JPH07112447B2 - 毛髪処理促進装置 - Google Patents
毛髪処理促進装置Info
- Publication number
- JPH07112447B2 JPH07112447B2 JP2414056A JP41405690A JPH07112447B2 JP H07112447 B2 JPH07112447 B2 JP H07112447B2 JP 2414056 A JP2414056 A JP 2414056A JP 41405690 A JP41405690 A JP 41405690A JP H07112447 B2 JPH07112447 B2 JP H07112447B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- rotating
- air
- main body
- body cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D20/00—Hair drying devices; Accessories therefor
- A45D20/22—Helmets with hot air supply or ventilating means, e.g. electrically heated air current
- A45D20/24—Shape or structure of the helmet body
- A45D2020/245—Shape or structure of the helmet body of open configuration, e.g. with several movable heat sources
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、理美容に際して、洗髪
時の毛髪の乾燥や、染色時の促進、パーマネントのウエ
ーブ化の促進のため、頭髪に向かって温熱風を吹きつけ
る毛髪処理促進装置に関する。
時の毛髪の乾燥や、染色時の促進、パーマネントのウエ
ーブ化の促進のため、頭髪に向かって温熱風を吹きつけ
る毛髪処理促進装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の温熱風の吹き付けを行うことがで
きる毛髪処理促進装置としては、一般にオカマと称され
る頭部に冠するフード内に、ヒータとファンによって温
熱風を送風し、或いはフード内での撹拌を行うもの、或
いはハンドドライヤと称される手で持って、所要の場所
に温風を送風するものがあった。又、毛髪処理促進装置
としては、この他に、赤外線ヒータを1以上、頭髪に向
かって設置し、その輻射熱によって、毛髪の処理促進を
行うものもある。
きる毛髪処理促進装置としては、一般にオカマと称され
る頭部に冠するフード内に、ヒータとファンによって温
熱風を送風し、或いはフード内での撹拌を行うもの、或
いはハンドドライヤと称される手で持って、所要の場所
に温風を送風するものがあった。又、毛髪処理促進装置
としては、この他に、赤外線ヒータを1以上、頭髪に向
かって設置し、その輻射熱によって、毛髪の処理促進を
行うものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そして、前述のオカマ
と称される毛髪処理促進装置は、最近流行のロングヘア
では、毛髪全部をフード内に収容することができないこ
とがある。また、その乾燥具合や、撹拌による毛の乱れ
等はフードを外さないと見えず、毛髪のスタイリングを
行いながら乾燥することができない等の欠点がある。
と称される毛髪処理促進装置は、最近流行のロングヘア
では、毛髪全部をフード内に収容することができないこ
とがある。また、その乾燥具合や、撹拌による毛の乱れ
等はフードを外さないと見えず、毛髪のスタイリングを
行いながら乾燥することができない等の欠点がある。
【0004】さらに、赤外線を照射する毛髪処理促進装
置においては、温風を吹き出す送風器が設置されている
ものがあるが、その吹き付ける範囲は一定で、毛髪全面
には行きわたらないので、乾燥が均一に行われないこと
が多い。また、赤外線が照射され、或いは熱風を吹き付
けられる場所も不変であるため、これによる乾燥や毛髪
処理促進は一様に行われないと共に、赤外線を照射され
ている部位が熱く感ずる等の欠点があった。
置においては、温風を吹き出す送風器が設置されている
ものがあるが、その吹き付ける範囲は一定で、毛髪全面
には行きわたらないので、乾燥が均一に行われないこと
が多い。また、赤外線が照射され、或いは熱風を吹き付
けられる場所も不変であるため、これによる乾燥や毛髪
処理促進は一様に行われないと共に、赤外線を照射され
ている部位が熱く感ずる等の欠点があった。
【0005】本発明は、従来の毛髪処理促進装置の前述
の問題点を解消すると共に、ヘアスタイリングをくずさ
ずに、かつ、技術者がつきっきりで施術しないですみ、
均一に、短時間で乾燥できるようにする。そして、ロン
グヘアやネープ部に対しても乾燥や毛髪処理が可能であ
るばかりでなく、被施術者の姿勢に基づく頭の位置、或
いは頭髪の広がり具合に対しても平均的に温熱風を吹き
付けることにより、熱い部位や圧迫感、窮屈感、不快感
を感ぜずに、手で触って乾燥状態を確認できるようにす
る。
の問題点を解消すると共に、ヘアスタイリングをくずさ
ずに、かつ、技術者がつきっきりで施術しないですみ、
