JPH0698562B2 - 円筒研削盤およびこの円筒研削盤において工作物テーブル上で工作物固定ユニットを位置決めするための方法 - Google Patents
円筒研削盤およびこの円筒研削盤において工作物テーブル上で工作物固定ユニットを位置決めするための方法Info
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- JPH0698562B2 JPH0698562B2 JP60002310A JP231085A JPH0698562B2 JP H0698562 B2 JPH0698562 B2 JP H0698562B2 JP 60002310 A JP60002310 A JP 60002310A JP 231085 A JP231085 A JP 231085A JP H0698562 B2 JPH0698562 B2 JP H0698562B2
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- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B47/00—Drives or gearings; Equipment therefor
- B24B47/22—Equipment for exact control of the position of the grinding tool or work at the start of the grinding operation
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の、
円筒研削盤およびこの円筒研削盤において工作物テーブ
ル上で工作物固定ユニットを位置決めするための、特許
請求の範囲の第9項に記載の方法に関する。
円筒研削盤およびこの円筒研削盤において工作物テーブ
ル上で工作物固定ユニットを位置決めするための、特許
請求の範囲の第9項に記載の方法に関する。
円筒研削盤は工作物テーブル上に工作物駆動部を備えた
工作主軸台以外に通常少なくとも一つの工作物支持ユニ
ットもしくは工作物固定ユニットを担持している。工作
物支持ユニットとしては一般に心押し台が当るが、固定
振れ止めおよび工作物載置台のような他の工作物支持ユ
ニットも工作物テーブル上に設けることができる。更
に、一つ或いは多数の測定ヘッドを担持しているユニッ
ト並びに目直し工具を備えたユニットも工作物テーブル
上に設けられる。これらすべてのユニットは以下の説明
において簡略化のため心押し台と称する。
工作主軸台以外に通常少なくとも一つの工作物支持ユニ
ットもしくは工作物固定ユニットを担持している。工作
物支持ユニットとしては一般に心押し台が当るが、固定
振れ止めおよび工作物載置台のような他の工作物支持ユ
ニットも工作物テーブル上に設けることができる。更
に、一つ或いは多数の測定ヘッドを担持しているユニッ
ト並びに目直し工具を備えたユニットも工作物テーブル
上に設けられる。これらすべてのユニットは以下の説明
において簡略化のため心押し台と称する。
長さ寸法が今まで加工して来た工作物の長さ寸法と異な
る工作物を加工するために円筒研削盤を改装する場合、
これらの心押し台或いは少なくともそれらの若干のも
の、もちろん特に心押し台および場合によっては既存の
固定振れ止めを新しい工作物の寸法に相応して工作物テ
ーブル上で移動させなければならない。
る工作物を加工するために円筒研削盤を改装する場合、
これらの心押し台或いは少なくともそれらの若干のも
の、もちろん特に心押し台および場合によっては既存の
固定振れ止めを新しい工作物の寸法に相応して工作物テ
ーブル上で移動させなければならない。
数値制御される機械にあってはもちろん、この改装工程
のこれらの部分が自動的に行われることが望ましい。こ
う云ったことから既に、最も頻繁にこのにうな改装調整
が行われる心押し台、即ち心押し台のために公知になっ
ている特別な送り駆動部が設けられた。もちろんこのよ
うな構成は比較的多額の経費を要する。何故なら、各々
の調整駆動部にはまた相応する位置測定装置を備えた位
置決め制御機構が所属しており、従ってこのような特別
な送り駆動部は構造的なかつ経済的な理由から根本的に
は心押し台のみが作動され、一方固定振れ止めおよび測
定ヘッドのような他の心押し台は依然として手で調節し
なければならないからである。工作物テーブル上で移動
されるべき心押し台のためのこのような移動駆動部を備
えた既存の円筒研削盤の後の装備は実際上かえり見られ
ることはなかった。何故なら既存の研削盤の構造の適合
だけで著しい経費を要するからである。
のこれらの部分が自動的に行われることが望ましい。こ
う云ったことから既に、最も頻繁にこのにうな改装調整
が行われる心押し台、即ち心押し台のために公知になっ
ている特別な送り駆動部が設けられた。もちろんこのよ
うな構成は比較的多額の経費を要する。何故なら、各々
の調整駆動部にはまた相応する位置測定装置を備えた位
置決め制御機構が所属しており、従ってこのような特別
な送り駆動部は構造的なかつ経済的な理由から根本的に
は心押し台のみが作動され、一方固定振れ止めおよび測
定ヘッドのような他の心押し台は依然として手で調節し
なければならないからである。工作物テーブル上で移動
されるべき心押し台のためのこのような移動駆動部を備
えた既存の円筒研削盤の後の装備は実際上かえり見られ
ることはなかった。何故なら既存の研削盤の構造の適合
だけで著しい経費を要するからである。
こう云ったことから本発明の課題は、冒頭に記載した様
式の円筒研削盤およびこの円筒研削盤において工作物固
定ユニットの位置決めを行うための方法以下のように構
成することである。即ち、僅かな経費で、円筒研削盤
