JPH07116809B2 - ケラバ化粧部材 - Google Patents
ケラバ化粧部材Info
- Publication number
- JPH07116809B2 JPH07116809B2 JP16598788A JP16598788A JPH07116809B2 JP H07116809 B2 JPH07116809 B2 JP H07116809B2 JP 16598788 A JP16598788 A JP 16598788A JP 16598788 A JP16598788 A JP 16598788A JP H07116809 B2 JPH07116809 B2 JP H07116809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side end
- base material
- face
- face base
- sliding groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 66
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、屋根のケラバ化粧部材に関するものである。
従来の技術 本出願人は、側部補強材と側部脱着カバーと軒先装飾補
強板とから成るケラバ化粧部材を特開昭62−45852号公
報として提案した。
強板とから成るケラバ化粧部材を特開昭62−45852号公
報として提案した。
しかし、このものは、側部補強材の垂直壁が平面状であ
って釘状の固定金具で押し付けられているので、熱変化
によって長さが伸縮した場合に摺動しにくく、軒先装飾
補強板の下端を側部脱着カバーの外方から嵌合している
ので、風が強く吹くと軒先装飾補強板が外れてしまうお
それがあった。
って釘状の固定金具で押し付けられているので、熱変化
によって長さが伸縮した場合に摺動しにくく、軒先装飾
補強板の下端を側部脱着カバーの外方から嵌合している
ので、風が強く吹くと軒先装飾補強板が外れてしまうお
それがあった。
発明が解決すべき課題 本発明は、このような問題点を解消し、熱膨脹及び熱収
縮を吸収でき、風によって容易に外れることのないケラ
バ化粧部材を提供することを目的とする。
縮を吸収でき、風によって容易に外れることのないケラ
バ化粧部材を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明のケラバ化粧部材は、長尺の水平部の内側端に立
上壁を設け、外側端下面に摺動溝と、該摺動溝の内方に
係合突条とをそれぞれ設け、前記水平部の下面に垂直壁
を設けると共に該垂直壁の下端を外方に張り出して下部
水平部を設け、前記下部水平部の先端上面に、前記水平
部の摺動溝に対応する摺動溝と、該摺動溝の内方に係合
突条とをそれぞれ設け、前記垂直壁の中間部を外方に突
出して長手方向に沿って支持溝を形成し、該支持溝の長
手方向中央部に固定用丸孔と該固定用丸孔の両側には間
隔をあけて長軸が軒棟方向に一致する長孔とをそれぞれ
穿設した側端面基盤材と、該側端面基盤材の固定用丸孔
及び長孔に挿通する雄螺子部の基部に取付後その端面が
前記側端面基盤材の支持溝からわずかに突出する長さを
有し、螺子溝のない大径部を設け、これを取付用平板に
立設したケラバ固定金具と、前記側端面基盤材と略同じ
長さを有する垂直板の内面の上下端に、前記側端面基盤
材の係合突条に係合する係合片を設けた側端面カバー
と、前記側端面基盤材の摺動溝内に、それぞれ上下端を
嵌入する短尺の側端面押え板とから成ることを特徴とす
る構成を有する。
上壁を設け、外側端下面に摺動溝と、該摺動溝の内方に
係合突条とをそれぞれ設け、前記水平部の下面に垂直壁
を設けると共に該垂直壁の下端を外方に張り出して下部
水平部を設け、前記下部水平部の先端上面に、前記水平
部の摺動溝に対応する摺動溝と、該摺動溝の内方に係合
突条とをそれぞれ設け、前記垂直壁の中間部を外方に突
出して長手方向に沿って支持溝を形成し、該支持溝の長
手方向中央部に固定用丸孔と該固定用丸孔の両側には間
隔をあけて長軸が軒棟方向に一致する長孔とをそれぞれ
穿設した側端面基盤材と、該側端面基盤材の固定用丸孔
及び長孔に挿通する雄螺子部の基部に取付後その端面が
