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JPH0711209B2 - 非常口装置 - Google Patents
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JPH0711209B2 - 非常口装置 - Google Patents

非常口装置

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JPH0711209B2
JPH0711209B2 JP63194667A JP19466788A JPH0711209B2 JP H0711209 B2 JPH0711209 B2 JP H0711209B2 JP 63194667 A JP63194667 A JP 63194667A JP 19466788 A JP19466788 A JP 19466788A JP H0711209 B2 JPH0711209 B2 JP H0711209B2
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operating mechanism
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イー ハイド ジョージ
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エール セキュリティ インコーポレーテッド
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    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B65/00Locks or fastenings for special use
    • E05B65/10Locks or fastenings for special use for panic or emergency doors
    • E05B65/1046Panic bars
    • E05B65/1053Panic bars sliding towards and away form the door
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B63/00Locks or fastenings with special structural characteristics
    • E05B63/06Locks or fastenings with special structural characteristics with lengthwise-adjustable bolts ; with adjustable backset, i.e. distance from door edge
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B65/00Locks or fastenings for special use
    • E05B65/10Locks or fastenings for special use for panic or emergency doors
    • E05B65/1093Dogging means for holding the actuation means, e.g. the actuating handle
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Landscapes

  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Emergency Lowering Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は公共ビルのドアの内側に一般に使用されてい
る非常口装置に関する、なお詳細に説明すると、ドアの
外側の「トリム」の位置に対し異なるバックセットの設
定を可能としたタッチバー形の非常口装置に関する。
〔従来の技術〕
タッチバー形の非常口装置に関する先行技術は多数の特
許にみることできる。これらの装置は何れもタッチバー
がドアを横断して取り付けられ、居住者がドアをあける
際はこれを押すようになっている。タッチバーを押し下
げることによりタッチバーはドアの外方向に延びた位置
