JPH07102666B2 - 化粧板及びその製造方法 - Google Patents
化粧板及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH07102666B2 JPH07102666B2 JP1098913A JP9891389A JPH07102666B2 JP H07102666 B2 JPH07102666 B2 JP H07102666B2 JP 1098913 A JP1098913 A JP 1098913A JP 9891389 A JP9891389 A JP 9891389A JP H07102666 B2 JPH07102666 B2 JP H07102666B2
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- Japan
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- pigment
- specific gravity
- layer
- sealer
- particle
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は木質繊維からなる塗装を施された化粧板および
その製造方法に関する。
その製造方法に関する。
木質繊維からなる塗装を施された化粧板としては次のよ
うな提案がなされている。
うな提案がなされている。
イ 特公昭40−14990号のように表面に凹凸模様を形成
し、この模様面に透明性塗料を全面的に塗布し、塗料中
の顔料を模様の凹部に沈降させ、模様の凸部には透明層
のみが形成せられるようにしたもの。
し、この模様面に透明性塗料を全面的に塗布し、塗料中
の顔料を模様の凹部に沈降させ、模様の凸部には透明層
のみが形成せられるようにしたもの。
この提案では模様の凸部には物品他色が透明層を介して
表現され、凹部には塗料中の顔料が沈降され着色がなさ
れるが、色彩的には単色であり意匠性が単調だという難
点がある。
表現され、凹部には塗料中の顔料が沈降され着色がなさ
れるが、色彩的には単色であり意匠性が単調だという難
点がある。
ロ またこの種塗装ボードとして、 木質繊維からなる基材の凸状外面にシーラー塗膜層を層
着し、その表面および凹状外面へ不透明塗装膜を層着し
て均一な色調となし、不透明塗膜層表面に凹状面におけ
る半透明塗膜層の塗膜厚を凸状面よりも厚く層着して構
成された凹凸模様を有する塗装ボード、 も提案されている。
着し、その表面および凹状外面へ不透明塗装膜を層着し
て均一な色調となし、不透明塗膜層表面に凹状面におけ
る半透明塗膜層の塗膜厚を凸状面よりも厚く層着して構
成された凹凸模様を有する塗装ボード、 も提案されている。
この提案は比重の低い凸状外面にシーラー塗膜層を形成
し、その表面へ塗装される着色塗料の吸い込みを防止
し、もって凹凸状外面の表面密度に関係なく、均一な着
色塗膜層を形成した後に半透明塗膜層を塗布することに
より、半透明塗膜層が、凸状外面部が薄く、凹状外面部
が厚くなるように層着されている。したがって、凹状面
においては薄い半透明塗膜層を透して不透明塗膜層の色
調が強調表現され、凹面では不透明塗膜の色調が半透明
塗膜層でほぼ隠蔽されて半透明塗膜層による色調が強調
表現される。
し、その表面へ塗装される着色塗料の吸い込みを防止
し、もって凹凸状外面の表面密度に関係なく、均一な着
色塗膜層を形成した後に半透明塗膜層を塗布することに
より、半透明塗膜層が、凸状外面部が薄く、凹状外面部
が厚くなるように層着されている。したがって、凹状面
においては薄い半透明塗膜層を透して不透明塗膜層の色
調が強調表現され、凹面では不透明塗膜の色調が半透明
塗膜層でほぼ隠蔽されて半透明塗膜層による色調が強調
表現される。
また凸状面から凹状面への中間部においても凹部の深さ
に応じて半透明塗膜層も厚くなるように構成されるの
で、凸状面と凹状面との色調の変化も同一塗料の濃淡差
で断層がなく、自然な色の変化を生じせしめる。
に応じて半透明塗膜層も厚くなるように構成されるの
で、凸状面と凹状面との色調の変化も同一塗料の濃淡差
で断層がなく、自然な色の変化を生じせしめる。
しかし意匠的に向上されたものの、着色塗層、半透明層
の2層を構成しなくてはならず生産ラインが煩雑とな
り、また同一塗料の濃淡差であり、色調の変化に乏しい
という問題点を残している。
の2層を構成しなくてはならず生産ラインが煩雑とな
り、また同一塗料の濃淡差であり、色調の変化に乏しい
という問題点を残している。
(問題点を解決するための手段とその作用) 本発明は上記問題点を解決するため次のような構成をと
ったものである。すなわち木質繊維からなる化粧板を塗
装する際、模様状に塗料の吸い込み防止処理を施し、次
にこの表全面に比重が高く粒子の大きな大粒子高比重顔
料4aと、該顔料4aと色調を異にし、かつ該顔料4aより比
重が低く粒子の小さな小粒子低比重顔料4bとを任意混合
された着色塗料4を塗布して放置し、塗料の吸い込み防
止処理部2上に大粒子高比重顔料4aが沈降し、小粒子低
比重顔料4bがその上部に層をなした凸状着色塗膜層A
を、吸い込み防止処理を施してない非吸い込み防止処理
部上に、小粒子低比重顔料4bが塗料の一部とともに基材
1内に浸透し、その表面に大粒子高比重顔料4aが層をな
した凹状着色塗膜層Bをそれぞれ形成するようにしたも
のである。
ったものである。すなわち木質繊維からなる化粧板を塗
装する際、模様状に塗料の吸い込み防止処理を施し、次
にこの表全面に比重が高く粒子の大きな大粒子高比重顔
料4aと、該顔料4aと色調を異にし、かつ該顔料4aより比
重が低く粒子の小さな小粒子低比重顔料4bとを任意混合
された着色塗料4を塗布して放置し、塗料の吸い込み防
止処理部2上に大粒子高比重顔料4aが沈降し、小粒子低
比重顔料4bがその上部に層をなした凸状着色塗膜層A
を、吸い込み防止処理を施してない非吸い込み防止処理
部上に、小粒子低比重顔料4bが塗料の一部とともに基材
1内に浸透し、その表面に大粒子高比重顔料4aが層をな
した凹状着色塗膜層Bをそれぞれ形成するようにしたも
のである。
本発明は上記の構成を採用することにより、塗料の吸い
込み防止処理部、非吸い込み防止処理部において色の異
なる着色塗膜層A,Bが一回の塗装工程で得られるように
したものである。すなわち意匠性の高い塗膜層が単純な
工程で得られるものである。
込み防止処理部、非吸い込み防止処理部において色の異
なる着色塗膜層A,Bが一回の塗装工程で得られるように
したものである。すなわち意匠性の高い塗膜層が単純な
工程で得られるものである。
以下本発明の実施例について説明する。
(実施例の説明) 第1〜3図に本発明第1実施例を示す。
第1〜3図において、 基材1は通常の方法により得られる木質繊維を圧締成形
して製造されるファイバーボードである。
して製造されるファイバーボードである。
まづ、第1図のように基材1の表面に塗料の吸い込み防
止処理として塗装装置を用いてシーラーを模様状に塗布
してシーラー塗膜層2を形成する。
止処理として塗装装置を用いてシーラーを模様状に塗布
してシーラー塗膜層2を形成する。
つぎに、第2図のように、模様状にシーラー塗装の施さ
れた表全面に比重が高く粒子の大きな大粒子高比重顔料
4aと、該顔料4aと色調を異にし、該顔料4aより比重が低
く粒子の小さな顔料4bとを任意混合された着色塗料4を
塗装装置を用いてほぼ均一に塗布する。
れた表全面に比重が高く粒子の大きな大粒子高比重顔料
4aと、該顔料4aと色調を異にし、該顔料4aより比重が低
く粒子の小さな顔料4bとを任意混合された着色塗料4を
塗装装置を用いてほぼ均一に塗布する。
そしてしばらく放置しておくと、シーラー塗膜層部2上
において着色塗料4はシーラー層が形成されてなるため
に、基材1内へ吸い込まれることなく第3図のように凸
状着色塗膜層Aを形成する。
において着色塗料4はシーラー層が形成されてなるため
に、基材1内へ吸い込まれることなく第3図のように凸
状着色塗膜層Aを形成する。
凸状着色塗膜層Aは着色塗料4中に大粒子高比重顔料4a
と、小粒子低比重顔料4bが混合されているため、大粒子
高比重顔料4aは沈降し、逆に小粒子低比重顔料4bはその
上部に層をなすように構成される。
と、小粒子低比重顔料4bが混合されているため、大粒子
高比重顔料4aは沈降し、逆に小粒子低比重顔料4bはその
上部に層をなすように構成される。
そのためにシーラー塗膜層部2上の凸状着色塗膜層Aは
塗膜厚が厚く、小粒子低比重顔料4bの色調が濃く表現さ
れる。
塗膜厚が厚く、小粒子低比重顔料4bの色調が濃く表現さ