前記側端面基盤材の支持溝からわずかに突出する長さを
有し、螺子溝のない大径部を設け、これを取付用平板に
立設したケラバ固定金具と、前記側端面基盤材と略同じ
長さを有する垂直板の内面の上下端に、前記側端面基盤
材の係合突条に係合する係合片を設けた側端面カバー
と、前記側端面基盤材の摺動溝内に、それぞれ上下端を
嵌入する短尺の側端面押え板とから成ることを特徴とす
る構成を有する。
作 用 破風板にケラバ固定金具の取付用平板を取り付け、大径
部に側端面基盤材の固定用丸孔及び長孔を挿通して雄螺
子部をナットで締め、大径部の端面を側端面基盤材から
わずかに突出した状態で取付け、側端面基盤材の伸縮に
伴なって、大径部と長孔が容易に相互に摺動する。
部に側端面基盤材の固定用丸孔及び長孔を挿通して雄螺
子部をナットで締め、大径部の端面を側端面基盤材から
わずかに突出した状態で取付け、側端面基盤材の伸縮に
伴なって、大径部と長孔が容易に相互に摺動する。
側端面カバーを側端面基盤材の外面に装着して固定用丸
孔,長孔及びこれに挿通される雄螺子を覆い隠し、側端
面基盤材の摺動溝に側端面押え板の上下端を嵌合し、側
端面カバーの両端外面を押さえる。
孔,長孔及びこれに挿通される雄螺子を覆い隠し、側端
面基盤材の摺動溝に側端面押え板の上下端を嵌合し、側
端面カバーの両端外面を押さえる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図において、1は垂木2に釘等により固定された破
風板、3は破風板1の側部に固定されたケラバ固定金
具、4は前記ケラバ固定金具3に取付けられた側端面基
盤材、5は側端面基盤材4に嵌合装着された側端面カバ
ーである。
風板、3は破風板1の側部に固定されたケラバ固定金
具、4は前記ケラバ固定金具3に取付けられた側端面基
盤材、5は側端面基盤材4に嵌合装着された側端面カバ
ーである。
側端面基盤材4の内側端の立上壁404は、屋根葺材の側
部を葺き納める側端面基盤材6のケラバ部材収納空間60
0内に収納され、側端面カバー5の外面には側端面押え
板8を装着する。
部を葺き納める側端面基盤材6のケラバ部材収納空間60
0内に収納され、側端面カバー5の外面には側端面押え
板8を装着する。
側端面基盤材4は、第2図に示すように、本体となる長
尺の水平部400の下面に垂直壁401が一体に設けられ、垂
直壁401の下端には外方に張り出して下部水平部402が設
けられ、下部水平部402の外側端には下方に屈曲して屈
曲縁412が形成される。
尺の水平部400の下面に垂直壁401が一体に設けられ、垂
直壁401の下端には外方に張り出して下部水平部402が設
けられ、下部水平部402の外側端には下方に屈曲して屈
曲縁412が形成される。
水平部400の内側縁上部には立上壁404が設けられ、立上
壁404の外面には長手方向に沿って複数の水切突条403が
設けられ、垂直壁401の中央には外方に突出して長手方
向に沿って支持溝405が形成されている。
壁404の外面には長手方向に沿って複数の水切突条403が
設けられ、垂直壁401の中央には外方に突出して長手方
向に沿って支持溝405が形成されている。
側端面基盤材4の水平部400の外側端は上方に屈曲して
水切縁411とし、水平部400及び下部水平部402の外側縁
寄りには各々下方及び上方に折り返すと共に、その端部
を内方に折り返した係合突条406がそれぞれ形成され、
一対の係合突条406の対向面には凸部410が設けられる。
係合突条406の外方には互いに対向する摺動溝407が形成
され、側端面基盤材4の支持溝405には第11図,第12図
及び第13図に示すように、長手方向中央付近に固定用丸
孔408が穿設され、支持溝405の固定用丸孔408の両側に
は、一定の間隔をおいて長軸が軒棟方向に一致する長孔
409が穿設される。
水切縁411とし、水平部400及び下部水平部402の外側縁
寄りには各々下方及び上方に折り返すと共に、その端部
を内方に折り返した係合突条406がそれぞれ形成され、
一対の係合突条406の対向面には凸部410が設けられる。
係合突条406の外方には互いに対向する摺動溝407が形成
され、側端面基盤材4の支持溝405には第11図,第12図
及び第13図に示すように、長手方向中央付近に固定用丸
