JPH0711726B2 - コロナ放電装置 - Google Patents
コロナ放電装置Info
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- JPH0711726B2 JPH0711726B2 JP62156399A JP15639987A JPH0711726B2 JP H0711726 B2 JPH0711726 B2 JP H0711726B2 JP 62156399 A JP62156399 A JP 62156399A JP 15639987 A JP15639987 A JP 15639987A JP H0711726 B2 JPH0711726 B2 JP H0711726B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T19/00—Devices providing for corona discharge
- H01T19/04—Devices providing for corona discharge having pointed electrodes
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/02—Arrangements for laying down a uniform charge
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- G03G2215/028—Arrangements for laying down a uniform charge by coronas using pointed electrodes
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一般に面を帯電させるためのコロナ装置に関
し、更に詳細には、複写処理のために複写機における面
を帯電させるための改良されたコロナ装置組立体、コロ
トロン組立体及びスコロトロン組立体に関する。
し、更に詳細には、複写処理のために複写機における面
を帯電させるための改良されたコロナ装置組立体、コロ
トロン組立体及びスコロトロン組立体に関する。
(従来の技術) 複写すべき書類のコピーを作るために光導電部材を用い
る複写機において使用されるコロナ装置は従来から知ら
れている。ゼログラフィのような複写処理中には、複写
機の操作の一部として、光受容体部材またはコピーシー
トのような面に電荷を与えること必要である。例えば、
光受容体の面に一様な値の電荷を与えることが必要であ
り、その後、光にさらすことによってこの電荷を選択的
に消散させる。ゼログラフィ処理においては、非放電部
分は、その電荷を、光受容体面上に潜像の形式で保有
し、その後、トナー材と接触させられると、電荷が消散
させられてない領域において光受容体の面上にオナーを
保有する。その後、用紙、透明体等のような最終的支持
部材をこの光導電面と接触させ、上記用紙の背面に電荷
を与え、上記光導電面上のトナーを上記支持部材へ引き
つける。デタック装置を設けておいて上記コピーシート
に中和用電荷を与え、該シートを光受容体面から分離さ
せる際の助けとする。転写の後、上記光導電面からの残
留トナーの除去の一部として上記光導電面に或る電荷を
与え、再使用の準備として上記面を清浄化する。単一の
複写機内に比較的多数の装置があり、該装置をできるだ
け安い費用で設けることが要求されている。
る複写機において使用されるコロナ装置は従来から知ら
れている。ゼログラフィのような複写処理中には、複写
機の操作の一部として、光受容体部材またはコピーシー
トのような面に電荷を与えること必要である。例えば、
光受容体の面に一様な値の電荷を与えることが必要であ
り、その後、光にさらすことによってこの電荷を選択的
に消散させる。ゼログラフィ処理においては、非放電部
分は、その電荷を、光受容体面上に潜像の形式で保有
し、その後、トナー材と接触させられると、電荷が消散
させられてない領域において光受容体の面上にオナーを
保有する。その後、用紙、透明体等のような最終的支持
部材をこの光導電面と接触させ、上記用紙の背面に電荷
を与え、上記光導電面上のトナーを上記支持部材へ引き
つける。デタック装置を設けておいて上記コピーシート
に中和用電荷を与え、該シートを光受容体面から分離さ
せる際の助けとする。転写の後、上記光導電面からの残
留トナーの除去の一部として上記光導電面に或る電荷を
与え、再使用の準備として上記面を清浄化する。単一の
複写機内に比較的多数の装置があり、該装置をできるだ
け安い費用で設けることが要求されている。
一つの好ましい形式の帯電装置においては、導電性の電
極ストリップまたはコロノードが設けられており、該コ
ノロードはそのストリップの縁と一体的に形成されてこ
れから延びる突起、スカラップ状部、または歯部材を有
す。この構成は、ワイヤのような他の形式のコロノード
に対して顕著な構造的及び作動的利点を有し、比較的構
造的強度が高く且つ不所望なオゾン発生量が少ない。こ
れに関しては、支持ストリップによって両側が支持さ
れ、使用のためにスロット付き部材に保持されている導
電性電極ストリップまたはピンアレイを具備するコロナ
装置が米国特許第3,691,373号に示されている。上記電
極は、上記スロット付き部材内の整合穴に嵌合する複数
の横ピン、ピンアレイ及び支持ストリップによって固定
位置に固定される。側部ストリップの一方には、高電圧
源からの外部コネクタに接続するための端部が設けられ
ている。
極ストリップまたはコロノードが設けられており、該コ
ノロードはそのストリップの縁と一体的に形成されてこ
れから延びる突起、スカラップ状部、または歯部材を有
す。この構成は、ワイヤのような他の形式のコロノード
に対して顕著な構造的及び作動的利点を有し、比較的構
造的強度が高く且つ不所望なオゾン発生量が少ない。こ
れに関しては、支持ストリップによって両側が支持さ
れ、使用のためにスロット付き部材に保持されている導
電性電極ストリップまたはピンアレイを具備するコロナ
装置が米国特許第3,691,373号に示されている。上記電
極は、上記スロット付き部材内の整合穴に嵌合する複数
の横ピン、ピンアレイ及び支持ストリップによって固定
位置に固定される。側部ストリップの一方には、高電圧
源からの外部コネクタに接続するための端部が設けられ
ている。
(発明が解決しようとする問題点) 複写機の製造においては、複写機内に組立てられる諸小
組立体をできるだけ簡単且つ安価となし、しかも信頼性
ある動作を提供するようにすることが要望される。ま
た、複写機は多大の保守を必要とする傾向があるので、
装置帯電のために必要な清浄化のような規則的な保守作
業が行なわれる小組立体は、取外し及び修理を簡単に行
なうことができ、または、故障もしくは摩損の場合に簡
単に廃棄することができるように十分に安価であるベき
である。可能な場合には一体成形部品を利用した固定子
の個数を最小限となし、及び部品個数をできるだけ少な
くすることが望ましい。また、所定位置への挿入が簡単
にできるように、組立体には、主複写組立体に対する高
電圧及び組立体コネクを一体的に設けるべきである。ま
た、組立体と緊密に連係するシールド部を設けること、
及びアーク防止特性を有する装置を提供することが望ま
しい。
組立体をできるだけ簡単且つ安価となし、しかも信頼性
ある動作を提供するようにすることが要望される。ま
た、複写機は多大の保守を必要とする傾向があるので、
装置帯電のために必要な清浄化のような規則的な保守作
業が行なわれる小組立体は、取外し及び修理を簡単に行
なうことができ、または、故障もしくは摩損の場合に簡
単に廃棄することができるように十分に安価であるベき
である。可能な場合には一体成形部品を利用した固定子
の個数を最小限となし、及び部品個数をできるだけ少な
くすることが望ましい。また、所定位置への挿入が簡単
にできるように、組立体には、主複写組立体に対する高
電圧及び組立体コネクを一体的に設けるべきである。ま
た、組立体と緊密に連係するシールド部を設けること、
及びアーク防止特性を有する装置を提供することが望ま
しい。
従って、本発明の目的は、上述の要望を達成し、しかも
安価な製造費で高度の作動性を提供するコロナ装置組立
体を提供することにある。
安価な製造費で高度の作動性を提供するコロナ装置組立
体を提供することにある。
本発明の他の目的は、帯電用小組立体の製造を簡単化す
る一体成形部品を最大限に利用するコロナ装置組立体を
提供することにある。
る一体成形部品を最大限に利用するコロナ装置組立体を
提供することにある。
本発明の更に他の目的は部品数を最小限としたコロナ装
置組立体を提供することにある。
置組立体を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明にかかるコロナ発生部材及び支持組立体は信頼性
ある面帯電動作をなすものであり、組立てられる部品数
が最少限であり、製造費を安価にすることができる。
ある面帯電動作をなすものであり、組立てられる部品数
が最少限であり、製造費を安価にすることができる。
本発明の一つの態様においては、面を帯電させるための
コロナ発生組立体は、少なくとも第1及び第2の相補的
な相互係止ピンアレイ支持体と、上記第1及び第2のピ
ンアレイ支持部材の間でその上に支持された一体的ピン
突起及び電源延長部を有するピンアレイと、上記ピンア
レイから間隔をおいて上記第1及び第2のピンアレイ支
持体の少なくとも一方の上にその外部に支持された装置
シールドとを備えている。
コロナ発生組立体は、少なくとも第1及び第2の相補的
な相互係止ピンアレイ支持体と、上記第1及び第2のピ
ンアレイ支持部材の間でその上に支持された一体的ピン
突起及び電源延長部を有するピンアレイと、上記ピンア
レイから間隔をおいて上記第1及び第2のピンアレイ支
持体の少なくとも一方の上にその外部に支持された装置
シールドとを備えている。
本発明の他の態様においては、コロナ発生組立体は少な
くとも一つのほぼ矩形状のコロナ発生部材を備え、上記
コロナ発生部材は、該部材の長く伸びた長さを含む第1
及び第2の側部、並びに上記側部を横切る第1及び第2
の端部を有する。上記第1のコロ発生部材側部には、そ
の上に一体的に形成されてそこから延びる突起のアレイ
と、これを貫通して形成され、上記コロナ発生部材の長
さに沿って間隔をおく複数の支持穴とが設けられてお
り、上記コロナ発生部材端部の少なくとも一方は、高電
圧接点と電気的に接続するようになっている延長部を具
備する。上記コロナ発生部材は相補的支持部材の間に支
持され、上記支持部材の少なく一方には、上に上記コロ
ナ発生部材を支持するための一体的支持突起が設けられ
ている。上記一体的支持突起は、上記コロナ発生部材内
に形成された上記支持穴に対応する位置においてこれと
支持的に係合するように支持部材上に配置されている。
上記支持部材には相補的支持突起受入れ穴が設けられ、
上記穴は上記支持突起がこれを貫通して延べてその間に
上記コロナ発生部材を支持することを可能ならしめる。
固定子が上記支持突起と係合し、上記諸部材をその組立
体内に作動的関係に固定する。接触支持延長部が上記支
持部材上に設けられて一体的シールド及び高電圧接点を
支持し、上記接点は上記シールド及びコロナ発生部材に
それぞれ電気的に接続される。
くとも一つのほぼ矩形状のコロナ発生部材を備え、上記
コロナ発生部材は、該部材の長く伸びた長さを含む第1
及び第2の側部、並びに上記側部を横切る第1及び第2
の端部を有する。上記第1のコロ発生部材側部には、そ
の上に一体的に形成されてそこから延びる突起のアレイ
と、これを貫通して形成され、上記コロナ発生部材の長
さに沿って間隔をおく複数の支持穴とが設けられてお
り、上記コロナ発生部材端部の少なくとも一方は、高電
圧接点と電気的に接続するようになっている延長部を具
備する。上記コロナ発生部材は相補的支持部材の間に支
持され、上記支持部材の少なく一方には、上に上記コロ
ナ発生部材を支持するための一体的支持突起が設けられ
ている。上記一体的支持突起は、上記コロナ発生部材内
に形成された上記支持穴に対応する位置においてこれと
支持的に係合するように支持部材上に配置されている。
上記支持部材には相補的支持突起受入れ穴が設けられ、
上記穴は上記支持突起がこれを貫通して延べてその間に
上記コロナ発生部材を支持することを可能ならしめる。
固定子が上記支持突起と係合し、上記諸部材をその組立
体内に作動的関係に固定する。接触支持延長部が上記支
持部材上に設けられて一体的シールド及び高電圧接点を
支持し、上記接点は上記シールド及びコロナ発生部材に
それぞれ電気的に接続される。
本発明の更に他の態様においては、コロナ発生部材は、
ほぼ矩形状の部材を具備する単一のピンアレイを含んで
おり、上記矩形状部材は、該部材の長く延びた長さを含
む第1及び第2の側部、並びに側部を横切る第1及び第
2の端部を有す。上記ピンアレイ部材には、その上に一
体的に形成されてこれから延びる突起のアレイ、及びこ
れを貫通して形成されて上記ピンアレイ部材の長さに沿
って間隔をおく複数の支持穴が設けられている。上記ピ
ンアレイ部材の端部の少なくとも一方は、高電圧接点と
電気的に接続するようになっている延長部を具備してい
る。上記ピンアレイ部材は相補的の第1及び第2の支持
部材の間に支持され、上記支持部材の少なくとも一方に
は上に上記ピンアレイ部材を支持するための一体的支持
突起が設けられ、相補的の上記支持部材には、上記支持
突起に対応してこれと係合する受入れ穴が設けられ、上
記穴は、上記支持突起がこれを貫通して延びてその間に
上記ピンアレイ部材を支持することを可能ならしめる。
上記第1及び第2の支持部材を取り巻き及び支持するシ
ールド部材が設けられ、上記コロナ発生部材のためのア
ース電位を提供し、上記支持突起上に支持されている。
固定子が上記シールド部材の外側で上記支持突起と係合
し、上記諸部材をこの組立体内に作動的関係に固定す
る。アーク防止部材が上記第1及び第2の支持部材間の
界面において上記支持突起上に設けられて上記ピンアレ
イ部材と当接係合し、上記支持突起に沿う上記コロナ発
生部材から上記シールド部材へ至る電気アーク発生を防
止するようになっている。
ほぼ矩形状の部材を具備する単一のピンアレイを含んで
おり、上記矩形状部材は、該部材の長く延びた長さを含
む第1及び第2の側部、並びに側部を横切る第1及び第
2の端部を有す。上記ピンアレイ部材には、その上に一
体的に形成されてこれから延びる突起のアレイ、及びこ
れを貫通して形成されて上記ピンアレイ部材の長さに沿
って間隔をおく複数の支持穴が設けられている。上記ピ
ンアレイ部材の端部の少なくとも一方は、高電圧接点と
電気的に接続するようになっている延長部を具備してい
る。上記ピンアレイ部材は相補的の第1及び第2の支持
部材の間に支持され、上記支持部材の少なくとも一方に
は上に上記ピンアレイ部材を支持するための一体的支持
突起が設けられ、相補的の上記支持部材には、上記支持
突起に対応してこれと係合する受入れ穴が設けられ、上
記穴は、上記支持突起がこれを貫通して延びてその間に
上記ピンアレイ部材を支持することを可能ならしめる。
上記第1及び第2の支持部材を取り巻き及び支持するシ
ールド部材が設けられ、上記コロナ発生部材のためのア
ース電位を提供し、上記支持突起上に支持されている。
固定子が上記シールド部材の外側で上記支持突起と係合
し、上記諸部材をこの組立体内に作動的関係に固定す
る。アーク防止部材が上記第1及び第2の支持部材間の
界面において上記支持突起上に設けられて上記ピンアレ
イ部材と当接係合し、上記支持突起に沿う上記コロナ発
生部材から上記シールド部材へ至る電気アーク発生を防
止するようになっている。
本発明の更に他の態様においては、スコロトロン帯電装
置は前述したような少なくとも1対のピンアレイを備え
ている。中央支持部材には上に上記ピンアレイ部材を支
持するための一体的支持突起が設けられており、少なく
とも第1及び第2の相補的支持側部部材には上記支持突
起に対応する受入れ穴が設けられてこれと係合し、上記
