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JPH07109743B2 - スイッチ機構 - Google Patents
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JPH07109743B2 - スイッチ機構 - Google Patents

スイッチ機構

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JPH07109743B2
JPH07109743B2 JP3093853A JP9385391A JPH07109743B2 JP H07109743 B2 JPH07109743 B2 JP H07109743B2 JP 3093853 A JP3093853 A JP 3093853A JP 9385391 A JP9385391 A JP 9385391A JP H07109743 B2 JPH07109743 B2 JP H07109743B2
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JP
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connecting piece
fixed
opening
contact
fixed terminal
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哲 上野
満寿雄 北村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンドルの揺動操作に
て開閉体を反転駆動して、固定接点と可動接点を開閉す
るようにしたスイッチ機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図15及び図16はこの種の従来のスイ
ッチを示し、まず、スイッチ全体の構成について説明す
る。ボデイ1内には略コ字型の固定端子板2と端子板3
とが配設されており、固定端子板2の本体からは略L型
に折曲したつなぎ片4′が一体に延出されている。この
つなぎ片4′の先端に固定接点5が固着されていて、固
定接点5と相対する可動接点6が略コ字型の開閉体7に
固着されている。
【0003】開閉体7は、端子板3の下部より延出した
支持片8に形成した三角状の支持部9上に載置されて、
揺動自在に配置してある。両端子板2,3の内側には速
結端子を構成すべく鎖錠ばね10と解除釦11とが配置
され、ボデイ1の底部には電線挿入穴12と解除釦11
を押接するためのドライバ挿入用の穴13が穿設されて
いる。
【0004】ボデイ1の開口面を覆設するカバー14に
は操作用のハンドル15の操作部を露出させる開口部1
6が形成されており、ハンドル15の両側面に突設した
三角状の突起17が嵌められる支持孔18が形成され、
ハンドル15が揺動自在に配置されるようになってい
る。ハンドル15の下面には図15(b)に示すような
プリント基板19が配設され、プリント基板19には抵
抗20、ネオンランプ21等が実装されている。このネ
オンランプ21に対応してハンドル15には表示窓22
が設けられている。また、ハンドル15には透明カバー
23が覆設される。
【0005】プリント基板19には孔24が穿設され、
この孔24を介してスプリング25が開閉体7とハンド
ル15との間に介挿し、スプリング25のバネ力にて開
閉体7を弾発している。また、プリント基板19の裏面
であるボデイ1側の面にはパターンで制御した接触面2
6が形成されていて、固定端子板2側に設けられた接触
ばね片27がカバー14をボデイ1に覆設した際に接触
接続されるようになっている。また、プリント基板19
と第3の端子板29とはリード線28で接続されてい
る。
【0006】ボデイ1とカバー14とは金属製の組立枠
30にて結合されるものであり、ボデイ1及びカバー1
4の側面に形成した溝31,32に組立枠30を装着
し、組立枠30の側片33の先端の二股状の係止爪34
を拡げて、係止爪34を溝31の段部に係止すること
で、カバー14とボデイ1とが結合される。組立枠30
