JPH07114746B2 - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
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- JPH07114746B2 JPH07114746B2 JP1155766A JP15576689A JPH07114746B2 JP H07114746 B2 JPH07114746 B2 JP H07114746B2 JP 1155766 A JP1155766 A JP 1155766A JP 15576689 A JP15576689 A JP 15576689A JP H07114746 B2 JPH07114746 B2 JP H07114746B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は遠赤外線ヒータで、炊飯も可能とした加熱調理
装置に関する。
装置に関する。
(ロ)従来の技術 近年、電子レンジで代表されるマイクロ波加熱は、手軽
な調理手段として広く用いられるようになり、炊飯を行
う一手段としても使用されている。
な調理手段として広く用いられるようになり、炊飯を行
う一手段としても使用されている。
ここで、電子レンジを使って少ない分量の炊飯を行なう
場合には、洗った米を分量の水とともに、耐熱容器に入
れ、30分〜1時間つけ込んで十分吸水させてから蓋をし
て、23〜45分間マイクロ波加熱を行い、数量後混ぜ合わ
せてから乾いた布巾を被せて10分程蒸らしたら出来上が
りとなるものである。また釜炊きの方式であるが、遠赤
外線で炊くようにした、例えば特開昭51−37768後公報
に示す遠赤外線釜も提案されている。
場合には、洗った米を分量の水とともに、耐熱容器に入
れ、30分〜1時間つけ込んで十分吸水させてから蓋をし
て、23〜45分間マイクロ波加熱を行い、数量後混ぜ合わ
せてから乾いた布巾を被せて10分程蒸らしたら出来上が
りとなるものである。また釜炊きの方式であるが、遠赤
外線で炊くようにした、例えば特開昭51−37768後公報
に示す遠赤外線釜も提案されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、電子レンジのマグネトロンから放射され
る2.45GHzのマイクロ波は、耐熱ガラス、およびその表
面に施したテフロン剤等の材質で形成されている耐熱容
器を90%以上透過し、この耐熱容器にはわずか(10%以
下)吸収されるのみである為、耐熱容器に米粒とともに
入れた水は急速に加熱されて沸き上がるのに対し、この
耐熱容器はマイクロ波によってほとんど加熱されない。
よって調理品(水と米粒)と前記耐熱容器の間には温度
差が生じ、調理品から発生する水蒸気は前記耐熱容器の
蓋体に結露を生じさせる。この結露は凝縮し、水滴とな
って加熱調理の過程にある米粒に落下する為、米粒の表
面付近の水分量が、米粒の中心部の水分量より多くな
り、すなわち米粒内部の自由水のバランスがくずれる形
となり、でき上がったご飯はべちゃついた(ぬれた)も
のとなり、食感を損われた調理品となる。同様に、上述
した公報の遠赤外線釜の場合も、ガスバーナで釜の底を
加熱しているためガスバーナから遠い蓋は熱が十分にと
とかず、釜底よりは冷えている状況にあり、そのため蓋
に炊き上がる米、水から昇る水蒸気が付き、冷えて落ち
る水滴でごはんがべちゃつくという不具合が生じる懸念
があいます。
る2.45GHzのマイクロ波は、耐熱ガラス、およびその表
面に施したテフロン剤等の材質で形成されている耐熱容
器を90%以上透過し、この耐熱容器にはわずか(10%以
下)吸収されるのみである為、耐熱容器に米粒とともに
入れた水は急速に加熱されて沸き上がるのに対し、この
耐熱容器はマイクロ波によってほとんど加熱されない。
よって調理品(水と米粒)と前記耐熱容器の間には温度
差が生じ、調理品から発生する水蒸気は前記耐熱容器の
蓋体に結露を生じさせる。この結露は凝縮し、水滴とな
って加熱調理の過程にある米粒に落下する為、米粒の表
面付近の水分量が、米粒の中心部の水分量より多くな
り、すなわち米粒内部の自由水のバランスがくずれる形
となり、でき上がったご飯はべちゃついた(ぬれた)も
のとなり、食感を損われた調理品となる。同様に、上述
した公報の遠赤外線釜の場合も、ガスバーナで釜の底を
加熱しているためガスバーナから遠い蓋は熱が十分にと
とかず、釜底よりは冷えている状況にあり、そのため蓋
に炊き上がる米、水から昇る水蒸気が付き、冷えて落ち
る水滴でごはんがべちゃつくという不具合が生じる懸念
があいます。
本発明は上記問題点に鑑み成されたもので、遠赤外線領
域の電磁波を十分吸収する耐熱ガラスで構成された炊飯
容器を用い、オーブンレンジでマイクロ波加熱でなく遠
赤外線ヒーター加熱で行い、ふっくらとした、炊き上が
りの良好な炊飯を確実に成せる加熱調理装置を提供する
ことを目的とす。
域の電磁波を十分吸収する耐熱ガラスで構成された炊飯
容器を用い、オーブンレンジでマイクロ波加熱でなく遠
赤外線ヒーター加熱で行い、ふっくらとした、炊き上が
りの良好な炊飯を確実に成せる加熱調理装置を提供する
ことを目的とす。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明に係る加熱調理装置は、前面に開閉自在な扉を有
し、被加熱物が収容される加熱調理室と、この加熱調理
室内の上部と下部とにそれぞれ設けた一対の遠赤外線ヒ
ータと、前記遠赤外線ヒータから放射される遠赤外線を
吸収し、熱せられて遠赤外線を放射する素材より形成さ
れた容器と蓋とよりなる炊飯用の耐熱容器とを備え、こ
の耐熱容器を前記加熱調理室内に収容して前記一対の遠
赤外線ヒータにより上下方向より加熱して前記耐熱容器
自体の熱により炊飯されるようにしたものである。
し、被加熱物が収容される加熱調理室と、この加熱調理
室内の上部と下部とにそれぞれ設けた一対の遠赤外線ヒ
ータと、前記遠赤外線ヒータから放射される遠赤外線を
吸収し、熱せられて遠赤外線を放射する素材より形成さ
れた容器と蓋とよりなる炊飯用の耐熱容器とを備え、こ
の耐熱容器を前記加熱調理室内に収容して前記一対の遠
赤外線ヒータにより上下方向より加熱して前記耐熱容器
自体の熱により炊飯されるようにしたものである。
(ホ)作 用 この耐熱容器に水と生米を分量入れた後、加熱調理器で
あるオーブンレンジのヒーターを用いたオーブン機能の
方で炊飯を行なう。同オーブンレンジに搭載した遠赤外
線ヒーターから耐熱容器に放射される電磁波の一部は耐
熱容器の耐熱ガラスを透過するが、放射された電磁波の
大部分は耐熱ガラスに吸収され、耐熱容器は加熱され
る。この加熱された耐熱容器を加熱源として、調理品は
加熱調理されていく為、調理品よりも容器の方が常に高
温を保ち、耐熱容器にごはんをべちゃつかせる水滴が付
くのが少なくなり、そして米粒の周辺から米のでんぷん
が溶けて糊化がすすみつつ米粒は膨軟になっていく。
あるオーブンレンジのヒーターを用いたオーブン機能の
方で炊飯を行なう。同オーブンレンジに搭載した遠赤外
線ヒーターから耐熱容器に放射される電磁波の一部は耐
熱容器の耐熱ガラスを透過するが、放射された電磁波の
大部分は耐熱ガラスに吸収され、耐熱容器は加熱され
る。この加熱された耐熱容器を加熱源として、調理品は
加熱調理されていく為、調理品よりも容器の方が常に高
温を保ち、耐熱容器にごはんをべちゃつかせる水滴が付
くのが少なくなり、そして米粒の周辺から米のでんぷん
が溶けて糊化がすすみつつ米粒は膨軟になっていく。
すなわち、加熱調理中に充分な加熱が得られる為、米で
んぷんのβからαの状態への構造変化が順調に行なわれ
ることになる。また、水分を含む食品の加熱にはマイク
ロ波の方が急速で熱効率も高いが、炭水化物など大きい
分子そのものの運動をおこすには遠赤外線加熱の方が効
率が高く、炊飯に適することとなる。同量の炊飯を行う
と電子レンジより15〜25%の割合ほど時間が短縮される
結果を得られる。
んぷんのβからαの状態への構造変化が順調に行なわれ
ることになる。また、水分を含む食品の加熱にはマイク
ロ波の方が急速で熱効率も高いが、炭水化物など大きい
分子そのものの運動をおこすには遠赤外線加熱の方が効
率が高く、炊飯に適することとなる。同量の炊飯を行う
と電子レンジより15〜25%の割合ほど時間が短縮される
結果を得られる。
(ヘ)実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は加熱調理装置であるオーブンレンジの外観斜視図、
第2図は炊飯用耐熱容器の断面図、第3図はオーブンレ
ンジの断面図、第4図は炊飯用耐熱容器の分光透過率を
示す特性図、そして第5図は従来の電子レンジによる炊
飯と本発明による炊飯の工程、およびその結果に付いて
の比較図である。各図において、1はマイクロ波加熱と
遠赤外線ヒーター加熱を併用、又は選択して行うことを
可能とする加熱調理装置であるオーブンレンジにして、
2はその装置本体の外筐を示す。3は調理用扉、4は加
熱調理室5を構成する内筐、6は焼網、そして7は炊飯
用耐熱容器で、第2図に示す如く、容器7aと蓋7bとから
構成される。
図は加熱調理装置であるオーブンレンジの外観斜視図、
第2図は炊飯用耐熱容器の断面図、第3図はオーブンレ
ンジの断面図、第4図は炊飯用耐熱容器の分光透過率を
示す特性図、そして第5図は従来の電子レンジによる炊
飯と本発明による炊飯の工程、およびその結果に付いて
の比較図である。各図において、1はマイクロ波加熱と
遠赤外線ヒーター加熱を併用、又は選択して行うことを
可能とする加熱調理装置であるオーブンレンジにして、
2はその装置本体の外筐を示す。3は調理用扉、4は加
熱調理室5を構成する内筐、6は焼網、そして7は炊飯
用耐熱容器で、第2図に示す如く、容器7aと蓋7bとから
構成される。
また、この炊飯用耐熱容器は、ジルコニューム、シリコ
ン等をガラス化した耐熱ガラスで形成され、そして、こ
の耐熱ガラスは第4図に示す分光特性を有するが、これ
に付いては後述する。
ン等をガラス化した耐熱ガラスで形成され、そして、こ
の耐熱ガラスは第4図に示す分光特性を有するが、これ
に付いては後述する。
8及び9は調理室の天井部及び底部にそれぞれ配設され
た面状の遠赤外線ヒーターにして、遠赤外線を放射する
上部ヒーターと下部ヒーターを示し、それそれ断熱材1
0,11を介して、調理室の天板及び底板に取付けられると
共にジルコニア、マグネシア、アルミナ等を主体とした
セラミックスよりなる放射板8a,9aが密着され、この放
射板8a,9aによりそれぞれ2μm以上の波長の電磁波を
高効率で放射するヒーター表面12,13が形成されてい
る。14はマイクロ波を発生するマグネトロンである。
た面状の遠赤外線ヒーターにして、遠赤外線を放射する
上部ヒーターと下部ヒーターを示し、それそれ断熱材1
0,11を介して、調理室の天板及び底板に取付けられると
共にジルコニア、マグネシア、アルミナ等を主体とした
セラミックスよりなる放射板8a,9aが密着され、この放
射板8a,9aによりそれぞれ2μm以上の波長の電磁波を
高効率で放射するヒーター表面12,13が形成されてい
る。14はマイクロ波を発生するマグネトロンである。
ところで、上述した加熱調理室5内の上、下部に配した
遠赤外線ヒーター8,9からは波長2μm以上の電磁波が
放射されるが、一方、この電磁波を受けると耐熱ガラス
容器7は、第4図の分光特性が示すように2μm〜1000
μmの遠赤外線領域において、分光透過率が減少し、こ
の領域の電磁波を高効率で吸収する物質を発揮する。
遠赤外線ヒーター8,9からは波長2μm以上の電磁波が
放射されるが、一方、この電磁波を受けると耐熱ガラス
容器7は、第4図の分光特性が示すように2μm〜1000
μmの遠赤外線領域において、分光透過率が減少し、こ
の領域の電磁波を高効率で吸収する物質を発揮する。
このように、2μm以上の波長の電磁波を高効率で放射
する遠赤外線ヒーター8,9を搭載したオーブンレンジ1