支持突起がこれを貫通して延びてその間に上記ピンアレ
イ部材を支持することのできるようになっている。低電
圧電位に接続され、ほぼU字形横断面を有する導電性材
料を具備するスクリーン部材が上記中央支持部材上に支
持され、上記ピンアレイ部材と帯電させられるべき面と
の間に配置されている。上記スクリーン部材の直立側部
は上記側部支持体内に支持され、アースまたはシールド
電位の役をなす。空気穴が側部支持体内に設けられ、帯
電した面からコロナ副生物が離れて自由に移動すること
を許し、また、上記ピンアレイから上記スクリーン部材
の直立側部へ至るアーク発生を制限する。
置は前述したような少なくとも1対のピンアレイを備え
ている。中央支持部材には上に上記ピンアレイ部材を支
持するための一体的支持突起が設けられており、少なく
とも第1及び第2の相補的支持側部部材には上記支持突
起に対応する受入れ穴が設けられてこれと係合し、上記
支持突起がこれを貫通して延びてその間に上記ピンアレ
イ部材を支持することのできるようになっている。低電
圧電位に接続され、ほぼU字形横断面を有する導電性材
料を具備するスクリーン部材が上記中央支持部材上に支
持され、上記ピンアレイ部材と帯電させられるべき面と
の間に配置されている。上記スクリーン部材の直立側部
は上記側部支持体内に支持され、アースまたはシールド
電位の役をなす。空気穴が側部支持体内に設けられ、帯
電した面からコロナ副生物が離れて自由に移動すること
を許し、また、上記ピンアレイから上記スクリーン部材
の直立側部へ至るアーク発生を制限する。
本発明の上記及び他の目的及び利点は、図面を参照して
行なう以下の説明から明らかになる。
行なう以下の説明から明らかになる。
(実施例) 以下、図面を参照して説明するが、図面は本発明の実施
例を示すためのものであり、本発明はこれに限定される
ものではない。第1図は本発明にかかるコロトロンを具
備するコロナ発生装置を示すものである。第1図に示す
ように、このコロトロンは、一般に、第1及び第2の支
持部材12及び14に支持されたピンアレイ10を備えてお
り、上記支持部材はまた、コロトロン部材の両側に、支
持部材12及び14の外側にそれぞれあるシールド部材16及
び18を具備するシールド手段を支持している。第1図及
び第2図に示すように、ピンアレイ10は、側部20、22及
び端部24、26を有する薄い矩形状部材からなっており、
帯電させられるべき面(図示せず)へ向かって延びる側
部20の長さに沿うスカラップ状縁または歯28及び歯間領
域30を提供する導電性材料で形成されている。ピンアレ
イ端部26には、第2図に詳細に示すように、ピンアレイ
10を高電圧電源(図示せず)に電気的に接続するための
一体的の高電圧延長部31が設けられている。ピンアレイ
10には、以下に更に説明する複数の支持体受入れ穴32が
その長さに沿って設けられている。支持体受入れ穴32
は、その配置に若干の遊びを許すために、上記アレイの
長さ方向に若干長く延びている。しかし、上記アレイに
はまた、その両端部の近くに位置決め穴34及び36を設け
てもよい。これら位置決め穴はコロントロン組立体に対
すピンアレイ10の正確な位置決めを助ける。本発明の実
施例においては、ピンアレイ10は帯電させられるべき面
の巾にほぼ等しい長さを有し、一実施例においては長さ
約368mm(14.5インチ)であり、B3判の大きさを有する
用紙シートを用いる複写作業に適する。上記アレイは、
最も近くなった点においいても過度に弱化させることな
しに支持体穴32と歯28の基部との間にすきまを与えるの
に十分に大きな巾を有しており、取付けると歯及び歯間
領域30を露出させる。これは適切な帯電特性に対して必
要である。歯28は歯間領域30から約3.45mm(0.136イン
チ)延びており、ピン先端間のピッチまたは頻度は約3m
m(0.12インチ)である。アレイ部材10は約0.08mm(0.0
03インチ)の厚さを有す。
例を示すためのものであり、本発明はこれに限定される
ものではない。第1図は本発明にかかるコロトロンを具
備するコロナ発生装置を示すものである。第1図に示す
ように、このコロトロンは、一般に、第1及び第2の支
持部材12及び14に支持されたピンアレイ10を備えてお
り、上記支持部材はまた、コロトロン部材の両側に、支
持部材12及び14の外側にそれぞれあるシールド部材16及
び18を具備するシールド手段を支持している。第1図及
び第2図に示すように、ピンアレイ10は、側部20、22及
び端部24、26を有する薄い矩形状部材からなっており、
帯電させられるべき面(図示せず)へ向かって延びる側
部20の長さに沿うスカラップ状縁または歯28及び歯間領
域30を提供する導電性材料で形成されている。ピンアレ
イ端部26には、第2図に詳細に示すように、ピンアレイ
10を高電圧電源(図示せず)に電気的に接続するための
一体的の高電圧延長部31が設けられている。ピンアレイ
10には、以下に更に説明する複数の支持体受入れ穴32が
その長さに沿って設けられている。支持体受入れ穴32
は、その配置に若干の遊びを許すために、上記アレイの
長さ方向に若干長く延びている。しかし、上記アレイに
はまた、その両端部の近くに位置決め穴34及び36を設け
てもよい。これら位置決め穴はコロントロン組立体に対
すピンアレイ10の正確な位置決めを助ける。本発明の実
施例においては、ピンアレイ10は帯電させられるべき面
の巾にほぼ等しい長さを有し、一実施例においては長さ
約368mm(14.5インチ)であり、B3判の大きさを有する
用紙シートを用いる複写作業に適する。上記アレイは、
最も近くなった点においいても過度に弱化させることな
しに支持体穴32と歯28の基部との間にすきまを与えるの
に十分に大きな巾を有しており、取付けると歯及び歯間
領域30を露出させる。これは適切な帯電特性に対して必
要である。歯28は歯間領域30から約3.45mm(0.136イン
チ)延びており、ピン先端間のピッチまたは頻度は約3m
m(0.12インチ)である。アレイ部材10は約0.08mm(0.0
03インチ)の厚さを有す。
再び第1図について説明すると、第1の支持部材12は長
く延びた部材であり、第1及び第2の一体的取付けブロ
ック部42及び44の間に延びる支持部40を具備している。
支持部40には、その第1の支持部面48の長さに沿って配
置され、これからほぼ垂直外方へ延びる複数のほぼ同形
の一体的支持突起46が設けられている。上述の大きさ特
性を有するアレイにて対しては、ピンアレイ部材を支持
するために4つのほぼ同形の支持突起46が支持部40上に
設けられる。一実施例の突起を示すと、該突起は第1の
面48から外方へ約19.2mm(0.75インチ)延び、約4mm
(0.16インチ)の直径の円形横断面を有する。支持部40
にはまた、ピンアレイ部材10上の位置決め穴34と相補的
なピンアレイ位置決め手段が設けられており、上記位置
決め手段は、支持部材12と一体であって第1の面48から
外方へ若干延びる2つの小さなピン部材50を具備してお
り、その上に位置決め穴34をおき、ピンアレイ10を側部
支持部材12に対して正しく配置するようになっている。
支持部40の第2の面52から、支持突起46から反対方向に
複数のシールド支持体54が延びている。上記シールド支
持体はその個数が支持突起46と対応しており、その上に
シールド部材16が支持される。またシールド支持体54が
支持部材40と一体に形成されており、支持突起46と類似
のシールド取付け突起56を具備している。シールド取付
け突起56と支持部40との中間スペーサ部58があり、ピン
アレイ10及びシールド取付け突起56上に支持されたシー
ルド部材16を適切な距離に保持し、及びアーク発生を防
止するためにピンアレイ10からの表面距離を増加させて
いる。
く延びた部材であり、第1及び第2の一体的取付けブロ
ック部42及び44の間に延びる支持部40を具備している。
支持部40には、その第1の支持部面48の長さに沿って配
置され、これからほぼ垂直外方へ延びる複数のほぼ同形
の一体的支持突起46が設けられている。上述の大きさ特
性を有するアレイにて対しては、ピンアレイ部材を支持
するために4つのほぼ同形の支持突起46が支持部40上に
設けられる。一実施例の突起を示すと、該突起は第1の
面48から外方へ約19.2mm(0.75インチ)延び、約4mm
(0.16インチ)の直径の円形横断面を有する。支持部40
にはまた、ピンアレイ部材10上の位置決め穴34と相補的
なピンアレイ位置決め手段が設けられており、上記位置
決め手段は、支持部材12と一体であって第1の面48から
外方へ若干延びる2つの小さなピン部材50を具備してお
り、その上に位置決め穴34をおき、ピンアレイ10を側部
支持部材12に対して正しく配置するようになっている。
支持部40の第2の面52から、支持突起46から反対方向に
複数のシールド支持体54が延びている。上記シールド支
持体はその個数が支持突起46と対応しており、その上に
シールド部材16が支持される。またシールド支持体54が
支持部材40と一体に形成されており、支持突起46と類似
のシールド取付け突起56を具備している。シールド取付
け突起56と支持部40との中間スペーサ部58があり、ピン
アレイ10及びシールド取付け突起56上に支持されたシー
ルド部材16を適切な距離に保持し、及びアーク発生を防
止するためにピンアレイ10からの表面距離を増加させて
いる。
第1の取付けブロック部42には、これと一体に形成され
た高電圧電源(図示せず)及び低電圧電位(図示せず)
に対する接触をそれぞれ支持するための高電圧接触支持
部62及びシールド電圧接触支持部60、並びにラッチング
組立体(図示せず)と係止係合するための横係止ばね部
材64が設けられている。一実施例においては、接触支持
部60及び62は一般に、第1の取付けブロック部42から外
方へ延びて支持部を貫通する導電性の高電圧接触部材66
及びシールド電圧接触部材68を支持する2つの平行な間
隔円筒状部材から成っている。高電圧接触部材66は高電
圧接触支持部62及び支持部40に対する取付けブロック42
を介してピンアレイ10上の高電圧延長部31に接続してい
る。高電圧接触部材66には平坦部69が設けられており、
該平坦部は上記取付けブロックを通って延びて第1の面
48と面一の電気的接続点70となり、ピンアレイ10を高電
圧接触部材66に接続するようになっている。接触支持部
60及び62と第1の取付けブロック部42との中間にクリー
ページ及びすきま部72が側部支持部材12上に一体に形成
され、側部支持部材12上に形成された山と谷とのアレイ
を具備しており、組立てられたときのピンアレイ部材10
と低電圧電位接触部材即ちシールド電圧接触部材68の通
路に沿う低電圧電位との間の側部支持部材12の面に沿う
距離を増すようになっている。
た高電圧電源(図示せず)及び低電圧電位(図示せず)
に対する接触をそれぞれ支持するための高電圧接触支持
部62及びシールド電圧接触支持部60、並びにラッチング
組立体(図示せず)と係止係合するための横係止ばね部
材64が設けられている。一実施例においては、接触支持
部60及び62は一般に、第1の取付けブロック部42から外
方へ延びて支持部を貫通する導電性の高電圧接触部材66
及びシールド電圧接触部材68を支持する2つの平行な間
隔円筒状部材から成っている。高電圧接触部材66は高電
圧接触支持部62及び支持部40に対する取付けブロック42
を介してピンアレイ10上の高電圧延長部31に接続してい
る。高電圧接触部材66には平坦部69が設けられており、
該平坦部は上記取付けブロックを通って延びて第1の面
48と面一の電気的接続点70となり、ピンアレイ10を高電
圧接触部材66に接続するようになっている。接触支持部
60及び62と第1の取付けブロック部42との中間にクリー
ページ及びすきま部72が側部支持部材12上に一体に形成
され、側部支持部材12上に形成された山と谷とのアレイ
を具備しており、組立てられたときのピンアレイ部材10
と低電圧電位接触部材即ちシールド電圧接触部材68の通
路に沿う低電圧電位との間の側部支持部材12の面に沿う
距離を増すようになっている。
コロトロン部材を組立体内に確実に係合させるために着
座スロット部材74及び垂直ばね係止部材76が第2の取付
けブロック44上に形成されている。或る部材を組立体内
の固定位置に固定するための着座スロット部材74及び垂
直ばね係止部材76のような係合接続手段は周知であり、
本発明の範囲内で種々の形式のものを用いることができ
る。第1及び第2の取付けブロック部材42、44には、第
2の側部支持部材14を受入れるためにブロック面80、82
上に着座スロット78、79が設けられている。
座スロット部材74及び垂直ばね係止部材76が第2の取付
けブロック44上に形成されている。或る部材を組立体内
の固定位置に固定するための着座スロット部材74及び垂
直ばね係止部材76のような係合接続手段は周知であり、
本発明の範囲内で種々の形式のものを用いることができ
る。第1及び第2の取付けブロック部材42、44には、第
2の側部支持部材14を受入れるためにブロック面80、82
上に着座スロット78、79が設けられている。
第2の側部支持部材14は第1の側部支持部材12を補完す
るように設計されている。即ち、上記第2の側部支持部
材には支持突起部材46に対応する支持突起受入れ穴が設
けられており、支持突起部材46が上記穴に緊密係合して
貫通できるようになっている。第2の側部支持部材14の
外面88において、ピンアレイ部材10の外側で、支持突起
受入れ穴86は第1の支持部材14に対して説明したものと
類似のシールドスペーサ部90で取り巻かれており、該ス
ペーサ部はシールド部材18をピンアレイ10から適切に間
隔をおいて保持する役をなす。挿入部92及び94が第2の
側部支持部材14の両端に設けられており、着座スロット
78及び79に緊密係合して滑り挿入できるようになってい
る。挿入部92、94はまたブロック面80、82を平らにし、
シールド部材18が横たわる平坦な当接部を提供する役を
なす。挿入部92、94またはブロック面80、82のいずれか
一方または両方またはこれから外方へ延びる位置決めピ
ン96を有し、シールド部材18を支持体機構に対して適切
に位置決めするようになっている。
るように設計されている。即ち、上記第2の側部支持部
材には支持突起部材46に対応する支持突起受入れ穴が設
けられており、支持突起部材46が上記穴に緊密係合して
貫通できるようになっている。第2の側部支持部材14の
外面88において、ピンアレイ部材10の外側で、支持突起
受入れ穴86は第1の支持部材14に対して説明したものと
類似のシールドスペーサ部90で取り巻かれており、該ス
ペーサ部はシールド部材18をピンアレイ10から適切に間
隔をおいて保持する役をなす。挿入部92及び94が第2の
側部支持部材14の両端に設けられており、着座スロット
78及び79に緊密係合して滑り挿入できるようになってい
る。挿入部92、94はまたブロック面80、82を平らにし、
シールド部材18が横たわる平坦な当接部を提供する役を
なす。挿入部92、94またはブロック面80、82のいずれか
一方または両方またはこれから外方へ延びる位置決めピ
ン96を有し、シールド部材18を支持体機構に対して適切
に位置決めするようになっている。
側部支持部材12及び14は、射出成形されて所望の形状を
提供する非導電性の或る程度硬いプラスチック材料で有
利に作られる。導電性接触部材は、上記支持部材の製作
と同時にその内部に簡単に成形することができる。一実
施例においては、上記プラスチックは30%ガラス充填さ
れて所望の硬さを提供する。
提供する非導電性の或る程度硬いプラスチック材料で有
利に作られる。導電性接触部材は、上記支持部材の製作
と同時にその内部に簡単に成形することができる。一実
施例においては、上記プラスチックは30%ガラス充填さ
れて所望の硬さを提供する。
シールド部材16及び18の各々は、取付けブロック42から
取付けブロック44まで延びるほぼ矩形状のステンレスス
チール板からなっている。上記シールド部材には、取付
け突起46及びシールド取付け突起56に対応する配置の複
数のシールド取付け穴98が設けられている。シールド部
材16及び18の各々はこれら突起上に所定位置に取付けら
れる。導電性接続部材100が、上記シールドを貫通する
シールド接続部材穴106を通って設けられて取付けブロ
ック接続部材穴104に通り、アース接触突起内の導電性
接続部と係合する。
取付けブロック44まで延びるほぼ矩形状のステンレスス
チール板からなっている。上記シールド部材には、取付
け突起46及びシールド取付け突起56に対応する配置の複
数のシールド取付け穴98が設けられている。シールド部
材16及び18の各々はこれら突起上に所定位置に取付けら
れる。導電性接続部材100が、上記シールドを貫通する
シールド接続部材穴106を通って設けられて取付けブロ
ック接続部材穴104に通り、アース接触突起内の導電性
接続部と係合する。
高電圧部材からシールト部材18へのアーク発生を防止す
るためにアーク防止手段がピンアレイ部材10と上記シー
ルドとの間に設けられている。上記手段は絶縁Oリング
部材107を具備し、該Oリング部材は支持突起46の回り
に着座し、ピンアレイ部材10に当接し、支持突起46に沿
ってピンアレイ部材10からシールド部材18までのアーク
発生の可能性のある通路をさえぎる。同じ理由で、支持
部材は、アーク発生をうながす鋭い縁を最少限とするよ
うに設計され、ピンアレイ部材10からシールド部材16及
び18までの距離を増すように長く延びた面が設けられて
いる。例えば、同心的凹所108が、支持突起受入れ部即
ち穴86を取り巻くスペーサ部90上で支持穴86を取り巻
き、支持部材12の面に沿うシールド部材18までの表面距
離を増加させる。同様の同心的凹所がシールド支持体54
上に設けられる。上記凹所は、コロナ放出の副生物塩類
がコロナにさらされるのを防止する働きをなし、電流が
上記塩類を横切ってコロノードからシールドへ漏洩する
のを防止する。
るためにアーク防止手段がピンアレイ部材10と上記シー
ルドとの間に設けられている。上記手段は絶縁Oリング
部材107を具備し、該Oリング部材は支持突起46の回り
に着座し、ピンアレイ部材10に当接し、支持突起46に沿
ってピンアレイ部材10からシールド部材18までのアーク
発生の可能性のある通路をさえぎる。同じ理由で、支持
部材は、アーク発生をうながす鋭い縁を最少限とするよ
うに設計され、ピンアレイ部材10からシールド部材16及
び18までの距離を増すように長く延びた面が設けられて
いる。例えば、同心的凹所108が、支持突起受入れ部即
ち穴86を取り巻くスペーサ部90上で支持穴86を取り巻
き、支持部材12の面に沿うシールド部材18までの表面距
離を増加させる。同様の同心的凹所がシールド支持体54
上に設けられる。上記凹所は、コロナ放出の副生物塩類
がコロナにさらされるのを防止する働きをなし、電流が
上記塩類を横切ってコロノードからシールドへ漏洩する
のを防止する。
押込み固定子110がシールト部材16及び18の外側に設け
られて突起と係合し、構成体を一緒に堅く固定する。或
いはまた、突起を熱ステーキングし、溶解させてその先
端を突起穴よりも大きく拡がらせ、組立体を一緒に堅く
係合させる。ピンアレイコロノードをこの構成体から取
り外し易くするために、ねじチッピ及びナットのような
相互係止部材を設けてもよい。
られて突起と係合し、構成体を一緒に堅く固定する。或
いはまた、突起を熱ステーキングし、溶解させてその先
端を突起穴よりも大きく拡がらせ、組立体を一緒に堅く
係合させる。ピンアレイコロノードをこの構成体から取
り外し易くするために、ねじチッピ及びナットのような
相互係止部材を設けてもよい。
安全のために、ピンアレイ10の露出している歯28に指及
び手が接触するのを防止するように十分に小さい穴を有
する格子の形式の非導電性材料製の保護用プラスチック
レーシングを、一連りの補足タブ114及び受入れスロッ
ト116により、歯28をおおってシールド部材16及び18上
に取付ける。
び手が接触するのを防止するように十分に小さい穴を有
する格子の形式の非導電性材料製の保護用プラスチック
レーシングを、一連りの補足タブ114及び受入れスロッ
ト116により、歯28をおおってシールド部材16及び18上
に取付ける。
上述の装置は簡単に組立てられる。ピンアレイ10を第1
の支持部材12上の支持突起46の上に取付け、その位置決
め穴34を位置決めピン50の上におくことによって正しく
位置決めする。延長部31を、例えば半田付けにより、取
付けブロック42を貫通している高電圧接触部材66の平坦
部70に電気的に接続する。Oリング107を支持突起46の
上に置いてピンアレイ10と当接させる。相補的の第2の
支持部材14上の支持突起穴86を支持突起46の上に取付
け、挿入部92及び94を第1及び第2の取付けブロック4
2、44上の着座スロット78、79に滑り挿入し、このよう
にして第1及び第2の支持部材12、14を位置決めしてピ
ンアレイ10と支持係合させる。シールド部材18を支持突
起46の上の所定位置に置き、このとき支持突起を取り巻
いているシールドスペーサ部90によってピンアレイ10か
ら間隔を置かせる。シールド18をシールド位置決め体即
ちピン96の上に置くことによって該シールドの少なくと
も一端部を位置決めする。固定子即ち接続部材100が、
固定子穴104に通って固定される。シールド18をアース
接点即ち接触部材68及び取付けブロック42に電気的及び
機械的に接続する。押込み固定子110を突起46の端部に
固定する。同様に、シールド16をシールド取付け突起56
の上に位置決めし、ピンアレイ10から間隔をあけて位置
決めし、固定子110で所定位置に固定する。レーシング1
12をタブ114をスロット116との接続体によって固定す
る。これで、この組立体は使用準備が整う。この組立体
はスロット部材74によって簡単に位置決めされ、ばね係
止部材64、76によってその位置に固定され、接触部材66
及び68が外部の電気的構造物との電気的係合のためのプ
ラグ形接続を提供する。考えられる実用例としては、上
述のコロトロン組立体は、負の矩形波を有するピーク電
圧−5.3kVからピーク電圧−10kVまでの範囲でのトナー
転写操作、矩形波を有するピーク間電圧±8kVの範囲内
での分離操作、または選択された極性デューティサイク
ル及びピーク間電圧約16kVの揺れを有する矩形波を用い
る予備清浄化操作に用いて利益がある。
の支持部材12上の支持突起46の上に取付け、その位置決
め穴34を位置決めピン50の上におくことによって正しく
位置決めする。延長部31を、例えば半田付けにより、取
付けブロック42を貫通している高電圧接触部材66の平坦
部70に電気的に接続する。Oリング107を支持突起46の
上に置いてピンアレイ10と当接させる。相補的の第2の
支持部材14上の支持突起穴86を支持突起46の上に取付
け、挿入部92及び94を第1及び第2の取付けブロック4
2、44上の着座スロット78、79に滑り挿入し、このよう
にして第1及び第2の支持部材12、14を位置決めしてピ
ンアレイ10と支持係合させる。シールド部材18を支持突
起46の上の所定位置に置き、このとき支持突起を取り巻
いているシールドスペーサ部90によってピンアレイ10か
ら間隔を置かせる。シールド18をシールド位置決め体即
ちピン96の上に置くことによって該シールドの少なくと
も一端部を位置決めする。固定子即ち接続部材100が、
固定子穴104に通って固定される。シールド18をアース
接点即ち接触部材68及び取付けブロック42に電気的及び
機械的に接続する。押込み固定子110を突起46の端部に
固定する。同様に、シールド16をシールド取付け突起56
の上に位置決めし、ピンアレイ10から間隔をあけて位置
決めし、固定子110で所定位置に固定する。レーシング1
12をタブ114をスロット116との接続体によって固定す
る。これで、この組立体は使用準備が整う。この組立体
はスロット部材74によって簡単に位置決めされ、ばね係
止部材64、76によってその位置に固定され、接触部材66
