部11の幅の
狭い方形の溝15に収容され、フリーの場合に溝15の
上面に接した後退位置に保持される。
【0019】次に、この実施例の動作について説明す
る。先ずホルダー1のホルダー本体10の先端のチャッ
ク31にメス先電極2を差込んで取付けヘッド33を締
付けることにより、メス先電極2がプリント基板5に電
気的に接続して取付けられる。そして、ホルダー本体1
0のコード4のコネクタ3を電気手術器に接続すること
により、メス先電極2に通電することが可能になる。そ
こで手術の際に術者がホルダー本体10を手で握って持
ち、ハンドスイッチ機構20の押しボタン21を押圧操
作しない場合には、押しボタン21が上方に後退し、可
動片機構25において可動片27が図5のように、スプ
リング28により跳上げられて接点部材22から離れ、
スイッチOFFする。
【0020】一方、術者が指で押しボタン21を押圧操
作すると、押しボタン21が下降移動して、先端部21
aにより可動片機構25のスプリング28を介して可動
片27が図6のように押下げられる。この場合に両者が
略一直線上になるとスプリング28力のかかり具合が変
化し、可動片27が強く接点部材22に当接して作動音
を生じながら、応答良くスイッチONし、この作動音に
より術者は作動状態を確認することができる。そして、
この場合にはスプリング28による可動片27の持上げ
力が実質的に減少していることで、親指による押圧力が
軽い状態でスイッチON状態に保持される。
【0021】次いで、術者が親指を押しボタン21から
離すと、可動片機構25の可動片27はスプリング28
による持上げ力が復活して直ちに跳上げられ、このとき
可動片27はホルダー本体10の内部に設けられた幅の
広い方形の溝14の上限位置部に強く当接して同様に作
動音を生じながら、応答良くスイッチOFFし、この作
動音により術者は作動状態を確認することができる。ま
た、スプリング28により押しボタン21は上方移動さ
れ、先端部21aが溝15の上面に当接して後退位置さ
れる。こうして押しボタン21の押圧と解除の操作を繰
返す際に、その都度作動音を伴いながらスイッチON、
OFFして、メス先電極2の出力が変化される。
【0022】以上、この発明の実施例について説明した
が、防水ゴム18の形状は適宜変更することができ、そ
の他、この発明の要旨を変更しない限り他に変形、変更
することが可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、電気手術用メス先電極ホルダーにおいて、プリント
基板に実装されるハンドスイッチ機構が、押しボタンの
押圧、解除操作によりコイルスプリングのかかり具合を
変化して可動片を強く揺動するように構成されるので、
スイッチ動作時の操作力が大幅に軽くなり、これにより
手術の際の術者の疲れを少なくすることができる。ま
た、可動片の強い揺動に伴い作動音を生じるように構成
されるので、スイッチON、OFF時にそれぞれ作動音
を生じて、手術中に術者が作動状態を適確に知ることが
できて、誤操作を低減することができる。
【0024】ホルダー本体は、親指と人差し指でつまむ
部分が断面略五角形の形状であるから、血液が付着して
も滑り難い。ホルダー本体の内部の孔部の溝により可動
片や押しボタンの先端部が位置決めされるので、可動片
の横ずれや脱落が防止され、押しボタンは常一定の後退
位置に保持される。ホルダー本体の先端には固定リン
グ、チャックホルダー、チャック、取付ヘッドが順次装
着されるので、組付性が良く、プリント基板とメス先電
極を確実に電気的に接続すると共に固定することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る電気手術用メス先電極ホルダー
の実施例の概略示す側面図である。
【図2】同実施例の縦断面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】各部の分解斜視図である。
【図5】ハンドスイッチ機構の側面図と平面図である。
【図6】ハンドスイッチ機構のスイッチON状態を示す
側面図である。
【図7】従来例の縦断面図と横断面図である。
【図8】他の従来例の縦断面図である。
【符号の説明】
1 電気手術用メス先電極ホルダー 2 メス先電極 5 プリント基板 10 ホルダー本体 20 ハンドスイッチ機構 21 押しボタン 22 接点部材 25 可動片機構 26 支持部材 27 可動片 28 コイルスプリング

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 細長い筒状に形成されて術者の手で握ら
    れるホルダー本体を有し、このホルダー本体の先端にメ
    ス先電極が着脱可能に取付けられ、ホルダー本体の内部
    に挿入設置されるプリント基板に、術者の指による押し
    ボタンの操作でスイッチON、OFFするハンドスイッ
    チ機構が設けられる電気手術用メス先電極ホルダーにお
    いて、ハンドスイッチ機構はプリント基板に電気的に接
    続して固着される平面視コ字形の支持部材と、二叉の板
    状に形成されて支持部材に揺動可能に取付けられてプリ
    ント基板の接点部材に接離するように設けられる可動片
    と、支持部材と可動片との間に付勢され、押しボタンの
    押圧の有無に応じて可動片を接点部材と幅の広い方形の
    溝の上限位置部にそれぞれ作動音を生じながら強く当接
    するコイルスプリングとを備えて構成することを特徴と
    する電気手術用メス先電極ホルダー。
  2. 【請求項2】 ホルダー本体は、断面略五角形に形成
    し、内部に半円形の孔と、プリント基板を挿入設置する
    ガイドと、ハンドスイッチ機構の可動片の左右方向と上
    限位置を位置決めする幅の広い溝と、押しボタンの先端
    部の後退位置を位置決めする幅の狭い溝とを備えること
    を特徴とする請求項1記載の電気手術用メス先電極ホル
    ダー。
  3. 【請求項3】 ホルダー本体は、先端の内部に固定リン
    グをねじ止めし、且つ、チャックホルダーを回り止めし
    て取付け、チャックホルダーの内部に金属製のチャック
    を挿通して固定リングによりねじ止めし、このチャック
    にプリント基板のプラグを接続すると共にメス先電極を
    差込み、チャックとチャックホルダに取付けヘッドを締
    付けてメス先電極を固定するように組付けることを特徴
    とする請求項1記載の電気手術用メス先電極ホルダー。
JP4226566A 1992-08-04 1992-08-04 電気手術用メス先電極ホルダー Expired - Lifetime JPH0698152B2 (ja)

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CN112704540A (zh) * 2019-10-25 2021-04-27 苏州英途康医疗科技有限公司 医疗器械、工作头及旋转头的旋转控制方法
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