JPH0711226B2 - 外装アルミサツシの吊り込み方法 - Google Patents
外装アルミサツシの吊り込み方法Info
- Publication number
- JPH0711226B2 JPH0711226B2 JP27316486A JP27316486A JPH0711226B2 JP H0711226 B2 JPH0711226 B2 JP H0711226B2 JP 27316486 A JP27316486 A JP 27316486A JP 27316486 A JP27316486 A JP 27316486A JP H0711226 B2 JPH0711226 B2 JP H0711226B2
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- JP
- Japan
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- aluminum sash
- sash frame
- support
- aluminum
- forklift
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 119
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 119
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 23
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、外装アルミサッシを建屋の所定の場所に設置
する外装アルミサッシの吊り込み方法に関する。
する外装アルミサッシの吊り込み方法に関する。
従来、外装アルミサッシの建屋への取り付けは、建屋の
所定の場所にアルミサッシ枠を取り付けた後、ゴンドラ
等を用いて、建屋の外部からアルミサッシ枠にガラスを
嵌め込むことにより行なわれている。
所定の場所にアルミサッシ枠を取り付けた後、ゴンドラ
等を用いて、建屋の外部からアルミサッシ枠にガラスを
嵌め込むことにより行なわれている。
しかしながら、このような方法により外装アルミサッシ
を建屋へ取り付ける時には、アルミサッシ枠の取り付け
時、あるいはアルミサッシ枠へのガラスの嵌め込み時
に、作業員の手作業ミスから、ガラスあるいは工具等が
落下し、事故等が発生する虞がある。
を建屋へ取り付ける時には、アルミサッシ枠の取り付け
時、あるいはアルミサッシ枠へのガラスの嵌め込み時
に、作業員の手作業ミスから、ガラスあるいは工具等が
落下し、事故等が発生する虞がある。
また、アルミサッシ枠を取り付けた後に、建屋の外部か
らアルミサッシ枠にガラスを嵌め込むため、ガラスの嵌
め込み作業性が悪く、ガラスの嵌め込みに時間がかかる
という問題がある。
らアルミサッシ枠にガラスを嵌め込むため、ガラスの嵌
め込み作業性が悪く、ガラスの嵌め込みに時間がかかる
という問題がある。
本発明は、上記のような問題を解決したもので、外装ア
ルミサッシを安全に、かつ、能率良く建屋に取り付ける
ことのできる外装アルミサッシの吊り込み方法を提供す
ることを目的とする。
ルミサッシを安全に、かつ、能率良く建屋に取り付ける
ことのできる外装アルミサッシの吊り込み方法を提供す
ることを目的とする。
本発明に係わる外装アルミサッシの吊り込み方法は、一
対の架台支持台車の間にアルミサッシ枠支持架台を取り
付けた後、このアルミサッシ枠支持架台にアルミサッシ
枠を固定し、このアルミサッシ枠にガラスを嵌め込み、
これ等を取付位置近傍のフロアーに移動し、この後、前
記アルミサッシ枠支持架台を、フォークリフトのフォー
ク部に固着されるアームにより支持し、この状態で前記
アルミサッシ枠支持架台から前記架台支持台車を取り外
し、前記フォークリフトおよびフォーク部の移動により
前記アルミサッシ枠を取付位置に移動し、この状態で前
記アルミサッシ枠を所定の取付位置に固着し、この後、
前記アルミサッシ枠から前記アルミサッシ枠支持架台を
取り外すことを特徴とするものである。
対の架台支持台車の間にアルミサッシ枠支持架台を取り
付けた後、このアルミサッシ枠支持架台にアルミサッシ
枠を固定し、このアルミサッシ枠にガラスを嵌め込み、
これ等を取付位置近傍のフロアーに移動し、この後、前
記アルミサッシ枠支持架台を、フォークリフトのフォー
ク部に固着されるアームにより支持し、この状態で前記
アルミサッシ枠支持架台から前記架台支持台車を取り外
し、前記フォークリフトおよびフォーク部の移動により
前記アルミサッシ枠を取付位置に移動し、この状態で前
記アルミサッシ枠を所定の取付位置に固着し、この後、
前記アルミサッシ枠から前記アルミサッシ枠支持架台を
取り外すことを特徴とするものである。
本発明においては、一対の架台支持台車の間にアルミサ
ッシ枠支持架台を取り付けた後、このアルミサッシ枠支
持架台にアルミサッシ枠を固定し、このアルミサッシ枠