及び68が外部の電気的構造物との電気的係合のためのプ
ラグ形接続を提供する。考えられる実用例としては、上
述のコロトロン組立体は、負の矩形波を有するピーク電
圧−5.3kVからピーク電圧−10kVまでの範囲でのトナー
転写操作、矩形波を有するピーク間電圧±8kVの範囲内
での分離操作、または選択された極性デューティサイク
ル及びピーク間電圧約16kVの揺れを有する矩形波を用い
る予備清浄化操作に用いて利益がある。
類似の構造がスコロトロン装置に対して用いられる。こ
のスコロトロン装置は、第3図に示すように、2つのピ
ンアレイ部材、及び上記ピンアレイと帯電させられるべ
き面との間に配置されたスクリーンを有することを特徴
とする。コロントロンについて上述したアレイとほぼ同
構造のスコロトロンピンアレイ200及び202が、中央支持
部材206の両側から反対方向外方へ延びる支持突起204上
に、ほほ対応する位置に、コロトロンについて上述した
仕方と類似の仕方で、距離dの間隔をおいて支持されて
いる。この距離は、間隔dが小さくなるほどスコロトロ
ンを駆動するのに大きな電力が必要となるという小形の
装置に対する必要性と調和する範囲内で可及的大きく選
定される。位置決めピン部材208が中央支持部材206上に
設けられておってこれに対してピンアレイ部材200を正
しく位置決めし、他方、他の位置決めピン部材(図示せ
ず)が中央支持部材206の反対側に1/2ピッチの位置的間
隔だけずれて設けられており、他の点ではほぼ同構造の
ピンアレイ部材202をずれた位置に支持している。即
ち、ピンアレイ部材202上の歯間領域の位置がピンアレ
イ部材200の歯に対応するようになっている。
のスコロトロン装置は、第3図に示すように、2つのピ
ンアレイ部材、及び上記ピンアレイと帯電させられるべ
き面との間に配置されたスクリーンを有することを特徴
とする。コロントロンについて上述したアレイとほぼ同
構造のスコロトロンピンアレイ200及び202が、中央支持
部材206の両側から反対方向外方へ延びる支持突起204上
に、ほほ対応する位置に、コロトロンについて上述した
仕方と類似の仕方で、距離dの間隔をおいて支持されて
いる。この距離は、間隔dが小さくなるほどスコロトロ
ンを駆動するのに大きな電力が必要となるという小形の
装置に対する必要性と調和する範囲内で可及的大きく選
定される。位置決めピン部材208が中央支持部材206上に
設けられておってこれに対してピンアレイ部材200を正
しく位置決めし、他方、他の位置決めピン部材(図示せ
ず)が中央支持部材206の反対側に1/2ピッチの位置的間
隔だけずれて設けられており、他の点ではほぼ同構造の
ピンアレイ部材202をずれた位置に支持している。即
ち、ピンアレイ部材202上の歯間領域の位置がピンアレ
イ部材200の歯に対応するようになっている。
コロトロンに対して上述したのとほぼ同じ仕方で、中央
支持部材206には、スコロトロン支持部210及びその両端
部にある取付けブロック部材212及び214が設けられてい
る。スコロトロン支持突起204は、上記スコロトロン支
持部から、その両側から反対方向外方へ延びている。支
持部の両側にある突起204はスコロトロン支持部210上の
緊密に対応する位置に配置され、これにより、類似また
は同構造の側部支持部材を使用するという利益が得られ
る。取付けブロック212は、コロントロンに対して上述
した仕方と同様の仕方で、ピンアレイと接続するための
高電圧接触部材220及び低電圧接触部材222をそれぞれ支
持する接触支持部216及び218、並びに係止ばね部材224
を支持している。上記係止ばね部材は、係止ばねスロッ
ト226、228を介して主複写機に取付ける際に受入れ部材
と係合する。取付けブロック214は、このスコロトロン
を複写機内に正しく位置決めするために受入れスロット
内に挿入するための延長部材230、及び主複写機組立体
上のばね偏倚係止部材と係合するようになっている係止
部材232を支持している。
支持部材206には、スコロトロン支持部210及びその両端
部にある取付けブロック部材212及び214が設けられてい
る。スコロトロン支持突起204は、上記スコロトロン支
持部から、その両側から反対方向外方へ延びている。支
持部の両側にある突起204はスコロトロン支持部210上の
緊密に対応する位置に配置され、これにより、類似また
は同構造の側部支持部材を使用するという利益が得られ
る。取付けブロック212は、コロントロンに対して上述
した仕方と同様の仕方で、ピンアレイと接続するための
高電圧接触部材220及び低電圧接触部材222をそれぞれ支
持する接触支持部216及び218、並びに係止ばね部材224
を支持している。上記係止ばね部材は、係止ばねスロッ
ト226、228を介して主複写機に取付ける際に受入れ部材
と係合する。取付けブロック214は、このスコロトロン
を複写機内に正しく位置決めするために受入れスロット
内に挿入するための延長部材230、及び主複写機組立体
上のばね偏倚係止部材と係合するようになっている係止
部材232を支持している。
スコロトロン側部支持部材233及び234はほぼ同形の部材
であり、第1及び第2の垂直部236及び238並びにこれら
をつなぐ水平部239を有する段状横断面を有する。第1
の垂直部236には支持突起204に対応する支持突起受入れ
穴240が設けられている。コロントロン部材に対して上
述したとほぼ同じ仕方で、ピンアレイ部材200及び202
は、中央部材206と側部支持部材233及び234の一つとの
間で支持突起204上に、作動するように支持されてお
り、この組立体は固定子または熱ステーキングによって
所定位置に固定される。スコロトロン側部支持体233及
び234の一方または両方には、第2の垂直部238と水平部
239との継ぎ目に沿って穴または穴244のアレイが設けら
れている。穴244は、このスコロトロンと帯電させられ
るべき面との間の領域からコロナ副生物を除去する助け
となる。上記コロナ副生物は光導電面を損傷する可能性
がある。また、穴244は、スコロトロン側部支持体233及
び234に至近隣接して支持されているスクリーン部材246
と向かって上記支持体の面に沿ってアークが発生するの
を防止する助けとなる。
であり、第1及び第2の垂直部236及び238並びにこれら
をつなぐ水平部239を有する段状横断面を有する。第1
の垂直部236には支持突起204に対応する支持突起受入れ
穴240が設けられている。コロントロン部材に対して上
述したとほぼ同じ仕方で、ピンアレイ部材200及び202
は、中央部材206と側部支持部材233及び234の一つとの
間で支持突起204上に、作動するように支持されてお
り、この組立体は固定子または熱ステーキングによって
所定位置に固定される。スコロトロン側部支持体233及
び234の一方または両方には、第2の垂直部238と水平部
239との継ぎ目に沿って穴または穴244のアレイが設けら
れている。穴244は、このスコロトロンと帯電させられ
るべき面との間の領域からコロナ副生物を除去する助け
となる。上記コロナ副生物は光導電面を損傷する可能性
がある。また、穴244は、スコロトロン側部支持体233及
び234に至近隣接して支持されているスクリーン部材246
と向かって上記支持体の面に沿ってアークが発生するの
を防止する助けとなる。
スクリーン部材246はほぼU字形横断面を有する長く伸
びた部材として設けられている。水平に置かれた中央部
247は約64%を越える開放面積を有する格子パターンか
らなっており、平行な側部248が中央部247か垂直に述び
ている。スクリー部材246には、コロナ誘発光受容体欠
失を減少させるために被覆が施される。スクリーン部材
246は両端部が取付けブロック212及び214上に支持され
ており、一端部に配置され、取付けブロック212内の穴2
54を通って低電圧接触部材222へ至る固定部材252を受入
れるねじ固定子受入れ穴250、及び取付けブロック部材2
14内の受入れ穴258に挿入可能なばね舌片部材256が設け
られている。
びた部材として設けられている。水平に置かれた中央部
