JPH0710664B2 - 車両編成構成の表示方法 - Google Patents
車両編成構成の表示方法Info
- Publication number
- JPH0710664B2 JPH0710664B2 JP24048685A JP24048685A JPH0710664B2 JP H0710664 B2 JPH0710664 B2 JP H0710664B2 JP 24048685 A JP24048685 A JP 24048685A JP 24048685 A JP24048685 A JP 24048685A JP H0710664 B2 JPH0710664 B2 JP H0710664B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- display
- formation
- train
- vehicle
- Prior art date
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、運転室および車掌室で列車編成を表示する
ための車両編成構成の表示方法に関するものである。
ための車両編成構成の表示方法に関するものである。
一般に、列車の停止位置は連結車両数によつて異なるの
で、乗務員は連結車両数を認識している必要があり、従
来は乗務員がそれを記憶することによつて認識してい
た。
で、乗務員は連結車両数を認識している必要があり、従
来は乗務員がそれを記憶することによつて認識してい
た。
しかしながら途中駅で連結または切放しを行なう場合は
その時点から連結数が変り、乗務員はその都度新しい連
結数を記憶しなおさねばならず、そのことに注意を払わ
ねばならなくなると、安全運行の点からは好ましくな
い。このため、自動的に列車編成を認識して1号車から
最後尾車までの車号を列車状態に即して表示することが
考えられるが、このような表示を行なう場合、上り方向
と下り方向で表示方向を反転させて表示させる必要があ
り、連結車両数が変る場合はこれを実現する適当な表示
方法がなかつた。
その時点から連結数が変り、乗務員はその都度新しい連
結数を記憶しなおさねばならず、そのことに注意を払わ
ねばならなくなると、安全運行の点からは好ましくな
い。このため、自動的に列車編成を認識して1号車から
最後尾車までの車号を列車状態に即して表示することが
考えられるが、このような表示を行なう場合、上り方向
と下り方向で表示方向を反転させて表示させる必要があ
り、連結車両数が変る場合はこれを実現する適当な表示
方法がなかつた。
このような欠点を解決するためにこの発明は、自動編成
認識を行なつた認識結果と、前後切換器の条件から走行
方向に適した表示を行なうようにしたものである。
認識を行なつた認識結果と、前後切換器の条件から走行
方向に適した表示を行なうようにしたものである。
進行方向に適合した表示が行なわれる。
第1図は列車構成を示す図であり、1編成分を示してい
る。図において11は先頭車両、12〜1n-1は中間車両、1n
は後尾車両である。先頭車両1および後尾車両1nには前
後切換器5、表示器6、設定器7、変換器8が設けら
れ、中間車両12〜1n-1には変換器8だけが設けられてい
る。第2図はこのような編成の車両が連結され、3編成
になつた状態を示している。
る。図において11は先頭車両、12〜1n-1は中間車両、1n
は後尾車両である。先頭車両1および後尾車両1nには前
後切換器5、表示器6、設定器7、変換器8が設けら
れ、中間車両12〜1n-1には変換器8だけが設けられてい
る。第2図はこのような編成の車両が連結され、3編成
になつた状態を示している。
表示器6および設定器7は前後切換器からの信号を受け
て運転室または車掌室に置かれる機器としての必要な表
示および設定が行なえるようになつている。変換器8は
各車号の状態を引通線に送り出す信号を発生するように
なつている。
て運転室または車掌室に置かれる機器としての必要な表
示および設定が行なえるようになつている。変換器8は
各車号の状態を引通線に送り出す信号を発生するように
なつている。
このように構成された装置において、電源投入時は先頭
車11または後尾車1nに設けた変換器8のうち、定められ
たいずれか一方から連結している隣接車両に対して編成
構成を認識するための認識信号を送出するようになつて
いる。このとき隣接車両以後の後位車両に対する信号線
の引通しは断となつている。認識信号を受信した車両は
自分の車両内の信号線引通しを接続した後、自分の車号
番号に1を加えた新たな認識信号を送出する。この車両
より後位の隣接車両はこの新たな認識信号を受信し、前
述したと同じ処理を行なうようになつている。このよう
にして順次車号番号に1を加えた認識信号が後位の隣接
車両に受信されていくが、この時、編成の区切りであれ
ば、編成の区切りであることを表わす信号も送出される
ようになつている。このようにして順次信号が送出され
ていくと、やがて全車号が認識できる。このようにして
認識された列車の編成構成結果を用いて、次のようにし
て表示器6および設定器7に表示されるためのデータが
作られる。
車11または後尾車1nに設けた変換器8のうち、定められ
たいずれか一方から連結している隣接車両に対して編成
構成を認識するための認識信号を送出するようになつて
いる。このとき隣接車両以後の後位車両に対する信号線
の引通しは断となつている。認識信号を受信した車両は
自分の車両内の信号線引通しを接続した後、自分の車号
番号に1を加えた新たな認識信号を送出する。この車両
