JPH07100332B2 - 合成樹脂等の可塑性物質の射出成形機 - Google Patents
合成樹脂等の可塑性物質の射出成形機Info
- Publication number
- JPH07100332B2 JPH07100332B2 JP28976993A JP28976993A JPH07100332B2 JP H07100332 B2 JPH07100332 B2 JP H07100332B2 JP 28976993 A JP28976993 A JP 28976993A JP 28976993 A JP28976993 A JP 28976993A JP H07100332 B2 JPH07100332 B2 JP H07100332B2
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- Japan
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- switch box
- injection molding
- molding machine
- input unit
- segment
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1774—Display units or mountings therefor; Switch cabinets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂等の可塑性物
質の射出成形機に関する。より詳しくは、本発明は、型
締ユニット(F)および射出成形ユニット(S)を設置
したマシン脚と、入力ユニット(E)に接続するととも
に射出成形機に空間的に配したスイッチボックスとを有
する、合成樹脂等の可塑性物質の射出成形機であって、
入力ユニット(E)が、少くとも1つのデータ表示装置
および入力操作ボードを含み、少くとも、実質的に垂直
な旋回軸線のまわりに旋回自在であり、射出成形機の前
にある操作場所から触手できるように配され、入力ユニ
ット(E)の関連要素が実質的に射出成形機から前方へ
突出することのない位置に上記入力ユニットを移行でき
る形式に関する。
質の射出成形機に関する。より詳しくは、本発明は、型
締ユニット(F)および射出成形ユニット(S)を設置
したマシン脚と、入力ユニット(E)に接続するととも
に射出成形機に空間的に配したスイッチボックスとを有
する、合成樹脂等の可塑性物質の射出成形機であって、
入力ユニット(E)が、少くとも1つのデータ表示装置
および入力操作ボードを含み、少くとも、実質的に垂直
な旋回軸線のまわりに旋回自在であり、射出成形機の前
にある操作場所から触手できるように配され、入力ユニ
ット(E)の関連要素が実質的に射出成形機から前方へ
突出することのない位置に上記入力ユニットを移行でき
る形式に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の射出成形機は、特開昭63−1
07534号または特開平1−285317号から公知
である。この場合、データ表示装置および入力キイボー
ドから空間的に分離されたスイッチボックスは、スイッ
チボックスの広い前面がマシン架台の操作側の長手方向
面と面一であるよう射出成形機から僅かに離して射出成
形機の射出成形側の端面に配設するか、あるいは、射出
成形機の背面に片持ち状態で組込む。データ表示装置お
よび入力キイボードから成る入力ユニットは、射出成形
機に旋回自在に配設してあり、射出成形機の前方に補足
スペースを必要としない休止位置に移行させることがで
きる。EP−OS264601の場合、組込ユニット
が、外方へ旋回された位置では、作業者の視界範囲を著
しく妨害するので、操作または保守作業者が怪我する可
能性があるが、特開平1−285317号の場合、この
危険性は、旋回自在の入力ユニットの対応する構造によ
って防止される。基本的に、完成状態のスイッチボック
スはいずれも試験機に接続できるか、シミュレーション
によって試験できるので、射出成形機の完全なユニット
としてスイッチボックスを供給できる。かくして、製造
費を節減できるが、常に、スイッチボックスとは別個に
設けた入力ユニットまで長い接続ケーブルを案内しなけ
ればならない。この場合、安全上の理由から、電流を完
全に遮断しなければスイッチボックスに触手してはなら
ず、従って、弱電流を導くコンポーネントの保守も面倒
である。
07534号または特開平1−285317号から公知
である。この場合、データ表示装置および入力キイボー
ドから空間的に分離されたスイッチボックスは、スイッ
チボックスの広い前面がマシン架台の操作側の長手方向
面と面一であるよう射出成形機から僅かに離して射出成
形機の射出成形側の端面に配設するか、あるいは、射出
成形機の背面に片持ち状態で組込む。データ表示装置お
よび入力キイボードから成る入力ユニットは、射出成形
機に旋回自在に配設してあり、射出成形機の前方に補足
スペースを必要としない休止位置に移行させることがで
きる。EP−OS264601の場合、組込ユニット
が、外方へ旋回された位置では、作業者の視界範囲を著
しく妨害するので、操作または保守作業者が怪我する可
能性があるが、特開平1−285317号の場合、この
危険性は、旋回自在の入力ユニットの対応する構造によ
って防止される。基本的に、完成状態のスイッチボック
スはいずれも試験機に接続できるか、シミュレーション
によって試験できるので、射出成形機の完全なユニット
としてスイッチボックスを供給できる。かくして、製造
費を節減できるが、常に、スイッチボックスとは別個に
設けた入力ユニットまで長い接続ケーブルを案内しなけ
ればならない。この場合、安全上の理由から、電流を完
全に遮断しなければスイッチボックスに触手してはなら
ず、従って、弱電流を導くコンポーネントの保守も面倒
である。
【0003】特開平2−47020の場合、データ表示
装置を組込んだスイッチボックスを射出成形機の前に配
置する。データ表示装置をスイッチボックスに組込むこ
とによって怪我の危険性は排除されるが、入力ユニット
と射出成形機との間のL字状の配置によって、作業者が
データ表示装置および射出成形機を同時に監視すること
が困難となる。
装置を組込んだスイッチボックスを射出成形機の前に配
置する。データ表示装置をスイッチボックスに組込むこ
とによって怪我の危険性は排除されるが、入力ユニット
と射出成形機との間のL字状の配置によって、作業者が
データ表示装置および射出成形機を同時に監視すること
が困難となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のすべての装置の
場合、何れも、操作キイボードは、データ入力のため操
作キイボードを専ら垂直にのみ配置することが可能な高
さに設けてある。しかしながら、人間工学的観点から、
データ表示装置の反射の防止およびキイボードの容易な
操作のため、入力ユニットを低い高さに設けることが望
ましい。
場合、何れも、操作キイボードは、データ入力のため操
作キイボードを専ら垂直にのみ配置することが可能な高
さに設けてある。しかしながら、人間工学的観点から、
データ表示装置の反射の防止およびキイボードの容易な
操作のため、入力ユニットを低い高さに設けることが望
ましい。
【0005】更に、スイッチボックスを射出成形機の前
に配置し、別個の入力ユニットを設置しない実施例は、
シンシナチ・ミラクロン社(Cincinnati Milacron)の
パンフレット”Tライン・トグル射出成形機”(T-Line
Toggle Injection MoldingMachine)から公知である。
このスイッチボックスは、一見して外観は異なるけれど
も、2つの扉を有する唯一つのスイッチボックスである
(p.5、左欄上部)。
に配置し、別個の入力ユニットを設置しない実施例は、
シンシナチ・ミラクロン社(Cincinnati Milacron)の
パンフレット”Tライン・トグル射出成形機”(T-Line
Toggle Injection MoldingMachine)から公知である。
このスイッチボックスは、一見して外観は異なるけれど
も、2つの扉を有する唯一つのスイッチボックスである
(p.5、左欄上部)。
【0006】上記先行技術から出発して、本発明は、従
来技術の上述の欠点を解消する新規な射出成形機を提供
することを目的とし、特に本発明の課題は、冒頭に述べ
た種類の射出成形機において、スイッチボックスの実用
寿命および保守容易性を損うことなく、スイッチボック
スと入力ユニットとをコンパクトに構成することにあ
る。
来技術の上述の欠点を解消する新規な射出成形機を提供
することを目的とし、特に本発明の課題は、冒頭に述べ
た種類の射出成形機において、スイッチボックスの実用
寿命および保守容易性を損うことなく、スイッチボック
スと入力ユニットとをコンパクトに構成することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題は、請求項1の
特徴の組合せによって解決される。即ち、本発明の射出
成形機において、入力ユニット(E)が、スイッチボッ
クスに旋回自在に軸支してあり、移行位置では、本質的
にスイッチボックスから前方へ突出せず、上記スイッチ
ボックス自体は、相互に結合された少くとも2つのセグ
メントに分割されていることを特徴とする。(以下基本
構成と称する。)
特徴の組合せによって解決される。即ち、本発明の射出
成形機において、入力ユニット(E)が、スイッチボッ
クスに旋回自在に軸支してあり、移行位置では、本質的
にスイッチボックスから前方へ突出せず、上記スイッチ
ボックス自体は、相互に結合された少くとも2つのセグ
メントに分割されていることを特徴とする。(以下基本
構成と称する。)
【0008】
【作用】上述の基本構成によれば、第1に、完成状態の
スイッチボックスおよび入力ユニットの組合せユニット
を、例えば、シミュレーションによって、同時にテスト
でき、これら双方のコンポーネントを射出成形機の完全
なユニットとして供給できる。しかも、ユニットを極め
て簡単に再び分割できる。何故ならば、入力ユニットの
スイッチボックスに対する機械的、電気的結合を断つだ
けでよいからである。
スイッチボックスおよび入力ユニットの組合せユニット
を、例えば、シミュレーションによって、同時にテスト
でき、これら双方のコンポーネントを射出成形機の完全
なユニットとして供給できる。しかも、ユニットを極め
て簡単に再び分割できる。何故ならば、入力ユニットの
