JPH07111766B2 - 磁気ヘッド装置 - Google Patents
磁気ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH07111766B2 JPH07111766B2 JP7875090A JP7875090A JPH07111766B2 JP H07111766 B2 JPH07111766 B2 JP H07111766B2 JP 7875090 A JP7875090 A JP 7875090A JP 7875090 A JP7875090 A JP 7875090A JP H07111766 B2 JPH07111766 B2 JP H07111766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- main body
- head device
- base
- azimuth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気テープ駆動装置に設けられる磁気ヘッド
装置に係り、特にアジマス/チルト調整機構を備えた磁
気ヘッド装置の改良に関するものである。
装置に係り、特にアジマス/チルト調整機構を備えた磁
気ヘッド装置の改良に関するものである。
一般的な磁気テープ駆動装置は、磁気テープに送りを与
える駆動手段と、送られている磁気テープに対してリー
ド/ライトを行う磁気ヘッド装置とを有している。
える駆動手段と、送られている磁気テープに対してリー
ド/ライトを行う磁気ヘッド装置とを有している。
前記磁気ヘッド装置の磁気ヘッドが磁気テープに対して
傾いていると確実なリード/ライトを行うことができな
いので、磁気ヘッドと磁気テープのアライメント精度
(平行出し精度)は十分に高くなければならない。そこ
で、従来の磁気ヘッド装置のなかには、磁気テープの表
面と平行な面内における磁気ヘッドの左右方向について
の傾きを調整するアジマス調整手段と、磁気テープの表
面と直交する面内における磁気ヘッドの前後方向につい
ての傾きを調整するチルト調整手段とを備えているもの
があった。
傾いていると確実なリード/ライトを行うことができな
いので、磁気ヘッドと磁気テープのアライメント精度
(平行出し精度)は十分に高くなければならない。そこ
で、従来の磁気ヘッド装置のなかには、磁気テープの表
面と平行な面内における磁気ヘッドの左右方向について
の傾きを調整するアジマス調整手段と、磁気テープの表
面と直交する面内における磁気ヘッドの前後方向につい
ての傾きを調整するチルト調整手段とを備えているもの
があった。
第5図は、このような両調整手段を備えた従来の磁気ヘ
ッド装置100を示す斜視図である。同図に示すように、
磁気ヘッド101を備えた磁気ヘッド装置100の本体102
は、磁気テープTに近い側の一方の角部が圧縮コイルば
ぬ103を介して固定ねじ104でベース105に対して取付け
られてる。また、磁気テープTに近い側にある前記本体
102の他方の角部は、圧縮コイルばね103を介してアジマ
ス調整ねじ106でベース105に取付けられている。そし
て、前記固定ねじ104からみて磁気テープTの走行方向
と直交する方向にある前記本体102の第三の角部は、圧
縮コイルばね103を介してチルト調整ねじ107でベース10
5に取付けられている。
ッド装置100を示す斜視図である。同図に示すように、
磁気ヘッド101を備えた磁気ヘッド装置100の本体102
は、磁気テープTに近い側の一方の角部が圧縮コイルば
ぬ103を介して固定ねじ104でベース105に対して取付け
られてる。また、磁気テープTに近い側にある前記本体
102の他方の角部は、圧縮コイルばね103を介してアジマ
ス調整ねじ106でベース105に取付けられている。そし
て、前記固定ねじ104からみて磁気テープTの走行方向
と直交する方向にある前記本体102の第三の角部は、圧
縮コイルばね103を介してチルト調整ねじ107でベース10
5に取付けられている。
そして、上記の構成において、アジマス調整ねじ106及
びチルト調整ねじ107を回すことによってベース105に対
する本体102の傾きを2方向について調整すれば、該本
体102の磁気ヘッド101と磁気テープTとのアライメント
精度を向上させることができる。
びチルト調整ねじ107を回すことによってベース105に対
する本体102の傾きを2方向について調整すれば、該本
体102の磁気ヘッド101と磁気テープTとのアライメント
精度を向上させることができる。