と、2μm〜1000μmの遠赤外線領域の電磁波を高効率
で吸収する炊飯用耐熱容器7とを使用して、この炊飯用
耐熱容器7に、米と水とを入れて、遠赤外線ヒーター8,
9による炊飯を行うと耐熱容器7が加熱され、この耐熱
容器7を加熱源として中の米粒と水とが加熱調理されて
行き、特に美味しさの基となる米でんぷんのβからαの
状態への構造変化が順調に行なわれ、良好な炊き上りを
得られる。また、、耐熱容器全体が一様に熱いので、炊
飯中に発生する蒸気が余り付かず、水滴がたれてべちゃ
ついたごはんとはならないようにできる。
する遠赤外線ヒーター8,9を搭載したオーブンレンジ1
と、2μm〜1000μmの遠赤外線領域の電磁波を高効率
で吸収する炊飯用耐熱容器7とを使用して、この炊飯用
耐熱容器7に、米と水とを入れて、遠赤外線ヒーター8,
9による炊飯を行うと耐熱容器7が加熱され、この耐熱
容器7を加熱源として中の米粒と水とが加熱調理されて
行き、特に美味しさの基となる米でんぷんのβからαの
状態への構造変化が順調に行なわれ、良好な炊き上りを
得られる。また、、耐熱容器全体が一様に熱いので、炊
飯中に発生する蒸気が余り付かず、水滴がたれてべちゃ
ついたごはんとはならないようにできる。
この本発明による炊飯と、従来の電子レンジによる炊飯
との比較結果を第5図の比較図に示す。
との比較結果を第5図の比較図に示す。
同比較図にも示すように、電子レンジによる炊飯の場
合、加熱調理に42分を要し、かつ途中でほぐしてから、
布巾を被せて10分の蒸らしを行なった場合でも結果は満
足できるものではない。しかし、本発明の遠赤外線ヒー
ターを搭載したオーブンと耐熱ガラス容器を用いて炊飯
を行なった場合、30分の加熱調理でふっくらとした美味
しいごはんが炊き上がる。又、その加熱調理の途中でほ
ぐさなくてもそのままの状態で約8分の蒸らしを行なえ
ばよいと言う明らかな優劣の差がある。
合、加熱調理に42分を要し、かつ途中でほぐしてから、
布巾を被せて10分の蒸らしを行なった場合でも結果は満
足できるものではない。しかし、本発明の遠赤外線ヒー
ターを搭載したオーブンと耐熱ガラス容器を用いて炊飯
を行なった場合、30分の加熱調理でふっくらとした美味
しいごはんが炊き上がる。又、その加熱調理の途中でほ
ぐさなくてもそのままの状態で約8分の蒸らしを行なえ
ばよいと言う明らかな優劣の差がある。
(ト)発明の効果 以上のように本発明によれば、遠赤外線ヒータを加熱調
理室内の上部と下部とに備え、かつこの遠赤外線ヒータ
からの遠赤外線を高効率で吸収する炊飯用耐熱容器とを
組み合わせて、この耐熱容器を加熱して、熱が内部に侵
入して、除々に米と水とを外側から加熱されて炊飯が行
なわれる加熱調理装置であるから、従来の容器が加熱さ
れず、中の調理品と温度差が生じてしまう電子レンジに
よるマイクロ波加熱のように、調理品からの水蒸気が冷
えて、炊き上ったご飯に水滴が適下し、べちゃついたご
飯となる不都合が無くなり、ふっくらとした炊き上りの
良い、美味しいご飯を得られる。そして、加熱調理の途
中で、ほぐしたり、布巾を被せて蒸らしたりする手間を
要せず加熱調理時間が短縮して手軽に炊飯を達成できる
と言う優れた効果を発揮する。
理室内の上部と下部とに備え、かつこの遠赤外線ヒータ
からの遠赤外線を高効率で吸収する炊飯用耐熱容器とを
組み合わせて、この耐熱容器を加熱して、熱が内部に侵
入して、除々に米と水とを外側から加熱されて炊飯が行
なわれる加熱調理装置であるから、従来の容器が加熱さ
れず、中の調理品と温度差が生じてしまう電子レンジに
よるマイクロ波加熱のように、調理品からの水蒸気が冷
えて、炊き上ったご飯に水滴が適下し、べちゃついたご
飯となる不都合が無くなり、ふっくらとした炊き上りの
良い、美味しいご飯を得られる。そして、加熱調理の途
中で、ほぐしたり、布巾を被せて蒸らしたりする手間を
要せず加熱調理時間が短縮して手軽に炊飯を達成できる
と言う優れた効果を発揮する。
第1図は本発明の加熱調理装置であるオーブンレンジの