の端面には一対の係止突起35が突設され、壁面内のス
イッチボックスに設置された絶縁製の取付枠に係止突起
35にて着脱自在に装着される。また、組立枠30の中
央部分には係止孔36が形成され、金属製の取付枠に取
り付けられるようになっている。
【0007】ここで、ハンドル15を押操作すること
で、スプリング25のバネ力にて開閉体7を反転させ、
接点5,6を開成させ、また、ハンドル15の他方を押
操作して、開閉体7を反転させて、接点5,6をオフさ
せるものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来例のスイッ
チを、コンデンサを回路に有するインバータ照明器具等
において使用した場合、そのスイッチのオン時の突入電
流が白熱灯に比較して約500Aと非常に高く、そのピ
ークが約0.2msec程度にあるため、スイッチオン
時のバウンス(チャタリング)現象により微小開閉を行
い、接点消耗が著しく、接点寿命が極端に短くなるとい
う問題がある。
【0009】すなわち、図17〜図21は問題点を説明
するための説明図を示し、図17は両接点5,6が開成
しているスイッチオフの状態を示している。そして、ハ
ンドル15を押操作してスプリング25の付勢力で開閉
体7を反転駆動して接点5,6が閉成してスイッチオン
になった瞬間が図18である。尚、図21は図17〜図
20はスイッチのオン、オフの状態を示している。
【0010】ここで、図19に示すように、スイッチオ
ンになった後に、開閉体7が固定端子板2に当たった反
動で、一瞬接点5,6の接続が切れて、オフ状態とな
る。図中のgがこの時の微小ギャップを示している。こ
の開閉体7のバウンスによりオフ状態となる時間は図2
1に示すように、0.2〜0.4msecの間である。
その後、図20に示すように、開閉体7はバウンスがな
くなって、再度両接点5,6が閉成して定常状態(スイ
ッチオン)となる。
【0011】図22はこの状態を示し、同図(a)は機
械的バウンスを示し、同図(b)は電気的開閉を示して
いる。同図(b)において、時刻t1 〜t2 間で、ほぼ
機械的バウンスに連動して接点5,6が開きアークによ
り電流が流れた状態となる。このアークにより接点が溶
け、溶着したり、若しくは接点を激しく消耗する。この
間のエネルギーは数1に表される。
【0012】
【数1】
【0013】従って、t1 がI(t)のピークより始動
するため、エネルギーは大きい。また、t1 より少し電
圧が低下しているのは、アークにより接点両端の電圧の
低下のためである。本発明は、上述の点に鑑みて提供し
たものであって、接点の消耗を少なくして、接点開閉性
能の向上を図ることを目的としたスイッチ機構を提供す
ることを目的としたものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、つなぎ片4は
固定端子板2の本体2aから延出して略L型に折曲され
たたわみ部4aと、該たわみ部4aの先端に連設されて
可動接点6と相対する固定接点5が固着される固定接点
部4bとで構成され、つなぎ片4のたわみ部4aの幅D
2 ,D 5 が固定接点部4bの幅D 1 よりも幅狭となるよ
うに該たわみ部4aの中央部分にスリット37またはた
わみ部4aの側端部分に切欠き40のいずれかが形成さ
れて成ることを特徴とするものである。また、つなぎ片
4のたわみ部4aの厚みC 2 が固定端子板2の本体2a
の厚みC 1 よりも薄くなるように該固定端子板2の本体
2aとつなぎ片4とのたわみ部4aとの間に厚み方向の
段差を形成している。更に、固定端子板2の本体2aの
下部2cから開閉体7の可動接点6までの距離L 2 が固
定端子板2の本体2aの上部2dから開閉体7の可動接
点6までの距離L 1 よりも長く設定され、且つ固定端子
板2の本体2aの下部2cからつなぎ片4のたわみ部4
aが上方に向けて突出して成るものである。
【0015】
【作用】而して、つなぎ片4のたわみ部4aの中央部分
にスリット37を形成したり、またはつなぎ片4のたわ
み部4aの側端部分に切欠き40を形成して、つなぎ片
4のたわみ部4aの幅D 2 ,D 5 を固定接点部4bの幅