孔408が穿設され、支持溝405の固定用丸孔408の両側に
は、一定の間隔をおいて長軸が軒棟方向に一致する長孔
409が穿設される。
ケラバ固定金具3は、第3図乃至第5図に示すように、
取付平板300の中央部に側端面基盤材4の固定用丸孔408
及び長孔409に挿通する雄螺子部301を植設して成り、雄
螺子部301の基部には、螺子溝を形成しない大径部302を
設け、取付用平板300の両側には取付孔303を穿設する。
取付平板300の中央部に側端面基盤材4の固定用丸孔408
及び長孔409に挿通する雄螺子部301を植設して成り、雄
螺子部301の基部には、螺子溝を形成しない大径部302を
設け、取付用平板300の両側には取付孔303を穿設する。
側端面カバー5は、第1図及び第9図に示すように、側
端面基盤材4とほぼ同じ長さを有する垂直面500の内面
の上下端に、側端面基盤材4の係合突条406に係合する
係合片501を設け、上部の係合片501の上面と、下部の係
合片501の下面には、係合突条406の凸部410が嵌合する
凹溝502を形成する。
端面基盤材4とほぼ同じ長さを有する垂直面500の内面
の上下端に、側端面基盤材4の係合突条406に係合する
係合片501を設け、上部の係合片501の上面と、下部の係
合片501の下面には、係合突条406の凸部410が嵌合する
凹溝502を形成する。
次に、ケラバ化粧部材の取り付けについて説明する。
ケラバ固定金具3は、その取付用平板300が破風板1の
側面の所定位置に当接された後、前記取付用平板300に
設けた取付孔303を利用して釘304により破風板1にあら
かじめ固定される。
側面の所定位置に当接された後、前記取付用平板300に
設けた取付孔303を利用して釘304により破風板1にあら
かじめ固定される。
そして、ケラバ固定金具3の雄螺子部301及び大径部302
を側端面基盤材4の支持溝405に穿設した固定用丸孔40
8,長孔409に挿通すると共に側端面基盤材4の水平部400
を野地板の上面に当接し、側端面基盤材4の垂直壁401
を破風板1の側面に当接し、第5図に示すようにケラバ
固定金具3の雄螺子部301にワッシャ305を介してナット
306を螺合することにより、第6図に示すように、側端
面基盤材4をケラバ固定金具3を介して破風板1に固定
した後、側部接続部材6が装着され、側端面基盤材6の
立上壁404が側部接続部材6のケラバ部材収納空間600内
に収納される。
を側端面基盤材4の支持溝405に穿設した固定用丸孔40
8,長孔409に挿通すると共に側端面基盤材4の水平部400
を野地板の上面に当接し、側端面基盤材4の垂直壁401
を破風板1の側面に当接し、第5図に示すようにケラバ
固定金具3の雄螺子部301にワッシャ305を介してナット
306を螺合することにより、第6図に示すように、側端
面基盤材4をケラバ固定金具3を介して破風板1に固定
した後、側部接続部材6が装着され、側端面基盤材6の
立上壁404が側部接続部材6のケラバ部材収納空間600内
に収納される。
第7図において、7は側部下隅装飾カバーであり、本体
部面戸板700の裏面側下端に一体に後方突出部701を設
け、裏面側端中央部に側端面基盤材取付片702を突設
し、該側端面基盤材取付片702には貫通孔703を穿設す
る。そして、側端面基盤材4の軒側端部に穿設された取
付孔413と側部下隅装飾カバー7の貫通孔703とを合わせ
てボルトとナットによって固定し、第8図に示すように
側端面基盤材4に側部下隅装飾カバー7を装着する。
部面戸板700の裏面側下端に一体に後方突出部701を設
け、裏面側端中央部に側端面基盤材取付片702を突設
し、該側端面基盤材取付片702には貫通孔703を穿設す
る。そして、側端面基盤材4の軒側端部に穿設された取
付孔413と側部下隅装飾カバー7の貫通孔703とを合わせ
てボルトとナットによって固定し、第8図に示すように
側端面基盤材4に側部下隅装飾カバー7を装着する。
側端面基盤材4の外面には、第9図に示す側端面カバー
5の係合片501を側端面基盤材4の係合突条406に係合し
て装着し、さらに、側端面カバー6の外面には、第10図
に示すように側端面押え板8の上下端を側端面基盤材4
の摺動溝407に嵌入し、矢印方向に摺動してその軒側端
部を側部下隅装飾カバー7との間に差し込んで装着す
る。また、棟部にも軒側の側端面押え板8に対向して側
端面押え板8が設けられ、この棟部の側端面押え板8は
後部に係合曲部を形成し、摺動溝407に嵌入して係合装
着される。
5の係合片501を側端面基盤材4の係合突条406に係合し
て装着し、さらに、側端面カバー6の外面には、第10図
に示すように側端面押え板8の上下端を側端面基盤材4
の摺動溝407に嵌入し、矢印方向に摺動してその軒側端
部を側部下隅装飾カバー7との間に差し込んで装着す
る。また、棟部にも軒側の側端面押え板8に対向して側
端面押え板8が設けられ、この棟部の側端面押え板8は
後部に係合曲部を形成し、摺動溝407に嵌入して係合装
着される。
ところで、側端面基盤材4の長孔409とケラバ固定金具
3の雄螺子部301及び大径部302とは相互に摺動して、側
端面基盤材4の長さ変化を吸収するようにするのである
が、このために、大径部302の端面が側端面基盤材4の
支持溝405からわずかに突出するようにする。そして、
標準取付の場合には、第11図及び第12図に示すように、
ケラバ固定金具3の雄螺子部301が側端面基盤材4の支
持溝405に設けた長孔409の中央に位置する。また、側端
面基盤材4が標準よりマイナスに縮小を行うと、第13図
及び第14図に示すように、ケラバ固定金具3の雄螺子部
301が側端面基盤材4の長孔409に対して側端面基盤材4
の長手方向端部寄りに位置し、側端面基盤材4が太陽熱
等により膨脹すると、第15図,第16図に示すように、ケ
ラバ固定金具3の雄螺子部301が、側端面基盤材4の長
孔409に対して、側端面基盤材4の長手方向中央寄りに
位置する。
3の雄螺子部301及び大径部302とは相互に摺動して、側
端面基盤材4の長さ変化を吸収するようにするのである
が、このために、大径部302の端面が側端面基盤材4の
支持溝405からわずかに突出するようにする。そして、
標準取付の場合には、第11図及び第12図に示すように、
ケラバ固定金具3の雄螺子部301が側端面基盤材4の支
持溝405に設けた長孔409の中央に位置する。また、側端
面基盤材4が標準よりマイナスに縮小を行うと、第13図
及び第14図に示すように、ケラバ固定金具3の雄螺子部
301が側端面基盤材4の長孔409に対して側端面基盤材4
の長手方向端部寄りに位置し、側端面基盤材4が太陽熱
等により膨脹すると、第15図,第16図に示すように、ケ
ラバ固定金具3の雄螺子部301が、側端面基盤材4の長
孔409に対して、側端面基盤材4の長手方向中央寄りに
位置する。
発明の効果 本発明のケラバ化粧部材は、側端面基盤材に外方に突出
する支持溝を設け、ケラバ固定金具の雄螺子部の基部に
螺子を形成しない大径部を設けてその端部を側端面基盤
材の支持溝からわずかに突出させたので、ケラバ固定金
具の雄螺子部にナットを螺合して締付けても側端面基盤
材が破風板に押圧されず、雄螺子部と側端面基盤材の長
孔とが相互に容易に摺動し、側端面基盤材が固定用丸孔
を中心として無理なく軒棟方向に伸縮して歪を生じな
い。
する支持溝を設け、ケラバ固定金具の雄螺子部の基部に
螺子を形成しない大径部を設けてその端部を側端面基盤
材の支持溝からわずかに突出させたので、ケラバ固定金
具の雄螺子部にナットを螺合して締付けても側端面基盤
材が破風板に押圧されず、雄螺子部と側端面基盤材の長
孔とが相互に容易に摺動し、側端面基盤材が固定用丸孔
を中心として無理なく軒棟方向に伸縮して歪を生じな
い。
また、側端面基盤材の固定部分を側端面カバーによって
被覆するので、ケラバ固定金具が隠されて美観が向上
し、雨水の進入することもない。
被覆するので、ケラバ固定金具が隠されて美観が向上
し、雨水の進入することもない。
さらに、側端面カバーの外面に装着される側端面押え板
の上下端が、側端面基盤材の摺動溝内に嵌入されるので
風の吹き上げ等に耐え、外れる心配がない。
の上下端が、側端面基盤材の摺動溝内に嵌入されるので
風の吹き上げ等に耐え、外れる心配がない。
第1図は、本発明の実施例に係る屋根のケラバ部分の横
断面図、 第2図は、側端面基盤材の横断面図、 第3図は、側端面基盤材取付け前のケラバ部分の斜視
図、 第4図は、側端面基盤材取付け後のケラバ部分の横断面
図、 第5図は、第4図の一部拡大横断面図、 第6図は、側部接続部材取付け後のケラバ部分の斜視
図、 第7図は、側端面基盤材と側部下隅装飾カバーとの分解
斜視図、 第8図は、同上の組立時の斜視図、 第9図は、側端面カバー取付前のケラバ部分の斜視図、 第10図は、側端面押え板取付時のケラバ部分の斜視図、 第11図は、標準取付け時の側端面基盤材の側面図、 第11図a図は、同上の端面図、 第12図は、同上の縦断面図、 第13図は、縮小時の取り付けを示す側端面基盤材の側面
図、 第13a図は、同上の端面図、 第14図は、同上の縦断面図、 第15図は、膨脹時の取り付けを示す側端面基盤材の側面
図、 第15a図は、同上の端面図、 第16図は、同上の縦断面図である。 1……破風板、2……垂木、3……ケラバ固定金具、30
0……取付用平板、301……雄螺子部、302……大径部、3
03……取付孔、304……釘、305……ワッシャ、306……
ナット、4……側端面基盤材、400……水平部、401……
垂直壁、402……下部水平部、403……水切突条、404…
…立上壁、405……支持溝、406……係合突条、407……
摺動溝、408……固定用丸孔、409……長孔、410……凸
部、411……水切縁、412……屈曲縁、5……側端面カバ
ー、500……垂直面、501……係合片、502……凹溝、6
……側部接続部材、600……ケラバ部材収納空間、7…
…側部下隅装飾カバー、700……本体部面戸板、701……
後方突出部、702……側端面基盤材取付片、703……貫通
孔、8……側端面押え板。
断面図、 第2図は、側端面基盤材の横断面図、 第3図は、側端面基盤材取付け前のケラバ部分の斜視
図、 第4図は、側端面基盤材取付け後のケラバ部分の横断面
図、 第5図は、第4図の一部拡大横断面図、 第6図は、側部接続部材取付け後のケラバ部分の斜視
図、 第7図は、側端面基盤材と側部下隅装飾カバーとの分解
斜視図、 第8図は、同上の組立時の斜視図、 第9図は、側端面カバー取付前のケラバ部分の斜視図、 第10図は、側端面押え板取付時のケラバ部分の斜視図、 第11図は、標準取付け時の側端面基盤材の側面図、 第11図a図は、同上の端面図、 第12図は、同上の縦断面図、 第13図は、縮小時の取り付けを示す側端面基盤材の側面
図、 第13a図は、同上の端面図、 第14図は、同上の縦断面図、 第15図は、膨脹時の取り付けを示す側端面基盤材の側面
図、 第15a図は、同上の端面図、 第16図は、同上の縦断面図である。 1……破風板、2……垂木、3……ケラバ固定金具、30
0……取付用平板、301……雄螺子部、302……大径部、3
03……取付孔、304……釘、305……ワッシャ、306……
ナット、4……側端面基盤材、400……水平部、401……
垂直壁、402……下部水平部、403……水切突条、404…
…立上壁、405……支持溝、406……係合突条、407……
摺動溝、408……固定用丸孔、409……長孔、410……凸
部、411……水切縁、412……屈曲縁、5……側端面カバ
ー、500……垂直面、501……係合片、502……凹溝、6
……側部接続部材、600……ケラバ部材収納空間、7…
…側部下隅装飾カバー、700……本体部面戸板、701……
後方突出部、702……側端面基盤材取付片、703……貫通
孔、8……側端面押え板。
Claims (1)
- 【請求項1】長尺の水平部の内側端に立上壁を設け、外
側端下面に摺動溝と、該摺動溝の内方に係合突条とをそ
れぞれ設け、前記水平部の下面に垂直壁を設けると共に
該垂直壁の下端を外方に張り出して下部水平部を設け、
前記下部水平部の先端上面に、前記水平部の摺動溝に対
応する摺動溝と、該摺動溝の内方に係合突条とをそれぞ
れ設け、前記垂直壁の中間部を外方に突出して長手方向
に沿って支持溝を形成し、該支持溝の長手方向中央部に
固定用丸孔と該固定用丸孔の両側には間隔をあけて長軸
が軒棟方向に一致する長孔とをそれぞれ穿設した側端面
基盤材と、該側端面基盤材の固定用丸孔及び長孔に挿通
する雄螺子部の基部に取付後その端面が前記側端面基盤
材の支持溝からわずかに突出する長さを有し、螺子溝の
ない大径部を設け、これを取付用平板に立設したケラバ
固定金具と、前記側端面基盤材と略同じ長さを有する垂