247は約64%を越える開放面積を有する格子パターンか
らなっており、平行な側部248が中央部247か垂直に述び
ている。スクリー部材246には、コロナ誘発光受容体欠
失を減少させるために被覆が施される。スクリーン部材
246は両端部が取付けブロック212及び214上に支持され
ており、一端部に配置され、取付けブロック212内の穴2
54を通って低電圧接触部材222へ至る固定部材252を受入
れるねじ固定子受入れ穴250、及び取付けブロック部材2
14内の受入れ穴258に挿入可能なばね舌片部材256が設け
られている。
このスコロトロンは上述のコロトロンとほぼ同じ仕方で
組立てられる。ピンアレイ部材200及び202を支持突起20
の上の所定位置に置き、高電圧延長部を所定位置に半田
付けする。次に、上記ピンアレイ部材を中央支持部材20
6に対向して支持突起204上の所定位置に固定し、側部支
持部材233及び234を固定子または支持突起の熱ステーキ
ングによって固定する。このスコロトロンを取付けブロ
ック部材における所定位置に保持し、接触支持部の電源
へのプラグ形接続を可能ならしめるように配置する。複
写機における光受容体面を帯電させるためには、6.5〜1
0kVの電圧を高電圧接触部材に印加し、−500〜−1500V
の低電圧または光受容体に対す所望の値にほぼ等しい電
圧を低電圧接触部材に印加する。
組立てられる。ピンアレイ部材200及び202を支持突起20
の上の所定位置に置き、高電圧延長部を所定位置に半田
付けする。次に、上記ピンアレイ部材を中央支持部材20
6に対向して支持突起204上の所定位置に固定し、側部支
持部材233及び234を固定子または支持突起の熱ステーキ
ングによって固定する。このスコロトロンを取付けブロ
ック部材における所定位置に保持し、接触支持部の電源
へのプラグ形接続を可能ならしめるように配置する。複
写機における光受容体面を帯電させるためには、6.5〜1
0kVの電圧を高電圧接触部材に印加し、−500〜−1500V
の低電圧または光受容体に対す所望の値にほぼ等しい電
圧を低電圧接触部材に印加する。
以上、本発明をその実施例について説明した。本明細書
を呼んで理解すれば、変形及び変更が可能であるという
ことが解る。即ち、特許請求の範囲に記載の如き本発明
の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
を呼んで理解すれば、変形及び変更が可能であるという
ことが解る。即ち、特許請求の範囲に記載の如き本発明
の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
第1図は本発明にかかるコロトロンの分解斜視及び断面
図、第2図は本発明にかかるピンアレイの側面図、第3
図は本発明にかかるスコロトロンの分解斜視図及び断面
図である。 10……ピンアレイ、 12,14……側部支持部材、 16,18……シールド部材、 28……歯、 31……延長部、 32……支持体受入れ穴、 46……支持突起、 66……高電圧接触部材、 68……低電圧接触部材、 86……支持突起受入れ穴、 90……シールドスペーサ部、 100……固定子、 107……絶縁Oリング、 108……同心的凹所、 110……押込み固定子、 200,202……スコロトロンピンアレイ、 204……支持突起、 206……中央支持部材、 220……高電圧接触部材、 222……低電圧接触部材、 233,234……側部支持部材、 240……支持突起受入れ穴、 246……スクリーン部材。
図、第2図は本発明にかかるピンアレイの側面図、第3
図は本発明にかかるスコロトロンの分解斜視図及び断面
図である。 10……ピンアレイ、 12,14……側部支持部材、 16,18……シールド部材、 28……歯、 31……延長部、 32……支持体受入れ穴、 46……支持突起、 66……高電圧接触部材、 68……低電圧接触部材、 86……支持突起受入れ穴、 90……シールドスペーサ部、 100……固定子、 107……絶縁Oリング、 108……同心的凹所、 110……押込み固定子、 200,202……スコロトロンピンアレイ、 204……支持突起、 206……中央支持部材、 220……高電圧接触部材、 222……低電圧接触部材、 233,234……側部支持部材、 240……支持突起受入れ穴、 246……スクリーン部材。
Claims (12)
- 【請求項1】電子写真装置のコロナ発生部材を支持する
ためのコロナ装置組立体において、 少なくとも第1のコロナ発生部材を備え、上記コロナ発
生部材は、該部材の長く延びた長さを含む第1及び第2
の側部と、上記側部を横切る第1及び第2の端部とを有
し、上記第1の側部はその上に一体的に形成されてそこ
から延びる突起のアレイを有し、上記コロナ発生部材に
はこれに形成されて上記コロナ発生部材の上記長さに沿
って間隔をおく複数の支持穴が設けられており、上記端
部の少なくとも一方は高電圧接触手段と接続される延長
部を具備しており、更に、 少なくとも第1及び第2の相補的側部支持部材を備え、
上記支持部材の少なくとも一方はそこから帯電される表
面に向かって延びている上記突起のアレイで上記少なく
とも第1のコロナ発生部材を支持するため、そこから外
方へ延びる一体的支持突起を有し、上記一体的支持突起
は上記コロナ発生部材に形成された上記支持穴に対応す
る位置にこれと支持的に係合するように上記支持部材上
に配置されており、 少なくとも上記第2の相補的側部支持部材は、上記支持
突起に対応してこれと係合し、相互間に上記コロナ発生
部材を支持するための支持突起受入れ穴を有し、更に、 上記第1及び第2の支持部材の少なくとも一方の上に取
付けられ、上記コロナ発生部材から横に間隔をおいた導
電性材料を具備するシールド手段、及び上記シールド手
段を低電圧装置に接続するための低電圧接続手段を備え
てなるコロナ装置組立体。 - 【請求項2】上記シールド手段は第1及び第2の側部シ
ールド部材を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のコロナ装置組立体。 - 【請求項3】少なくとも第1のコロナ発生部材を支持す
るための一体的支持突起を有する支持部材の少なくとも
一方が、上記支持部材からコロナ発生部材支持突起と反
対方向に延びる一体的シールド支持突起を具備している
特許請求の範囲第2項記載のコロナ装置組立体。 - 【請求項4】第1及び第2の側部シールド部材が、コロ
ナ発生部材に対して支持部材の外側に、シールド及びコ
ロナ発生部材支持突起上に支持されている特許請求の範
囲第3項記載のコロナ装置組立体。 - 【請求項5】第1及び第2の支持部材の一方が、更に、
上記延長部を受入れて外部高電圧電源との上記延長部の
作動的接続を提供するための一体的高電圧接触手段を具
備している特許請求の範囲第1項記載のコロナ装置組立
体。 - 【請求項6】更に、第1及び第2の支持部材並びにコロ
ナ発生部材を作動関係に固定するために支持突起と係合
する固定手段を備えている特許請求の範囲第1項記載の
コロナ装置組立体。 - 【請求項7】更に、第1及び第2の支持部材、第1及び
第2の側部シールド部材、並びにコロナ発生部材を作動
関係に固定するめにシールド及びコロナ発生部材支持突
起と係合する固定手段を備えている特許請求の範囲第4
項記載のコロナ装置組体体。 - 【請求項8】第1及び第2の支持部材の一方が、更に、
低電圧接続手段を受入れるための、及び外部低電圧装置
との上記低電圧接続手段の作動的接続を提供するように
なっている一体的シールド接触手段を具備している特許
請求の範囲第1項記載のコロナ装置組立体。 - 【請求項9】コロナ発生部材支持突起穴が、更に、コロ
ナ発生部材支持突起に沿ってコロナ発生部材からシール
ド手段へ至る電流漏洩を防止するために上記コロナ発生
部材支持突起穴を取り巻く電流漏洩防止手段を具備して
いる特許請求の範囲第1項記載のコロナ装置組立体。 - 【請求項10】電流漏洩防止手段が、コロナ発生部材支
持突起穴を取り巻く環状凹所を具備し、もってそこに沈
着してコロナ副生物がコロナ発生部材によって発生され
るコロナにさらされないでいる特許請求の範囲第9項記
載のコロナ装置組立体。 - 【請求項11】一体的シールド支持突起が、更に、コロ
ナ発生部材支持突起に沿ってコロナ発生部材からシール
ド手段へ至る電流漏洩を防止するために上記一体的シー
ルド支持突起を取り巻く電流漏洩防止手段を具備してい
る特許請求の範囲第3項記載のコロナ装置組立体。 - 【請求項12】第1及び第2の支持部材の各々は、一体
的射出成形非導電性絶縁プラスチック部材を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第1項の記載のコロナ装置組
立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/881,144 US4725732A (en) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | Pin corotron and scorotron assembly |
| US881144 | 1986-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315272A JPS6315272A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0711726B2 true JPH0711726B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=25377867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156399A Expired - Fee Related JPH0711726B2 (ja) | 1986-07-02 | 1987-06-23 | コロナ放電装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725732A (ja) |
| JP (1) | JPH0711726B2 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617127Y2 (ja) * | 1987-11-25 | 1994-05-02 | 三田工業株式会社 | コロナ放電器 |
| US4868907A (en) * | 1988-05-18 | 1989-09-19 | Zerox Corporation | Self-biased scorotron grid power supply and electrostatic voltmeter operable therefrom |
| JP2511214Y2 (ja) * | 1990-04-09 | 1996-09-25 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置の帯電器 |
| US5132188A (en) * | 1990-08-13 | 1992-07-21 | Rca Thomson Licensing Corp. | Method for charging a concave surface of a CRT faceplate panel |
| US5083959A (en) * | 1990-08-13 | 1992-01-28 | Rca Thomson Licensing Corp. | CRT charging apparatus |
| JPH0511160U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-12 | 旭光学工業株式会社 | コロナチヤージヤのグリツト位置決め構造 |
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| US5247328A (en) * | 1992-09-15 | 1993-09-21 | Xerox Corporation | Method and apparatus for charging a photoconductive surface to a uniform potential |
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| JP4384513B2 (ja) | 2004-01-22 | 2009-12-16 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
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| US7589949B2 (en) * | 2005-10-14 | 2009-09-15 | Seagate Technology Llc | Fluid assisted emitter tip and method |
| US7430388B2 (en) * | 2006-01-06 | 2008-09-30 | Xerox Corporation | Pin array scorotron charging system for small diameter printer photoreceptors |
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| US8727488B2 (en) * | 2010-03-04 | 2014-05-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Apparatus for capturing aerosols |
Family Cites Families (7)
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| US3619719A (en) * | 1968-06-17 | 1971-11-09 | Ind Electrical Co Ltd | Static eliminators |
| US3585448A (en) * | 1968-08-14 | 1971-06-15 | Simco Co Inc The | Shockless-type static eliminator with semiconductive coupling |
| US3643128A (en) * | 1969-09-15 | 1972-02-15 | Testone Electrostatics Corp | Ionized air projector |
| US3691373A (en) * | 1970-04-20 | 1972-09-12 | First City National Bank Of Ho | Corona device |
| US3887809A (en) * | 1972-06-22 | 1975-06-03 | Hoechst Ag | Corona discharge device |
| US4591713A (en) * | 1984-01-03 | 1986-05-27 | Xerox Corporation | Efficient, self-limiting corona device for positive or negative charging |
-
1986
- 1986-07-02 US US06/881,144 patent/US4725732A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62156399A patent/JPH0711726B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4725732A (en) | 1988-02-16 |
| JPS6315272A (ja) | 1988-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |