JPH07105232B2 - 非水電解液二次電池およびそれに用いる正極活物質の製造方法 - Google Patents
非水電解液二次電池およびそれに用いる正極活物質の製造方法Info
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- JPH07105232B2 JPH07105232B2 JP63191887A JP19188788A JPH07105232B2 JP H07105232 B2 JPH07105232 B2 JP H07105232B2 JP 63191887 A JP63191887 A JP 63191887A JP 19188788 A JP19188788 A JP 19188788A JP H07105232 B2 JPH07105232 B2 JP H07105232B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、負極にリチウムあるいはリチウム合金、電解
液に有機電解液を使用した非水電解液二次電池に関する
ものであり、電解二酸化マンガンを改良した正極活物質
を使用することにより、放電電圧が高く、エネルギー密
度が大きく、充放電サイクル寿命の長い二次電池を提供
するものである。
液に有機電解液を使用した非水電解液二次電池に関する
ものであり、電解二酸化マンガンを改良した正極活物質
を使用することにより、放電電圧が高く、エネルギー密
度が大きく、充放電サイクル寿命の長い二次電池を提供
するものである。
従来の技術 負極にリチウムあるいはリチウム合金、電解液に有機電
解液を使用した充放電可能な、いわゆる非水電解液二次
電池を得る試みは、さかんに行われており、正極活物質
としては、主に二硫化チタンや二硫化モリブデン等のカ
ルコゲン化合物が使用されてきた。[竹原 化学 37
168(1982)] しかし、正極にカルコゲン化合物を使用した場合、放電
電圧が低く、したがってエネルギー密度は小さくなる。
また、多くのカルコゲン化合物は合成が困難で高価であ
る。
解液を使用した充放電可能な、いわゆる非水電解液二次
電池を得る試みは、さかんに行われており、正極活物質
としては、主に二硫化チタンや二硫化モリブデン等のカ
ルコゲン化合物が使用されてきた。[竹原 化学 37
168(1982)] しかし、正極にカルコゲン化合物を使用した場合、放電
電圧が低く、したがってエネルギー密度は小さくなる。
また、多くのカルコゲン化合物は合成が困難で高価であ
る。
これらの欠点を克服するために、正極活物質として各種
酸化物を使用することが検討され、その中でも電解二酸
化マンガンが、リチウムと組み合わせた場合、平均放電
電圧が2.8Vと高いことや、工業的生産が可能で安価なこ
とから、二次電池への応用が期待されている。
酸化物を使用することが検討され、その中でも電解二酸
化マンガンが、リチウムと組み合わせた場合、平均放電
電圧が2.8Vと高いことや、工業的生産が可能で安価なこ
とから、二次電池への応用が期待されている。
ところが、有機電解液中の電解二酸化マンガンを充放電
する場合の反応は、二酸化マンガン結晶中へのリチウム
イオンの出入りであるため、充放電によって二酸化マン
ガンの体積は膨脹と収縮を繰り返し、次第に結晶構造が
崩壊することや、二酸化マンガンの結晶と導電材との接
触が悪くなって、サイクル数の増大と共に放電容量が減
少するという問題点を有していた。[G.Pistoia J.Elec
trochem.Soc.,129 1861(1982)] この問題点を解決するために、二酸化マンガンに各種化
合物を添加して充放電特性を改良する試みがなされてい
る。その中には水酸化リチウムを使用する方法として、
電解二酸化マンガンを水酸化リチウム水溶液中に入れて
マイクロ液を照射して二酸化マンガン中へリチウムをド
ープし、350〜430℃で加熱する方法[特開昭62−108455
号公報]や、LiOH−MnO2焼成体が可塑性に優れているこ
と[第28開電池討論会予稿集、3B09,P203,1987.11.18〜
20]等が報告されている。
する場合の反応は、二酸化マンガン結晶中へのリチウム
イオンの出入りであるため、充放電によって二酸化マン
ガンの体積は膨脹と収縮を繰り返し、次第に結晶構造が
崩壊することや、二酸化マンガンの結晶と導電材との接
触が悪くなって、サイクル数の増大と共に放電容量が減
少するという問題点を有していた。[G.Pistoia J.Elec
trochem.Soc.,129 1861(1982)] この問題点を解決するために、二酸化マンガンに各種化
合物を添加して充放電特性を改良する試みがなされてい
る。その中には水酸化リチウムを使用する方法として、
電解二酸化マンガンを水酸化リチウム水溶液中に入れて
マイクロ液を照射して二酸化マンガン中へリチウムをド
ープし、350〜430℃で加熱する方法[特開昭62−108455
号公報]や、LiOH−MnO2焼成体が可塑性に優れているこ
と[第28開電池討論会予稿集、3B09,P203,1987.11.18〜
20]等が報告されている。
発明が解決しようとする課題 以上述べたように電解二酸化マンガンを使用した非水電
解液二次電池において、サイクル数の増大に伴い放電容
量が減少するという欠点を取り除くことにより、放電電
圧が高く、放電容量が大きく、エネルギー密度の大きい
二次電池を得ることが課題とされていた。
解液二次電池において、サイクル数の増大に伴い放電容
量が減少するという欠点を取り除くことにより、放電電
圧が高く、放電容量が大きく、エネルギー密度の大きい
二次電池を得ることが課題とされていた。
課題を解決するための手段 本発明は、負極にリチウムあるいはリチウム合金を用い
た非水電解液二次電池において、正極活物質として電解
二酸化マンガンの結晶中に水酸化リチウムを含有したも
のを用いたことを特徴とする。また、前記正極活物質の
製造方法として電解二酸化マンガンに30重量%以下の水
酸化リチウム一水塩を加え350℃以下の温度で加熱する
ことを特徴とする。
た非水電解液二次電池において、正極活物質として電解
二酸化マンガンの結晶中に水酸化リチウムを含有したも
のを用いたことを特徴とする。また、前記正極活物質の
製造方法として電解二酸化マンガンに30重量%以下の水
酸化リチウム一水塩を加え350℃以下の温度で加熱する
ことを特徴とする。
作用 電解二酸化マンガンを非水電解液電池の活物質に使用す
る場合、結晶中に含まれている水分をある程度除去する
ために、一定の温度で加熱脱水する方法がとられてい
る。本発明は電解二酸化マンガンを加熱脱水する際、あ
らかじめ電解二酸化マンガンに一定量の水酸化リチウム
一水塩(LiOH・H2O)を添加しておき、加熱によって水
酸化リチウム一水塩が分解して生成した水酸化リチウム
が二酸化マンガン結晶中にはいることを利用するもので
ある。
る場合、結晶中に含まれている水分をある程度除去する
ために、一定の温度で加熱脱水する方法がとられてい
る。本発明は電解二酸化マンガンを加熱脱水する際、あ
らかじめ電解二酸化マンガンに一定量の水酸化リチウム
一水塩(LiOH・H2O)を添加しておき、加熱によって水
酸化リチウム一水塩が分解して生成した水酸化リチウム
が二酸化マンガン結晶中にはいることを利用するもので
ある。
ただし、電解二酸化マンガンは室温では含水のγ−型結
晶構造であり、加熱によって脱水するが、250℃以上で
はγ−型とβ−型の結晶構造の混合物、350℃以上では
β−型結晶構造となる。電池の充放電を行なう場合はβ
−型よりもγ−型結晶構造の方が望ましいため、加熱温
度は350℃以下とする必要がある。
晶構造であり、加熱によって脱水するが、250℃以上で
はγ−型とβ−型の結晶構造の混合物、350℃以上では
β−型結晶構造となる。電池の充放電を行なう場合はβ
−型よりもγ−型結晶構造の方が望ましいため、加熱温
度は350℃以下とする必要がある。
本発明による正極活物質は、電解二酸化マンガンからの
水分の離脱と、水酸化リチウム一水塩の分解が同時に起
こる条件で合成される。したがって、生成物は二酸化マ
ンガン結晶中に水酸化リチウムがはいった状態となって
いるものと考えられる。そのため、二酸化マンガンが充
放電を行う場合、電気化学的なリチウムイオンの出入り
を伴うが、あらかじめ水酸化リチウムが二酸化マンガン
結晶中に入って、二酸化マンガンの結晶を充放電しない
