JPH07116801B2 - 接続基盤材 - Google Patents
接続基盤材Info
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- JPH07116801B2 JPH07116801B2 JP16598588A JP16598588A JPH07116801B2 JP H07116801 B2 JPH07116801 B2 JP H07116801B2 JP 16598588 A JP16598588 A JP 16598588A JP 16598588 A JP16598588 A JP 16598588A JP H07116801 B2 JPH07116801 B2 JP H07116801B2
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、屋根材相互を連結する接続部材において、屋
根葺板の下面に敷設される防水板を連結する接続基盤材
に関するものである。
根葺板の下面に敷設される防水板を連結する接続基盤材
に関するものである。
従来の技術 従来、防水板相互を連結する接続部材が特開昭61−2377
47号公報等として提案されている。
47号公報等として提案されている。
しかし、このものは、接続部材の側壁の上端に、防水板
の側部凹溝を嵌合するものであって、接続部材の間隔と
防水板の幅とが正確に同幅に製作されていないと係合す
ることが難しく、直射日光や気温の変化によって防水板
が伸縮した場合に、その伸縮量を吸収することができな
いという欠点があった。
の側部凹溝を嵌合するものであって、接続部材の間隔と
防水板の幅とが正確に同幅に製作されていないと係合す
ることが難しく、直射日光や気温の変化によって防水板
が伸縮した場合に、その伸縮量を吸収することができな
いという欠点があった。
発明が解決すべき課題 本発明は、上記の欠点を解消し、防水板を簡単に敷設す
ることができ、熱による伸縮や、取付時,製作時の寸法
誤差を吸収することが可能で、ボルトの取付けが容易な
接続基盤材を提供することを目的とする。
ることができ、熱による伸縮や、取付時,製作時の寸法
誤差を吸収することが可能で、ボルトの取付けが容易な
接続基盤材を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明の屋根材の接続基盤材は、水平固定部の両側端に
上下方向の垂直壁を設け、該垂直壁の上端から外方へ張
出部を形成し、該張出部の先端を下方内向きに屈曲し、
外方へ凸に湾曲させて摺動曲部を形成し、前記張出部の
中央部下面に垂下片を設け、該垂下片外面と前記張出部
下面とによって広幅の防水板収納調整空間を形成し、前
記水平固定部にボルト孔を穿設し、該ボルト孔の両側部
下面にそれぞれ凸条を設けたことを特徴とする構成を有
する。
上下方向の垂直壁を設け、該垂直壁の上端から外方へ張
出部を形成し、該張出部の先端を下方内向きに屈曲し、
外方へ凸に湾曲させて摺動曲部を形成し、前記張出部の
中央部下面に垂下片を設け、該垂下片外面と前記張出部
下面とによって広幅の防水板収納調整空間を形成し、前
記水平固定部にボルト孔を穿設し、該ボルト孔の両側部
下面にそれぞれ凸条を設けたことを特徴とする構成を有
する。
作 用 並設された接続基盤材の摺動曲部の曲面に沿って、防水
板端縁を押し込んで防水板収納調整空間内に防水板の端
縁を収納し、防水板を横方向に接続する。
板端縁を押し込んで防水板収納調整空間内に防水板の端
縁を収納し、防水板を横方向に接続する。
防水板収納調整空間内において、防止板の端縁が桁行方
向及び張間方向に自由に摺動し、熱膨脹あるいは取付誤
差等を吸収する。
向及び張間方向に自由に摺動し、熱膨脹あるいは取付誤
差等を吸収する。
水平固定部のボルト孔に下方から挿通したボルトをナッ
ト締めすると、ボルトの頭部が凸条間に嵌合し、その回
転が抑止される。
ト締めすると、ボルトの頭部が凸条間に嵌合し、その回
転が抑止される。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第2図において、1は屋根材相互を連結する中間部接続
部材であって、中間部接続部材1は、金属並びに合成樹
脂等によって形成される防水2を接続する接続基盤材3
と、採光ガラス枠4より成る屋根仕上材を接続する上部
接続部材5と、上部接続部材5上を被覆する接続部材カ
バー12とから成る。
部材であって、中間部接続部材1は、金属並びに合成樹
脂等によって形成される防水2を接続する接続基盤材3
と、採光ガラス枠4より成る屋根仕上材を接続する上部
接続部材5と、上部接続部材5上を被覆する接続部材カ
バー12とから成る。
接続基盤材3は第1図に示すように、水平固定部300の
両側端から上下方向へ垂直壁301を設け、垂直壁301と水
平固定部300の上面によって嵌合凹部302を形成する。ま
た、垂直壁301の上端内側にそれぞれ係合突起311を設
け、垂直壁301の上端から左右外方へ張出部303を設け、
張出部303の先端を下方内向きに屈曲し、外方に凸に湾
曲して摺動曲部304を形成し、張出部303の下面には摺動
曲部304から間隔を広くあけて垂下片305を設け、垂下片
305の外面と張出部303の下面とにより広幅の防水板収納
調整空間306を形成する。
両側端から上下方向へ垂直壁301を設け、垂直壁301と水
平固定部300の上面によって嵌合凹部302を形成する。ま
た、垂直壁301の上端内側にそれぞれ係合突起311を設
け、垂直壁301の上端から左右外方へ張出部303を設け、
張出部303の先端を下方内向きに屈曲し、外方に凸に湾
曲して摺動曲部304を形成し、張出部303の下面には摺動
曲部304から間隔を広くあけて垂下片305を設け、垂下片
305の外面と張出部303の下面とにより広幅の防水板収納
調整空間306を形成する。
水平固定部300には適宜間隔をあけてボルト孔312を穿設
し、ボルト孔312の両側方の下面には接続部材固定金具
7の上面に載置される2条の凸条307を長手方向に沿っ
て形成し、第1図,第6図に示すように、水平固定部30
0の下面から上方に向けて接続ボルト8をボルト孔312に
挿通し、第6図に示すように、その頭部800が凸条307,3
07間に嵌合し、雄螺子部801が上方に突出するようにナ
ット802によって固定する。
し、ボルト孔312の両側方の下面には接続部材固定金具
7の上面に載置される2条の凸条307を長手方向に沿っ
て形成し、第1図,第6図に示すように、水平固定部30
0の下面から上方に向けて接続ボルト8をボルト孔312に
挿通し、第6図に示すように、その頭部800が凸条307,3
07間に嵌合し、雄螺子部801が上方に突出するようにナ
ット802によって固定する。
第8図に示すように、水平固定部300には長手方向略中
央に固定用丸孔308が穿設され、固定用丸孔308の棟側と
軒側には間隔をおいて、長軸が軒棟側方向に一致する固
定用長孔309が穿設される。固定用長孔309のうち、最も
棟側の長孔310は他の固定用長孔309に比較して長く形成
される。
央に固定用丸孔308が穿設され、固定用丸孔308の棟側と
軒側には間隔をおいて、長軸が軒棟側方向に一致する固
定用長孔309が穿設される。固定用長孔309のうち、最も
棟側の長孔310は他の固定用長孔309に比較して長く形成
される。
7は接続部材固定金具であって、第3図に示すように、
上方に膨出する固定突部700と固定突部700の両下端から
左右外方へ延出する固定舌片701とから成る。固定突部7
00の両側壁の間には大径の摺動軸部900を介して雄螺子
部901を形成したボルト9の頭部902が嵌合し(第5図参
照)、ボルト9の雄螺子部901が固定突部700の上面に突
設し、固定舌片701の棟側端縁を下方に屈曲して、第8
図に示すように、桟木10の棟側端面に係合する引掛部70
2を形成する。
上方に膨出する固定突部700と固定突部700の両下端から
左右外方へ延出する固定舌片701とから成る。固定突部7
00の両側壁の間には大径の摺動軸部900を介して雄螺子
部901を形成したボルト9の頭部902が嵌合し(第5図参
照)、ボルト9の雄螺子部901が固定突部700の上面に突
設し、固定舌片701の棟側端縁を下方に屈曲して、第8
図に示すように、桟木10の棟側端面に係合する引掛部70
2を形成する。
接続部材固定金具7は、適宜間隔をおいて桟木10に固定
舌片701によって固定され、この接続部材固定金具7上
に接続基盤材3を軒棟方向に載置し、接続部材固定金具
7のボルト9を接続基盤材3の固定用丸孔308及び固定
用長孔309に挿通し、第9図に示すようにナット締めし
て接続基盤材3を固定する。
舌片701によって固定され、この接続部材固定金具7上
に接続基盤材3を軒棟方向に載置し、接続部材固定金具
7のボルト9を接続基盤材3の固定用丸孔308及び固定
用長孔309に挿通し、第9図に示すようにナット締めし
て接続基盤材3を固定する。
接続基盤材3は熱膨脹に対して中央を中心として固定用
長孔309と摺動軸部900にて、熱膨脹(歪)を吸収する取
付構造とになっており、標準取付の場合には、第13図及
び第14図に示すように接続部材固定金具7のボルト9が
接続基盤材3の固定用長孔309の中央に位置し、接続基
盤材3の両端と野地幅の両端がそろって定位置となり、
接続基盤材3が熱膨脹により標準よりプラスに膨脹を行
うと、第11図及び第12図に示すように、接続部材固定金
具7のボルト9が固定用長孔309に対して接続基盤材3
の長手方向中央寄りに位置し、前記接続基盤材3の両端
が野地幅の両端より突出してプラス摺動取付となり、ま
た、第15図及び第16図に示すように、下部接続部材13が
標準よりマイナスに縮小を行うと、接続部材固定金具7
のボルト9が固定用長孔309に対して接続基盤材3の端
部寄りに位置し、野地幅の両端が接続基盤材3の両端よ
り突出してマイナス摺動取付となる。
長孔309と摺動軸部900にて、熱膨脹(歪)を吸収する取
付構造とになっており、標準取付の場合には、第13図及
び第14図に示すように接続部材固定金具7のボルト9が
接続基盤材3の固定用長孔309の中央に位置し、接続基
盤材3の両端と野地幅の両端がそろって定位置となり、
接続基盤材3が熱膨脹により標準よりプラスに膨脹を行
うと、第11図及び第12図に示すように、接続部材固定金
具7のボルト9が固定用長孔309に対して接続基盤材3
の長手方向中央寄りに位置し、前記接続基盤材3の両端
が野地幅の両端より突出してプラス摺動取付となり、ま
た、第15図及び第16図に示すように、下部接続部材13が
標準よりマイナスに縮小を行うと、接続部材固定金具7
のボルト9が固定用長孔309に対して接続基盤材3の端
部寄りに位置し、野地幅の両端が接続基盤材3の両端よ
り突出してマイナス摺動取付となる。
また、接続基盤材3の長さは、桟木10の本数及び間隔に
対応して、第17図〜第24図に示すように、1/4間づつ長
さの異なるものを用意し、接続部材固定金具7の位置に
対応する固定用丸孔308,固定用長孔309を穿設する。
対応して、第17図〜第24図に示すように、1/4間づつ長
さの異なるものを用意し、接続部材固定金具7の位置に
対応する固定用丸孔308,固定用長孔309を穿設する。
上部接続部材5は、第25図に示すように、水平基板500
の下面に、接続基盤材3の嵌合凹部302に挿入する一対
の差込垂下壁501を設け、差込垂下壁501の下端寄り外面
には、接続基盤材3の係合突起311に係合する係止突起5
05を設け、差込垂下壁501の外側面には接続基盤材3の
張出部303上に載置される水平当接片502を設ける。
の下面に、接続基盤材3の嵌合凹部302に挿入する一対
の差込垂下壁501を設け、差込垂下壁501の下端寄り外面
には、接続基盤材3の係合突起311に係合する係止突起5
05を設け、差込垂下壁501の外側面には接続基盤材3の
張出部303上に載置される水平当接片502を設ける。
水平基板500の上面の両端縁には端部立上壁506を各々設
け、端部立上壁506の内方には中間立上壁507を設け、端
部立上壁506と中間立上壁507との間に広幅の仕上材幅調
整空間503を形成する。
け、端部立上壁506の内方には中間立上壁507を設け、端
部立上壁506と中間立上壁507との間に広幅の仕上材幅調
整空間503を形成する。
また、この仕上材幅調整空間503は溝形を成し、採光ガ
ラス枠4を支持して排水溝を形成し、上部接続部材5の
中央上部には、接続部材カバー12の下面に設けられた差
込支脚120を嵌入する上方開放部504を形成する。
ラス枠4を支持して排水溝を形成し、上部接続部材5の
中央上部には、接続部材カバー12の下面に設けられた差
込支脚120を嵌入する上方開放部504を形成する。
接続基盤材3の上面に上部接続部材5を取付けるには、
第26図,第27図に示すように、上部接続部材5の差込垂
下片501を接続基盤材3の嵌合凹部302に挿入して係合突
起311と係止突起505とを係合し、接続基盤材3の接続ボ
ルト8を上部接続部材5の水平基板500及び上方開放部5
04の底面に穿設した固定孔に挿通し、上方開放部504内
でナット締めし固定する。
第26図,第27図に示すように、上部接続部材5の差込垂
下片501を接続基盤材3の嵌合凹部302に挿入して係合突
起311と係止突起505とを係合し、接続基盤材3の接続ボ
ルト8を上部接続部材5の水平基板500及び上方開放部5
04の底面に穿設した固定孔に挿通し、上方開放部504内
でナット締めし固定する。
そして、上部接続部材5の上面には接続部材カバー12を
取り付け、接続部材1の軒端部には、軒キャップ13を装
着する。
取り付け、接続部材1の軒端部には、軒キャップ13を装
着する。
第28〜31図は、防水板2の接続基盤材3へ取付け過程を
示し、始めに、防水板4を第28図のように傾斜させ、下
側の側部立上壁200の機能を活用して防水板収納調整空
間306に挿入する。次に、第29図のように他側の側部立
上壁200寄り端部を下方へ押圧すると、他側の側部立上
壁200は摺動曲部304の湾曲外面に沿って摺動効果機能に
よって防水板収納調整空間306内に嵌入され、第30図の
ように防止板2は水平となる。最後に、第31図の矢印の
ように、防水板2を横方向へ移動し、位置調整する。
示し、始めに、防水板4を第28図のように傾斜させ、下
側の側部立上壁200の機能を活用して防水板収納調整空
間306に挿入する。次に、第29図のように他側の側部立
上壁200寄り端部を下方へ押圧すると、他側の側部立上
壁200は摺動曲部304の湾曲外面に沿って摺動効果機能に
よって防水板収納調整空間306内に嵌入され、第30図の
ように防止板2は水平となる。最後に、第31図の矢印の
ように、防水板2を横方向へ移動し、位置調整する。
もちろん、防水板2は接続基盤材3を取付ける前にも桟
木10に取付けることが可能である。
木10に取付けることが可能である。
そして、防水板2は野地幅寸法の誤差に対応して、接続
基盤材3に対する標準取付,プラス取付,マイナス取付
が可能な幅調整機能を構成している。
基盤材3に対する標準取付,プラス取付,マイナス取付
が可能な幅調整機能を構成している。
次に、その幅調整機能構造を説明する。
第33図に示すように、野地幅が標準で0調整の場合は、
防水板2の側部立上壁200は、接続基盤材3の外側の摺
動曲部304と内側の垂下片305とで間隔を広くあけて形成
する防水板収納調整空間306の中央に挿入されて中央に
取付けられ、標準取付となる。
防水板2の側部立上壁200は、接続基盤材3の外側の摺
動曲部304と内側の垂下片305とで間隔を広くあけて形成
する防水板収納調整空間306の中央に挿入されて中央に
取付けられ、標準取付となる。
第32図に示すように、野地幅が標準より狭い場合のマイ
ナス調整は、防水板2の側部立上壁200が接続基盤材3
の防水板収納調整空間306の内側の垂下片305に接近して
挿入され、内側の位置に取付けられてマイナス取付とな
る。
ナス調整は、防水板2の側部立上壁200が接続基盤材3
の防水板収納調整空間306の内側の垂下片305に接近して
挿入され、内側の位置に取付けられてマイナス取付とな
る。
第34図に示すように、野地幅が標準より広い場合のプラ
ス調整は、防水板2の側部立上壁200が接続基盤材3の
摺動曲部304に接近して挿入され、外側の位置に取付け
られてプラス取付となる。
ス調整は、防水板2の側部立上壁200が接続基盤材3の
摺動曲部304に接近して挿入され、外側の位置に取付け
られてプラス取付となる。
発明の効果 本発明の接続基盤材は、湾曲状の摺動曲部を設けたの
で、防水板の側端を軽く押圧するだけで、曲面に沿って
簡単に防水板を収納することができ、上部接続部材から
雨水が洩れても、この摺動曲部が防水庇となり、防水板
の側端縁から裏面に水が廻ることがない。
で、防水板の側端を軽く押圧するだけで、曲面に沿って
簡単に防水板を収納することができ、上部接続部材から
雨水が洩れても、この摺動曲部が防水庇となり、防水板
の側端縁から裏面に水が廻ることがない。
また、ボルト孔の側方下面に凸条を設けたので、ボルト
孔に挿通したボルトをナット締めする際、ボルトの頭部
が凸条間に嵌合して回転が抑止され、ボルトの取付を極
めて容易に行なうことができ、接続基盤材に上部接続部
材等の他の部材を取り付ける場合も、このボルトによっ
て孔の位置合せが簡単にできる。
孔に挿通したボルトをナット締めする際、ボルトの頭部
が凸条間に嵌合して回転が抑止され、ボルトの取付を極
めて容易に行なうことができ、接続基盤材に上部接続部
材等の他の部材を取り付ける場合も、このボルトによっ
て孔の位置合せが簡単にできる。
さらに、広幅の防水板収納調整空間を有するので、接続
基盤材の取付誤差や防水板の製作誤差や熱による膨脹,
収縮が生じた場合も、容易にこれらの寸法誤差や伸縮を
吸収することができる。
基盤材の取付誤差や防水板の製作誤差や熱による膨脹,
収縮が生じた場合も、容易にこれらの寸法誤差や伸縮を
吸収することができる。
第1図は、本発明の実施例を示す接続基盤材の横断面
図、 第2図は、同上の中間部接続部材の横断面図、 第3図は、接続部材固定金具に取り付け前の接続基盤材
の斜視図、 第4図は、接続部材固定金具に取り付け後の接続基盤材
の斜視図、 第5図は、同上の固定部分の横断面図、 第6図は、ボルト装着時の接続基盤材の横断面図、 第7図は、接続基盤材の固定時の横断面図、 第8図は、接続基盤材取付前の屋根下地の斜視図、 第9図は、接続基盤材取付後の屋根下地の斜視図、 第10図は、下部接続部材,接続部材固定金具及び屋根下
地の分解斜視図、 第11図は、膨脹時の取付けを示す接続基盤材の平面図、 第12図は、第11図の縦断面図、 第13図は、標準取付時の接続基盤材の平面図、 第14図は、第13図の縦断面図、 第15図は、収縮時の取付を示す接続基盤材の平面図、 第16図は、第15図の縦断面図、 第17図は、軒棟間隔の短い屋根に用いる接続基盤材の固
定時の平面図、 第19図,第21図,第23図は、順次軒棟間隔の長い屋根に
用いる接続基盤材の固定時の平面図、 第18図,第20図,第22図,第24図は、各々第17図,第19
図,第21図,第23図の縦断面図、 第25図は、上部接続部材及び接続部材カバーの分解時の
横断面図、 第26図は、中間部接続部材の分解斜視図、 第27図は、上部接続部材固定時の中間部接続部材の斜視
図、 第28図は、防水板の敷設過程の第1段階を示す横断面
図、 第29図は、同上の第2段階を示す横断面図、 第30図は、同上の第3段階を示す横断面図、 第31図は、同上の最終段階を示す横断面図、 第32図は、接続部分における幅調整量がプラスの場合の
中間部接続部材部分の横断面図、 第33図は、標準幅調整量の場合の中間部接続部材部分の
横断面図、 第34図は、マイナス調整の場合の中間部接続部材部分の
横断面図である。 1……中間部接続部材、2……防水板、200……側部立
上壁、3……接続基盤材、300……水平固定部、301……
垂直壁、302……嵌合凹部、303……張出部、304……摺
動曲部、305……垂下片、306……防水板収納調整空間、
307……凸条、308……固定用丸孔、309……固定用長
孔、310……長孔、311……係合突起、312……ボルト
孔、4……採光ガラス枠、5……上部接続部材、500…
…水平基盤、501……垂下壁、502……水平当接片、503
……仕上材幅調整空間、504……上方開放部、505……係
止突起、506……端部立上壁、507……中間立上壁、7…
…接続部材固定金具、700……固定突部、701……固定舌
片、702……引掛部、8……接続ボルト、800……頭部、
801……雄螺子部、802……ナット、9……ボルト、900
……摺動軸部、901……雄螺子部、902……頭部、10……
桟木、12……接続部材カバー、120……差込支脚、13…
…軒キャップ。
図、 第2図は、同上の中間部接続部材の横断面図、 第3図は、接続部材固定金具に取り付け前の接続基盤材
の斜視図、 第4図は、接続部材固定金具に取り付け後の接続基盤材
の斜視図、 第5図は、同上の固定部分の横断面図、 第6図は、ボルト装着時の接続基盤材の横断面図、 第7図は、接続基盤材の固定時の横断面図、 第8図は、接続基盤材取付前の屋根下地の斜視図、 第9図は、接続基盤材取付後の屋根下地の斜視図、 第10図は、下部接続部材,接続部材固定金具及び屋根下
地の分解斜視図、 第11図は、膨脹時の取付けを示す接続基盤材の平面図、 第12図は、第11図の縦断面図、 第13図は、標準取付時の接続基盤材の平面図、 第14図は、第13図の縦断面図、 第15図は、収縮時の取付を示す接続基盤材の平面図、 第16図は、第15図の縦断面図、 第17図は、軒棟間隔の短い屋根に用いる接続基盤材の固
定時の平面図、 第19図,第21図,第23図は、順次軒棟間隔の長い屋根に
用いる接続基盤材の固定時の平面図、 第18図,第20図,第22図,第24図は、各々第17図,第19
図,第21図,第23図の縦断面図、 第25図は、上部接続部材及び接続部材カバーの分解時の
横断面図、 第26図は、中間部接続部材の分解斜視図、 第27図は、上部接続部材固定時の中間部接続部材の斜視
図、 第28図は、防水板の敷設過程の第1段階を示す横断面
図、 第29図は、同上の第2段階を示す横断面図、 第30図は、同上の第3段階を示す横断面図、 第31図は、同上の最終段階を示す横断面図、 第32図は、接続部分における幅調整量がプラスの場合の
中間部接続部材部分の横断面図、 第33図は、標準幅調整量の場合の中間部接続部材部分の
横断面図、 第34図は、マイナス調整の場合の中間部接続部材部分の
横断面図である。 1……中間部接続部材、2……防水板、200……側部立
上壁、3……接続基盤材、300……水平固定部、301……
垂直壁、302……嵌合凹部、303……張出部、304……摺
動曲部、305……垂下片、306……防水板収納調整空間、
307……凸条、308……固定用丸孔、309……固定用長
孔、310……長孔、311……係合突起、312……ボルト
孔、4……採光ガラス枠、5……上部接続部材、500…
…水平基盤、501……垂下壁、502……水平当接片、503
……仕上材幅調整空間、504……上方開放部、505……係
止突起、506……端部立上壁、507……中間立上壁、7…
…接続部材固定金具、700……固定突部、701……固定舌
片、702……引掛部、8……接続ボルト、800……頭部、
801……雄螺子部、802……ナット、9……ボルト、900
……摺動軸部、901……雄螺子部、902……頭部、10……
桟木、12……接続部材カバー、120……差込支脚、13…
…軒キャップ。
Claims (1)
- 【請求項1】水平固定部の両側端に上下方向の垂直壁を
設け、該垂直壁の上端から外方へ張出部を設け、該張出
部の先端を下方内向きに屈曲し、外方へ凸に湾曲させて
摺動曲部を形成し、前記張出部の中央部下面に垂下片を
設け、該垂下片外面と、前記張出部下面とによって広幅
の防水板収納調整空間を形成し、前記水平固定部にボル
ト孔を穿設し、該ボルト孔の両側方下面にそれぞれ凸条
を設けたことを特徴とする屋根材の接続基盤材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598588A JPH07116801B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 接続基盤材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598588A JPH07116801B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 接続基盤材 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100086A Division JP2534096B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 屋根棟側部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275834A JPH01275834A (ja) | 1989-11-06 |
| JPH07116801B2 true JPH07116801B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=15822736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16598588A Expired - Lifetime JPH07116801B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 接続基盤材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116801B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16598588A patent/JPH07116801B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01275834A (ja) | 1989-11-06 |
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