前述した従来の磁気ヘッド装置100によれば、本体102を
支えている固定ねじ104とアジマス調整ねじ106とチルト
調整ねじ107は調整時やテープ走行時に加わる力によっ
て第6図に示すように左右方向に傾く。これによって本
体102はぐらつき、アジマス及びチルトが変化してしま
うという問題があった。
支えている固定ねじ104とアジマス調整ねじ106とチルト
調整ねじ107は調整時やテープ走行時に加わる力によっ
て第6図に示すように左右方向に傾く。これによって本
体102はぐらつき、アジマス及びチルトが変化してしま
うという問題があった。
本発明は上記の問題点を解消するためになされたもので
あり、磁気ヘッドが取付けられた本体のぐらつきがな
く、磁気テープに対する磁気ヘッドのアジマス及びチル
トが変化しないように工夫された新規な機構を具えた磁
気ヘッド装置を提供することを目的としている。
あり、磁気ヘッドが取付けられた本体のぐらつきがな
く、磁気テープに対する磁気ヘッドのアジマス及びチル
トが変化しないように工夫された新規な機構を具えた磁
気ヘッド装置を提供することを目的としている。
本発明の磁気ヘッド装置は、磁気ヘッドを備えた本体を
有し、テープに対する前記磁気ヘッドの左右方向の傾き
を調整するアジマス調整手段と、テープに対する前記磁
気ヘッドの前後方向の傾きを調整するチルト調整手段と
を介して前記本体がベースに取付けられている磁気ヘッ
ド装置であって、前記磁気ヘッドがテープに対して左右
方向及び前後方向に沿って姿勢調節自在となるように前
記ベースに対して前記本体を支える位置固定手段と、前
記本体を前記ベースに連結する連結手段とを具備するこ
とを特徴としている。
有し、テープに対する前記磁気ヘッドの左右方向の傾き
を調整するアジマス調整手段と、テープに対する前記磁
気ヘッドの前後方向の傾きを調整するチルト調整手段と
を介して前記本体がベースに取付けられている磁気ヘッ
ド装置であって、前記磁気ヘッドがテープに対して左右
方向及び前後方向に沿って姿勢調節自在となるように前
記ベースに対して前記本体を支える位置固定手段と、前
記本体を前記ベースに連結する連結手段とを具備するこ
とを特徴としている。
磁気ヘッドを備えた本体は、アジマス/チルト調整方向
の動きに追従できる位置固定手段によって支えられ、さ
らに連結手段でベースに連結されているので、本体のぐ
らつきはなく、アジマス/チルト調整手段が傾くことは
ない。
の動きに追従できる位置固定手段によって支えられ、さ
らに連結手段でベースに連結されているので、本体のぐ
らつきはなく、アジマス/チルト調整手段が傾くことは
ない。
本発明の第1実施例を第1図によって説明する。
磁気ヘッド駆動装置の不動部分であるベース1の上に
は、磁気ヘッド装置2が取付けられている。この磁気ヘ
ッド装置2は、前記ベース1に取付けられる矩形板状の
本体3と、該本体3の上面に設けられた磁気ヘッド4と
を有している。前記本体3は、磁気ヘッド4がリード/
ライトする磁気テープTに近い側の一方の角部を、圧縮
コイルばね5を介してアジマス調整ねじ6で調整自在に
ベース1に取付けられている。また、前記アジマス調整
ねじ6からみて前記本体3の対角線上にある角部は、圧
縮コイルばね5を介してチルト調整ねじ7で調整自在に
ベース1に取付けられている。
は、磁気ヘッド装置2が取付けられている。この磁気ヘ
ッド装置2は、前記ベース1に取付けられる矩形板状の
本体3と、該本体3の上面に設けられた磁気ヘッド4と
を有している。前記本体3は、磁気ヘッド4がリード/
ライトする磁気テープTに近い側の一方の角部を、圧縮
コイルばね5を介してアジマス調整ねじ6で調整自在に
ベース1に取付けられている。また、前記アジマス調整
ねじ6からみて前記本体3の対角線上にある角部は、圧
縮コイルばね5を介してチルト調整ねじ7で調整自在に
ベース1に取付けられている。
磁気テープTに近い側である前記本体3の他方の角部
は、位置固定手段としての固定板ばね8で前記ベース1
に対して連結されている。この固定板ばね8は、両端が
固定片部9,9とされ、その間がたるみ部10となってい
る。各固定片部9,9には案内孔11と固定孔12が形成され
ており、ベース1上の案内ピン13と本体3上の案内ピン
14が各固定片部9,9の各案内孔11,11にそれぞれ係合して
いる。そして、2本の固定ねじ15,15が各固定孔12,12を
挿通して、それぞれベース1及び本体3の上面にねじ込
まれている。以上の構成により、前記磁気ヘッド装置2
の本体3はベース1に対して所定位置で支えられ、前記