にガラスを嵌め込み、これ等を取付位置近傍のフロアー
に移動し、この後、アルミサッシ枠支持架台を、フォー
クリフトのフォーク部に固着されるアームにより支持
し、この状態でアルミサッシ枠支持架台から架台支持台
車を取り外し、フォークリフトおよびフォーク部の移動
によりアルミサッシ枠を取付位置に移動し、この状態で
アルミサッシ枠を所定の取付位置に固着し、この後、ア
ルミサッシ枠からアルミサッシ枠支持架台を取り外すこ
とにより、外装アルミサッシが建屋の所定の位置に固定
される。
ッシ枠支持架台を取り付けた後、このアルミサッシ枠支
持架台にアルミサッシ枠を固定し、このアルミサッシ枠
にガラスを嵌め込み、これ等を取付位置近傍のフロアー
に移動し、この後、アルミサッシ枠支持架台を、フォー
クリフトのフォーク部に固着されるアームにより支持
し、この状態でアルミサッシ枠支持架台から架台支持台
車を取り外し、フォークリフトおよびフォーク部の移動
によりアルミサッシ枠を取付位置に移動し、この状態で
アルミサッシ枠を所定の取付位置に固着し、この後、ア
ルミサッシ枠からアルミサッシ枠支持架台を取り外すこ
とにより、外装アルミサッシが建屋の所定の位置に固定
される。
従って、本発明方法によれば、外装アルミサッシの建屋
への取り付け作業を全て建屋の内部から行なうことがで
きる。
への取り付け作業を全て建屋の内部から行なうことがで
きる。
また、建屋にアルミサッシ枠を取り付ける前に、アルミ
サッシ枠には、ガラスがすでに嵌め込まれることとなる
ため、ガラスの嵌め込み作業性を従来より大幅に向上す
ることができる。
サッシ枠には、ガラスがすでに嵌め込まれることとなる
ため、ガラスの嵌め込み作業性を従来より大幅に向上す
ることができる。
以下、本発明方法の一実施例を図面を用いて詳細に説明
する。
する。
本発明の外装アルミサッシの吊り込み方法では、先ず、
第1図に示すように、一対の架台支持台車11の間にアル
ミサッシ枠支持架台13が取り付けられ、このアルミサッ
シ枠支持架台13にアルミサッシ枠15が固定される。
第1図に示すように、一対の架台支持台車11の間にアル
ミサッシ枠支持架台13が取り付けられ、このアルミサッ
シ枠支持架台13にアルミサッシ枠15が固定される。
この後、このアルミサッシ枠15に、第2図に示すよう
に、ガラス17が嵌め込まれる。
に、ガラス17が嵌め込まれる。
そして、これ等のアルミサッシ枠15,アルミサッシ枠支
持架台13および架台支持台車11は一体とされた状態で、
第3図に示すように、建屋19の取付位置近傍のフロア21
に移動される。
持架台13および架台支持台車11は一体とされた状態で、
第3図に示すように、建屋19の取付位置近傍のフロア21
に移動される。
この後、第4図に示すように、アルミサッシ枠支持架台
13が、フォークリフト23のフォーク部25に固着されるア
ーム27により支持される。
13が、フォークリフト23のフォーク部25に固着されるア
ーム27により支持される。
この状態で、第5図に示すように、アルミサッシ枠支持
架台13から架台支持台車11が取り外される。
架台13から架台支持台車11が取り外される。
この後、フォークリフト23の前後方向への移動およびフ
ォーク部25の上下方向への移動により、第6図に示すよ
うに、アルミサッシ枠15が取付位置に移動され、この状
態でアルミサッシ枠15が所定の取付位置に固着される。
ォーク部25の上下方向への移動により、第6図に示すよ
うに、アルミサッシ枠15が取付位置に移動され、この状
態でアルミサッシ枠15が所定の取付位置に固着される。
この後、アルミサッシ枠15からアルミサッシ枠支持架台
13が取り外され、建屋19への外装アルミサッシの取り付
けが完了する。
13が取り外され、建屋19への外装アルミサッシの取り付
けが完了する。
このようにして、建屋19への外装アルミサッシの取り付
けが完了した後に、フォークリフト23のアーム27からア
ルミサッシ枠支持架台13が取り外され、このアルミサッ
シ枠支持架台13に架台支持台車11が再び固着され、他の
アルミサッシ枠15の取り付けが前述した手順で行なわれ
る。
けが完了した後に、フォークリフト23のアーム27からア
ルミサッシ枠支持架台13が取り外され、このアルミサッ
シ枠支持架台13に架台支持台車11が再び固着され、他の
アルミサッシ枠15の取り付けが前述した手順で行なわれ
る。
第7図ないし第9図は、前述した第6図に示す状態の詳
細を示すもので、これ等の図において符号29は、建屋19
の窓部31に固着されるアルミサッシ受架構を示してい
る。
細を示すもので、これ等の図において符号29は、建屋19
の窓部31に固着されるアルミサッシ受架構を示してい
る。
このアルミサッシ受架構29には、第8図に示すように、
一定間隔を置いて支持片33が固着されている。
一定間隔を置いて支持片33が固着されている。
この支持片33には、アルミサッシ枠15の上端および下端