スイッチボックスに対する機械的、電気的結合を断つだ
けでよいからである。
【0009】第2に、相互に結合された少くとも2つの
セグメントにスイッチボックスを分割したことによっ
て、通常の如くスクリーン(陰極線管表示装置)を有す
るデータ表示装置および入力キイボードをハウジング内
に含み無視できない重量を有する入力ユニットを軸支し
たにも拘らず、スイッチボックスが長期に亘って変形な
いし損傷されることはないという利点が得られる。何故
ならば、このスイッチボックスは、その分割に基づき、
慣用のスイッチボックスよりも剛に構成されているから
である。しかも、より小さいセグメントは、遠方の外国
へもより容易に移送でき、スイッチボックスの電子系を
対応して分割すれば、必要に応じて、故障し易い部材を
以下のようにして簡単に交換できる。即ち、この場合、
当該のコンポーネントを含む当該のセグメントを新しい
セグメントと交換すればよい。しかも、この組合せユニ
ットによって、入力ユニットとスイッチボックスとの間
の接続ケーブルを短縮できる。しかしながら、上記のす
べての点は、射出成形機の製造、運転および保守作業を
従来よりも好適に実施できることに寄与する。スイッチ
ボックスを分割したことによって、同一要素から成るス
イッチボックスを、ユーザの要望および考え方に応じて
または現場の情況に基づき、垂直または水平に配置でき
る。
セグメントにスイッチボックスを分割したことによっ
て、通常の如くスクリーン(陰極線管表示装置)を有す
るデータ表示装置および入力キイボードをハウジング内
に含み無視できない重量を有する入力ユニットを軸支し
たにも拘らず、スイッチボックスが長期に亘って変形な
いし損傷されることはないという利点が得られる。何故
ならば、このスイッチボックスは、その分割に基づき、
慣用のスイッチボックスよりも剛に構成されているから
である。しかも、より小さいセグメントは、遠方の外国
へもより容易に移送でき、スイッチボックスの電子系を
対応して分割すれば、必要に応じて、故障し易い部材を
以下のようにして簡単に交換できる。即ち、この場合、
当該のコンポーネントを含む当該のセグメントを新しい
セグメントと交換すればよい。しかも、この組合せユニ
ットによって、入力ユニットとスイッチボックスとの間
の接続ケーブルを短縮できる。しかしながら、上記のす
べての点は、射出成形機の製造、運転および保守作業を
従来よりも好適に実施できることに寄与する。スイッチ
ボックスを分割したことによって、同一要素から成るス
イッチボックスを、ユーザの要望および考え方に応じて
または現場の情況に基づき、垂直または水平に配置でき
る。
【0010】請求項3に対応して弱電流を導くコンポー
ネントおよび強電流を導くコンポーネントをスイッチボ
ックスの当該の異なるセグメントに設置した場合、強電
流を導くコンポーネントには、電気接続を遮断しなけれ
ば触手できないが、一方、別個のボックスセグメントに
設けた弱電流を導くコンポーネントには、常に、触手で
き、低電圧下でも、定常的に保守できることによって、
高度の安全規定を充足でき、強電系統からのノイズの遮
蔽効果も大である。
ネントおよび強電流を導くコンポーネントをスイッチボ
ックスの当該の異なるセグメントに設置した場合、強電
流を導くコンポーネントには、電気接続を遮断しなけれ
ば触手できないが、一方、別個のボックスセグメントに
設けた弱電流を導くコンポーネントには、常に、触手で
き、低電圧下でも、定常的に保守できることによって、
高度の安全規定を充足でき、強電系統からのノイズの遮
蔽効果も大である。
【0011】より以上の利点は、その他の従属請求項に
開示してある。その詳説は省略するが、必要に応じ各従
属請求項に示した各構成を、詳細な説明の欄の記載とし
て援用する。それら作用・効果は以下の実施例の説明か
ら明らかとなる。添付の図面を参照して以下に本発明を
詳細に説明する。
開示してある。その詳説は省略するが、必要に応じ各従
属請求項に示した各構成を、詳細な説明の欄の記載とし
て援用する。それら作用・効果は以下の実施例の説明か
ら明らかとなる。添付の図面を参照して以下に本発明を
詳細に説明する。
【0012】
【実施例】まず、図1に、射出成形機の基本構造を示
す。マシン脚10上には、型締ユニットFおよび射出成
形ユニットSが設置してある。危険範囲の遮蔽のため、
支柱19aおよび保護カバー21を介してマシン脚10
のカバ-10bに結合される支持構造体19にはスライ
ダ式保護ドア20が摺動自在に設けてある。射出成形ユ
ニットS´の範囲には、データ表示装置12および入力
キイボード13をハウジング内に含む入力ユニットにケ
ーブル24を介して接続されたスイッチボックス11が
設けてある。入力ユニットEは、少くとも1つの垂直旋
回軸線v−vのまわりに旋回自在なよう配設され、射出
成形機の前にある操作場所(図2)から触手できる。必
要であれば、別の軸線のまわりに入力ユニットを旋回さ
せるための別の旋回軸またはヒンジを入力ユニットに設
けることができる。
す。マシン脚10上には、型締ユニットFおよび射出成
形ユニットSが設置してある。危険範囲の遮蔽のため、
支柱19aおよび保護カバー21を介してマシン脚10
のカバ-10bに結合される支持構造体19にはスライ
ダ式保護ドア20が摺動自在に設けてある。射出成形ユ