固定板ばね8のたわみ部10が、アジマス調整ねじ6とチ
ルト調整ねじ7の位置を2点とする直角三角形の直角部
分にほぼ位置するようになる。これによって、アジマス
及びチルト調整の際には、本体3の動きに従って前記固
定板ばね8がたわみ部10で両方向について弾性的に変形
することになる。
は、位置固定手段としての固定板ばね8で前記ベース1
に対して連結されている。この固定板ばね8は、両端が
固定片部9,9とされ、その間がたるみ部10となってい
る。各固定片部9,9には案内孔11と固定孔12が形成され
ており、ベース1上の案内ピン13と本体3上の案内ピン
14が各固定片部9,9の各案内孔11,11にそれぞれ係合して
いる。そして、2本の固定ねじ15,15が各固定孔12,12を
挿通して、それぞれベース1及び本体3の上面にねじ込
まれている。以上の構成により、前記磁気ヘッド装置2
の本体3はベース1に対して所定位置で支えられ、前記
固定板ばね8のたわみ部10が、アジマス調整ねじ6とチ
ルト調整ねじ7の位置を2点とする直角三角形の直角部
分にほぼ位置するようになる。これによって、アジマス
及びチルト調整の際には、本体3の動きに従って前記固
定板ばね8がたわみ部10で両方向について弾性的に変形
することになる。
次に、前記磁気ヘッド装置2の本体3は、前記チルト調
整ねじ7の近傍において、連結手段としての振れ止め板
ばね16によってベース1に連結されている。この振れ止
め板ばね16は、両端の固定片部17,17を固定ねじ18,18に
よって本体3及びベース1にそれぞれ固定されており、
長手方向の引張りには強いが、他の方向の力によってた
わむことができ、前記磁気ヘッド装置2が本体3の平面
内で回転するのを抑止するようになっている。
整ねじ7の近傍において、連結手段としての振れ止め板
ばね16によってベース1に連結されている。この振れ止
め板ばね16は、両端の固定片部17,17を固定ねじ18,18に
よって本体3及びベース1にそれぞれ固定されており、
長手方向の引張りには強いが、他の方向の力によってた
わむことができ、前記磁気ヘッド装置2が本体3の平面
内で回転するのを抑止するようになっている。
次に、以上の構成における作用を説明する。
本体3は固定板ばね8によって所定位置に支えられ、振
れ止め板ばね16でベース1に連結されているので、磁気
ヘッド4が搭載された本体3はどのような姿勢でも常に
安定しており、ぐらつくことはない。
れ止め板ばね16でベース1に連結されているので、磁気
ヘッド4が搭載された本体3はどのような姿勢でも常に
安定しており、ぐらつくことはない。
ここで、走行している磁気テープTと磁気ヘッド4との
アライメントが悪い場合、アジマス調整ねじ6とチルト
調整ねじ7を適宜回転させて本体3の姿勢を調整する。
前記固定板ばね8のたわみ部10は、アジマス調整時にお
ける本体3の揺動の中心軸と、チルト調整時における本
体3の揺動の中心軸との交点付近にあるので、本体3を
支えながら、どちら方向の調整にも対応してたわむこと
ができる。そして、この調整時に、前記本体3は安定し
ていてぐらつかないので、アジマス調整ねじ6とチルト
調整ねじ7は傾くことがなく、確実・正確なアジマス/
チルト調整が行える。
アライメントが悪い場合、アジマス調整ねじ6とチルト
調整ねじ7を適宜回転させて本体3の姿勢を調整する。
前記固定板ばね8のたわみ部10は、アジマス調整時にお
ける本体3の揺動の中心軸と、チルト調整時における本
体3の揺動の中心軸との交点付近にあるので、本体3を
支えながら、どちら方向の調整にも対応してたわむこと
ができる。そして、この調整時に、前記本体3は安定し
ていてぐらつかないので、アジマス調整ねじ6とチルト
調整ねじ7は傾くことがなく、確実・正確なアジマス/
チルト調整が行える。
次に、本発明の第2実施例を第2図〜第4図によって説
明する。
明する。
この実施例も前記第1実施例と同様、磁気テープ駆動装
置に設けられる磁気ヘッド装置20に関するものである。
置に設けられる磁気ヘッド装置20に関するものである。
磁気テープ駆動装置の不動部分であるベース21には、上
下に貫通した取付け孔22が形成されている。この取付け
孔22の内部には、取付け孔22の内径よりも小さい磁気ヘ
ッド装置20が設けられている。該磁気ヘッド装置20は、
圧縮コイルばね23,23を介してアジマス調整ねじ24とチ
ルト調整ねじ25でベース21に取付けられてる。この磁気
ヘッド装置20の本体26には、リニアガイド27を案内にし
て昇降自在とされた磁気ヘッド28と、この磁気ヘッド28
を送りねじ29とナット30の作用で昇降駆動するモータ31
とが設けられている。即ち、モータ31を回転させること
により、磁気テープTの複数本のトラックに対して磁気
ヘッド28を位置決めできるようになっている。
下に貫通した取付け孔22が形成されている。この取付け
孔22の内部には、取付け孔22の内径よりも小さい磁気ヘ
ッド装置20が設けられている。該磁気ヘッド装置20は、
圧縮コイルばね23,23を介してアジマス調整ねじ24とチ
ルト調整ねじ25でベース21に取付けられてる。この磁気
ヘッド装置20の本体26には、リニアガイド27を案内にし
て昇降自在とされた磁気ヘッド28と、この磁気ヘッド28
を送りねじ29とナット30の作用で昇降駆動するモータ31
とが設けられている。即ち、モータ31を回転させること
により、磁気テープTの複数本のトラックに対して磁気
ヘッド28を位置決めできるようになっている。
前記磁気ヘッド装置20の本体26は、固定板ばね32と、振
れ止め板ばね33によってベース21に取付けられている。
この固定板ばね32と振れ止め板ばね33の構成及び取付け
方は前記第1実施例と同じである。
れ止め板ばね33によってベース21に取付けられている。
この固定板ばね32と振れ止め板ばね33の構成及び取付け
方は前記第1実施例と同じである。
以上の構成においても、第1実施例と同様の作用効果を
得ることができる。
得ることができる。
〔発明の効果〕 本発明によれば、アジマス/チルト調整手段を有する磁
気ヘッド装置において、磁気ヘッド装置の本体をベース
に対して位置固定手段で算えるとともに連結手段で連結
したので次のような効果が得られる。
気ヘッド装置において、磁気ヘッド装置の本体をベース
に対して位置固定手段で算えるとともに連結手段で連結
したので次のような効果が得られる。
(1)磁気ヘッド装置本体のぐらつきが防げる。
(2)アジマス/チルト調整手段であるねじが傾くこと
によるアジマス/チルトの変化を防げる。
によるアジマス/チルトの変化を防げる。
第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図、第2図は本
発明の第2実施例を示す平面図、第3図は同実施例の正
面方向から見た部分断面図、第4図は同実施例の右側面
方向から見た部分断面図、第5図は従来の磁気ヘッド装
置を示す斜視図、第6図は従来の磁気ヘッド装置におい
て、磁気ヘッドに力が加わることによって、アジマス調
整ネズ等が傾くことを説明する断面図である。 1,21……ベース、 2,20……磁気ヘッド装置、 3,26……本体、 4,28……磁気ヘッド、 6,24……アジマス調整手段としてのアジマス調整ねじ、 7,25……チルト調整手段としてのチルト調整ねじ、 8,32……位置固定手段としての固定板ばね、 16,33……連結手段としての振れ止め板ばね。
発明の第2実施例を示す平面図、第3図は同実施例の正
面方向から見た部分断面図、第4図は同実施例の右側面
方向から見た部分断面図、第5図は従来の磁気ヘッド装
置を示す斜視図、第6図は従来の磁気ヘッド装置におい
て、磁気ヘッドに力が加わることによって、アジマス調
整ネズ等が傾くことを説明する断面図である。 1,21……ベース、 2,20……磁気ヘッド装置、 3,26……本体、 4,28……磁気ヘッド、 6,24……アジマス調整手段としてのアジマス調整ねじ、 7,25……チルト調整手段としてのチルト調整ねじ、 8,32……位置固定手段としての固定板ばね、 16,33……連結手段としての振れ止め板ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ヘッドを備えた本体を有し、テープに
対する前記磁気ヘッドの左右方向の傾きを調整するアジ
マス調整手段と、テープに対する前記磁気ヘッドの前後
方向の傾きを調整するチルト調整手段とを介して前記本
体がベースに取付けられている磁気ヘッド装置におい
て、 前記磁気ヘッドがテープに対して左右方向及び前後方向
に沿って姿勢調節自在となるように前記ベースに対して
前記本体を支える位置固定手段と、 前記本体を前記ベースに連結する連結手段とを具備する