より後位の隣接車両はこの新たな認識信号を受信し、前
述したと同じ処理を行なうようになつている。このよう
にして順次車号番号に1を加えた認識信号が後位の隣接
車両に受信されていくが、この時、編成の区切りであれ
ば、編成の区切りであることを表わす信号も送出される
ようになつている。このようにして順次信号が送出され
ていくと、やがて全車号が認識できる。このようにして
認識された列車の編成構成結果を用いて、次のようにし
て表示器6および設定器7に表示されるためのデータが
作られる。
前述の編成構成の認識は車号設定の際に生成される第3
図(a)に示す第1の編成割付データと、第3図(b)
に示す第2の編成割付データとによつてなされるように
構成されている。第3図(a),(b)においてLはビ
ツトの長さであり、この例ではそれぞれ4ビツトをとつ
ている。またAは第1編成の最後尾車号アドレス、Bは
第2編成の最後尾車号アドレス、Cは第3編成の最後尾
車号アドレス、Dは全編成の最後尾車号アドレスであ
る。なお、車号アドレスは車号数より1を減じたもの
で、ゼロよりFHまでの値をとるようにしてある。
図(a)に示す第1の編成割付データと、第3図(b)
に示す第2の編成割付データとによつてなされるように
構成されている。第3図(a),(b)においてLはビ
ツトの長さであり、この例ではそれぞれ4ビツトをとつ
ている。またAは第1編成の最後尾車号アドレス、Bは
第2編成の最後尾車号アドレス、Cは第3編成の最後尾
車号アドレス、Dは全編成の最後尾車号アドレスであ
る。なお、車号アドレスは車号数より1を減じたもの
で、ゼロよりFHまでの値をとるようにしてある。
編成割付データを受けた設定器および表示器はその機器
内のバツフアエリアにある編成データ1〜16(8ビツト
で1バイトを構成し、合計16バイトからなる)に車号お
よび編成区分を割付けていく。
内のバツフアエリアにある編成データ1〜16(8ビツト
で1バイトを構成し、合計16バイトからなる)に車号お
よび編成区分を割付けていく。
編成データ1〜16は編成構成を表示する7セグメント数
字表示器に1車両分毎に対応しており、BCDコードで記
憶され、第4図に示すように、それぞれ、表示器と対応
している。
字表示器に1車両分毎に対応しており、BCDコードで記
憶され、第4図に示すように、それぞれ、表示器と対応
している。
編成データ1〜16は編成構成を表示する7セグメント数
字表示器に1車両分毎に対応しており、BCDコードで記
憶されている。また、その上位2ビツトは編成区分を表
わすドツトポイントを表示するために用いられるように
なつている。
字表示器に1車両分毎に対応しており、BCDコードで記
憶されている。また、その上位2ビツトは編成区分を表
わすドツトポイントを表示するために用いられるように
なつている。
こゝで、Tc′側(ローカル側、すなわち、東京駅から遠
い側)を1号車として表示する時の動作を第5図,第6
図とともに説明する。
い側)を1号車として表示する時の動作を第5図,第6
図とともに説明する。
第5図(a)において、メモリの「A」には第1編成の
最後尾車号アドレス、「B」には第2編成の最後尾車号
アドレスが記憶され、第5図(b)において「C」には
第3編成の最後尾車号アドレス、「D」には全編成の最
終車号アドレスが記憶されている。そして、これらのデ
ータにもとずき、第5図(c)に示す編成データのう
ち、編成の最後尾車に該当するものは、上位2ビツトに
よつて編成の区切りであるという識別をするようにして
いる。
最後尾車号アドレス、「B」には第2編成の最後尾車号
アドレスが記憶され、第5図(b)において「C」には
第3編成の最後尾車号アドレス、「D」には全編成の最
終車号アドレスが記憶されている。そして、これらのデ
ータにもとずき、第5図(c)に示す編成データのう
ち、編成の最後尾車に該当するものは、上位2ビツトに
よつて編成の区切りであるという識別をするようにして
いる。
編成データ1から順にBCDコードの1,2,3,・・・をステ
ツプ100〜104に示すように、割付けていき、その割付作
業を最終車号データ+1回繰返す。ここでステツプ102
はBCDコードによる演算が行なわれる。次にステツプ10
5,106に示すように、最終車号にはドツトポイントを付
加した後、ステツプ107に示すように、バツフアエリア
の編成データ1が入つているアドレスに第1編成の最終
車号アドレスすなわち、第3図(a)に示す「A」を加
えそのアドレスにある編成データにドツトポイントを追
加する。なお、ステツプ106はサブルーチンで処理す
る。
ツプ100〜104に示すように、割付けていき、その割付作
業を最終車号データ+1回繰返す。ここでステツプ102
はBCDコードによる演算が行なわれる。次にステツプ10
5,106に示すように、最終車号にはドツトポイントを付
加した後、ステツプ107に示すように、バツフアエリア
の編成データ1が入つているアドレスに第1編成の最終
車号アドレスすなわち、第3図(a)に示す「A」を加
えそのアドレスにある編成データにドツトポイントを追
加する。なお、ステツプ106はサブルーチンで処理す
る。
そこで、ステツプ108に示すように、第2編成の最終車
号アドレスがゼロであるか否かを判定し、ゼロであれば
割付を終了し、ゼロでなければステツプ109,110に示す
ように、編成データ1のアドレスに第2編成の最終車号
アドレスを加えたアドレスにドツトポイントを追加す
る。ここでステツプ110はサブルーチンで処理する。
号アドレスがゼロであるか否かを判定し、ゼロであれば