状態においても、あらかじめ膨脹させておくので、充放
電におけるリチウムの出入りに伴う体積変化を電解二酸
化マンガン単独の場合よりも小さくし、その結果充放電
による膨脹収縮が非常に小さくなり、結晶間や導電剤と
の接触が良好な状態に保たれ、ほとんどの二酸化マンガ
ンが反応に使われる。
水分の離脱と、水酸化リチウム一水塩の分解が同時に起
こる条件で合成される。したがって、生成物は二酸化マ
ンガン結晶中に水酸化リチウムがはいった状態となって
いるものと考えられる。そのため、二酸化マンガンが充
放電を行う場合、電気化学的なリチウムイオンの出入り
を伴うが、あらかじめ水酸化リチウムが二酸化マンガン
結晶中に入って、二酸化マンガンの結晶を充放電しない
状態においても、あらかじめ膨脹させておくので、充放
電におけるリチウムの出入りに伴う体積変化を電解二酸
化マンガン単独の場合よりも小さくし、その結果充放電
による膨脹収縮が非常に小さくなり、結晶間や導電剤と
の接触が良好な状態に保たれ、ほとんどの二酸化マンガ
ンが反応に使われる。
また、加熱温度を350℃以下とすることによって、二酸
化マンガンの結晶がβ−型へと変化せず、γ−型あるい
はγ−型とβ−型の混合物という電池の充放電に有利な
結晶構造が保持されるものである。
化マンガンの結晶がβ−型へと変化せず、γ−型あるい
はγ−型とβ−型の混合物という電池の充放電に有利な
結晶構造が保持されるものである。
実施例 以下に本発明を好適な実施例を用いて説明する。
[1.正極活物質の合成方法] 電解二酸化マンガン(γ−型結晶構造)粉末と、水酸化
リチウム一水塩粉末とを一定の割合で均一に混合し、ル
ツボに入れて電気炉で5時間加熱し、正極活物質No.1〜
No.10を合成した。混合比および加熱温度は第1表に示
す通りである。
リチウム一水塩粉末とを一定の割合で均一に混合し、ル
ツボに入れて電気炉で5時間加熱し、正極活物質No.1〜
No.10を合成した。混合比および加熱温度は第1表に示
す通りである。
[2.正極板の製法] 上記の正極活物質とアセチレンブラック(導電剤)とデ
ィスパージョンテフロンとを重量比で90:8:2となるよう
に混合し、ペースト状とし、ニッケルリード線を取り付
けた10mm×10mmのエキスパンドニッケルグリッド上に塗
布した。正極混合物の塗布量は極板1枚当り約50mgとし
た。これを加圧して均一な表面とした後、200℃で20時
間真空乾燥して余分の水を脱水した。
ィスパージョンテフロンとを重量比で90:8:2となるよう
に混合し、ペースト状とし、ニッケルリード線を取り付
けた10mm×10mmのエキスパンドニッケルグリッド上に塗
布した。正極混合物の塗布量は極板1枚当り約50mgとし
た。これを加圧して均一な表面とした後、200℃で20時
間真空乾燥して余分の水を脱水した。
[3.電池の試作と試験条件] 電池は正極板1枚と負極板1枚とで構成されている。負
極板は10mm×10mmのリチウム板にニッケルリード線を圧
着で取り付けたものである。セパレータとしては微細孔
を備えたポリプロピレンシートを使用し、電解液として
は2−メチルテトラヒドロフランに六フッ化砒酸リチウ
ム(LiAsF6)を1.5mol/溶解させた非水電解液を使用
した。
極板は10mm×10mmのリチウム板にニッケルリード線を圧
着で取り付けたものである。セパレータとしては微細孔
を備えたポリプロピレンシートを使用し、電解液として
は2−メチルテトラヒドロフランに六フッ化砒酸リチウ
ム(LiAsF6)を1.5mol/溶解させた非水電解液を使用
した。
この極板群をテフロンケースに入れ、全体をセパラブル
フラスコ中、アルゴン雰囲気に密閉して、充放電試験を
行なった。充放電試験条件は以下の通りである。
フラスコ中、アルゴン雰囲気に密閉して、充放電試験を
行なった。充放電試験条件は以下の通りである。
温度:25℃±2℃ 電流:充放電とも1.0mA/cell定電流 終始電圧:(充電)3.50V,(放電)2.00V [4.充放電試験結果] 活物質No.1〜No.6を用いた電池について、正極活物質合
成時の水酸化リチウム一水塩の添加量と、正極活物質1k
g当りの放電容量との関係を第1図に示す。ただし、放
