JPH0699290B2 - 染毛剤組成物 - Google Patents
染毛剤組成物Info
- Publication number
- JPH0699290B2 JPH0699290B2 JP1276612A JP27661289A JPH0699290B2 JP H0699290 B2 JPH0699290 B2 JP H0699290B2 JP 1276612 A JP1276612 A JP 1276612A JP 27661289 A JP27661289 A JP 27661289A JP H0699290 B2 JPH0699290 B2 JP H0699290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- dye composition
- hair dye
- dyes
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/44—Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof
- A61K8/447—Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof containing sulfur
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/39—Derivatives containing from 2 to 10 oxyalkylene groups
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/06—Preparations for styling the hair, e.g. by temporary shaping or colouring
- A61Q5/065—Preparations for temporary colouring the hair, e.g. direct dyes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
- A61K2800/42—Colour properties
- A61K2800/43—Pigments; Dyes
- A61K2800/432—Direct dyes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、毛髪に塗布することにより、該毛髪を染色で
きる染毛剤組成物に関する。
きる染毛剤組成物に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕 従来から、染毛には、パラフェニレンジアミン、パラア
ミノフェノール、レゾルシン等の酸化染料を有効成分と
した酸化染毛剤等が主に用いられている。これら従来の
酸化染毛剤には、酸化剤の併用は不可決で、過酸化水
素、過ホウ酸塩等の過酸化物が使用されている。また、
従来の酸化染毛剤には、毛髪の膨潤と、過酸化物の分解
を促進するために、アンモニア、モノエタノールアミン
等の塩基性化合物が含有されている。
ミノフェノール、レゾルシン等の酸化染料を有効成分と
した酸化染毛剤等が主に用いられている。これら従来の
酸化染毛剤には、酸化剤の併用は不可決で、過酸化水
素、過ホウ酸塩等の過酸化物が使用されている。また、
従来の酸化染毛剤には、毛髪の膨潤と、過酸化物の分解
を促進するために、アンモニア、モノエタノールアミン
等の塩基性化合物が含有されている。
しかし、上述した酸化剤及び塩基性化合物は、皮膚や
眼、頭皮に対する刺激性を有し、また、毛髪を構成する
シスチンの化学結合を切断するなどにより毛髪を脆弱化
するため、ヘアダメージの原因となり易い等の問題があ
った。
眼、頭皮に対する刺激性を有し、また、毛髪を構成する
シスチンの化学結合を切断するなどにより毛髪を脆弱化
するため、ヘアダメージの原因となり易い等の問題があ
った。
そこで、システイン誘導体と染料を組み合わせて毛髪を
染色するという試みは公開53−104739、53−104741号に
記載されている。
染色するという試みは公開53−104739、53−104741号に
記載されている。
しかし、これは「染色性」と「洗髪堅牢性」が不充分で
あった。
あった。
また、酸性染料、塩基性染料等の直接染料(非重合染
料)を使った所謂通常の一時染は酸化染毛剤に比べて、
毛髪や皮膚に対して穏やかなものの、染色性が不充分で
あり、また、一回の洗髪でかなりの色落ちが見られ、使
用者の不満の原因となっている。
料)を使った所謂通常の一時染は酸化染毛剤に比べて、
毛髪や皮膚に対して穏やかなものの、染色性が不充分で
あり、また、一回の洗髪でかなりの色落ちが見られ、使
用者の不満の原因となっている。
従って、本発明の目的は、染色性及び洗髪堅牢性に優
れ、しかも、皮膚に対する刺激が低く、毛髪にダメージ
を低減した染毛剤組成物を提供することにある。
れ、しかも、皮膚に対する刺激が低く、毛髪にダメージ
を低減した染毛剤組成物を提供することにある。
本発明者等は、上記問題点を解決すべく、種々検討した
結果、特定のシステイン誘導体、芳香族アルコール及び
/又はジエチレングリコールモノアルキルエーテル、並
びに染料を染毛剤組成物の必須成分とすることにより、
「染色性」と「洗髪堅牢性」を飛躍的に向上させるとい
うことを見出し、上記目的が達成されることを知見し
た。
結果、特定のシステイン誘導体、芳香族アルコール及び
/又はジエチレングリコールモノアルキルエーテル、並
びに染料を染毛剤組成物の必須成分とすることにより、
「染色性」と「洗髪堅牢性」を飛躍的に向上させるとい
うことを見出し、上記目的が達成されることを知見し
た。
本発明は、上記知見によりなされたもので、下記3成分
(A)、(B)及び(C)を含有することを特徴とする
染毛剤組成物を提供するものである。
(A)、(B)及び(C)を含有することを特徴とする
染毛剤組成物を提供するものである。
(A)一般式(I)で表される化合物 (式中、R1は水素又は炭素数1〜3のアシル基若しくは
アルキル基を示す) 及びグルタチオンの群から選ばれる1種若しくは2種以
上のシステイン誘導体又はその塩 (B)芳香族アルコール、及び/又は一般式(II)で表
される化合物 R2−OCH2CH2OCH2CH2OH (II) (式中、R2は炭素数1〜5のアルキル基を示す) (C)染料 以下、本発明の染毛剤組成物について詳細に説明する。
アルキル基を示す) 及びグルタチオンの群から選ばれる1種若しくは2種以
上のシステイン誘導体又はその塩 (B)芳香族アルコール、及び/又は一般式(II)で表
される化合物 R2−OCH2CH2OCH2CH2OH (II) (式中、R2は炭素数1〜5のアルキル基を示す) (C)染料 以下、本発明の染毛剤組成物について詳細に説明する。
本発明の染毛剤組成物に用いる(A)成分のシステイン
の誘導体又はその塩としては、N−アセチル−3−メル
カプトアラニン(以後、N−アセチルシステインと称す
る)、N−プロピル−3−メルカプトアラニン、N−エ
チル−3−メルカプトアラニン及びグルタチオン等が挙
げられる。これらのシステイン誘導体又はその塩は併用
しても又は単独でも用いることができ、本発明の染毛剤
組成物中に0.05〜5.0重量%(以下、単に%で示す)、
特に0.1〜3.0%配合されることが好ましい。
の誘導体又はその塩としては、N−アセチル−3−メル
カプトアラニン(以後、N−アセチルシステインと称す
る)、N−プロピル−3−メルカプトアラニン、N−エ
チル−3−メルカプトアラニン及びグルタチオン等が挙
げられる。これらのシステイン誘導体又はその塩は併用
しても又は単独でも用いることができ、本発明の染毛剤
組成物中に0.05〜5.0重量%(以下、単に%で示す)、
特に0.1〜3.0%配合されることが好ましい。
また、上記(A)成分のシステインの誘導体の塩として
は、塩酸、硫酸、硝酸などの無機酸塩及び酢酸、蟻酸、
シュウ酸、クエン酸などの有機酸塩が好ましい塩として
挙げられ、特に塩酸塩が好ましい。
は、塩酸、硫酸、硝酸などの無機酸塩及び酢酸、蟻酸、
シュウ酸、クエン酸などの有機酸塩が好ましい塩として
挙げられ、特に塩酸塩が好ましい。
本発明の染毛剤組成物に用いられる(B)成分のうちの
芳香族アルコールとしては、次の一般式(III) (式中、hは1〜5の数を示す) で表されるフェニルモノアルキルアルコールが好まし
く、特にその中でもh=1であるベンジルアルコールが
好ましい。芳香族アルコールは、本発明の染毛剤組成物
中に0.1〜50%、特に0.1〜20%配合されることが好まし
い。
芳香族アルコールとしては、次の一般式(III) (式中、hは1〜5の数を示す) で表されるフェニルモノアルキルアルコールが好まし
く、特にその中でもh=1であるベンジルアルコールが
好ましい。芳香族アルコールは、本発明の染毛剤組成物
中に0.1〜50%、特に0.1〜20%配合されることが好まし
い。
また、本発明の染毛剤組成物に用いられる(B)成分の
うち、前記一般式(II)で示されるジエチレングリコー
ルモノアルキルエーテルとしては、ジエチレングリコー
ルメチルエーテル、ジエチレングリコールエチルエーテ
ル、ジエチレンジグリコールプロピルエーテル、ジエチ
レングリコールブチルエーテル及びジエチレングリコー
ルペンチルエーテルが挙げられるが、なかでも、ジエチ
レングリコールエチルエーテル、ジエチレングリコール
プロピルエーテル、ジエチレングリコールブチルエーテ
ルが好ましい。これらのジエチレングリコールアルキル
エーテルは、本発明の染毛剤組成物中に0.1〜50%、特
に0.1〜30%配合されることが好ましい。
うち、前記一般式(II)で示されるジエチレングリコー
ルモノアルキルエーテルとしては、ジエチレングリコー
ルメチルエーテル、ジエチレングリコールエチルエーテ
ル、ジエチレンジグリコールプロピルエーテル、ジエチ
レングリコールブチルエーテル及びジエチレングリコー
ルペンチルエーテルが挙げられるが、なかでも、ジエチ
レングリコールエチルエーテル、ジエチレングリコール
プロピルエーテル、ジエチレングリコールブチルエーテ
ルが好ましい。これらのジエチレングリコールアルキル
エーテルは、本発明の染毛剤組成物中に0.1〜50%、特
に0.1〜30%配合されることが好ましい。
本発明において、(B)成分のジエチレングリコールア
ルキルエーテルと芳香族アルコールとは、それぞれを単
独で用いることも、双方を併用して用いることもでき
る。
ルキルエーテルと芳香族アルコールとは、それぞれを単
独で用いることも、双方を併用して用いることもでき
る。
本発明において、(C)成分の染料としては特に制限は
ないが、直接染料あるいは天然色素等が好ましい。
ないが、直接染料あるいは天然色素等が好ましい。
直接染料としては、例えば、ベンゼン系列の窒素化誘導
体、インドアミン染料、ジアリール及びキサンテン、ト
リアリールメタン染料、アジン、アクリジン及びアント
ラキノン染料等々、非重合染料の全てを挙げることがで
きる。
体、インドアミン染料、ジアリール及びキサンテン、ト
リアリールメタン染料、アジン、アクリジン及びアント
ラキノン染料等々、非重合染料の全てを挙げることがで
きる。
これらの染料は、非イオン性もしくは酸性、塩基性の置
換基を含んでもよく、その具体例として以下の染料等が
挙げられる。
換基を含んでもよく、その具体例として以下の染料等が
挙げられる。
赤色3号(CIナンバー45430)、青色2号(CIナンバー7
3015)、黒色401号(CIナンバー20470)、紫色401号(C
Iナンバー60730)、緑色401号(CIナンバー10020)、黄
色405号(CIナンバー11390)、Basic Brown 17(CIナン
バー12251)、Basic Brown 16(CIナンバー12550)、Ba
sic Red 76(CIナンバー12245)、Basic Blue 99(CIナ
ンバー56059)、Basic Yellow 57(CIナンバー12719)
等。
3015)、黒色401号(CIナンバー20470)、紫色401号(C
Iナンバー60730)、緑色401号(CIナンバー10020)、黄
色405号(CIナンバー11390)、Basic Brown 17(CIナン
バー12251)、Basic Brown 16(CIナンバー12550)、Ba
sic Red 76(CIナンバー12245)、Basic Blue 99(CIナ
ンバー56059)、Basic Yellow 57(CIナンバー12719)
等。
また、天然色素としては、例えばヘンナ、カミツレ、コ
ーンフラワー、ウオルナット等を挙げることができる。
ーンフラワー、ウオルナット等を挙げることができる。
これらの染料は、本発明の染毛剤組成物中に0.0001〜20
%、特に0.001〜5%を配合されることが好ましく、ま
た、上記染料は一種を単独使用しても、または二種以上
を混合使用してもよい。
%、特に0.001〜5%を配合されることが好ましく、ま
た、上記染料は一種を単独使用しても、または二種以上
を混合使用してもよい。
本発明の染毛剤組成物には、上述した必須成分の外に、
無機アルカリ剤や有機アルカリ剤を単独あるいは2種以
上を使用して、染毛剤組成物をpH6〜10、特に7〜9に
調整して使用することが好ましく、さらに下記に示す緩
衝液を用いることが望ましい。
無機アルカリ剤や有機アルカリ剤を単独あるいは2種以
上を使用して、染毛剤組成物をpH6〜10、特に7〜9に
調整して使用することが好ましく、さらに下記に示す緩
衝液を用いることが望ましい。
上記緩衝剤としては、例えば、クエン酸/リン酸水素二
ナトリウム、塩酸/バルビタールナトリウム/酢酸ナト
リウム、塩酸又はマレイン酸/トリスヒドロキシアミノ
メタン、リン酸二水素カリウム又はナトリウム/リン酸
水素二カリウム又はナトリウム、塩酸又はリン酸二水素
カリウム又はナトリウム/四ホウ酸ナトリウム、リン酸
二水素カリウム又はナトリウム/水酸化ナトリウム又は
カリウム、塩酸/コリジン、ホウ酸/炭酸ナトリウム又
は四ホウ酸ナトリウム、塩酸/アミノメチルプロパンジ
オール、グリシン/水酸化ナトリウム又はカリウム、ホ
ウ酸/水酸化ナトリウム、塩酸/ジメチルグリシンナト
リウム、炭酸水素ナトリウム/炭酸ナトリウム、四ホウ
酸ナトリウム/水酸化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム
/水酸化ナトリウム又は水溶性アンモニウム塩/アンモ
ニア等々の組み合わせが挙げられる。また、これらのう
ち、好ましいものとして、毛髪、皮膚等にアルカリ剤が
残留しにくく、毛髪損傷、あるいは皮膚刺激の少ない、
重炭酸アンモニウム、炭酸アンモニウム、アンモニア、
グリシン、アルギニン、リジン等々が挙げられる。更
に、これらの緩衝剤は、一種又は二種以上を組み合わせ
て使用することができる。
ナトリウム、塩酸/バルビタールナトリウム/酢酸ナト
リウム、塩酸又はマレイン酸/トリスヒドロキシアミノ
メタン、リン酸二水素カリウム又はナトリウム/リン酸
水素二カリウム又はナトリウム、塩酸又はリン酸二水素
カリウム又はナトリウム/四ホウ酸ナトリウム、リン酸
二水素カリウム又はナトリウム/水酸化ナトリウム又は
カリウム、塩酸/コリジン、ホウ酸/炭酸ナトリウム又
は四ホウ酸ナトリウム、塩酸/アミノメチルプロパンジ
オール、グリシン/水酸化ナトリウム又はカリウム、ホ
ウ酸/水酸化ナトリウム、塩酸/ジメチルグリシンナト
リウム、炭酸水素ナトリウム/炭酸ナトリウム、四ホウ
酸ナトリウム/水酸化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム
/水酸化ナトリウム又は水溶性アンモニウム塩/アンモ
ニア等々の組み合わせが挙げられる。また、これらのう
ち、好ましいものとして、毛髪、皮膚等にアルカリ剤が
残留しにくく、毛髪損傷、あるいは皮膚刺激の少ない、
重炭酸アンモニウム、炭酸アンモニウム、アンモニア、
グリシン、アルギニン、リジン等々が挙げられる。更
に、これらの緩衝剤は、一種又は二種以上を組み合わせ
て使用することができる。
更に、本発明の染毛剤組成物には、本発明の効果を妨げ
ない範囲において、従来公知の他の成分を添加配合する
ことができる。他の成分としては、例えば、高級アルコ
ール、カチオン性、アニオン性、両性の界面活性剤、尿
素、シリコーン、ステアリン酸アルミニウム、明バン等
のアルミニウム化合物、クエン酸、リンゴ酸等の有機
酸、塩酸等の無機酸、エチレンジアミン、モノ−、ジ−
もしくはトリエタノールアミン、モルホリン、アルギニ
ン,リジン等の塩基性アミノ酸、アンモニア,苛性ソー
ダ等のアルカリ剤、養毛料、殺菌料、着色料、香料等が
挙げられる。
ない範囲において、従来公知の他の成分を添加配合する
ことができる。他の成分としては、例えば、高級アルコ
ール、カチオン性、アニオン性、両性の界面活性剤、尿
素、シリコーン、ステアリン酸アルミニウム、明バン等
のアルミニウム化合物、クエン酸、リンゴ酸等の有機
酸、塩酸等の無機酸、エチレンジアミン、モノ−、ジ−
もしくはトリエタノールアミン、モルホリン、アルギニ
ン,リジン等の塩基性アミノ酸、アンモニア,苛性ソー
ダ等のアルカリ剤、養毛料、殺菌料、着色料、香料等が
挙げられる。
また、本発明の染毛剤組成物は、通常の液状、クリーム
状染毛剤の他、整髪成分を加えたスタイリングムース、
ジェル等の染毛整髪剤等の種々の剤型に適用できる。
状染毛剤の他、整髪成分を加えたスタイリングムース、
ジェル等の染毛整髪剤等の種々の剤型に適用できる。
本発明の染毛剤組成物の適用方法としては特に制限はな
く、例えば、毛髪に染毛剤組成物を施用し、一定時間放
置した後、毛髪に付着している上記組成物を水で洗い流
す方法、又は毛髪に染毛整髪剤組成物を直接施用する方
法等がある。
く、例えば、毛髪に染毛剤組成物を施用し、一定時間放
置した後、毛髪に付着している上記組成物を水で洗い流
す方法、又は毛髪に染毛整髪剤組成物を直接施用する方
法等がある。
また、染毛剤組成物の適用に際しては、加温処理するこ
とにより、より一層の「染色性」及び「洗髪堅牢性」の
向上が見られる。加温処理方法としては、通常のスチー
マーや赤外線ランプ又は遠赤外線ランプ等を用いる方法
を例示できる。
とにより、より一層の「染色性」及び「洗髪堅牢性」の
向上が見られる。加温処理方法としては、通常のスチー
マーや赤外線ランプ又は遠赤外線ランプ等を用いる方法
を例示できる。
上記染毛剤組成物の施用量は、加温温度等の条件によっ
ても異なるが通常1回当たり10〜150mlとするのが好ま
しい。
ても異なるが通常1回当たり10〜150mlとするのが好ま
しい。
次いで、毛髪を40〜160℃に加温する。加温温度及び時
間は、毛髪の損傷の程度、緩衝剤の種類、pH、染毛剤組
成物剤の剤型によって変化し、パーマやヘアダイ、ブリ
ーチなどをしていない健常毛髪に対しては、高温での処
理が有利であるが、加熱による毛髪の損傷を考慮すると
40〜160℃、特に40〜80℃の間が好ましい。また、加温
時に、毛髪から水分が蒸散しないように、キャップで覆
い、更に加湿を行うか、スチーマーなどの器具で加湿し
ながら行うと効果的である。加熱時間は、低温程長時間
を要するが、同様の理由から30分以下、3〜20分の間が
好ましい。一方、パーマ、ヘアダイ、ブリーチなどをし
た化学処理毛では、より緩和な処理条件を選択すること
が望ましい。
間は、毛髪の損傷の程度、緩衝剤の種類、pH、染毛剤組
成物剤の剤型によって変化し、パーマやヘアダイ、ブリ
ーチなどをしていない健常毛髪に対しては、高温での処
理が有利であるが、加熱による毛髪の損傷を考慮すると
40〜160℃、特に40〜80℃の間が好ましい。また、加温
時に、毛髪から水分が蒸散しないように、キャップで覆
い、更に加湿を行うか、スチーマーなどの器具で加湿し
ながら行うと効果的である。加熱時間は、低温程長時間
を要するが、同様の理由から30分以下、3〜20分の間が
好ましい。一方、パーマ、ヘアダイ、ブリーチなどをし
た化学処理毛では、より緩和な処理条件を選択すること
が望ましい。
次に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれらの実施例に制約されるものではない。
明はこれらの実施例に制約されるものではない。
実施例1 下記表1に示す組成の染毛剤組成物を調製し、以下に示
す試験方法及び評価基準に従って「染色性」及び「洗髪
堅牢性」の評価を行った。
す試験方法及び評価基準に従って「染色性」及び「洗髪
堅牢性」の評価を行った。
(1)染色性試験 山羊毛束(白色、重量約1g)に試験液約2gを塗布し、ハ
ケで均一に行きわたらせた後、毛束の重量が2gになるよ
うに余分の試験液を除く(浴比1:1)。恒温槽(30℃)
中に15分間置いた後、40℃の流水で30秒間すすぎ、乾燥
させる。染色性を肉眼で評価した。各試験液に対して4
本の毛束を染めた。
ケで均一に行きわたらせた後、毛束の重量が2gになるよ
うに余分の試験液を除く(浴比1:1)。恒温槽(30℃)
中に15分間置いた後、40℃の流水で30秒間すすぎ、乾燥
させる。染色性を肉眼で評価した。各試験液に対して4
本の毛束を染めた。
(評価基準) ◎:染まりがきわめて良い(均一に且つ濃く染まり、山
羊毛の下地の白色が見えない) 〇:染まりが良い(均一に且つ濃く染まる) △:染まりが不充分(所々斑に染まり、全体的に染まり
が弱い) ×:染まりが悪い (2)洗髪堅牢性試験 上記の染色性試験で得た染色毛束4本のうち2本を40℃
の流水で30秒間すすぎ、シャンプー液(ポリオキシエチ
レンラウリルエーテル硫酸ナトリウム2.5E.O.・15%水
溶液)を約1g塗布し、手で30秒間もみ洗いし、40℃の流
水で30秒間すすいだ。この操作を1回として、10回繰り
返した。1回、3回、8回及び10回後には毛束を乾燥さ
せて、色落ち具合(洗髪堅牢性)を肉眼で評価した。そ
の場合、上記の染色性試験で得た残りの染色毛束(基準
染色毛束)2本と比較し、評価した。
羊毛の下地の白色が見えない) 〇:染まりが良い(均一に且つ濃く染まる) △:染まりが不充分(所々斑に染まり、全体的に染まり
が弱い) ×:染まりが悪い (2)洗髪堅牢性試験 上記の染色性試験で得た染色毛束4本のうち2本を40℃
の流水で30秒間すすぎ、シャンプー液(ポリオキシエチ
レンラウリルエーテル硫酸ナトリウム2.5E.O.・15%水
溶液)を約1g塗布し、手で30秒間もみ洗いし、40℃の流
水で30秒間すすいだ。この操作を1回として、10回繰り
返した。1回、3回、8回及び10回後には毛束を乾燥さ
せて、色落ち具合(洗髪堅牢性)を肉眼で評価した。そ
の場合、上記の染色性試験で得た残りの染色毛束(基準
染色毛束)2本と比較し、評価した。
(評価基準) ◎:基準染色毛束と変わらない 〇:基準染色毛束に比べて殆ど変わらない △:基準染色毛束に比べて色落ちが目立つ ×:色落ちが激しい(色が殆ど残っていない) 尚、上記表1においては、発明品4のみ加熱処理した。
(60℃で15分間) また、対照品2の処方は以下の通りである。
(60℃で15分間) また、対照品2の処方は以下の通りである。
ベンジルアルコール ……5.0 エタノール(95%) ……10.0 プロピレングリコール ……10.0 柴色 410号 ……0.1 黒色 401号 ……0.1 クエン酸 ……pH4に調整 水 ……バランス 全体(%) ……100 実施例2 下記成分〜からなるスタイリングジェルの基本組成
物に、染料Basic Red 76(CIナンバー12251)、Basic B
rown 16(CIナンバー12550)及びN−アセチルシステイ
ン、ベンジルアルコール、ジエチレングリコールエチル
エーテルを配合して、下記組成からなるスタイリングジ
ェル組成物(本発明の染毛剤組成物)を調製し、該スタ
イリングジェル組成物を用いて下記の方法により染毛を
行なったところ、下記の結果を得た。
物に、染料Basic Red 76(CIナンバー12251)、Basic B
rown 16(CIナンバー12550)及びN−アセチルシステイ
ン、ベンジルアルコール、ジエチレングリコールエチル
エーテルを配合して、下記組成からなるスタイリングジ
ェル組成物(本発明の染毛剤組成物)を調製し、該スタ
イリングジェル組成物を用いて下記の方法により染毛を
行なったところ、下記の結果を得た。
2−ヘキシルデシルトリメチルアンモニウムクロリド
0.5% 下記一般式〔IV〕で表されるポリエーテル変性シリコ
ン 1.0% (式中、s=25、t=4、u=10、v=0、A=OH) カチオン化セルロース(ポリマーJR−400) 2.0% ヒドロキシエチルセルロース 0.5% ポリオキシエチレンオレイルエーテル(EO=5) 0.3
% 香料 0.15% 水 バランス Basic Red 76 0.05% Basic Brown 16 0.05% N−アセチルシステイン 0.1% ベンジルアルコール 5.0% ジエチレングリコールエチルエーテル 5.0% 100.0% 〔染毛方法及びその結果〕 上記スタイリングジェル組成物を金髪人毛ウィッグ(地
毛色はミディアムブロンド)に塗布した。その結果、鮮
明な赤色(マホガニーレッド調)に均一に染め上がっ
た。
0.5% 下記一般式〔IV〕で表されるポリエーテル変性シリコ
ン 1.0% (式中、s=25、t=4、u=10、v=0、A=OH) カチオン化セルロース(ポリマーJR−400) 2.0% ヒドロキシエチルセルロース 0.5% ポリオキシエチレンオレイルエーテル(EO=5) 0.3
% 香料 0.15% 水 バランス Basic Red 76 0.05% Basic Brown 16 0.05% N−アセチルシステイン 0.1% ベンジルアルコール 5.0% ジエチレングリコールエチルエーテル 5.0% 100.0% 〔染毛方法及びその結果〕 上記スタイリングジェル組成物を金髪人毛ウィッグ(地
毛色はミディアムブロンド)に塗布した。その結果、鮮
明な赤色(マホガニーレッド調)に均一に染め上がっ
た。
また、染髪堅牢性試験を以下の方法で行った。
上記の染色したウィッグの片側半分(右側)のみ3日に
一度の頻度でシャンプー処理し、1、2、3及び4週間
後の各時期に、残りの片側半分(左側)と比較し、色の
残存程度について目視判定した。その結果を下記表2に
示した。
一度の頻度でシャンプー処理し、1、2、3及び4週間
後の各時期に、残りの片側半分(左側)と比較し、色の
残存程度について目視判定した。その結果を下記表2に
示した。
実施例3 下記成分〜からなるスタイリングムースの基本組成
物に染料黒401号、紫401号、橙205号、緑401号及びN−
アセチルシステイン、ベンジルアルコール、ジエチレン
グリコールエチルエーテルを配合して、下記組成からな
るスタイングムース組成物(本発明の染毛剤組成物)を
調製し、該スタイリングムース組成物を用いて下記の方
法により染毛を行なったところ、下記の結果を得た。
物に染料黒401号、紫401号、橙205号、緑401号及びN−
アセチルシステイン、ベンジルアルコール、ジエチレン
グリコールエチルエーテルを配合して、下記組成からな
るスタイングムース組成物(本発明の染毛剤組成物)を
調製し、該スタイリングムース組成物を用いて下記の方
法により染毛を行なったところ、下記の結果を得た。
2−ドデシルヘキサデシルトリメチルアンモニウムク
ロリド 0.5% 下記一般式〔V〕で表されるメチルフェニルポリシロ
キサン 1.0% (式中、a=0、b=50、c=0) 前記一般式(IV〕で表されるポリエーテル変性シリコ
ン 1.5% (式中、s=60、t=5、u=15、v=30、A=OCH3) プライサイズL53P 8.0% (瓦応化学社製) ポリオキシエチレンヘキサデシルエーテル(EO=10)
0.5% エタノール 5.0% 香料 0.2% 水 バランス N−アセチルシステイン 0.2% ベンジルアルコール 5.0% ジエチレングリコールエチルエーテル 5.0% 黒401号 0.01% 柴401号 0.01% 橙205号 0.005% 緑401号 0.005% LPG(4.0kg/cm2G、20℃) 10.0% 100.0% 〔染毛方法及びその結果〕 上記スタイリングジェルムース組成物を白髪のある男性
パネラーに適用したところ、白髪が黒褐色に染毛され、
白髪が目立たなくなった。
ロリド 0.5% 下記一般式〔V〕で表されるメチルフェニルポリシロ
キサン 1.0% (式中、a=0、b=50、c=0) 前記一般式(IV〕で表されるポリエーテル変性シリコ
ン 1.5% (式中、s=60、t=5、u=15、v=30、A=OCH3) プライサイズL53P 8.0% (瓦応化学社製) ポリオキシエチレンヘキサデシルエーテル(EO=10)
0.5% エタノール 5.0% 香料 0.2% 水 バランス N−アセチルシステイン 0.2% ベンジルアルコール 5.0% ジエチレングリコールエチルエーテル 5.0% 黒401号 0.01% 柴401号 0.01% 橙205号 0.005% 緑401号 0.005% LPG(4.0kg/cm2G、20℃) 10.0% 100.0% 〔染毛方法及びその結果〕 上記スタイリングジェルムース組成物を白髪のある男性
パネラーに適用したところ、白髪が黒褐色に染毛され、
白髪が目立たなくなった。
また、半月後に、堅牢度を目視判定したところ、依然と
して、白髪が目立たず、良好な堅牢性を示した。
して、白髪が目立たず、良好な堅牢性を示した。
〔発明の効果〕 本発明の染毛剤組成物は、染色性及び洗髪堅牢性に優れ
ているので、毛髪を均一にかつ濃く染めることができ、
特に、従来の染毛剤(一時染)に比較して非常に洗髪堅
牢性が良いという利点を有している。しかも、上記染毛
剤組成物は、皮膚に対する刺激が弱く、毛髪にダメージ
を与えることが防止される。
ているので、毛髪を均一にかつ濃く染めることができ、
特に、従来の染毛剤(一時染)に比較して非常に洗髪堅
牢性が良いという利点を有している。しかも、上記染毛
剤組成物は、皮膚に対する刺激が弱く、毛髪にダメージ
を与えることが防止される。
Claims (1)
- 【請求項1】下記3成分(A)、(B)及び(C)を含
有することを特徴とする染毛剤組成物。 (A)一般式(I)で表される化合物、 (式中、R1は水素又は炭素数1〜3のアシル基若しくは
アルキル基を示す) 及びグルタチオンの群から選ばれる1種若しくは2種以
上のシステイン誘導体又はその塩 (B)芳香族アルコール及び/又は一般式(II)で表さ
れる化合物 R2−OCH2CH2OCH2CH2OH (II) (式中、R2は炭素数1〜5のアルキル基を示す) (C)染料
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276612A JPH0699290B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 染毛剤組成物 |
| US07/581,791 US5104413A (en) | 1989-10-24 | 1990-09-13 | Hair dye composition |
| AT90120431T ATE111344T1 (de) | 1989-10-24 | 1990-10-24 | Haarfärbemittel. |
| DE69012515T DE69012515T2 (de) | 1989-10-24 | 1990-10-24 | Haarfärbemittel. |
| EP90120431A EP0429855B1 (en) | 1989-10-24 | 1990-10-24 | Hair dye composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276612A JPH0699290B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 染毛剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141215A JPH03141215A (ja) | 1991-06-17 |
| JPH0699290B2 true JPH0699290B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17571871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276612A Expired - Lifetime JPH0699290B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 染毛剤組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5104413A (ja) |
| EP (1) | EP0429855B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0699290B2 (ja) |
| AT (1) | ATE111344T1 (ja) |
| DE (1) | DE69012515T2 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0533937B1 (en) * | 1991-02-15 | 1997-05-14 | Shiseido Company Limited | Acidic hair dye composition |
| JPH0558848A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-09 | Kao Corp | 乳化毛髪化粧料 |
| EP0547790B1 (en) * | 1991-12-18 | 1995-08-23 | Kao Corporation | Dye composition for Keratinous fibers |
| US6814957B1 (en) | 1992-12-31 | 2004-11-09 | Kenneth Pond | Baldness cosmetic and method of application |
| US6436380B1 (en) | 1992-12-31 | 2002-08-20 | Advantage Partners Llc | Baldness cosmetic and method of application |
| FR2713927B1 (fr) * | 1993-12-22 | 1996-01-19 | Oreal | Procédé de coloration directe des fibres kératiniques humaines à l'aide de vapeur d'eau. |
| FR2713925B1 (fr) * | 1993-12-22 | 1996-01-19 | Oreal | Procédé de coloration directe des fibres kératiniques humaines à l'aide de colorants naturels et de vapeur d'eau. |
| FR2713926B1 (fr) * | 1993-12-22 | 1996-02-09 | Oreal | Procédé de coloration directe des fibres kératiniques humaines à l'aide de colorants sulfoniques et de vapeur d'eau. |
| FR2724560B1 (fr) * | 1994-09-21 | 1996-12-20 | Oreal | Procede de coloration directe des fibres keratiniques a l'aide de colorants directs cationiques et de vapeur d'eau |
| JP3498301B2 (ja) * | 1998-03-03 | 2004-02-16 | 株式会社アデランス | 着色毛髪の製造方法及び着色毛髪 |
| ATE258421T1 (de) | 1998-06-23 | 2004-02-15 | Henkel Kgaa | Färbemittel zum färben von keratinfasern |
| FR2783416B1 (fr) | 1998-08-26 | 2002-05-03 | Oreal | Composition de teinture pour fibres keratiniques avec un colorant direct cationique et une silicone |
| FR2791256B1 (fr) * | 1999-03-26 | 2001-08-31 | Oreal | Procede de teinture d'oxydation utilisant la n-acetylcysteine a titre d'agent reducteur et une laccase a titre d'agent oxydant |
| US6306182B1 (en) * | 1999-12-29 | 2001-10-23 | Revlon Consumer Products Corporation | Polymeric dye compounds and compositions and methods for coloring hair |
| US6821509B2 (en) * | 2000-04-14 | 2004-11-23 | Cosmetica, Inc. | Nanoscopic hair care products |
| FR2814947B1 (fr) * | 2000-10-09 | 2003-01-31 | Oreal | Composition tinctoriale favorisant la pigmentation naturelle procede d'obtention et utilisation pour la coloration de la peau et/ou des fibres keratiniques |
| US6669933B2 (en) | 2001-05-10 | 2003-12-30 | Revlon Consumer Products Corporation | Method and compositions for coloring hair |
| EP1342465B1 (en) * | 2002-03-05 | 2011-10-19 | Kao Corporation | Foam-type hair dye and foam-type hair dye discharge container |
| JP4992062B2 (ja) * | 2006-05-17 | 2012-08-08 | キム、スング−ホー | 骨伝導ヘッドセット |
| JP5339374B2 (ja) * | 2006-08-10 | 2013-11-13 | クーム インコーポレーテッド | 触媒空気酸化ヘアカラー |
| US20080260673A1 (en) * | 2006-11-07 | 2008-10-23 | Kpss-Kao Professional Salon Services Gmbh | Conditioning Composition |
| WO2009112858A2 (en) * | 2008-03-10 | 2009-09-17 | Perachem Limited | Hair treatment composition and methods |
| CN102159175A (zh) * | 2008-09-16 | 2011-08-17 | 佩拉化学有限公司 | 毛发处理方法 |
| BR112012005604A2 (pt) * | 2009-09-14 | 2019-09-24 | Elc Management Llc | composições cosméticas contendo tiômeros para retenção da cor nos cabelos |
| FR2968954B1 (fr) * | 2010-12-15 | 2012-12-21 | Oreal | Procede de coloration de fibres keratiniques mettant en oeuvre un colorant direct a fonction disulfure/thiol/thiol protege et de la vapeur d'eau |
| WO2015018596A1 (en) | 2013-08-05 | 2015-02-12 | Unilever N.V. | A method and a kit for colouring keratinous fibers |
| DE102014221533A1 (de) * | 2014-10-23 | 2016-04-28 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Temporäre Farbveränderung von Haaren mit Pigmenten, Alkoholen und kationische Cellulosen |
| US10478643B2 (en) | 2015-04-16 | 2019-11-19 | Kao Germany Gmbh | Hair dyeing composition |
| GB201800877D0 (en) | 2018-01-19 | 2018-03-07 | Perachem Ltd | Method and composition |
| KR102637511B1 (ko) * | 2018-10-18 | 2024-02-15 | 가부시키가이샤 써니 플레이스 | 헤어 컬러제 조성물 |
| US12097275B2 (en) * | 2018-10-18 | 2024-09-24 | Sunnyplace Co., Ltd. | Hair coloring method |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE553139A (ja) * | 1955-12-10 | |||
| BE561572A (ja) * | 1956-10-13 | |||
| US4746322A (en) * | 1984-04-09 | 1988-05-24 | Repligen Corporation | Hair dye composition and process for using the same |
| LU85450A1 (fr) * | 1984-07-05 | Oreal | Procede de coloration a chaud avec des solutions sursaturees a froid | |
| JP2528702B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1996-08-28 | 花王株式会社 | 加温式毛髪処理剤 |
| JPH03104739A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-01 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用駆動力制御装置 |
| JPH06102416B2 (ja) * | 1989-09-18 | 1994-12-14 | 株式会社ショーワ | シートスライド装置のレール構造 |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1276612A patent/JPH0699290B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-09-13 US US07/581,791 patent/US5104413A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-24 EP EP90120431A patent/EP0429855B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-24 AT AT90120431T patent/ATE111344T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-10-24 DE DE69012515T patent/DE69012515T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03141215A (ja) | 1991-06-17 |
| ATE111344T1 (de) | 1994-09-15 |
| EP0429855A1 (en) | 1991-06-05 |
| EP0429855B1 (en) | 1994-09-14 |
| DE69012515T2 (de) | 1995-01-12 |
| US5104413A (en) | 1992-04-14 |
| DE69012515D1 (de) | 1994-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0699290B2 (ja) | 染毛剤組成物 | |
| US4781724A (en) | Process for the simultaneous dyeing and permanent shaping of hair | |
| KR101364872B1 (ko) | 모발 염색 조성물 | |
| JP2880094B2 (ja) | ケラチン繊維類を染色するすすぎ不要の組成物におけるグアガムの使用と染色方法 | |
| JPH0460580B2 (ja) | ||
| JP6347822B2 (ja) | 毛髪染色用組成物 | |
| US5419895A (en) | Composition for treating human hair and method of use | |
| US6423101B1 (en) | Ammonia-free composition for dyeing keratinous fibres | |
| JPH05339134A (ja) | 染毛剤 | |
| US5180397A (en) | Process for dyeing keratinous fibres with couplers and/or "rapid" oxidation dyes combined with an iodide and dyeing composition employed | |
| JP2000169343A (ja) | 毛髪処理剤組成物 | |
| JP2001288054A (ja) | 染毛剤 | |
| JPH08500613A (ja) | パラ−アミノフェノール,メタ−アミノフェノールおよびオルト−アミノフェノールからなる、ケラチンファイバーの酸化染色のための組成物、およびその組成物を用いる染色法 | |
| JPH11199446A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPH07330558A (ja) | 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレンジアミン、2−メチルレゾルシノール及び3−アミノフェノールからなるケラチン繊維の酸化染料組成物及びそれを用いた染色方法 | |
| EP0455168B1 (en) | Dyeing composition for keratin fiber | |
| JPH11217319A (ja) | 染毛剤組成物 | |
| JPH11228854A (ja) | 3−メチル−アミノフェノール及び2−メチル−1−ナフトールを含有する染毛組成物 | |
| JP2582236B2 (ja) | 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレンジアミン、2−メチルレゾルシノール及びレゾルシノールからなるケラチン繊維用の酸化染料組成物及びそれを用いた染色方法 | |
| JP2000154125A (ja) | 酸性染毛剤組成物 | |
| JPH11199445A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPH0329828B2 (ja) | ||
| JPH11240818A (ja) | ステインリムーバー組成物 | |
| JP2001172136A (ja) | ステインリムーバー組成物 | |
| JPH0212928B2 (ja) |