割付を終了し、ゼロでなければステツプ109,110に示す
ように、編成データ1のアドレスに第2編成の最終車号
アドレスを加えたアドレスにドツトポイントを追加す
る。ここでステツプ110はサブルーチンで処理する。
次に、ステツプ111に示すように、第3編成の最終車号
アドレスがゼロか否かを判定し、ゼロであれば割付を終
了し、ゼロでなければステツプ112,113に示すように、
編成データ1に第3編成の最終車号アドレスを加えた編
成データにドツトポイントを付加して割付を表示する。
アドレスがゼロか否かを判定し、ゼロであれば割付を終
了し、ゼロでなければステツプ112,113に示すように、
編成データ1に第3編成の最終車号アドレスを加えた編
成データにドツトポイントを付加して割付を表示する。
このような処理をすることにより、第1図に示す表示器
6は第7図に示すように、先頭車が1号車で、最後尾車
が16号車として表示され、設定器7も同様に第8図のよ
うに表示される。ここで、数字の「5」,「10」,「1
6」に付加されているドツトポイントは編成の区切りを
表わしている。また、第7,8図は16号車まで表示されて
いるが、16両編成より短かい時、未編成部分は表示され
ないようになつている。
6は第7図に示すように、先頭車が1号車で、最後尾車
が16号車として表示され、設定器7も同様に第8図のよ
うに表示される。ここで、数字の「5」,「10」,「1
6」に付加されているドツトポイントは編成の区切りを
表わしている。また、第7,8図は16号車まで表示されて
いるが、16両編成より短かい時、未編成部分は表示され
ないようになつている。
次に進行方向が変る場合の動作について説明する。この
時は第1図に示す前後切換器5が切換えられるので、こ
の条件から第9図に示すプログラムが運ばれる。そし
て、東京駅に近い方のTc側が先頭車になつて走行するの
で、次に示す処理が行なわれ、第7,8図に示す列車編成
の表示方向が反転される。すなわち、数字「1」が表示
されているところが「16」となり、数字「16」と表示さ
れているところが「1」となり、16号車を先頭にして走
行していることが表示される。すなわち列車の進行方向
が変わったことを前後切換器の切換操作によって検出
し、先頭車および後尾車の表示器6における表示位置を
進行方向に適合した状態に変更するようにしている。
時は第1図に示す前後切換器5が切換えられるので、こ
の条件から第9図に示すプログラムが運ばれる。そし
て、東京駅に近い方のTc側が先頭車になつて走行するの
で、次に示す処理が行なわれ、第7,8図に示す列車編成
の表示方向が反転される。すなわち、数字「1」が表示
されているところが「16」となり、数字「16」と表示さ
れているところが「1」となり、16号車を先頭にして走
行していることが表示される。すなわち列車の進行方向
が変わったことを前後切換器の切換操作によって検出
し、先頭車および後尾車の表示器6における表示位置を
進行方向に適合した状態に変更するようにしている。
編成データ1にはステツプ200〜206に示すように、最終
車号に1を加えたデータをBCDコードに変換した値を割
り付け、その後、順次BCDコードの値を1ずつ減じたも
のを編成データに割り付け、その値が「1」になるまで
繰返す。そして、ステツプ205,206に示すように1号車
にはドツトポイントを付加する。
車号に1を加えたデータをBCDコードに変換した値を割
り付け、その後、順次BCDコードの値を1ずつ減じたも
のを編成データに割り付け、その値が「1」になるまで
繰返す。そして、ステツプ205,206に示すように1号車
にはドツトポイントを付加する。
次にステツプ207において、最終車号アドレスより第1
編成の最終車号アドレスを減じた値がゼロか否かを判定
し、ゼロならば割付終了し、ゼロでなければステツプ20
8,209に示すように、編成データ1のアドレスに、(最
終車号アドレス−第1編成の最終車号アドレス−1)を
加えたアドレスの編成データにドツトポイントを付加す
る。同様に、ステツプ210〜212に示すように、最終車号
アドレスより第2編成の最終車号アドレスを減じた値が
ゼロならば割付を終了し、ゼロでなければ編成データ1
のアドレスに、(最終車号アドレス−第2編成の最終車
号アドレス−1)を加えたアドレスの編成データにドツ
トポイントを付加する。ステツプ213〜215も、ステツプ
210〜212の動作において、第2編成データが第3編成デ
ータに変つた以外は同様の処理を行なう。
編成の最終車号アドレスを減じた値がゼロか否かを判定
し、ゼロならば割付終了し、ゼロでなければステツプ20
8,209に示すように、編成データ1のアドレスに、(最
終車号アドレス−第1編成の最終車号アドレス−1)を
加えたアドレスの編成データにドツトポイントを付加す
る。同様に、ステツプ210〜212に示すように、最終車号
アドレスより第2編成の最終車号アドレスを減じた値が
ゼロならば割付を終了し、ゼロでなければ編成データ1
のアドレスに、(最終車号アドレス−第2編成の最終車
号アドレス−1)を加えたアドレスの編成データにドツ
トポイントを付加する。ステツプ213〜215も、ステツプ
210〜212の動作において、第2編成データが第3編成デ
ータに変つた以外は同様の処理を行なう。
以上説明したようにこの発明は、列車編成を自動的に認
識し、その認識結果と、前後切換スイツチとの条件か
ら、進行方向の先頭車を表示器の先頭車として表示する
ようにしたので、乗務員は実際の列車編成が即座に認識
でき、安全運行に専念できるという効果を有する。