が、第7図に示すように、L型鋼35を介して固定され
る。
が、第7図に示すように、L型鋼35を介して固定され
る。
窓部31の前面には、ガラス17の嵌められたアルミサッシ
枠15が配置されている。このアルミサッシ枠15は、アル
ミサッシ枠支持架台13により支持されている。
枠15が配置されている。このアルミサッシ枠15は、アル
ミサッシ枠支持架台13により支持されている。
このアルミサッシ枠支持架台13は、第8図に示すよう
に、上下方向に一定間隔を置いて配置される一対の水平
支柱37,39と、これ等の水平支柱37,39を支持する3本の
垂直支柱41とを有しており、この3本の垂直支柱41の上
端には、上部垂直支柱43が垂直支柱41に対して移動自在
に配置されている。
に、上下方向に一定間隔を置いて配置される一対の水平
支柱37,39と、これ等の水平支柱37,39を支持する3本の
垂直支柱41とを有しており、この3本の垂直支柱41の上
端には、上部垂直支柱43が垂直支柱41に対して移動自在
に配置されている。
この上部垂直支柱41は、所定の位置においてボルトによ
り垂直支柱41に固定されている。
り垂直支柱41に固定されている。
上部垂直支柱41の上端には、上部水平支柱45が固着され
ている。この上部水平支柱45には、アルミサッシ枠15の
上端を挟持するための固定片47がボルトにより固定され
ている。
ている。この上部水平支柱45には、アルミサッシ枠15の
上端を挟持するための固定片47がボルトにより固定され
ている。
また、水平支柱37の端面には、アルミサッシ枠支持架台
13を架台支持台車11に固着するためのボルト49が螺合さ
れている。
13を架台支持台車11に固着するためのボルト49が螺合さ
れている。
アルミサッシ枠支持架台13は、第7図に示すように、フ
ォークリフト23のフォーク部25に固定されるアーム27に
より支持されている。
ォークリフト23のフォーク部25に固定されるアーム27に
より支持されている。
このアーム27は、断面四角形状のパイプ材を用いて構成
されており、上部水平パイプ51と下部水平パイプ53との
間を支持パイプ55,57で連結されている。
されており、上部水平パイプ51と下部水平パイプ53との
間を支持パイプ55,57で連結されている。
上部水平パイプ51には、アルミサッシ枠支持架台13を挟
持する突起59が固着されており、また、下部水平部材53
には、フォークリフト23のフォーク部25が挿入されてい
る。
持する突起59が固着されており、また、下部水平部材53
には、フォークリフト23のフォーク部25が挿入されてい
る。
アーム27を支持するフォークリフト23は、上下動自在と
されるフォーク部25と、このフォーク部25を支持し、車
輪61,63によりフロア21上を移動自在とされるフォーク
リフト本体65とから構成されている。
されるフォーク部25と、このフォーク部25を支持し、車
輪61,63によりフロア21上を移動自在とされるフォーク
リフト本体65とから構成されている。
アルミサッシ枠支持架台13の両側には、第8図に示すよ
うに、アルミサッシ枠支持架台13から取り外された一対
の架台支持台車11が配置されている。
うに、アルミサッシ枠支持架台13から取り外された一対
の架台支持台車11が配置されている。
この架台支持台車11は、車輪67,69により移動自在とさ
れており、上端には、アルミサッシ枠支持架台13の水平
支柱37の端部を固定するための固着部71が形成されてい
る。
れており、上端には、アルミサッシ枠支持架台13の水平
支柱37の端部を固定するための固着部71が形成されてい
る。
また、下部には、アルミサッシ枠支持架台13の水平支柱
39を載置するための突起部73が形成されており、この突
起部73に水平支柱39がボルトにより固着される。
39を載置するための突起部73が形成されており、この突
起部73に水平支柱39がボルトにより固着される。
以上述べたように、本発明の外装アルミサッシの吊り込
み方法では、一対の架台支持台車11の間にアルミサッシ
枠支持架台13を取り付けた後、このアルミサッシ枠支持
架台13にアルミサッシ枠15を固定し、このアルミサッシ
枠15にガラス17を嵌め込み、これ等を取付位置近傍のフ
ロア21に移動し、この後、アルミサッシ枠支持架台13
を、フォークリフト23のフォーク部25に固着されるアー
ム27により支持し、この状態でアルミサッシ枠支持架台
13から架台支持台車11を取り外し、フォークリフト23お
よびフォーク部25の移動によりアルミサッシ枠15を取付
位置に移動し、この状態でアルミサッシ枠15を所定の取
付位置に固着し、この後、アルミサッシ枠15からアルミ
サッシ枠支持架台13を取り外すことにより、外装アルミ
サッシが建屋の所定の位置に固定される。
み方法では、一対の架台支持台車11の間にアルミサッシ
枠支持架台13を取り付けた後、このアルミサッシ枠支持
架台13にアルミサッシ枠15を固定し、このアルミサッシ
枠15にガラス17を嵌め込み、これ等を取付位置近傍のフ
ロア21に移動し、この後、アルミサッシ枠支持架台13
を、フォークリフト23のフォーク部25に固着されるアー
ム27により支持し、この状態でアルミサッシ枠支持架台
13から架台支持台車11を取り外し、フォークリフト23お
よびフォーク部25の移動によりアルミサッシ枠15を取付
位置に移動し、この状態でアルミサッシ枠15を所定の取
付位置に固着し、この後、アルミサッシ枠15からアルミ
サッシ枠支持架台13を取り外すことにより、外装アルミ
サッシが建屋の所定の位置に固定される。
すなわち、本発明方法によれば、外装アルミサッシの建
屋19への取り付け作業を全て建屋19の内部から行なうこ
とができるため、従来のように、ゴンドラ等を使用する
必要がなくなり、作業員の手作業ミスからのガラスある
いは工具等の落下により事故等が発生する虞を確実に解
消することができる。
屋19への取り付け作業を全て建屋19の内部から行なうこ
とができるため、従来のように、ゴンドラ等を使用する
必要がなくなり、作業員の手作業ミスからのガラスある
いは工具等の落下により事故等が発生する虞を確実に解
消することができる。
また、建屋19にアルミサッシ枠15を取り付ける前に、ア
ルミサッシ枠15には、ガラス17がすでに嵌め込まれるこ
ととなるため、建屋19にアルミサッシ枠15を取り付けた
後に、建屋19の外部からアルミサッシ枠15にガラス17を
嵌め込む場合に比較して、ガラス17の嵌め込み作業性が
向上し、ガラス17の嵌め込み時間を従来より大幅に短縮
することができる。
ルミサッシ枠15には、ガラス17がすでに嵌め込まれるこ
ととなるため、建屋19にアルミサッシ枠15を取り付けた
後に、建屋19の外部からアルミサッシ枠15にガラス17を
嵌め込む場合に比較して、ガラス17の嵌め込み作業性が
向上し、ガラス17の嵌め込み時間を従来より大幅に短縮
することができる。
従って、本発明によれば、外装アルミサッシを安全に、
かつ、能率良く建屋19に取り付けることが可能となる。
かつ、能率良く建屋19に取り付けることが可能となる。
なお、以上述べた実施例において、第10図および第11図
に示すように、市販のフォークリフト23に上下動可能な
追加キャスター76を設け、図に矢符Aで示すフォークリ
フト23の前後移動時には、追加キャスター76を上に撥ね
上げた状態で使用し、図に矢符Bで示すフォークリフト
23の首振り時には、追加キャスター76を下げた状態で使
用することにより、フォークリフト23の微細な動きが可
能となり、フォークリフト23に支持されるアルミサッシ
枠15を所定の位置に精度良く設置することが可能とな
る。
に示すように、市販のフォークリフト23に上下動可能な
追加キャスター76を設け、図に矢符Aで示すフォークリ
フト23の前後移動時には、追加キャスター76を上に撥ね
上げた状態で使用し、図に矢符Bで示すフォークリフト
23の首振り時には、追加キャスター76を下げた状態で使
用することにより、フォークリフト23の微細な動きが可
能となり、フォークリフト23に支持されるアルミサッシ
枠15を所定の位置に精度良く設置することが可能とな
る。
以上述べたように、本発明によれば、一対の架台支持台
車の間にアルミサッシ枠支持架台を取り付けた後、この
アルミサッシ枠支持架台にアルミサッシ枠を固定し、こ
のアルミサッシ枠にガラスを嵌め込み、これ等を取付位
置近傍のフロアに移動し、この後、アルミサッシ枠支持
架台を、フォークリフトのフォーク部に固着されるアー
ムにより支持し、この状態でアルミサッシ枠支持架台か
ら架台支持台車を取り外し、フォークリフトおよびフォ
ーク部の移動によりアルミサッシ枠を取付位置に移動
し、この状態でアルミサッシ枠を所定の取付位置に固着
し、この後、アルミサッシ枠からアルミサッシ枠支持架
台を取り外すことにより、外装アルミサッシを建屋の所
定の位置に固定するようにしたので、外装アルミサッシ
を安全に、かつ、能率良く建屋に取り付けることが可能
となるという利点がある。
車の間にアルミサッシ枠支持架台を取り付けた後、この
アルミサッシ枠支持架台にアルミサッシ枠を固定し、こ
のアルミサッシ枠にガラスを嵌め込み、これ等を取付位
置近傍のフロアに移動し、この後、アルミサッシ枠支持
架台を、フォークリフトのフォーク部に固着されるアー
ムにより支持し、この状態でアルミサッシ枠支持架台か
ら架台支持台車を取り外し、フォークリフトおよびフォ
ーク部の移動によりアルミサッシ枠を取付位置に移動
し、この状態でアルミサッシ枠を所定の取付位置に固着
し、この後、アルミサッシ枠からアルミサッシ枠支持架
台を取り外すことにより、外装アルミサッシを建屋の所
定の位置に固定するようにしたので、外装アルミサッシ
を安全に、かつ、能率良く建屋に取り付けることが可能
となるという利点がある。
第1図はアルミサッシ枠を架台支持台車に取り付けてい
る状態を示す説明図、第2図はアルミサッシ枠にガラス
を嵌めている状態を示す説明図、第3図はアルミサッシ
枠を架台支持台車と共に所定のフロアに移動した状態を
示す説明図、第4図はアルミサッシ枠支持架台をフォー
クリフトに固定している状態を示す説明図、第5図は架
台支持台車をアルミサッシ枠支持架台から取り外してい
る状態を示す説明図、第6図はフォークリフトの移動に
よりアルミサッシ枠を所定の位置に設置している状態を
示す説明図、第7図は第6図の詳細を示す側面図、第8
図は第7図の正面図、第9図は第7図の上面図、第10図
は追加キャスターを備えたフォークリフトを示す側面
図、第11図は第10図の上面図である。 11……架台支持台車、13……アルミサッシ枠支持架台、
15……アルミサッシ枠、17……ガラス、19……建屋、21
……フロア、23……フォークリフト、25……フォーク
部、27……アーム。
る状態を示す説明図、第2図はアルミサッシ枠にガラス
を嵌めている状態を示す説明図、第3図はアルミサッシ
枠を架台支持台車と共に所定のフロアに移動した状態を
示す説明図、第4図はアルミサッシ枠支持架台をフォー
クリフトに固定している状態を示す説明図、第5図は架
台支持台車をアルミサッシ枠支持架台から取り外してい
る状態を示す説明図、第6図はフォークリフトの移動に
よりアルミサッシ枠を所定の位置に設置している状態を
示す説明図、第7図は第6図の詳細を示す側面図、第8
図は第7図の正面図、第9図は第7図の上面図、第10図
は追加キャスターを備えたフォークリフトを示す側面
図、第11図は第10図の上面図である。 11……架台支持台車、13……アルミサッシ枠支持架台、
15……アルミサッシ枠、17……ガラス、19……建屋、21
……フロア、23……フォークリフト、25……フォーク
部、27……アーム。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の架台支持台車の間にアルミサッシ枠
支持架台を取り付けた後、このアルミサッシ枠支持架台
にアルミサッシ枠を固定し、このアルミサッシ枠にガラ
スを嵌め込み、これ等を取付位置近傍のフロアーに移動
し、この後、前記アルミサッシ枠支持架台を、フォーク
リフトのフォーク部に固着されるアームにより支持し、
この状態で前記アルミサッシ枠支持架台から前記架台支
持台車を取り外し、前記フォークリフトおよびフォーク
部の移動により前記アルミサッシ枠を取付位置に移動
し、この状態で前記アルミサッシ枠を所定の取付位置に
固着し、この後、前記アルミサッシ枠から前記アルミサ
ッシ枠支持架台を取り外すことを特徴とする外装アルミ
サッシの吊り込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27316486A JPH0711226B2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 外装アルミサツシの吊り込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27316486A JPH0711226B2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 外装アルミサツシの吊り込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125792A JPS63125792A (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0711226B2 true JPH0711226B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17523990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27316486A Expired - Lifetime JPH0711226B2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 外装アルミサツシの吊り込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711226B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6023135B2 (ja) * | 2014-09-05 | 2016-11-09 | 成幸 五十嵐 | サッシ位置決め装置 |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP27316486A patent/JPH0711226B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125792A (ja) | 1988-05-28 |
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