の、心押し台、固定振れ止め、材料支持要素および測定
ヘッドのようなすべての該当する心押し台の改装の際必
要とする調整が自動的におこなわれるように、かつ既存
の円筒研削盤も相応して後改装することができるよう
に、および調整を既存の機械タイプの新しい構造体の場
合構造基礎仕様を著しく変えることなく実現可能である
ように改善することである。
式の円筒研削盤およびこの円筒研削盤において工作物固
定ユニットの位置決めを行うための方法以下のように構
成することである。即ち、僅かな経費で、円筒研削盤
の、心押し台、固定振れ止め、材料支持要素および測定
ヘッドのようなすべての該当する心押し台の改装の際必
要とする調整が自動的におこなわれるように、かつ既存
の円筒研削盤も相応して後改装することができるよう
に、および調整を既存の機械タイプの新しい構造体の場
合構造基礎仕様を著しく変えることなく実現可能である
ように改善することである。
この課題は冒頭に記載した様式の本発明による円筒研削
盤にあって、機械ベッド・縦送りスライダと心押し台と
が互いに調整されていてかつ互いに連結される係止手段
とを備えていること、および縦軸駆動部が工作物テーブ
ルと心押し台が連結されている機械ベッド・縦送りスラ
イダの位置を互いに相対的に制御により変えるように構
成されていることによって解決される。
盤にあって、機械ベッド・縦送りスライダと心押し台と
が互いに調整されていてかつ互いに連結される係止手段
とを備えていること、および縦軸駆動部が工作物テーブ
ルと心押し台が連結されている機械ベッド・縦送りスラ
イダの位置を互いに相対的に制御により変えるように構
成されていることによって解決される。
更に本発明による位置決め方法にあって、心押し台の工
作物テーブルとの錠止を解離した後心押し台を機械ベッ
ド・縦送りスライダと連結すること、心押し台と結合さ
れた機械ベッド・縦送りスライダと工作物テーブルの位
置を、心押し台の工作物テーブル上での所定の縦位置が
達せられるまで相互に相対的に変えること、および心押
し台を機械ベッド・縦送りスライダから解離し再び工作
物テーブルと結合し、これにより機械制御機構によって
制御される円筒研削盤の縦軸駆動部(Z−軸駆動部)が
送り駆動部として使用し、これにより心押し台のための
別個の調整駆動部を必要としないようにすることによっ
て解決される。
作物テーブルとの錠止を解離した後心押し台を機械ベッ
ド・縦送りスライダと連結すること、心押し台と結合さ
れた機械ベッド・縦送りスライダと工作物テーブルの位
置を、心押し台の工作物テーブル上での所定の縦位置が
達せられるまで相互に相対的に変えること、および心押
し台を機械ベッド・縦送りスライダから解離し再び工作
物テーブルと結合し、これにより機械制御機構によって
制御される円筒研削盤の縦軸駆動部(Z−軸駆動部)が
送り駆動部として使用し、これにより心押し台のための
別個の調整駆動部を必要としないようにすることによっ
て解決される。
この構成にあって、機械の既存の数値制御される縦軸駆
動部(Z−軸駆動部)が、心押し台を改装の際必要な工
作物テーブル上での送りを行うのに使用される。
動部(Z−軸駆動部)が、心押し台を改装の際必要な工
作物テーブル上での送りを行うのに使用される。
特許請求の範囲第2項および第3項は本発明により提案
された円筒研削盤の有利な優れた実施例を示している。
特許請求の範囲第2項による構成により、改装のため送
られるべき心押し台は係止手段を介して定着されている
機械ユニット、例えば機械ベットと結合され、一方工作
物テーブルは機械ベットと心押し台に対して相対的に送
られる。特許請求の範囲第3項により、改装のため送ら
れる心押し台は係止手段を介して運動可能な機械要素、
例えばといし台と結合される。この場合、心押し台はと
いし台の送りによってその所望の位置にもたらされる。
された円筒研削盤の有利な優れた実施例を示している。
特許請求の範囲第2項による構成により、改装のため送
られるべき心押し台は係止手段を介して定着されている
機械ユニット、例えば機械ベットと結合され、一方工作
物テーブルは機械ベットと心押し台に対して相対的に送
られる。特許請求の範囲第3項により、改装のため送ら
れる心押し台は係止手段を介して運動可能な機械要素、
例えばといし台と結合される。この場合、心押し台はと
いし台の送りによってその所望の位置にもたらされる。
特許請求の範囲第4項の特徴により、材料デーブル上で
の心押し台の自動的な位置決め正確な調整が可能とな
る。この場合、機械ベッド・縦送りスライダと心押し台
との間の必要とする連結をその都度造りかつ解離するた
めに、係止手段もしくは割出し装置のため別個のストロ
ーク機構が必要である。この付加的なストローク機構
は、特許請求の範囲第5項の特徴部による配設を行った
際、設けなくて済む。
の心押し台の自動的な位置決め正確な調整が可能とな
る。この場合、機械ベッド・縦送りスライダと心押し台
との間の必要とする連結をその都度造りかつ解離するた
めに、係止手段もしくは割出し装置のため別個のストロ
ーク機構が必要である。この付加的なストローク機構
は、特許請求の範囲第5項の特徴部による配設を行った
際、設けなくて済む。
機械を改装する以前に、即ち寸法の異なる工作物を収容
するため工作物テーブル上で心押し台を新たに調整する
以前に、改装調整の目的で心押し台が連動される調整す
べき心押し台もしくは機械ベッド・縦送りスライダを所
定の位置、即ち、係止位置もしくは割出し位置と称され
かつ機械ベッド・縦送りスライダおよび心押し台の係止
手段が係止する位置に移動させなければならない。これ
は一方では、心押し台および/又は機械ベッド・縦送り
スライダの所定の係止位置もしくは割出し位置が機械制