1 よりも幅狭にすることにより、また、つなぎ片4の
たわみ部4aの厚みC 2 が固定端子板2の本体2aの厚
みC 1 よりも薄くなるように該固定端子板2の本体2a
とつなぎ片4とのたわみ部4aとの間に厚み方向の段差
を形成したり、さらに、固定端子板2の本体2aの下部
2cから開閉体7の可動接点6までの距離L 2 が固定端
子板2の本体2aの上部2dから開閉体7の可動接点6
までの距離L 1 よりも長く設定された場合において、固
定端子板2の本体2aの下部2cからつなぎ片4のたわ
み部4aを上方に向けて突出させたりすることによっ
、つなぎ片のばね定数を下げ、よってつなぎ片
たわみ易くして、開閉体の投入時の衝撃を吸収し、開
閉体の反動によるはね返りを防止するようにしてい
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。尚、全体のスイッチの構成は従来と同じなので、
要旨であるつなぎ片の部分について詳述する。図8は固
定端子板2のつなぎ片4の部分を示し、bはつなぎ片4
の幅を、hはつなぎ片4の肉厚を、lはつなぎ片4の長
さを夫々示している。ここで、つなぎ片4のばね定数k
は次式で示される。
【0017】k∝bh3 /l3 従って、幅bを狭くする、肉厚hを薄くする、長さlを
長くするのが、ばね定数kを下げるのに効果がある。こ
のばね定数kを下げることにより、つなぎ片4がたわみ
易くなり、開閉体7投入時の衝撃を吸収し、開閉体7の
反動によるはね返りを防ぐことができることになる。
【0018】上述のつなぎ片4の幅を狭くする方法とし
ては、図9(a)に示すように、接点5のカシメ部分の
幅より狭くする方法があり、この場合は、つなぎ片4に
弾性を持たせることができる。また、同図(b)に示す
ように、幅自体は同じで、つなぎ片4の中央部にスリッ
ト37を入れる方法がある。この場合では、つなぎ片4
のひねりによる変形が同図(a)の場合と比べて、小さ
くすることができる。尚、つなぎ片4の材質としては、
や、黄銅がある。
【0019】また、つなぎ片4の肉厚を薄くする方法と
しては、固定端子板2全体の肉厚を薄くする図9
(c)に示すように、固定端子板2の板金材料に段つき
材を使用してつなぎ片4の部分を薄くする、板金加工
時、つなぎ片4をプレス加工により肉薄にする等の方法
がある。更に、つなぎ片4の長さを長くする方法として
は、図14に示すように、固定端子板2の本体2aの下
部2cから開閉体7の可動接点6までの距離L 2 が固定
端子板2の本体2aの上部2dから開閉体7の可動接点
6までの距離L 1 よりも長く設定されている場合におい
て、固定端子板2の本体2aの下部2cからつなぎ片4
のたわみ部4aが上方に向けて突出させる方法がある。
以下、具体的に説明する。図1に示すように、固定端子
板2のつなぎ片4の中央にスリット37を形成したもの
である。これにより、つなぎ片4がたわみ易くなり、開
閉体7投入時の衝撃を吸収し、開閉体7の反動によるは
ね返りを防ぐことができる。
【0020】次に、図2〜図6により動作を説明する。
尚、図6は図2〜図5の状態を示している。まず、図2
は両接点5,6がオフ、つまりスイッチオフの状態を示
し、図3は接点5,6がオンになった瞬間を示してい
る。ここで、従来では、開閉体7が固定端子板2に当た
って反動して、ギャップgを生じさせていたが、本発明
では、図4に示すように、開閉体7が固定端子板2に当
たった反動でつなぎ片4がたわみ、衝撃を吸収して、接
点5,6は離れることはない。
【0021】その後、図5に示すように、固定端子板2
のつなぎ片4のたわみは、開閉体7の接点圧力により少
しはたわむが、釣合いのとれる位置まで戻る。かかる一
連の状態を図7に示す。(a)は機械的はバウンスを示
し、(b)は電気的開閉を示し、図示するように、接点
5,6が瞬間的にオフとなる状態がなく、そのため、ア
ーク発生がなく、接点消耗が少なく、寿命を長くするこ
とができるものである。
【0022】図10は先の実施例と同じようにつなぎ片
4にスリット37を形成した場合の固定端子板2を示
し、図11は、つなぎ片4の幅を接点5のある部分より
狭くした場合を示している。つまり、図10のようにつ
なぎ片4のたわみ部4aの中央部分にスリット37を形