ニットS´の範囲には、データ表示装置12および入力
キイボード13をハウジング内に含む入力ユニットにケ
ーブル24を介して接続されたスイッチボックス11が
設けてある。入力ユニットEは、少くとも1つの垂直旋
回軸線v−vのまわりに旋回自在なよう配設され、射出
成形機の前にある操作場所(図2)から触手できる。必
要であれば、別の軸線のまわりに入力ユニットを旋回さ
せるための別の旋回軸またはヒンジを入力ユニットに設
けることができる。
【0013】入力ユニットは、スイッチボックス11の
前壁に続く位置(図3参照)に移行させることができ
る。この位置では、入力ユニットは、射出成形機または
そのスイッチボックスから前方へ突出することはない。
スイッチボックス11は、相互に結合された少くとも2
つのセグメント11a、11bに分割したことによっ
て、入力ユニットEの接続部位において補強されてい
る。双方のボックスセグメント11a、11bは、同一
寸法および矩形状(好ましくは正方形)の前面形状を有
する。かくして、上記セグメントによって、図4、6に
示した如く、垂直に直立して組立てられたスイッチボッ
クスも水平に組合されたスイッチボックスも構成でき
る。しかも、上記各セグメントは、2分割された結果小
さくなったその外形寸法に基づき、保管費および運搬費
(特に、遠方への運搬費)を低減できる。
前壁に続く位置(図3参照)に移行させることができ
る。この位置では、入力ユニットは、射出成形機または
そのスイッチボックスから前方へ突出することはない。
スイッチボックス11は、相互に結合された少くとも2
つのセグメント11a、11bに分割したことによっ
て、入力ユニットEの接続部位において補強されてい
る。双方のボックスセグメント11a、11bは、同一
寸法および矩形状(好ましくは正方形)の前面形状を有
する。かくして、上記セグメントによって、図4、6に
示した如く、垂直に直立して組立てられたスイッチボッ
クスも水平に組合されたスイッチボックスも構成でき
る。しかも、上記各セグメントは、2分割された結果小
さくなったその外形寸法に基づき、保管費および運搬費
(特に、遠方への運搬費)を低減できる。
【0014】図2から明らかな如く、入力ユニットE
は、スイッチボックスと面一となる位置から、同時にデ
ータ表示装置および射出成形機を目視できるよう操作場
所Bに達する位置に移行させることができる。スイッチ
ボックス11の前縁に旋回要素14を設置したことに基
づき、射出成形機の方向への旋回運動はスイッチボック
スの壁によって制限されるが、図2に破線で示した如
く、逆の方向へは任意に入力ユニットEを旋回できる。
入力ユニットに対向するスイッチボックス11の側に
は、スイッチボックス11の双方のセグメント11a,
11bを相互に結合する中空シャフト28が設けてあ
る。正面から見ると、周辺機器27のプラグは、中空シ
ャフト28の背後に隠れる。
は、スイッチボックスと面一となる位置から、同時にデ
ータ表示装置および射出成形機を目視できるよう操作場
所Bに達する位置に移行させることができる。スイッチ
ボックス11の前縁に旋回要素14を設置したことに基
づき、射出成形機の方向への旋回運動はスイッチボック
スの壁によって制限されるが、図2に破線で示した如
く、逆の方向へは任意に入力ユニットEを旋回できる。
入力ユニットに対向するスイッチボックス11の側に
は、スイッチボックス11の双方のセグメント11a,
11bを相互に結合する中空シャフト28が設けてあ
る。正面から見ると、周辺機器27のプラグは、中空シ
ャフト28の背後に隠れる。
【0015】図4〜12に、スイッチボックス11の基
本的ユニット構造を示す。基本的に、スイッチボックス
は2つのセグメント(部分ユニット)11a、11bか
ら成り、セグメント11aは、弱電流のためのコンポー
ネント15を受容し、セグメント11bは、強電流のた
めのコンポーネント16を受容する。従って、安全のた
め、スイッチボックスのセグメント11bにも、射出成
形機のメインスイッチ17がドアロックを兼ねて組込ん
であり、メインスイッチを作動しなければ、スイッチボ
ックス11のこの部分の扉を開くことはできない。かく
して、弱電流用のコンポーネント15を強電の通電中に
保守できる。スイッチボックスの運搬のために、運搬用
アイ(係止具)23が設けてあり、スイッチボックスに
直接に警報ランプ22が設けてある。
本的ユニット構造を示す。基本的に、スイッチボックス
は2つのセグメント(部分ユニット)11a、11bか
ら成り、セグメント11aは、弱電流のためのコンポー
ネント15を受容し、セグメント11bは、強電流のた
めのコンポーネント16を受容する。従って、安全のた
め、スイッチボックスのセグメント11bにも、射出成
形機のメインスイッチ17がドアロックを兼ねて組込ん
であり、メインスイッチを作動しなければ、スイッチボ
ックス11のこの部分の扉を開くことはできない。かく
して、弱電流用のコンポーネント15を強電の通電中に
保守できる。スイッチボックスの運搬のために、運搬用
アイ(係止具)23が設けてあり、スイッチボックスに
直接に警報ランプ22が設けてある。
【0016】入力ユニットには、データの読取および書
込のため、フロッピーディスク装置(Diskettenschach
t)等のディスク駆動装置11eを介して操作できるデ
ィスク・ステーションが配してある。図4、図5の
(a)から明らかな如く、旋回要素14から形成される
旋回軸線v−vが、スイッチボックス11の補強要素な
いし補強縁11cの範囲に設けてある。補強縁として
は、例えば、スイッチボックスの金属板の折曲縁、コー
ナ範囲、特に、弱電流を導くコンポーネント15を保持
するボックスセグメント11aのコーナ範囲などが役立
つ。スイッチボックスには、2つの扉11fを開けて触
手でき、ボックス後部には、通電ケーブルをセグメント
11aから射出成形機まで導くための開口11gが設け
てある。図3および図11から明かな如く、入力ユニッ
トEのデータ表示装置12は、ほぼ、スライダ式保護ド
ア20の取手20aの高さに位置する。データ表示装置
の幅bは、入力ユニットの寸法の規定に大きく関連す
る。この幅bは、スイッチボックス11の奥行tにほぼ
対応する入力ユニットEの幅よりも僅かに小さい。入力
ユニットの上記の配置は、人間工学的観点から好まし
い。何故ならば、この場合、例えば右手で入力ユニット
を操作でき、一方、同時に、特に、保守作業者が左手で
射出成形機に作用できるからである。側面図で見て、入
力ユニットEの上方には、ディスク駆動装置11eが設
けてある。
込のため、フロッピーディスク装置(Diskettenschach
t)等のディスク駆動装置11eを介して操作できるデ
ィスク・ステーションが配してある。図4、図5の
(a)から明らかな如く、旋回要素14から形成される
旋回軸線v−vが、スイッチボックス11の補強要素な
いし補強縁11cの範囲に設けてある。補強縁として
は、例えば、スイッチボックスの金属板の折曲縁、コー
ナ範囲、特に、弱電流を導くコンポーネント15を保持
するボックスセグメント11aのコーナ範囲などが役立
つ。スイッチボックスには、2つの扉11fを開けて触
手でき、ボックス後部には、通電ケーブルをセグメント
11aから射出成形機まで導くための開口11gが設け
てある。図3および図11から明かな如く、入力ユニッ
トEのデータ表示装置12は、ほぼ、スライダ式保護ド
ア20の取手20aの高さに位置する。データ表示装置
の幅bは、入力ユニットの寸法の規定に大きく関連す
る。この幅bは、スイッチボックス11の奥行tにほぼ
対応する入力ユニットEの幅よりも僅かに小さい。入力
ユニットの上記の配置は、人間工学的観点から好まし
い。何故ならば、この場合、例えば右手で入力ユニット
を操作でき、一方、同時に、特に、保守作業者が左手で
射出成形機に作用できるからである。側面図で見て、入
力ユニットEの上方には、ディスク駆動装置11eが設
けてある。
【0017】図11に示した如く、スイッチボックス内
に完全に入力ユニットEを旋回、導入可能なよう入力ユ
ニットEのための旋回導入要素を設けることができる。
この目的のために、対応する自由空間29をスイッチボ
ックスに設けなければならないが、この構成の場合、扉
11fによってデータ表示装置の運搬時の保護を達成で
きる。
に完全に入力ユニットEを旋回、導入可能なよう入力ユ
ニットEのための旋回導入要素を設けることができる。
この目的のために、対応する自由空間29をスイッチボ
ックスに設けなければならないが、この構成の場合、扉
11fによってデータ表示装置の運搬時の保護を達成で
きる。
【0018】スイッチボックスを複数のセグメント11
a、11bに分割すれば、それぞれ異なる保護要求を満
足しなければならない弱電流範囲および強電流範囲を相
互に分離できるのみならず、特に、入力ユニットの固定
のために、スイッチボックスを補強できる。図7から明
かな如く、セグメントを重ね合せた場合、入力ユニット
の荷重を双方のセグメント11a、11bの結合範囲に
良好に伝達できる。かくして、旋回要素の範囲の材料の
疲労現象を抑制できる。
a、11bに分割すれば、それぞれ異なる保護要求を満
足しなければならない弱電流範囲および強電流範囲を相
互に分離できるのみならず、特に、入力ユニットの固定
のために、スイッチボックスを補強できる。図7から明
かな如く、セグメントを重ね合せた場合、入力ユニット
の荷重を双方のセグメント11a、11bの結合範囲に
良好に伝達できる。かくして、旋回要素の範囲の材料の
疲労現象を抑制できる。
【0019】図1、3を比較することによって、射出成
形機におけるスイッチボックスの固定態様を知り得る。
スイッチボックスは、支持要素18を介して片持ち状態
でマシン脚10の操作側の長手壁に支持してある。これ
に加えて、スイッチボックスは、保持要素25を介して
マシン脚10のカバーに結合されている。基本的に、ス
イッチボックスをこのように片持ち状態に固定する必要
は不可欠ではないが、かくして、下部空間の高さを高く
したことによって、スイッチボックス下方のクリーニン
グおよびスイッチボックスの保守のための触手が容易と
なる。何れにせよ、旋回自在の入力ユニットEを含むよ
うスイッチボックスを構成した場合、入力ユニットEを
操作場所Bに旋回したことによって重心がずれた際にス
イッチボックスの傾動が起きないよう、十分固定しなけ
ればならない。
形機におけるスイッチボックスの固定態様を知り得る。
スイッチボックスは、支持要素18を介して片持ち状態
でマシン脚10の操作側の長手壁に支持してある。これ
に加えて、スイッチボックスは、保持要素25を介して