から内方向の位置に移動しドアラッチが引き戻される。
ドアラッチはリム形ラッチ、または縦貫通ロッド、天井
ラッチ、床ラッチのいずれでもよい。そのような装置の
例は次に示す特許に述べてある。
英国特許明細書 1579921 米国特許 3614145 米国特許 3663047 米国特許 3730574 米国特許 3767238 米国特許 3854763 米国特許 3877262 米国特許 4083590 米国特許 4167280 米国特許 4295673 米国特許 4598939 米国特許 4624490 〔発明が解決しようとする問題点〕 今日の建築技術においては、ドアの外側のトリムはドア
の縦枠や幅寸法により、ドアの縁から測って異なった位
置にあるべきとされている。従来の技術では例えば米国
特許4623174に示されるように異なるバックセットに適
合するロック装置が用いられているが、バックセットを
調整できるような非常口装置の実現がかねてから求めら
れていた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は調整可能なバックセット装置を具備する
非常口装置を提供することである。この目的は装置のベ
ースプレートに隣接する従動要素にリンクしたタッチバ
ーと、同じくベースプレートに隣接する作動部要素にリ
ンクするラッチ機構により達成できる。これら2つの要
素は、複数組の孔を長手方向に間隔をもって有し選ばれ
た組の孔に両要素を受け入れるようになったしゆう動ド
ライブプレート、により結合される。特定のバックセッ
トに関する外部操作機構が設けられ、これがドライブプ
レートの一端に隣接したカムと接続して、外部操作機構
が動かされるとプレートを滑動させる。
〔作用〕 両方の要素に設けられた孔のうち適格な孔組みを選択す
ることにより、本装置を取り付ける者はカムが適確なバ
ックセットの位置にあり、従って外部操作機構と正しい
芯合わせの状態にあることを確認することができる。
〔実施例〕
図面を参照して本発明の実施例を更に詳細に説明する。
第1図で10で示されたものは、本発明の非常口装置であ
って、タッチバー12、ラッチハウジング14、およびエン
ドキャップ17を備えたカバープレート16から成る。ウエ
ブ部分20を含むU字形シールド18(第6図)はサイドレ
ール24とベースプレート30より成るフレーム22を抱え込
み、かつそれに沿ってしゆう動する。ウエブ部分20はド
アに対して平らに取り付けるようになっている。
両端がベースプレート30内の適当な開口部を通って下方
に延びるサイドウォール34を有する逆U字形要素を含む
一対の全く同一で互いに間隔をもったタッチバーマウン
ト32がベースプレート30に固定されている。取り付けフ
ランジ36はサイドウォール34の脚部から突き出ていてベ
ースプレート30にリベットで固定されている。第4図に
示すように、サイドウォール34は38で示すように弧状の
スロットを有する。これについていは後述する。
タッチバー12(第6図)は上部圧縮パッド40と一対の互
いに間隔をおいて対向し下方に延びる平行側面42を有す
る。ピン44が両側面42の間に固定されそれぞれマウント
32のスロット38を通り伸びている。
各マウント32のスロット38に対し反対端にはピン46がそ
の頂点でサイドウォール34間のL字形レバー48を回動し
うるように支持している。レバー48は後方に延びる突出
部50を有する。L字形レバー48の長脚の末端はスロット
38の中を移動するピン44に結合している。レバー48の短
い脚の末端はピン52によってスタビライザリンク54に回
動しうるように結合されている。
スタビライザリンクは穴56を有しスプリング58が穴56と
その左方の突出部の上のピン46を接続して、スタビライ
ザリンク54を左方に押しつけている(第5図)。この結
果、レバー48はそれらの取り付けピン46を中心に時計方
向に回転して、第4図に示すようにピン44を上方に動か
し、タッチバー12を最も外側の位置に動かす。ゴムのバ
ンパ59がマウント32の上端の開口部に取り付けられ、レ
バー48の長い方の脚の移動端で緩衝の働きをする。
第4図の右側に示すドグカム60の下側にはタッチバー12
の側に向かってボス62が形成されている。このボス62は
ベースプレート30の開口部を通じ延びてドグカム60を回
転しうるように支持する。このボスのベースプレート30
と反対側には保持リングが設けられてカムを適正な軸位
置を保持する。このドグカム60は第4、5、7図に示す
ようにそのベースプレートとは反対の端に、突出部50に