御機構および/又は機械制御プログラムに記憶されてい
て、この係止位置もしくは割出し位置が改装工程を開始
する度毎に心押し台の工作物テーブルとの錠止の解離後
におよび割出し工程もしくは連結以前に目標位置として
設定されることによって達せられる。心押し台、即ち例
えば心押し台のみを調整しようとする場合、上記の構成
は疑いもなく簡単な方法である。しかし、調整すべき心
押し台が大多数の場合、また場合によっては重畳する調
整工程にあってすら、機械制御機構中のプログラム不正
を排除することはできない。
するため工作物テーブル上で心押し台を新たに調整する
以前に、改装調整の目的で心押し台が連動される調整す
べき心押し台もしくは機械ベッド・縦送りスライダを所
定の位置、即ち、係止位置もしくは割出し位置と称され
かつ機械ベッド・縦送りスライダおよび心押し台の係止
手段が係止する位置に移動させなければならない。これ
は一方では、心押し台および/又は機械ベッド・縦送り
スライダの所定の係止位置もしくは割出し位置が機械制
御機構および/又は機械制御プログラムに記憶されてい
て、この係止位置もしくは割出し位置が改装工程を開始
する度毎に心押し台の工作物テーブルとの錠止の解離後
におよび割出し工程もしくは連結以前に目標位置として
設定されることによって達せられる。心押し台、即ち例
えば心押し台のみを調整しようとする場合、上記の構成
は疑いもなく簡単な方法である。しかし、調整すべき心
押し台が大多数の場合、また場合によっては重畳する調
整工程にあってすら、機械制御機構中のプログラム不正
を排除することはできない。
本発明の特許請求の範囲第6項に記載した他の構成によ
り、比較的僅かな経費で生きる程度のプログラム不正に
対する無依存性は達せられるが、特許請求の範囲第7項
による構成により実際に完全な無依存性にまで機構を向
上させることが可能である。
り、比較的僅かな経費で生きる程度のプログラム不正に
対する無依存性は達せられるが、特許請求の範囲第7項
による構成により実際に完全な無依存性にまで機構を向
上させることが可能である。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳細す
る。
る。
第1図には円筒研削盤が正面図で概略示されている。機
械ベッド3上で工作物テーブル1はモータ2により二方
向矢印Zの方向で長手方向に運動可能に案内されてい
る。モータ2は、通常「Z−軸駆動機構」と称される縦
軸駆動機構である。このモータ2は公知の、従って図示
しなかった様式で数値制御機構と結合されている。工作
物テーブル1は目盛板4を備えており、この目盛板は機
械ベッドに定置固定されている走査ヘッド5により通常
の様式で読取られる。走査ヘッド5も公知の、従って図
示しなかった様式で機械制御機構と結合されている。工
作物テーブル1上にはこの上を通常の様式で摺動可能な
心押し台6が座している。この心押し台6は自動的な締
付け装置7を介して工作物テーブル1と締付け固定かつ
錠止可能である。このような締付け兼錠止装置は公知で
あり、第1図で図示した以外は詳しい説明を略いた。心
押し台6に加えて、他の心押し台が工作物支持ユニッ
ト、工作物固定装置、測定装置および目直し装置として
設けられている。しかし、図面の見易くするためこれら
は図面に示されていない。工作物テーブル1の駆動モー
タ2からスピンドル19を介して行われる。このスピンド
ル19は工作物テーブル1と固く結合されているナット21
と協動する。
械ベッド3上で工作物テーブル1はモータ2により二方
向矢印Zの方向で長手方向に運動可能に案内されてい
る。モータ2は、通常「Z−軸駆動機構」と称される縦
軸駆動機構である。このモータ2は公知の、従って図示
しなかった様式で数値制御機構と結合されている。工作
物テーブル1は目盛板4を備えており、この目盛板は機
械ベッドに定置固定されている走査ヘッド5により通常
の様式で読取られる。走査ヘッド5も公知の、従って図
示しなかった様式で機械制御機構と結合されている。工
作物テーブル1上にはこの上を通常の様式で摺動可能な
心押し台6が座している。この心押し台6は自動的な締
付け装置7を介して工作物テーブル1と締付け固定かつ
錠止可能である。このような締付け兼錠止装置は公知で
あり、第1図で図示した以外は詳しい説明を略いた。心
押し台6に加えて、他の心押し台が工作物支持ユニッ
ト、工作物固定装置、測定装置および目直し装置として
設けられている。しかし、図面の見易くするためこれら
は図面に示されていない。工作物テーブル1の駆動モー
タ2からスピンドル19を介して行われる。このスピンド
ル19は工作物テーブル1と固く結合されているナット21
と協動する。
工作物テーブル1上には、心押し台6以外に工作物主軸
ユニット22が固定されている。この工作物主軸ユニット
のセンタ23と心押し台6のセンタ23aとの間には第1図
には図示しなかった工作物が加工のためといし車24と固
定されており、このといし車はといし台26内に回転可能
に支承されている。
ユニット22が固定されている。この工作物主軸ユニット
のセンタ23と心押し台6のセンタ23aとの間には第1図
には図示しなかった工作物が加工のためといし車24と固
定されており、このといし車はといし台26内に回転可能
に支承されている。
機械ベッド3には係止手段として自動的な割出し装置8
が設けられている。この割出し装置は、駆動部28により
二方向矢印29の方向で往復動可能な割出しピン27から成
る。割出しピン27は割出し−係止切欠き9内係入してお
り、この割出し係止切欠き側方で心押し台6に固定され
ている。機械ベッド3における割出し装置8の位置が正
確に知られているので、割出しピン27が割出し係止切欠
き9内に係止した際心押し台6の正確に定められた縦位