成して、つなぎ片4のたわみ部4aの幅D 2 を固定接点
部4bの幅D 1 よりも幅狭とすることにより、或いは図
11のようにつなぎ片4のたわみ部4aの側端部分に切
欠き40を形成して、つなぎ片4のたわみ部4aの幅D
5 (D 3 +D 4 )を固定接点部4bの幅D 1 よりも幅狭
とすることにより、いずれの場合も、つなぎ片4のばね
定数を下げることができ、よってつなぎ片4をたわみ易
くすることができるので、開閉体7を反転駆動して開閉
体7の可動接点6がつなぎ片4の固定接点部4bに勢い
よく衝突してスイッチがオンになった時でも、開閉体7
が当たった反動でつなぎ片4は撓むことができ、開閉体
7の突入時の衝撃をつなぎ片4にて吸収して、開閉体7
の反動によるはね返りを防止できるものである。図12
はつなぎ片4をプレス加工により薄く形成した場合であ
り、この場合、つなぎ片4のたわみ部4aの厚みC 2
固定端子板2の本体2aの厚みC 1 より薄くなってい
る。図13は、つなぎ片4を薄く形成すると共に、接点
5の部分より幅を狭くした実施例を示している。このよ
うに、固定端子板2の本体2aとつなぎ片4とのたわみ
部4aとの間に厚み方向の段差を形成して、つなぎ片4
のたわみ部4aの厚みC 2 を固定端子板2の本体2aの
厚みC 1 よりも薄くしたことにより、たわみ部4aが固
定接点部4bよりも幅狭となったつなぎ片4のばね定数
がつなぎ片4の薄肉化によってさらに下がり、つなぎ片
4がよりたわみ易くなるので、開閉体7の突入時の衝撃
をつなぎ片4にてより吸収して、開閉体7の反動による
はね返りを確実に防止できるものである。
【0023】図14は、つなぎ片4を固定端子板2の本
体2aの下部2cから上方に延出形成したものであり、
つなぎ片4を長くしてばね定数kを下げるようにしたも
のである。ここで、固定端子板2の本体2aの下部2c
から開閉体7の可動接点6までの距離L 2 が固定端子板
2の本体2aの上部2dから開閉体7の可動接点6まで
の距離L 1 よりも長く設定された場合において、つなぎ
片4を固定端子板2の本体2aの上部2dからではな
く、下部2cから突出させることにより、固定接点5と
可動接点6との相対位置を変えることなく、つなぎ片4
の固定端子板2とのつなぎ部分から固定接点部4bに至
る長さを(L 2 −L 1 )だけさらに長く延ばすことが可
能となり、従って、上記A点構成においてたわみ部4a
が固定接点部4bよりも幅狭となったつなぎ片4のばね
定数がつなぎ片4の長尺化によってさらに下がり、つな
ぎ片4がよりたわみ易くなるので、開閉体7の突入時の
衝撃をつなぎ片4にて吸収して、開閉体7の反動による
はね返りをより確実に防止できる。しかも、固定接点5
と可動接点6との相対位置を変える必要がなく、固定端
子板2の本体2aからのつなぎ片4の突出位置を変える
だけでよいので、スイッチ機構の設計変更を行なうこと
なくつなぎ片4の長さをより長く、しかも容易に伸ばす
ことができるものである。
【0024】
【発明の効果】上述のように、請求項1の発明では、つ
なぎ片を固定端子板の本体から延出して略L型に折曲さ
れたたわみ部と、該たわみ部の先端に連設されて可動接
点と相対する固定接点が固着される固定接点部とで構成
し、つなぎ片のたわみ部の幅が固定接点部の幅よりも幅
狭となるように該たわみ部の中央部分にスリットまたは
たわみ部の側端部分に切欠きのいずれかを形成した
ら、つなぎ片のばね定数を下げ、よってつなぎ片をたわ
み易くして、開閉体の投入時の衝撃を吸収し、開閉体の
反動によるはね返りを防止することができるものであ
り、そのため、接点の消耗を少なくして、長寿命化でき
る効果を奏するものである。また、本発明は、つなぎ片
の形状を従来と比べて、異ならせているだけであり、新
たな部品の追加等をせずに、スイッチ開閉性能の向上が
行なえ、コストアップがなく、また、現在の自動組立機
もほとんど改造せずに使用できるものである。
【0025】また、請求項2の発明では、請求項1のつ
なぎ片のたわみ部の厚みが固定端子板の本体の厚みより
も薄くなるように該固定端子板の本体とつなぎ片とのた
わみ部との間に厚み方向の段差を形成したから、つなぎ
片のばね定数をさらに下げ、よってつなぎ片を一層たわ
み易くして、開閉体の投入時の衝撃を吸収し、開閉体の
反動によるはね返りを防止でき、接点の消耗を少なくし
て、長寿命化を図ることができる。更に、請求項3の発
明では、請求項1の固定端子板の本体の下部から開閉体
の可動接点までの距離が固定端子板の本体の上部から開
閉体の可動接点までの距離よりも長く設定され、且つ固
定端子板の本体の下部からつなぎ片のたわみ部が上方に
向けて突出しているから、つなぎ片のばね定数をさらに
下げ、よってつなぎ片を一層たわみ易くして、開閉体の
投入時の衝撃を吸収し、開閉体の反動によるはね返りを
防止でき、接点の消耗を少なくして、長寿命化を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の実施例のボデイ側の平面図で
ある。 (b)はスイッチの断面図である。
【図2】スイッチのオフ状態の断面図である。
【図3】スイッチがオンした瞬間を示す断面図である。
【図4】動作説明図である。
【図5】動作説明図である。
【図6】動作説明図である。
【図7】機械的バウンスと電気的開閉を示す特性図であ
る。
【図8】ばね定数の関係を示す図である。
【図9】夫々ばね定数を下げる場合の説明図である。
【図10】(a)は固定端子板の平面図である。 (b)は側面図である。
【図11】つなぎ片を狭くした場合の固定端子板の平面
図である。
【図12】(a)はつなぎ片を薄くした場合のボデイ側
の平面図である。 (b)はスイッチの断面図である。
【図13】つなぎ片を狭くした場合の固定端子板の平面
図である。
【図14】(a)はつなぎ片を固定端子板の下部から形
成した場合の平面図である。 (b)はスイッチの断面図である。
【図15】従来例のスイッチの分解斜視図である。
【図16】(a)は従来例のボデイ側の平面図である。 (b)はスイッチの断面図である。
【図17】従来例のスイッチオフの状態を示す断面図で
ある。
【図18】従来例のスイッチオンになった瞬間を示す断
面図である。
【図19】従来例の動作説明図である。
【図20】従来例の動作説明図である。
【図21】従来例の説明図である。
【図22】従来例の機械的バウンスと電気的開閉を示す
特性図である。
【符号の説明】
2 固定端子板 4 つなぎ片 5 固定接点 6 可動接点 7 開閉体 14 ハンドル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハンドルの揺動操作にて反転駆動される開
    閉体と、この開閉体の一面に固着された可動接点と相対
    する固定接点を備えた固定端子板とを備え、この固定端
    子板の本体より延出したつなぎ片の先端に固定接点を固
    着し、ハンドルの操作にて開閉体を反転駆動して両接点
    を開閉するようにしたスイッチにおいて、上記つなぎ片
    は固定端子板の本体から延出して略L型に折曲されたた
    わみ部と、該たわみ部の先端に連設されて可動接点と相
    対する固定接点が固着される固定接点部とで構成され、
    つなぎ片のたわみ部の幅が固定接点部の幅よりも幅狭と
    なるように該たわみ部の中央部分にスリットまたはたわ
    み部の側端部分に切欠きのいずれかが形成されて成る
    とを特徴とするスイッチ機構。
  2. 【請求項2】つなぎ片のたわみ部の厚みが固定端子板の
    本体の厚みよりも薄くなるように該固定端子板の本体と
    つなぎ片とのたわみ部との間に厚み方向の段差を形成し
    たことを特徴とする請求項1記載のスイッチ機構。
  3. 【請求項3】固定端子板の本体の下部から開閉体の可動
    接点までの距離が固定端子板の本体の上部から開閉体の
    可動接点までの距離よりも長く設定され、且つ固定端子
    板の本体の下部からつなぎ片のたわみ部が上方に向けて
    突出して成ることを特徴とする請求項1記載のスイッチ
    機構。
JP3093853A 1991-04-24 1991-04-24 スイッチ機構 Expired - Lifetime JPH07109743B2 (ja)

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