下方から隣接したカム面64を備えている。実際には六角
レンチをカバー16にある穴66から六角穴68に挿入しドグ
カム60を回転することができる。これにより、カム面64
が突出部50に対して作用するときそれを押し上げる方向
に駆動し、後述するようにタッチバーを最も内側の位置
に保持しラッチを引き戻した状態に保持する。
プッシャー70がピン44に対して回動しうるように係合し
ている。フィンガー72が左側マウント32のサイドウォー
ル34の間にまたがっているピン74により回動しうるよう
に支持され、フィンガー72はピン74から下方に延びてい
て先端は球状の駆動端に達している。第6図に示すよう
に2叉フィンガー72の外側中央部にドライブピン76を有
し、このピン76はプッシャー70の反対端のスロット78
(第4図)に入る。スロット78は稍細長い形状でいくら
かの「あそび」をもっている。この作用については後に
説明する。
今までに述べた構造により、タッチバー12が押し下げら
れると、第4図において、タッチバー12により支持され
る2個のピン44を結ぶ辺とスタビライザリンク54の2個
の支点52を結ぶ辺とピン44と支点52を夫々結ぶ二辺とに
より形成されるパンタグラフ状構造により、第5図に示
すように2個のピン44が内向き、すなわち図において下
向きに動く。ピン44のこの動きにより、プッシャー70を
介してフィンガー72がピン74を中心として反時計方向に
回動し、その下端が第4図において右方に動く。タッチ
バー12が最も深く押された状態ではフィンガー72の下端
は最も右の位置となる。必要であれば既に述べたように
ドグカム60のカム面64がレバー48の突出部50を保持する
位置に六角レンチをカバー16の穴66から挿入してドグカ
ム60の位置を設定することでフィンガー72をその位置に
保持することが出来る。しかし、もしドグカム60が突出
部50を押し上げる位置にない場合には、タッチバーにか
かる手動の圧力が除かれるとスプリング58の駆動により
タッチバーは持上がることになる。
第8図、第9図において、ラッキ機構は、カバー14が取
り付けてあるベース固定部90に取り付けられている。ボ
ス138aが左方の位置を取りうるようにするためのノッチ
91を有するこのベース固定部90は、図示されてない止め
金具によってベースプレート30に固定されたボトムパネ
ル92を有する。一方のみを示す一対の互いに間隔を有す
るサイドウォール94が、ボトムパネル92から立ち上がっ
ている。サイドウォール94の間に3つのピン96、98、10
0が互いに間隔をもって取り付けられている。サイドウ
ォール94の右方には、その一方のみを示す第2の一対の
ウォール102がパネル92から立ち上がって、その間にピ
ン104がある。
メインラッチ106はピン96のまわりで回動しうるように
取り付けられており、そしてこのラッチ106はピン96か
ら後方に伸び、且つ動作曲面106bを備えた部分106aを有
する。ラッチ引き戻し片108はその両端間の部分でピン9
8を中心に回動するようになっており、面106bに対して
動作する動作面108aを有する。引き戻し片108の右端は
ピン110でリンク112に対し回動しうるように接続され、
このリンク112はピン114によりL字形部材116の第1の
アーム116aの端に回動しうるように接続されている。部
材116の第2のアーム116bの先端はパネル92の下のドラ
イブヘッド116cとなっている。
補助ラッチ118はピン96により回動しうるようになって
おり、その下方の突出部にカム面118aを有する。ピン10
0のまわりで回動するデッドロックヨーク120の端のカム
ホロワ120aがカム面118aと協動する。デッドロックヨー
ク120は引き戻し片108上のリップ108bと係合する駆動面
120bを有する。ラッチ106は横ピン106cを有している。
上記ラッチ組み合せ体において、適当なアームを有する
コイルスプリングが各要素を必要な方向に偏倚するため
に設けてある。スプリング122はピン96を囲み、そのア
ームはピン98と106cに夫々係合して、メインラッチ106
を外方向に偏倚させる。スプリング124もまたピン96を
囲み、そのアームがそれぞれピン98とノッチ118bに係合
して補助ラッチ118を外方向へ偏倚させる。スプリング1
26はピン100を囲み、ピン98とデッドロックヨーク120上
の横耳120cに係合してヨーク120を、ホロワ120aがカム
面118aを押し上げるように偏倚する。
次に動作について述べる。上記ラッチ組み合せ体はヘッ
ド116cの右への動きに拠って作動される。動作シーケン
スは次の通りである。アーム116bと一体のアーム116aは
リンク112を下方へ駆動し引き戻し片108を時計方向に回
す。ヨーク120上の面120bに対し働くリップ108bはヨー
ク120(第9図)の左端を下降させてそれをピン106cの
通路からはずす。面108aが曲面106bに対して上方向に動
くとメインラッチ106が下方へ動く。つづいて後述する
ようにヘッド116cが左方(第8図)に戻り得るようにな
ると、ピン106cに係合するスプリング122がラッチ106を
外向きに押しつける。
ドアが閉じて第8図に示すようにラッチ108がその壁側
に設けたキーパーに入り、そして補助ラッチ118がその
キーパーの側部によって従来のごとくに図示の位置に保
持されるとヨーク120のホロワ120aが補助ラッチ118のカ
ム面118aに当たるまでヨーク120は上昇する。この状態
でラッチ106を引き込ませようとする力を加えても、そ
れに植設されているピン106cが引き戻し部108の肩108b
で固定されているヨーク120の先端の肩に当たるためラ
ッチ106の内向きの動きは防止される。
正常なラッチ動作ではドアが閉じるときにはまずキーパ
ーがメインラッチ106を内向きに押し、次の補助ラッチ1
18を押す。すなわち、はじめのラッチ106の内向きの動
きにより、引き戻し部108が時計方向に回動してヨーク1
20の固定を解くからラッチ106のピン106cがヨーク120の
先端をけり、補助ラッチ118の内向きの動作を許す。次
にラッチ106と補助ラッチ118はスプリング122と124によ
り外向きに動きキーパーに入り、第8図の状態となる。
上述のドアリムラッチ機構はドアの床上ラッチや天井ラ
ッチと置き換えられることは明らかであろう。なお詳細
に述べると、引き戻し片108が回動するときに図示され
てない連結リンクを通じてロッドを押し上げるようにす
ることが出来る。
調整可能なバックセットを構成するための手段を第3図
と第3a図を参照して説明する。ボルト130がC字形ハウ
ジング132をベースプレート30の下側に固定している。
ハウジング132は先端尾状部134aを有するドライブプレ
ート134(第3a図)を滑動可能に包んでいる。本装置を
ドアに設置する前に、例えば設置上の観点からボス138a
とエレメント116cおよびフィンガー72の間の距離を変え
るため、後述するバックセットの位置を変えることが出
来る。このバックセットの位置の変更はまずシールド18
をはずしハウジング132のノッチ136に配置されたボルト
130をはずし、ハウジング132及びプレート134とベース
プレート30との結合を解除する。そしてハウジング132
を左方(第3図)に動かしてハウジング132のノッチ13
6′の位置にボルト130が来るようにし、そこでボルトを
固定してハウジング132及びプレート134をベースプレー
ト30に再び固定する。これに関し、ボルト130がノッチ1
36と136′の何れと嵌合する時でもプレート134がボルト
130と干渉接触することがないよう、プレート134にはハ
ウジング132のふちの下に当たるところにノッチ127を有
する。
第1図、第2図に示すように、ベースプレート30とは反
対側においてプレート134のハウジング132の左端にカム
エレメント138のドライブボス138aにはまる開口部があ
る。ボス138aを囲む保持リングはその開口部における要
素のがたつきを防ぐように設けられている。
第3図で示すように、ボスと共に一体的にモールドされ
たカムエレメント138はプレート134の曲端に対して乗り
上げる三日月状の形をなしている。
図示のように、プレート134は142、142′のところで球
状をしたエレメント116cにあわせてそのどちらでも受け
入れられるように穴をあけてあり、そして144、144′の
ところではフィンガー72にあわせて穴を設けてある。所
要のバックセットの距離に合わせて、ボス138aを必要と
するバックセットの位置に設けることができ、球状エレ
メント116cとフィンガー72を適切な穴の組み合わせに入
れることが出来る。その後ハウジング132をノッチ136、
136′の何れかを通してベースプレートにボルト締めす
ることが出来る。
第2図、第3図においては、138aと138a′の位置が異な
って示されているが、いずれにしてもボス138aがドアの
端から必要な距離のところとされると、シリンダーの駆
動端をボス138aの十字孔(第3図)に整合させてそこに
設置することによりハンドルおよびリムシリンダーを適
