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JPH0710490B2 - 研削運動を変化させる装置を備えた偏心型研削盤 - Google Patents
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JPH0710490B2 - 研削運動を変化させる装置を備えた偏心型研削盤 - Google Patents

研削運動を変化させる装置を備えた偏心型研削盤

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JPH0710490B2
JPH0710490B2 JP62017442A JP1744287A JPH0710490B2 JP H0710490 B2 JPH0710490 B2 JP H0710490B2 JP 62017442 A JP62017442 A JP 62017442A JP 1744287 A JP1744287 A JP 1744287A JP H0710490 B2 JPH0710490 B2 JP H0710490B2
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ヴアルター・バルト
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    • B24B23/00Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
    • B24B23/02Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor
    • B24B23/03Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor the tool being driven in a combined movement

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、皿状研削板の純然たる偏心体駆動機構と、皿
状研削板と共に偏心的にかつ回転可能に駆動軸に支承さ
れた摩擦環若しくは歯環を上記駆動軸に対して同心的に
ケーシングに設けられた摩擦環若しくは歯環に沿つて強
制転動させる皿状研削板用駆動機構との切換えによつて
研削運動を変化させる装置を備えた偏心型研削盤に関す
る。このような偏心型研削盤は市販されており、また、
金属加工専門誌である、1983年4月3日発行の“Fachbe
richte fr Mettalbearbeit ung"に“Rotex,Die neue
Dimension des Schleifens"の標題で公開されている。
このような偏心型研削盤はここに記載されている利点を
有するにもかかわらず、まだ実際の要求を充分に満足さ
せるものではない。即ち荒削りと仕上削りとの被削面の
荒さの差が過度に大きい。このような欠点を除くために
は、成程直径の異なる摩擦環又は噛合歯環を有するもう
1つの伝動結合段を設けることが考えられるが、しかし
このような手段は公知の形式では偏心型研削盤の伝動結
合部を著しく大きくすることになる。
これに対して、特許請求の範囲第1項記載の特徴を有す
る本発明の偏心型研削盤は、極めてコンパクトな構造と
簡単な伝動結合部の構造を有しながら申し分のない研削
仕事がえられる利点を有している。皿状研削板の駆動を
皿状研削板に固定された内向き摩擦環若しくは内歯−歯
環を介する駆動に切換えることにより、偏心体の運動と
は逆向きの研削運動が、偏心体の運動と同じ向きの研削
運動に変えられる。即ち、偏心体1回転当りの砥粒の運
動距離はこの駆動形式の切換え後最大となり、砥粒によ
る被削材の切込量も最大となる。この場合、伝動に役立
つ摩擦環若しくは歯環の寸法はたんに僅かに変えるだけ
でよい。摩擦環若しくは歯環は互いに密に接近させて配
置することができ、またこれらの摩擦環若しくは歯環
は、これらの間に、ケーシングに設けられた摩擦環若し
くは歯環が係合するようにすることにより、スペース節
減に役立つ形式で容易に交替に転動させることができ
る。仕上削りを行なうための第3の研削運動は、偏心体
が強制的には転動しない中間位置によつて簡単にうるこ
とができる。この場合偏心体によつて生ぜしめられる研
削運動は、圧着力に関連した重畳する回転運動を伴なう
サイクロイド曲線運動である。偏心体の1回転当りの個
々の砥粒の運動距離はこの場合最小となる。
本発明の有利な一実施態様によれば、皿状研削板に結合
された外向き摩擦環若しくは外歯−歯環の直径が、皿状
研削板に結合された内向き摩擦環若しくは内歯−歯環の
直径よりも小であり、かつ、皿状研削板に結合されたこ
れらの摩擦環若しくは歯環の有効直径差が、ケーシング
に結合された摩擦環若しくは歯環の有効直径差と偏心体
の偏心距離の4倍との和に等しい。この場合、両強制伝
動結合のための接触個所を互いに180°ずらして構成す
ることにより特に著しいスペースの節減がえられる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図及び第2図の実施例によれば、偏心型研削盤1は
ケーシング2を有し、該ケーシング2は鐘状体3を形成
している。ケーシング2内にはモータが設けられてお
り、図面ではこのモータの駆動軸4だけが示されてい
る。この駆動軸4は鐘状体3の内部へ侵入していて中間
部材5を支持している。中間部材5はクランクとして構
成されておりかつ駆動軸4に対して偏心的に位置する円
筒形の切欠き6を有している。偏心距離、即ち駆動軸4
の中心軸線と切欠き6の中心軸線との距離は符号Xで示
されている。円筒形の切欠き6内には2つの玉軸受7が
挿入されており、これらの軸受は皿状研削板9用の支持
軸8を軸受けしている。鉢状の回転部分10、皿ばね11、
支持軸8内のねじ孔12内にねじはめられたボルト13は支
持軸8上に皿状研削板9を固定するために役立つ。皿状
研削板9の外側の端面上には軟弾性のライニング14が接
着されており、これは本来の砥石車である研削薄板15を
支持するために役立つ。皿状研削板9はその内側の端面
に二重の歯環16を支持しており、該歯環16は支持軸8の
縦軸線に対して同心的に、従つて駆動軸4に対しては偏
心的に配置されている。二重の歯環16は内歯リングギヤ
状の内歯−歯環17及び外歯リングギヤ状の外歯−歯環18
を有している。両歯環17,18は軸方向で位置がずらされ
ており、従つて軸方向でこれら(17,18)の間に間隙が
形成されており、この間隙内に、外歯リングギヤ状の外
歯−歯環20及び内歯リングギヤ状の内歯−歯環21を有す
る二重の歯環19が入り込んでいる。この二重の歯環19
は、駆動軸4を同心的に取囲んでいるスリーブ22の端面
側の環状のフランジの外周及び内周に構成されている。
このスリーブ22はケーシングに対して不動のリング23内
に導入されており、このリング23は螺旋状に延びている
2つのスリツト24,25を有している。これらのスリツト
内にはピン26,27が侵入している。これらのピン26,27は
スリーブ22の孔内に固定されていて、それぞれ1つのス
ライドリング28を有している。これらのピンは固定座金
29で固定されている。ピン26がスリツト24内で終つてい
るのに対して、ピン27はスリツト25を完全に貫通してい
て、鐘状体3の相応するスリツト30から外側へ突出して
いる。この外側端部にはねじ山が設けられている。ロー
レツトナツト31がこの端部につまみとしてねじはめられ
ている。鐘状体3内に配置された吸引通路33を有する導
管接続部は符号32で示されており、これはダスト吸引装
置に接続することができる。第1図の二重矢印34は鐘状
体3内におけるスリーブ22の軸方向の運動を示す。また
第2図の二重矢印35は研削運動を切換えるための、ロー
レツトナツト31によつて行なうことができる調節移動運
動の方向を示す。
スリーブ22が第1図の位置にある場合には、二重の歯環
16と19との間の伝動結合は生じない。皿状研削板9の駆
動は従つて所定の研削運動を生ぜしめるために強制的に
行なわれるのではなしに、たんに偏心的な切欠き6を有
する中間部材5を介して行なわれるにすぎない。この切
欠き6内の玉軸受7に支持軸8が軸受けされていること
は、皿状研削板9が支持軸8の軸線を中心にして遊転可
能であることを示している。従つて皿状研削板9は研削
のさい、回転運動と重畳した、サイクロイド曲線に沿つ
た運動を行なう。この場合の回転運動の重畳は研削のさ
いの圧着力に関連する。偏心体1回転当りの個々の各砥
粒の運動距離は極めて小さい。従つて極めて細かい仕上
削り面がえられる。各砥粒の被削材切込量も相応して小
さい。このような研削運動は被削材の漸近的な移行部の
研削に特に適する。スリーブ22がローレツトナツト31に
より第2図で言つて右上方へ移されて第2図に示されて
いる終端位置に調節されると、外歯−歯環20が内歯−歯
環17に噛合わされる。研削中スリーブ22はその二重歯環
19と共に不動であるから、内歯−歯環17は外歯−歯環20
上を転動する。皿状研削板9上に固定されている研削薄
板15の各砥粒はこの調節位置での研削中ペリサイクロイ
ド曲線を描き、この場合偏心体の回転方向での回転運動
が重なり合う。これにより、偏心体の1回転当りの砥粒
の運動距離は最大となる。この研削運動は最大切込量を
生じ、従つて荒削りに適する。しかし移行部の仕上削り
には適さない。スリーブ22が反対側の終端位置に調節さ
れると、二重歯環19の内歯−歯環21が二重歯環16の外歯
−歯環18に噛合う。内歯−歯環21は研削中は不動である
から、外歯−歯環18は内歯−歯環21を転動し、研削板9
の研削運動を規定する。研削薄板15上の各砥粒は長いハ
イポサイクロイド曲線を描き、この場合偏心体の回転方
向とは逆向きに運動する。これにより、この研削運動時
の切込量は、強制転動運動のない、はじめに述べた研削
におけるよりも大きく、しかしすぐ前に述べた荒削り研
削運動におけるよりも小さくなる。このような研削運動
に相応して被削材の研削面の荒さもより細かくなる。こ
の調節位置では移行部を良好に研削することができる。
しかし仕上削りのためには、二重歯環16及び19間の伝動
結合を解離するのが有利である。
スリーブ22の可能な3つの調節位置はそれぞれ、ねじ山
を有するピン27の端部のローレツトナツト31をこれにす
ぐ隣接した固定座金29に向つて締め込むことによつて、
固定することができ、該固定座金29は、鐘状体3へのロ
ーレツトナツト31の締付けを許容する十分な縦方向遊び
をピン27上において有している。
第3図及び第4図の実施例では二重歯環16の代りに二重
歯環36が、また二重歯環19の代りに2つの別個の歯環38
が使用されている。二重歯環36は一平面内に1つの内歯
−歯環39及び1つの外歯−歯環40を有している。外歯−
歯環37用の案内としては鐘状体3内に挿入されたリング
41が役立ち、このリング41はこの外歯−歯環37を直接に
支持している。外歯−歯環37と内歯−歯環38との間には
中間スリーブ42が挿入されている。この中間スリーブ42
は内歯−歯環38の案内として役立つ。中間スリーブ42並
びに鐘状体3はそれらの周方向に延びているスリツト43
を有している。外歯−歯環37及び内歯−歯環38は2つ
の、互いに逆向きの勾配を有するスリツト44,45を有し
ている。ローレツトナツト31に対して直径方向で反対の
側にあるピン46は中間スリーブ42中のスリツト43の一方
のスリツト及び、外歯−歯環37若しくは内歯−歯環38中
のスリツト44及び45のそれぞれ一方のスリツトを貫通し
て係合している。この場合ピン46は固定座金29により軸
方向移動不能に固定されている。ピン47は、中間スリー
ブ42中のスリツト43の一方のスリツト並びにスリツト44
及び45の一方のスリツトの他に、やはり符号43で示され
ている、鐘状体3中のスリツトを貫通し係合している。
ピン27と同様にピン47はその外側に突出した端部にねじ
山を有し、ピン27と同様にローレツトナツト31を支持し
ている。
第3図の図示の位置では外歯−歯環37が内歯−歯環39に
噛合つている。従つて、第1図及び第2図の第1実施例
において述べた、荒削り用の伝動結合が形成されてい
る。ピン47が真中の位置に調節されると、外歯−歯環の
一方と内歯−歯環の一方との間の各伝動結合が遮断され
る。これにより、既に第1図及び第2図の実施例につい
て述べたように、仕上削り用の位置が得られる。操作者
がローレツトナツト31により他方の終端位置に調節する
と、内歯−歯環38は外歯−歯環40に噛合わされる。これ
により、中仕上げ荒さの研削を目的とした伝動結合がえ
られる。外歯−歯環37と内歯−歯環38とは、ローレツト
ナツト31による調節のさい逆向きの軸方向運動を行な
う。研削効果は第1図及び第2図の偏心型研削盤を用い
た場合と同じである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の偏心型研削盤の2つの実施例を示すもの
で、第1図は第1実施例の偏心型研削盤の、伝動結合部
及び皿状研削板の範囲の断面図、第2図は第1図のII-I
I線による部分的断面図、第3図は本発明の第2実施例
の偏心型研削盤の、第1図に相応する断面図、第4図は
第3図のIV-IV線による部分的断面図である。 1……偏心型研削盤、2……ケーシング、3……鐘状
体、4……駆動軸、5……中間部材、6……切欠き、8
……支持軸、9……皿状研削板、16……二重の歯環、17
……内歯−歯環、18……外歯−歯環、19……二重の歯
環、20……外歯−歯環、21……内歯−歯環、31……ロー
レツトナツト、36……二重の歯環、37……外歯−歯環、
38……歯環、39……内歯−歯環、40……外歯−歯環、X
……偏心距離

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】皿状研削板の純然たる偏心体駆動機構と、
    皿状研削板と共に偏心的にかつ回転可能に駆動軸に支承
    された摩擦環若しくは歯環を上記駆動軸に対して同心的
    にケーシングに設けられた摩擦環若しくは歯環に沿つて
    強制転動させる皿状研削板用駆動機構との切換えによつ
    て研削運動を変化させる装置を備えた偏心型研削盤にお
    いて、 皿状研削板(9)が内向き摩擦環若しくは内歯−歯環
    (17,39)並びに外向き摩擦環又は外歯−歯環(18,40)
    を有しており、これらのうち2つの摩擦環若しくは歯環
    (20,21;37,38)がケーシング(2)に所属しており、
    かつ、ケーシング(2)に所属する上記の摩擦環若しく
    は歯環(20,21;37,38)が、該摩擦環若しくは歯環の一
    方(20,37)又は他方(21,38)と皿状研削板(9)に設
    けられている対応する摩擦環若しくは歯環(17,39;18,4
    0)との伝動結合の切換え又は両伝動結合の遮断のため
    に、軸方向で調節移動可能であることを特徴とする、研
    削運動を変化させる装置を備えた偏心型研削盤。
  2. 【請求項2】ケーシング(2)が鐘状体(3)を有して
    おり、該鐘状体(3)が、摩擦環若しくは歯環(16,3
    6)が設けられている皿状研削板(9)の内側端面の周
    囲を取囲んでいると共に、ケーシング(2)に設けられ
    た摩擦環若しくは歯環(19,37,38)を、それらの調節移
    動手段(26,27,31,46,47)と共に、内部に収容してい
    る、特許請求の範囲第1項記載の偏心型研削盤。
  3. 【請求項3】皿状研削板(9)に結合された外向き摩擦
    環若しくは外歯−歯環(18,40)の直径が、皿状研削板
    (9)に結合された内向き摩擦環若しくは内歯−歯環
    (17,39)の直径よりも小であり、かつ、皿状研削板
    (9)に結合されたこれらの摩擦環若しくは歯環の有効
    直径差が、ケーシング(2)に結合された摩擦環若しく
    は歯環(20,21;37,38)の有効直径差と偏心体(5,6)の
    偏心距離(X)の4倍との和に等しい、特許請求の範囲
    第1項記載の偏心型研削盤。
  4. 【請求項4】ケーシング(2)に設けられた2つの摩擦
    環若しくは歯環(20,21)が一平面内において共通の1
    つの支持体(22)に配置されており、かつ皿状研削板
    (9)に設けられた2つの摩擦環若しくは歯環(17,1
    8)が軸方向で互いにずらして配置されている、特許請
    求の範囲第1項記載の偏心型研削盤。
  5. 【請求項5】皿状研削板(9)に設けられた摩擦環若し
    くは歯環(17,18)間の軸方向距離がケーシング(2)
    に設けられた摩擦環若しくは歯環(20,21)の軸方向幅
    よりも大である、特許請求の範囲第4項記載の偏心型研
    削盤。
  6. 【請求項6】ケーシング(2)に設けられた摩擦環若し
    くは歯環(20,21)の支持体が、駆動軸(4)を同心的
    に取囲んでいるスリーブ(22)として構成されており、
    該スリーブ(22)が該スリーブの周壁を外側及び内側へ
    向つて越える、突出する端面側フランジ(19)を有して
    おり、該端面側フランジの外周縁に外歯−歯環(20)
    が、また内周縁に内歯−歯環(21)が、設けられてお
    り、かつ、上記スリーブ(22)がケーシングに対して不
    動のリング(23)内に案内されており、上記リングは螺
    旋方向に延びる少なくとも1つのスリツト(24,25)を
    有しており、該スリツト内に、スリーブ(22)の孔内に
    取付けられたピン(26,27)が係合しており、かつこれ
    らのピン(26,27)の少なくとも1つが鐘状体(3)を
    貫通していてつまみ(31)を支持している、特許請求の
    範囲第4項記載の偏心型研削盤。
  7. 【請求項7】ピン(27)が締付け機構若しくは係止機
    構、有利にはねじ山を有しており、かつ、つまみ(31)
    がナツトとして構成されていて、該ナツトの締込みによ
    り、選択された切換位置が固定される、特許請求の範囲
    第6項記載の偏心型研削盤。
  8. 【請求項8】ケーシング(2)に設けられた2つの摩擦
    環若しくは歯環(37,38)が互いに逆向きに調節移動可
    能な支持スリーブによつて構成されており、該支持スリ
    ーブの軸方向運動が、互いに逆向きに傾斜したスリツト
    (44,45)を有するピン−スリツト−案内機構によつて
    行なわれ、かつ皿状研削板(9)に設けられた2つの摩
    擦環若しくは歯環(39,40)が一平面内に配置されてい
    て、有利には一体に構成されており、この場合その摩擦
    面若しくは噛合面が互いに向かい合つている、特許請求
    の範囲第1項から第3項までのいづれか1項記載の偏心
    型研削盤。
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