マシン脚10のカバーに結合されている。基本的に、ス
イッチボックスをこのように片持ち状態に固定する必要
は不可欠ではないが、かくして、下部空間の高さを高く
したことによって、スイッチボックス下方のクリーニン
グおよびスイッチボックスの保守のための触手が容易と
なる。何れにせよ、旋回自在の入力ユニットEを含むよ
うスイッチボックスを構成した場合、入力ユニットEを
操作場所Bに旋回したことによって重心がずれた際にス
イッチボックスの傾動が起きないよう、十分固定しなけ
ればならない。
【0020】入力キイボードは、図形表示(ピクトグラ
ム)を備えたキイボードであり、この場合、ピクトグラ
ムは、スクリーン上に現れる記号と同一である。キイボ
ードは、更に、テキスト情報(文字情報)も入力するた
めの兼用キーを有する。しかしながら、ユーザがより多
量のこの種のテキスト情報を入力したい場合は、タイプ
ライタ式キイボードに対応する別個のキイボードが必要
である。入力キイボードは、タイプライタ式キイボード
と簡単に交換できる。このため、入力キイボードは、差
込結合機構によって入力ユニットEのハウジングに保持
してある。キイボードを引抜く場合は、上記結合を解離
し、かくして、同一の差込結合機構に通常のタイプライ
タ式キイボードをスライド導入できる。更に、入力ユニ
ットEに双方のキイボードを設けることもできる。この
場合、例えば、入力ユニットEのハウジングに、好まし
くは、ハウジングの下方に、タイプライタ式キイボード
をスライド導入できる支持部材30を設けることがで
き、かくして、双方のキイボードをデータ表示装置12
の前に斜めに順次に設けることができる。
ム)を備えたキイボードであり、この場合、ピクトグラ
ムは、スクリーン上に現れる記号と同一である。キイボ
ードは、更に、テキスト情報(文字情報)も入力するた
めの兼用キーを有する。しかしながら、ユーザがより多
量のこの種のテキスト情報を入力したい場合は、タイプ
ライタ式キイボードに対応する別個のキイボードが必要
である。入力キイボードは、タイプライタ式キイボード
と簡単に交換できる。このため、入力キイボードは、差
込結合機構によって入力ユニットEのハウジングに保持
してある。キイボードを引抜く場合は、上記結合を解離
し、かくして、同一の差込結合機構に通常のタイプライ
タ式キイボードをスライド導入できる。更に、入力ユニ
ットEに双方のキイボードを設けることもできる。この
場合、例えば、入力ユニットEのハウジングに、好まし
くは、ハウジングの下方に、タイプライタ式キイボード
をスライド導入できる支持部材30を設けることがで
き、かくして、双方のキイボードをデータ表示装置12
の前に斜めに順次に設けることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明の基本構成(請求項)により、入
力ユニット(E)がスイッチボックスに軸支旋回可能で
展開かつ収納可能であり、かくして射出成形機において
スイッチボックスの実用寿命及び保守の容易性を損うこ
となく、スイッチボックスと入力ユニットが各別のサブ
ユニット(セグメント)としてかつその組合せによって
コンパクトに組合されて構成される。その結果、スイッ
チボックス及び入力ユニットの組合せユニットを、シミ
ュレーション等によって同時にテストでき、射出成形機
の完全にユニット化されたコンポーネントとして供給で
きる。
力ユニット(E)がスイッチボックスに軸支旋回可能で
展開かつ収納可能であり、かくして射出成形機において
スイッチボックスの実用寿命及び保守の容易性を損うこ
となく、スイッチボックスと入力ユニットが各別のサブ
ユニット(セグメント)としてかつその組合せによって
コンパクトに組合されて構成される。その結果、スイッ
チボックス及び入力ユニットの組合せユニットを、シミ
ュレーション等によって同時にテストでき、射出成形機
の完全にユニット化されたコンポーネントとして供給で
きる。
【0022】分割セグメント化により、ケーシング(ボ
ックス)が強化され、かなりの重量を有する入力ユニッ
トを旋回可能に軸支したにも拘らず、十分な強度を有
し、長期間の耐久性を有する。
ックス)が強化され、かなりの重量を有する入力ユニッ
トを旋回可能に軸支したにも拘らず、十分な強度を有
し、長期間の耐久性を有する。
【0023】分割セグメント構成により、単にたてに重
ねるのみならず、横に並置組合せることも可能であり、
射出成形機の設置現場のニーズに即応できる。
ねるのみならず、横に並置組合せることも可能であり、
射出成形機の設置現場のニーズに即応できる。
【0024】請求項2は、分割セグメントの好ましい形
状であり、特に正方形がよい。
状であり、特に正方形がよい。
【0025】請求項3は、弱電系と強電系にセグメント
を分けたので、弱電系へのノイズの遮蔽上有利であると
共に、強電系の電流遮断をすることなく、独自に弱電系
の保守点検が可能である。
を分けたので、弱電系へのノイズの遮蔽上有利であると
共に、強電系の電流遮断をすることなく、独自に弱電系
の保守点検が可能である。
【0026】その他の従属請求項は、以上の各効果に加
えて、さらに実施例にて詳説した通りの、夫々の付加的
効果を有する。
えて、さらに実施例にて詳説した通りの、夫々の付加的
効果を有する。
【図1】射出成形機の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1の射出成形機の平面図である。
【図3】型締ユニットFの方向から見た図1の射出成形
機の端面図である。
機の端面図である。
【図4】2つの重り合うセグメントから成る直立のスイ
ッチボックスの正面図である。
ッチボックスの正面図である。
【図5】(a)は、スイッチボックスの上のセグメント
の図面であり、(b)は、スイッチボックスの下のセグ
メントの図面である。
の図面であり、(b)は、スイッチボックスの下のセグ
メントの図面である。
【図6】セグメントを並置した状態のスイッチボックス
である。
である。
【図7】入力ユニットを旋回、導入した状態の図4のス
イッチボックスの正面図である。
イッチボックスの正面図である。
【図8】入力ユニットを側方へ旋回した状態の図7のス
イッチボックスの正面図である。
イッチボックスの正面図である。
【図9】入力ユニットを旋回、導入した状態の図4のス
イッチボックスを型締ユニットFの方向から見た端面図
である。
イッチボックスを型締ユニットFの方向から見た端面図
である。
【図10】入力ユニットを側方へ旋回した状態の図9の
スイッチボックスの端面図である。
スイッチボックスの端面図である。
【図11】入力ユニットを組込み、旋回した状態の図6
のスイッチボる。
のスイッチボる。
【図12】入力ユニットを組込み、旋回した状態の図6
のスイッチボックスの端面図である。
のスイッチボックスの端面図である。
10…マシン脚 11…スイッチボックス 11a;11b…セグメント 12…データ表示装置 13…入力操作ボード(キイボード) E…入力ユニット F…型締ユニット S…射出成形ユニット v−v…垂直旋回軸線
Claims (8)
- 【請求項1】型締ユニット(F)および射出成形ユニッ
ト(S)を設置したマシン脚(10)と、入力ユニット
(E)に接続するとともに射出成形機に空間的に配した
スイッチボックス(11)とを有する、合成樹脂等の可
塑性物質の射出成形機であって、 入力ユニット(E)が、少くとも1つのデータ表示装置
(12)および入力操作ボード(13)を含み、少くと
も、実質的に垂直な旋回軸線(v−v)のまわりに旋回
自在であり、射出成形機の前にある操作場所から触手で
きるように配され、 入力ユニット(E)の関連要素が実質的に射出成形機か
ら前方へ突出することのない位置に上記入力ユニットを
移行できる形式のものにおいて、 入力ユニット(E)が、スイッチボックス(11)に旋
回自在に軸支してあり、移行位置では、本質的にスイッ
チボックスから前方へ突出せず、 上記スイッチボックス自体は、相互に結合された少くと
も2つのセグメント(11a、11b)に分割されてい
ることを特徴とする射出成形機。 - 【請求項2】双方のセグメント(11a、11b)は、
寸法が同一であり、前面形状が矩形であることを特徴と
する請求項1の射出成形機。 - 【請求項3】スイッチボックス(11)の第1セグメン
ト(11a)が、弱電流を導くコンポーネント(15)
を受容し、第2セグメント(11b)が、強電流を導く
コンポーネント(16)を受容し、 第2セグメントに配された射出成形機のメインスイッチ
(17)が、同時に、第2セグメント(11b)の不測
の開放を阻止するロック機能を備え、 第1セグメント(11b)は、公知の開閉機構を介して
触手できることを特徴とする請求項1または2の射出成
形機。 - 【請求項4】入力ユニット(E)の旋回軸線(v−v)
が、スイッチボックス(11)の補強縁(11c)の範
囲に配置されていることを特徴とする請求項1〜3の1
つに記載の射出成形機。 - 【請求項5】スイッチボックスが、支持要素(18)を
介して片持ちでマシン脚(10)の操作側の長手壁(1
0a)に固定してあり、危険範囲を被うスライダ式保護
ドア(20)が、スイッチボックス(11)の上部範囲
の背後にあるスイッチボックスと支持構造体(19)と
の間の間隙を走行自在であることを特徴とする請求項1
〜4の1つに記載の射出成形機。 - 【請求項6】旋回軸線(v−v)が、スイッチボックス
(11)の縁範囲に配置してあり、スイッチボックス
(11)内に設けてあってスイッチボックス(11)の
扉(11f)で遮蔽可能な自由空間(29)内に入力ユ
ニット(E)を旋回、導入する機構を有することを特徴
とする請求項1〜5の1つに記載の射出成形機。 - 【請求項7】入力ユニット(E)には、入力操作ボード
のための支持部材が設けてあることを特徴とする請求項
1〜6の1つに記載の射出成形機。 - 【請求項8】入力操作ボードが、差込コンセントを介し
て入力ユニットに接続してあり、キイボードで置換可能
か、又は入力ユニット(E)の下方の支持部材(30)
に設けたキイボードを補足可能であることを特徴とする
請求項7の射出成形機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19924236147 DE4236147C1 (de) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | Kunststoff-Spritzgießmaschine mit Schaltschrank und Datensichtgerät |
| DE4236147.8 | 1992-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06206239A JPH06206239A (ja) | 1994-07-26 |
| JPH07100332B2 true JPH07100332B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=6471397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28976993A Expired - Lifetime JPH07100332B2 (ja) | 1992-10-27 | 1993-10-27 | 合成樹脂等の可塑性物質の射出成形機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0595199A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07100332B2 (ja) |
| CA (1) | CA2108084A1 (ja) |
| DE (1) | DE4236147C1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29601703U1 (de) * | 1996-02-01 | 1996-04-04 | Battenfeld Gmbh, 58540 Meinerzhagen | Kunststoffverarbeitungsmaschine, insbesondere Spritzgießmaschine |
| JP6635754B2 (ja) * | 2015-10-30 | 2020-01-29 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
| CN109367580A (zh) * | 2018-10-30 | 2019-02-22 | 卡斯柯信号有限公司 | 一种c2加ato列控车载机柜 |
| JP7359634B2 (ja) * | 2019-10-18 | 2023-10-11 | ファナック株式会社 | 射出成形機および産業機械の制御装置 |
| DE102024101087A1 (de) * | 2024-01-15 | 2025-07-17 | Arburg Gmbh + Co Kg | Trägerstruktur für eine Spritzgießmaschine sowie Spritzgießmaschine mit einer derartigen Trägerstruktur |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2567378B1 (fr) * | 1984-07-13 | 1987-07-24 | Bredy Sa | Conteneur pour materiel informatique. |
| JPH043773Y2 (ja) * | 1986-08-07 | 1992-02-05 | ||
| DE3632449A1 (de) * | 1986-09-24 | 1988-04-07 | Karl Hehl | Kunststoff-spritzgiessmaschine mit zugehoerigem computer und datensichtgeraet |
| CA1317720C (en) * | 1988-04-02 | 1993-05-18 | Karl Hehl | Injection molding machine |
| EP0349807A3 (de) * | 1988-07-07 | 1991-07-17 | Karl Hehl | Kunststoff-Spritzgiessmaschine |
| JP2627818B2 (ja) * | 1990-11-02 | 1997-07-09 | ファナック株式会社 | ディスプレイ器を備えた射出成形機 |
-
1992
- 1992-10-27 DE DE19924236147 patent/DE4236147C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-10-08 CA CA 2108084 patent/CA2108084A1/en not_active Abandoned
- 1993-10-21 EP EP93117063A patent/EP0595199A1/de not_active Withdrawn
- 1993-10-27 JP JP28976993A patent/JPH07100332B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0595199A1 (de) | 1994-05-04 |
| JPH06206239A (ja) | 1994-07-26 |
| DE4236147C1 (de) | 1994-04-07 |
| CA2108084A1 (en) | 1994-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960514 |