当なバックセットの距離のところでドアの反対側に設け
ることが出来る。
次に装置の操作について述べる。既に述べたように、ド
ア上にこの非常口装置を取り付けて外部操作手段を接続
するとラッチ106をドアの外部から操作することが出来
る。詳細に述べると、第8図の状態においてドアの外側
のハンドルまたはキーを回すとボス138aと三日月状のカ
ム138が回転し、その突出部の1つがドライブプレート1
34を押し右方向へスライドさせ(第1図)、球状エレメ
ント116cを右へ動かし(第1図)、ラッチ106を反時計
方向に動作させる。外部からの操作手段によるこのよう
なエレメント116cの移動によるプレート134の動作は、
プッシャー70のスロット78により与えられる「あそび」
があるためにプッシャー70には伝わらず、従ってタッチ
バー12は下がらない。このことはタッチバーをラッチと
一緒に動かさなければならない構造の場合と比べると、
操作機構の動きはより容易となる。
ビルの内部からのラッチ操作は前述のようにタッチバー
は押し下げフィンガー72を右方向に(第1図)動かして
行う。この動作はプレート134に右方向の動作を与え、
球状エレメント116cを右へ動かしラッチを引き戻す。タ
ッチバー12にかけた手動的力をはずすと、スプリング58
によりリンク54が左方(第4図)に引かれると共にスプ
リング128によりエレメント116cを介してドライブプレ
ート134が左方に引かれるために、レバー48が時計方向
に回動し、よってタッチバーはピン44の上昇により第1
図に示すような位置になる。この動作によりプレート13
4はプレート140に抗して元の位置に戻る。
既に述べたように、ドグカム60(第7図)は六角レンチ
を開口部66を通してカム60の回転軸上にある六角孔68に
挿入し回転させることが出来る。あるいはロックシリン
ダーを開口部66を拡張してつくられる開口部内で、カバ
ープレート16の上に取り付けるという方法もある。その
ようなシリンダーの「カム」または駆動エレメントは、
キーがいずれかの方向に回されると、カム面64を有する
ドグカム60の翼部の両側面に交互に係合する。そのよう
なシリンダーのドライブレバーはカム60の窪部69に整合
することになる。カム60を作動することにより突出部50
は押し上げられタッチバーはその内側位置に保持しフィ
ンガー72がラッチを引き戻す。このような状態では、ド
アはそのどちら側からも自由にあけることが出来るので
あり、ドアの最上部に取り付けられたドアクローザによ
ってのみ閉じた位置に向かって偏倚を与えられるが、こ
れは本発明の範囲外である。
〔発明の効果〕
本発明はバックセットの距離を調整しうるように手段を
有し、そしてそのリンクが簡単でありその総ての構造が
頑強であるので、特に公共用に適したものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の非常口装置の一実施例の断面図、第
2図は、第1図と同様であるがタッチバーが押し下げら
れラッチが引き戻された状態を示す図、第3図は、第1
図における線3−3の展開図であって異なるバックセッ
トに対するドライブボスの各位置関係を示す図、第3a図
は、第3図における線3a−3aの断面図、第4図は、タッ
チバーの動作を示す図、第5図は、第4図と同様である
がタッチバーが押し下げられた状態を示す図、第6図
は、第4図における線6−6の断面図、第7図は、第4
図における線7−7の展開断面図、第8図は、ラッチが
ラッチハウジングから押し出されたときのラッチメカニ
ズム全体を示す図、第9図は、第8図と同様であるがラ
ッチがハウジング内へ引き戻された状態を示す図であ
る。 10…非常口装置、12…タッチバー 14…ラッチハウジング、16…カバープレート 18…シールド、20…ウェブ 22…フレーム、24…レール 30…ベースプレート、32…タッチバーマウント 36…フランジ、38…スロット 40…押し下げパット、48…レバー 50…突出部 44、52、74、96、98、100…ピン 54…安定化用リンク、58…ばね 59…バンパ、60…ドッグカム 62…ボス、64…カム面 70…プッシャ、72…フィンガー 76…ドライブピン、90…ベース固定具 91…ノッチ、92…パネル 106a…一体化部分、106…動作曲面 108…ラッチ引き戻し部、116…ドッグボーン組立体 118…補助ボルト、120…ヨーク 112…リンク

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ドアの一方の側に固定されたベースプレー
    トと、上記ベースプレート上に取り付けられ上記ベース
    プレートに近接又は開離する直線移動のできるタッチバ
    ーと、タッチプレートを上記ベースプレートから引き離
    すように偏倚するスプリング手段と、上記ベースプレー
    トの一方の端に取り付けられると共に、ドアの縁に隣接
    した位置で回動しうるように取り付けられたラッチを備
    えたラッチの組み合わせと、上記タッチバーに結合しそ
    の先端が上記ベースプレートの下部のフィンガーまでと
    なっており、上記タッチバーが押されると上記フィンガ
    ーを動かすようになった作動手段とから成り、前記ラッ
    チの組み合わせは、前記ラッチに一端で結合し且つ他端
    が上記フィンガーから離れている上記ベースプレートの
    下の突出部までとなっている引き戻しリンク機構と、ド
    アの反対側に取り付けられドアを貫通して伸長する外部
    操作機構と、上記ベースプレートの下部に位置し上記フ
    ィンガーと上記突出部をそれぞれその穴の中に受けてそ
    れと共に動作するようになった穴明きドライブプレート
    と、上記ドライブプレートに隣接し上記操作機構に結合
    したカム手段とを具備し、上記カム手段は上記操作機構
    が移動したとき上記ドライブプレートを上記ベースプレ
    ートに沿って移動させるように作用し、上記カム手段と
    上記ドライブプレートは装置が上記外部操作機構との接
    続に必要とする異なるバックセット長さに対して適応で
    きるように上記ベースプレート上の複数の位置に設置で
    きるようにしたことを特徴とする非常口装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の装置において、前記ドラ
    イブプレートは前記ベースプレートに対向して取り付け
    られたハウジング内で滑動出来るように設置されたフラ
    ットプレートであり、前記カム手段は上記ハウジング内
    で回転し、そして前記操作機構と結合関係を有するカッ
    プリング手段を有し、前記カム手段は前記操作機構が回
    されたとき前記ドライブプレートを移動させるように回
    転することを特徴とする非常口装置。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の装置において、前記カッ
    プリング手段は前記カム手段に設けられて前記操作機構
    と係合するモールドボスから成り、上記カム手段の遠端
    が前記ドライブプレートと噛合していることを特徴とす
    る非常口装置。
  4. 【請求項4】請求項3に記載の装置において、前記タッ
    チバーは互いに間隔をおいた取り付け手段により前記ベ
    ースプレートに装着され、前記取り付け手段はその中に
    スロットを有し、上記タッチバーが上記スロットをそれ
    ぞれ自由に通りうる横断ピンを有し、前記フィンガーが
    上記取り付け手段の1つに回動しうるように取り付けら
    れ、プッシャー要素が前記フィンガーの前記回動取り付
    け位置から離れた一点において前記上記ピンの内の1個
    と上記フィンガーとの間に接続されて前記タッチバーが
    押されたとき上記フィンガーを回動させるようになった
    ことを特徴とする非常口装置。
  5. 【請求項5】請求項1に記載の装置において、前記ラッ
    チ用の前記引き戻しリンク機構は前記ラッチから前記回
    動位置を越える方向に一体的に延びるアームと、中心で
    回動すると共に上記ラッチ上の上記アームに係合する終
    端部を有するレバーとから成り、上記終端部と上記アー
    ムの夫々が前記レバーが回動するとき互いに対して転動
    する凸面を有することを特徴とする非常口装置。
  6. 【請求項6】請求項5に記載の装置において、前記ラッ
    チ用のキーパーを更に備えており、前記ラッチにはその
    軸に平行ではあるがそこから間隔をもって設けられたブ
    ロックピンが形成されており、ブロック脚が前記ラッチ
    の組み合わせ体内で回動し、上記ラッチが上記キーパー
    の中に入ると前記ピンの内方向の動きを阻止し、前記レ
    バーの前記凸面が前記ブロック脚に噛合し前記引き戻し
    機構による上記ラッチの引き戻しが開始するとき前記ピ
    ンの通路から上記ブロック脚を離す方向に動くように上
    記ブロック脚と係合することを特徴とする非常口装置。
  7. 【請求項7】請求項6に記載の装置において、補助ラッ
    チが具備され、前記ラッチと同じ回動位置で回動するよ
    うになっており、押し下げられないときは前記ブロック
    脚が前記ピンの通路からはずれるようにし、前記キーパ
    ーにより押し下げられるときは前記引き戻しリンク機構
    による上記ラッチの引き戻しまで上記ブロック脚を前記
    ピンの通路内に位置せしめるように上記ブロック脚と係
    合することを特徴とする非常口装置。
  8. 【請求項8】ドアの一方の側に固定されるようになった
    ベースプレートと、上記ベースプレート上に取り付けら
    れ上記ベースプレートに近接又は開離するように直線移
    動するタッチバーと、上記ベースプレートから上記タッ
    チプレートを引き離すように上記タッチプレートに働く
    スプリング手段と、上記ベースプレートの一方の端に取
    り付けられ且つドアの縁に隣接した位置で回動するよう
    に取り付けられたラッチを備えたラッチの組み合せ体
    と、上記タッチバーに結合しその先端が上記ベースプレ
    ートに隣接したフィンガーまでとなっており、上記タッ
    チバーが押されると上記フィンガーを駆動するようにな
    った作動手段とから成り、上記ラッチの組み合せ体は一
    端で上記ラッチに結合し且つ反対端が上記フィンガーか
    ら離れた位置で上記ベースプレートに隣接した突出部ま
    でとなった引き戻しリンク機構と、ドアの反対側に取り
    付けられるようになっておりドアを貫通して伸長する外
    部操作機構と、上記ベースプレートに対し縦方向に動く
    ようになっておりそして上記フィンガーと上記突出部を
    それぞれ穴の中に受けてそれと共に動作するようになっ
    ている穴明きドライブプレートと、上記ドライブプレー
    トに隣接し上記操作機構に結合したカム手段と、から成
    り、上記カム手段は上記操作機構が移動したとき上記ド
    ライブプレートを上記ベースプレートに対して縦方向に
    移動させるようになっており、上記カム手段と上記ドラ
    イブプレートは装置が上記外部操作機構用の異なるバッ
    クセット長さに対して適応できるように上記ベースプレ
    ートに対し複数の位置に設置できるようにしたことを特
    徴とする非常口装置。
  9. 【請求項9】ドアの一方の側に固定されたベースプレー
    トと、上記ベースプレート上に取り付けられ上記ベース
    プレートに近接又は開離する直線動作を行うタッチバー
    と、上記ベースプレートから上記タッチプレートを引き
    離すように上記タッチプレートに働くスプリング手段
    と、上記ベースプレートの一方の端に取り付けられ且つ
    ドアの縁に隣接した位置で回動するように取り付けられ
    たラッチを備えたラッチの組み合せ体と、上記タッチバ
    ーに結合しその先端が上記ベースプレートに隣接したフ
    ィンガーまでとなっており、上記タッチバーが押される
    と上記フィンガーを動かすように作用する作動手段と、
    から成り、上記ラッチの組み合せ体は一端で上記ラッチ
    に結合し、且つ他端が上記フィンガーから離れた位置で
    上記ベースプレートに隣接した突出部までとなっている
    引き戻しリンク機構と、ドアの反対側に取り付けられド
    アを貫通して伸長する外部操作機構と、上記ベースプレ
    ートに対し縦方向に動くようになっており、上記フィン
    ガーと上記突出部をそれぞれ穴の中に受けてそれらと共
    に動作するようになった穴明きドライブプレートと、上
    記ドライブプレートに隣接し上記操作機構に結合したカ
    ム手段とを具備し、上記カム手段は上記操作機構が動く
    とき上記ドライブプレートを上記ベースプレートに対し
    縦方向に移動させるようになっており、上記カム手段と
    上記ドライブプレートは装置が上記外部操作機構用の異
    なるバックセット長さに対して適応できるように上記ベ
    ースプレートに沿った複数の位置に設置できるようにし
    たことを特徴とする非常口装置。
JP63194667A 1987-08-07 1988-08-05 非常口装置 Expired - Lifetime JPH0711209B2 (ja)

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