置が得られる。工作物テーブル1に固定された目盛板4
と機械ベッド3において一定の位置にもたらされる走査
ヘッド5とにより工作物テーブル1の瞬時の位置も正確
に知られるので、工作主軸ユニット22と心押し台6とが
それぞれ加工すべき工作物の寸法に相応して正確に位置
決めされ、従って加工されるべき材料は常にといし車24
に対して相対的に所望の位置を占める。
が設けられている。この割出し装置は、駆動部28により
二方向矢印29の方向で往復動可能な割出しピン27から成
る。割出しピン27は割出し−係止切欠き9内係入してお
り、この割出し係止切欠き側方で心押し台6に固定され
ている。機械ベッド3における割出し装置8の位置が正
確に知られているので、割出しピン27が割出し係止切欠
き9内に係止した際心押し台6の正確に定められた縦位
置が得られる。工作物テーブル1に固定された目盛板4
と機械ベッド3において一定の位置にもたらされる走査
ヘッド5とにより工作物テーブル1の瞬時の位置も正確
に知られるので、工作主軸ユニット22と心押し台6とが
それぞれ加工すべき工作物の寸法に相応して正確に位置
決めされ、従って加工されるべき材料は常にといし車24
に対して相対的に所望の位置を占める。
第1図には、係止手段として設けられている割出し装置
8の作動位置が図示されている。割出し装置8のこの作
動位置において締付け装置7が解かれており、従って心
押し台6は工作物テーブル1と固く結合されていない。
ここでモータ2が作動されると、工作物テーブル1は摺
動され、この場合、割出し装置8によって定置状態に保
持されている心押し台6は工作物テーブル1および工作
物テーブル1上に固定して設けられている工作主軸台22
に対して相対的に摺動される。工作物テーブルのその都
度達せられる位置は走査ヘッド5により目盛板4で読取
られる。走査ヘッド5と割出し装置8との間の距離Kは
正確に知られる。即ち、一定の距離DRSを得るため、距
離Dのみが検出され、機械制御機構に与えさえすればよ
い。このことは、工程物の加工の際にも生じ、従ってこ
れ以上詳細な説明を要しない公知の通常の工程である。
8の作動位置が図示されている。割出し装置8のこの作
動位置において締付け装置7が解かれており、従って心
押し台6は工作物テーブル1と固く結合されていない。
ここでモータ2が作動されると、工作物テーブル1は摺
動され、この場合、割出し装置8によって定置状態に保
持されている心押し台6は工作物テーブル1および工作
物テーブル1上に固定して設けられている工作主軸台22
に対して相対的に摺動される。工作物テーブルのその都
度達せられる位置は走査ヘッド5により目盛板4で読取
られる。走査ヘッド5と割出し装置8との間の距離Kは
正確に知られる。即ち、一定の距離DRSを得るため、距
離Dのみが検出され、機械制御機構に与えさえすればよ
い。このことは、工程物の加工の際にも生じ、従ってこ
れ以上詳細な説明を要しない公知の通常の工程である。
円筒研削盤の第1図に図示した実施例の場合、付加的に
機械ベッド3にセンサ10が設けられているが、心押し台
6にはこのセンサ10と協動する位置決めマークは設けら
れている。センサ10は電気的な近接イニシアタであり、
位置決めマークは位置決めマーク11として、しかも心押
し台6が第1図に図示した割出し位置に来た際センサ10
内で切換え信号が発生されるように形成されている。セ
ンサ10は機械制御機構と結合されている。このような構
造の原理は公知であるので、図面をより見易くするため
細部は図示しなかった。位置決めマーク11とセンサ10の
この装置で、工作物テーブル1の自動的な試験移動によ
りそれぞれ心押し台6もしくは他の相応して装備された
他の心押し台の割出し位置が決められる。従って割出し
位置の機械制御機構への記憶を必要としない。多数の心
押し台を工作物テーブルで調整しなければならない場
合、簡単な電気的なセンサ手段10の代わりに、電気的な
或いは機械的な直列切換え機構を仕様することもでき
る。これは第3図に図示されている。この図面におい
て、第1図における部分と等しい部分は等しい参照符号
で示した。機械ベッド3には三つの切換え接触子32a〜3
2cを備えた直列切換え機構31が設けられている。心押し
台6は切換えカム33の様式の位置決めマーク11を備えて
おり、この切換カムは直列切換え機構31の切換え接触子
32cと協動する。第3図に図示しなかった他の心押し台
と位置決めマーク11を備えており、この位置決めマーク
は直列切換え機構31の他の切換え接触子32aと32bと協動
する。即ち、切換カム33の空間的な配設には相応する心
押し台の符号化部材が存在している。第3図には、位置
決めマークとセンサ10の機械的な構成を図示した。この
場合、符号化部材は位置決めマークの空間的な配置であ
る。もちろん、これには原理が知られているのでここで
は詳しく延べる必要がない電気的な構成の使用も可能で
ある。即ち、第3図による構成によりセンサユニット10
は、心押し台6を個別に判別し、同定することができ、
従って工作物テーブル1の送りのために必要な位置決め
データは機械制御機構によって呼び戻すことができる。
即ち各々個々の心押し台は、改装のための調整作業の開
始解きに工作物テーブル1を自動的な試験移動させた場
合、これに設けられる位置決めマーク11の相応する符号
化により明白に同定することが可能である。
機械ベッド3にセンサ10が設けられているが、心押し台
6にはこのセンサ10と協動する位置決めマークは設けら
れている。センサ10は電気的な近接イニシアタであり、
位置決めマークは位置決めマーク11として、しかも心押
し台6が第1図に図示した割出し位置に来た際センサ10
内で切換え信号が発生されるように形成されている。セ