れる。
小粒子低比重顔料4bの添加量を変化させることによっ
て、例えば、減少させていくことで該顔料4bを含む上層
の色調を透し、凸状着色塗膜層A底部に沈降する大粒子
高比重顔料4aの色調が影響して現出され、微妙な色変化
が得られる。
て、例えば、減少させていくことで該顔料4bを含む上層
の色調を透し、凸状着色塗膜層A底部に沈降する大粒子
高比重顔料4aの色調が影響して現出され、微妙な色変化
が得られる。
非シーラー部3において着色塗料4はシーラー塗膜が形
成されていないために、その一部が基材1内に吸い込ま
れ凹状着色塗膜層Bを形成する。
成されていないために、その一部が基材1内に吸い込ま
れ凹状着色塗膜層Bを形成する。
凹状着色塗膜層Bは着色塗料4中に大粒子高比重顔料4a
と、小粒子低比重顔料4bとが混合されているために該塗
料4の基材1内への吸い込みに伴なう流動に誘因され、
小粒子低比重顔料4bが塗料4と一緒に基材1内に吸い込
まれ、大粒子高比重顔料4aが非シーラー部3内に多く残
置され層をなすように構成される。
と、小粒子低比重顔料4bとが混合されているために該塗
料4の基材1内への吸い込みに伴なう流動に誘因され、
小粒子低比重顔料4bが塗料4と一緒に基材1内に吸い込
まれ、大粒子高比重顔料4aが非シーラー部3内に多く残
置され層をなすように構成される。
そのために非シーラー部3上の凹状着色塗膜層Bは塗膜
厚は若干薄くなり、大粒子高比重顔料4aの色調が濃く表
現される。
厚は若干薄くなり、大粒子高比重顔料4aの色調が濃く表
現される。
小粒子低比重顔料4bあるいは大粒子高比重顔料4aの添加
量を変化させることによって、非シーラー部3上の凹状
着色塗膜層B中に残置する小粒子低比重顔料4bの割合が
変化し、該顔料4a,4bの色調が影響し現出され、微妙な
色変化が得られる。この色変化は大粒子高比重顔料4aの
添加量を変化させることによっても得られるものであ
る。凸状着色塗膜層A、凹状着色塗膜層Bの形成された
基材1の表全面に必要に応じて上塗り塗装を施しても何
等差し支えない。
量を変化させることによって、非シーラー部3上の凹状
着色塗膜層B中に残置する小粒子低比重顔料4bの割合が
変化し、該顔料4a,4bの色調が影響し現出され、微妙な
色変化が得られる。この色変化は大粒子高比重顔料4aの
添加量を変化させることによっても得られるものであ
る。凸状着色塗膜層A、凹状着色塗膜層Bの形成された
基材1の表全面に必要に応じて上塗り塗装を施しても何
等差し支えない。
そして大粒子高比重顔料4aと小粒子低比重顔料4bとの色
を変えておけばシーラー塗膜層部2、非シーラー部3の
色を変えることができ、意匠性の向上に役立つ。
を変えておけばシーラー塗膜層部2、非シーラー部3の
色を変えることができ、意匠性の向上に役立つ。
以上の実施例は、塗料の吸い込み防止処理として、シー
ラーの塗布を例に挙げ、説明したが、それ以外にも、目
止め、樹脂含浸、塗料等を用い、塗料の吸い込み防止処
理を行なうこともできる。
ラーの塗布を例に挙げ、説明したが、それ以外にも、目
止め、樹脂含浸、塗料等を用い、塗料の吸い込み防止処
理を行なうこともできる。
本発明では吸い込み防止処理を行なった部分、行なわれ
ない部分をそれぞれ「塗料の吸い込み防止処理部」「非
吸い込み防止処理部」と呼ぶ。
ない部分をそれぞれ「塗料の吸い込み防止処理部」「非
吸い込み防止処理部」と呼ぶ。
平均比重0.66の中質繊維板を基板とし、その表面にシー
ラーをロールコーターにより模様状に塗装した。
ラーをロールコーターにより模様状に塗装した。
次いで、顔料として酸化チタン(平均粒子径0.16μ、比
重3.8)とカーボンブラック(平均粒子径0.01、比重1.
8)を重量比で1:1の割合で混合したものを10重量%、水
性アルカリ樹脂15重量%および水75重量%の割合で調整
した着色塗料を、フローコーターにより表全面に塗布し
放置したところ、基板表面にシーラー塗膜が形成されて
いる部分は、カーボンブラックが表面側に層を形成した
ため黒色を呈し、シーラー塗膜層が形成されていない部
分は、酸化チタンが表面側に層を形成したため灰色かか
った白色を呈し、シーラー塗膜により形成した模様に同
調して該黒色部分と灰色かかた白色部分を有する塗装面
を得た。
重3.8)とカーボンブラック(平均粒子径0.01、比重1.
8)を重量比で1:1の割合で混合したものを10重量%、水
性アルカリ樹脂15重量%および水75重量%の割合で調整
した着色塗料を、フローコーターにより表全面に塗布し
放置したところ、基板表面にシーラー塗膜が形成されて
いる部分は、カーボンブラックが表面側に層を形成した
ため黒色を呈し、シーラー塗膜層が形成されていない部
分は、酸化チタンが表面側に層を形成したため灰色かか
った白色を呈し、シーラー塗膜により形成した模様に同
調して該黒色部分と灰色かかた白色部分を有する塗装面
を得た。
大粒子高比重顔料4aとして比重が低く、小粒子低比重顔
料4bとを混合した着色塗料を用いて基材への該塗料の吸
い込み差により表面凹凸模様の凸模様部と凹模様部との
色変化が出せるものであり、しかもそのような色変化が
1回の着色塗装で行なえる。また各顔料の添加量を変え
ることで容易に色変化を微妙になし得る。
料4bとを混合した着色塗料を用いて基材への該塗料の吸
い込み差により表面凹凸模様の凸模様部と凹模様部との
色変化が出せるものであり、しかもそのような色変化が
1回の着色塗装で行なえる。また各顔料の添加量を変え
ることで容易に色変化を微妙になし得る。
第1図:本発明方法において模様状のシーラー塗布の状
態を示す平面図。 第2図:塗料の塗布直後の状態を示す側面図。 第3図:塗料の最終状態を示す側面図。 1:基材、 2:シーラー塗膜層部、 3:非シーラー部、 4:塗料、 4a:大粒子高比重顔料、 4b:小粒子低比重顔料、 A:凸状着色塗膜層、 B:凹状着色塗膜層。
態を示す平面図。 第2図:塗料の塗布直後の状態を示す側面図。 第3図:塗料の最終状態を示す側面図。 1:基材、 2:シーラー塗膜層部、 3:非シーラー部、 4:塗料、 4a:大粒子高比重顔料、 4b:小粒子低比重顔料、 A:凸状着色塗膜層、 B:凹状着色塗膜層。
Claims (3)
- 【請求項1】木質繊維からなる基材1の表面に模様状に
塗料の吸い込み防止処理が施されるとともに、塗料の吸
い込み防止処理部に、比重が高く粒子の大きな大粒子高
比重顔料4aが沈降し、該顔料4aと色調が異なり該顔料4a
より比重が低く粒子の小さな小粒子低比重顔料4bが上部
に層をなした凸状着色塗膜層Aが形成され、一方他の吸
い込み処理の施されていない非吸い込み防止処理部上に
は小粒子低比重顔料4bが基材1内に浸透されその上面
に、大粒子高比重顔料4aが層をなした凹状着色塗膜層B
が形成された、 ことを特徴とする化粧板。 - 【請求項2】木質繊維からなる基材1の表面に模様状に
塗料の吸い込み防止処理を施こし、次に表全面に比重が
高く粒子の大きな大粒子高比重顔料4aと、該顔料4aと色
調が異なり該顔料4aより比重が低く粒子の小さな小粒子
低比重顔料4bとを任意混合された着色塗料4を塗布して
放置し、塗料の吸い込み防止処理部上に大粒子高比重顔
料4aが沈降し、小粒子低比重顔料4bが上部に層をなした
凸状着色塗膜層Aを形成し、一方他の吸い込み処理の施
されていない非吸い込み防止処理部上に、小粒子低比重
顔料4bが基材1内に浸透し、その表面に大粒子高比重顔
料4aが層をなした凹状着色塗膜層Bが形成する、 ことを特徴とする化粧板の製造方法。 - 【請求項3】木質繊維からなる基材1の表面にシーラー
を模様状に塗料し、シーラー塗膜層部2を形成し、次に
その表全面に比重が高く粒子の大きな大粒子高比重顔料
4aと、該顔料4aと色調が異なり該顔料4aより比重が低く
粒子の小さな小粒子低比重顔料4bとを任意混合された着
色塗料4を塗布して放置し、シーラー塗膜層部2上に大
粒子高比重顔料4aが沈降し、小粒子低比重顔料4bが上部
に層をなした凸状着色塗膜層Aを形成し、一方、シーラ
ー塗膜層が形成されていない非シーラー部3上に、小粒
子低比重顔料4bが基材1内に浸透し、その表面に大粒子
高比重顔料4aが層をなした凹状着色塗膜層Bを形成す
る、 ことを特徴とする化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098913A JPH07102666B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 化粧板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098913A JPH07102666B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 化粧板及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280874A JPH02280874A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH07102666B2 true JPH07102666B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=14232370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098913A Expired - Lifetime JPH07102666B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 化粧板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102666B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE60103251T2 (de) * | 2001-05-31 | 2005-05-19 | Hokusan Ltd. | Verfahren zur Herstellung künstlich geformter Furniere oder Platten |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344858Y2 (ja) * | 1974-01-30 | 1978-10-27 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1098913A patent/JPH07102666B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02280874A (ja) | 1990-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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