識し、その認識結果と、前後切換スイツチとの条件か
ら、進行方向の先頭車を表示器の先頭車として表示する
ようにしたので、乗務員は実際の列車編成が即座に認識
でき、安全運行に専念できるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク図、第2図
は列車編成を示す図、第3図は記憶エリヤを示す図、第
4図は編成データと表示器の関係を示す図、第5図は記
憶エリヤと編成データの関係を示す図、第6図は動作を
示すフローチヤート、第7図は表示器の正面図、第8図
は設定器の一部を示す図、第9図は割付動作を示すフロ
ーチヤートである。 11,1n……先頭車、12〜1n-1……中間車、6……表示
器、7……設定器。
は列車編成を示す図、第3図は記憶エリヤを示す図、第
4図は編成データと表示器の関係を示す図、第5図は記
憶エリヤと編成データの関係を示す図、第6図は動作を
示すフローチヤート、第7図は表示器の正面図、第8図
は設定器の一部を示す図、第9図は割付動作を示すフロ
ーチヤートである。 11,1n……先頭車、12〜1n-1……中間車、6……表示
器、7……設定器。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の車両が連結されて1編成の列車を構
成し、この1編成を単位として構成される列車の編成構
成を運転室および車掌室の表示器に表示する車両編成構
成の表示方法において、 電源投入時,切放し時,連結時に編成構成を自動的に認
識してその認識結果に基づき先頭車および後尾車を確定
して表示すると共に、列車の進行方向が変わったことを
前後切換器の切換操作によって検出し先頭車および後尾
車の表示器における表示位置を進行方向に適合した状態
に変更することを特徴とする車両編成構成の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24048685A JPH0710664B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 車両編成構成の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24048685A JPH0710664B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 車両編成構成の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101574A JPS62101574A (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0710664B2 true JPH0710664B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17060228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24048685A Expired - Lifetime JPH0710664B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 車両編成構成の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710664B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018138923A1 (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-02 | 三菱電機株式会社 | 表示装置および車上情報表示方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101424056B1 (ko) * | 2013-02-19 | 2014-07-28 | 현대로템 주식회사 | 철도차량의 선두차 알림장치 및 그 철도차량 |
| JP6760818B2 (ja) * | 2016-10-27 | 2020-09-23 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 運行業務支援装置 |
| JP6561970B2 (ja) | 2016-11-15 | 2019-08-21 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP24048685A patent/JPH0710664B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018138923A1 (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-02 | 三菱電機株式会社 | 表示装置および車上情報表示方法 |
| US11597280B2 (en) | 2017-01-30 | 2023-03-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Display device and on-board information display method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62101574A (ja) | 1987-05-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |