JPH07114466B2 - ビデオ信号フエーデイング回路 - Google Patents
ビデオ信号フエーデイング回路Info
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- JPH07114466B2 JPH07114466B2 JP60085578A JP8557885A JPH07114466B2 JP H07114466 B2 JPH07114466 B2 JP H07114466B2 JP 60085578 A JP60085578 A JP 60085578A JP 8557885 A JP8557885 A JP 8557885A JP H07114466 B2 JPH07114466 B2 JP H07114466B2
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- circuit
- output
- fading
- video signal
- adder
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0117—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
- H04N7/0122—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal the input and the output signals having different aspect ratios
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/2628—Alteration of picture size, shape, position or orientation, e.g. zooming, rotation, rolling, perspective, translation
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- Studio Circuits (AREA)
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- Image Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の属する技術分野 本発明はビデオ信号フェーディング回路、すなわち2つ
以上のディジタルビデオ信号を互に組合せる回路に関す
る。
以上のディジタルビデオ信号を互に組合せる回路に関す
る。
従来の技術 例えば、2つのビデオ信号の第1信号には係数αを乗
じ、第2信号には係数(1−α)を乗じ、このときαを
0より1に徐々に変化させてゆき、これら2つの積の信
号を加算することが行われている。
じ、第2信号には係数(1−α)を乗じ、このときαを
0より1に徐々に変化させてゆき、これら2つの積の信
号を加算することが行われている。
kビットの第1、2進信号を、mビットの第2、2進信
号で乗算すると、積の信号はk+mビットとなる。然し
乍ら、フェーディング回路の応用用途において、出力信
号をkビットのみのものとするときは、積の信号より有
意義性の少ないmビットを消去する必要がある。この場
合、他の手段を講じることなく単に有意義性の少いビッ
トを切捨てる(トランケート、又はキャンセル)と、画
面に感知しうる障害(artifact)を生ずる。
号で乗算すると、積の信号はk+mビットとなる。然し
乍ら、フェーディング回路の応用用途において、出力信
号をkビットのみのものとするときは、積の信号より有
意義性の少ないmビットを消去する必要がある。この場
合、他の手段を講じることなく単に有意義性の少いビッ
トを切捨てる(トランケート、又はキャンセル)と、画
面に感知しうる障害(artifact)を生ずる。
発明の目的 本発明はこのような切捨を行っても画像障害の生じない
ようなビデオ信号のフェーディング回路を得ることを目
的とする。
ようなビデオ信号のフェーディング回路を得ることを目
的とする。
すなわち本発明の目的は、ディジタル符号化したビデオ
信号用のフェーディング回路で、増倍回路の出力の切捨
てを行っても、テレビジョン画像への妨害効果を減じる
ようにしたフェーディング回路を得んとするにある。
信号用のフェーディング回路で、増倍回路の出力の切捨
てを行っても、テレビジョン画像への妨害効果を減じる
ようにしたフェーディング回路を得んとするにある。
目的を達成するための発明の構成 本発明では、フェーディング回路の入力1及び12を介し
てkビットの入力ビデオ信号を供給される増倍回路4及
び15において、これらkビットの入力ビデオ信号は、m
ビットのフェーディング制御信号が増倍回路4及び15の
他の入力に供給され、増倍される結果、出力は(k+
m)ビットとなるが、これを(k+1)ビットで出力す
る。これはk+mビット中、m−1個の有意義性の少い
ビットを削除したこととなる。
てkビットの入力ビデオ信号を供給される増倍回路4及
び15において、これらkビットの入力ビデオ信号は、m
ビットのフェーディング制御信号が増倍回路4及び15の
他の入力に供給され、増倍される結果、出力は(k+
m)ビットとなるが、これを(k+1)ビットで出力す
る。これはk+mビット中、m−1個の有意義性の少い
ビットを削除したこととなる。
より詳細に定義すると、本発明のフェーディング回路
は、加算回路の最終加算段内またはその直後において、
ディザー信号を(k+1)番目の最大有意義ビットに加
算する手段を有し、このディザー信号はランダムにまた
は疑似ランダムに2進値“1"及び“0"となり、さらにk
+1ビット数をkビット数に切捨てる手段を具なえてな
ることを特徴とする。
は、加算回路の最終加算段内またはその直後において、
ディザー信号を(k+1)番目の最大有意義ビットに加
算する手段を有し、このディザー信号はランダムにまた
は疑似ランダムに2進値“1"及び“0"となり、さらにk
+1ビット数をkビット数に切捨てる手段を具なえてな
ることを特徴とする。
ディザー信号を加算することによって、フェーディング
制御信号の特定のセット値における出力信号内の振幅転
移にぼけが生じ、スクリーン上の画像に妨害現象が生じ
なくなる。
制御信号の特定のセット値における出力信号内の振幅転
移にぼけが生じ、スクリーン上の画像に妨害現象が生じ
なくなる。
本発明によるフェーディング回路では、mをkに等しく
することができる。これはフェーディング制御信号にビ
デオ信号におけると同じ解像度を与える。
することができる。これはフェーディング制御信号にビ
デオ信号におけると同じ解像度を与える。
本発明回路はnを2に等しくすることも実施例に包含す
る。この場合、2つのビデオ信号を供給し、フェーディ
ング制御信号は、一方のフェーディング制御信号を増加
し、他のフェーディング制御信号を減少させて、2つの
ビデオ信号のフェーディングがクロスするようにする。
る。この場合、2つのビデオ信号を供給し、フェーディ
ング制御信号は、一方のフェーディング制御信号を増加
し、他のフェーディング制御信号を減少させて、2つの
ビデオ信号のフェーディングがクロスするようにする。
nを2より大とするときは、加算回路には縦続接続し
た、(n−1)個の全アダーを設け、ディザー信号を最
終の全アダー回路に供給する。この回路では、ディザー
信号を最終の全アダー回路内またはその直後に加えるこ
とが重要であり、かくしないと有利な効果は得られな
い。
た、(n−1)個の全アダーを設け、ディザー信号を最
終の全アダー回路に供給する。この回路では、ディザー
信号を最終の全アダー回路内またはその直後に加えるこ
とが重要であり、かくしないと有利な効果は得られな
い。
ディザー信号発生器の有利な例は疑似ランダム2進シー
ケンス発生器である。
ケンス発生器である。
本発明のフェーディング回路は、加算回路の出力の1/25
6、(1/256th)を加算回路の出力に加える手段を加算回
路出力とフェーディング回路出力との間に設けることを
もその要旨とする。
6、(1/256th)を加算回路の出力に加える手段を加算回
路出力とフェーディング回路出力との間に設けることを
もその要旨とする。
実施例 以下図面により本発明を説明する。
第1図に示すフェーディング回路は入力1を有し、この
入力1は8ビット母線を通じて増倍回路4の第1組の入
力3に接続される。第2入力5を8ビット母線6を通じ
て、増倍回路4の第2組の入力7に接続する。9ビット
母線9を通じて、増倍回路4の組の出力8を加算回路11
の第1組の入力10に接続する。第3入力12を、8ビット
母線13を通じて第2増倍回路15の第1組の入力14に接続
し、第4入力14は、8ビット母線17を通じて同じ増倍回
路15の第2組の入力18に接続する。増倍回路15の出力19
は、9ビット母線20を通じて加算回路11の第2組の入力
21に供給する。ディザー(dither)信号発生器22を線23
を通じ加算回路11の第3入力24に接続する。8ビット母
線26を通じて加算回路11の出力25を読出し専用メモリ
(ROM)28の入力27に接続し、メモリ28の出力29を8ビ
ット母線30を通じてフェーディング回路の出力31に供給
する。
入力1は8ビット母線を通じて増倍回路4の第1組の入
力3に接続される。第2入力5を8ビット母線6を通じ
て、増倍回路4の第2組の入力7に接続する。9ビット
母線9を通じて、増倍回路4の組の出力8を加算回路11
の第1組の入力10に接続する。第3入力12を、8ビット
母線13を通じて第2増倍回路15の第1組の入力14に接続
し、第4入力14は、8ビット母線17を通じて同じ増倍回
路15の第2組の入力18に接続する。増倍回路15の出力19
は、9ビット母線20を通じて加算回路11の第2組の入力
21に供給する。ディザー(dither)信号発生器22を線23
を通じ加算回路11の第3入力24に接続する。8ビット母
線26を通じて加算回路11の出力25を読出し専用メモリ
(ROM)28の入力27に接続し、メモリ28の出力29を8ビ
ット母線30を通じてフェーディング回路の出力31に供給
する。
本回路の動作に当っては、パルス繰返えし速度13.5MHz
の8ビットPCM信号に符号化すべきビデオ信号を入力1
および12に供給する。8ビット2進符号の形態のフェー
ディング制御信号を入力5及び16に供給する。増倍回路
4及び15のおのおのにおいて、ビデオ信号はフェーディ
ング制御信号によって増倍され、16ビットの出力を形成
する。16ビット出力中の最大有意義9ビットを母線9及
び20をそれぞれ通じて加算回路11に供給する。簡単な場
合として、第1図に示すように2個のビデオ入力1及び
12のみがある場合には、加算回路は全2進アダー(加算
器)のみで構成される。ディザー信号発生器22は、ラン
ダムにクロック速度13.5MHzで変化する2進信号“0"ま
たは2進信号“1"のランダム信号を発生し、加算回路11
内で各ビデオ信号のサンプルの第9番目の最大有意義ビ
ットにランダム加算を行う。かくすることにより加算回
路11の出力にはランダムに変化する第8番目の最大有意
義ビットが生ずる。
の8ビットPCM信号に符号化すべきビデオ信号を入力1
および12に供給する。8ビット2進符号の形態のフェー
ディング制御信号を入力5及び16に供給する。増倍回路
4及び15のおのおのにおいて、ビデオ信号はフェーディ
ング制御信号によって増倍され、16ビットの出力を形成
する。16ビット出力中の最大有意義9ビットを母線9及
び20をそれぞれ通じて加算回路11に供給する。簡単な場
合として、第1図に示すように2個のビデオ入力1及び
12のみがある場合には、加算回路は全2進アダー(加算
器)のみで構成される。ディザー信号発生器22は、ラン
ダムにクロック速度13.5MHzで変化する2進信号“0"ま
たは2進信号“1"のランダム信号を発生し、加算回路11
内で各ビデオ信号のサンプルの第9番目の最大有意義ビ
ットにランダム加算を行う。かくすることにより加算回
路11の出力にはランダムに変化する第8番目の最大有意
義ビットが生ずる。
2つの8ビット2進数を互いに乗算すると解答中に1/25
6の基本利得誤差が生ずる。この問題を解決するため、
加算回路11よりの出力を読出し専用メモリ28に供給し、
この読出し専用メモリの出力が加算回路11の出力に加算
回路11の出力の1/256を加えたものとなるようにメモリ
を符号化しておく。これによって、ビデオ信号がフェー
ディング回路の出力31に供給される前にその基本利得誤
差が修正される。
6の基本利得誤差が生ずる。この問題を解決するため、
加算回路11よりの出力を読出し専用メモリ28に供給し、
この読出し専用メモリの出力が加算回路11の出力に加算
回路11の出力の1/256を加えたものとなるようにメモリ
を符号化しておく。これによって、ビデオ信号がフェー
ディング回路の出力31に供給される前にその基本利得誤
差が修正される。
増倍回路4及び15は、ティ・アール・ダブリュー・イン
コーポレーテッドによって型式番号MPY8HUJで市販され
ている集積回路によって形成できる。加算回路11は型式
番号74S283のTTL全2進アダーによって形成できる。デ
ィザー信号発生器22は第3図に示す如くのシフトレジス
タ段によって形成される疑似ランダム2進シーケンス発
生器で構成できる。
コーポレーテッドによって型式番号MPY8HUJで市販され
ている集積回路によって形成できる。加算回路11は型式
番号74S283のTTL全2進アダーによって形成できる。デ
ィザー信号発生器22は第3図に示す如くのシフトレジス
タ段によって形成される疑似ランダム2進シーケンス発
生器で構成できる。
ビデオ信号の入力数は経済性のみによって制限され、ま
たビデオ信号の入力数によって、設けるべき対応の増倍
回路の数、およびフェーディング制御信号の適当な数が
定まる。この場合加算回路11は2個以上の信号を加算し
うるものとするを要する。これは第2図示の加算段を縦
続接続することによって構成できる。フェーディング制
御信号は一般にマイクロプロセッサによって形成でき、
このプロセッサは加算回路がオーバーフローを生じない
ようにプログラムしておく。
たビデオ信号の入力数によって、設けるべき対応の増倍
回路の数、およびフェーディング制御信号の適当な数が
定まる。この場合加算回路11は2個以上の信号を加算し
うるものとするを要する。これは第2図示の加算段を縦
続接続することによって構成できる。フェーディング制
御信号は一般にマイクロプロセッサによって形成でき、
このプロセッサは加算回路がオーバーフローを生じない
ようにプログラムしておく。
第2図は、第1図に示した如くのフェーディン回路で、
3個のビデオ信号入力と、3個の増倍回路と、3個のフ
ェーディング信号入力とを持つものに用いる加算回路11
な詳細を示す回路図である。第2図の回路は、増倍ビデ
オ信号A,B,C(図示せず)用の3個の入力100,101及び10
2を有する。増倍ビデオ信号A及びBは、3個の型式番
号74S283の全2進アダー105,106,107を有する第1加算
回路104で加算する。これらの全2進アダーは、それぞ
れ2個の4ビット数を加算することができる。入力倍増
ビデオ信号A及びBの4個の最小有意義ビットを加算回
路105で加算し、加算回路105のキャリー(桁上げ)出力
を加算回路106のキャリー入力に接続する。次の4個の
より重要なビットを加算回路106内で加算し、そのキャ
リー出力を加算回路107のキャリー入力に接続する。信
号A及びBの最大有意義ビットを加算回路107内で、加
算回路106よりのキャリー入力を用いて加算する。端子1
02に供給される第3増倍信号Cを加算するために第2加
算回路108を設ける。この第2加算回路108は3個の4ビ
ットアダー109,110,111を有する。アダー109のキャリー
(桁上げ)出力をアダー110のキャリー入力に接続し、
またアダー110のキャリー出力をアダー111のキャリー入
力に接続する。ディザー信号を線112を通じてアダー109
のキャリー入力に接続する。信号Cの9ビットを分割
し、最大有意義ビットがアダー111の入力に接続され、
次の4ビットがアダー110の入力に接続され、最小有意
義4ビットがアダー109の入力に接続されるようにす
る。同様にアダー105よりの4ビット出力をアダー109の
入力に接続する。アダー106の4ビット出力をアダー110
の入力に接続し、アダー107の1ビットまたは2ビット
の出力をアダー111の入力に接続する。
3個のビデオ信号入力と、3個の増倍回路と、3個のフ
ェーディング信号入力とを持つものに用いる加算回路11
な詳細を示す回路図である。第2図の回路は、増倍ビデ
オ信号A,B,C(図示せず)用の3個の入力100,101及び10
2を有する。増倍ビデオ信号A及びBは、3個の型式番
号74S283の全2進アダー105,106,107を有する第1加算
回路104で加算する。これらの全2進アダーは、それぞ
れ2個の4ビット数を加算することができる。入力倍増
ビデオ信号A及びBの4個の最小有意義ビットを加算回
路105で加算し、加算回路105のキャリー(桁上げ)出力
を加算回路106のキャリー入力に接続する。次の4個の
より重要なビットを加算回路106内で加算し、そのキャ
リー出力を加算回路107のキャリー入力に接続する。信
号A及びBの最大有意義ビットを加算回路107内で、加
算回路106よりのキャリー入力を用いて加算する。端子1
02に供給される第3増倍信号Cを加算するために第2加
算回路108を設ける。この第2加算回路108は3個の4ビ
ットアダー109,110,111を有する。アダー109のキャリー
(桁上げ)出力をアダー110のキャリー入力に接続し、
またアダー110のキャリー出力をアダー111のキャリー入
力に接続する。ディザー信号を線112を通じてアダー109
のキャリー入力に接続する。信号Cの9ビットを分割
し、最大有意義ビットがアダー111の入力に接続され、
次の4ビットがアダー110の入力に接続され、最小有意
義4ビットがアダー109の入力に接続されるようにす
る。同様にアダー105よりの4ビット出力をアダー109の
入力に接続する。アダー106の4ビット出力をアダー110
の入力に接続し、アダー107の1ビットまたは2ビット
の出力をアダー111の入力に接続する。
この加算による最大の解は11ビットの数となる。しか
し、フェーディング制御入力を選定し、次の如くとする
と、加算の最大の結果は9ビット数となる。
し、フェーディング制御入力を選定し、次の如くとする
と、加算の最大の結果は9ビット数となる。
Va×Fa+Vb×Fb+Vc×Fb<1 ただし、 Va,Vb,Vcは増倍回路a,b,c(図示せず)に供給するビデ
オ信号、 Fa,Fb,Fcは増倍回路a,b,cに供給するフェーディング制
御信号、 である。
オ信号、 Fa,Fb,Fcは増倍回路a,b,cに供給するフェーディング制
御信号、 である。
アダー108よりの9ビットまたは11ビットの出力を読出
し専用メモリ(ROM)113に接続する。この11ビットは次
の如く選択する。すなわちアダー111の出力の3個の最
小有意義ビットが3個の最大有意義ビットとなり、アダ
ー110よりの4個のビット出力が次の4個の最大有意義
ビットとなり、アダー109よりの4個のビット出力がア
ダー108の4個の最小有意義ビットとなるようにする。
第1図について述べたようにROM113はアダー108の出力
をとり、アダー108の出力の1/256をアダー108の出力に
加算してビデオ出力信号を形成し、これを出力103に接
続する。ROM113は第4図に示した変換機能V0/VIを生ず
るようにプログラムする。第4図に見られるように、入
力値512迄の直線領域内のデータは2分割する。512以上
のいずれの入力値VIも256の出力V0を生ずるように制限
される。
し専用メモリ(ROM)113に接続する。この11ビットは次
の如く選択する。すなわちアダー111の出力の3個の最
小有意義ビットが3個の最大有意義ビットとなり、アダ
ー110よりの4個のビット出力が次の4個の最大有意義
ビットとなり、アダー109よりの4個のビット出力がア
ダー108の4個の最小有意義ビットとなるようにする。
第1図について述べたようにROM113はアダー108の出力
をとり、アダー108の出力の1/256をアダー108の出力に
加算してビデオ出力信号を形成し、これを出力103に接
続する。ROM113は第4図に示した変換機能V0/VIを生ず
るようにプログラムする。第4図に見られるように、入
力値512迄の直線領域内のデータは2分割する。512以上
のいずれの入力値VIも256の出力V0を生ずるように制限
される。
第3図は、第1図中のディザー信号発生器22に使用する
に適した疑似ランダム2進シーケンス発生器を示すもの
である。この疑似ランダム2進シーケンス発生器は8ビ
ットのシフトレジスタ150を有しており、その第2,3,5,8
段をパリティ発生器151の第1、第2、第3、第4入力
に供給する。パリティ発生器151の出力をシフトレジス
タ150の入力に供給する。この出力はディザー信号発生
器の出力を形成し、出力端子152に接続する。クロック
信号を端子153に供給し、これよりシフトレジスタ150の
クロック入力に供給する。このシフトレジスタは型式番
号74S164のTTL集積回路で形成でき、パリティ発生器は
型式番号74S280のTTL集積回路で形成できる。奇数また
は偶数パリティ出力をシフトレジスタ150の入力に接続
し、またこれらのパリティ出力の何れかを出力端子152
に接続する。代案として、パリティ発生器151の何れか
の入力をパリティ発生器151よりの奇数または偶数パリ
ティ出力に代えて、出力端子152に接続することができ
る。
に適した疑似ランダム2進シーケンス発生器を示すもの
である。この疑似ランダム2進シーケンス発生器は8ビ
ットのシフトレジスタ150を有しており、その第2,3,5,8
段をパリティ発生器151の第1、第2、第3、第4入力
に供給する。パリティ発生器151の出力をシフトレジス
タ150の入力に供給する。この出力はディザー信号発生
器の出力を形成し、出力端子152に接続する。クロック
信号を端子153に供給し、これよりシフトレジスタ150の
クロック入力に供給する。このシフトレジスタは型式番
号74S164のTTL集積回路で形成でき、パリティ発生器は
型式番号74S280のTTL集積回路で形成できる。奇数また
は偶数パリティ出力をシフトレジスタ150の入力に接続
し、またこれらのパリティ出力の何れかを出力端子152
に接続する。代案として、パリティ発生器151の何れか
の入力をパリティ発生器151よりの奇数または偶数パリ
ティ出力に代えて、出力端子152に接続することができ
る。
ディザー信号発生器には種々の形式のものを使用するこ
とができる。例えば、比較回路を用い、その第1入力を
一定電位点に接続し、第2入力を参照値源に接続し、こ
の参照値源によりランダムに変化する振幅を有する参照
信号を発生し、このすべての振幅値を前記一定電位の2
倍にほぼ等しい振幅の範囲内に確率的にほぼ入るように
することができる。この参照値源は、例えば、“均等分
布アナログランダム電圧発生器”(A uniformly distri
buted analogue random voltage generator)と題し、
プロシーディング オブ アイ、イー、イー、イー、Vo
l 66,No.5,1978年5月 605−606頁にエフ・カスタニ
ー(F.Castanie)により発表されたもので構成できる。
比較回路の出力は、ランダム源発生器が基準電位より高
い電圧を発生するか、低い電圧を発生するかによって
“1"と“0"の間の状態の2進値をランダムに発生する。
とができる。例えば、比較回路を用い、その第1入力を
一定電位点に接続し、第2入力を参照値源に接続し、こ
の参照値源によりランダムに変化する振幅を有する参照
信号を発生し、このすべての振幅値を前記一定電位の2
倍にほぼ等しい振幅の範囲内に確率的にほぼ入るように
することができる。この参照値源は、例えば、“均等分
布アナログランダム電圧発生器”(A uniformly distri
buted analogue random voltage generator)と題し、
プロシーディング オブ アイ、イー、イー、イー、Vo
l 66,No.5,1978年5月 605−606頁にエフ・カスタニ
ー(F.Castanie)により発表されたもので構成できる。
比較回路の出力は、ランダム源発生器が基準電位より高
い電圧を発生するか、低い電圧を発生するかによって
“1"と“0"の間の状態の2進値をランダムに発生する。
第1図は本発明フェーディング回路の1例を示すブロッ
ク図、 第2図は第1図と同様であり、3個のビデオ信号入力を
有するフェーディング回路に用いる適した加算回路のブ
ロック図、 第3図は第1図の回路に用いる疑似ランダム2進シーケ
ンス発生器として形成したディザー信号発生器のブロッ
ク図、 第4図は第1図の回路に用いる読出し専用メモリの転送
特性を示す図である。 1,3,5,7,12,16,100,101,102……入力 2,6,13,17,9,20,26,30……母線 8,19,103,152……出力 4,15……増倍回路 11……加算回路 105−107,109−111……アダー 113……ROM 150……シフトレジスタ 151……パリティ発生器 153……端子
ク図、 第2図は第1図と同様であり、3個のビデオ信号入力を
有するフェーディング回路に用いる適した加算回路のブ
ロック図、 第3図は第1図の回路に用いる疑似ランダム2進シーケ
ンス発生器として形成したディザー信号発生器のブロッ
ク図、 第4図は第1図の回路に用いる読出し専用メモリの転送
特性を示す図である。 1,3,5,7,12,16,100,101,102……入力 2,6,13,17,9,20,26,30……母線 8,19,103,152……出力 4,15……増倍回路 11……加算回路 105−107,109−111……アダー 113……ROM 150……シフトレジスタ 151……パリティ発生器 153……端子
Claims (11)
- 【請求項1】kを1より大なる整数とするとき、kビッ
トの2進符号に符合化したサンプルを有するビデオ信号
のフェーディング回路であり、該フェーディング回路
は、nを整数とするとき、n個のビデオ信号入力を有
し、各ビデオ信号入力を対応のディジタル増倍回路の第
1組の入力に接続し、また該フェーディング回路は、m
を1より大なる整数とするとき、mビットの2進信号の
形のフェーディング制御信号用のn個のフェーディング
制御信号入力を有し、各フェーディング制御信号を対応
のディジタル増倍回路の第2組の入力に接続し、各ディ
ジタル増倍回路は(k+m)ビット出力を有し、その少
なくとも(k+1)の最大有意義ビットを加算回路の対
応入力に接続し、さらに該フェーディング回路は該加算
回路出力のk個の最大有意義ビットをビデオ信号の出力
としてフェーディング回路の出力に接続する手段を有し
てなるビデオ信号フェーディング回路において、 加算回路の最終加算段内またはその直後において、ディ
ザー信号を(k+1)番目の最大有意義ビットに加算す
る手段を有し、このディザー信号はランダムにまたは疑
似ランダムに2進値“1"及び“0"となり、さらにk+1
ビット数をkビット数に切捨てる手段を具えてなること
を特徴とするビデオ信号フェーディング回路 - 【請求項2】nを2に等しくした特許請求の範囲第1項
記載のビデオ信号フェーディング回路。 - 【請求項3】mをkに等しくした特許請求の範囲第1項
または第2項記載のビデオフェーディング回路。 - 【請求項4】kを8とした特許請求の範囲第1、第2ま
たは第3項記載のビデオ信号フェーディング回路。 - 【請求項5】加算回路が(n−1)個の縦続配置2進全
アダーを有し、ディザー信号を最終全アダーに供給する
特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の
ビデオ信号フェーディング回路。 - 【請求項6】加算回路の出力に加算回路の出力の1/256
を加算する手段を加算回路の出力と、フェーディング回
路の出力との間に設けた特許請求の範囲第1項ないし第
5項のいずれかに記載のビデオ信号フェーディング回
路。 - 【請求項7】ディザー信号を疑似ランダム2進シーケン
ス発生器によって形成する特許請求の範囲第1項ないし
第6項のいずれかに記載のビデオ信号フェーディング回
路。 - 【請求項8】加算回路の出力とフェーディング回路の出
力の間に読出し専用メモリを設けた特許請求の範囲第1
項ないし第7項のいずれかに記載のビデオ信号フェーデ
ィング回路。 - 【請求項9】加算回路出力に加算回路の出力の1/256を
加算する手段が読出し専用メモリを具えてなる特許請求
の範囲第8項記載のビデオ信号フェーディング回路。 - 【請求項10】読出し専用メモリの出力はその入力を2
で割ったものに等しくした特許請求の範囲第8項または
第9項記載のビデオ信号フェーディング回路。 - 【請求項11】読出し専用メモリは511に等しいか、こ
れより大なるすべての入力に対し出力255を生ずる特許
請求の範囲第10項記載のビデオ信号フエーディング回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08410704A GB2158318A (en) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | Fading circuit for video signals |
| GB8410704 | 1984-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235587A JPS60235587A (ja) | 1985-11-22 |
| JPH07114466B2 true JPH07114466B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=10560133
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60085580A Pending JPS60250790A (ja) | 1984-04-26 | 1985-04-23 | ビデオ信号処理回路 |
| JP60085578A Expired - Lifetime JPH07114466B2 (ja) | 1984-04-26 | 1985-04-23 | ビデオ信号フエーデイング回路 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60085580A Pending JPS60250790A (ja) | 1984-04-26 | 1985-04-23 | ビデオ信号処理回路 |
Country Status (6)
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| JP (2) | JPS60250790A (ja) |
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| DE (1) | DE3581763D1 (ja) |
| GB (1) | GB2158318A (ja) |
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| DE3842977C2 (de) * | 1988-12-21 | 1996-03-28 | Broadcast Television Syst | Mischeinrichtung für Videosignale |
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| KR930011135B1 (ko) * | 1990-12-31 | 1993-11-24 | 주식회사 금성사 | 디지탈 tv화면 오버랩장치 |
| GB9109999D0 (en) * | 1991-05-09 | 1991-07-03 | Quantel Ltd | Improvements in or relating to keying systems and methods for television image processing |
| JP3671433B2 (ja) * | 1994-04-18 | 2005-07-13 | ヤマハ株式会社 | カラオケ演奏装置 |
| DE4418000C2 (de) * | 1994-05-21 | 1998-03-19 | Fhp Motors Gmbh | Elektronisch gesteuerter Elektromotor, insbesondere mit einem Lüfterrad zum Ansaugen von Kühlluft für Kraftfahrzeuge |
| US5831638A (en) * | 1996-03-08 | 1998-11-03 | International Business Machines Corporation | Graphics display system and method for providing internally timed time-varying properties of display attributes |
| US6944356B2 (en) * | 2002-05-13 | 2005-09-13 | Tektronix, Inc. | Locating point of interest in an impaired image |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2233317A (en) * | 1937-05-25 | 1941-02-25 | Philco Radio & Television Corp | Amplifier for television system |
| US2412279A (en) * | 1944-06-28 | 1946-12-10 | Philco Corp | Variable gain amplifier |
| US2964589A (en) * | 1958-03-10 | 1960-12-13 | Philco Corp | Apparatus for controlling signal transfer in a color television system |
| JPS53144621A (en) * | 1977-05-24 | 1978-12-16 | Sony Corp | Video signal processing system |
| JPS5630370A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-26 | Toshiba Corp | Picture conversion system |
| DE3146900A1 (de) * | 1981-11-26 | 1983-06-01 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur digitalen mischung von digitalen farbfernsehsignalen und schaltung zur durchfuehrung des verfahrens |
| JPS5933974A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | Fujitsu Ltd | 画像デ−タ圧縮回路 |
-
1984
- 1984-04-26 GB GB08410704A patent/GB2158318A/en not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-04-08 US US06/721,119 patent/US4668989A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-04-18 DE DE8585200599T patent/DE3581763D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-18 EP EP85200599A patent/EP0162499B1/en not_active Expired
- 1985-04-23 JP JP60085580A patent/JPS60250790A/ja active Pending
- 1985-04-23 JP JP60085578A patent/JPH07114466B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-25 CA CA000480110A patent/CA1227277A/en not_active Expired
Also Published As
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| CA1227277A (en) | 1987-09-22 |
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| DE3581763D1 (de) | 1991-03-28 |
| GB2158318A (en) | 1985-11-06 |
| EP0162499B1 (en) | 1991-02-20 |
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