電容量はサイクル数で変化するので、以下全て10サイク
ル目の値を比較する。放電容量は水酸化リチウム一水塩
添加量が10wt%のとき最大となり、添加量ろ増すと減少
する。水酸化リチウム一水塩の添加量が30wt%以下であ
れば、無添加の場合に比べて放電容量は大きくなる。
成時の水酸化リチウム一水塩の添加量と、正極活物質1k
g当りの放電容量との関係を第1図に示す。ただし、放
電容量はサイクル数で変化するので、以下全て10サイク
ル目の値を比較する。放電容量は水酸化リチウム一水塩
添加量が10wt%のとき最大となり、添加量ろ増すと減少
する。水酸化リチウム一水塩の添加量が30wt%以下であ
れば、無添加の場合に比べて放電容量は大きくなる。
活物質No.3とNo.7〜No.10を用いた電池について、水酸
化リチウム一水塩を10wt%添加した場合の加熱温度と放
電容量との関係を第2図に示す。放電容量は300℃加熱
の場合に最大となり、加熱温度がこれより低くなって
も、高くなっても、小さくなる。これは二酸化マンガン
は室温ではγ−型結晶構造であるが、加熱によって脱水
されて250〜350℃の範囲ではγ/β−型結晶構造に、35
0〜450℃の範囲ではβ−型結晶構造となって350℃以上
での加熱では、充放電に適さない結晶構造となってしま
うためであると考えられる。したがって、正極活物質の
加熱温度は、350℃以下が適している。
化リチウム一水塩を10wt%添加した場合の加熱温度と放
電容量との関係を第2図に示す。放電容量は300℃加熱
の場合に最大となり、加熱温度がこれより低くなって
も、高くなっても、小さくなる。これは二酸化マンガン
は室温ではγ−型結晶構造であるが、加熱によって脱水
されて250〜350℃の範囲ではγ/β−型結晶構造に、35
0〜450℃の範囲ではβ−型結晶構造となって350℃以上
での加熱では、充放電に適さない結晶構造となってしま
うためであると考えられる。したがって、正極活物質の
加熱温度は、350℃以下が適している。
次に活物質No.1(無添加)を用いた電池とNo.3(水酸化
リチウム一水塩10wt%添加)を用いた電池の充放電サイ
クル数による放電容量の変化を第3図に示す。同図より
水酸化リチウム一水塩を添加しないと放電容量のサイク
ル数による減少は激しいが、水酸化リチウム一水塩を添
加した場合の放電容量変化は非常に小さいことがわか
る。
リチウム一水塩10wt%添加)を用いた電池の充放電サイ
クル数による放電容量の変化を第3図に示す。同図より
水酸化リチウム一水塩を添加しないと放電容量のサイク
ル数による減少は激しいが、水酸化リチウム一水塩を添
加した場合の放電容量変化は非常に小さいことがわか
る。
発明の効果 本発明による正極活物質を使用すれば、充放電反応にお
いて極板中に含まれる大部分の二酸化マンガンが反応に
関与するため、同じ重量の電解二酸化マンガンを単独で
使用した場合よりも放電容量は大きくなる。しかも放電
電圧は二酸化マンガン単独の場合同様、平均2.8Vである
ため、電池の放電エネルギー密度は極めて大きい。
いて極板中に含まれる大部分の二酸化マンガンが反応に
関与するため、同じ重量の電解二酸化マンガンを単独で
使用した場合よりも放電容量は大きくなる。しかも放電
電圧は二酸化マンガン単独の場合同様、平均2.8Vである
ため、電池の放電エネルギー密度は極めて大きい。
また、水酸化リチウムが二酸化マンガンの結晶中に入る
ために、充放電に伴う二酸化マンガン結晶の体積変化が
小さく、結晶間の接触も良好な状態に保たれることによ
って、サイクル数に伴う放電容量の減少は小さく、サイ
クル寿命の極めて長い二次電池が得られる。
ために、充放電に伴う二酸化マンガン結晶の体積変化が
小さく、結晶間の接触も良好な状態に保たれることによ
って、サイクル数に伴う放電容量の減少は小さく、サイ
クル寿命の極めて長い二次電池が得られる。
なお、実施例においては負極にリチウム、電解液に2−
メチルテトラヒドロフン−六フッ化砒酸リチウムを使用
したが、負極はリチウムを含む合金、例えばリチウム−
アルミニウム合金等も使用でき、また、電解液もリチウ
ムと直接反応しない各種有機電解液の使用も可能であ