ことを特徴とする磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7875090A JPH07111766B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 磁気ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7875090A JPH07111766B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 磁気ヘッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280209A JPH03280209A (ja) | 1991-12-11 |
| JPH07111766B2 true JPH07111766B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=13670572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7875090A Expired - Lifetime JPH07111766B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 磁気ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111766B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100432728B1 (ko) * | 2001-09-18 | 2004-05-24 | 엘지전자 주식회사 | 자기기록재생기의 오디오/콘트롤헤드 장착구조 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP7875090A patent/JPH07111766B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03280209A (ja) | 1991-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59223953A (ja) | 光ピツクアツプ | |
| US4550352A (en) | Head adjusting device | |
| JP2000149279A (ja) | 対物レンズ保持装置 | |
| JPH07111766B2 (ja) | 磁気ヘッド装置 | |
| US4855851A (en) | Head suspension for magnetic recording | |
| US4943881A (en) | Head supporting structure in disk drive system for double sided flexible disk | |
| US6398095B1 (en) | Magnetic tape recording/reproducing apparatus | |
| EP0194803B1 (en) | Magnetic head adjusting device | |
| US3936882A (en) | Adjustable mounting arrangement for recording head | |
| US6061209A (en) | Positioning system for a magnetic head for a tape drive | |
| JPS6215858Y2 (ja) | ||
| JPH0727622B2 (ja) | 固定ヘツド取付け装置 | |
| JPS5814474Y2 (ja) | カセツトテ−プレコ−ダニオケル ヘツドキバンソウチ | |
| JPS60195718A (ja) | 磁気ヘツド装置 | |
| JPH0543501Y2 (ja) | ||
| JPH073493Y2 (ja) | 磁気ヘッドキャリッジ装置 | |
| JPS63183628A (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JPS5814355A (ja) | 磁気ヘツド取付装置 | |
| JPH03228214A (ja) | 磁気ヘッド懸架装置 | |
| JPS634261Y2 (ja) | ||
| JPS587450Y2 (ja) | ト−ンア−ムの支持機構 | |
| JP2510092Y2 (ja) | 磁気ヘッドキャリッジ装置 | |
| JPH0248980Y2 (ja) | ||
| JP3490937B2 (ja) | ディスク記録又は再生装置 | |
| JPH0316147Y2 (ja) |