均一に、短時間で乾燥できるようにする。そして、ロン
グヘアやネープ部に対しても乾燥や毛髪処理が可能であ
るばかりでなく、被施術者の姿勢に基づく頭の位置、或
いは頭髪の広がり具合に対しても平均的に温熱風を吹き
付けることにより、熱い部位や圧迫感、窮屈感、不快感
を感ぜずに、手で触って乾燥状態を確認できるようにす
る。
【0006】さらに、円錐面内を回転する回転腕が、被
施術者の肩や、施術者の体の一部等に当たって、その回
転が阻止される状態に成った時、その回転動作を中止さ
せ、被施術者や施術者に強い圧力が加わり、苦痛や体の
ふらつきを生じないようにすることを目的とする。
施術者の肩や、施術者の体の一部等に当たって、その回
転が阻止される状態に成った時、その回転動作を中止さ
せ、被施術者や施術者に強い圧力が加わり、苦痛や体の
ふらつきを生じないようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の毛髪処理促進装
置は前記した目的を達成せんとするもので、その手段
は、支杆に取付けられた本体カバーと、該本体カバー内
に収容されたモータ等の回転手段と、該回転手段によっ
て回転する回転基体と、該回転基体に対して取付角度を
調整可能に取付けられ、かつ、円錐面内を回転する吹出
口に向かって送風する送風手段および該送風手段から前
記吹出口に至る送風経路中に設けられたヒータを有する
腕部とを具備し、さらに、前記支杆と前記本体カバーと
の取付けを傾斜可能に取付けられたものである。
置は前記した目的を達成せんとするもので、その手段
は、支杆に取付けられた本体カバーと、該本体カバー内
に収容されたモータ等の回転手段と、該回転手段によっ
て回転する回転基体と、該回転基体に対して取付角度を
調整可能に取付けられ、かつ、円錐面内を回転する吹出
口に向かって送風する送風手段および該送風手段から前
記吹出口に至る送風経路中に設けられたヒータを有する
腕部とを具備し、さらに、前記支杆と前記本体カバーと
の取付けを傾斜可能に取付けられたものである。
【0008】また、支杆に取付けられた本体カバーと、
該本体カバー内に収容されたモータ等の回転手段と、該
回転手段によって回転する回転基体と、該回転基体に対
して取付角度を調整可能に取付けられ、かつ、円錐面内
を回転する吹出口に向かって送風する送風手段および該
送風手段から前記吹出口に至る送風経路中に設けられた
ヒータを有する腕部と、前記回転手段内に設けられ前記
腕部の基準位置と回転限界位置とを検出する回転位置検
出装置とを具備したものであり、さらに、前記回転手段
内に設けられ、前記腕部に外力が加わった時に回転手段
からの回転をスリップさせるスリップ手段を設けてもよ
い。
該本体カバー内に収容されたモータ等の回転手段と、該
回転手段によって回転する回転基体と、該回転基体に対
して取付角度を調整可能に取付けられ、かつ、円錐面内
を回転する吹出口に向かって送風する送風手段および該
送風手段から前記吹出口に至る送風経路中に設けられた
ヒータを有する腕部と、前記回転手段内に設けられ前記
腕部の基準位置と回転限界位置とを検出する回転位置検
出装置とを具備したものであり、さらに、前記回転手段
内に設けられ、前記腕部に外力が加わった時に回転手段
からの回転をスリップさせるスリップ手段を設けてもよ
い。
【0009】
【作用】本発明の毛髪処理促進装置は、温熱風の吹出口
を有する回転腕が円錐面内を移動するので、その温熱風
は頭髪の前頭頂部から後頭下部の広い範囲に吹き付けら
れるので、その乾燥や毛髪処理促進が均一に行われ、そ
の吹き付けが1個処に集中しないので熱さを感じる程度
を抑えることができる。
を有する回転腕が円錐面内を移動するので、その温熱風
は頭髪の前頭頂部から後頭下部の広い範囲に吹き付けら
れるので、その乾燥や毛髪処理促進が均一に行われ、そ
の吹き付けが1個処に集中しないので熱さを感じる程度
を抑えることができる。
【0010】また、頭髪の周囲を開放状態とし、何時で
も頭髪に手を触れることもできるようになる。しかも回
転腕は、回転腕の回転する円錐面の軸心の角度を、回転
手段の可傾手段によって変えることができるので、被施
術者の姿勢、例えば前かがみ、後反り等に基因する頭の
位置の変化に対しても、吹出口から頭髪までの距離を均
一化して、温熱風の吹付を均等化することができる。
も頭髪に手を触れることもできるようになる。しかも回
転腕は、回転腕の回転する円錐面の軸心の角度を、回転
手段の可傾手段によって変えることができるので、被施
術者の姿勢、例えば前かがみ、後反り等に基因する頭の
位置の変化に対しても、吹出口から頭髪までの距離を均
一化して、温熱風の吹付を均等化することができる。
【0011】また、ヘアスタイルによる頭髪の脹らまし
具合等に基因する頭髪の広がり具合に対しても、回転腕
の回転する円錐面の底部の径を、回転腕の取付角度可変
手段によって変え、吹出口から頭髪までの距離を均一化
して、温熱風の吹付を均等化することができるものであ
る。
具合等に基因する頭髪の広がり具合に対しても、回転腕
の回転する円錐面の底部の径を、回転腕の取付角度可変
手段によって変え、吹出口から頭髪までの距離を均一化
して、温熱風の吹付を均等化することができるものであ
る。
【0012】さらに、円錐面内を回転腕が回転中に、回
転腕が被施術者や施術者の体の一部、或いは器物に触れ
て、その回転動作に異常な負荷が加わった際には回転手