り、いずれの場合においても本発明の効果を得ることが
できる。
メチルテトラヒドロフン−六フッ化砒酸リチウムを使用
したが、負極はリチウムを含む合金、例えばリチウム−
アルミニウム合金等も使用でき、また、電解液もリチウ
ムと直接反応しない各種有機電解液の使用も可能であ
り、いずれの場合においても本発明の効果を得ることが
できる。
第1図は、正極活物質合成時の水酸化リチウム一水塩含
有量と、その活物質を使った電池の放電容量との関係を
示す図。第2図は、正極活物質合成時の加熱温度と、電
池の放電容量との関係を示す図。第3図は、本発明によ
る電池および従来の電池の充放電サイクル数と放電容量
の関係を示した図。
有量と、その活物質を使った電池の放電容量との関係を
示す図。第2図は、正極活物質合成時の加熱温度と、電
池の放電容量との関係を示す図。第3図は、本発明によ
る電池および従来の電池の充放電サイクル数と放電容量
の関係を示した図。
Claims (2)
- 【請求項1】負極にリチウムあるいはリチウム合金を用
いた非水電解液二次電池において、正極活物質として電
解二酸化マンガン結晶中に水酸化リチウムを含有したも
のを用いたことを特徴とする非水電解液二次電池。 - 【請求項2】請求項1記載の非水電解液二次電池に用い
る正極活物質の製造方法であって、電解二酸化マンガン
に30重量%以下の水酸化リチウム一水塩(LiOH・H2O)
を加え350℃以下の温度で加熱することを特徴とする非
水電解液二次電池用正極活物質の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191887A JPH07105232B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 非水電解液二次電池およびそれに用いる正極活物質の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191887A JPH07105232B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 非水電解液二次電池およびそれに用いる正極活物質の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240860A JPH0240860A (ja) | 1990-02-09 |
| JPH07105232B2 true JPH07105232B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16282109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191887A Expired - Lifetime JPH07105232B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 非水電解液二次電池およびそれに用いる正極活物質の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105232B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0427239B1 (en) * | 1989-11-07 | 1998-02-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording or reproducing apparatus |
| JP6567379B2 (ja) * | 2015-09-29 | 2019-08-28 | 古河電池株式会社 | リチウム二次電池の充放電方法 |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP63191887A patent/JPH07105232B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240860A (ja) | 1990-02-09 |
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