外観斜視図、第2図は炊飯用耐熱容器の断面図、第3図
はオーブンレンジの断面図、第4図は炊飯用耐熱容器の
分光透過率を示す特性図、第5図は従来の電子レンジに
よる炊飯と本発明による炊飯の工程、およびその結果に
ついての比較図である。 1……加熱調理装置、5……加熱調理室、7……炊飯用
耐熱容器、8,9……遠赤外線ヒーター、14……マグネト
ロン。
外観斜視図、第2図は炊飯用耐熱容器の断面図、第3図
はオーブンレンジの断面図、第4図は炊飯用耐熱容器の
分光透過率を示す特性図、第5図は従来の電子レンジに
よる炊飯と本発明による炊飯の工程、およびその結果に
ついての比較図である。 1……加熱調理装置、5……加熱調理室、7……炊飯用
耐熱容器、8,9……遠赤外線ヒーター、14……マグネト
ロン。
Claims (1)
- 【請求項1】前面に開閉自在な扉を有し、被加熱物が収
容される加熱調理室と、この加熱調理室内の上部と下部
とにそれぞれ設けた一対の遠赤外線ヒータと、前記遠赤
外線ヒータから放射される遠赤外線を吸収し、熱せられ
て遠赤外線を放射する素材より形成された容器と蓋とよ
りなる炊飯用の耐熱容器とを備え、この耐熱容器を前記
加熱調理室内に収容して前記一対の遠赤外線ヒータによ
り上下方向より加熱して前記耐熱容器自体の熱により炊
飯されるようにしたことを特徴とする加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155766A JPH07114746B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155766A JPH07114746B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 加熱調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325225A JPH0325225A (ja) | 1991-02-04 |
| JPH07114746B2 true JPH07114746B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=15612944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155766A Expired - Fee Related JPH07114746B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114746B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5404420A (en) * | 1993-08-10 | 1995-04-04 | Song; Eugene | Cooking oven using far-infrared tube heater |
| JP2020188904A (ja) * | 2019-05-21 | 2020-11-26 | 鳴海製陶株式会社 | 鍋蓋 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49121671A (ja) * | 1973-03-31 | 1974-11-20 | ||
| JPS5137768A (ja) * | 1974-09-26 | 1976-03-30 | Tomei Kogyo Kk | Ensekigaisenkama |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1155766A patent/JPH07114746B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325225A (ja) | 1991-02-04 |
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