直板の内面の上下端に前記側端面基盤材の係合突条に係
合する係合片を設けた側端面カバーと、前記側端面基盤
材の摺動溝内に、それぞれ上下端を嵌入する短尺の側端
面押え板とから成ることを特徴とするケラバ化粧部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598788A JPH07116809B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ケラバ化粧部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598788A JPH07116809B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ケラバ化粧部材 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100086A Division JP2534096B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 屋根棟側部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275840A JPH01275840A (ja) | 1989-11-06 |
| JPH07116809B2 true JPH07116809B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=15822768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16598788A Expired - Lifetime JPH07116809B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ケラバ化粧部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116809B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16598788A patent/JPH07116809B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01275840A (ja) | 1989-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07116809B2 (ja) | ケラバ化粧部材 | |
| JPH0622030Y2 (ja) | 建築用屋根妻 | |
| JP2529595B2 (ja) | 屋根の側端面部材連結具 | |
| JP2599079B2 (ja) | 雨樋カバー | |
| JPS5869954A (ja) | 屋根側部装置 | |
| JP2563170Y2 (ja) | 竪樋支持材及び取付部 | |
| JP2000220265A (ja) | 軒先ユニットの支持構造及び支持具 | |
| JPH0627702Y2 (ja) | 建築用破風板軒天構造 | |
| JPH07116808B2 (ja) | 屋根板 | |
| JP2541849B2 (ja) | 軒先構造 | |
| JPH0527617Y2 (ja) | ||
| JPS63277355A (ja) | 棟部側端面化粧板 | |
| JPS6116348Y2 (ja) | ||
| JPH046423Y2 (ja) | ||
| JPS6220561Y2 (ja) | ||
| JPH0622031Y2 (ja) | 建築用破風板軒天構造 | |
| JPS5935682Y2 (ja) | 軒先の構造 | |
| JPH0546580Y2 (ja) | ||
| JPH0539130Y2 (ja) | ||
| JPH0539129Y2 (ja) | ||
| JPS6313293Y2 (ja) | ||
| JPH01171826U (ja) | ||
| JPH0349216Y2 (ja) | ||
| JPH0321563Y2 (ja) | ||
| JPH0431942Y2 (ja) |