ンサ10は機械制御機構と結合されている。このような構
造の原理は公知であるので、図面をより見易くするため
細部は図示しなかった。位置決めマーク11とセンサ10の
この装置で、工作物テーブル1の自動的な試験移動によ
りそれぞれ心押し台6もしくは他の相応して装備された
他の心押し台の割出し位置が決められる。従って割出し
位置の機械制御機構への記憶を必要としない。多数の心
押し台を工作物テーブルで調整しなければならない場
合、簡単な電気的なセンサ手段10の代わりに、電気的な
或いは機械的な直列切換え機構を仕様することもでき
る。これは第3図に図示されている。この図面におい
て、第1図における部分と等しい部分は等しい参照符号
で示した。機械ベッド3には三つの切換え接触子32a〜3
2cを備えた直列切換え機構31が設けられている。心押し
台6は切換えカム33の様式の位置決めマーク11を備えて
おり、この切換カムは直列切換え機構31の切換え接触子
32cと協動する。第3図に図示しなかった他の心押し台
と位置決めマーク11を備えており、この位置決めマーク
は直列切換え機構31の他の切換え接触子32aと32bと協動
する。即ち、切換カム33の空間的な配設には相応する心
押し台の符号化部材が存在している。第3図には、位置
決めマークとセンサ10の機械的な構成を図示した。この
場合、符号化部材は位置決めマークの空間的な配置であ
る。もちろん、これには原理が知られているのでここで
は詳しく延べる必要がない電気的な構成の使用も可能で
ある。即ち、第3図による構成によりセンサユニット10
は、心押し台6を個別に判別し、同定することができ、
従って工作物テーブル1の送りのために必要な位置決め
データは機械制御機構によって呼び戻すことができる。
即ち各々個々の心押し台は、改装のための調整作業の開
始解きに工作物テーブル1を自動的な試験移動させた場
合、これに設けられる位置決めマーク11の相応する符号
化により明白に同定することが可能である。
第1図に図示した実施例と異なり、第2図に図示した円
筒研削盤は機械ベッド36に固定して設けられた工作物テ
ーブル34を有している。センタ16aを有しかつ工作物テ
ーブル34から解離可能で、工作物テーブルの縦方向で摺
動可能な心押し台16以外に、工作物テーブルはセンタ37
aを有している工作主軸台37を担持している。センサ16a
と37aの間で加工されるべき工作物が固定され、この工
作物は工作主軸台内に設けられた。第2図に図示しなか
った駆動部により回転運動させられる。
筒研削盤は機械ベッド36に固定して設けられた工作物テ
ーブル34を有している。センタ16aを有しかつ工作物テ
ーブル34から解離可能で、工作物テーブルの縦方向で摺
動可能な心押し台16以外に、工作物テーブルはセンタ37
aを有している工作主軸台37を担持している。センサ16a
と37aの間で加工されるべき工作物が固定され、この工
作物は工作主軸台内に設けられた。第2図に図示しなか
った駆動部により回転運動させられる。
更に、機械テーブル36は縦送りスライダ14を担持してお
り、この縦送りスライダは駆動部15とスピンドル駆動部
15aとにより工作物軸線38に対して平行に二方向矢印Z
の方向で往復動可能である。縦送りスライダ14上には、
駆動部39により工作物軸線38に対して垂直に二方向矢印
Xの方向で送り可能なスライダ13が運動可能に案内され
ている。このスライダ13はといし車41を備えたといし車
21を担持している。即ち、この研削盤にあっては工作物
の加工に必要な縦運動(Z−運動)はといし台12がZ−
方向に送られことによって行われる。この場合、縦送り
スライダ14と縦軸駆動部15とは第1図による実施例にお
ける工作物テーブル1と駆動モータ2の機能を果たす。
心押し台16を工作物テーブル34に対して相対的に摺動さ
せるため、縦送りスライダ14上に割出し装置17が設けら
れており、この割出し装置は図示しなかった機械制御機
構と結合されていて、かつ駆動部42により二方向矢印43
の方向で作動される割出しピン44から成る。この割出し
ピン44は割出し溝18内に係入し、こうして心押し台16の
正確に位置決め制御された送りを可能にする。心押し台
16を機械改装のための所望の様式で摺動させるため、先
ず心押し台16を結合後割出し装置17を経て縦送りスライ
ダ14の摺動によりZ−方向で新しい所定の位置にもたら
す以前に、工作物テーブル34との第2図には図示しなか
った工作物テーブル34との錠止部が自動的に解離され
る。ここで心押し台16は第1図と関連して明瞭に記載し
たように再び工作物テーブル34と錠止される。
り、この縦送りスライダは駆動部15とスピンドル駆動部
15aとにより工作物軸線38に対して平行に二方向矢印Z
の方向で往復動可能である。縦送りスライダ14上には、
駆動部39により工作物軸線38に対して垂直に二方向矢印
Xの方向で送り可能なスライダ13が運動可能に案内され
ている。このスライダ13はといし車41を備えたといし車
21を担持している。即ち、この研削盤にあっては工作物
の加工に必要な縦運動(Z−運動)はといし台12がZ−
方向に送られことによって行われる。この場合、縦送り
スライダ14と縦軸駆動部15とは第1図による実施例にお
ける工作物テーブル1と駆動モータ2の機能を果たす。
心押し台16を工作物テーブル34に対して相対的に摺動さ
せるため、縦送りスライダ14上に割出し装置17が設けら
れており、この割出し装置は図示しなかった機械制御機
構と結合されていて、かつ駆動部42により二方向矢印43
の方向で作動される割出しピン44から成る。この割出し
ピン44は割出し溝18内に係入し、こうして心押し台16の
正確に位置決め制御された送りを可能にする。心押し台
16を機械改装のための所望の様式で摺動させるため、先
ず心押し台16を結合後割出し装置17を経て縦送りスライ
ダ14の摺動によりZ−方向で新しい所定の位置にもたら
す以前に、工作物テーブル34との第2図には図示しなか
った工作物テーブル34との錠止部が自動的に解離され
る。ここで心押し台16は第1図と関連して明瞭に記載し
たように再び工作物テーブル34と錠止される。
割出し装置17を縦送りスライダ14に設ける代わりに、と
いし台12のX−方向で摺動可能なスライダ13上に割出し
ピン17aを直接設けることも可能である。この割出しピ
ンは、X−方向での送り駆動部が割出しのため、即ち心
押し台16の縦送りスライダ14への位置正確な結合に利用
可能なので、独自のストローク駆動部を必要としない。
いし台12のX−方向で摺動可能なスライダ13上に割出し
ピン17aを直接設けることも可能である。この割出しピ
ンは、X−方向での送り駆動部が割出しのため、即ち心
押し台16の縦送りスライダ14への位置正確な結合に利用
可能なので、独自のストローク駆動部を必要としない。
第1図は、工作物送り−縦駆動部を備えた円筒研削盤の
概略正面図、 第2図はといし軸−縦送り駆動部を備えた円筒研削盤の
概略平面図、 第3図は位置決めマークと所属する走査装置とを備えた
心押し台の部分図。 図中符号は、 1……工作物テーブル 3……機械ベッド 2.15……縦軸駆動部 14……縦送りスライダ 6,16……心押し台 8,17……係止手段
概略正面図、 第2図はといし軸−縦送り駆動部を備えた円筒研削盤の
概略平面図、 第3図は位置決めマークと所属する走査装置とを備えた
心押し台の部分図。 図中符号は、 1……工作物テーブル 3……機械ベッド 2.15……縦軸駆動部 14……縦送りスライダ 6,16……心押し台 8,17……係止手段
Claims (9)
- 【請求項1】工作物テーブル(1)、機械ベッド・縦送
りスライダの少なくとも一つ、工作物テーブル上で摺動
可能であり、しかもこの工作物テーブル上で錠止可能な
心押し台、特に工作物支持ユニットおよび工作物テーブ
ルと機械ベッド・縦送りスライダ相互の位置を変える縦
軸駆動部とを備えた、円筒研削盤において、機械ベッド
・縦送りスライダ(3,14)と心押し台(6,16)とが互い
に調整されていてかつ互いに連結される係止手段(8,1
7)を備えていること、および縦軸駆動部(2,15)が工
作物テーブル(1,34)と心押し台(6,16)が連結されて
いる機械ベッド・縦送りスライダ(3,14)の位置を互い
に相対的に制御により変えるように構成されていること
を特徴とする、円筒研削盤。 - 【請求項2】係止手段(8)を備えた機械ベッド(3)
が定置して設けられており、かつ工作物テーブル(1)
が機械ベッド・縦送りスライダに対して相対的に運動可
能に案内されていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載の円筒研削盤。 - 【請求項3】係止手段(17)を備えた機械ベッド・縦送
りスライダ(14)が工作テーブル(34)に対して相対的
に運動可能に案内されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の円筒研削盤。 - 【請求項4】係止手段として、互いに自動的に調整され
る割出し装置(8,17)が工作物テーブル(1,34)上を摺
動可能な心押し台(6,16)の一つに或いはその各々にか
つ機械ベッド・縦送りスライダ(3,14)に設けられてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第3項
までのうちのいずれか一つに記載の円筒研削盤。 - 【請求項5】少なくとも一つの係止手段(17a)が送り
方向(X−軸)で工作物テーブル(34)に対して相対的
に摺動可能なスライダ(13)上に設けられていることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項から第4項までのう
ちのいずれか一つに記載の円筒研削盤。 - 【請求項6】テーブル(1)上で摺動可能な心押し台
(6)の一つに或いは各々に位置決めマーク(11)が設
けられており、かつ定量された機械ベッド(3)に位置
決めマークに応動するセンサ(10)が設けられているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第5項まで
のうちのいずれか一つに記載の円筒研削盤。 - 【請求項7】心押し台(6)の各々一つの位置決めマー
ク(11)が所定の符号を備えておりかつセンサ(10)が
心押し台(6)をその位置決めマーク(11)の符号によ
り識別および固定するように構成されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第6項に記載の円筒研削盤。 - 【請求項8】センサ(10)が多数の互いに側方で位置ず
れしている接触子(32a〜32c)を備えた直列切換え機構
(31)として形成されており、かつ異なる心押し台
(6)の位置決めマーク(11)が直列切換え機構(31)
の異なる接触子を作動させるように形成されかつ設けら
れている走査フインガ(33)として形成されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第7項に記載の円筒研削
盤。 - 【請求項9】先ず心押し台の工作物テーブルとの錠止を
解き、引続き心押し台が所望の縦位置に達するまで送り
駆動部を作動させ、最後に心押し台を再び工作物テーブ
ルと錠止して行う、機械制御機構により制御される送り
駆動部により工作物に対して相対的に心押し台の位置を
自動的に変えることにより円筒研削盤において工作物テ
ーブル上の工作物固定ユニットを位置決めするための方
法において、心押し台の工作物テーブルとの錠止を解離
した後心押し台を機械ベッド・縦送りスライダと連結す
ること、心押し台と結合された機械ベッド・縦送りスラ
イダと工作物テーブルの位置を、心押し台の工作物テー
ブル上での所定の縦位置が達せられるまで相互に相対的
に変えること、および心押し台を機械ベッド・縦送りス
ライダから解離し再び工作物テーブルと結合し、これに
より機械制御機構によって制御される円筒研削盤の縦軸
駆動部(Z−軸駆動部)が送り駆動部として使用し、こ
れにより心押し台のための別個の調整駆動部を必要とし
ないようにすることを特徴とする、円筒研削盤の工作物
テーブル上の工作物固定ユニットを位置決めするための
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3401088.2 | 1984-01-13 | ||
| DE3401088 | 1984-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155348A JPS60155348A (ja) | 1985-08-15 |
| JPH0698562B2 true JPH0698562B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=6224938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002310A Expired - Lifetime JPH0698562B2 (ja) | 1984-01-13 | 1985-01-11 | 円筒研削盤およびこの円筒研削盤において工作物テーブル上で工作物固定ユニットを位置決めするための方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625461A (ja) |
| JP (1) | JPH0698562B2 (ja) |
| CH (1) | CH666215A5 (ja) |
| FR (1) | FR2558096B1 (ja) |
| GB (1) | GB2153270B (ja) |
| IT (1) | IT1183092B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3446138A1 (de) * | 1984-12-18 | 1986-06-19 | Fortuna-Werke Maschinenfabrik Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur bestimmung der position eines werkstueckes in einer nc-gesteuerten maschine sowie eine nc-gesteuerte maschine zur durchfuehrung eines solchen verfahrens |
| US4870786A (en) * | 1986-11-01 | 1989-10-03 | Bryant Grinder Corporation | Workstock |
| US4751864A (en) * | 1987-03-30 | 1988-06-21 | Cincinnati Milacron Inc. | Cutting tool having an intensifier |
| DE3722650C2 (de) * | 1987-07-09 | 1995-12-21 | Schaudt Maschinenbau Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Einstellen der Längsposition eines Maschinenelementes auf dem Werkstücktisch einer Rundschleifmaschine |
| JPH0451959Y2 (ja) * | 1987-11-27 | 1992-12-07 | ||
| JPH01132355U (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-08 | ||
| US5007204A (en) * | 1988-09-16 | 1991-04-16 | Shin-Etsu Handotai Company Limited | Apparatus for shaping ingots into right circular cylindrical form |
| JPH02110404U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-04 | ||
| SE463447B (sv) * | 1989-04-19 | 1990-11-26 | Uva Ab | Saett vid datorstyrd omstaellning av slipmaskin samt datorstyrd slipmaskin, skaerskilt rundslipmaskin |
| JP2772446B2 (ja) * | 1991-11-08 | 1998-07-02 | オークマ株式会社 | 研削盤 |
| US5628236A (en) * | 1995-09-20 | 1997-05-13 | Liao; Yi L. | Cutting metal-working machine for processing hooke's joints |
| ES2141637B1 (es) * | 1996-04-02 | 2000-11-01 | Danobat | Cabezal pieza con desplazamiento lineal automatico para una rectificadora. |
| DE102004029502B4 (de) * | 2004-06-18 | 2006-05-24 | Erwin Junker Maschinenfabrik Gmbh | Schleifmaschine nach Art einer Universal-Rund-/Unrundschleifmaschine |
| DE102005039094B4 (de) * | 2005-08-08 | 2009-03-19 | Carl Zeiss Industrielle Messtechnik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Führen eines Maschinenteils entlang einer definierten Bewegungsbahn über einer Werkstücksoberfläche |
| JP4940729B2 (ja) † | 2006-03-31 | 2012-05-30 | 株式会社ジェイテクト | 工作物の研削方法及び研削装置 |
| EP2732910A4 (en) * | 2011-07-15 | 2015-03-25 | Makino Milling Machine | ROTATING WORKPIECE STICK |
| CN105058177A (zh) * | 2015-08-31 | 2015-11-18 | 苏州柏德纳科技有限公司 | 一种高精度圆柱形工件的装夹工装 |
| CN106694914A (zh) * | 2016-12-21 | 2017-05-24 | 安徽江机重型数控机床股份有限公司 | 一种车床尾座移动的驱动结构 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US917389A (en) * | 1908-03-31 | 1909-04-06 | Henry A Wendell | Lathe. |
| US2559431A (en) * | 1949-11-25 | 1951-07-03 | Landis Tool Co | Work locating device |
| US2639562A (en) * | 1950-02-09 | 1953-05-26 | Landis Tool Co | Precision locating device |
| US3468066A (en) * | 1966-10-18 | 1969-09-23 | Landis Tool Co | Indexing mechanism for machine tools |
| US3763600A (en) * | 1972-04-21 | 1973-10-09 | Landis Tool Co | Carriage positioning device for a grinding machine |
| JPS5711707Y2 (ja) * | 1976-11-24 | 1982-03-08 | ||
| JPS6028626B2 (ja) * | 1977-03-24 | 1985-07-05 | 豊田工機株式会社 | 研削盤 |
| JPS57168860A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-18 | Toyoda Mach Works Ltd | Multi-stage grinding device |
-
1984
- 1984-12-04 CH CH5763/84A patent/CH666215A5/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-01-09 IT IT19054/85A patent/IT1183092B/it active
- 1985-01-10 US US06/690,129 patent/US4625461A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-01-11 FR FR8500383A patent/FR2558096B1/fr not_active Expired
- 1985-01-11 JP JP60002310A patent/JPH0698562B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-01-14 GB GB08500869A patent/GB2153270B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8500869D0 (en) | 1985-02-20 |
| FR2558096A1 (fr) | 1985-07-19 |
| GB2153270A (en) | 1985-08-21 |
| CH666215A5 (de) | 1988-07-15 |
| GB2153270B (en) | 1987-08-05 |
| IT8519054A0 (it) | 1985-01-09 |
| FR2558096B1 (fr) | 1989-01-13 |
| IT8519054A1 (it) | 1986-07-09 |
| JPS60155348A (ja) | 1985-08-15 |
| IT1183092B (it) | 1987-10-05 |
| US4625461A (en) | 1986-12-02 |
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