JPH07112722B2 - 無機質繊維製難燃性筒体 - Google Patents
無機質繊維製難燃性筒体Info
- Publication number
- JPH07112722B2 JPH07112722B2 JP6162987A JP6162987A JPH07112722B2 JP H07112722 B2 JPH07112722 B2 JP H07112722B2 JP 6162987 A JP6162987 A JP 6162987A JP 6162987 A JP6162987 A JP 6162987A JP H07112722 B2 JPH07112722 B2 JP H07112722B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、無機質繊維を基材とした難燃性筒体に関し、
更に詳述すると、軽量で加工し易い上、保温・断熱性に
優れ、熱風を送風するダクトの材料等として好適に用い
られる耐熱性に優れた難燃性筒体に関する。
更に詳述すると、軽量で加工し易い上、保温・断熱性に
優れ、熱風を送風するダクトの材料等として好適に用い
られる耐熱性に優れた難燃性筒体に関する。
従来の技術 建築物内部における送風等に用いるダクトの材料として
は、もともと紙帯をスパイラル状に巻くことにより形成
した紙筒の内周面にアルミニウム箔層を積層したもの
(実願昭32−12318号)が多用されていたが、このもの
は不燃処理がなされておらず、可燃性であるため、その
後の法的規制によって使用できなくなり、このため最近
ではダクトには金属薄板をスパイラル状に巻くことによ
り形成した不燃性の金属筒体が専ら使用されている。
は、もともと紙帯をスパイラル状に巻くことにより形成
した紙筒の内周面にアルミニウム箔層を積層したもの
(実願昭32−12318号)が多用されていたが、このもの
は不燃処理がなされておらず、可燃性であるため、その
後の法的規制によって使用できなくなり、このため最近
ではダクトには金属薄板をスパイラル状に巻くことによ
り形成した不燃性の金属筒体が専ら使用されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上述した金属製のダクト用筒体は比較的
重く、建築現場での切断、接合、取付といった作業がし
づらいという欠点がある。しかも金属製ダクトは保温
性、断熱性に乏しいので、ダクトの周囲を保温、断熱の
ためにガラス繊維等の保温材で被覆しなければならず、
工事が複雑になるという問題があった。
重く、建築現場での切断、接合、取付といった作業がし
づらいという欠点がある。しかも金属製ダクトは保温
性、断熱性に乏しいので、ダクトの周囲を保温、断熱の
ためにガラス繊維等の保温材で被覆しなければならず、
工事が複雑になるという問題があった。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、優れた耐熱
性を有し、しかも軽量で加工し易い上、保温・断熱性に
優れ、このためダクト用材料等として好適に使用するこ
とが可能な難燃性筒体を提供することを目的とする。
性を有し、しかも軽量で加工し易い上、保温・断熱性に
優れ、このためダクト用材料等として好適に使用するこ
とが可能な難燃性筒体を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 即ち、本発明は上記目的を達成するため、無機質繊維又
は無機質繊維と燐酸エステルパルプとを混抄した混抄紙
により形成した筒状基体の内周面及び外周面を覆って内
側金属箔及び外側金属箔をそれぞれ積層し、かつ上記内
側金属箔層及び外側金属箔層を覆って無機質繊維又は無
機質繊維と燐酸エステルパルプとを混抄した混抄紙から
なる内側繊維層及び外側繊維層をそれぞれ積層すると共
に、これら内側繊維層及び外側繊維層にそれぞれ熱硬化
性樹脂を含浸してなることを特徴とする無機質繊維製難
燃性筒体を提供する。
は無機質繊維と燐酸エステルパルプとを混抄した混抄紙
により形成した筒状基体の内周面及び外周面を覆って内
側金属箔及び外側金属箔をそれぞれ積層し、かつ上記内
側金属箔層及び外側金属箔層を覆って無機質繊維又は無
機質繊維と燐酸エステルパルプとを混抄した混抄紙から
なる内側繊維層及び外側繊維層をそれぞれ積層すると共
に、これら内側繊維層及び外側繊維層にそれぞれ熱硬化
性樹脂を含浸してなることを特徴とする無機質繊維製難
燃性筒体を提供する。
作用 本発明の難燃性筒体はその主体をなす基体ならびに内側
及び外側の繊維層を無機質繊維又は無機質繊維と燐酸エ
ステルパルプとを混抄した混抄紙で形成したので、難燃
性を有し、しかも軽量で加工が容易である。また、基体
と内側及び外側の繊維層との間にそれぞれ内側金属箔層
及び外側金属箔層を介在させることにより筒体内を区分
し、両金属箔層間を繊維のみとすると共に、内側及び外
側の繊維層にそれぞれ熱硬化性樹脂を含浸したことによ
り、保温・断熱性が高く、かつ耐熱性が向上したもので
ある。
及び外側の繊維層を無機質繊維又は無機質繊維と燐酸エ
ステルパルプとを混抄した混抄紙で形成したので、難燃
性を有し、しかも軽量で加工が容易である。また、基体
と内側及び外側の繊維層との間にそれぞれ内側金属箔層
及び外側金属箔層を介在させることにより筒体内を区分
し、両金属箔層間を繊維のみとすると共に、内側及び外
側の繊維層にそれぞれ熱硬化性樹脂を含浸したことによ
り、保温・断熱性が高く、かつ耐熱性が向上したもので
ある。
本発明においては、筒体構成中に金属箔を介在させてあ
るので、外部よりの熱の吸収及び内部よりの熱の放散を
防止できると共に、熱硬化性樹脂の含浸に当っては、金
属箔が内部基体への樹脂の含浸を防止し、得られる筒体
を軽量に維持することができる。また、金属箔間にある
基体層は熱硬化性樹脂が含浸されないので、繊維質がポ
ーラスで空気を含んでおり、このため保温効果を有する
ものである。
るので、外部よりの熱の吸収及び内部よりの熱の放散を
防止できると共に、熱硬化性樹脂の含浸に当っては、金
属箔が内部基体への樹脂の含浸を防止し、得られる筒体
を軽量に維持することができる。また、金属箔間にある
基体層は熱硬化性樹脂が含浸されないので、繊維質がポ
ーラスで空気を含んでおり、このため保温効果を有する
ものである。
次に実施例を示し、本発明を具体的に説明するが、本発
明は下記実施例に限定されるものではない。
明は下記実施例に限定されるものではない。
実施例 図面は本発明の一実施例を示す。図中1は無機質繊維又
は無機質繊維と燐酸エステルパルプとの混抄紙からなる
円筒状基体、2は基体1の内周面を覆って積層された内
側金属箔層、3は基体1の外周面を覆って積層された外
側金属箔層、4は内側金属箔層2を覆って積層された無
機質繊維又は無機質繊維と燐酸エステルパルプとの混抄
紙からなる内側繊維層、5は外側金属箔層3を覆って積
層された無機質繊維又は混抄紙からなる外側繊維層で、
これら基体1、両金属薄層2,3及び両繊維層4,5により本
体6が構成されている。また、上記内側繊維層4及び外
側繊維層5にはそれぞれ熱硬化性樹脂が含浸されてい
る。
は無機質繊維と燐酸エステルパルプとの混抄紙からなる
円筒状基体、2は基体1の内周面を覆って積層された内
側金属箔層、3は基体1の外周面を覆って積層された外
側金属箔層、4は内側金属箔層2を覆って積層された無
機質繊維又は無機質繊維と燐酸エステルパルプとの混抄
紙からなる内側繊維層、5は外側金属箔層3を覆って積
層された無機質繊維又は混抄紙からなる外側繊維層で、
これら基体1、両金属薄層2,3及び両繊維層4,5により本
体6が構成されている。また、上記内側繊維層4及び外
側繊維層5にはそれぞれ熱硬化性樹脂が含浸されてい
る。
ここで、基体並びに内側及び外側の繊維層を形成する無
機質繊維又は無機質繊維と燐酸エステルパルプとの混抄
紙の種類に限定はないが、無機質繊維としてはガラス繊
維、アスベスト又はロックウール等を用いることが好ま
しく、また混抄紙としては上記と同様の無機質繊維と燐
酸エステルパルプとの混抄比が重量比で70:30〜30:70の
ものを用いることが耐熱性等の点で特に好ましい。
機質繊維又は無機質繊維と燐酸エステルパルプとの混抄
紙の種類に限定はないが、無機質繊維としてはガラス繊
維、アスベスト又はロックウール等を用いることが好ま
しく、また混抄紙としては上記と同様の無機質繊維と燐
酸エステルパルプとの混抄比が重量比で70:30〜30:70の
ものを用いることが耐熱性等の点で特に好ましい。
更に無機質繊維又は無機質繊維と燐酸エステルパルプと
の混抄紙としては重量50〜600g/m2程度のものを用いる
ことが好適である。
の混抄紙としては重量50〜600g/m2程度のものを用いる
ことが好適である。
なお、具体的には、例えば無機質繊維のうちガラス繊維
としては比重2.54、耐熱性840℃程度の短繊維を好適に
使用でき、また燐酸エステルパルプとしては通常パルプ
を燐酸エステル系薬剤にて処理して難燃化したものを好
適に使用することができる。
としては比重2.54、耐熱性840℃程度の短繊維を好適に
使用でき、また燐酸エステルパルプとしては通常パルプ
を燐酸エステル系薬剤にて処理して難燃化したものを好
適に使用することができる。
また、内側及び外側の金属箔層を形成する金属箔の種類
にも制限はないが、アルミニウム箔を用いることが軽量
性等の点で好ましい。
にも制限はないが、アルミニウム箔を用いることが軽量
性等の点で好ましい。
更に、内側及び外側の繊維層に含浸する熱硬化性樹脂の
種類は特に限定されないが、フェノール樹脂、エポキシ
樹脂又はシリコーン樹脂を用いることが筒体の耐熱性を
高める点で好ましい。また、その含浸量は無機質繊維又
は混抄紙の50〜300重量%(硬化時重量)とすることが
好適である。
種類は特に限定されないが、フェノール樹脂、エポキシ
樹脂又はシリコーン樹脂を用いることが筒体の耐熱性を
高める点で好ましい。また、その含浸量は無機質繊維又
は混抄紙の50〜300重量%(硬化時重量)とすることが
好適である。
この場合、本発明筒体の大きさ、形状は使用目的等に応
じて適宜決定し得、例えば形状としては上述した円筒状
のほか、長円筒状、角筒状等に形成し得る。また、筒体
の各層の厚さに限定はないが、基体と内側繊維層との厚
さの比は10:1〜3:1程度、基体と外側繊維層との厚さの
比は10:1〜3:1程度とすることが好ましい。更に、内側
金属箔層及び外側金属箔層の厚さはそれぞれ8〜500μ
m程度とすることが好ましい。
じて適宜決定し得、例えば形状としては上述した円筒状
のほか、長円筒状、角筒状等に形成し得る。また、筒体
の各層の厚さに限定はないが、基体と内側繊維層との厚
さの比は10:1〜3:1程度、基体と外側繊維層との厚さの
比は10:1〜3:1程度とすることが好ましい。更に、内側
金属箔層及び外側金属箔層の厚さはそれぞれ8〜500μ
m程度とすることが好ましい。
本発明筒体の製造方法に限定はないが、例えば無機質繊
維紙又は混抄紙の紙帯及び金属箔の帯をラングストン製
造装置に用いてスパイラス状に多層に巻くことにより、
内側繊維層、外側金属箔層、基体、外側金属箔層、外側
繊維層を順次形成して本体を製造した後、この本体の内
側繊維層及び外側繊維層に液状の熱硬化性樹脂を吸収さ
せ、これを硬化させることにより得ることができる。こ
の場合、液状の樹脂を吸収させた後、硬化させる前に本
体を適宜変形させることにより、種々形状の難燃性筒体
を製造することが可能である。なお、ラングストン製造
装置によって本体を製造する場合の接着剤としては、酢
酸ビニル系、フェノール系等の接着剤を好適に使用し得
るが、フェノール系のものを用いることが難燃性を確保
する点で好ましい。
維紙又は混抄紙の紙帯及び金属箔の帯をラングストン製
造装置に用いてスパイラス状に多層に巻くことにより、
内側繊維層、外側金属箔層、基体、外側金属箔層、外側
繊維層を順次形成して本体を製造した後、この本体の内
側繊維層及び外側繊維層に液状の熱硬化性樹脂を吸収さ
せ、これを硬化させることにより得ることができる。こ
の場合、液状の樹脂を吸収させた後、硬化させる前に本
体を適宜変形させることにより、種々形状の難燃性筒体
を製造することが可能である。なお、ラングストン製造
装置によって本体を製造する場合の接着剤としては、酢
酸ビニル系、フェノール系等の接着剤を好適に使用し得
るが、フェノール系のものを用いることが難燃性を確保
する点で好ましい。
そして、このようにラングストン製造装置を用いること
により本体を簡単に製造し得ると共に、本体内を金属箔
によって確実に区分することができるので、内側及び外
側繊維層のみに燃硬化性樹脂を含浸させることが可能で
ある。
により本体を簡単に製造し得ると共に、本体内を金属箔
によって確実に区分することができるので、内側及び外
側繊維層のみに燃硬化性樹脂を含浸させることが可能で
ある。
次いで、本発明筒体の製造例を示す。
製造例 ガラス繊維と燐酸エステルパルプとの混抄率(重量比)
が70:30の混抄紙からなる幅20cm,厚さ1mmの紙帯及び幅2
0cm,厚さ15μmのアルミニウム箔の帯をラングストン製
造装置を用いてスパイラル状に巻くことにより図面に示
した如き本体6(内径13cm,外径15cm)を製筒した後、
内側及び外側の繊維層4,5にフェノール樹脂を繊維層の1
00重量%(硬化後の重量)の割合でそれぞれ吸収させ、
硬化させることにより本発明筒体を得た。なお、紙帯、
アルミニウム箔の帯の接着にはフェノール系の接着剤を
用いた。また、筒体壁部の断面構成は下記表の通りであ
る。
が70:30の混抄紙からなる幅20cm,厚さ1mmの紙帯及び幅2
0cm,厚さ15μmのアルミニウム箔の帯をラングストン製
造装置を用いてスパイラル状に巻くことにより図面に示
した如き本体6(内径13cm,外径15cm)を製筒した後、
内側及び外側の繊維層4,5にフェノール樹脂を繊維層の1
00重量%(硬化後の重量)の割合でそれぞれ吸収させ、
硬化させることにより本発明筒体を得た。なお、紙帯、
アルミニウム箔の帯の接着にはフェノール系の接着剤を
用いた。また、筒体壁部の断面構成は下記表の通りであ
る。
上記筒体の耐熱性を調べたところ、難燃性の試験で準不
燃一級となるものであり、充分な耐熱性を有することが
認められた。また、本品は軽量で、かつ保温性、断熱性
に優れたものであった。
燃一級となるものであり、充分な耐熱性を有することが
認められた。また、本品は軽量で、かつ保温性、断熱性
に優れたものであった。
発明の効果 以上説明したように、本発明の難燃性筒体は、耐熱性が
高く、しかも軽量である上、保温性、断熱性に優れたも
のである。従って、本発明筒体は熱風を送風するダクト
の材料として好適に使用し得ると共に、施工時に現場で
の作業を容易に行うことができ、しかも保温・断熱のた
めにダクトをガラス繊維等で被覆する必要がなく、工事
を簡単化し得る。
高く、しかも軽量である上、保温性、断熱性に優れたも
のである。従って、本発明筒体は熱風を送風するダクト
の材料として好適に使用し得ると共に、施工時に現場で
の作業を容易に行うことができ、しかも保温・断熱のた
めにダクトをガラス繊維等で被覆する必要がなく、工事
を簡単化し得る。
図面は本発明の一実施例を示す断面図である。 1……基体、2……内側金属箔層、3……外側金属箔
層、4……内側繊維層、5……外側繊維層、6……本
体。
層、4……内側繊維層、5……外側繊維層、6……本
体。
Claims (4)
- 【請求項1】無機質繊維又は無機質繊維と燐酸エステル
パルプとを混抄した混抄紙により形成した筒状基体の内
周面及び外周面を覆って内側金属箔及び外側金属箔をそ
れぞれ積層し、かつ上記内側金属箔層及び外側金属箔層
を覆って無機質繊維又は無機質繊維と燐酸エステルパル
プとを混抄した混晶紙からなる内側繊維層及び外側繊維
層をそれぞれ積層すると共に、これら内側繊維層及び外
側繊維層にそれぞれ熱硬化性樹脂を含浸してなることを
特徴とする無機質繊維製難燃性筒体。 - 【請求項2】無機質繊維が、ガラス繊維、アスベスト又
はロックウールである特許請求の範囲第1項記載の難燃
性筒体。 - 【請求項3】混抄紙が、無機質繊維と燐酸エステルパル
プとの混抄比が重量比で70:30〜30:70のものである特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の難燃性筒体。 - 【請求項4】熱硬化性樹脂が、フェノール樹脂、エポキ
シ樹脂又はシリコーン樹脂である特許請求の範囲第1項
乃至第3項いずれか記載の難燃性筒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162987A JPH07112722B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 無機質繊維製難燃性筒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162987A JPH07112722B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 無機質繊維製難燃性筒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227333A JPS63227333A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH07112722B2 true JPH07112722B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=13176670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6162987A Expired - Fee Related JPH07112722B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 無機質繊維製難燃性筒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112722B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6734054B2 (ja) * | 2016-01-13 | 2020-08-05 | 凸版印刷株式会社 | 紙管 |
| JP7697728B1 (ja) * | 2024-07-19 | 2025-06-24 | 山田ダンボール株式会社 | アルミラミネート紙管及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP6162987A patent/JPH07112722B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63227333A (ja) | 1988-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |