JPH07102209B2 - 採血用レーザ装置 - Google Patents
採血用レーザ装置Info
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- JPH07102209B2 JPH07102209B2 JP3106530A JP10653091A JPH07102209B2 JP H07102209 B2 JPH07102209 B2 JP H07102209B2 JP 3106530 A JP3106530 A JP 3106530A JP 10653091 A JP10653091 A JP 10653091A JP H07102209 B2 JPH07102209 B2 JP H07102209B2
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- laser beam
- laser
- laser device
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B18/18—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves
- A61B18/20—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using laser
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/14—Devices for taking samples of blood ; Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration within the blood, pH-value of blood
- A61B5/1405—Devices for taking blood samples
- A61B5/1411—Devices for taking blood samples by percutaneous method, e.g. by lancet
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/15—Devices for taking samples of blood
- A61B5/150007—Details
- A61B5/150015—Source of blood
- A61B5/150022—Source of blood for capillary blood or interstitial fluid
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/15—Devices for taking samples of blood
- A61B5/151—Devices specially adapted for taking samples of capillary blood, e.g. by lancets, needles or blades
- A61B5/15134—Bladeless capillary blood sampling devices, i.e. devices for perforating the skin in order to obtain a blood sample but not using a blade, needle, canula, or lancet, e.g. by laser perforation, suction or pressurized fluids
- A61B5/15136—Bladeless capillary blood sampling devices, i.e. devices for perforating the skin in order to obtain a blood sample but not using a blade, needle, canula, or lancet, e.g. by laser perforation, suction or pressurized fluids by use of radiation, e.g. laser
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00743—Type of operation; Specification of treatment sites
- A61B2017/00747—Dermatology
- A61B2017/00765—Decreasing the barrier function of skin tissue by radiated energy, e.g. using ultrasound, using laser for skin perforation
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- Lasers (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は皮膚表面から血液を採
取する際に用いる、採血用レーザ装置に関するものであ
る。
取する際に用いる、採血用レーザ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、血液を採取するにあたっては注射
器の注射針で腕や耳たぶの皮膚を突き刺し、その後注射
器で血液を吸い上げる方法を採っている。
器の注射針で腕や耳たぶの皮膚を突き刺し、その後注射
器で血液を吸い上げる方法を採っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらそのよう
な方法では、直接注射針を皮膚に突き刺すので、衛生上
多大な注意を必要とする。特に最近では注射針に付着し
ていたウィルス等が原因となって、エイズやB型肝炎に
感染した事例も数多く報告されており、注射器、注射針
の保存、取扱いには格別の注意を要する。また注射針を
皮膚に突き刺すので激痛が伴い、しかも突き刺した状態
で血液を吸い上げるので、痛みがその間中続く。また注
射器を扱う者個々人の技倆差によってそのような採取作
業の巧拙があることも否めなかった。
な方法では、直接注射針を皮膚に突き刺すので、衛生上
多大な注意を必要とする。特に最近では注射針に付着し
ていたウィルス等が原因となって、エイズやB型肝炎に
感染した事例も数多く報告されており、注射器、注射針
の保存、取扱いには格別の注意を要する。また注射針を
皮膚に突き刺すので激痛が伴い、しかも突き刺した状態
で血液を吸い上げるので、痛みがその間中続く。また注
射器を扱う者個々人の技倆差によってそのような採取作
業の巧拙があることも否めなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上述のような
問題点に鑑みてなされたものであって、皮膚に器物が全
く接触することなく血液を採取できる装置を提供して問
題の解決を図るものであり、具体的にはレーザビームを
採取対象地点にピンポイント照射する如く構成されたも
のである。
問題点に鑑みてなされたものであって、皮膚に器物が全
く接触することなく血液を採取できる装置を提供して問
題の解決を図るものであり、具体的にはレーザビームを
採取対象地点にピンポイント照射する如く構成されたも
のである。
【0005】但し、レーザビームの皮膚への照射につい
ては安全性に留意しなければならなず、しかもその目的
からして血液の凝固を防止しなければならない。例えば
手術において使われるレーザメスに用いられている炭酸
ガスレーザは、取扱いを誤ると壊疽を引き起こす虞れが
あり、またその波長も約10μmであるため血液が凝固
してしまう。
ては安全性に留意しなければならなず、しかもその目的
からして血液の凝固を防止しなければならない。例えば
手術において使われるレーザメスに用いられている炭酸
ガスレーザは、取扱いを誤ると壊疽を引き起こす虞れが
あり、またその波長も約10μmであるため血液が凝固
してしまう。
【0006】そこでこの発明では、血液の主成分である
ヘモグロビン及び水等の吸収係数を考慮し、波長を1.
5〜3.0μmとし、さらに血液採取という目的とそれ
に伴う安全はとに鑑み、レーザパルス幅が100〜30
0μsec.、レーザエネルギーがパルスあたり1〜
1.5Jのレーザビームを採取対象表面である皮膚に対
してピンポイント照射する如く構成されたことを特徴と
するものである。
ヘモグロビン及び水等の吸収係数を考慮し、波長を1.
5〜3.0μmとし、さらに血液採取という目的とそれ
に伴う安全はとに鑑み、レーザパルス幅が100〜30
0μsec.、レーザエネルギーがパルスあたり1〜
1.5Jのレーザビームを採取対象表面である皮膚に対
してピンポイント照射する如く構成されたことを特徴と
するものである。
【0007】レーサビームの照射径は、当然のことなが
ら血液を採取するのに必要最小限であることが要求され
る。この点に鑑みれば、皮膚表面における照射径が0.
5〜3mmとなるように設定することが望ましい。
ら血液を採取するのに必要最小限であることが要求され
る。この点に鑑みれば、皮膚表面における照射径が0.
5〜3mmとなるように設定することが望ましい。
【0008】
【作用】この発明に係る採血用レーザ装置によって具体
的に血液を採取する手順について説明すると、例えば指
先の腹の部分に向けて、上記各範囲内でレーザビームを
照射する。すると照射点に極めて微小な傷がつき、そこ
から血液が滲み出る。その後は例えば指の背と腹を押え
るなどして指に適当な圧力を加えて、ガラス板やガラス
容器などに血液の滴を垂らせばよい。従って、傷口が他
物に接触することは全くない。
的に血液を採取する手順について説明すると、例えば指
先の腹の部分に向けて、上記各範囲内でレーザビームを
照射する。すると照射点に極めて微小な傷がつき、そこ
から血液が滲み出る。その後は例えば指の背と腹を押え
るなどして指に適当な圧力を加えて、ガラス板やガラス
容器などに血液の滴を垂らせばよい。従って、傷口が他
物に接触することは全くない。
【0009】而して照射するレーザビームは波長が1.
5〜3.0μmであるから、血液は凝固することはな
い。即ち、レーザビームが血液に照射されると、その波
長によっては血液の諸成分が光エネルギーを吸収してそ
の相互作用によって血液が凝固してしまう。特に凝固に
あたってはヘモグロビンと水の吸収が大きな影響を与え
る。図2はヘモグロビンと水の波長に対する吸収係数を
グラフに表わしたものであるが、波長が1.5〜3.0
μmの範囲のレーザビームは水の吸収係数は比較的よ
く、一方ヘモグロビンの吸収係数は低い。そのためこの
範囲のレーザビームを皮膚に照射した場合、皮膚表面組
織の水分にエネルギーの大半が吸収されて皮膚表面組織
に穴があけられる一方、透過したビームではもはや血液
中の成分との相互作用が弱くなっているので、血液が凝
固することはないのである。
5〜3.0μmであるから、血液は凝固することはな
い。即ち、レーザビームが血液に照射されると、その波
長によっては血液の諸成分が光エネルギーを吸収してそ
の相互作用によって血液が凝固してしまう。特に凝固に
あたってはヘモグロビンと水の吸収が大きな影響を与え
る。図2はヘモグロビンと水の波長に対する吸収係数を
グラフに表わしたものであるが、波長が1.5〜3.0
μmの範囲のレーザビームは水の吸収係数は比較的よ
く、一方ヘモグロビンの吸収係数は低い。そのためこの
範囲のレーザビームを皮膚に照射した場合、皮膚表面組
織の水分にエネルギーの大半が吸収されて皮膚表面組織
に穴があけられる一方、透過したビームではもはや血液
中の成分との相互作用が弱くなっているので、血液が凝
固することはないのである。
【0010】しかもレーザビームを照射している時間が
100〜300μsec.、と極く一瞬の間であるか
ら、痛みは殆ど感じられないものである。
100〜300μsec.、と極く一瞬の間であるか
ら、痛みは殆ど感じられないものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明すると、
図1は実施例に係るレーザ装置及び当該レーザ装置を使
用して指先の腹にレーザビームを照射している様子を示
しており、1はその内部に固体レーザを有する共振器で
あり、2は該共振器1を内蔵した本体であって、電源並
びに制御装置は別体のコントローラ3に設けられてい
る。前記本体2におけるレーザビームの出力側にはレン
ズフード4が設けられ、このレンズフード4の内側に集
光レンズ5が設けられ、共振器1から出力されるレーザ
ビームはこの集光レンズ5によって集光される。本実施
例で用いた固体レーザ材料は、GSAG:Cr3+Er
3+である。
図1は実施例に係るレーザ装置及び当該レーザ装置を使
用して指先の腹にレーザビームを照射している様子を示
しており、1はその内部に固体レーザを有する共振器で
あり、2は該共振器1を内蔵した本体であって、電源並
びに制御装置は別体のコントローラ3に設けられてい
る。前記本体2におけるレーザビームの出力側にはレン
ズフード4が設けられ、このレンズフード4の内側に集
光レンズ5が設けられ、共振器1から出力されるレーザ
ビームはこの集光レンズ5によって集光される。本実施
例で用いた固体レーザ材料は、GSAG:Cr3+Er
3+である。
【0012】本実施例にかかるレーザ装置は以上の構成
であり、例えば指先から血液の採取を行うには、適宜の
台6の上に、その腹の部分を集光レンズ5に向けて被採
血者の指7を置く。この場合、レーザ装置の集光レンズ
5から発振されるレーザビームの照射ターゲットを固定
するために、台6の上面に適宜の係止体8を設定してお
くと便利である。即ちこの係止体8は、丁度人の指先が
少し入り込むようにその内側が湾曲しており、その上縁
部外方近傍にレーザビームが集光するように台6の上面
に固定されている。このようにすれば、被採血者の指の
大きさが異なっていても、常にほぼ一定の位置、一定の
大きさで指先にレーザビームをピンポイント照射するこ
とができる。
であり、例えば指先から血液の採取を行うには、適宜の
台6の上に、その腹の部分を集光レンズ5に向けて被採
血者の指7を置く。この場合、レーザ装置の集光レンズ
5から発振されるレーザビームの照射ターゲットを固定
するために、台6の上面に適宜の係止体8を設定してお
くと便利である。即ちこの係止体8は、丁度人の指先が
少し入り込むようにその内側が湾曲しており、その上縁
部外方近傍にレーザビームが集光するように台6の上面
に固定されている。このようにすれば、被採血者の指の
大きさが異なっていても、常にほぼ一定の位置、一定の
大きさで指先にレーザビームをピンポイント照射するこ
とができる。
【0013】而してそのようにして被採血者の指7にレ
ーザビームを照射すると、当該照射地点には微小な傷が
でき、血液が滲み出てくる。その後図3に示したよう
に、指7の背と腹を押せばさらに血液が滲み出る。この
状態で図3に示したようにガラス板のような適宜の受け
体9の上に落下させれば、当該受け体9に被採血者の血
液が採取できる。このようなプロセスから明らかなよう
に、被採血者の指7の傷口は他物と全く接触することは
なく、極めて衛生的である。またレーザビ−ムの照射時
間が100〜300μsec.と極く一瞬であるから、
痛みも殆どない。またレーザビームの照射そのものは至
極単純な作業であるから、作業者の技倆に左右されるこ
とはなく、誰が行なっても均一な採血を実施することが
可能となっている。
ーザビームを照射すると、当該照射地点には微小な傷が
でき、血液が滲み出てくる。その後図3に示したよう
に、指7の背と腹を押せばさらに血液が滲み出る。この
状態で図3に示したようにガラス板のような適宜の受け
体9の上に落下させれば、当該受け体9に被採血者の血
液が採取できる。このようなプロセスから明らかなよう
に、被採血者の指7の傷口は他物と全く接触することは
なく、極めて衛生的である。またレーザビ−ムの照射時
間が100〜300μsec.と極く一瞬であるから、
痛みも殆どない。またレーザビームの照射そのものは至
極単純な作業であるから、作業者の技倆に左右されるこ
とはなく、誰が行なっても均一な採血を実施することが
可能となっている。
【0014】なお図4に示したように、レーザビームの
照射後指7の背と腹を押せば血液が滴状になって滲み出
るので、この状態のままスポイト等の適当な液体吸引器
で吸い取ってもよい。この場合にも傷口は血液を介して
間接的に該液体吸引器と接触しているだけである。従っ
て、従来の注射器による採血方法に比べて衛生的であ
る。
照射後指7の背と腹を押せば血液が滴状になって滲み出
るので、この状態のままスポイト等の適当な液体吸引器
で吸い取ってもよい。この場合にも傷口は血液を介して
間接的に該液体吸引器と接触しているだけである。従っ
て、従来の注射器による採血方法に比べて衛生的であ
る。
【0015】
【発明の効果】この発明にかかる採血用レーザ装置を用
いれば、血液採取の過程で、傷口が他物と全く接触する
ことなく血液を採取することができ、極めて衛生的であ
る。しかも痛みが殆ど伴わない。また採血する者の個人
の技倆差に左右されずに均一的に血液採取を行なうこと
ができる。
いれば、血液採取の過程で、傷口が他物と全く接触する
ことなく血液を採取することができ、極めて衛生的であ
る。しかも痛みが殆ど伴わない。また採血する者の個人
の技倆差に左右されずに均一的に血液採取を行なうこと
ができる。
【図1】この発明の実施例を用いてレーザビームを被採
血者の指に照射している様子を示す説明図である。
血者の指に照射している様子を示す説明図である。
【図2】血液中のヘモグロビン及び水の光波長に対する
吸収特性を表わしたグラフである。
吸収特性を表わしたグラフである。
【図3】実施例を用いてピンポイント照射した後、指の
背と腹に圧力を加えて受け体に血液を垂らしている様子
を示す斜視図である。
背と腹に圧力を加えて受け体に血液を垂らしている様子
を示す斜視図である。
【図4】実施例を用いてピンポイント照射した後、指の
背と腹に圧力を加えて血液を滲み出させている様子を示
す斜視図である。
背と腹に圧力を加えて血液を滲み出させている様子を示
す斜視図である。
1 共振器 2 本体 3 コントローラ 4 レンズフード 5 集光レンズ 6 台 7 指 8 係止体 9 受け体
フロントページの続き (72)発明者 アンドレイ ミハイロビッチ テン レスコバ 21−28,モスコウ 127543 ソ ビエト社会主義連邦共和国 (72)発明者 エルネスト ヤロスラボビッチ ニキルイ クルスコイ 4−3−153,モスコウ 117311 ソビエト社会主義連邦共和国 (72)発明者 肥田 良夫 東京都世田谷区南烏山四丁目21番3号 株 式会社ヒューテック内
Claims (1)
- 【請求項1】 血液採取に用いるレーザ装置であって、
採取対象表面に対して、波長が1.5〜3.0μm、レ
ーザパルス幅が100〜300μsec.、レーザエネ
ルギーが1〜1.5J/パルスのレーザビームをピンポ
イント照射する如く構成されたことを特徴とする、採血
用レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106530A JPH07102209B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 採血用レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106530A JPH07102209B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 採血用レーザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314428A JPH04314428A (ja) | 1992-11-05 |
| JPH07102209B2 true JPH07102209B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=14435949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106530A Expired - Lifetime JPH07102209B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 採血用レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102209B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5643252A (en) * | 1992-10-28 | 1997-07-01 | Venisect, Inc. | Laser perforator |
| US6056738A (en) | 1997-01-31 | 2000-05-02 | Transmedica International, Inc. | Interstitial fluid monitoring |
| US5993439A (en) * | 1994-08-29 | 1999-11-30 | Cell Robotics, Inc. | Lens shield for laser skin perforation |
| WO1998004201A1 (en) * | 1996-07-26 | 1998-02-05 | Venisect, Inc. | Laser with matte crystal element and container unit |
| US6027496A (en) * | 1997-03-25 | 2000-02-22 | Abbott Laboratories | Removal of stratum corneum by means of light |
| US6245386B1 (en) | 2000-04-26 | 2001-06-12 | Callaway Golf Company | Method and system for finishing a golf ball |
| EP1997431A1 (en) | 2006-03-22 | 2008-12-03 | Panasonic Corporation | Biosensor and apparatus for measuring concentration of components |
| TW200911203A (en) | 2007-04-29 | 2009-03-16 | Arkray Inc | Analysis device |
| TW200911205A (en) | 2007-04-29 | 2009-03-16 | Arkray Inc | Analyzing system |
| TW200911204A (en) | 2007-04-29 | 2009-03-16 | Arkray Inc | Analysis instrument |
| WO2009008267A1 (ja) * | 2007-07-11 | 2009-01-15 | Konica Minolta Opto, Inc. | 体液収集装置および体液収集方法 |
| WO2009011213A1 (ja) * | 2007-07-17 | 2009-01-22 | Konica Minolta Opto, Inc. | 体液収集用補助シートおよびそれを用いる体液収集装置 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3106530A patent/JPH07102209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04314428A (ja) | 1992-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960430 |