段内のスリップ手段がスリップし、回転腕の回転動作を
中止させるものである。また、回転腕は一定の角度範囲
内で往復運動するので、リード線が捩れたりすることが
ないと共に、タイマによる設定時間の経過後あるいは停
止操作を行った場合には、回転腕は予め定められた基準
位置で停止するものである。
転腕が被施術者や施術者の体の一部、或いは器物に触れ
て、その回転動作に異常な負荷が加わった際には回転手
段内のスリップ手段がスリップし、回転腕の回転動作を
中止させるものである。また、回転腕は一定の角度範囲
内で往復運動するので、リード線が捩れたりすることが
ないと共に、タイマによる設定時間の経過後あるいは停
止操作を行った場合には、回転腕は予め定められた基準
位置で停止するものである。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施の一例を、図1、図2に
ついて以下に説明する。1は床面に設置される基台上に
立設された支杆で、その上端には本体カバー2が固定さ
れている。この本体カバー2内の基板3にはモータ4が
取付けられていて、そのプーリ5に架設されたベルト6
は、基板3に軸承されている回転軸7のプーリ8に架設
され、モータ4によって回転軸7は駆動される。
ついて以下に説明する。1は床面に設置される基台上に
立設された支杆で、その上端には本体カバー2が固定さ
れている。この本体カバー2内の基板3にはモータ4が
取付けられていて、そのプーリ5に架設されたベルト6
は、基板3に軸承されている回転軸7のプーリ8に架設
され、モータ4によって回転軸7は駆動される。
【0014】回転軸7に取付けられている回転給電器9
の固定側は基板3に支持され、その回転側は回転軸7の
回転板10に支持されていて、基板3側に接続されてい
る電源からの電流を、回転板10側から導出することが
できる。回転軸7には、回転基体12が取付けられてい
て、この回転基体12には、軸17によって腕部11が
回転基体12と共に回転するように取付けられている。
の固定側は基板3に支持され、その回転側は回転軸7の
回転板10に支持されていて、基板3側に接続されてい
る電源からの電流を、回転板10側から導出することが
できる。回転軸7には、回転基体12が取付けられてい
て、この回転基体12には、軸17によって腕部11が
回転基体12と共に回転するように取付けられている。
【0015】従って、腕部11は、回転軸7を軸心とす
る円錐面に沿って回転することになるが、軸17によっ
て回転基体12に対する取付角度を変えることによっ
て、腕部11が回転する円錐面の頂角を変える、即ち腕
部11は平坦に近い円錐面、或いはとんがった円錐面等
の任意の円錐面に沿って回転するものである。
る円錐面に沿って回転することになるが、軸17によっ
て回転基体12に対する取付角度を変えることによっ
て、腕部11が回転する円錐面の頂角を変える、即ち腕
部11は平坦に近い円錐面、或いはとんがった円錐面等
の任意の円錐面に沿って回転するものである。
【0016】腕部11は、前記円錐面の中心に向って長
い開口13が開設されていて、この開口13には、電熱
線を用いた直線状のヒータ14が設置され、かつ、腕部
11内にはモータ15によって駆動されるシロッコファ
ン16が収容されている。なお、ヒータ14はニクロム
線、赤外線ヒータを使用するが、赤外線ヒータの場合に
は反射板を背面に取付ける必要がある。
い開口13が開設されていて、この開口13には、電熱
線を用いた直線状のヒータ14が設置され、かつ、腕部
11内にはモータ15によって駆動されるシロッコファ
ン16が収容されている。なお、ヒータ14はニクロム
線、赤外線ヒータを使用するが、赤外線ヒータの場合に
は反射板を背面に取付ける必要がある。
【0017】前記モータ15、ヒータ14は回転板10
側の回転給電器9に接続され、本体カバー2に取付けら
れているスイッチを介して電源からの電流を供給され、
このスイッチのONによって回転、或いは発熱するもの
である。そして、シロッコファン16は、ヒータ14の
全長にわたって設けられているので、ヒータ14を通過
する風量は、ヒータ14のどの部分でも均等であり、同
じ温度となるので、その送風による頭髪の加熱を均等化
することができる。
側の回転給電器9に接続され、本体カバー2に取付けら
れているスイッチを介して電源からの電流を供給され、
このスイッチのONによって回転、或いは発熱するもの
である。そして、シロッコファン16は、ヒータ14の
全長にわたって設けられているので、ヒータ14を通過
する風量は、ヒータ14のどの部分でも均等であり、同
じ温度となるので、その送風による頭髪の加熱を均等化
することができる。
【0018】従って、被施術者の頭を前記円錐面の中心
の延長上に位置させ、スイッチのONによってシロッコ
ファン16を回転させると共にヒータ14を発熱させれ
ば、シロッコファン16からの送風はヒータ14によっ
て加熱され、温風若しくは熱風となって、開口13から
均等に吹き出す。
の延長上に位置させ、スイッチのONによってシロッコ
ファン16を回転させると共にヒータ14を発熱させれ
ば、シロッコファン16からの送風はヒータ14によっ
て加熱され、温風若しくは熱風となって、開口13から
均等に吹き出す。
【0019】この開口13は、腕部11が回転する円錐
面の中心に向って開口しており、且つ被施術者の頭部は
円錐面の中心の延長上にあるので、温熱風は被施術者の
