JPH0699318B2 - トベラ科植物からの水溶性抽出物より成る糖尿病治療剤 - Google Patents
トベラ科植物からの水溶性抽出物より成る糖尿病治療剤Info
- Publication number
- JPH0699318B2 JPH0699318B2 JP4320565A JP32056592A JPH0699318B2 JP H0699318 B2 JPH0699318 B2 JP H0699318B2 JP 4320565 A JP4320565 A JP 4320565A JP 32056592 A JP32056592 A JP 32056592A JP H0699318 B2 JPH0699318 B2 JP H0699318B2
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- Japan
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- water
- solution
- toberaceae
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トベラ科植物からの糖
尿病の治療に有効な水溶性抽出物に関する。
尿病の治療に有効な水溶性抽出物に関する。
【0002】
【従来の技術】ビタミン B12は別名、コバラミンと称さ
れ動物蛋白因子であり、かつては動物より極微量しか抽
出できず、現在では微生物から抽出されている。また、
コバラミンは需要が増大している。
れ動物蛋白因子であり、かつては動物より極微量しか抽
出できず、現在では微生物から抽出されている。また、
コバラミンは需要が増大している。
【0003】
【発明の構成】本発明者は、トベラ科植物からの抽出物
にビタミン B12が存在していることを見出し、そしてこ
の抽出物がこの植物性ビタミン B12あるいは他の未確認
成分の存在に起因するのかどうか未だ分かっていない
が、糖尿病の治療に非常に有効であることを見出した。
にビタミン B12が存在していることを見出し、そしてこ
の抽出物がこの植物性ビタミン B12あるいは他の未確認
成分の存在に起因するのかどうか未だ分かっていない
が、糖尿病の治療に非常に有効であることを見出した。
【0004】従って、本発明は、トベラ科植物からの抽
出物より成る糖尿病治療剤に関する。この抽出物は、凍
結乾燥した粉末について分析したところによると、10 g
当たり2.0 μg のビタミンB12 、9.5mg のビタミンB2、
2.5gのタンニンおよびその他の未分析成分を含有し、量
は未測定であるが希少量のサポニンも含まれている。
出物より成る糖尿病治療剤に関する。この抽出物は、凍
結乾燥した粉末について分析したところによると、10 g
当たり2.0 μg のビタミンB12 、9.5mg のビタミンB2、
2.5gのタンニンおよびその他の未分析成分を含有し、量
は未測定であるが希少量のサポニンも含まれている。
【0005】本発明の抽出物は、トベラ科植物、例えば
コンゴウコウハ(Pittosporum glabratum Lindl) 、崖花
子(Pittosporum glabratum Lindl) 、トベラ(Pittospor
um Tobira Ait)、シマトベラ(Pitto- sporum undulatum
Vent)等から以下の方法によって抽出される:トベラ科
植物の根、茎、葉等を乾燥した粉末にし、水──好まし
くは、粉末の数倍の量──と混合し、数日間に渡って放
置すると、水溶液と沈澱物との二層に分離する。水溶液
を減圧下に体温に近い40℃程度の温度において沸騰状態
で水分を蒸発させて濃縮する。こうして濃縮されたもの
が抽出物を含有した溶液である。この溶液を -30〜-40
℃の温度に急速凍結してそして次に 1〜0.01mmHgの減圧
状態で水の昇華により徐々に常温に到るまで乾燥する凍
結乾燥法によって粉末化することができる。
コンゴウコウハ(Pittosporum glabratum Lindl) 、崖花
子(Pittosporum glabratum Lindl) 、トベラ(Pittospor
um Tobira Ait)、シマトベラ(Pitto- sporum undulatum
Vent)等から以下の方法によって抽出される:トベラ科
植物の根、茎、葉等を乾燥した粉末にし、水──好まし
くは、粉末の数倍の量──と混合し、数日間に渡って放
置すると、水溶液と沈澱物との二層に分離する。水溶液
を減圧下に体温に近い40℃程度の温度において沸騰状態
で水分を蒸発させて濃縮する。こうして濃縮されたもの
が抽出物を含有した溶液である。この溶液を -30〜-40
℃の温度に急速凍結してそして次に 1〜0.01mmHgの減圧
状態で水の昇華により徐々に常温に到るまで乾燥する凍
結乾燥法によって粉末化することができる。
【0006】この粉末状抽出物を等量の水に溶解して測
定して赤外線吸収スペクトル分析すると、第 1図に記載
した如き赤外線吸収スペクトルを示す。即ち、このスペ
クトルは、以下の特徴的な吸収バンドを示している: 大きい吸収バンド: 1050〜1070cm-1、1620cm-1、2950cm
-1および3450cm-1 比較的大きい吸収バンド: 520 cm-1、780 cm-1、1250cm
-1、1320cm-1、1380〜1440cm-1のダブレット(台形)、17
35cm-1および2850cm-1 従って、本発明で用いる抽出物は、トベラ科植物の乾燥
粉末を水と混合して放置することによって、溶液層およ
び沈澱層二層に分離し、沈澱層を除いた後の溶液層を最
高40℃程度の低い温度で減圧下に濃縮して濃厚溶液とし
そして必要に応じて凍結乾燥により粉末化することによ
って得られ、且つ下記赤外線吸収スペクトルを示し: 大きい吸収バンド: 1050〜1070cm-1、1620cm-1、2950cm
-1および3450cm-1 比較的大きい吸収バンド: 520 cm-1、780 cm-1、1250cm
-1、1320cm-1、1380〜1440cm-1のダブレット(台形)、17
35cm-1および2850cm-1 そして主要成分としてビタミン B12、ビタミンB2、サボ
ニン、タンニンを含有する水溶性抽出物より成る、糖尿
病治療剤にある。
定して赤外線吸収スペクトル分析すると、第 1図に記載
した如き赤外線吸収スペクトルを示す。即ち、このスペ
クトルは、以下の特徴的な吸収バンドを示している: 大きい吸収バンド: 1050〜1070cm-1、1620cm-1、2950cm
-1および3450cm-1 比較的大きい吸収バンド: 520 cm-1、780 cm-1、1250cm
-1、1320cm-1、1380〜1440cm-1のダブレット(台形)、17
35cm-1および2850cm-1 従って、本発明で用いる抽出物は、トベラ科植物の乾燥
粉末を水と混合して放置することによって、溶液層およ
び沈澱層二層に分離し、沈澱層を除いた後の溶液層を最
高40℃程度の低い温度で減圧下に濃縮して濃厚溶液とし
そして必要に応じて凍結乾燥により粉末化することによ
って得られ、且つ下記赤外線吸収スペクトルを示し: 大きい吸収バンド: 1050〜1070cm-1、1620cm-1、2950cm
-1および3450cm-1 比較的大きい吸収バンド: 520 cm-1、780 cm-1、1250cm
-1、1320cm-1、1380〜1440cm-1のダブレット(台形)、17
35cm-1および2850cm-1 そして主要成分としてビタミン B12、ビタミンB2、サボ
ニン、タンニンを含有する水溶性抽出物より成る、糖尿
病治療剤にある。
【0007】かゝる治療薬として上記抽出物を使用する
場合には、減圧濃縮後の凍結乾燥前の溶液としてそのま
ゝでまたはそれを希釈して使用することができるが、更
に凍結乾燥することによって粉末化して使用するのが特
に有利である。凍結乾燥物も水に容易に溶解することか
ら、水に溶解して使用することができるが、しかし凍結
乾燥粉末を乳糖等の賦形剤の混入によって散剤または錠
剤として経口投与することもできる。
場合には、減圧濃縮後の凍結乾燥前の溶液としてそのま
ゝでまたはそれを希釈して使用することができるが、更
に凍結乾燥することによって粉末化して使用するのが特
に有利である。凍結乾燥物も水に容易に溶解することか
ら、水に溶解して使用することができるが、しかし凍結
乾燥粉末を乳糖等の賦形剤の混入によって散剤または錠
剤として経口投与することもできる。
【0008】投与量は、例えば溶液状態で経口投与する
場合には、一般に50〜600mg/l の濃度の抽出液を約100m
I / 回ずつ 2〜4 回で有効である。しかし上述の如く凍
結乾燥した粉末を10〜20倍散として経口投与するのが好
ましい。
場合には、一般に50〜600mg/l の濃度の抽出液を約100m
I / 回ずつ 2〜4 回で有効である。しかし上述の如く凍
結乾燥した粉末を10〜20倍散として経口投与するのが好
ましい。
【0009】上記抽出物の急性毒性は、毒性が極少な
く、ラットによる経口投与にて粉末を10倍に希釈したも
ので測定したところ物理的に許容できる範囲内では無害
であつた。
く、ラットによる経口投与にて粉末を10倍に希釈したも
ので測定したところ物理的に許容できる範囲内では無害
であつた。
【0010】
【実施例】以下に本発明を実施例によって更に詳細に説
明する。実施例1 コンゴウコウハ(Pittosporum glabratum Lindl) と崖花
子(Pittosporum glabratum Lindl) とを互いに等量づ
つ、それぞれ葉を 6ケ月間、根及び茎を 1年間陰干して
から粉末にする。第 2図に記載した装置において、200g
のこの粉末を網で構成されている内部容器(2) に入れ
る。この(2) の容器の外側に配置された容器(1) に、1
リットルの水を導入して、粉末を水中に完全に浸漬させ
る。この状態で加温しながら約40℃に保持する。加温時
間は 5日間である。この時間の経過後に、外側容器には
水溶液層(a) と(2) の容器から出た微細粉末沈澱層(b)
が認められる。(2) の容器中には粗大のまゝの沈澱物層
(c) が残留する。(b) 及び(c)の層を除き、得られる850
mlの水溶液層(a) だけを容器中に残留させる。この水
溶液の濃度は15g/l である。この水溶液を、真空ポンプ
(3) により減圧状態として約40℃の温度のもとで濃縮し
て、353 mlの濃厚溶液を得る。濃縮された抽出物溶液の
濃度は、36.5g/l である。 この溶液を、-30 ℃で急速
凍結し、次いで 3時間の間に室温に到るまで 0.1〜0.3
mmHgの減圧状態を維持する。この凍結乾燥によって 1.1
0gの褐色の粉末が得られる。この粉末は水に無制限に溶
解することができる。
明する。実施例1 コンゴウコウハ(Pittosporum glabratum Lindl) と崖花
子(Pittosporum glabratum Lindl) とを互いに等量づ
つ、それぞれ葉を 6ケ月間、根及び茎を 1年間陰干して
から粉末にする。第 2図に記載した装置において、200g
のこの粉末を網で構成されている内部容器(2) に入れ
る。この(2) の容器の外側に配置された容器(1) に、1
リットルの水を導入して、粉末を水中に完全に浸漬させ
る。この状態で加温しながら約40℃に保持する。加温時
間は 5日間である。この時間の経過後に、外側容器には
水溶液層(a) と(2) の容器から出た微細粉末沈澱層(b)
が認められる。(2) の容器中には粗大のまゝの沈澱物層
(c) が残留する。(b) 及び(c)の層を除き、得られる850
mlの水溶液層(a) だけを容器中に残留させる。この水
溶液の濃度は15g/l である。この水溶液を、真空ポンプ
(3) により減圧状態として約40℃の温度のもとで濃縮し
て、353 mlの濃厚溶液を得る。濃縮された抽出物溶液の
濃度は、36.5g/l である。 この溶液を、-30 ℃で急速
凍結し、次いで 3時間の間に室温に到るまで 0.1〜0.3
mmHgの減圧状態を維持する。この凍結乾燥によって 1.1
0gの褐色の粉末が得られる。この粉末は水に無制限に溶
解することができる。
【0011】実施例 2( 試験) この粉末に二倍量の水を添加して溶解し、これについて
赤外線吸収スペクトル測定を行った。結果を第 1図に示
す。
赤外線吸収スペクトル測定を行った。結果を第 1図に示
す。
【0012】また上記粉末状抽出物に含まれる成分を種
々の方法によって測定した。結果と測定法を以下に示
す: ビタミンB12 2.0μg/10g 微生物定量法*) ビタミンB 2 9.5mg /10g ルミフラビン 蛍光光度法 タンニン 2.5g /10g FOLIN-DENIS 法 *) 使用菌株: Lactobacillus leichmannii AT CC 7830 その他の成分は、未測定のままである。
々の方法によって測定した。結果と測定法を以下に示
す: ビタミンB12 2.0μg/10g 微生物定量法*) ビタミンB 2 9.5mg /10g ルミフラビン 蛍光光度法 タンニン 2.5g /10g FOLIN-DENIS 法 *) 使用菌株: Lactobacillus leichmannii AT CC 7830 その他の成分は、未測定のままである。
【0013】実施例 3( 使用例) 本発明の抽出物を、凍結乾燥後の粉末を10倍量の水で希
釈した溶液状態で糖尿病患者及び肝臓疾患の患者に対し
て適用した結果を以下に説明する。
釈した溶液状態で糖尿病患者及び肝臓疾患の患者に対し
て適用した結果を以下に説明する。
【0014】糖尿病の患者の治療に、上記の抽出物希釈
溶液を一日 1.5g 分3回投与した。第一の患者は、40才
の女性で投与前には 166mg/dl の血糖値であったのに75
日後には142mg/dlに、90日後には120 mg/dl にそして13
0 日後には 110mg/dl の正常値( 正常値60〜110 mg/dl)
にまで低下した。
溶液を一日 1.5g 分3回投与した。第一の患者は、40才
の女性で投与前には 166mg/dl の血糖値であったのに75
日後には142mg/dlに、90日後には120 mg/dl にそして13
0 日後には 110mg/dl の正常値( 正常値60〜110 mg/dl)
にまで低下した。
【0015】第二の患者は、52才の女性で投与前には20
4mg/dlの血糖値であったのに60日後には166 mg/dl に、
75日後には140mg/dlにそして90日後には106mg/dlの正常
値にまで低下した。
4mg/dlの血糖値であったのに60日後には166 mg/dl に、
75日後には140mg/dlにそして90日後には106mg/dlの正常
値にまで低下した。
【0016】以上に示した効果から判るように、本発明
の抽出物は糖尿病の治療に非常に有効であることが判っ
ている。
の抽出物は糖尿病の治療に非常に有効であることが判っ
ている。
【0017】
【発明の効果】上記に説明した通り、トベラ科植物から
の抽出物は、植物に存在していないと信じられていたビ
タミンB12 を含有しておりそして驚くべきことに糖尿病
治療に非常に優れた薬効を示す。
の抽出物は、植物に存在していないと信じられていたビ
タミンB12 を含有しておりそして驚くべきことに糖尿病
治療に非常に優れた薬効を示す。
【図1】図1は、本発明の一つの実施形態である実施例
1で得られた粉末抽出物の赤外線吸収スペクトルであ
る。
1で得られた粉末抽出物の赤外線吸収スペクトルであ
る。
【図2】図2は、実施例 1に記載の抽出法にて使用した
抽出装置を示している。図2中の記号は以下の意味を有
する: 1・・・外側容器 2・・・網製内部容器 3・・・真空ポンプ a・・・水溶性層 b・・・微細粉末沈澱層 c・・・粗大沈澱物の層
抽出装置を示している。図2中の記号は以下の意味を有
する: 1・・・外側容器 2・・・網製内部容器 3・・・真空ポンプ a・・・水溶性層 b・・・微細粉末沈澱層 c・・・粗大沈澱物の層
Claims (1)
- 【請求項1】 トベラ科植物の乾燥粉末を水と混合して
放置することによって、溶液層および沈澱層の二層に分
離し、沈澱層を除いた後に溶液層を最高40℃程度の低い
温度で減圧下に濃縮して濃厚溶液としそして必要に応じ
て凍結乾燥により粉末化することによって得られ、且つ
下記赤外線吸収スペクトルを示し: 大きい吸収バンド: 1050〜1070cm-1、1620cm-1、2950cm
-1および3450cm-1 比較的大きい吸収バンド: 520 cm-1、780 cm-1、1250cm
-1、1320cm-1、1380〜1440cm-1のダブレット(台形)、17
35cm-1および2850cm-1 そして主要成分としてビタミン B12、ビタミンB2、サボ
ニン、タンニンを含有する水溶性抽出物より成る糖尿病
及治療剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320565A JPH0699318B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | トベラ科植物からの水溶性抽出物より成る糖尿病治療剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320565A JPH0699318B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | トベラ科植物からの水溶性抽出物より成る糖尿病治療剤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63247390A Division JPH0296532A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | トベラ科植物からの水溶性抽出物より成る肝臓疾患治療剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05271086A JPH05271086A (ja) | 1993-10-19 |
| JPH0699318B2 true JPH0699318B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=18122856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4320565A Expired - Fee Related JPH0699318B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | トベラ科植物からの水溶性抽出物より成る糖尿病治療剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699318B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5832714B2 (ja) * | 2008-06-11 | 2015-12-16 | 丸善製薬株式会社 | チロシナーゼ活性阻害剤及びメラニン産生抑制剤 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP4320565A patent/JPH0699318B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05271086A (ja) | 1993-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950523 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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