頭髪に向って吹き付けることとなり、かつ、腕部11を
回転基体12に対し、図1の角度αの範囲で取付角度を
変えることができるため、その回転する円錐面は、同図
の2点鎖線から1点鎖線の範囲で変えることができるか
ら、同図2点鎖線のような広がった頭髪に対しても、ヒ
ータ14、開口13から頭髪までの距離を均一化でき
る。
面の中心に向って開口しており、且つ被施術者の頭部は
円錐面の中心の延長上にあるので、温熱風は被施術者の
頭髪に向って吹き付けることとなり、かつ、腕部11を
回転基体12に対し、図1の角度αの範囲で取付角度を
変えることができるため、その回転する円錐面は、同図
の2点鎖線から1点鎖線の範囲で変えることができるか
ら、同図2点鎖線のような広がった頭髪に対しても、ヒ
ータ14、開口13から頭髪までの距離を均一化でき
る。
【0020】そのため、ヘアスタイルの如何なるに拘ら
ず全頭髪に対する赤外線や温熱風の作用が均等化され、
乾燥や毛髪処理が平均して行われるものである。また、
ヒータ14への電源をOFFとすれば、シロッコファン
16よりの送風は冷風となり、この冷風のみを頭髪に加
えることもできる。
ず全頭髪に対する赤外線や温熱風の作用が均等化され、
乾燥や毛髪処理が平均して行われるものである。また、
ヒータ14への電源をOFFとすれば、シロッコファン
16よりの送風は冷風となり、この冷風のみを頭髪に加
えることもできる。
【0021】さらに、腕部1は、回転基体12の全周回
転による一方、回転、往復回転による往復運動とするこ
ともでき、往復運動とする時は回転給電器9を省略して
もよい。上記実施例においては、送風機をシロッコファ
ン16として腕部16として脚部11内に収容したが、
これを遠心力ファンとして本体カバー2内に収容し、送
風パイプで腕部11に送風を導いてもよい。
転による一方、回転、往復回転による往復運動とするこ
ともでき、往復運動とする時は回転給電器9を省略して
もよい。上記実施例においては、送風機をシロッコファ
ン16として腕部16として脚部11内に収容したが、
これを遠心力ファンとして本体カバー2内に収容し、送
風パイプで腕部11に送風を導いてもよい。
【0022】次に、本発明の他の実施例を、図3、図4
について説明する。この実施例においては、床面に設置
される基台上に立設されている支杆1の先端には、U字
状の支腕20が取付けられ、その先端に、軸21によっ
て前記実施例と同様な本体カバー2が可傾的に取り付け
られている。この本体カバー2内には回転基体12を回
転させるモータ等の回転手段が設置されており、回転基
体12には、腕部11が可撓接続具22によって可傾的
に取付けられている。
について説明する。この実施例においては、床面に設置
される基台上に立設されている支杆1の先端には、U字
状の支腕20が取付けられ、その先端に、軸21によっ
て前記実施例と同様な本体カバー2が可傾的に取り付け
られている。この本体カバー2内には回転基体12を回
転させるモータ等の回転手段が設置されており、回転基
体12には、腕部11が可撓接続具22によって可傾的
に取付けられている。
【0023】腕部11には、前実施例と同様に、シロッ
コファン16、ヒータ14、これ等による熱風吹出口1
3が設けられている。従って、この実施例においては、
本体カバー2を軸21によって、その傾斜角度を変える
ことにより、腕部11が回転する円錐面の軸心を、任意
の角度傾けることができる。
コファン16、ヒータ14、これ等による熱風吹出口1
3が設けられている。従って、この実施例においては、
本体カバー2を軸21によって、その傾斜角度を変える
ことにより、腕部11が回転する円錐面の軸心を、任意
の角度傾けることができる。
【0024】一般に被施術者は、毛髪処理に際しては椅
子に腰掛けるのが普通であるが、その姿勢は前傾、後傾
等であり、本を読む、眠る等のその時の状態によって頭
の角度も変化する。本発明のように、温熱風の吹出口1
3が円錐面内を回転する毛髪処理装置においては、被施
術者の頭の中心線と、腕部11が回転する円錐面の中心
が一致するのが望ましい。
子に腰掛けるのが普通であるが、その姿勢は前傾、後傾
等であり、本を読む、眠る等のその時の状態によって頭
の角度も変化する。本発明のように、温熱風の吹出口1
3が円錐面内を回転する毛髪処理装置においては、被施
術者の頭の中心線と、腕部11が回転する円錐面の中心
が一致するのが望ましい。
【0025】これに対し、本体カバー2を傾けることに
よって、頭の中心線の延長上に、円錐面の中心を一致さ
せることができる。そのため、頭の中心線を中心として
腕部11が回転するので、頭髪から腕部11までの距離
の均一化を図ることができ、被施術者の姿勢や頭の角度
に対しての対応が可能となる。
よって、頭の中心線の延長上に、円錐面の中心を一致さ
せることができる。そのため、頭の中心線を中心として
腕部11が回転するので、頭髪から腕部11までの距離
の均一化を図ることができ、被施術者の姿勢や頭の角度
に対しての対応が可能となる。
【0026】次に、本発明の第3の実施例を、図5〜図
8について説明するが、前2実施例と同一の部分には同
一の符号を付し、その説明は省略する。31は床面をキ
ャスタ32で動かすことができる基台で、その支管33
の上端にはハンドル34を締めつけることで固定でき、
緩めることで上下にスライド可能に支杆1が取付けられ
ている。
8について説明するが、前2実施例と同一の部分には同
一の符号を付し、その説明は省略する。31は床面をキ
ャスタ32で動かすことができる基台で、その支管33
の上端にはハンドル34を締めつけることで固定でき、
緩めることで上下にスライド可能に支杆1が取付けられ
ている。
【0027】モータ4は、本体カバー2内に固定されて
いる副フレーム2aに取付けられていて、その回転はギ
ヤ35でギヤ36に伝達される。このギヤ36は、本体
カバー2と副フレーム2aとに軸受37で軸受されてい
る回転軸7に固定されているスリップ円盤38に遊嵌さ
れ、このスリップ円盤38とギヤ36との間には、フエ
ルトのようなスリップ材39が介在されている。
いる副フレーム2aに取付けられていて、その回転はギ
ヤ35でギヤ36に伝達される。このギヤ36は、本体
カバー2と副フレーム2aとに軸受37で軸受されてい
る回転軸7に固定されているスリップ円盤38に遊嵌さ
れ、このスリップ円盤38とギヤ36との間には、フエ
ルトのようなスリップ材39が介在されている。
【0028】そして、副フレーム2aと回転軸7との間
には押しばね40が架設されていて、回転軸7を上方向
に付勢して、スリップ材39を介してスリップ円盤38
をギヤ36に圧接し、その間の摩擦力でギヤ36の回転
をスリップ円盤38に伝達する。しかし、スリップ円盤
38の回転が、何らかの原因で阻止された場合には、ス
リップ材39のスリップにより、ギヤ36の回転はスリ
ップ円盤38に伝達されなくなる。
には押しばね40が架設されていて、回転軸7を上方向
に付勢して、スリップ材39を介してスリップ円盤38
をギヤ36に圧接し、その間の摩擦力でギヤ36の回転
をスリップ円盤38に伝達する。しかし、スリップ円盤
38の回転が、何らかの原因で阻止された場合には、ス
リップ材39のスリップにより、ギヤ36の回転はスリ
ップ円盤38に伝達されなくなる。
【0029】また、本体カバー2には前各実施例と同様
に回転給電器9の固定側が、回転軸7にはその回転側が
取付けられ、本体カバー2側に接続されている電源から
の電流を、回転側から導出することができるようになっ
ている。さらに、スリップ円盤38には、その回転位置
を検出するための円盤41が取付けられ、この円盤41
には図9に示すような内周のスリット41aと外周のス
リット41bとが形成され、かつ、この円盤41を挟ん
でスリット41a,41bを検出するためのフォトセン
サ42が本体カバー2に設けられている。そして、フォ
トセンサ42よりの出力によって回転軸7と連動する腕
部11の回動位置を検出できるようになっている。
に回転給電器9の固定側が、回転軸7にはその回転側が
取付けられ、本体カバー2側に接続されている電源から
の電流を、回転側から導出することができるようになっ
ている。さらに、スリップ円盤38には、その回転位置
を検出するための円盤41が取付けられ、この円盤41
には図9に示すような内周のスリット41aと外周のス
リット41bとが形成され、かつ、この円盤41を挟ん
でスリット41a,41bを検出するためのフォトセン
サ42が本体カバー2に設けられている。そして、フォ
トセンサ42よりの出力によって回転軸7と連動する腕
部11の回動位置を検出できるようになっている。
【0030】すなわち、円板41のスリット41a,4
1bは腕部11が床面に対して垂直状態(図5参照)を
基準位置とすると、この基準位置を検出するための基準
スリット41a1,41b1とが形成されると共に、腕
部11の回動限界位置を検出するための、前記基準スリ
ット41a1から左右方向略165度の位置と、腕部1
1の回動限界位置を検出するための、前記基準スリット
41b1から略100度の位置に反転スリット41
a2,41b2が夫々形成されている。
1bは腕部11が床面に対して垂直状態(図5参照)を
基準位置とすると、この基準位置を検出するための基準
スリット41a1,41b1とが形成されると共に、腕
部11の回動限界位置を検出するための、前記基準スリ
ット41a1から左右方向略165度の位置と、腕部1
1の回動限界位置を検出するための、前記基準スリット
41b1から略100度の位置に反転スリット41
a2,41b2が夫々形成されている。
【0031】このように構成した腕部11の位置検出手
段により、腕部11の回動角度設定スイッチ(図示せ
ず)を操作し330度の往復回動にセットすると、フォ
トセンサ42は初期状態において内周スリット41aの
基準スリット41a1 を検出しているので、この位置か
らモータ4を回転させて右あるいは左方向に腕部11を
回動させる。
段により、腕部11の回動角度設定スイッチ(図示せ
ず)を操作し330度の往復回動にセットすると、フォ
トセンサ42は初期状態において内周スリット41aの
基準スリット41a1 を検出しているので、この位置か
らモータ4を回転させて右あるいは左方向に腕部11を
回動させる。
【0032】そして、腕部11が回動してフォトセンサ
42が反転スリット41a2 を検出すると、モータ4を
反転させて腕部11を反対方向に、他の反転スリット4
1a2 を検出するまで回動させる。これにより、腕部1
1は300度の角度で往復回動するものである。この往
復回動状態において、タイマによる設定時間になり、ま
たは、停止スイッチを操作すると、腕部11がどの位置
にあってもフォトセンサ42が基準スリット41a1 を
検出するまでモータ4への通電を行い、フォトセンサ4
2が基準スリット41a1 を検出すると、モータ4への
通電を遮断して腕部11を垂直状態で停止させる。
42が反転スリット41a2 を検出すると、モータ4を
反転させて腕部11を反対方向に、他の反転スリット4
1a2 を検出するまで回動させる。これにより、腕部1
1は300度の角度で往復回動するものである。この往
復回動状態において、タイマによる設定時間になり、ま
たは、停止スイッチを操作すると、腕部11がどの位置
にあってもフォトセンサ42が基準スリット41a1 を
検出するまでモータ4への通電を行い、フォトセンサ4
2が基準スリット41a1 を検出すると、モータ4への
通電を遮断して腕部11を垂直状態で停止させる。
【0033】また、腕部11の回動角度設定を200度
にセットすると、フォトセンサ42は外周スリット41
b1 を検出しているので、この基準位置からフォトセン
サ42が反転スリット41b2 を検出するまでモータ4
を左右方向の何れかに回動させ、フォトセンサ42が他
の反転スリット41b2 を検出すると反転して腕部11
を200度の角度で往復回動するものである。また、こ
の往復回動状態においてタイマによる設定時間になり、
または、停止スイッチを操作した場合には、前記したと
同様な動作によって腕部11が垂直状態となった時にモ
ータ4への通電は遮断されるものである。
にセットすると、フォトセンサ42は外周スリット41
b1 を検出しているので、この基準位置からフォトセン
サ42が反転スリット41b2 を検出するまでモータ4
を左右方向の何れかに回動させ、フォトセンサ42が他
の反転スリット41b2 を検出すると反転して腕部11
を200度の角度で往復回動するものである。また、こ
の往復回動状態においてタイマによる設定時間になり、
または、停止スイッチを操作した場合には、前記したと
同様な動作によって腕部11が垂直状態となった時にモ
ータ4への通電は遮断されるものである。
【0034】なお、外周スリット41bの基準スリット
41b1および反転スリット41b2を複数のスリット
としたものを示したが、これは、1つのスリットである
と何らかの原因で、該スリットの検出ができなかった場
合にも反転および停止を確実にできるようにしたもので
あり、また、内周スリット41aを検出する場合にも外
周スリット41bを読み込むことによって、内周スリッ
ト41aの読み込みの補助を行っているものである。
41b1および反転スリット41b2を複数のスリット
としたものを示したが、これは、1つのスリットである
と何らかの原因で、該スリットの検出ができなかった場
合にも反転および停止を確実にできるようにしたもので
あり、また、内周スリット41aを検出する場合にも外
周スリット41bを読み込むことによって、内周スリッ
ト41aの読み込みの補助を行っているものである。
【0035】前記回転軸7に固定して取付けられている
回転基体12に、軸17で軸支されている腕部11の基
端側のアーム11aには、回転基体12に傾斜可能に支
持されている支持体43に螺合しているハンドル螺子4
4の先端が取付けられている。従って、ハンドル螺子4
4を回転すれば、腕部11は軸17を支点として回動す
るので、回転軸7の回転に伴って、腕部11が回動する
際に描く円錐面の頂角を変えることができるものであ
る。腕部11には、前各実施例と同様に、開口13,ヒ
ータ14,モータ16によって駆動されるシロッコファ
ン16が収容されている。
回転基体12に、軸17で軸支されている腕部11の基
端側のアーム11aには、回転基体12に傾斜可能に支
持されている支持体43に螺合しているハンドル螺子4
4の先端が取付けられている。従って、ハンドル螺子4
4を回転すれば、腕部11は軸17を支点として回動す
るので、回転軸7の回転に伴って、腕部11が回動する
際に描く円錐面の頂角を変えることができるものであ
る。腕部11には、前各実施例と同様に、開口13,ヒ
ータ14,モータ16によって駆動されるシロッコファ
ン16が収容されている。
【0036】この実施例は、モータ4によって腕部11
が駆動される際に、腕部11が被施術者の肩、その他の
場所、或いは施術者の腕、体等に当たった時、腕部11
はスリップ材39によるスリップで、スリップ円盤38
とギヤ36間の動力伝達をスリップさせ、腕部11がそ
れ以上に回転しないようにする。そのため、腕部11が
それ以上回転しようとすることに起因する被施術者、或
いは施術者の腕部11が当たっている場所に圧力が加わ
るのを未然に防止できるばかりでなく、この毛髪処理促
進装置が倒れたりするのを、なくすことができるもので
ある。
が駆動される際に、腕部11が被施術者の肩、その他の
場所、或いは施術者の腕、体等に当たった時、腕部11
はスリップ材39によるスリップで、スリップ円盤38
とギヤ36間の動力伝達をスリップさせ、腕部11がそ
れ以上に回転しないようにする。そのため、腕部11が
それ以上回転しようとすることに起因する被施術者、或
いは施術者の腕部11が当たっている場所に圧力が加わ
るのを未然に防止できるばかりでなく、この毛髪処理促
進装置が倒れたりするのを、なくすことができるもので
ある。
【0037】その他、前実施例と同様な作用を生ずるこ
とに変りはない。なお、前記した実施例にあっては、腕
部12を一方向に連続して回転するものについて説明し
たが、この腕部12は往復回転するようにしても良い。
この場合、回転給電器9に代えてリード線を使用でき、
コストの低下を図ることができるものである。
とに変りはない。なお、前記した実施例にあっては、腕
部12を一方向に連続して回転するものについて説明し
たが、この腕部12は往復回転するようにしても良い。
この場合、回転給電器9に代えてリード線を使用でき、
コストの低下を図ることができるものである。
【0038】
【発明の効果】本発明は叙上のように、回転腕が円錐面
を移動しながら円錐面の軸心に向って温熱風を吹き付け
るので、その温熱風は頭髪の前頭頂部から後頭下部にわ
たる広い範囲に、4周から吹き付ける。そのため、1個
所に吹き付けが集中しないので、熱さ感を与えることが
ないと共に、頭髪の周囲が開放されているため、頭髪の
スタイリングや乾燥処理促進が手で触って確認し易く、
スタイリングがくずれそうになった時、容易にこれを直
すことができる。
を移動しながら円錐面の軸心に向って温熱風を吹き付け
るので、その温熱風は頭髪の前頭頂部から後頭下部にわ
たる広い範囲に、4周から吹き付ける。そのため、1個
所に吹き付けが集中しないので、熱さ感を与えることが
ないと共に、頭髪の周囲が開放されているため、頭髪の
スタイリングや乾燥処理促進が手で触って確認し易く、
スタイリングがくずれそうになった時、容易にこれを直
すことができる。
【0039】しかも回転腕は、取付角度可変手段によっ
て、その取付角度を変えることにより、その回転する円
錐面の頂角を広く、或いは狭くすることができるので、
頭髪の広がりに応じ、広い範囲に、或いは狭い範囲に温
熱風を吹き付けることができる。
て、その取付角度を変えることにより、その回転する円
錐面の頂角を広く、或いは狭くすることができるので、
頭髪の広がりに応じ、広い範囲に、或いは狭い範囲に温
熱風を吹き付けることができる。
【0040】また、回転腕を回転させる回転手段を可傾
手段によって傾けることにより、被施術者の姿勢や頭の
角度の変化に対して、回転腕の回転する円錐面の中心
を、頭の中心と一致させることができるからその姿勢や
頭の角度に対応して温熱風を吹き付けることができる。
従って、ヘアスタイル、被施術者の姿勢や頭の角度が個
々に違っていても、頭髪への温熱風の吹き付けを均一化
して行うことができ、毛髪の乾燥や処理を短時間に、か
つ、均等に行うことができるものである。
手段によって傾けることにより、被施術者の姿勢や頭の
角度の変化に対して、回転腕の回転する円錐面の中心
を、頭の中心と一致させることができるからその姿勢や
頭の角度に対応して温熱風を吹き付けることができる。
従って、ヘアスタイル、被施術者の姿勢や頭の角度が個
々に違っていても、頭髪への温熱風の吹き付けを均一化
して行うことができ、毛髪の乾燥や処理を短時間に、か
つ、均等に行うことができるものである。
【0041】さらに、回転腕が円錐面を回転中に、被施
術者、施術者の体の一部、或いは器物等に当たった際に
は、スリップ手段のスリップにより、回転腕の回転動作
を中止させることができ、それ以上回転腕が回転しよう
とすることによる被施術者、施術者の回転腕が当たって
いる部分への異常な圧力が加わることによる不快感、負
傷を防止できる。また、この際に毛髪処理促進装置が倒
れ、その損傷や器物の損傷をも未然に防止できる効果を
奏するものである。
術者、施術者の体の一部、或いは器物等に当たった際に
は、スリップ手段のスリップにより、回転腕の回転動作
を中止させることができ、それ以上回転腕が回転しよう
とすることによる被施術者、施術者の回転腕が当たって
いる部分への異常な圧力が加わることによる不快感、負
傷を防止できる。また、この際に毛髪処理促進装置が倒
れ、その損傷や器物の損傷をも未然に防止できる効果を
奏するものである。
【0042】また、回転腕はモータによって往復回動す
るので、リード線が捩れたりすることがないと共に、タ
イマによる設定時間の経過や停止操作を行った場合に
は、回転腕は予め決められた基準位置で停止するので、
被施術者が椅子に座る際に回動腕が邪魔になったりする
ことがない等の効果を有するものである。
るので、リード線が捩れたりすることがないと共に、タ
イマによる設定時間の経過や停止操作を行った場合に
は、回転腕は予め決められた基準位置で停止するので、
被施術者が椅子に座る際に回動腕が邪魔になったりする
ことがない等の効果を有するものである。
【図1】図1は本発明の一実施例の断面図である。
【図2】第2図は同上における腕部の取付部の断面図で
ある。
ある。
【図3】図3は他の実施例の側面図である。
【図4】図4は同上の背面図である。
【図5】図5は更に他の実施例の全体の側面図である。
【図6】図6は同上の本体カバーの断面図である。
【図7】図7は本体カバーと腕部の取付け部分の断面図
である。
である。
【図8】図8は腕部の断面図である。
【図9】図9は回転腕の位置検出用円盤の平面図であ
る。
る。
2 本体カバー 2a 副フレーム 4 モータ 7 回転軸 11 腕部 12 回転基体 13 開口 14 ヒータ 16 シロッコファン 17 軸 20 支腕 21 軸 22 可撓接続具 35,36 ギヤ 38 スリップ円盤 39 スリップ材 41 円盤 41a 内周スリット 41b 外周スリット 42 フォトセンサ
Claims (4)
- 【請求項1】支杆に取付けられた本体カバーと、該本体
カバー内に収容されたモータ等の回転手段と、該回転手
段によって回転する回転基体と、該回転基体に対して取
付角度を調整可能に取付けられ、かつ、円錐面内を回転
する吹出口に向かって送風する送風手段および該送風手
段から前記吹出口に至る送風経路中に設けられたヒータ
を有する腕部とを具備したことを特徴とする毛髪処理促
進装置。 - 【請求項2】支杆に対して傾斜可能に取付けられた本体
カバーと、該本体カバー内に収容されたモータ等の回転
手段と、該回転手段によって回転する回転基体と、該回
転基体に対して取付角度を調整可能に取付けられ、か
つ、円錐面内を回転する吹出口に向かって送風する送風
手段および該送風手段から前記吹出口に至る送風経路中
に設けられたヒータを有する腕部とを具備したことを特
徴とする毛髪処理促進装置。 - 【請求項3】支杆に取付けられた本体カバーと、該本体
カバー内に収容されたモータ等の回転手段と、該回転手
段によって回転する回転基体と、該回転基体に対して取
付角度を調整可能に取付けられ、かつ、円錐面内を回転
する吹出口に向かって送風する送風手段および該送風手
段から前記吹出口に至る送風経路中に設けられたヒータ
を有する腕部と、前記回転手段内に設けられ前記腕部の
基準位置と回転限界位置とを検出する回転位置検出装置
とを具備したことを特徴とする毛髪処理促進装置。 - 【請求項4】前記回転手段内に設けられ、前記腕部に外
力が加わった時に回転手段からの回転をスリップさせる
スリップ手段を設けたことを特徴とする請求項1乃至3
の何れかに記載の毛髪処理促進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414056A JPH07112447B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-12-26 | 毛髪処理促進装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-12428 | 1990-01-24 | ||
| JP1242890 | 1990-01-24 | ||
| JP2414056A JPH07112447B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-12-26 | 毛髪処理促進装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129503A JPH04129503A (ja) | 1992-04-30 |
| JPH07112447B2 true JPH07112447B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=26348046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2414056A Expired - Fee Related JPH07112447B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-12-26 | 毛髪処理促進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112447B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210006382A (ko) * | 2018-05-07 | 2021-01-18 | 다카라 벨몬트 가부시키가이샤 | 모발 처리 장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD561391S1 (en) * | 2006-07-07 | 2008-02-05 | Takara Belmont Corporation | Hair treatment accelerating device |
| JP7270949B2 (ja) * | 2018-09-18 | 2023-05-11 | タカラベルモント株式会社 | 毛髪処理装置 |
| JP6883889B2 (ja) * | 2020-08-05 | 2021-06-09 | タカラベルモント株式会社 | 毛髪処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728770B2 (ja) * | 1987-11-24 | 1995-04-05 | タカラベルモント株式会社 | 毛髪処理促進装置 |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP2414056A patent/JPH07112447B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210006382A (ko) * | 2018-05-07 | 2021-01-18 | 다카라 벨몬트 가부시키가이샤 | 모발 처리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04129503A (ja) | 1992-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960528 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206 Year of fee payment: 13 |
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